JP2010077295A - エネルギー線硬化型樹脂水性分散体、およびその製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】(メタ)アクリレート化合物(A)を、親水基(例えば、酸性基、塩基性基、ポリオキシエチレン基など)を有するイソシアネート基末端ウレタンプレポリマー(B)で水に乳化し、乳化状態で該ウレタンプレポリマー(B)を鎖伸長させてなるエネルギー線硬化型樹脂水性分散体である。(メタ)アクリレート系化合物(A)と、親水基を有するイソシアネート基末端ウレタンプレポリマー(B)とは、重量比で(A)/(B)=20/80〜80/20であることが好ましい。
【選択図】なし
Description
A成分としての(メタ)アクリレート化合物は、分子内に少なくとも1つの(メタ)アクリロイル基を有する化合物である。なお、(メタ)アクリレート化合物とは、アクリレート化合物および/またはメタクリレート化合物のことであり、(メタ)アクリロイル基とは、アクリロイル基および/またはメタクリロイル基のことである。その他、(メタ)アクリル酸等の表現も同様である。このような(メタ)アクリレート化合物(A)としては、(メタ)アクリレートモノマー、ウレタン(メタ)アクリレート、ポリエステル(メタ)アクリレート、エポキシ(メタ)アクリレート等が挙げられる。
B成分としての親水基を有するイソシアネート基末端ウレタンプレポリマーは、親水基を有することから、上記(メタ)アクリレート化合物(A)に対する乳化剤としての機能も有する。
本発明のエネルギー線硬化型樹脂水性分散体は、(メタ)アクリレート化合物(A)と、親水基を有するイソシアネート基末端ウレタンプレポリマー(B)とを、水に共乳化してなるものであり、上記ウレタンプレポリマー(B)を(メタ)アクリレート化合物(A)の乳化剤として使用した点に特徴がある。従って、水に乳化したアクリレート化合物と、水に乳化したポリウレタン樹脂とを混合した組成物とは異なり、界面活性剤を用いなくてもアクリレート化合物を乳化させることができるので、硬化した樹脂の光沢性を大きく向上することができる。
撹拌機、留出水受理槽付き還流冷却管、温度計および窒素吹き込み管を備えた4つ口フラスコに、3−メチル−1,5−ペンタンジオール472重量部、アジピン酸354重量部、テトラ−n−ブチルチタネート4.12重量部を加え、200℃でエステル反応を行った。続いて、イソフタル酸ジメチル−5−スルホン酸ナトリウム121重量部を加え、150℃でエステル交換反応を行った。副生するメタノールを減圧回収し、分子量約2100のスルホン酸塩含有ポリオールA(活性水素原子数2)を得た。
攪拌機、還流冷却管、温度計および窒素吹き込み管を備えた4つ口フラスコにポリエステルポリオール(テスラック2477、日立化成ポリマー(株)製、活性水素原子数2)128重量部、ポリエーテルポリオール(BPX−33、株式会社ADEKA製、活性水素原子数2)32重量部、トリメチロールプロパン(活性水素原子数3)10.2重量部、ジメチロールプロピオン酸(活性水素原子数2)16.5重量部、H12MDI(4,4’−ジシクロヘキシルメタンジイソシアネート)143重量部、メチルエチルケトン199重量部を加え、75℃で4時間反応させ、不揮発分に対する遊離のイソシアネート基含有量3.5%である親水基としてカルボキシル基を有するイソシアネート基末端ウレタンプレポリマーのメチルエチルケトン溶液を得た。この溶液を45℃まで冷却し、ジペンタエリスリトールヘキサアクリレートとジペンタエリスリトールペンタアクリレートの混合物(KAYARAD DPHA、日本化薬(株)製)141重量部加え、混合しトリエチルアミンを12.4重量部加え中和後、水1142重量部を徐々に加えてホモジナイザーを使用し乳化分散させ、エチレンジアミン7.6重量部を加えてアミンで鎖伸長させた。これを減圧、50℃下、脱溶剤を行い、不揮発分35%のエネルギー線硬化型樹脂水性分散体1((メタ)アクリレート系化合物(A)/親水基を有するイソシアネート基末端ウレタンプレポリマー(B)=30/70(重量比))を得た。
攪拌機、還流冷却管、温度計および窒素吹き込み管を備えた4つ口フラスコにポリエステルポリオール(テスラック2477、日立化成ポリマー(株)製、活性水素原子数2)128重量部、ポリエーテルポリオール(BPX−33、(株)ADEKA製、活性水素原子数2)32重量部、トリメチロールプロパン(活性水素原子数3)10.2重量部、ジメチロールプロピオン酸(活性水素原子数2)16.5重量部、H12MDI(4,4’−ジシクロヘキシルメタンジイソシアネート)143重量部、メチルエチルケトン199重量部を加え、75℃で4時間反応させ、不揮発分に対する遊離のイソシアネート基含有量3.5%である親水基としてカルボキシル基を有するイソシアネート基末端ウレタンプレポリマーのメチルエチルケトン溶液を得た。この溶液を45℃まで冷却し、ジペンタエリスリトールヘキサアクリレートとジペンタエリスリトールペンタアクリレートの混合物(KAYARAD DPHA、日本化薬(株)製)330重量部加え、混合しトリエチルアミンを12.4重量部加え中和後、水1343重量部を徐々に加えてホモジナイザーを使用し乳化分散させ、エチレンジアミン7.6重量部を加えてアミンで鎖伸長させた。これを減圧、50℃下、脱溶剤を行い、不揮発分35%のエネルギー線硬化型樹脂水性分散体2((メタ)アクリレート系化合物(A)/親水基を有するイソシアネート基末端ウレタンプレポリマー(B)=50/50(重量比))を得た。
攪拌機、還流冷却管、温度計および窒素吹き込み管を備えた4つ口フラスコにポリエステルポリオール(テスラック2477、日立化成ポリマー(株)製、活性水素原子数2)128重量部、ポリエーテルポリオール(BPX−33、(株)ADEKA製、活性水素原子数2)32重量部、トリメチロールプロパン(活性水素原子数3)10.2重量部、ジメチロールプロピオン酸(活性水素原子数2)16.5重量部、H12MDI(4,4’−ジシクロヘキシルメタンジイソシアネート)143重量部、メチルエチルケトン199重量部を加え、75℃で4時間反応させ、不揮発分に対する遊離のイソシアネート基含有量3.5%である親水基としてカルボキシル基を有するイソシアネート基末端ウレタンプレポリマーのメチルエチルケトン溶液を得た。この溶液を45℃まで冷却し、ジペンタエリスリトールヘキサアクリレートとジペンタエリスリトールペンタアクリレートの混合物(KAYARAD DPHA、日本化薬(株)製)769重量部加え、混合しトリエチルアミンを12.4重量部加え中和後、水1846重量部を徐々に加えてホモジナイザーを使用し乳化分散させ、エチレンジアミン7.6重量部を加えてアミンで鎖伸長させた。これを減圧、50℃下、脱溶剤を行い、不揮発分35%のエネルギー線硬化型樹脂水性分散体3((メタ)アクリレート系化合物(A)/親水基を有するイソシアネート基末端ウレタンプレポリマー(B)=70/30(重量比))を得た。
攪拌機、還流冷却管、温度計および窒素吹き込み管を備えた4つ口フラスコにポリエーテルポリオール(ポリオキシエチレン基含有ポリオール、ニューポールBPE−20NK、三洋化成工業(株)製、活性水素原子数2)267重量部、トリメチロールプロパン(活性水素原子数3)21.3重量部、N−メチルジメタノールアミン(活性水素原子数2)85.3重量部、H12MDI(4,4’−ジシクロヘキシルメタンジイソシアネート)570重量部、メチルエチルケトン848重量部を加え、75℃で4時間反応させ、不揮発分に対する遊離のイソシアネート基含有量2.2%である親水基として3級アミノ基とポリオキシエチレン基を有するイソシアネート基末端ウレタンプレポリマーのメチルエチルケトン溶液を得た。この溶液を45℃まで冷却し、ジペンタエリスリトールヘキサアクリレートとジペンタエリスリトールペンタアクリレートの混合物(KAYARAD DPHA、日本化薬(株)製)944重量部加え、混合し硫酸ジメチルを70.5重量部加え中和後、水1846重量部を徐々に加えてホモジナイザーを使用し乳化分散させ、水で鎖伸長させた。これを減圧、50℃下、脱溶剤を行い、不揮発分35%のエネルギー線硬化型樹脂水性分散体4((メタ)アクリレート系化合物(A)/親水基を有するイソシアネート基末端ウレタンプレポリマー(B)=50/50(重量比))を得た。
攪拌機、還流冷却管、温度計および窒素吹き込み管を備えた4つ口フラスコに合成例1で得たスルホン酸基含有ポリオールA(活性水素原子数2)105重量部、ポリエーテルポリオール(BPX−11、株式会社ADEKA製、活性水素原子数2)131重量部、トリメチロールプロパン(活性水素原子数3)5.25重量部、H12MDI(4,4’−ジシクロヘキシルメタンジイソシアネート)200重量部、メチルエチルケトン561重量部を加え、75℃で4時間反応させ、不揮発分に対する遊離のイソシアネート基含有量4.8%である親水基としてスルホン酸塩を有するイソシアネート基末端ウレタンプレポリマーのメチルエチルケトン溶液を得た。この溶液を45℃まで冷却し、ジペンタエリスリトールヘキサアクリレートとジペンタエリスリトールペンタアクリレートの混合物(KAYARAD DPHA、日本化薬(株)製)441重量部加え、水1846重量部を徐々に加えてホモジナイザーを使用し乳化分散させ、エチレンジアミン13.5重量部を加えてアミンで鎖伸長させた。これを減圧、50℃下、脱溶剤を行い、不揮発分35%のエネルギー線硬化型樹脂水性分散体5((メタ)アクリレート系化合物(A)/親水基を有するイソシアネート基末端ウレタンプレポリマー(B)=50/50(重量比))を得た。
攪拌機、還流冷却管、温度計および窒素吹き込み管を備えた4つ口フラスコにポリエステルポリオール(テスラック2477、日立化成ポリマー(株)製、活性水素原子数2)128重量部、ポリエーテルポリオール(BPX−33、株式会社ADEKA製、活性水素原子数2)32重量部、トリメチロールプロパン(活性水素原子数3)10.2重量部、ジメチロールプロピオン酸(活性水素原子数2)16.5重量部、H12MDI(4,4’−ジシクロヘキシルメタンジイソシアネート)143重量部、メチルエチルケトン199重量部を加え、75℃で4時間反応させ、不揮発分に対する遊離のイソシアネート基含有量3.5%である親水基としてカルボキシル基を有するイソシアネート基末端ウレタンプレポリマーのメチルエチルケトン溶液を得た。この溶液を45℃まで冷却し、ペンタエリスリトールトリアクリレート(日本化薬(株)製、ペンタエリスリトールトリアクリレートとペンタエリスリトールテトラアクリレートの混合物)330重量部加え、混合しトリエチルアミンを12.4重量部加え中和後、水1343重量部を徐々に加えてホモジナイザーを使用し乳化分散させ、エチレンジアミン7.6重量部を加えてアミンで鎖伸長させた。これを減圧、50℃下、脱溶剤を行い、不揮発分35%のエネルギー線硬化型樹脂水性分散体6((メタ)アクリレート系化合物(A)/親水基を有するイソシアネート基末端ウレタンプレポリマー(B)=50/50(重量比))を得た。
攪拌機、還流冷却管、温度計および窒素吹き込み管を備えた4つ口フラスコにポリエステルポリオール(テスラック2477、日立化成ポリマー(株)製、活性水素原子数2)128重量部、ポリエーテルポリオール(BPX−33、(株)ADEKA製、活性水素原子数2)32重量部、トリメチロールプロパン(活性水素原子数3)10.2重量部、ジメチロールプロピオン酸(活性水素原子数2)16.5重量部、H12MDI(4,4’−ジシクロヘキシルメタンジイソシアネート)143重量部、メチルエチルケトン199重量部を加え、75℃で4時間反応させ、不揮発分に対する遊離のイソシアネート基含有量3.5%である親水基としてカルボキシル基を有するイソシアネート基末端ウレタンプレポリマーのメチルエチルケトン溶液を得た。この溶液を45℃まで冷却し、トリエチルアミンを12.4重量部加え中和後、水633重量部を徐々に加えてホモジナイザーを使用し乳化分散させ、エチレンジアミン7.6重量部を加えてアミンで鎖伸長させた。これを減圧、50℃下、脱溶剤を行い、不揮発分35%の水系ウレタン樹脂水性分散体1を得た。
ジペンタエリスリトールヘキサアクリレートとジペンタエリスリトールペンタアクリレートの混合物(KAYARAD DPHA、日本化薬(株)製)100gにポリビニルアルコール(PVA−217E、(株)クラレ製)の10%水溶液を111g、界面活性剤(ハイテノールNF−3、第一工業製薬(株)製)6gを添加し、水を徐々に添加しながらミキサーで乳化して不揮発分35%の(メタ)アクリレート化合物水性分散体1を得た。
イルガキュア500(2−ヒドロキシ−2−メチル−1−フェニルプロパン−1−オン、チバ・スペシャリティ・ケミカルズ社製)100gに界面活性剤(ハイテノールNF−13、第一工業製薬(株)製)を20g添加し、水100gを攪拌しながら加え、乳化して光重合開始剤水性分散体1を得た。
上記合成例で得られたエネルギー線硬化型樹脂水性分散体、水系ウレタン樹脂水性分散体、(メタ)アクリレート化合物水性分散体、光重合開始剤水性分散体を、表1に記載の割合で配合した。これを、コロナ放電処理ポリエチレンテレフタレートフィルム(以下、PETと記載する場合がある)、ポリカーボネートフィルム(以下、PCと記載する場合がある)、アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン樹脂(以下、ABSと記載する場合がある)(黒)の3種類の基板上に乾燥膜厚が30μmになるようにスピンコーターで塗布し、100℃のオーブンで10分間乾燥させ、80W/cmの高圧水銀灯を用いて積算照度170mJ/cm2の紫外線を照射して硬化することにより試験片を作成した。
JIS K5400に準じて鉛筆引っかき試験を行い、塗膜に擦り傷のつかないときの硬度を求めた。
JIS K5400に準じて碁盤目セロテープ剥離試験をおこない、剥離していないマス目の数を計測した。
上記試験片に5%水酸化ナトリウム水溶液を1滴落し、10分間静置する。その後、ティッシュで拭き取りフィルムに変化がないか目視にて観察した。塗膜に変化がないものを○、塗膜に変化があったものを×とした。
上記試験片に、油性の赤、黒、青のマーキングペンで約20mmの線で線を描き、18時間静置後にエタノールでふき取った後の硬化樹脂表面を目視にて観察した。汚染の残存がまったくみられないものを◎、汚染の残存がほとんど目立たないものを○、汚染の残存が著しいものを×とした。
JIS K5400に準じてテーバー磨耗試験機を用いた耐磨耗性試験(片側500g荷重、CS−10磨耗輪、試験回数500回)を行い、試験後のヘーズ値と試験前のヘーズ値との差で評価した。
Claims (4)
- (メタ)アクリレート化合物(A)を、親水基を有するイソシアネート基末端ウレタンプレポリマー(B)で水に乳化し、乳化状態で該ウレタンプレポリマー(B)を鎖伸長させてなるエネルギー線硬化型樹脂水性分散体。
- 前記(メタ)アクリレート系化合物(A)と、前記親水基を有するイソシアネート基末端ウレタンプレポリマー(B)とを、重量比で(A)/(B)=20/80〜80/20で含有することを特徴とする請求項1に記載のエネルギー線硬化型樹脂水性分散体。
- (メタ)アクリレート系化合物(A)を、親水基を有するイソシアネート基末端ウレタンプレポリマー(B)で水に乳化する工程を含むことを特徴とするエネルギー線硬化型樹脂水性分散体の製造方法。
- 請求項1又は2に記載のエネルギー線硬化型樹脂水性分散体を用いてなる塗料。
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