JP2009122371A - 防眩フィルムおよび画像表示装置 - Google Patents
防眩フィルムおよび画像表示装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2009122371A JP2009122371A JP2007295800A JP2007295800A JP2009122371A JP 2009122371 A JP2009122371 A JP 2009122371A JP 2007295800 A JP2007295800 A JP 2007295800A JP 2007295800 A JP2007295800 A JP 2007295800A JP 2009122371 A JP2009122371 A JP 2009122371A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antiglare
- film
- glare
- light diffusing
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
【解決手段】樹脂基材フィルム101と、該樹脂基材フィルム101表面上に積層された、表面に凹凸形状を有する防眩層102とを備える防眩フィルムであり、該防眩層102は、光拡散性粒子103が分散された透明樹脂104からなる層であり、該光拡散性粒子103は、その投影面積が最小となるように投影したときの投影面の最大長さをLmax、その投影面におけるLmax方向と直交する方向の最大長さをLverとしたときに、Lmax/Lverで表されるアスペクト比が1を超える非真球状であり、該防眩層102表面が有する凹凸形状は、金属金型を用いたエンボス法によって形成される防眩フィルムおよびこれを用いた画像表示装置である。
【選択図】図1
Description
アスペクト比=Lmax/Lver (1)
ここで、Lmaxは、前記光拡散性粒子の投影面積が最小となるように投影したときの投影面の最大長さであり、Lverは、その投影面におけるLmax方向と直交する方向の最大長さである。
図1は、本発明の防眩フィルムの好ましい一例を示す断面模式図である。図1に示されるように、本発明の防眩フィルムは、樹脂基材フィルム101と、樹脂基材フィルム101表面上に積層された、表面に凹凸形状を有する防眩層102とを備える。防眩層102は、非真球状の光拡散性粒子103が分散された透明樹脂104からなる。そして、本発明においては、防眩層102の表面凹凸は、金属金型を用いたエンボス法により形成される。
アスペクト比=Lmax/Lver (1)
ここで、Lmaxは、前記光拡散性粒子の投影面積が最小となるように投影したときの投影面の最大長さであり、Lverは、その投影面におけるLmax方向と直交する方向の最大長さである。このような非真球状の光拡散性粒子を用いることにより、ギラツキを効果的に抑制することができる。ギラツキをより効果的に抑制するためには、当該アスペクト比は、1.2〜2であることが好ましい。アスペクト比が2を超える場合には、エンボス法で防眩層表面の凹凸形状を形成する際に粒子が防眩層表面から突出しやすくなる傾向にある。
(1)樹脂基材フィルム表面上に、非真球状光拡散性粒子が分散された光硬化性樹脂含有液を塗布し、形成された光硬化性樹脂層に金属金型を押し当てた後、金属金型を密着させた状態で光照射を行ない、光硬化性樹脂層を硬化させ、その後、金属金型から硬化物層(防眩層)が積層された樹脂基材フィルムを剥離する方法。
(2)溶融された熱可塑性樹脂に非真球状光拡散性粒子を分散させた後、フィルム状に成形し、樹脂基材フィルムに貼合し、ついで、この積層フィルムを加熱状態で金属金型に押し付け、熱可塑性樹脂層に表面凹凸形状を付与する方法。
(a)防眩フィルム凹凸表面の任意の断面曲線における算術平均高さPaが0.09μm以上0.21μm以下である。
(b)防眩フィルム凹凸表面の任意の断面曲線における最大断面高さPtが0.5μm以上1.2μm以下である。
(c)防眩フィルム凹凸表面の任意の断面曲線における平均長さPSmが12μm以上20μm以下である。
(d)防眩フィルムの凹凸表面における各点の標高をヒストグラムで表したときに、ヒストグラムのピークが、最高点(高さ100%)と最低点(高さ0%)の中間点(高さ50%)を中心に±10%以内の範囲に存在する。
(e)200μm×200μmの領域内に150個以上350個以下の凸部を有する。
(f)防眩フィルム表面凹凸の凸部の頂点を母点としてその表面をボロノイ分割したときに形成される多角形の平均面積が100μm2以上300μm2以下である。
防眩フィルムは、反りを防止するため、光学的に透明な粘着剤を用いて、凹凸面が表面となるようにガラス基板に貼合してからヘイズの測定に供した。測定装置は、JIS K 7136に準拠した(株)村上色彩技術研究所製のヘイズメーター「HM−150」型を用いた。
ギラツキは、以下の方法で評価した。すなわち、まず図9に示すユニットセルのパターンを有するフォトマスクを作製した。この図において、ユニットセル900は、透明な基板上に、線幅10μmでカギ形のクロム遮光パターン901が形成され、そのクロム遮光パターン901の形成されていない部分が開口部902となっている。ここでは、ユニットセルの寸法が254μm×84μm(図の縦×横)、したがって開口部902の寸法が244μm×74μm(図の縦×横)のものを用いた。図示するユニットセルが縦横に多数並んで、フォトマスクを形成する。
(A)エンボス用金型の作製
直径300mmのアルミニウムロール(JISによるA5056)の表面を鏡面研磨した。得られた鏡面研磨アルミニウムロールの外側表面に、ブラスト装置((株)不二製作所から入手)を用いて、東ソー(株)製のジルコニアビーズ「TZ−SX−17」(商品名、平均粒径20μm)をブラスト圧力0.1MPa(ゲージ圧、以下同じ)でブラストし、表面に凹凸をつけた。得られた凹凸付きアルミニウムロールの凹凸表面に無電解光沢ニッケルメッキ加工を行ない、金属金型を作製した。メッキ厚みは15μmに設定し、メッキ後にメッキ厚みをβ線膜厚測定器(商品名「フィッシャースコープ MMS」、(株)フィッシャー・インストルメンツから入手)を用いて実測したところ、17.2μmであった。
大日本インキ化学工業(株)製の光硬化性樹脂組成物「GRANDIC PC1141」(商品名、硬化後屈折率:1.514、光重合開始剤が配合されている)を酢酸エチルに溶解して、樹脂成分の濃度が45重量%である溶液とし、さらに、アクリル樹脂からなる非真球状光拡散性粒子A(アスペクト比Lmax/Lver 1.6、平均粒径(体積相当球径換算) 6μm、屈折率1.49)を該溶液中の樹脂成分100重量部あたり15重量部添加し、塗布液を調製した。
非真球状光拡散性粒子として、それぞれアクリル樹脂からなる光拡散性粒子B〜Dを用い、その添加量および防眩層の厚みを表1のように変更したこと以外は実施例1と同様にして、防眩フィルムを作製した。得られた防眩フィルムの光学特性を表1に示す。なお、実施例1〜4で用いたアクリル樹脂からなる非真球状粒子は、いずれも積水化成品工業から入手したものであって、その形状は碁石状(両凸レンズ状)である。
光拡散性粒子として、以下に示す真球状粒子を用い、その添加量および防眩層の厚みを表1のように変更したこと以外は実施例1と同様にして、防眩フィルムを作製した。得られた防眩フィルムの光学特性を表1に示す。
(1)比較例1:光拡散性粒子MX−500[アクリル樹脂球状粒子、平均粒径5μm、綜研化学製]
(2)比較例2:光拡散性粒子SX−500[ポリスチレン球状粒子、平均粒径5μm、綜研化学製]
(3)比較例3:光拡散性粒子SX−713L[ポリスチレン球状粒子、平均粒径7.2μm、綜研化学製]
(4)比較例4:光拡散性粒子KE−P−250[アモルファスシリカ、平均粒径2.5μm、日本触媒製]
(5)比較例5:光拡散性粒子KE−P−150[アモルファスシリカ、平均粒径1.5μm、日本触媒製]
(6)比較例6:光拡散性粒子トスパール130[シリコーン粒子、平均粒径3μm、東芝シリコーン製]
(7)比較例7:光拡散性粒子XX−104K[メチルメタクリレート−スチレン共重合体球状粒子、平均粒径7.5μm、積水化成品工業製]
(8)比較例8:光拡散性粒子XX−111K[メチルメタクリレート−スチレン共重合体球状粒子、平均粒径5μm、積水化成品工業製]
(9)比較例9:光拡散性粒子SFP−30M[シリカ球状粒子、平均粒径0.5μm、電気化学工業製]
以下の各成分が酢酸エチルに固形分濃度60%で溶解されている紫外線硬化性樹脂組成物(硬化後屈折率1.53)を用意した。
多官能ウレタン化アクリレート 40部
(ヘキサメチレンジイソシアネートとペンタエリスリトールトリアクリレートの反応生成物)
レベリング剤あり
次に、この紫外線硬化性樹脂組成物の樹脂成分100重量部に対して、光重合開始剤である「ルシリン TPO」(BASF社製、化学名:2,4,6−トリメチルベンゾイルジフェニルフォスフィンオキサイド)を5重量部および実施例1で用いた光拡散性粒子Aを15重量部添加して塗布液を調製した。
光拡散性粒子の添加量を表2に示すように変更したこと以外は、実施例5と同様にして防眩フィルムを作製し、さらにそれを偏光板に貼着して防眩性偏光板を作製した。得られた防眩フィルムの光学特性を表2に示す。
まず、市販の液晶テレビ(シャープ(株)製の「LC−32GS10」)から背面側および表示面側の偏光板を剥離し、それらオリジナル偏光板の代わりに、表示面側には、各例で作製した防眩性偏光板を、その防眩フィルム側を表面(液晶セルの反対側)にして、背面側には、住友化学(株)製の偏光板「スミカラン SRDB31E」を、それぞれの偏光板の吸収軸がオリジナルの偏光板の吸収軸と一致するように、粘着剤を介して貼合した。次に、こうして得られた液晶テレビを暗室内で起動し、(株)トプコン製の輝度計「BM5A」型を用いて、黒表示状態および白表示状態における輝度を測定し、コントラストを算出した。ここでコントラストは、黒表示状態の輝度に対する白表示状態の輝度の比で表される。
光拡散性粒子として、比較例1で用いた光拡散性粒子MX−500を用い、表2に示すような添加量としたこと以外は、実施例5と同様にして防眩フィルムを作製し、さらにそれを偏光板に貼着して防眩性偏光板を作製した。得られた防眩フィルムおよび防眩性偏光板の評価結果を表2に示す。
実施例5および6で用いた塗布液を、それぞれ厚さ80μmのトリアセチルセルロース(TAC)フィルム(樹脂基材フィルム)上に塗布し、60℃に設定した乾燥機中で3分間乾燥させた。乾燥後のフィルムを、金属金型に密着させずに(すなわち塗布面が開放された状態で)、塗布面側から強度20mW/cm2の無電極水銀灯からの光をh線換算光量で300mJ/cm2となるように照射して、光硬化性樹脂層を硬化させた。こうして表面に凹凸を有する硬化物(防眩層)とTACフィルムとの積層体からなる透明な防眩フィルムを作製した。得られた防眩フィルムの光学特性を表3に示す。なお、実施例5で用いた塗布液から作製されたものが比較例12であり、実施例6で用いた塗布液から作製されたものが比較例13である。
Claims (11)
- 樹脂基材フィルムと、前記樹脂基材フィルム表面上に積層された、表面に凹凸形状を有する防眩層とを備える防眩フィルムであって、
前記防眩層は、下記式(1)で示されるアスペクト比が1を超える非真球状の光拡散性粒子が分散された透明樹脂からなる層であり、
前記防眩層表面が有する凹凸形状は、金属金型を用いたエンボス法によって形成される防眩フィルム。
アスペクト比=Lmax/Lver (1)
ここで、Lmaxは、前記光拡散性粒子の投影面積が最小となるように投影したときの投影面の最大長さであり、Lverは、その投影面におけるLmax方向と直交する方向の最大長さである。 - 前記防眩層表面が有する凹凸形状は、主として前記透明樹脂が形成する表面凹凸形状である請求項1に記載の防眩フィルム。
- 前記光拡散性粒子は、防眩層内に埋もれている請求項2に記載の防眩フィルム。
- 前記光拡散性粒子のアスペクト比は、1.2〜2の範囲内である請求項1〜3のいずれかに記載の防眩フィルム。
- 前記光拡散性粒子は、碁石状または凸レンズ状である請求項1〜4のいずれかに記載の防眩フィルム。
- 前記光拡散性粒子は、有機樹脂からなり、前記透明樹脂100重量部に対して、10〜35重量部の範囲内で含有される請求項1〜5のいずれかに記載の防眩フィルム。
- 前記透明樹脂は、光硬化性樹脂または熱可塑性樹脂である請求項1〜6のいずれかに記載の防眩フィルム。
- 前記透明樹脂と前記光拡散性粒子との屈折率差は、0.02〜0.5の範囲内である請求項1〜7のいずれかに記載の防眩フィルム。
- ヘイズが2〜40%の範囲内である請求項1〜8のいずれかに記載の防眩フィルム。
- 前記防眩層の凹凸表面上に低反射膜をさらに有する請求項1〜9のいずれかに記載の防眩フィルム。
- 請求項1〜10のいずれかに記載の防眩フィルムと画像表示素子とを少なくとも備え、
前記防眩フィルムは、前記画像表示素子の視認側に配置される画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007295800A JP2009122371A (ja) | 2007-11-14 | 2007-11-14 | 防眩フィルムおよび画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007295800A JP2009122371A (ja) | 2007-11-14 | 2007-11-14 | 防眩フィルムおよび画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009122371A true JP2009122371A (ja) | 2009-06-04 |
Family
ID=40814593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007295800A Pending JP2009122371A (ja) | 2007-11-14 | 2007-11-14 | 防眩フィルムおよび画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009122371A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010134236A1 (ja) | 2009-05-18 | 2010-11-25 | シャープ株式会社 | アクティブマトリクス基板及びそれを用いた液晶表示装置 |
| JP2013076881A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-25 | Dainippon Printing Co Ltd | 光学シートおよび画像表示装置 |
| WO2014046021A1 (ja) * | 2012-09-20 | 2014-03-27 | シャープ株式会社 | 反射防止フィルム及びその製造方法、並びに、表示装置 |
| JP2014511498A (ja) * | 2011-11-25 | 2014-05-15 | エルジー・ケム・リミテッド | 超撥水基板及びその製造方法 |
| WO2019225130A1 (ja) * | 2018-05-21 | 2019-11-28 | 株式会社ダイセル | 防眩フィルムならびにその製造方法および用途 |
| JP2019207381A (ja) * | 2018-05-30 | 2019-12-05 | 株式会社ダイセル | 防眩性積層体ならびにその製造方法および用途 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001311806A (ja) * | 2000-04-27 | 2001-11-09 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 光拡散性シート、その製造方法および透過型スクリーン |
| JP2003004915A (ja) * | 2001-04-17 | 2003-01-08 | Sekisui Plastics Co Ltd | 塗布用組成物、塗布物、光拡散シートおよび液晶ディスプレイ |
| JP2004029672A (ja) * | 2002-06-28 | 2004-01-29 | Dainippon Printing Co Ltd | 防眩性シート |
| JP2004348156A (ja) * | 1994-05-18 | 2004-12-09 | Dainippon Printing Co Ltd | 防眩性フィルム |
| WO2006088203A1 (ja) * | 2005-02-21 | 2006-08-24 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | 光学積層体の製造方法および製造装置 |
| JP2007102208A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-04-19 | Fujifilm Corp | 光学フィルム、反射防止フィルム、並びに該光学フィルムまたは該反射防止フィルムを用いた偏光板および画像表示装置 |
-
2007
- 2007-11-14 JP JP2007295800A patent/JP2009122371A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004348156A (ja) * | 1994-05-18 | 2004-12-09 | Dainippon Printing Co Ltd | 防眩性フィルム |
| JP2001311806A (ja) * | 2000-04-27 | 2001-11-09 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 光拡散性シート、その製造方法および透過型スクリーン |
| JP2003004915A (ja) * | 2001-04-17 | 2003-01-08 | Sekisui Plastics Co Ltd | 塗布用組成物、塗布物、光拡散シートおよび液晶ディスプレイ |
| JP2004029672A (ja) * | 2002-06-28 | 2004-01-29 | Dainippon Printing Co Ltd | 防眩性シート |
| WO2006088203A1 (ja) * | 2005-02-21 | 2006-08-24 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | 光学積層体の製造方法および製造装置 |
| JP2007102208A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-04-19 | Fujifilm Corp | 光学フィルム、反射防止フィルム、並びに該光学フィルムまたは該反射防止フィルムを用いた偏光板および画像表示装置 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010134236A1 (ja) | 2009-05-18 | 2010-11-25 | シャープ株式会社 | アクティブマトリクス基板及びそれを用いた液晶表示装置 |
| JP2013076881A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-25 | Dainippon Printing Co Ltd | 光学シートおよび画像表示装置 |
| JP2014511498A (ja) * | 2011-11-25 | 2014-05-15 | エルジー・ケム・リミテッド | 超撥水基板及びその製造方法 |
| WO2014046021A1 (ja) * | 2012-09-20 | 2014-03-27 | シャープ株式会社 | 反射防止フィルム及びその製造方法、並びに、表示装置 |
| JPWO2014046021A1 (ja) * | 2012-09-20 | 2016-08-18 | シャープ株式会社 | 反射防止フィルム及びその製造方法、並びに、表示装置 |
| US10094952B2 (en) | 2012-09-20 | 2018-10-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Anti-reflection film, method of producing the film and display device |
| WO2019225130A1 (ja) * | 2018-05-21 | 2019-11-28 | 株式会社ダイセル | 防眩フィルムならびにその製造方法および用途 |
| JP2019203931A (ja) * | 2018-05-21 | 2019-11-28 | 株式会社ダイセル | 防眩フィルムならびにその製造方法および用途 |
| JP2019207381A (ja) * | 2018-05-30 | 2019-12-05 | 株式会社ダイセル | 防眩性積層体ならびにその製造方法および用途 |
| WO2019230139A1 (ja) * | 2018-05-30 | 2019-12-05 | 株式会社ダイセル | 防眩性積層体ならびにその製造方法および用途 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4155337B1 (ja) | 防眩性フィルムおよびその製造方法、ならびに表示装置 | |
| CN101004460B (zh) | 防眩膜及图像显示器 | |
| KR101898833B1 (ko) | 방현성 필름, 편광판 및 화상 표시 장치 | |
| TWI534002B (zh) | 光學積層體及光學積層體之製造方法 | |
| JP6476582B2 (ja) | 積層体の製造方法、積層体、偏光板及び画像表示装置 | |
| CN103975258B (zh) | 图像显示装置用防眩片 | |
| KR101344671B1 (ko) | 방현성 광학 적층체 | |
| KR101918334B1 (ko) | 방현성 필름, 편광판 및 화상 표시 장치 | |
| TWI480570B (zh) | 防眩性硬塗薄膜、使用其之偏光板及影像顯示裝置、以及防眩性硬塗薄膜之製造方法 | |
| JPWO2013099931A1 (ja) | 防眩性フィルム、偏光板及び画像表示装置 | |
| JP2014059334A (ja) | 光学フィルム、偏光板、液晶パネルおよび画像表示装置 | |
| JP2009204837A (ja) | 防眩フィルム、防眩性偏光板および画像表示装置 | |
| CN101726768A (zh) | 防眩膜、防眩性偏振片及图像显示装置 | |
| JP2014016476A (ja) | 光学フィルム、偏光板、液晶パネルおよび画像表示装置 | |
| JP2009156939A (ja) | 防眩フィルム、防眩性偏光板および画像表示装置 | |
| JP2009122371A (ja) | 防眩フィルムおよび画像表示装置 | |
| JP2009122645A (ja) | 防眩フィルム、防眩性偏光板および画像表示装置 | |
| JP2015172834A (ja) | タッチパネル、表示装置及び光学シート、並びに光学シートの選別方法及び光学シートの製造方法 | |
| CN105190368A (zh) | 光扩散元件的制造方法及光扩散元件 | |
| JP2013195811A (ja) | 光拡散素子の製造方法および光拡散素子 | |
| JP2015057655A (ja) | 防眩性ハードコートフィルム、それを用いた偏光板および画像表示装置、ならびに防眩性ハードコートフィルムの製造方法 | |
| JP6565095B2 (ja) | タッチパネル、表示装置及び光学シート、並びに光学シートの選別方法及び光学シートの製造方法 | |
| JP2011186066A (ja) | 防眩性フィルム | |
| JP2013167890A (ja) | 防眩性ハードコートフィルム、それを用いた偏光板および画像表示装置、ならびに防眩性ハードコートフィルムの製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20100921 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20111205 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20111213 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120207 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120306 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20120710 |