JP2009203988A - シャフトと自在継手のヨークとの結合部及びシャフトの製造方法 - Google Patents
シャフトと自在継手のヨークとの結合部及びシャフトの製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2009203988A JP2009203988A JP2008032705A JP2008032705A JP2009203988A JP 2009203988 A JP2009203988 A JP 2009203988A JP 2008032705 A JP2008032705 A JP 2008032705A JP 2008032705 A JP2008032705 A JP 2008032705A JP 2009203988 A JP2009203988 A JP 2009203988A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- yoke
- bolt
- end portion
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Steering Controls (AREA)
Abstract
【解決手段】上記インナーシャフト25の前端部を円筒部30とする。上記係合凸部15aは、この円筒部30の先端部の円周方向一部分を、当該部分の円周方向両側部分から切り離した状態で、径方向外方に向け塑性的に曲げ起こして形成する。この様な構造を採用する事により、上記課題を解決する。
【選択図】図4
Description
このうちのヨークは、円周方向1個所に不連続部を有する筒状のシャフト取付部と、このシャフト取付部の円周方向両端縁に連続する状態で互いにほぼ平行に設けられた1対のフランジ部と、これら両フランジ部のうちの一方のフランジ部に設けられた通孔と、他方のフランジ部に(直接又はナット等の他の部材を介して)この通孔と同心に設けられたねじ孔とを有する。
又、上記シャフトは、一端部外周面の円周方向1個所に係合凸部を有する。そして、一端部を上記シャフト取付部の内側に挿入すると共に、この係合凸部を、このシャフト取付部の円周方向両端縁同士(上記両フランジ部同士)の間部分で、且つ、上記通孔及びねじ孔よりも上記シャフト取付部の軸方向奥側部分に配置している。
又、上記ボルトは、少なくとも先端部に雄ねじ部を設けた杆部と、この杆部の基端部に存在する頭部とを有する。そして、このうちの杆部を上記通孔の内側に挿通すると共に、上記雄ねじ部を上記ねじ孔に螺合し、更に締め付ける事で、上記シャフト取付部に対し上記シャフトの一端部を結合している。
又、上記ボルトの杆部を上記通孔の内側に挿通すると共に、上記雄ねじ部を上記ねじ孔に螺合し、且つ、上記ボルトを締め付けていない、仮止めの状態でも、上記シャフト取付部の内側から上記シャフトの一端部が他端側に抜け出る事を、上記ボルトの杆部と上記係合凸部との係合に基づいて阻止できる様にしている。
図1〜11は、請求項1、3に対応する、本発明の実施の形態の第1例を示している。先ず、図1は、本発明によるシャフトと自在継手のヨークとの結合部を組み込んだ、ステアリング装置用回転伝達装置を示している。この回転伝達装置は、中間シャフト5aの前端部(図1の左端部)に一方の自在継手6aを、後端部(図1の右端部)に他方の自在継手4を、それぞれ結合して成る。これら両自在継手6a(4)はそれぞれ、1対のヨーク9a、20a(22、23)の二股の先端部同士を、十字軸21を介して連結する事により構成した、カルダン継手と呼ばれるものである。この様な回転伝達装置のうち、上記一方の自在継手6aを構成する一方(図1の右方)のヨーク9aと、上記中間シャフト5aとの結合部が、本発明の構造となっている。
図12は、請求項1、3に対応する、本発明の実施の形態の第2例を示している。本例の場合には、インナーシャフト25aの前端部(図12の左端部)外周面に係合凸部15aを形成する際に使用する受け治具32aの構造が、上述した第1例の場合と異なる。本例の場合、この受け治具32aは、1対の分割素子44a、44bを備える。そして、このうちの一方の分割素子44aを上記インナーシャフト25aの係合凹部27に係合させた状態で、これら両分割素子44a、44bにより、このインナーシャフト25aの前端寄り部分を把持している。この様な本例の場合には、上記係合凹部27の形状精度を利用して、上記受け治具32aによる、上記インナーシャフト25aの径方向及び軸方向の位置決め精度を十分に確保できる。又、本例の場合には、上記係合凸部15aの形成時に、上記インナーシャフト25aの後端部(図12の右端部)に受け治具を嵌め込む必要がない為、このインナーシャフト25aの後端部を円筒部としていない。その他の構成及び作用は、上述した実施の形態の第1例の場合と同様である。
図13〜15は、請求項1、3に対応する、本発明の実施の形態の第3例を示している。本例の場合、図示しない自在継手のヨークに結合するシャフト45は、外周面の径方向反対側となる2個所位置に、互いに平行な1対の平面部46、46を有する。これにより、この外周面の断面形状を、図15に示す様な小判型としている。又、上記シャフト45の一端部(図13の左端部)の内径側に、このシャフト45の中心軸に対して偏心した円孔28を形成する事により、このシャフト45の一端部を、径方向の肉厚が全周に亙り不均一な筒部47としている。本例の場合、上記シャフト45の一端部外周面(図13、15の上面)に係合凸部15aを形成する作業を行う際には、図13に示す様に、有底筒状の受け治具32bによって、上記シャフト45の他半部(図13の右半部)を、径方向及び軸方向の位置決めを図った状態で支持する。そして、この状態で、前述した実施の形態の第1例の場合と同様、上記円孔28の内側に押し付け治具33の円柱部37の先端部を押し込む事に基づき、この押し付け治具33の押し付け部38によって上記係合凸部15aを形成する。尚、本例の場合、上記自在継手のヨークとしては、ボルトを締め付けた状態で、上記両平面部46、46の一端部と摩擦係合する、1対の抑え面を備えたシャフト取付部を有するもの(例えば、所謂横入れ式のヨーク)を使用する。
図16〜18は、請求項1、3に対応する、本発明の実施の形態の第4例を示している。本例の場合、図示しない自在継手のヨークに結合するシャフト48は、全体を筒状に形成している。具体的には、このシャフト48の一端部(図16の左端部)乃至一端寄り部を角筒状に形成すると共に、他端部(図16の右端部)乃至中間部を円筒状に形成している。本例の場合、このシャフト48の一端部外周面(図16、18の上面)に係合凸部15aを形成する作業を行う際には、図16に示す様に、受け治具32によって、上記シャフト48の他端部を、径方向及び軸方向の位置決めを図った状態で支持する。そして、この状態で、上記シャフト48の一端部の内側に押し付け治具33aの角柱部49の先端部をがたつきなく押し込む事に基づき、前述した実施の形態の第1例の場合と同様、上記押し付け治具33aの押し付け部38によって上記係合凸部15aを形成する。尚、本例の場合も、上記自在継手のヨークとしては、ボルトを締め付けた状態で、上記シャフト48の一端部両側面に存在する互いに平行な1対の平面部46a、46aと摩擦係合する、1対の抑え面を備えたシャフト取付部を有するもの(例えば、所謂横入れ式のヨーク)を使用する。
図19〜24は、請求項2、4に対応する、本発明の実施の形態の第5例を示している。尚、本例の特徴は、インナーシャフト25bの前端部(図19、20、23、24の左端部)外周面に設ける係合凸部15bの構造及びその形成方法にある。その他の部分の構造及び作用は、前述の図1〜5に示した第1例の場合と同様であるから、重複する図示並びに説明は省略若しくは簡略にし、以下、本例の特徴部分、並びに、上記第1例と異なる部分を中心に説明する。
図25は、請求項2、4に対応する、本発明の実施の形態の第6例を示している。本例の場合には、インナーシャフト25bの前端部外周面に係合凸部15bを形成する際に使用する受け治具32dの構造が、上述した第5例の場合と異なる。本例の場合、この受け治具32dは、1対の分割素子44c、44dを備える。そして、このうちの一方の分割素子44cを上記インナーシャフト25bの係合凹部27に係合させた状態で、これら両分割素子44c、44dにより、このインナーシャフト25bの前端寄り部分を把持している。この様な本例の場合には、上記係合凹部27の形状精度を利用して、上記受け治具32dによる、上記インナーシャフト25bの径方向及び軸方向の位置決め精度を十分に確保できる。その他の構成及び作用は、上述した第5例の場合と同様である為、同等部分には同一符号を付して、重複する説明は省略する。
2 ステアリングシャフト
3 ステアリングコラム
4 自在継手
5、5a 中間シャフト
6、6a 自在継手
7 ステアリングギヤユニット
8 入力シャフト
9、9a ヨーク
10 シャフト取付部
11 雌セレーション部
12a、12b、12c、12d フランジ部
13、13a 通孔
14 雄セレーション部
15、15a、15b 係合凸部
16、16a ボルト
17、17a 杆部
18、18a 雄ねじ部
19、19a 頭部
20、20a ヨーク
21 十字軸
22 ヨーク
23 ヨーク
24 アウターシャフト
25、25a、25b インナーシャフト
26 雄セレーション部
27 係合凹部
28 円孔
29 円孔
30 円筒部
31 円筒部
32、32a〜32d 受け治具
33、33a、33b 押し付け治具
34 円筒部
35 底板部
36 円柱部
37 円柱部
38、38a 押し付け部
39 傾斜面
40 ねじ孔
41 円柱部
42 テーパ面部
43 鍔部
44a〜44d 分割素子
45 シャフト
46、46a 平面部
47 筒部
48 シャフト
49 角柱部
50 凹溝
51 支持板部
52 抑え板部
Claims (4)
- 自在継手のヨークと、シャフトと、ボルトとを備え、
このうちのヨークは、円周方向1個所に不連続部を有する筒状のシャフト取付部と、このシャフト取付部の円周方向両端縁に連続する状態で互いにほぼ平行に設けられた1対のフランジ部と、これら両フランジ部のうちの一方のフランジ部に設けられた通孔と、他方のフランジ部にこの通孔と同心に設けられたねじ孔とを有するものであり、
上記シャフトは、一端部外周面の円周方向1個所に係合凸部を有するもので、一端部を上記シャフト取付部の内側に挿入すると共に、この係合凸部を、このシャフト取付部の円周方向両端縁同士の間部分で且つ上記通孔及びねじ孔よりもこのシャフト取付部の軸方向奥側部分に配置しており、
上記ボルトは、少なくとも先端部に雄ねじ部を設けた杆部と、この杆部の基端部に存在する頭部とを有するもので、このうちの杆部を上記通孔の内側に挿通すると共に、上記雄ねじ部を上記ねじ孔に螺合し、更に締め付ける事で、上記シャフト取付部に対し上記シャフトの一端部を結合しており、
上記ボルトの杆部を上記通孔の内側に挿通すると共に、上記雄ねじ部を上記ねじ孔に螺合し、且つ、上記ボルトを締め付けていない、仮止めの状態でも、上記シャフト取付部の内側から上記シャフトの一端部が他端側に抜け出る事を、上記ボルトの杆部と上記係合凸部との係合に基づいて阻止できる様にしている、
シャフトと自在継手のヨークとの結合部に於いて、
上記シャフトは、少なくとも一端部を筒部としており、上記係合凸部は、この筒部の先端部の円周方向一部分を、当該部分の円周方向両側部分から切り離した状態で、径方向外方に向け塑性的に曲げ起こして形成したものである事を特徴とするシャフトと自在継手のヨークとの結合部。 - 自在継手のヨークと、シャフトと、ボルトとを備え、
このうちのヨークは、円周方向1個所に不連続部を有する筒状のシャフト取付部と、このシャフト取付部の円周方向両端縁に連続する状態で互いにほぼ平行に設けられた1対のフランジ部と、これら両フランジ部のうちの一方のフランジ部に設けられた通孔と、他方のフランジ部にこの通孔と同心に設けられたねじ孔とを有するものであり、
上記シャフトは、一端部外周面の円周方向1個所に係合凸部を有するもので、一端部を上記シャフト取付部の内側に挿入すると共に、この係合凸部を、このシャフト取付部の円周方向両端縁同士の間部分で且つ上記通孔及びねじ孔よりもこのシャフト取付部の軸方向奥側部分に配置しており、
上記ボルトは、少なくとも先端部に雄ねじ部を設けた杆部と、この杆部の基端部に存在する頭部とを有するもので、このうちの杆部を上記通孔の内側に挿通すると共に、上記雄ねじ部を上記ねじ孔に螺合し、更に締め付ける事で、上記シャフト取付部に対し上記シャフトの一端部を結合しており、
上記ボルトの杆部を上記通孔の内側に挿通すると共に、上記雄ねじ部を上記ねじ孔に螺合し、且つ、上記ボルトを締め付けていない、仮止めの状態でも、上記シャフト取付部の内側から上記シャフトの一端部が他端側に抜け出る事を、上記ボルトの杆部と上記係合凸部との係合に基づいて阻止できる様にしている、
シャフトと自在継手のヨークとの結合部に於いて、
上記シャフトは、一端寄り部外周面の円周方向1個所に凹溝を形成しており、上記係合凸部は、この凹溝と上記シャフトの一端面との間部分に存在する肉を、このシャフトの軸方向に押し潰して径方向外方に隆起させる事により形成したものである事を特徴とするシャフトと自在継手のヨークとの結合部。 - 請求項1に記載したシャフトと自在継手のヨークとの結合部を構成するシャフトの製造方法であって、少なくとも一端部を筒部としたシャフト中間体を造った後、この筒部の先端部の円周方向一部分に治具を軸方向に押し付けつつ、当該部分に径方向外方に向く力を加える事で、当該部分の円周方向両側部分を切り裂きながら、当該部分を径方向外方に向け塑性的に曲げ起こして係合凸部を形成する、シャフトの製造方法。
- 請求項2に記載したシャフトと自在継手のヨークとの結合部を構成するシャフトの製造方法であって、一端寄り部外周面の円周方向1個所に凹溝を形成したシャフト中間体を造った後、この凹溝とこのシャフト中間体の一端面との間部分に存在する肉を、1対の治具により、このシャフト中間体の軸方向に押し潰して径方向に隆起させる事で係合凸部を形成する、シャフトの製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008032705A JP5251159B2 (ja) | 2008-01-29 | 2008-02-14 | シャフトと自在継手のヨークとの結合部及びシャフトの製造方法 |
| DE112008001042.0T DE112008001042B4 (de) | 2007-04-27 | 2008-04-25 | Lenkvorrichtung, Herstellungsverfahren für die Lenkvorrichtung und Herstellungsverfahren für eine Welle |
| US12/594,087 US8235420B2 (en) | 2007-04-27 | 2008-04-25 | Steering apparatus, manufacturing method of steering apparatus and manufacturing method of shaft |
| PCT/JP2008/058142 WO2008136445A1 (ja) | 2007-04-27 | 2008-04-25 | ステアリング装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008017053 | 2008-01-29 | ||
| JP2008017053 | 2008-01-29 | ||
| JP2008032705A JP5251159B2 (ja) | 2008-01-29 | 2008-02-14 | シャフトと自在継手のヨークとの結合部及びシャフトの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009203988A true JP2009203988A (ja) | 2009-09-10 |
| JP5251159B2 JP5251159B2 (ja) | 2013-07-31 |
Family
ID=41146484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008032705A Expired - Fee Related JP5251159B2 (ja) | 2007-04-27 | 2008-02-14 | シャフトと自在継手のヨークとの結合部及びシャフトの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5251159B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0672779U (ja) * | 1993-03-29 | 1994-10-11 | 日本精工株式会社 | エネルギ吸収式中間シャフト |
| JPH0672780U (ja) * | 1993-03-29 | 1994-10-11 | 日産車体株式会社 | ステアリングコラムロアジョイント部の取付け構造 |
| JPH09210074A (ja) * | 1996-02-01 | 1997-08-12 | Koyo Seiko Co Ltd | 自在継手のヨークと軸との結合構造 |
| JPH11280777A (ja) * | 1998-03-31 | 1999-10-15 | Fuji Kiko Co Ltd | 開放ヨークとシャフトとの結合用仮止め具 |
| JP2001221244A (ja) * | 2000-02-03 | 2001-08-17 | Nsk Ltd | ヨークとシャフトの結合構造 |
| JP2006038058A (ja) * | 2004-07-26 | 2006-02-09 | Nsk Ltd | 軸部材と相手部材との結合部 |
-
2008
- 2008-02-14 JP JP2008032705A patent/JP5251159B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0672779U (ja) * | 1993-03-29 | 1994-10-11 | 日本精工株式会社 | エネルギ吸収式中間シャフト |
| JPH0672780U (ja) * | 1993-03-29 | 1994-10-11 | 日産車体株式会社 | ステアリングコラムロアジョイント部の取付け構造 |
| JPH09210074A (ja) * | 1996-02-01 | 1997-08-12 | Koyo Seiko Co Ltd | 自在継手のヨークと軸との結合構造 |
| JPH11280777A (ja) * | 1998-03-31 | 1999-10-15 | Fuji Kiko Co Ltd | 開放ヨークとシャフトとの結合用仮止め具 |
| JP2001221244A (ja) * | 2000-02-03 | 2001-08-17 | Nsk Ltd | ヨークとシャフトの結合構造 |
| JP2006038058A (ja) * | 2004-07-26 | 2006-02-09 | Nsk Ltd | 軸部材と相手部材との結合部 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5251159B2 (ja) | 2013-07-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8235420B2 (en) | Steering apparatus, manufacturing method of steering apparatus and manufacturing method of shaft | |
| US8910365B2 (en) | Method for the production of a steering spindle portion forming a section of a steering spindle | |
| EP2947340B1 (en) | Steering device | |
| JP5217861B2 (ja) | 連結構造およびステアリング装置 | |
| US11035414B2 (en) | Torque transmission shaft | |
| JP6471552B2 (ja) | 止め輪及びウォーム減速機 | |
| JP5910758B2 (ja) | 自在継手用ヨーク及びその製造方法 | |
| JP5251159B2 (ja) | シャフトと自在継手のヨークとの結合部及びシャフトの製造方法 | |
| US12110927B2 (en) | Torque transmission shaft | |
| JP5029723B2 (ja) | 十字軸式自在継手用ヨーク及びその製造方法 | |
| JP2013133898A (ja) | 回転軸と自在継手のヨークとの結合部及び回転軸の製造方法 | |
| JP2012112416A (ja) | 伸縮可能シャフトおよび車両用操舵装置 | |
| JP5233278B2 (ja) | ステアリング装置 | |
| JP7671053B2 (ja) | 中間シャフト | |
| JP7099157B2 (ja) | シャフトとのクランプ部材との結合部、および、シャフトとクランプ部材との結合部の製造方法 | |
| CN111065835B (zh) | 扭矩传递轴 | |
| JP2019082217A (ja) | シャフト同士の結合構造及び結合方法 | |
| JP5152033B2 (ja) | 自在継手およびその加工方法 | |
| JP5636828B2 (ja) | 自在継手およびその加工方法 | |
| JP2008303980A (ja) | 継手 | |
| JP2016223472A (ja) | ヨーク、ヨークの製造方法およびシャフトとヨークとの結合構造 | |
| JP4399725B2 (ja) | ステアリングシャフトおよびこれを備えるステアリング装置ならびにステアリングシャフトの製造方法 | |
| EP2518339A1 (en) | Flanged hexagon head bolt | |
| JP2008239110A (ja) | 自在継手付ステアリング装置用中間シャフトの組み付け方法 | |
| JP6191344B2 (ja) | デュアルピニオン式電動パワーステアリング装置用ラック軸及びその製造方法並びにデュアルピニオン式電動パワーステアリング装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20100309 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20100316 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20110107 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20121113 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20121213 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130319 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130401 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 5251159 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160426 Year of fee payment: 3 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |