JP2012199390A - シリコンウェーハの熱処理方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】少なくとも半導体デバイスが形成される表面が鏡面研磨されたシリコンウェーハの前記表面のシリコン原子を水素で終端させる工程と、前記水素で終端させたシリコンウェーハの前記表面のシリコン原子をフッ素で終端させる工程と、前記水素及びフッ素で終端させたシリコンウェーハを、不活性ガス雰囲気中、1300℃以上1400℃以下の温度範囲に急速昇温し保持した後、前記温度範囲で前記不活性ガス雰囲気を酸化性ガス雰囲気に切り替えて更に保持し、急速降温する急速昇降温熱処理を行う工程と、を備えることを特徴とする。
【選択図】図2
Description
更に、高温下(例えば、1000℃以上)で、酸化性ガスを供給して熱処理を行う場合には、酸化性ガス中の酸素によってウェーハの研磨面がエッチングされるため、ウェーハの研磨面の表面粗さが悪化するという問題もある。
しかしながら、ウェーハの表層部に存在するボイド欠陥をRTPで消滅させるためには、前記不活性ガス雰囲気にて、最低でも1000℃以上の高温熱処理が必要であり、このような高温下では、シリコン原子に終端された水素原子の結合が切れやすくなり、ウェーハ表面にシリコン原子が露出しやすくなる。このように露出したシリコン原子は不安定であり、他の原子と結合しやすい状態となっている。
以上の問題は、RTPにおける熱処理温度が高くなるほどより顕著となるものであるが、その一方で熱処理温度が高くなるほど、ウェーハの表層部のボイド欠陥の消滅力が高くなるという利点を有している。
本発明に係るシリコンウェーハの熱処理方法は、少なくとも半導体デバイスが形成される表面が鏡面研磨されたシリコンウェーハの前記表面のシリコン原子を水素で終端させる工程と、前記水素で終端させたシリコンウェーハの前記表面のシリコン原子をフッ素で終端させる工程と、前記水素及びフッ素で終端させたシリコンウェーハを、不活性ガス雰囲気中、1300℃以上1400℃以下の温度範囲に急速昇温し保持した後、前記温度範囲で前記不活性ガス雰囲気を酸化性ガス雰囲気に切り替えて更に保持し、急速降温する急速昇降温熱処理を行う工程と、を備える。
そのため、雰囲気中に他の反応性ガス(窒素等)が存在しても、シリコン原子と当該反応性ガスとの結合を抑制することができるため、ウェーハの研磨面の表面粗さの悪化を抑制することができる。
加えて、酸化性ガス雰囲気によりRTPを行うため、表層部の酸素濃度も向上させることができる。
前記温度範囲が1300℃未満である場合には、ボイド欠陥の消滅力が低下するという問題がある。前記温度範囲が1400℃を超える場合には、当該温度範囲がシリコンの融点に近くなるため、シリコンウェーハが軟化又は融解する可能性があり好ましくない。
前記温度範囲は、前記RTPを行うために使用するRTP装置(後述)としての装置寿命の観点から1300℃以上1380℃以下であることがより好ましい。
前記酸化性ガスは、酸素ガス(O2)又は酸素ガス(O2)と不活性ガス(好ましくはアルゴンガス(Ar))との混合ガスが好適に用いられる。
CZ法によるシリコン単結晶インゴットの育成は周知の方法で行う。
具体的には、シリコン単結晶インゴットは、石英ルツボに充填したシリコン原料を加熱してシリコン融液とし、該シリコン融液の液面に種結晶を接触させて、種結晶と石英ルツボを回転させながら種結晶を引上げて、種結晶にネック部、クラウン部及び直胴部を結晶成長させて、その後、シリコン融液から切り離すことで育成することができる。
具体的には、シリコン単結晶インゴットの直胴部を内周刃又はワイヤソーによりウェーハ状に切り出し、外周部の面取り、ラッピング、エッチング、鏡面研磨等の加工を行う。
このような構成とすることで、効率よく、シリコンウェーハの表面のシリコン原子に水素及びフッ素を終端させることができる。
図1に示すRTP装置10は、ウェーハWを収容して熱処理を施すための反応室20と、反応室20内に設けられ、ウェーハWを保持するウェーハ保持部30と、ウェーハWを加熱する加熱部40と、を備える。ウェーハWがウェーハ保持部30に保持された状態では、反応室20の内壁とウェーハWの表面(デバイス形成面)W1側とで囲まれた空間である第1空間20aと、反応室20の内壁と表面W1側に対向するウェーハWの裏面W2側とで囲まれた空間である第2空間20bとが形成される。
前記RTPに用いられる熱処理シーケンスは、図2に示すように、温度T0(例えば、500℃)で保持された図1に示すようなRTP装置10の反応室20内に少なくとも半導体デバイスが形成される表面W1側が鏡面研磨され、更に、前記表面W1のシリコン原子を水素及びフッ素で終端させたウェーハWを設置し、前記第1空間20a及び第2空間20b内に不活性ガスを供給する。
なお、温度T0、T1は、図1に示すようなRTP装置10の反応室20内にウェーハWを設置した場合において、ウェーハ保持部30の下方に設置された図示しない放射温度計によって測定されたウェーハWの表面温度(放射温度計がウェーハWの径方向に複数配置されている場合はその平均温度)である。
この好ましい態様について、次に、説明する。
このような方法とすることで、前記フッ素を終端させるための熱処理工程を一つ削減することができるため、生産性の向上及びコストダウンを図ることができる。
図3に示す熱処理シーケンスは、温度T0(例えば、500℃)で保持された図1に示すようなRTP装置10の反応室20内に少なくとも半導体デバイスが形成される表面W1側が鏡面研磨され、更に、前記表面W1のシリコン原子を水素で終端させたウェーハWを設置し、第1空間20a及び第2空間20b内にフッ素系ガスを供給する。
次に、温度T0(℃)から900℃以上1250℃以下(温度TM(℃))の第1の温度範囲まで、昇温速度ΔTu(℃/秒)で急速昇温することで、フッ素を終端させる(フッ素終端工程)。その後、連続して、前記第1の温度範囲(温度TM(℃))で前記フッ素系ガス雰囲気を不活性ガス雰囲気に切り替えて、前記第1空間20a及び前記第2空間20b内に供給する。
次に、前記第1の温度範囲(温度TM(℃))から1300℃以上1400℃以下の第2の温度範囲(温度T1(℃))まで、昇温速度ΔTu(℃/秒)で急速昇温し、所定時間t1(秒)保持した後、第2の温度範囲(温度T1(℃))で、前記不活性ガスを酸化性ガスに切り替えて、前記第1空間20a及び第2空間20b内に供給し、更に、所定時間t2(秒)保持した後、例えば、温度T0(℃)まで、降温速度ΔTd(℃/秒)で急速降温する。
図4に示すように、フッ素系ガス雰囲気から不活性ガス雰囲気への切替えは、前記第1の温度範囲(温度TM(℃))で一定に保持した状態で行うことが好ましい。
すなわち、前記表面W1のシリコン原子を水素で終端させたシリコンウェーハをフッ素系ガス雰囲気中、900℃以上1250℃以下の第1の温度範囲(温度TM(℃))まで昇温速度ΔTu1(℃/秒)で急速昇温し、前記第1の温度範囲(温度TM(℃))で所定時間(tM1(秒))一定に保持した後、前記第1の温度範囲(温度TM(℃))で前記フッ素系ガス雰囲気を不活性ガス雰囲気に切り替えて、更に、所定時間(tM2(秒))一定に保持し、その後、昇温速度ΔTu2(℃/秒)で1300℃以上1400℃以下の第2の温度範囲(温度T1(℃))まで急速昇温して、前記RTPを行う事が好ましい。
このような保持時間とすることで、生産性の低下を抑制しつつ、確実にフッ素を終端させることができ、かつ、フッ素系ガスによる表面粗さの悪化も抑制することができる。
このような昇温速度ΔTu、ΔTu1、ΔTu2とすることで、前記RTPにおいて、生産性が低下するのを抑制しつつ、急速昇温時の急激な温度変化による接触痕やスリップの発生を抑制することができる。
このような降温速度ΔTdとすることで、前記RTPにおいて、生産性が低下するのを抑制しつつ、急速降温時の急激な温度変化による接触痕やスリップの発生を抑制することができる。
このような保持時間t1とすることで、生産性が低下するのを抑制しつつ、効率よくボイド欠陥の消滅を図ることができる。
このような保持時間t2とすることで、生産性が低下するのを抑制しつつ、効率よくウェーハの表層部に酸素を内方拡散させることができる。
(実施例1)
CZ法によりv/G(v:引上速度、G:単結晶内の引上軸方向の温度勾配)を制御して空孔型点欠陥が存在する領域を有するシリコン単結晶インゴットを製造し、該領域から切り出して得られた両面が鏡面研磨されたシリコンウェーハ(直径300mm、厚さ775μm、酸素濃度1.2〜1.3×1018atoms/cm3)に対して、フッ素濃度5%のフッ酸溶液にウェーハ全体を浸漬させて5分間洗浄を行った後(水素終端処理)、ウェーハを純水洗浄して、スピン乾燥により乾燥させた。
具体的には、500℃で保持された反応室内に前記乾燥させたウェーハを投入し、雰囲気として、四フッ化メタンガス(CF4)を供給し、昇温速度75℃/秒で、1000℃(第1の温度範囲)まで急速昇温し、その後、1000℃で雰囲気を四フッ化メタンガス(CF4)からアルゴンガス(Ar)に切り替えた後に、昇温速度75℃/秒で1300℃(第2の温度範囲)まで急速昇温して、1300℃で15秒間保持した後に、1300℃で、アルゴンガス(Ar)から酸素ガス(O2)に切り替えて、更に、15秒間保持し、その後、降温速度90℃/秒で500℃まで急速降温させた。
前記RTPにおける第2の温度範囲を1350℃として、その他は実施例1と同様な条件にて、アニールウェーハを作製した。
図4に示すような熱処理シーケンスを用いてRTPを行って、その他は、実施例1と同様な条件にて、アニールウェーハを作製した。
具体的には、500℃で保持された反応室内に前記乾燥させたウェーハを投入し、雰囲気として、四フッ化メタンガス(CF4)を供給し、昇温速度75℃/秒で、1000℃(第1の温度範囲)まで急速昇温し、その後、1000℃で5秒間一定に保持した後、雰囲気を四フッ化メタンガス(CF4)からアルゴンガス(Ar)に切り替えて、更に、1000℃を5秒間一定に保持し、その後、昇温速度75℃/秒で1300℃(第2の温度範囲)まで急速昇温して、1300℃で15秒間保持した後に、1300℃で、アルゴンガス(Ar)から酸素ガス(O2)に切り替えて、更に、15秒間保持し、その後、降温速度90℃/秒で500℃まで急速降温させた。
前記RTPにおける第2の温度範囲を1350℃として、その他は実施例3と同様な条件にて、アニールウェーハを作製した。
前記フッ素終端処理を行わないで前記水素終端処理を行ったウェーハに対してRTPを行って、その他は実施例1と同様な条件にて、アニールウェーハを作製した。
前記RTPにおける第2の温度範囲を1200℃として、その他は実施例1と同様な条件にて、アニールウェーハを作製した。
実施例1において、不活性ガス雰囲気中、1300℃で15秒間保持した後に、降温速度90℃/秒で、800℃まで急速降温し、800℃でアルゴンガスから酸素ガスに切り替えて、昇温速度75℃/秒で、1300℃まで急速昇温し、1300℃で15秒間更に保持して、その他は実施例1と同様な条件にて、アニールウェーハを作製した。
また、半導体デバイス形成面における凹形状のピットの発生状況を外観目視にて評価した。
更に、ウェーハ表面から深さ5μmまでの表層部における欠陥密度に関し、LSTDスキャナ(Laser Scattering Topography Defect
Scanner)にて波長680nmで評価した。
また、参考例としてフッ素終端処理後RTP前のウェーハの半導体デバイス形成面における表面粗さRMS(測定範囲:3μm×3μm)もAFMを用いて評価した。
本試験における評価結果を表1に示す。
また、実施例1から4は、800℃まで急速降温して切り替える比較例3と表面粗さ及び欠陥密度とも同レベルであることが認められる。
前記フッ素終端処理における第1の温度範囲を変化させて、その他は、実施例1と同様な条件にて、アニールウェーハを作製した。
得られたアニールウェーハの半導体デバイス形成面における表面粗さ(RMS)及び凹形状のピットの発生状況を実施例1と同様な方法で評価した。
本試験における試験条件及び評価結果を表2に示す。
前記RTPにおける第2の温度範囲を1350℃として、その他は温度変更試験1と同様な条件にて、アニールウェーハを作製した。
得られたアニールウェーハの半導体デバイス形成面における表面粗さ(RMS)及び凹形状のピットの発生状況を実施例1と同様な方法で評価した。
本試験における試験条件及び評価結果を表3に示す。
20 反応室
30 ウェーハ保持部
40 加熱部
Claims (3)
- 少なくとも半導体デバイスが形成される表面が鏡面研磨されたシリコンウェーハの前記表面のシリコン原子を水素で終端させる工程と、
前記水素で終端させたシリコンウェーハの前記表面のシリコン原子をフッ素で終端させる工程と、
前記水素及びフッ素で終端させたシリコンウェーハを、不活性ガス雰囲気中、1300℃以上1400℃以下の温度範囲に急速昇温し保持した後、前記温度範囲で前記不活性ガス雰囲気を酸化性ガス雰囲気に切り替えて更に保持し、急速降温する急速昇降温熱処理を行う工程と、を備えることを特徴とするシリコンウェーハの熱処理方法。 - 前記水素で終端させる工程は、前記シリコンウェーハをフッ化水素系溶液又は過酸化水素系溶液により洗浄する工程であり、
前記フッ素で終端させる工程は、前記シリコンウェーハをフッ素系ガス雰囲気中、900℃以上1250℃以下の温度範囲で熱処理する工程であることを特徴とする請求項1に記載のシリコンウェーハの熱処理方法。 - 少なくとも半導体デバイスが形成される表面が鏡面研磨されたシリコンウェーハをフッ化水素系溶液又は過酸化水素系溶液により、前記表面のシリコン原子を水素で終端させる工程と、
前記水素で終端させたシリコンウェーハをフッ素系ガス雰囲気中、900℃以上1250℃以下の第1の温度範囲まで急速昇温し、前記表面のシリコン原子をフッ素で終端させる工程と、
前記フッ素で終端させる工程に連続して、前記第1の温度範囲で前記フッ素系ガス雰囲気を不活性ガス雰囲気に切り替えて、1300℃以上1400℃以下の第2の温度範囲まで急速昇温し保持した後、前記第2の温度範囲で前記不活性ガス雰囲気を酸化性ガス雰囲気に切り替えて更に保持し、急速降温する急速昇降温熱処理を行う工程と、を備えることを特徴とするシリコンウェーハの熱処理方法。
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