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JP2010040588A - シリコンウェーハ - Google Patents

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JP2010040588A JP2008198681A JP2008198681A JP2010040588A JP 2010040588 A JP2010040588 A JP 2010040588A JP 2008198681 A JP2008198681 A JP 2008198681A JP 2008198681 A JP2008198681 A JP 2008198681A JP 2010040588 A JP2010040588 A JP 2010040588A
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Hiromichi Isogai
宏道 磯貝
Takeshi Senda
剛士 仙田
Eiji Toyoda
英二 豊田
Kumiko Murayama
久美子 村山
Koji Araki
浩司 荒木
Tatsuhiko Aoki
竜彦 青木
Haruo Sudo
治生 須藤
Yoichiro Mochizuki
陽一郎 望月
Akihiko Kobayashi
昭彦 小林
Shinrin Fu
森林 符
Koji Sensai
宏治 泉妻
Susumu Maeda
進 前田
Kazuhiko Kashima
一日児 鹿島
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Abstract

【課題】 Grown−in欠陥の無欠陥化や、高いゲッタリング効果を備え、かつ、デバイス活性領域におけるBMDの析出を防止することができ、更に、デバイス活性領域の熱的強度を向上させることができるシリコンウェーハが提供される。
【解決手段】 本発明に係わるシリコンウェーハは、シリコンウェーハ10の少なくともデバイス活性領域が含まれる無欠陥領域(DZ層)12内に固溶酸素濃度が0.7×1018atoms/cm以上の高酸素濃度領域を有し、かつ、無欠陥領域12内には、格子間シリコン14が過飽和状態で含有されている。
【選択図】 図1

Description

本発明は、半導体デバイスの製造に使用されるシリコンウェーハに関する。
近年の半導体デバイスの高集積化に伴い、その基板として用いられるシリコンウェーハに対する品質要求が厳しくなってきている。特に、シリコンウェーハのデバイス活性領域におけるGrown−in欠陥の無欠陥化や、高いゲッタリング効果を備えることが強く要求されている。
これらの要求に対し、格子間シリコン型点欠陥の凝集体及び空孔型点欠陥の凝集体が存在しないパーフェクト領域に属する侵入型転位を形成し得る最低の格子間シリコン濃度未満の領域を含み、かつ酸素濃度が0.97×1018〜1.4×1018atoms/cmであるシリコン単結晶インゴットを引上げ、前記インゴットから切出されたシリコンウェーハをシラン化合物と一酸化二窒素の混合ガス雰囲気下、700〜900℃で30〜120分間保持する技術が知られている(例えば、特許文献1)。
また、これらの要求に加え、基板の機械的強度を確保したシリコン基板を得ることを目的として、1100℃以上かつ特定の関係式で示される温度T未満の温度に加熱して、少なくとも10分間以上の熱処理を行って表面層の固溶酸素を外方拡散させる技術が知られている(例えば、特許文献2)。
更に、近年において、上記要求を備え、かつ、シリコンウェーハを高生産性でかつ簡単に作製する技術として、シリコンウェーハに、急速加熱・急速冷却熱処理(RTP:Rapid Thermal Process)を施す技術が知られている(例えば、特許文献3)。
特開2002−134513号公報 特開平5−291097号公報 特開2003−224130号公報
しかしながら、特許文献1から3に記載の技術は、デバイス活性領域におけるGrown−in欠陥の無欠陥化や、高いゲッタリング効果を得ることを目的としており、デバイス活性領域におけるBMDの析出を考慮したものではない。このBMDは、通常、デバイス活性領域以外のバルク領域に析出された場合には、重金属等に対するゲッタリング効果を備えているため有効であるが、デバイス活性領域内に析出された場合には、デバイス歩留を低下させる要因となる。ましてや、酸素濃度が高いシリコンウェーハは、バルク領域におけるBMDの析出密度が高くなる一方で、デバイス活性領域においてもBMDの析出密度が高くなるという問題がある。
また、特許文献1から3に記載の技術におけるシリコンウェーハの熱処理は、デバイス活性領域におけるGrown−in欠陥の無欠陥化や、高いゲッタリング効果を得るために有効な手段であるが、これらの熱処理によって、少なからずとも、シリコンウェーハに対してスリップ転位が発生する可能性がある。このため、スリップ転位の発生を防止するために、シリコンウェーハの熱的強度においても向上させることが有効である。
なお、この熱的強度を向上させるには、シリコンウェーハの固溶酸素濃度を高くする技術が周知であるが、固溶酸素濃度が高くなると、前述したように、デバイス活性領域においてもBMDの析出密度が高くなるという問題がある。
本発明は、上述の事情に鑑みてなされたものであり、Grown−in欠陥の無欠陥化や、高いゲッタリング効果を備え、かつ、デバイス活性領域におけるBMDの析出を防止することができ、更に、デバイス活性領域の熱的強度を向上させることができるシリコンウェーハを提供することを目的とする。
本発明に係わるシリコンウェーハは、シリコンウェーハの少なくともデバイス活性領域が含まれる無欠陥領域内に固溶酸素濃度が0.7×1018atoms/cm以上の高酸素濃度領域を有し、かつ、前記無欠陥領域内には、格子間シリコンが過飽和状態で含有されていることを特徴とする。
前記無欠陥領域内の固溶酸素濃度が、前記無欠陥領域よりも深いシリコンウェーハ内部のバルク領域内の固溶酸素濃度よりも高いことが好ましい。
前記高酸素濃度領域から前記シリコンウェーハの表面に向かって固溶酸素濃度が漸減していることが好ましい。
本発明は、Grown−in欠陥の無欠陥化や、高いゲッタリング効果を備え、かつ、デバイス活性領域におけるBMDの析出を防止することができ、更に、デバイス活性領域の熱的強度を向上させることができるシリコンウェーハが提供される。
以下、本発明の実施形態について、図1を参照して説明する。図1は本実施形態に係わるシリコンウェーハを模式的に示した断面図である。なお、本明細書中の固溶酸素濃度は、1970-1979年度版Old ASTM基準の換算係数から求めた値である。
本実施形態に係わるシリコンウェーハは、図1に示すように、シリコンウェーハ10の少なくともデバイス活性領域が含まれる無欠陥領域(BMDやGrown−in欠陥(転移クラスタを含む)が存在しない領域:Denuted Zone;以下、DZ層という)12内に、格子間シリコン(Interstitial−Si:図中では「i−Si」という)13が過飽和状態で含有されている。
ここでいう格子間シリコンが過飽和状態で含有されているとは、2段階熱処理(酸素100%雰囲気中で、800℃、4時間の熱処理を行い、更に、同雰囲気(酸素100%)中で、1000℃、16時間熱処理)を行った後に、Satoエッチングを施し、シリコンウェーハ表面を顕微鏡で観察し、表面から深さ5μmまでの領域に存在するエッチピットを測定したときに、前記エッチピット密度が10個/cm以下であることをいう。
DZ層12は、ウェーハの表面11からその深さがデバイス活性領域に合わせ同程度あるいはそれよりも深く形成されている。DZ層12の深さは、例えば、5μmである。
また、DZ層12には、固溶酸素濃度が0.7×1018atoms/cm以上の高酸素濃度領域を備えている。
このように、本発明に係わるシリコンウェーハは、格子間シリコンがDZ層12内に過飽和状態で含有されており、かつ、固溶酸素濃度が0.7×1018atoms/cm以上の高酸素濃度領域を有しているため、Grown−in欠陥の無欠陥化や、高いゲッタリング効果を備え、かつ、デバイス活性領域におけるBMDの析出を防止することができ、更に、デバイス活性領域の熱的強度を向上させることができる。
なお、格子間シリコンがDZ層12内に過飽和状態で含有されていても、固溶酸素濃度が0.7×1018atoms/cm未満である場合には、シリコンウェーハのデバイス活性領域における熱的強度を向上させることができない。
また、前記固溶酸素濃度が0.7×1018atoms/cm以上であっても、格子間シリコンがDZ層12内に過飽和状態で含有されていない場合には、DZ層12内で固溶酸素がBMD(Balk Micro Defect)として析出されてしまうため好ましくない。
一方、シリコンウェーハ10のDZ層12よりも深いシリコンウェーハ内部のバルク領域15内には、COP(Crystal Originated Particle)、LSTD(Laser Scattering Tomography Defect)とよばれる過飽和の空孔型点欠陥の凝集体や酸素析出物が残存していても構わない。
次に、本発明の実施形態に係わるシリコンウェーハの製造方法について説明する。
上述した本実施形態に係わるシリコンウェーハを製造するためには、まず、チョクラルスキー法によるシリコン単結晶インゴットの育成時において、固溶酸素濃度が0.7×1018atoms/cm近傍又は0.7×1018atoms/cm以上となるように調整して行う。
具体的には、炉内の石英ルツボに充填した多結晶シリコンを加熱してシリコン融液とし、このシリコン融液の液面上方から種結晶を接触させて、種結晶と石英ルツボを回転させながら引上げ、所望の直径まで拡径して直胴部を育成することでシリコン単結晶インゴットを製造する。この際の前記固溶酸素濃度の調整は、石英ルツボの回転数や炉内圧力などを調整することで行うことができる。
次に、製造したシリコン単結晶インゴットを、周知の方法によりシリコンウェーハに加工する。
すなわち、前記シリコン単結晶インゴットを内周刃又はワイヤソー等によりウェーハ状にスライスした後、外周部の面取り、ラッピング、エッチング、研磨等の加工工程を経て、シリコンウェーハを製造する。なお、ここで記載された加工工程は例示的なものであり、本発明は、この加工工程のみに限定されるものではない。
次に、前記製造したシリコンウェーハに対して、酸素ガス分圧が20%以上100%以下である酸化性ガス雰囲気中、1300℃以上1380℃以下の温度で、急速加熱・急速冷却熱処理(RTP:Rapid Thermal Process)を行う。
このように、固溶酸素濃度が0.7×1018atoms/cm近傍又は0.7×1018atoms/cm以上のシリコンウェーハに対して、前記条件により急速加熱・急速冷却熱処理を行うことで、前記無欠陥領域内に、格子間シリコンを過飽和状態で含有させることができる。
なお、この急速加熱・急速冷却熱処理は、例えば、図2に示すようなRTP装置を用いて、例えば、図3に示すような温度プロセスにて行う。図2は、本発明のシリコンウェーハの製造に用いられるRTP装置の一例の概要を示す断面図であり、図3は急速加熱・急速冷却熱処理における熱処理プロセスの幾つかの例を示す図である。
本発明のシリコンウェーハの製造に用いられるRTP装置10は、図2に示すように、雰囲気ガス導入口20a及び雰囲気ガス排出口20bを備えた反応管20と、反応管20の上部に離間して配置された複数のランプ30と、反応管20内の反応空間25にウェーハWを支持するウェーハ支持部40とを備える。ウェーハ支持部40は、ウェーハWを直接支持する環状のサセプタ40aと、サセプタ40aを支持するステージ40bとを備える。
反応管20は、例えば、石英で構成されている。ランプ30は、例えば、ハロゲンランプで構成されている。サセプタ40aは、例えば、シリコンで構成されている。ステージ40bは、例えば、石英で構成されている。
図2に示すRTP装置10を用いてシリコンウェーハWに対して、急速加熱・急速冷却熱処理(RTP)を行う場合は、反応管20に設けられた図示しないウェーハ導入口より、シリコンウェーハWを反応空間25内に導入し、ウェーハ支持部40のサセプタ40a上にシリコンウェーハWを支持し、その後、雰囲気ガス導入口20aから後述する雰囲気ガスを導入すると共に、ランプ30によりシリコンウェーハW表面に対してランプ照射をすることで行う。なお、このRTP装置10における反応空間25内の温度制御は、ウェーハ支持部40のステージ40bに埋め込まれた複数の放射温度計50によってウェーハWの下部近傍の径方向におけるウェーハ面内の平均温度を測定し、その測定された温度に基づいて複数のハロゲンランプ30の制御(各ランプの個別のON−OFF制御や、発光する光の発光強度の制御等)を行う。
この急速加熱・急速冷却熱処理における温度プロセスは、例えば、図3(a)に示すように、酸素等の酸化性ガス雰囲気中、10℃/sec以上の速度で最高保持温度Tまで昇温して、最高保持温度Tで所望時間(例えば、1sec〜60sec)保持した後、10℃/sec以上の速度で降温する場合(図3(a))や、はじめにアルゴン等の非酸化性ガス雰囲気において最大保持温度Tまで前記速度で昇温した後、最大保持温度Tで保持中に、酸素ガス等の酸化性ガス雰囲気に切り替えて更に所望時間保持した後、前記速度で降温する場合(図3(b))や、はじめにアルゴン等の非酸化性ガス雰囲気において最大保持温度Tまで昇温し、その後、最大保持温度T(<T)まで一旦降温し、途中、酸素ガス等の酸化性ガス雰囲気中に切り替えた後、再び、最大保持温度T(<T)まで昇温する場合(図3(c))などを用いることができる。
次に、前記急速加熱・急速冷却熱処理によって、DZ層が形成され、かつ、格子間シリコンが過飽和状態となるメカニズムについて説明する。
図4は、急速加熱・急速冷却熱処理によって、DZ層が形成され、かつ、格子間シリコンが過飽和状態となるメカニズムについて説明するための概念図である。
前記急速加熱・急速冷却熱処理において酸素分圧が20%以上と酸素濃度が高い状態で急速加熱・急速冷却熱処理による急激な昇温を行うと、シリコンウェーハ表面が酸化されることで、格子間シリコン(i−Si)が生成し、導入される(図4(a))。その後、高温処理中に、シリコン単結晶インゴットの育成時において発生したCOPの内壁に形成された内壁酸化膜に含まれる酸素がシリコンウェーハ内に溶解する。内壁酸化膜が除去されたCOP内に前記生成されたi−Siが埋まることによってCOPが消滅していき(図4(b))、無欠陥領域(DZ層)が形成される(図4(c))。その際、COPが消滅した後、残存する格子間シリコン(i−Si)が、前記無欠陥領域内において格子間シリコンの過飽和状態を形成する(図4(c))。
なお、前記急速加熱・急速冷却熱処理によって、ウェーハの表面近傍にCOPが残存してしまう場合がある。図5は、急速加熱・急速冷却熱処理によって、DZ層が形成され、かつ、格子間シリコンが過飽和状態となるメカニズムにおいて、ウェーハの表面近傍のCOPが残存するメカニズムを説明するための概念図である。
なお、前記ウェーハの表面近傍にCOPが残存してしまう場合は、例えば、チョクラルスキー法によるシリコン単結晶インゴットの育成時において、固溶酸素濃度が非常に高い場合(例えば、1.7×1018atoms/cm以上)や、急速加熱・急速冷却熱処理における酸化性雰囲気の酸素分圧が高い場合(例えば、酸素100%雰囲気)等が挙げられる。
例えば、シリコン単結晶インゴットの育成時における固溶酸素濃度が高かったり、急速加熱・急速冷却熱処理における酸化性雰囲気の酸素分圧が高かったりすると、ウェーハの表面近傍は酸素過飽和の状態となるため、表面近傍に発生しているCOPの内壁に形成された内壁酸化膜に含まれる酸素がウェーハ内に溶解されにくくなる。従って、ウェーハの表面近傍に形成されたCOPの内壁酸化膜は残存してしまう状態となり、この残存した内壁酸化膜がCOP内部にi−Siが埋まるのを妨げてしまうため、表面近傍のCOPを消滅することができない場合がある(図5(a)〜(c))。
この場合には、ウェーハの表面近傍に残存したCOPを研磨により除去することで、格子間シリコンが過飽和状態となった無欠陥領域(DZ層)を形成することができる。なお、この研磨は、一般的に周知技術である仕上げ研磨のみで行ってもよく、周知技術である二次研磨と前記仕上げ研磨とを併用して行ってもよい。
上述した製造方法により製造された本実施形態に係わるシリコンウェーハ10のウェーハ表面11からその内部方向の固溶酸素濃度の深さ方向分布について図面を参照して説明する。
図6〜図8は、本実施形態に係わるシリコンウェーハの固溶酸素濃度の深さ方向分布を示すグラフである。ここで、図6〜図8の横軸は、シリコンウェーハ表面からの深さ(μm)であり、縦軸は固溶酸素濃度(×1018atoms/cm)である。なお、図6は、前述した図4に示すような場合において、格子間シリコンが過飽和状態となったときの固溶酸素濃度の深さ方向分布であり、図7は、前述した図5に示すような場合において、格子間シリコンが過飽和状態となったときの表面のCOPを研磨した場合における固溶酸素濃度の深さ方向分布であり、図8は、図7よりもその研磨量が更に多い場合の固溶酸素濃度の深さ方向分布である。
本実施形態に係わるシリコンウェーハの固溶酸素濃度の深さ方向分布は、シリコンウェーハの少なくともデバイス活性領域が含まれる無欠陥領域(例えば、ウェーハ表面からの深さが5μm以内の領域)内に固溶酸素濃度が0.7×1018atoms/cm以上の最大値を有する高酸素濃度領域を有し、かつ、前記無欠陥領域よりも深いシリコンウェーハ内部のバルク領域(例えば、ウェーハ表面からの深さが5μmを超える領域)においても固溶酸素濃度が0.7×1018atoms/cm以上である場合(図6(2)〜(3)、図7(6)〜(7):以下、第1の形態という)、前記第1の形態に変えて、前記バルク領域においては、固溶酸素濃度が0.7×1018atoms/cm未満である場合(図6(1)、図7(5):以下、第2の形態という)及び、固溶酸素濃度が0.7×1018atoms/cm以上のピーク値(最大値)を有さないが、前記無欠陥領域及び前記バルク領域において固溶酸素濃度が0.7×1018atoms/cm以上である場合(図6(4)、図7(8)、図8(9)〜(11))である。
この中で、無欠陥領域内の固溶酸素濃度が、前記無欠陥領域よりも深いシリコンウェーハ内部のバルク領域内の固溶酸素濃度よりも高い実施形態(図6(1)〜(3)、図7(5)〜(7))を備えていることが好ましい。
このような構成を備えることで、前記バルク領域に生じたBMDあるいは裏面から生じたスリップ転位等を前記バルク領域内でピンニングすることができ、ウェーハ表面のデバイス形成領域への伝播を防止することができる。
更に、前記高酸素濃度領域から前記シリコンウェーハの表面に向かって前記固溶酸素濃度が漸減している実施形態(図6(1)〜(4)、図7(8))を備えていることがより好ましい。
このような構成を備えることで、表面に形成されるサーマルドナーの生成量を抑制することができる。
次に、幾つかの実施例により本発明の効果について具体的に説明するが、本発明は下記の実施例に限定されるものではない。
(実施例1〜9)
CZ法によるシリコン単結晶インゴット作製時において、固溶酸素濃度を0.5、0.7、1.2、1.7(×1018atoms/cm)(1970-1979年度版Old ASTMによる換算係数からの算出値)で各々調整して、V/G(引上速度Vと、1300℃における結晶軸方向の温度勾配G)を制御しながら、空孔型点欠陥の凝集体が存在する空孔型点欠陥領域(I領域)が全面に形成されるように引き上げを行い、[Oi]が異なるP型、結晶面方位(001)である3種類のシリコン単結晶インゴットを作製した。
次に、得られたシリコン単結晶インゴットを、ワイヤソーによりウェーハ状に切断し、ベベル加工、ラッピング、エッチング、研磨を施して、両面研磨された直径が300mmのシリコンウェーハを作製した。
次に、図2に示すようなRTP装置10を用いて、図3(a)に示すような温度プロセスにて、100%の酸素雰囲気下で、昇温速度75℃/sec、最高到達温度1300℃、最高到達温度における保持時間を30sec、降温速度25℃/secの条件下で急速加熱・急速冷却熱処理を行い、図6(1)に示すような固溶酸素濃度分布を有するシリコンウェーハ(実施例1:固溶酸素濃度0.5×1018atoms/cm)、図6(2)に示すような固溶酸素濃度分布を有するシリコンウェーハ(実施例2:固溶酸素濃度0.7×1018atoms/cm)、図6(3)に示すような固溶酸素濃度分布を有するシリコンウェーハ(実施例3:固溶酸素濃度1.2×1018atoms/cm)、図6(4)に示すような固溶酸素濃度分布を有するシリコンウェーハ(実施例4:固溶酸素濃度1.7×1018atoms/cm)を各々作製した。
また、急速加熱・急速冷却熱処理を行った実施例1〜4と同ロット(同固溶酸素濃度)のサンプルについて表面から取代2.5μm程度の表面研磨を行い、図7(5)に示すような固溶酸素濃度分布を有するシリコンウェーハ(実施例5:固溶酸素濃度0.5×1018atoms/cm)、図7(6)に示すような固溶酸素濃度分布を有するシリコンウェーハ(実施例6:固溶酸素濃度0.7×1018atoms/cm)、図7(7)に示すような固溶酸素濃度分布を有するシリコンウェーハ(実施例7:固溶酸素濃度1.2×1018atoms/cm)、図7(8)に示すような固溶酸素濃度分布を有するシリコンウェーハ(実施例8:固溶酸素濃度1.7×1018atoms/cm)を各々作製した。
また、急速加熱・急速冷却熱処理を行った実施例2〜4と同ロット(同固溶酸素濃度)のサンプルについて表面から取代5.0μm程度の表面研磨を行い、図8(9)に示すような固溶酸素濃度分布を有するシリコンウェーハ(実施例9:固溶酸素濃度0.7×1018atoms/cm)、図8(10)に示すような固溶酸素濃度分布を有するシリコンウェーハ(実施例10:固溶酸素濃度1.2×1018atoms/cm)、図8(11)に示すような固溶酸素濃度分布を有するシリコンウェーハ(実施例11:固溶酸素濃度1.7×1018atoms/cm)を各々作製した。
(比較例1〜2)
CZ法によるシリコン単結晶インゴット作製時において、固溶酸素濃度を0.3、0.5(×1018atoms/cm)に調整して、その他は、実施例9から11と同様な方法(急速加熱・急速冷却熱処理+取代5.0μm程度の表面研磨)で、図9(12)に示すような固溶酸素濃度分布を有するシリコンウェーハ(比較例1:固溶酸素濃度0.3×1018atoms/cm)及び図9(13)に示すような固溶酸素濃度分布を有するシリコンウェーハ(比較例2:固溶酸素濃度0.5×1018atoms/cm)を作製した。
(比較例3〜5)
CZ法によるシリコン単結晶インゴット作製時において、固溶酸素濃度を0.7、1.2、1.7(×1018atoms/cm)(1970-1979年度版Old ASTMによる換算係数からの算出値)で各々調整して、かつ、V/G(引上速度Vと、1300℃における結晶軸方向の温度勾配G)を制御しながら、空孔型点欠陥の凝集体が存在せず、格子間シリコン型点欠陥リッチな無欠陥領域が全面に形成されるように、引き上げを行い、固溶酸素濃度が異なるP型、結晶面方位(001)である複数のシリコン単結晶インゴットを作製した。
得られたシリコン単結晶インゴットを、ワイヤソーによりウェーハ状に切断し、ベベル加工、ラッピング、エッチング、研磨を施して、両面研磨された直径が300mmのシリコンウェーハを作製し、図9(14)に示すような固溶酸素濃度分布を有するシリコンウェーハ(比較例3:固溶酸素濃度0.7×1018atoms/cm)、図9(15)に示すような固溶酸素濃度分布を有するシリコンウェーハ(比較例4:固溶酸素濃度1.2×1018atoms/cm)、図9(16)に示すような固溶酸素濃度分布を有するシリコンウェーハ(比較例5:固溶酸素濃度1.7×1018atoms/cm)を各々作製した。
(酸素析出物密度の評価)
実施例1から11及び比較例1から5の各々のサンプルに対して酸素100%雰囲気下で、800℃、4時間の熱処理を行い、その後、同一の雰囲気(酸素100%)下で、1000℃、16時間熱処理を行った後に、Satoエッチング(液組成;HF(濃度49%):HNO3(濃度69%):CHCOOH:HO=1:15:3:1)を施し、サンプル表面を顕微鏡で表面を観察し、表面から深さ5μmまでの領域に存在するエッチピットの密度を計測した。
その結果、実施例1から11と比較例1および2のサンプルでは、エッチピット密度が10個/cm2以下であり、ほとんどエッチピットは観察されなかったが、比較例3から5のサンプルでは、酸素析出物密度が10個/cm2を超えており多くのエッチピットが確認された。
(スリップの評価)
実施例1から11及び比較例1から5の各々のサンプルに対して、前述した酸素析出物密度の評価よりも過酷な条件(酸素100%雰囲気下で、1200℃、1時間の熱処理)を行い、各々のサンプルのデバイス形成面となる無欠陥領域におけるスリップ転位の発生状況を評価した。
その結果、比較例1および2のサンプルについては、ウェーハ表面のデバイス形成領域に裏面からスリップが伝播していることが確認されたが、他のサンプルについては、裏面からスリップが表面のデバイス活性領域に到達しているものは確認されなかった。
本実施形態に係わるシリコンウェーハを模式的に示した断面図である。 本実施形態に係わるシリコンウェーハの固溶酸素濃度の深さ方向分布を示すグラフである。 急速加熱・急速冷却熱処理における温度プロセスの一例を概念図である。 急速加熱・急速冷却熱処理によって、DZ層が形成され、かつ、格子間シリコンが過飽和状態となるメカニズムについて説明するための概念図である。 急速加熱・急速冷却熱処理によって、DZ層が形成され、かつ、格子間シリコンが過飽和状態となるメカニズムにおいて、ウェーハの表面近傍のCOPが残存するメカニズムを説明するための概念図である。 本実施形態に係わるシリコンウェーハの固溶酸素濃度の深さ方向分布を示すグラフである。 本実施形態に係わるシリコンウェーハの固溶酸素濃度の深さ方向分布を示すグラフである。 本実施形態に係わるシリコンウェーハの固溶酸素濃度の深さ方向分布を示すグラフである。 比較例に係わるシリコンウェーハの固溶酸素濃度の深さ方向分布を示すグラフである。
符号の説明
10 シリコンウェーハ
12 DZ層
13 固溶酸素
14 格子間シリコン
15 バルク領域

Claims (3)

  1. シリコンウェーハの少なくともデバイス活性領域が含まれる無欠陥領域内に固溶酸素濃度が0.7×1018atoms/cm以上の高酸素濃度領域を有し、かつ、前記無欠陥領域内には、格子間シリコンが過飽和状態で含有されていることを特徴とするシリコンウェーハ。
  2. 前記無欠陥領域内の固溶酸素濃度が、前記無欠陥領域よりも深いシリコンウェーハ内部のバルク領域内の固溶酸素濃度よりも高いことを特徴とする請求項1に記載のシリコンウェーハ。
  3. 前記高酸素濃度領域から前記シリコンウェーハの表面に向かって固溶酸素濃度が漸減していることを特徴とする請求項1又は2に記載のシリコンウェーハ。


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