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JPH11111603A - 基板現像方法及びその装置 - Google Patents

基板現像方法及びその装置

Info

Publication number
JPH11111603A
JPH11111603A JP9274205A JP27420597A JPH11111603A JP H11111603 A JPH11111603 A JP H11111603A JP 9274205 A JP9274205 A JP 9274205A JP 27420597 A JP27420597 A JP 27420597A JP H11111603 A JPH11111603 A JP H11111603A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
substrate
developing
nozzle
developing solution
discharge holes
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9274205A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Mihashi
毅 三橋
Takuya Wada
卓也 和田
Mitsuharu Hashimoto
光治 橋本
Naoyuki Osada
直之 長田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd filed Critical Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Priority to JP9274205A priority Critical patent/JPH11111603A/ja
Priority to US09/149,438 priority patent/US5962070A/en
Publication of JPH11111603A publication Critical patent/JPH11111603A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 各吐出孔の軌跡が異なるようにして、現像の
均一性を向上させることができる。 【解決手段】 基板Wを回転させるとともに現像液を供
給して現像処理を施す基板現像装置であって、基板Wを
回転自在に支持するスピンチャック1と、現像液を吐出
する8個の吐出孔11aを、基板Wの回転中心P1から
の距離がそれぞれ異なるように配置してなるノズル9
と、ノズル9を基板Wの半径方向に移動させる揺動駆動
機構15とを備える。各吐出孔11aの回転中心P1か
らの距離がそれぞれ異なるので、基板W上における各吐
出孔11aの軌跡が重複せず、現像液の集中が防止でき
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体基板、液晶
表示器のガラス基板、フォトマスク用のガラス基板、光
ディスク用の基板等(以下、単に基板と称する)に対し
て現像処理を施す基板現像方法及びその装置に係り、特
に、基板を回転させるとともに現像液を供給して現像処
理を行う技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の基板現像装置として、例
えば、図9に示すノズルを備えたものが挙げられる。こ
のノズル100は、図9(a)に示すようにその側面に
5個の吐出孔101(第1吐出孔101a〜第5吐出孔
101e)が形成されており、図9(b)の矢視断面図
に示すように各吐出孔101同士のなす角度が等しくな
るようにされている。
【0003】このように構成されたノズル100から現
像液を供給して基板に現像処理を施すには、例えば、図
10に示すように第1吐出孔101aが基板Wの回転中
心Pの上方に位置するようにノズル100を移動し、基
板Wを回転させつつ現像液を供給する。このように側面
に吐出孔101を有するノズル100から現像液を吐出
すると、基板W面に被着されている露光済の塗布被膜に
与える衝撃を和らげることができる一方で、図中に二点
鎖線で示す同心円のように、回転中心Pから等距離に位
置する第2吐出孔101bと第5吐出孔101eおよび
第3吐出孔101cと第4吐出孔101dの直下付近に
現像液が集中的に吐出されることになる。つまり、これ
らの同心円状の部分には活性度の高い現像液が集中する
ため、他の部分に比べて現像度合いが進行し、基板面内
における現像の均一性が悪化するという問題がある。
【0004】そこで、このように同心円状に現像液が集
中することに起因する不都合を回避するために、基板W
を回転させるとともにノズル100から現像液を供給
し、さらにノズル100を基板Wの半径方向に移動させ
ることが行われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来例の場合には、次のような問題がある。すなわ
ち、基板Wを回転させながらノズル100を移動させた
場合には、図10中に実線で示すようにノズル100の
各吐出孔101a〜101eの軌跡が螺旋状になるが、
回転中心Pから等距離にある第2吐出孔101bと第5
吐出孔101eおよび第3吐出孔101cと第4吐出孔
101dの軌跡が類似した軌跡となり、近接した軌跡を
描くことになるので、この軌跡に沿って現像液が集中
し、現像の均一性をさほど改善することができないとい
う問題がある。
【0006】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たものであって、各吐出孔の軌跡が異なるようにして、
現像の均一性を向上させることができる基板現像方法及
びその装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、このような目
的を達成するために、次のような構成をとる。すなわ
ち、請求項1に記載の基板現像方法は、基板を回転させ
るとともに現像液を供給して現像処理を施す基板現像方
法であって、複数個の吐出孔から現像液を同時に吐出さ
せ、基板の回転中心からの距離が各吐出孔ごとに異なる
ように配置した状態で、かつ、全ての吐出孔を一体的に
基板の半径方向に移動させるようにしたことを特徴とす
るものである。
【0008】また、請求項2に記載の基板現像装置は、
基板を回転させるとともに現像液を供給して現像処理を
施す基板現像装置であって、基板を回転自在に支持する
回転支持手段と、現像液を吐出する複数個の吐出孔を、
前記基板の回転中心からの距離がそれぞれ異なるように
配置してなる現像液供給手段と、前記現像液供給手段を
前記基板の半径方向に移動させる移動手段と、を備えて
いることを特徴とするものである。
【0009】また、請求項3に記載の基板現像装置は、
請求項2に記載の基板現像装置において、前記現像液供
給手段は、複数個の吐出孔が1つのノズルに形成されて
なることを特徴とするものである。
【0010】
【作用】請求項1に記載の発明によれば、基板の回転中
心からの距離が異なるように各吐出孔を配置した状態で
現像液を吐出するので、現像液の集中が防止できる。さ
らに基板を回転させつつ全吐出孔を一体的に半径方向に
移動させることで現像液の集中を防止したまま基板全面
にわたって現像液を供給できる。
【0011】また、請求項2に記載の発明によれば、複
数個の吐出孔を回転中心からの距離が異なるように配置
してなる現像液供給手段より回転支持手段に支持された
基板に現像液を吐出するので、基板上における現像液の
集中を防止できる。さらに現像液供給手段を移動手段で
半径方向に移動させることによって、現像液の集中を防
止したまま基板全面にわたって現像液を供給できる。
【0012】また、請求項3に記載の発明によれば、複
数個の吐出孔が形成された1つのノズルを現像液供給手
段とすることで構成を簡単化できる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施例を説明する。図1は実施例に係る基板現像装置の
概略構成図であり、図2はノズルの移動動作を示す平面
図である。
【0014】基板Wを水平姿勢で保持するスピンチャッ
ク1は、回転軸3を介して電動モータ5に連動連結され
ており、電動モータ5の回転によって基板Wを回転中心
P1周りに回転駆動する。なお、スピンチャック1と、
回転軸3と、電動モータ5とが本発明の回転支持手段に
相当する。
【0015】上記のスピンチャック1は、基板Wに吐出
された現像液が周囲に飛散するのを防止する飛散防止カ
ップ7によって囲われているとともに、その上方には現
像液を吐出するノズル9が配備されている。このノズル
9は本発明の現像液供給手段に相当するものであって、
ノズル先端部11と、このノズル先端部11を支持する
支持アーム13とによって構成されているとともに、支
持アーム13の基端部側に連動連結された揺動駆動機構
15ごと昇降自在に構成されている。揺動駆動機構15
は、ノズル先端部11の下面に開口形成されて直線的に
配置されている8個の吐出孔11aのうちの先端側(回
転中心P1側)の1個が回転中心P1を通るように揺動
中心P2周りに支持アーム13を揺動することによっ
て、ノズル先端部11を基板Wの半径方向に移動させる
ようになっている。
【0016】なお、上述した電動モータ5と、ノズル9
と、揺動駆動機構15とは制御部17に接続されてお
り、回転数や揺動速度、現像液の吐出タイミングや吐出
量などが統括的に制御されるようになっている。
【0017】図3に示すようにノズル先端部11の下面
には、8個の吐出孔11aが開口形成されているととも
に、それらが直線的に配置されている。なお、説明の都
合上、8個の吐出孔11aの各々を区別する必要がある
ときには左端から第1吐出孔11a1 〜第8吐出孔11
8 と称し、その必要がないときには単に吐出孔11a
と称する。ノズル先端部11に形成されている全ての吐
出孔11a1 〜11a 8 は、支持アーム13内に形成さ
れている現像液を供給するための供給路13aと連通し
ており、全ての吐出孔11aから同時に現像液を吐出す
る。図3のB−B矢視断面図である図4に示すように、
吐出孔11aと供給路13aとは、ノズル先端部11内
に形成されている貯留部11bと傾斜流路11cとを介
して連通しており、現像液に含まれている気泡に起因す
る流路断面積の減少により吐出に不具合が生じることを
防止できるように構成されている。
【0018】上記の制御部17は、電動モータ5の回転
数と、揺動駆動機構15の揺動速度と、吐出孔11aか
らの現像液の吐出タイミングや吐出量などを統括的に制
御し、例えば、一定速度で電動モータ5を回転させつつ
全ての吐出孔11aから同時に現像液を吐出させた状態
で、図2に示すようにノズル9のノズル先端部11を基
板Wの側方(図中の実線)から基板Wの回転中心P1の
上方(図中の二点鎖線)まで揺動させて現像液を基板W
の表面全体にわたって供給するようになっている。な
お、ノズル9の揺動方向としては、回転中心P1から基
板Wの端縁部方向としてもよい。
【0019】このとき図2から容易に判るように回転中
心P1から各吐出孔11aまでの距離がそれぞれ異なる
ので、第1吐出孔11a1 〜第8吐出孔11a8 の基板
W上における軌跡は、例えば、図5に示すようになる。
なお、この図では、図示の関係上、ノズル先端部11に
形成されている複数個の吐出孔11aのうち両端に形成
されている第1吐出孔11a1 と第8吐出孔11a8
軌跡だけを菱形と正方形のドットで描いている。
【0020】この図5から明らかなように、直線的に配
置形成されている8個の吐出孔11aのうち両端にある
第1吐出孔11a1 と第8吐出孔11a8 の軌跡が重複
することが無いのと同様に、それらの間に形成されてい
る第2吐出孔11a2 〜第7吐出孔11a7 も軌跡が重
複することはないので、ノズル先端部11に形成されて
いる第1吐出孔11a1 〜第8吐出孔11a8 の8個の
吐出孔11aは他のものと同一軌跡を描くことはない。
これによって基板W上に吐出される現像液の集中を防止
することができ、基板を回転させつつ全吐出孔11aを
一体的に半径方向に移動させることで現像液の集中を防
止したまま基板Wの表面全体にわたって均一に現像液を
供給することができる。したがって、基板Wの面内にお
ける現像処理を均一に施すことができる。
【0021】なお、上述した効果を得るためには、上記
のノズル先端部11に限定されるものではなく、例え
ば、図6(ノズル先端部を下方から見た図)に示すよう
なノズル先端部21であってもよい。
【0022】すなわち、上述したノズル先端部11で
は、その下面に8個の吐出孔11aを直線的に配置する
ように形成したが、このノズル先端部21ではその下面
に4個の吐出孔21a1 ,21a3 ,21a5 ,21a
7 を直線的に配置し、これらと互い違いに4個の吐出孔
21a2 ,21a4 ,21a6 ,21a8 を直線的に配
置している。このように構成したノズル先端部21であ
っても、回転中心P1からの距離が各吐出孔21aごと
に異なるので、現像液の集中を防止できて上記の構成と
同様の効果を得ることができる。
【0023】また、その他に図7の側面図に示すような
ノズル先端部31であっても上記と効果を奏する。
【0024】つまり、ノズル先端部31の側面に8個の
吐出孔31a(31a1 〜31a8)を形成する。この
構成であっても基板W上における現像液の集中を防止で
きて均一に現像液を供給することができる。
【0025】また、上述した実施例では、ノズル先端部
11を基板Wの半径方向に揺動するようにしたが、図8
に示すように基板Wの半径方向に沿って直線的に移動す
るようにしてもよい。
【0026】なお、上記の説明では、複数個の吐出孔1
1a,21a,31aをノズル先端部11,21,31
に形成した現像液供給手段を例に採って説明している
が、本発明はこのような構成の他に、各々1つの吐出孔
を有する別体のノズルを複数本組み合わせ、各吐出孔
の、基板の回転中心からの距離がそれぞれ異なるように
した状態で、全てのノズルから同時に現像液を吐出させ
ながら基板の半径方向に同時に移動させるようにしても
よい。
【0027】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1に記載の方法発明によれば、各吐出孔の軌跡が異なる
ようにすることにより、現像液の集中を防止したまま基
板全面にわたって現像液を供給できる。したがって、基
板面内における現像の均一性を向上させることができ
る。
【0028】また、請求項2に記載の装置発明によれ
ば、請求項1に記載の方法発明を好適に実施できる。
【0029】また、請求項3に記載の装置発明によれ
ば、簡易な構成で基板面内における現像の均一性を向上
させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に係る基板現像装置の概略構成図であ
る。
【図2】ノズルの移動動作を説明する平面図である。
【図3】ノズルを側面および下方から見た図である。
【図4】図3のB−B矢視断面図である。
【図5】ノズルの吐出孔が描く軌跡を示す平面図であ
る。
【図6】ノズルの変形例を下方から見た図である。
【図7】ノズルの変形例を側面から見た図である。
【図8】ノズルの移動動作の変形例を示す平面図であ
る。
【図9】従来例に係るノズルの側面図およびそのA−A
矢視断面図である。
【図10】従来の現像液処理時における吐出孔の軌跡を
示す図である。
【符号の説明】
W … 基板 1 … スピンチャック(回転支持手段) 3 … 回転軸(回転支持手段) 5 … 電動モータ(回転支持手段) 7 … 飛散防止カップ 9 … ノズル(現像液供給手段) 11 … ノズル先端部 11a … 吐出孔 11a1 〜11a8 … 第1吐出孔〜第8吐出孔 13 … 支持アーム 15 … 揺動駆動機構(移動手段) 17 … 制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 橋本 光治 京都府京都市伏見区羽束師古川町322 大 日本スクリーン製造株式会社洛西事業所内 (72)発明者 長田 直之 京都府京都市伏見区羽束師古川町322 大 日本スクリーン製造株式会社洛西事業所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板を回転させるとともに現像液を供給
    して現像処理を施す基板現像方法であって、 複数個の吐出孔から現像液を同時に吐出させ、基板の回
    転中心からの距離が各吐出孔ごとに異なるように配置し
    た状態で、かつ、全ての吐出孔を一体的に基板の半径方
    向に移動させるようにしたことを特徴とする基板現像方
    法。
  2. 【請求項2】 基板を回転させるとともに現像液を供給
    して現像処理を施す基板現像装置であって、 基板を回転自在に支持する回転支持手段と、 現像液を吐出する複数個の吐出孔を、前記基板の回転中
    心からの距離がそれぞれ異なるように配置してなる現像
    液供給手段と、 前記現像液供給手段を前記基板の半径方向に移動させる
    移動手段と、 を備えていることを特徴とする基板現像装置。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の基板現像装置におい
    て、前記現像液供給手段は、複数個の吐出孔が1つのノ
    ズルに形成されてなることを特徴とする基板現像装置。
JP9274205A 1997-09-25 1997-10-07 基板現像方法及びその装置 Pending JPH11111603A (ja)

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JP9274205A JPH11111603A (ja) 1997-10-07 1997-10-07 基板現像方法及びその装置
US09/149,438 US5962070A (en) 1997-09-25 1998-09-08 Substrate treating method and apparatus

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JP9274205A JPH11111603A (ja) 1997-10-07 1997-10-07 基板現像方法及びその装置

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