JP2009280509A - 鎮痛・抗炎症剤含有外用剤 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】次の成分(A)、(B)及び(C)を含有する外用剤。
(A) 非ステロイド性鎮痛・抗炎症剤
(B) テルペン及び/又はテルペンを含む精油
(C) 高級アルコール
【選択図】なし
Description
(A) 非ステロイド性鎮痛・抗炎症剤
(B) テルペン及び/又はテルペンを含む精油
(C) 高級アルコール
本発明で使用する成分(A)の非ステロイド性鎮痛・抗炎症剤としては、特に限定されるものではないが、例えば、アクタリット、アセメタシン、アンピロキシカム、アンフェナク、イブプロフェン、インドメタシン、エトドラク、ケトプロフェン、ザルトプロフェン、ジクロフェナク、スリンダク、セレコキシブ、チアプロフェン酸、テノキシカム、ナプロキセン、ピロキシカム、フェルビナク、プラノプロフェン、フルルビプロフェン、メフェナム酸、メディコキシブ、メロキシカム、モフェゾラク、レフェコキシブ、ロキソプロフェン、ロベンザリット、ロルノキシカム、及びこれらの塩が挙げられ、なかでもアンフェナク又はその塩が好ましい。より具体的には、アクタリット、アセメタシン、アンピロキシカム、アンフェナクナトリウム、イブプロフェン、インドメタシン、インドメタシンファルネシル、エトドラク、ケトプロフェン、ザルトプロフェン、ジクロフェナクナトリウム、スリンダク、セレコキシブ、チアプロフェン酸、テノキシカム、ナプロキセン、ピロキシカム、フェルビナク、プラノプロフェン、フルルビプロフェン、フルルビプロフェンアキセチル、メフェナム酸、メディコキシブ、メロキシカム、モフェゾラク、レフェコキシブ、ロキソプロフェンナトリウム、ロベンザリット二ナトリウム、ロルノキシカム等が挙げられ、アンフェナクナトリウムが特に好ましい。
本発明で使用する成分(B)のテルペン及び/又はテルペンを含む精油としては、特に限定されるものではなく、モノテルペン、セスキテルペン及び/又はこれらを含む精油等を挙げることができる。テルペンとしては、例えば、イソボルネオール、イロン、オシメン、カルベオール、カルボタナセトン、カルボメントン、カルボン、カレン、カロン、カンフェン、カンフル、ゲラニオール、サイメン、サビネン、サフラナール、シクロシトラール、シトラール、シトロネラール、シトロネル酸、シトロネロール、シネオール、シルベストレン、ツイルアルコール、ツヨン、テルピネオール、テルピネン、テルピノレン、トリシクレン、ネロール、ピネン、ピノカンフェオール、ピノール、ピペリテノン、フェランドラール、フェランドレン、フェンチェン、フェンチルアルコール、ペリリルアルコール、ペリリルアルデヒド、ボルネオール、ミルセン、メントール、メントン、ヨノール、ヨノン、リナロール、リモネン等が挙げられる。また、テルペンを含む精油としては、例えば、アニス油、イランイラン油、イリス油、ウイキョウ油、オレンジ油、カナンガ油、カミツレ油、カヤプト油、カラウェー油、クベブ油、グレープフルーツ油、ケイヒ油、コリアンダー油、サフラン油、サンショウ油、シソ油、シトリオドラ油、シトロネラ油、ショウキョウ油、ショウズク油、樟脳油、ジンジャーグラス油、スペアミント油、セイヨウハッカ油、ゼラニウム油、ダイウイキョウ油、チョウジ油、テレビン油、トウヒ油、ネロリ油、バジル油、ハッカ油、パルマローザ油、ピメント油、プチグレン油、ベイ油、ペニローヤル油、ヘノポジ油、ベルガモット油、ボアドローズ油、ホウショウ油、マジョラン油、マンダリン油、メリッサ油、ユーカリ油、ライム油、ラベンダー油、リナロエ油、レモン油、レモングラス油、ローズ油、ローズマリー油、ローマカミツレ油等が挙げられる。
本発明で使用する成分(C)の高級アルコールは、特に限定されるものではないが、炭素数8〜22の飽和又は不飽和の脂肪族アルコールを挙げることができる。具体的には、例えば、オクチルアルコール、ノニルアルコール、デシルアルコール、イソデシルアルコール、ウンデシルアルコール、ラウリルアルコール、トリデシルアルコール、ミリスチルアルコール、ペンタデシルアルコール、セチルアルコール、ヘプタデシルアルコール、ステアリルアルコール、イソステアリルアルコール、オレイルアルコール、リノレイルアルコール、ノナデシルアルコール、エイコシルアルコール、ベヘニルアルコール等の直鎖状又は分枝状の飽和又は不飽和のものが挙げられる。
本発明の外用剤には、成分(A)の皮膚への透過性を更に向上するため、成分(D)としてポリオキシアルキレンアルキルエーテル及びポリオキシアルキレンアルケニルエーテルを含有させることが好ましい。ポリオキシアルキレンアルキルエーテル及びポリオキシアルキレンアルケニルエーテルとは、アルキル基若しくはアルケニル基を有するアルコール又はアルキル基若しくはアルケニル基を有するフェノールに、酸化アルキレンを付加重合させて得られるものを意味する。ここで、アルキル基又はアルケニル基を有するアルコールとしては、炭素数1〜22(炭素数1〜22の直鎖状、又は炭素数3〜22の分岐状若しくは環状)のアルキル基、又は炭素数2〜22(炭素数2〜22の直鎖状、又は炭素数3〜22の分岐状若しくは環状)のアルケニル基を有するアルコールを意味し、アルキル基及びアルケニル基としては、例えば、メチル基、エチル基、プロピル基、イソプロピル基、シクロプロピル基、アリル基、ブチル基、ペンチル基、ヘキシル基、ヘプチル基、オクチル基、ノニル基、デシル基、イソデシル基、ウンデシル基、ドデシル基(ラウリル基)、トリデシル基、テトラデシル基(ミリスチル基)、ペンタデシル基、ヘキサデシル基(セチル基、パルミチル基)、ヘプタデシル基、オクタデシル基(ステアリル基)、イソステアリル基、オレイル基、ノナデシル基、エイコシル基、ベヘニル基等が挙げられる。アルキル基又はアルケニル基を有するフェノールとしては、上述の直鎖状、分岐状又は環状のアルキル基又はアルケニル基を有するフェノールを意味する。酸化アルキレンとしては、酸化エチレン及び酸化プロピレンが挙げられる。
R−X−O−(AO)n−H (1)
〔式中、Rは炭素数1〜22のアルキル基又は炭素数2〜22のアルケニル基を示し、Xは単結合又はフェニレン基を示し、Aはエチレン基又はプロピレン基を示し、nは2〜50の平均付加モル数を示す。n個のAはエチレン基、プロピレン基のいずれか1種でもそれらの組み合わせでもよい。〕
(い)Rが炭素数8〜22のアルキル基又はアルケニル基であり、Xが単結合であり、2≦n≦5であるもの、及び
(ろ)Rが炭素数1〜9のアルキル基であり、Xがフェニレン基であり、2≦n≦5であるもの
が好ましい。中でも、(い)及び(ろ)において、2≦n≦4を意味するものが特に好ましい。
本発明の外用剤の剤形は、特に限定されるものではないが、例えば、液剤、ゲル剤、軟膏剤、クリーム剤、ゲルクリーム剤、パップ剤、貼付剤、リニメント剤、ローション剤、経皮吸収型製剤、エアゾール剤等の第十五改正日本薬局方の製剤総則に記載されているもの等が挙げられ、これらは公知の方法で製造することができる。製造に際しては、本発明の必須成分のほかに、pH調整剤、抗酸化剤、界面活性剤、紫外線吸収剤、経皮吸収促進剤等の添加物を加えてもよい。
剤形がパップ剤の場合について説明する。パップ剤は支持体、パップ剤基剤、剥離ライナーの順に積層された構造を有するものであり、本発明の必須成分は、パップ剤基剤層中に含まれる。支持体としては、公知のものを用いればよく、特に限定されるものではないが、例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステル、ナイロン、レーヨン等の不織布や編布等が挙げられる。
次に剤形が貼付剤の場合について説明する。貼付剤は支持体、感圧性粘着剤層、剥離ライナーの順に積層された構造を有するものであり、本発明の必須成分は、感圧性粘着剤層中に含まれる。支持体としては、公知のものを用いればよく、特に限定されるものではないが、紙、布、不織布や、ポリエステル、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブタジエン、ポリウレタン、ポリ酢酸ビニル、ナイロン、ポリ塩化ビニリデン等の単層フィルムやこれらの素材の積層体等が挙げられる。
本発明の外用剤の剤形が、例えば、液剤の場合、公知の方法に基づき、外用液剤として使用可能な溶媒を用いて製すればよい。溶媒としては、特に限定されるものではないが、例えば、メタノール、エタノール、プロパノール、イソプロパノール等の低級アルコール、エチレングリコール、プロピレングリコール、イソプロピレングリコール、1,3-ブチレングリコール等の多価アルコール、水等から選ばれる1種又は2種以上に、本発明の必須成分を、所望により成分(D)やpH調整剤、抗酸化剤、界面活性剤、紫外線吸収剤や経皮吸収促進剤等の添加物を適宜加え、溶解することにより製することができる。非ステロイド性鎮痛・抗炎症剤がアンフェナクナトリウムの場合、このものは酸性条件下では不安定のため、液剤のpHを6.5〜8に調整するのが好ましい。
本発明の外用剤において、成分(A)〜(C)、及び所望成分(D)のそれぞれの含有量は上述したとおりであるが、各成分の含有量相互の関係としては、上述した含有量の範囲内において、以下の比率となることが好ましい。
また、成分(C)の含有量の成分(A)の含有量1質量部に対する比率は、0.01〜20質量部が好ましく、0.1〜15質量部がより好ましく、0.25〜10質量部が特に好ましい。
スチレン・イソプレン・スチレンブロック共重合体(クレイトン D-1161JP:クレイトンポリマージャパン(株))30.0g、テルペン樹脂(YSレジン PX1150N:ヤスハラケミカルズ(株))24.0g、ポリブテン(日石ポリブテン HV-300F:新日本石油(株))20.0g及び軽質流動パラフィン(CARNATION,J72:エクソンモービル(有))15.0gを混合後、150℃にて溶解し、粘着剤相を得た。
アンフェナクナトリウム1.0gをポリオキシエチレン(2)ラウリルエーテル(NIKKOL BL-2:日本サーファクタント工業(株))10gに加え、溶解を確認後、先に調製した粘着剤相を加え充分に混合し薬液を得た。
本薬液をプラスター製造装置によりシリコーン処理したPETフィルム上に展延し、膏体が冷めないうちに支持体(編物:TV-105:日本バイリーン(株))とラミネートし、アンフェナクナトリウム1質量%配合貼付剤を得た。
ポリオキシエチレン(2)ラウリルエーテルをポリオキシエチレン(4.2)ラウリルエーテル(NIKKOL BL-4.2:日本サーファクタント工業(株))に変更した以外は、実施例1と同様にして、アンフェナクナトリウム1質量%配合貼付剤を得た。
ポリオキシエチレン(2)ラウリルエーテルをポリオキシエチレン(3)デシルエーテル(ファインサーフ EL-1303:青木油脂工業(株))に変更した以外は、実施例1と同様にして、アンフェナクナトリウム1質量%配合貼付剤を得た。
ポリオキシエチレン(2)ラウリルエーテルをポリオキシエチレン(2)オレイルエーテル(NIKKOL BO-2V:日本サーファクタント工業(株))に変更した以外は、実施例1と同様にして、アンフェナクナトリウム1質量%配合貼付剤を得た。
ポリオキシエチレン(2)ラウリルエーテルをプロピレングリコール(プロピレングリコール:昭和電工(株))に変更した以外は、実施例1と同様にして、アンフェナクナトリウム1質量%配合貼付剤を得た。
ポリオキシエチレン(2)ラウリルエーテルをトリエチレングリコール(トリエチレングリコール:丸善石油化学(株))に変更した以外は、実施例1と同様にして、アンフェナクナトリウム1質量%配合貼付剤を得た。
ポリオキシエチレン(2)ラウリルエーテルをN-メチル-2-ピロリドン(Pharmasolve:アイエスピー・ジャパン(株))に変更した以外は、実施例1と同様にして、アンフェナクナトリウム1質量%配合貼付剤を得た。
ポリオキシエチレン(2)ラウリルエーテルをモノラウリン酸ポリエチレングリコール(E.O.10)(MYL-10:日本サーファクタント工業(株))に変更した以外は、実施例1と同様にして、アンフェナクナトリウム1質量%配合貼付剤を得た。
スチレン・イソプレン・スチレンブロック共重合体(クレイトン D-1161JP:クレイトンポリマージャパン(株))30.0g、テルペン樹脂(YSレジン PX1150N:ヤスハラケミカルズ(株))24.0g、ポリブテン(日石ポリブテン HV-300F:新日本石油(株))20.0g及び軽質流動パラフィン(CARNATION,J72:エクソンモービル(有))23.75gを混合後、150℃にて溶解し、粘着剤相を得た。
アンフェナクナトリウム1.0gをプロピレングリコール(プロピレングリコール:昭和電工(株))1.25gに加え、溶解を確認後、先に調製した粘着剤相を加え充分に混合し薬液を得た。
本薬液をプラスター製造装置によりシリコーン処理したPETフィルム上に展延し、膏体が冷めないうちに支持体(編物:TV-105:日本バイリーン(株))とラミネートし、アンフェナクナトリウム1質量%配合貼付剤を得た。
スチレン・イソプレン・スチレンブロック共重合体(クレイトン D-1161JP:クレイトンポリマージャパン(株))30.0g、テルペン樹脂(YSレジン PX1150N:ヤスハラケミカルズ(株))24.0g、ポリブテン(日石ポリブテン HV-300F:新日本石油(株))20.0g及び軽質流動パラフィン(CARNATION,J72:エクソンモービル(有))23.4gを混合後、150℃にて溶解し、粘着剤相を得た。
アンフェナクナトリウム1.0gをトリエチレングリコール(トリエチレングリコール:丸善石油化学(株))1.6gに加え、溶解を確認後、先に調製した粘着剤相を加え充分に混合し薬液を得た。
本薬液をプラスター製造装置によりシリコーン処理したPETフィルム上に展延し、膏体が冷めないうちに支持体(編物:TV-105:日本バイリーン(株))とラミネートしアンフェナクナトリウム1質量%配合貼付剤を得た。
スチレン・イソプレン・スチレンブロック共重合体(クレイトン D-1161JP:クレイトンポリマージャパン(株))30.0g、テルペン樹脂(YSレジン PX1150N:ヤスハラケミカルズ(株))24.0g、ポリブテン(日石ポリブテン HV-300F:新日本石油(株))20.0g及び軽質流動パラフィン(CARNATION,J72:エクソンモービル(有))15.0gを混合後、150℃にて溶解し、粘着剤相を得た。
アンフェナクナトリウム1.0g及びハッカ油(PEPPERMINT OIL:豊玉香料(株))1.0gをポリオキシエチレン(2)ラウリルエーテル(NIKKOL BL-2:日本サーファクタント工業(株))10gに加え、溶解を確認後、先に調製した粘着剤相を加え充分に混合し薬液を得た。
本薬液をプラスター製造装置によりシリコーン処理したPETフィルム上に展延し、膏体が冷めないうちに支持体(編物:TV-105:日本バイリーン(株))とラミネートしアンフェナクナトリウム1質量%配合貼付剤を得た。
スチレン・イソプレン・スチレンブロック共重合体(クレイトン D-1161JP:クレイトンポリマージャパン(株))30.0g、テルペン樹脂(YSレジン PX1150N:ヤスハラケミカルズ(株))24.0g、ポリブテン(日石ポリブテン HV-300F:新日本石油(株))20.0g及び軽質流動パラフィン(CARNATION,J72:エクソンモービル(有))6.0gを混合後、150℃にて溶解し、粘着剤相を得た。
アンフェナクナトリウム1.0gをポリオキシエチレン(2)ラウリルエーテル(NIKKOL BL-2:日本サーファクタント工業(株))10gに加え、溶解を確認後、さらにオレイルアルコール(NOVOL J:クローダジャパン(株))5.0g及びl-メントール(L-メントール:高砂香料工業(株))4.0gを加え溶解した。この溶液を先に調製した粘着剤相を加え充分に混合し薬液を得た。
本薬液をプラスター製造装置によりシリコーン処理したPETフィルム上に展延し、膏体が冷めないうちに支持体(編物:TV-105:日本バイリーン(株))とラミネートしアンフェナクナトリウム1質量%配合貼付剤を得た。
ハッカ油をミリスチン酸イソプロピル(NIKKOL IPM-EX:日光ケミカルズ(株))に変更した以外は、実施例5と同様にして、アンフェナクナトリウム1質量%配合貼付剤を得た。
ハッカ油をオレイン酸オレイル(CRODAMOL OO-V:クローダジャパン(株))に変更した以外は、実施例5と同様にして、アンフェナクナトリウム1質量%配合貼付剤を得た。
スチレン・イソプレン・スチレンブロック共重合体(クレイトン D-1161JP:クレイトンポリマージャパン(株))30.0g、テルペン樹脂(YSレジン PX1150N:ヤスハラケミカルズ(株))24.0g、ポリブテン(日石ポリブテン HV-300F:新日本石油(株))20.0g及び軽質流動パラフィン(CARNATION,J72:エクソンモービル(有))11.0gを混合後、150℃にて溶解し、粘着剤相を得た。
アンフェナクナトリウム1.0g及びl-メントール(L-メントール:高砂香料工業(株))4.0gをポリオキシエチレン(2)ラウリルエーテル(NIKKOL BL-2:日本サーファクタント工業(株))10gに加え、溶解を確認後、先に調製した粘着剤相を加え充分に混合し薬液を得た。
本薬液をプラスター製造装置によりシリコーン処理したPETフィルム上に展延し、膏体が冷めないうちに支持体(編物:TV-105:日本バイリーン(株))とラミネートしアンフェナクナトリウム1質量%配合貼付剤を得た。
オレイルアルコールをオレイン酸デシル(セチオールV:コグニスジャパン(株))に変更した以外は、実施例6と同様にして、アンフェナク1質量%配合貼付剤を得た。
オレイルアルコールをオレイン酸オレイル(CRODAMOL OO-V:クローダジャパン(株))に変更した以外は、実施例6と同様にして、アンフェナク1質量%配合貼付剤を得た。
スチレン・イソプレン・スチレンブロック共重合体(クレイトン D-1161JP:クレイトンポリマージャパン(株))30.0g、テルペン樹脂(YSレジン PX1150N:ヤスハラケミカルズ(株))24.0g、ポリブテン(日石ポリブテン HV-300F:新日本石油(株))20.0g及び軽質流動パラフィン(CARNATION,J72:エクソンモービル(有))10.0gを混合後、150℃にて溶解し、粘着剤相を得た。
アンフェナクナトリウム1.0gをポリオキシエチレン(2)ラウリルエーテル(NIKKOL BL-2:日本サーファクタント工業(株))10gに加え、溶解を確認後、さらにオレイルアルコール(NOVOL J:クローダジャパン(株))5.0gを加え溶解した。この溶液を先に調製した粘着剤相を加え充分に混合し薬液を得た。
本薬液をプラスター製造装置によりシリコーン処理したPETフィルム上に展延し、膏体が冷めないうちに支持体(編物:TV-105:日本バイリーン(株))とラミネートしアンフェナクナトリウム1質量%配合貼付剤を得た。
比較例1〜6及び実施例1〜12で調製した貼付剤の経皮吸収性を次法により測定した。
貼付剤をドナーとし、マクロゴール400/生理食塩水(5/5)+ドデシル硫酸ナトリウム0.01%溶液をレセプター溶液とした。透過膜はWistar系ラット(雄性、8週齢)の腹部摘出皮膚を用いた。縦型拡散セル(Frantzセル)の透過部に、皮膚の角質面をドナー側にして固定し、ドナー側には貼付剤(2cmΦ)1枚を、レセプター側にはレセプター溶液31mLを満たした。縦型拡散セルを32℃に保ち、透過実験を実施した。実験中における製剤の剥離を防ぐ目的でスチールボール3号(7個:7.3g)を重石として乗せた。また、実験中における水分等の蒸発を防ぐ目的で、サンプリング口をフィルム(PARAFILM;American National Can社製)で覆った。
開始2、4、6、8時間後に、サンプリング口からレセプター溶液を1mLサンプリングし、レセプター溶液中の薬物濃度を、ODSカラムを用いてHPLCにより定量した。その測定値から、単位面積あたりの薬物透過量(μg/cm2)を算出した。また、4〜8時間後の測定値より下記の式から透過係数(cm/h)を算出した。その結果を表1に示した。
比較例1〜6及び実施例1〜12で得られた貼付剤の外観について、評価を行った。外観は、製造直後の膏体の色調について目視にて評価を行った。その結果を表1に示した。
スチレン・イソプレン・スチレンブロック共重合体(クレイトン D-1161JP:クレイトンポリマージャパン(株))30.0g、テルペン樹脂(YSレジン PX1150N:ヤスハラケミカルズ(株))24.0g、ポリブテン(日石ポリブテン HV-300F:新日本石油(株))3.0g及び軽質流動パラフィン(CARNATION,J72:エクソンモービル(有))15.0gを混合後、150℃にて溶解し、粘着剤相を得た。
アンフェナクナトリウム1.0gをポリオキシエチレン(2)ラウリルエーテル(NIKKOL BL-2:日本サーファクタント工業(株))10gに加え、溶解を確認後、オレイルアルコール(NOVOL J:クローダジャパン(株))5.0g及びl-メントール(L-メントール:高砂香料工業(株))4.0gを加え溶解した。その後、さらにポリビニルアルコール(部分けん化物)(クラレポバール217S:(株)クラレ)3.0gを加え分散後、先に調製した粘着剤相を加え充分に混合し薬液を得た。
本薬液をプラスター製造装置によりシリコーン処理したPETフィルム上に展延し、膏体が冷めないうちに支持体(編物:TV-105:日本バイリーン(株))とラミネートし、アンフェナクナトリウム1質量%配合貼付剤を得た。
ポリビニルアルコール(部分けん化物)をヒドロキシプロピルセルロース(HPC-SSL:日本曹達(株))に変更した以外は、製造例1と同様にして、アンフェナクナトリウム1質量%配合貼付剤を得た。
スチレン・イソプレン・スチレンブロック共重合体(クレイトン D-1161JP:クレイトンポリマージャパン(株))30.0g、テルペン樹脂(YSレジン PX1150N:ヤスハラケミカルズ(株))24.0g、ポリブテン(日石ポリブテン HV-300F:新日本石油(株))20.0g及び軽質流動パラフィン(CARNATION,J72:エクソンモービル(有))3.0gを混合後、150℃にて溶解し、粘着剤相を得た。
アンフェナクナトリウム4.0gをポリオキシエチレン(2)ラウリルエーテル(NIKKOL BL-2:日本サーファクタント工業(株))10.0gに加え、溶解を確認後、さらにオレイルアルコール(NOVOL J:クローダジャパン(株))5.0g及びl-メントール(L-メントール:高砂香料工業(株))4.0gを加え溶解した。この溶液に先に調製した粘着剤相を加え充分に混合し薬液を得た。
本薬液をプラスター製造装置によりシリコーン処理したPETフィルム上に展延し、膏体が冷めないうちに支持体(編物:TV-105:日本バイリーン(株))とラミネートし、アンフェナクナトリウム4%配合貼付剤を得た。
アクリル酸メチル・アクリル酸-2-エチルヘキシル共重合樹脂エマルジョン(ニカゾールTS-620:日本カーバイド工業(株))固形分89.0g当量に微量の水酸化ナトリウムを加えpH8.0に調整し、粘着剤相を得た。
アンフェナクナトリウム4.0gをポリオキシエチレン(2)ラウリルエーテル(NIKKOL BL-2:日本サーファクタント工業(株))10.0gに加え、溶解を確認後、先に調製した粘着剤相を加え充分に混合し薬液を得た。
本薬液をプラスター製造装置によりシリコーン処理したPETフィルム上に展延・乾燥後、支持体(編物:TV-105:日本バイリーン(株))とラミネートし、アンフェナクナトリウム1質量%配合貼付剤を得た。
アクリル酸メチル・アクリル酸-2-エチルヘキシル共重合樹脂エマルジョン(ニカゾールTS-620:日本カーバイド工業(株))固形分80.0g当量に微量の水酸化ナトリウムを加えpH8.0に調整し、粘着剤相を得た。
アンフェナクナトリウム4.0gをポリオキシエチレン(2)ラウリルエーテル(NIKKOL BL-2:日本サーファクタント工業(株))10.0gに加え、溶解を確認後、さらにオレイルアルコール(NOVOL J:クローダジャパン(株))5.0g及びl-メントール(L-メントール:高砂香料工業(株))4.0gを加え溶解した。この溶液に先に調製した粘着剤相を加え充分に混合し薬液を得た。
本薬液をプラスター製造装置によりシリコーン処理したPETフィルム上に展延・乾燥後、支持体(編物:TV-105:日本バイリーン(株))とラミネートし、アンフェナクナトリウム1質量%配合貼付剤を得た。
アクリル酸メチル・アクリル酸-2-エチルヘキシル共重合樹脂エマルジョン(ニカゾールTS-620:日本カーバイド工業(株))固形分77.0g当量に微量の水酸化ナトリウムを加えpH8.0に調整した。この溶液にさらにポリビニルアルコール(部分けん化物)(クラレポバール217S:(株)クラレ)3.0gを加え、溶解し粘着剤相を得た。
アンフェナクナトリウム4.0gをポリオキシエチレン(2)ラウリルエーテル(NIKKOL BL-2:日本サーファクタント工業(株))10.0gに加え、溶解を確認後、さらにオレイルアルコール(NOVOL J:クローダジャパン(株))5.0g及びl-メントール(L-メントール:高砂香料工業(株))4.0gを加え溶解した。この溶液に先に調製した粘着剤相を加え充分に混合し薬液を得た。
本薬液をプラスター製造装置によりシリコーン処理したPETフィルム上に展延・乾燥後、支持体(編物:TV-105:日本バイリーン(株))とラミネートし、アンフェナクナトリウム1質量%配合貼付剤を得た。
ポリビニルアルコール(部分けん化物)をヒドロキシプロピルセルロース(HPC-SSL:日本曹達(株))に変更した以外は、製造例6と同様にして、アンフェナクナトリウム1質量%配合貼付剤を得た。
Claims (11)
- 次の成分(A)、(B)及び(C)を含有する外用剤。
(A) 非ステロイド性鎮痛・抗炎症剤
(B) テルペン及び/又はテルペンを含む精油
(C) 高級アルコール - (B)テルペンが、イソボルネオール、イロン、オシメン、カルベオール、カルボタナセトン、カルボメントン、カルボン、カレン、カロン、カンフェン、カンフル、ゲラニオール、サイメン、サビネン、サフラナール、シクロシトラール、シトラール、シトロネラール、シトロネル酸、シトロネロール、シネオール、シルベストレン、ツイルアルコール、ツヨン、テルピネオール、テルピネン、テルピノレン、トリシクレン、ネロール、ピネン、ピノカンフェオール、ピノール、ピペリテノン、フェランドラール、フェランドレン、フェンチェン、フェンチルアルコール、ペリリルアルコール、ペリリルアルデヒド、ボルネオール、ミルセン、メントール、メントン、ヨノール、ヨノン、リナロール及びリモネンからなる群より選ばれるものである請求項1記載の外用剤。
- (B)テルペンを含む精油が、アニス油、イランイラン油、イリス油、ウイキョウ油、オレンジ油、カナンガ油、カミツレ油、カヤプト油、カラウェー油、クベブ油、グレープフルーツ油、ケイヒ油、コリアンダー油、サフラン油、サンショウ油、シソ油、シトリオドラ油、シトロネラ油、ショウキョウ油、ショウズク油、樟脳油、ジンジャーグラス油、スペアミント油、セイヨウハッカ油、ゼラニウム油、ダイウイキョウ油、チョウジ油、テレビン油、トウヒ油、ネロリ油、バジル油、ハッカ油、パルマローザ油、ピメント油、プチグレン油、ベイ油、ペニローヤル油、ヘノポジ油、ベルガモット油、ボアドローズ油、ホウショウ油、マジョラン油、マンダリン油、メリッサ油、ユーカリ油、ライム油、ラベンダー油、リナロエ油、レモン油、レモングラス油、ローズ油、ローズマリー油及びローマカミツレ油からなる群より選ばれるものである請求項1記載の外用剤。
- (C)高級アルコールが、炭素数8〜22の飽和又は不飽和の脂肪族アルコールである請求項1〜3のいずれか1項記載の外用剤。
- (C)高級アルコールが、オクチルアルコール、ノニルアルコール、デシルアルコール、イソデシルアルコール、ウンデシルアルコール、ラウリルアルコール、トリデシルアルコール、ミリスチルアルコール、ペンタデシルアルコール、セチルアルコール、ヘプタデシルアルコール、ステアリルアルコール、イソステアリルアルコール、オレイルアルコール、リノレイルアルコール、ノナデシルアルコール、エイコシルアルコール、ベヘニルアルコールからなる群より選ばれるものである請求項1〜3のいずれか1項記載の外用剤。
- 更に、(D)ポリオキシアルキレンアルキルエーテル及び/又はポリオキシアルキレンアルケニルエーテルを含有する請求項1〜5のいずれかに記載の外用剤。
- (D)ポリオキシアルキレンアルキルエーテル及びポリオキシアルキレンアルケニルエーテルが、式(1)
R−X−O−(AO)n−H (1)
〔式中、Rは炭素数1〜22のアルキル基又は炭素数2〜22のアルケニル基を示し、Xは単結合又はフェニレン基を示し、Aはエチレン基又はプロピレン基を示し、nは2〜50の平均付加モル数を示す。n個のAはエチレン基、プロピレン基のいずれか1種でもそれらの組み合わせでもよい。〕
で表されるものである請求項6記載の外用剤。 - 式(1)におけるnが2〜5である請求項7記載の外用剤。
- (A)非ステロイド性鎮痛・抗炎症剤が、アクタリット、アセメタシン、アンピロキシカム、アンフェナク、イブプロフェン、インドメタシン、エトドラク、ケトプロフェン、ザルトプロフェン、ジクロフェナク、スリンダク、セレコキシブ、チアプロフェン酸、テノキシカム、ナプロキセン、ピロキシカム、フェルビナク、プラノプロフェン、フルルビプロフェン、メフェナム酸、メディコキシブ、メロキシカム、モフェゾラク、レフェコキシブ、ロキソプロフェン、ロベンザリット、ロルノキシカム、及びこれらの塩からなる群より選ばれるものである請求項1〜8のいずれか1項記載の外用剤。
- (A)非ステロイド性鎮痛・抗炎症剤が、アンフェナク又はその塩である請求項1〜8のいずれか1項記載の外用剤。
- 剤形が、外用液剤、ゲル剤、軟膏剤、クリーム剤、ゲルクリーム剤、パップ剤、貼付剤、リニメント剤、ローション剤、経皮吸収型製剤又はエアゾール剤である請求項1〜10のいずれか1項記載の外用剤。
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