[go: up one dir, main page]

JP2009231620A - 基板処理装置 - Google Patents

基板処理装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2009231620A
JP2009231620A JP2008076567A JP2008076567A JP2009231620A JP 2009231620 A JP2009231620 A JP 2009231620A JP 2008076567 A JP2008076567 A JP 2008076567A JP 2008076567 A JP2008076567 A JP 2008076567A JP 2009231620 A JP2009231620 A JP 2009231620A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
developer
substrate
liquid
nozzle
flow path
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2008076567A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5317505B2 (ja
Inventor
Akihiro Hisai
章博 久井
Masahiko Harumoto
将彦 春本
Nen Sugiyama
念 杉山
Takuya Kuroda
拓也 黒田
Masataka Imamura
雅敬 今村
Hiroyuki Yoshii
弘至 吉井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Screen Semiconductor Solutions Co Ltd
Original Assignee
Screen Semiconductor Solutions Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Screen Semiconductor Solutions Co Ltd filed Critical Screen Semiconductor Solutions Co Ltd
Priority to JP2008076567A priority Critical patent/JP5317505B2/ja
Priority to KR1020090006571A priority patent/KR101095095B1/ko
Publication of JP2009231620A publication Critical patent/JP2009231620A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5317505B2 publication Critical patent/JP5317505B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/26Processing photosensitive materials; Apparatus therefor
    • G03F7/30Imagewise removal using liquid means
    • G03F7/3021Imagewise removal using liquid means from a wafer supported on a rotating chuck
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/26Processing photosensitive materials; Apparatus therefor
    • G03F7/30Imagewise removal using liquid means
    • G03F7/3042Imagewise removal using liquid means from printing plates transported horizontally through the processing stations
    • G03F7/3057Imagewise removal using liquid means from printing plates transported horizontally through the processing stations characterised by the processing units other than the developing unit, e.g. washing units
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/70Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
    • G03F7/708Construction of apparatus, e.g. environment aspects, hygiene aspects or materials
    • G03F7/70908Hygiene, e.g. preventing apparatus pollution, mitigating effect of pollution or removing pollutants from apparatus
    • G03F7/70933Purge, e.g. exchanging fluid or gas to remove pollutants
    • H10P72/0402
    • H10P72/0448

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Atmospheric Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)

Abstract

【課題】ノズルからの処理液の落下による基板の欠陥の発生が防止された基板処理装置を提供することである。
【解決手段】現像液ノズル21の上部に形成された現像液供給口23から下方に延びるように現像液流路21aが形成されている。現像液流路21aの一端部から斜め上方に延びるように液貯留空間21bが形成されている。液貯留空間21bの上端部から各現像液吐出口22に向かって下方に延びるように、5つの現像液流路21cが形成されている。また、液貯留空間21bから上方に延びるように液吸引路24が形成されている。液吸引路24には、吸引管25を介して吸引装置SDが接続されている。バルブV3を開くことにより、吸引装置SDによって液貯留空間21b内の現像液が吸引される。
【選択図】図4

Description

本発明は、基板に処理を行う基板処理装置に関する。
従来、半導体基板、液晶表示装置用基板、プラズマディスプレイ用基板、光ディスク用基板、磁気ディスク用基板、光磁気ディスク用基板、フォトマスク用基板等の各種基板に種々の処理を行うために、基板処理装置が用いられている。
基板に現像処理を行う現像装置は、例えば基板を水平に保持して鉛直軸の周りで回転させるスピンチャックと、基板に現像液を供給するノズルとを備える。現像処理時には、スピンチャックにより基板が回転する状態で、ノズルが現像液を吐出しつつ基板の外側から基板の中心部上方に移動する(例えば特許文献1参照)。
この場合、基板上の全体に現像液が供給され、基板上のレジスト膜を覆うように現像液の液層が形成される。その状態で、基板上のレジスト膜の溶解反応が進行する。その後、基板上の現像液および溶解したレジストが除去され、現像処理が終了する。
特開2005−210059号公報
現像液の吐出後には、ノズル内に現像液の一部が残留する。その現像液が、ノズルの移動時等に、現像処理前または現像処理後の基板に落下することがある。その場合、現像液が落下した部分においてレジスト膜の反応が余分に進行し、現像欠陥が発生する。
本発明の目的は、ノズルからの処理液の落下による基板の欠陥の発生が防止された基板処理装置を提供することである。
(1)本発明に係る基板処理装置は、処理液を吐出する吐出口およびその吐出口に処理液を導く処理液流路を有する処理液吐出ノズルと、処理液吐出ノズルの処理液流路に処理液を供給する処理液供給手段と、処理液吐出ノズルの処理液流路内の処理液を吸引する吸引手段とを備え、処理液流路は、第1の高さに位置する上流端および第1の高さよりも高い第2の高さに位置する下流端を有し、第1の高さから第2の高さまで上昇するように延びる第1の流路と、第1の流路の下流端から吐出口まで下降するように延びる第2の流路とを含み、処理液供給手段は、第1の流路の上流端から下流端に向かって処理液を供給し、吸引手段は、第2の流路内の処理液を吸引するものである。
この基板処理装置においては、処理液供給手段により処理液吐出ノズルの第1の流路の上流端から下流端に向かって処理液が供給される。その処理液は、第1の流路の下流端から第2の流路を通して吐出口に導かれ、吐出口から基板に向けて吐出される。処理液が吐出された後、処理液吐出ノズルの第2の流路内に残留する処理液が吸引手段により吸引される。
これにより、第2の流路内に残留する処理液が、自重によって吐出口から流出することが防止される。一方、第1の流路は、第1の高さにある上流端から第2の高さにある下流端まで上昇するように延びている。そのため、第1の流路内の処理液には、下流端から上流端に向かう方向に重力が働く。したがって、第1の流路内に処理液が残留していても、その処理液が自重によって吐出口から流出することはない。
このようにして、処理液吐出ノズルから処理液が流出することが防止される。それにより、不測のタイミングで基板に処理液が落下することが防止され、基板に欠陥が発生することが防止される。
(2)吸引手段は、第1の流路に接続される第1の吸引路を有してもよい。この場合、第1の吸引路を通して第1の流路内に残留する処理液とともに第2の流路内に残留する処理液を確実に吸引することができる。これにより、処理液吐出ノズル内に残留する処理液が不測のタイミングで吐出口から流出することをより確実に防止することができる。
(3)処理液供給手段は、第1の流路の上流端に接続される供給路を有し、吸引手段は、供給路に接続される第2の吸引路を有してもよい。
この場合、第2の吸引路を通して処理液吐出ノズルの第1および第2の流路内に残留する処理液をより確実に吸引することができる。これにより、処理液吐出ノズル内に残留する処理液が不測のタイミングで吐出口から流出することをより確実に防止することができる。
(4)処理液吐出ノズルは吐出口を複数有し、処理液流路は第2の流路を複数含み、複数の第2の流路は第1の流路の下流端から分岐して複数の吐出口まで延びるように設けられてもよい。
この場合、処理液が複数の吐出口から吐出されるので、基板の処理効率が向上する。また、複数の第2の流路が第1の流路の下流端から分岐して設けられるので、第1の流路の下流端よりも上流側で処理液を吸引することにより、複数の第2の流路内の処理液をそれぞれ吸引することができる。それにより、簡単な構成で処理液吐出ノズルからの処理液の流出を防止することができる。
(5)処理液吐出ノズルは、処理液として現像液を吐出し、基板処理装置は、処理液吐出ノズルと一体的に設けられ、リンス液を吐出するリンス液吐出ノズルをさらに備えてもよい。
この場合、処理液吐出ノズルから基板に現像液が吐出されることにより、基板の現像処理が行われる。また、現像処理後にリンス液吐出ノズルから基板にリンス液が吐出されることにより、基板のリンス処理が行われる。
これらの処理液吐出ノズルとリンス液吐出ノズルとが一体的に設けられることにより、基板処理装置の動作制御が簡略化されるとともに、基板処理装置の小型化または省スペース化が実現される。
また、現像液の吐出後に不測のタイミングで処理液吐出ノズルから現像液が流出することが防止される。そのため、リンス処理時等に、処理液吐出ノズルとリンス液吐出ノズルとが一体的に基板の上方に移動しても、基板に現像液が落下することが防止される。それにより、現像欠陥等の発生が防止される。
本発明によれば、処理液吐出ノズルの第2の流路内に残留する処理液が吸引手段により吸引される。それにより、処理液吐出ノズルから処理液が流出することが防止される。その結果、不測のタイミングで基板に処理液が落下することが防止され、基板に欠陥が発生することが防止される。
以下、本発明の一実施の形態に係る基板処理装置について図面を用いて説明する。以下の説明において、基板とは、半導体基板、液晶表示装置用基板、プラズマディスプレイ用基板、フォトマスク用ガラス基板、光ディスク用基板、磁気ディスク用基板、光磁気ディスク用基板、フォトマスク用基板等をいう。また、本実施の形態では、基板処理装置の一例として現像装置について説明する。
(1)現像装置の構成
図1は、現像装置の構成を示す平面図であり、図2は図1の現像装置のQ−Q線断面図である。
図1および図2に示すように、現像装置100は、基板Wを水平姿勢で吸着保持するスピンチャック10を備える。スピンチャック10は、モータ11(図2)の回転軸12の先端部に固定され、鉛直方向の軸の周りで回転可能に構成されている。スピンチャック10の周囲には、基板Wを取り囲むように円形の内側カップ13が上下動自在に設けられている。また、内側カップ13の周囲には、正方形の外側カップ14が設けられている。
図1に示すように、外側カップ14の側方には、待機ポッド15が設けられている。また、外側カップ14および待機ポッド15に並行して延びるようにガイドレール16が設けられている。ガイドレール16に沿って移動可能にアーム駆動部17が設けられている。アーム駆動部17には、水平面内でガイドレール16に垂直な方向に延びるノズルアーム18が取り付けられている。ノズルアーム18はアーム駆動部17により駆動され、ガイドレール16に沿った方向に移動するとともに、上下方向に昇降する。
スピンチャック10に関してガイドレール16と反対側の領域には、洗浄用リンス液として純水を吐出するリンス液吐出ノズル19が矢印R1の方向に回動可能に設けられている。
図2に示すように、ノズルアーム18の先端部には、複数(本例では5つ)の現像液吐出口22を有する現像液ノズル21が取り付けられている。基板Wの現像処理時には、ノズルアーム18が駆動されることにより現像液ノズル21が待機ポッド15から基板Wの上方に移動する。
ノズルアーム18は、供給管31を介して現像液供給源G1に接続されている。供給管31には、バルブV1が介挿されている。バルブV1を開くことにより、現像液供給源G1からノズルアーム18を通して現像液ノズル21に現像液が供給される。
リンス液吐出ノズル19は、供給管35を介してリンス液供給源G2に接続されている。供給管35には、バルブV2が介挿されている。バルブV2を開くことにより、リンス液供給源G2からリンス液吐出ノズル19にリンス液が供給される。
次に、現像液ノズル21の詳細について説明する。図3は現像液ノズル21の概略斜視図である。また、図4(a)は現像液ノズル21の縦断面図であり、図4(b)は図4(a)のR−R線断面図である。
図3に示すように、現像液ノズル21には、鉛直下方に向けられた5つの現像液吐出口22が幅方向(図1のガイドレール16に平行な方向)に沿って等間隔で設けられている。各現像液吐出口22は、現像液ノズル21の移動に伴いスピンチャック10に保持された基板Wの中心部の上方を通過するように配置されている。
図4(a)および図4(b)に示すように、現像液ノズル21の内部には、現像液流路21a、液貯留空間21b、および複数の現像液流路21cが形成されている。現像液流路21aは、現像液ノズル21の上部に形成された現像液供給口23から下方に延びるように形成されている。
液貯留空間21bは、現像液流路21aの一端部から斜め上方に延びるように形成されている。また、図4(b)に示すように、液貯留空間21bは、斜め上方に向かって幅方向に漸次拡大するように形成されている。その液貯留空間21bの上端部から各現像液吐出口22に向かって下方に延びるように、5つの現像液流路21cが形成されている。
なお、液貯留空間21bの下端部の高さが請求項における上流端の高さ、すなわち第1の高さに相当し、液貯留空間21bの上端部の高さが請求項における下流端の高さ、すなわち第2の高さに相当する。
液貯留空間21bから上方に延びるように液吸引路24が形成されている。液吸引路24には、吸引管25を介して吸引装置SD(例えばアスピレータ)が接続されている。吸引管25にはバルブV3が介挿されている。バルブV3を開くことにより、吸引装置SDによって液貯留空間21b内の現像液が吸引される。
ノズルアーム18の内部には、現像液供給路18aが形成されている。現像液供給路18aは現像液供給源G1に接続されている。現像液供給源G1から現像液供給路18aに供給される現像液は、現像液供給口23から現像液ノズル21内に流入し、現像液流路21a、液貯留空間21bおよび現像液流路21cを通して各現像液吐出口22に導かれ、吐出される。
ところで、現像液の吐出後には、現像液ノズル21の内部(現像液流路21a、液貯留空間21bおよび現像液流路21c)に現像液が残留した状態になる。特に、現像液流路21cに残留する現像液は、ほぼ表面張力のみによって現像液ノズル21内に保持された状態であるので、不安定である。そのため、現像液流路21cに残留する現像液は、現像液ノズル21の移動時等に、自重によって現像液吐出口22から流出することがある。
現像液吐出口22から流出した現像液が、例えば現像処理前の基板W上に落下すると、その現像液が落下したレジスト膜の部分において他の部分より余分に反応が進行する。また、現像液が洗い流された後の基板Wに現像液が落下すると、基板Wは現像液が付着した状態で現像装置100から搬出される。これらにより、基板Wに欠陥が発生することがある。
そこで、本実施の形態では、現像液の吐出後に吸引装置SDにより液貯留空間21b内の現像液を吸引する。この場合、液貯留空間21bが負圧になるので、現像液流路21c内の現像液が液貯留空間21bに逆流し、液貯留空間21b内の現像液とともに吸引される。
ここで、現像液流路21aおよび液貯留空間21bの一部には、吸引装置SDによる吸引後においても現像液が残留する。しかしながら、液貯留空間21bが現像液流路21cの上端部から下方に傾斜するように形成されているので、液貯留空間21b内の現像液には、上流側に向かう方向(現像液流路21cに向かう方向と反対の方向)に重力が働く。また、液貯留空間21b内に一定量の現像液が貯留されるので、現像液流路21a内の現像液の重みで現像液が現像液流路21cまで押し出されることはない。
これにより、現像液流路21aおよび液貯留空間21b内の現像液が現像液吐出口22から流出することはない。したがって、不測のタイミングで現像液ノズル21から基板W上に現像液が落下することが防止される。
(2)現像装置の動作
図5は、現像装置100の制御系を示すブロック図である。図5に示すように、現像装置100は制御部50を備える。スピンチャック10、モータ11、アーム駆動部17、リンス液吐出ノズル19、吸引装置SDおよびバルブV1〜V3の動作は、制御部50により制御される。
図6は、基板Wの現像処理時における基板Wの回転速度、現像液の流量およびリンス液の流量の変化を示すタイミング図である。本実施の形態では、現像処理の工程が、液層形成工程、現像工程および洗浄工程に分けられる。なお、以下に説明する現像処理は、基板W上に形成されたレジスト膜に露光処理が施された後に行われる。
図6に示すように、液層形成工程の時点t1で、スピンチャック10により基板Wの回転が開始される。続く時点t2で、現像液ノズル21からの現像液の吐出が開始される。時点t1〜t3の期間において、基板Wの回転速度が例えば1000rpmに維持される。
時点t3で基板Wの回転速度が例えば200rpmに下降し、時点t4で基板Wの回転速度が例えば50rpmに下降する。そして、時点t5で、基板Wの回転が停止される。また、時点t6で、現像液ノズル21からの現像液の吐出が停止される。なお、時点t2〜t6の期間において、現像液ノズル21は、現像液を吐出しながら基板Wの中心部の上方と周縁部の上方との間を移動する。現像液の吐出流量は、例えば400ml/minで維持される。
時点t6で現像液の吐出が停止された後、図4の吸引装置SDにより現像液ノズル21の液貯留空間21bおよび現像液流路21c内に残留する現像液が吸引される。これにより、現像液ノズル21から現像液が流出することが防止される。
この液層形成工程においては、基板W上のレジスト膜を覆うように現像液の液層が形成される。液層形成工程の詳細については後述する。
現像工程の時点t6〜t7の期間には、現像液の吐出および基板Wの回転が停止した状態で維持される。この期間に、基板W上に保持された現像液によりレジスト膜のパターン部を除く部分の溶解反応が進行する。
洗浄工程の時点t7〜t8の期間に、スピンチャック10により基板Wが例えば700rpmで回転するとともに、リンス液吐出ノズル19から基板Wにリンス液が吐出される。それにより、基板W上の現像液および溶解したレジストが洗い流される。続いて、時点t8〜t9の期間に、基板Wが高速の例えば2000rpmで回転する。その回転に伴う遠心力により、基板Wに付着するリンス液が振り切られ、基板Wが乾燥される。これにより、基板Wの現像処理が終了する。
(3)液層形成工程
次に、図6および図7を参照しながら液層形成工程における現像装置100の動作の詳細について説明する。図7は、液層形成工程における現像装置100の動作について説明するための模式的平面図および側面図である。
図6の時点t2において、図7(a)および図7(b)に示すように、現像液ノズル21が基板Wの中心部の上方に位置する状態で現像液の吐出を開始する。そして、図6の時点t2〜t3の期間に、図7(c)および図7(d)に示すように、現像液ノズル21が現像液を吐出しつつ基板Wの中心部の上方から周縁部の上方まで移動する。
これにより、基板W上の全体に現像液が供給され、基板Wの表面が十分に現像液で湿潤した状態になる。そのため、基板Wの表面の撥水性が高い場合でも、基板Wの表面で現像液が弾かれにくくなる。
図6の時点t3〜t4の期間には、基板Wの回転速度が下降するとともに、図7(e)および図7(f)に示すように、現像液ノズル21が現像液を吐出しつつ基板Wの周縁部の上方から中心部の上方まで移動する。この場合、基板Wの外方に振り切られる現像液の量が減少し、供給された現像液が基板W上で保持される。それにより、基板W上に現像液の液層が形成される。
ここで、時点t2〜t4の期間において、現像液ノズル21は、現像液吐出口22が基板Wの上方の領域から外側にはみ出ないように移動する。この場合、基板Wの外周端部を横切るように現像液が供給されることがない。それにより、現像液の飛散を抑制することができる。したがって、現像装置100内の各部に現像液が付着することを防止することができる。
なお、現像液ノズル21は、例えば基板Wの直径が300mmである場合に、基板Wの中心部の上方から周縁部の上方までを例えば1〜3秒で移動し、基板Wの周縁部の上方から中心部の上方までを例えば1〜5秒で移動する。
現像液ノズル21の移動速度は、一定であってもよく、移動方向または位置に応じて変化してもよい。例えば、基板Wの周縁部の上方付近における現像液ノズル21の移動速度が、基板Wの中心部の上方付近における現像液ノズル21の移動速度よりも低くてもよい。この場合、面積が大きい基板Wの周縁部の領域にも十分に現像液を供給することができる。
図8は、現像液の液層の形成過程を示す斜視図および側面図である。図8(a)および図8(b)に示すように、基板Wが回転する状態で現像液ノズル21が現像液を吐出しつつ基板Wの周縁部の上方から基板Wの中心部の上方に向かって移動することにより、基板Wの周縁部から中心部に向かって渦巻き状に現像液が供給される。それにより、基板Wの周縁部から中心部に向けて現像液の液層が形成されていく。
(4)本実施の形態の効果
本実施の形態では、現像液ノズル21からの現像液の吐出が停止された後に、現像液ノズル21の液貯留空間21bおよび現像液流路21c内に残留する現像液が吸引装置SDによって吸引される。それにより、現像液を吐出すべきでない期間に、不測のタイミングで現像液ノズル21から現像液が流出することが防止される。それにより、現像処理前または洗浄処理後の基板W上に現像液が落下することが防止され、基板Wに欠陥が発生することが防止される。
(5)他の動作例
上記の例では、液層形成工程において現像液ノズル21が現像液を吐出しつつ基板Wの中心部の上方と周縁部の上方との間を移動するが、これに限らず、現像液ノズル21が基板Wの中心部の上方で継続的に現像液を吐出してもよい。
また、上記の例では、現像処理工程において基板Wの回転を停止しているが、これに限らず、現像処理工程において基板の回転を維持してもよい。その場合、基板Wの回転速度が例えば10rpm以上200rpm以下に調整される。また、その場合、回転する基板Wに継続的に現像液を供給してもよい。
また、基板Wの回転速度および現像液の流量は、上記の例に限定されず、基板Wの大きさまたは撥水性等の種々の条件に応じて適宜変更してもよい。
(6)吸引装置SDの他の接続例
上記実施の形態では、現像液ノズル21の液貯留空間21bに吸引装置SDが接続されるが、これに限らず、他の部分に吸引装置SDが接続されてもよい。図9は、吸引装置SDの他の接続例を示す図である。
図9の例では、ノズルアーム18の現像液供給路18aに連通するように液吸引路18bが形成され、その液吸引路18bに吸引管25を介して吸引装置SDが接続されている。この場合、吸引装置SDによってノズルアーム18の現像液供給路18a内に残留する現像液の一部が吸引されるとともに、現像液ノズル21の現像液流路21a、液貯留空間21bおよび現像液流路21c内に残留する現像液が吸引される。それにより、現像液ノズル21から基板W上に現像液が落下することが防止される。
(7)リンス液吐出ノズルの他の例
上記実施の形態では、リンス液吐出ノズル19がスピンチャック10の外方に独立して設けられるが、リンス液吐出ノズル19が現像液ノズル21と一体的に設けられてもよい。図10は、リンス液吐出ノズルの他の例を示す外観斜視図である。
図10の例では、リンス液吐出口32を有するリンス液ノズル19aが、現像液ノズル21とともにノズルアーム18に取り付けられている。このように、現像液ノズル21とリンス液ノズル19aとを一体的に設けることにより、動作制御を簡略化することが可能になるとともに、現像装置100の小型化および省スペース化が可能になる。
なお、このようにリンス液ノズル19aと現像液ノズル21とを一体的に設ける場合には、図6の洗浄工程において、リンス液ノズル19aとともに現像液ノズル21が基板Wの上方に移動する。そのとき、現像液ノズル21の現像液流路21c内に現像液が残留していると、洗浄後の基板W上に現像液が落下する可能性がある。しかしながら、本実施の形態では、現像液流路21c内の現像液を吸引して取り除くので、そのような問題が生じない。
(8)他の実施の形態
上記実施の形態では、基板Wに現像処理を行う現像装置に本発明が適用された例が示されるが、これに限らず、基板Wに成膜処理を行う成膜装置または基板Wに洗浄処理を行う洗浄装置等の他の装置に本発明が適用されてもよい。その場合、成膜処理のための塗布液または洗浄処理のための洗浄液を吐出するノズルに、現像液ノズル21と同様の構成が用いられる。
(9)請求項の各構成要素と実施の形態の各要素との対応
以下、請求項の各構成要素と実施の形態の各要素との対応の例について説明するが、本発明は下記の例に限定されない。
上記実施の形態では、現像液ノズル21が処理液吐出ノズルの例であり、現像液吐出口22が吐出口の例であり、現像液流路21a、液貯留空間21bおよび現像液流路21cが処理液流路の例であり、現像液供給源G1および供給管31が処理液供給手段の例であり、吸引装置SDおよび吸引管25が吸引手段の例である。
また、液貯留空間21bが第1の流路の例であり、現像液流路21cが第2の流路の例であり、液吸引路24が第1の吸引路の例であり、現像液供給路18aが供給路の例であり、液吸引路18bが第2の吸引路の例であり、リンス液ノズル19aがリンス液吐出ノズルの例である。
請求項の各構成要素として、請求項に記載されている構成または機能を有する他の種々の要素を用いることもできる。
本発明は、種々の基板の処理時に有効に利用することができる。
現像装置の構成を示す平面図である。 図1の現像装置のQ−Q線断面図である。 現像液ノズルの概略斜視図である。 現像液ノズルの断面図である。 現像装置の制御系を示すブロック図である。 基板の現像処理時における基板の回転速度、現像液の流量およびリンス液の流量の変化を示すタイミング図である。 液層形成工程における現像装置の動作について説明するための模式的平面図および側面図である。 現像液の液層の形成過程を示す斜視図および側面図である。 吸引装置の他の接続例を示す図である。 リンス液吐出ノズルの他の例を示す外観斜視図である。
符号の説明
10 スピンチャック
11 モータ
16 ガイドレール
17 アーム駆動部
18 ノズルアーム
18b,24 液吸引路
19 リンス液吐出ノズル
21 現像液ノズル
21a 現像液流路
21b 液貯留空間
21c 現像液流路
22 現像液吐出口
100 現像装置
SD 吸引装置
W 基板

Claims (5)

  1. 処理液を吐出する吐出口およびその吐出口に処理液を導く処理液流路を有する処理液吐出ノズルと、
    前記処理液吐出ノズルの前記処理液流路に処理液を供給する処理液供給手段と、
    前記処理液吐出ノズルの前記処理液流路内の処理液を吸引する吸引手段とを備え、
    前記処理液流路は、
    第1の高さに位置する上流端および前記第1の高さよりも高い第2の高さに位置する下流端を有し、前記第1の高さから前記第2の高さまで上昇するように延びる第1の流路と、
    前記第1の流路の前記下流端から前記吐出口まで下降するように延びる第2の流路とを含み、
    前記処理液供給手段は、前記第1の流路の上流端から下流端に向かって処理液を供給し、
    前記吸引手段は、前記前記第2の流路内の処理液を吸引することを特徴とする基板処理装置。
  2. 前記吸引手段は、前記第1の流路に接続される第1の吸引路を有することを特徴とする請求項1記載の基板処理装置。
  3. 前記処理液供給手段は、前記第1の流路の前記上流端に接続される供給路を有し、
    前記吸引手段は、前記供給路に接続される第2の吸引路を有することを特徴とする請求項1または2記載の基板処理装置。
  4. 前記処理液吐出ノズルは前記吐出口を複数有し、
    前記処理液流路は前記第2の流路を複数含み、前記複数の第2の流路は前記第1の流路の前記下流端から分岐して前記複数の吐出口まで延びるように設けられたことを特徴とする請求項2または3記載の基板処理装置。
  5. 前記処理液吐出ノズルは、処理液として現像液を吐出し、
    前記処理液吐出ノズルと一体的に設けられ、リンス液を吐出するリンス液吐出ノズルをさらに備えることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の基板処理装置。
JP2008076567A 2008-03-24 2008-03-24 基板処理装置 Active JP5317505B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008076567A JP5317505B2 (ja) 2008-03-24 2008-03-24 基板処理装置
KR1020090006571A KR101095095B1 (ko) 2008-03-24 2009-01-28 기판처리장치

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008076567A JP5317505B2 (ja) 2008-03-24 2008-03-24 基板処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009231620A true JP2009231620A (ja) 2009-10-08
JP5317505B2 JP5317505B2 (ja) 2013-10-16

Family

ID=41246677

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008076567A Active JP5317505B2 (ja) 2008-03-24 2008-03-24 基板処理装置

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP5317505B2 (ja)
KR (1) KR101095095B1 (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009231617A (ja) * 2008-03-24 2009-10-08 Sokudo Co Ltd 現像装置および現像方法
JP2011228500A (ja) * 2010-04-20 2011-11-10 Toppan Printing Co Ltd 現像処理方法及び現像処理装置
JP2015070157A (ja) * 2013-09-30 2015-04-13 株式会社Screenホールディングス 基板処理装置
JP2015109304A (ja) * 2013-12-03 2015-06-11 株式会社ディスコ 液体噴射装置
JP2016178109A (ja) * 2015-03-18 2016-10-06 株式会社東芝 ノズルおよび液体供給装置
CN112435941A (zh) * 2020-11-27 2021-03-02 华虹半导体(无锡)有限公司 单片湿法清洗机台的防滴液装置
JP2022136151A (ja) * 2017-05-18 2022-09-15 株式会社Screenホールディングス 基板処理装置

Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0469920A (ja) * 1990-07-10 1992-03-05 Tokyo Electron Ltd 現像装置
JPH09162097A (ja) * 1995-12-05 1997-06-20 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 薬液吐出ノズル
JPH09160256A (ja) * 1995-12-07 1997-06-20 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 液体吐出装置
JPH10106932A (ja) * 1996-10-03 1998-04-24 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 基板塗布装置
JPH11111603A (ja) * 1997-10-07 1999-04-23 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 基板現像方法及びその装置
JPH11226476A (ja) * 1998-02-12 1999-08-24 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 処理液吐出ノズルおよび基板処理装置
JPH11226475A (ja) * 1998-02-12 1999-08-24 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 処理液吐出ノズルおよび基板処理装置
JPH11226474A (ja) * 1998-02-12 1999-08-24 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 処理液吐出ノズルおよび基板処理装置
JP2002170803A (ja) * 2000-12-04 2002-06-14 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 基板処理装置
JP2005277211A (ja) * 2004-03-25 2005-10-06 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 基板処理装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4423946B2 (ja) * 2003-11-28 2010-03-03 セイコーエプソン株式会社 吐出ヘッド機構およびこれを備えた液滴吐出装置、並びに電気光学装置の製造方法

Patent Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0469920A (ja) * 1990-07-10 1992-03-05 Tokyo Electron Ltd 現像装置
JPH09162097A (ja) * 1995-12-05 1997-06-20 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 薬液吐出ノズル
JPH09160256A (ja) * 1995-12-07 1997-06-20 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 液体吐出装置
JPH10106932A (ja) * 1996-10-03 1998-04-24 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 基板塗布装置
JPH11111603A (ja) * 1997-10-07 1999-04-23 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 基板現像方法及びその装置
JPH11226476A (ja) * 1998-02-12 1999-08-24 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 処理液吐出ノズルおよび基板処理装置
JPH11226475A (ja) * 1998-02-12 1999-08-24 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 処理液吐出ノズルおよび基板処理装置
JPH11226474A (ja) * 1998-02-12 1999-08-24 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 処理液吐出ノズルおよび基板処理装置
JP2002170803A (ja) * 2000-12-04 2002-06-14 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 基板処理装置
JP2005277211A (ja) * 2004-03-25 2005-10-06 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 基板処理装置

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009231617A (ja) * 2008-03-24 2009-10-08 Sokudo Co Ltd 現像装置および現像方法
JP2011228500A (ja) * 2010-04-20 2011-11-10 Toppan Printing Co Ltd 現像処理方法及び現像処理装置
JP2015070157A (ja) * 2013-09-30 2015-04-13 株式会社Screenホールディングス 基板処理装置
JP2015109304A (ja) * 2013-12-03 2015-06-11 株式会社ディスコ 液体噴射装置
JP2016178109A (ja) * 2015-03-18 2016-10-06 株式会社東芝 ノズルおよび液体供給装置
JP2022136151A (ja) * 2017-05-18 2022-09-15 株式会社Screenホールディングス 基板処理装置
US11670523B2 (en) 2017-05-18 2023-06-06 SCREEN Holdings Co., Ltd. Substrate processing apparatus
JP7334310B2 (ja) 2017-05-18 2023-08-28 株式会社Screenホールディングス 基板処理装置
CN112435941A (zh) * 2020-11-27 2021-03-02 华虹半导体(无锡)有限公司 单片湿法清洗机台的防滴液装置

Also Published As

Publication number Publication date
KR20090101814A (ko) 2009-09-29
KR101095095B1 (ko) 2011-12-16
JP5317505B2 (ja) 2013-10-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101387835B (zh) 基板处理方法
JP5317505B2 (ja) 基板処理装置
JP5567702B2 (ja) 基板処理装置および基板処理方法
US20110229120A1 (en) Rinsing method and developing method
JP6384200B2 (ja) 現像方法、現像装置、及び記憶媒体
KR20120116352A (ko) 액처리 방법 및 액처리 장치
CN104854681B (zh) 基板液体处理装置和基板液体处理方法
JPWO2008013118A1 (ja) 液処理装置および液処理方法
JP5308045B2 (ja) 現像方法
JP5323374B2 (ja) 現像装置および現像方法
JP5317504B2 (ja) 現像装置および現像方法
JP6447354B2 (ja) 現像装置
JP5036415B2 (ja) 液処理装置および液処理方法
KR20010078283A (ko) 웨이퍼 표면으로 불순물의 부착을 방지하는 노광된포토레지스트 현상 처리 방법 및 장치
JP2019079886A (ja) ノズル待機装置、液処理装置及び液処理装置の運転方法並びに記憶媒体
TWI406108B (zh) 顯影裝置及顯影方法
KR20200125500A (ko) 액 처리 장치 및 액 처리 방법
JP2007258565A (ja) 基板処理方法および基板処理装置
KR101935073B1 (ko) 네거티브 현상 처리 방법 및 네거티브 현상 처리 장치
JP7598821B2 (ja) 塗布処理方法および塗布処理装置
US10042262B2 (en) Negative developing method and negative developing apparatus
KR20250147630A (ko) 현상 장치, 현상 방법 및 프로그램
KR20050059534A (ko) 감광제 제거제 공급장치

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110117

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20121102

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20121113

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20130618

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20130709

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5317505

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250