[go: up one dir, main page]

JP2009121638A - 車両用駆動装置 - Google Patents

車両用駆動装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2009121638A
JP2009121638A JP2007298565A JP2007298565A JP2009121638A JP 2009121638 A JP2009121638 A JP 2009121638A JP 2007298565 A JP2007298565 A JP 2007298565A JP 2007298565 A JP2007298565 A JP 2007298565A JP 2009121638 A JP2009121638 A JP 2009121638A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission
vehicle
gear
motor
drive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2007298565A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5050798B2 (ja
Inventor
Toshinori Sakamoto
敏則 坂本
Tomoo Taguchi
知生 田口
Hideo Kuniki
英夫 國木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP2007298565A priority Critical patent/JP5050798B2/ja
Publication of JP2009121638A publication Critical patent/JP2009121638A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5050798B2 publication Critical patent/JP5050798B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/62Hybrid vehicles
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/64Electric machine technologies in electromobility
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/72Electric energy management in electromobility

Landscapes

  • Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
  • Retarders (AREA)
  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
  • Arrangement Of Transmissions (AREA)
  • Hybrid Electric Vehicles (AREA)

Abstract

【課題】左右の駆動輪を駆動する単一のモータを設けるよりも車幅方向の設計余裕度を確保すると共に、好適なメンテナンス性を確保しながら、2つのモータを車幅方向に並べて配設し、2つのモータの回転数差を制限し、走行安全性を高めること。
【解決手段】
動力伝達部120が、モータ111の外径方向側方において車幅方向に延設され、回転自在に支持された伝達シャフト121a、121bと、変速ギヤ部112aと伝達シャフト121aとの間で動力を伝達する伝達部122aと、変速ギヤ部112bと伝達シャフト121bとの間で動力を伝達する伝達部122bと、モータ111の外径方向側方において伝達シャフト121a、121b間に連結され、伝達シャフト121a、121bの回転数差を制御する制御部123と、を備えたことを特徴とする。
【選択図】図1

Description

本発明は、車両用駆動装置に関するものである。
エンジンと電動のモータとを備えるハイブリッド自動車においては、始動時に限らず、常時モータで車両を駆動させる車両用駆動装置がある(いわゆるシリーズ式のハイブリッド自動車)。このハイブリッド自動車は、モータを駆動させ、又はバッテリを充電するための発電にのみエンジンを駆動させる。このため、走行状況に応じて、車速に関係なく燃費が良い回転数を選んでエンジンを高出力で駆動させたり、要求出力が低い時(例えば、高速道路等の安定走行時)を選んで、バッテリを充電するためにエンジンを駆動させたりすることができる。このため、二酸化炭素の排出量の削減や燃費の向上に、より貢献するものとして注目されている。
このような車両用駆動装置に用いられる技術として、例えば、特許文献1では、共通のケース内に2つのモータを車幅方向に並べて配設し、2つのモータの出力軸に両者の回転数の差を制限する差動制限機構や回転をロックするロック機構を設ける技術が開示されている。また、特許文献2では、サブフレームに2つのモータを並べて配設し、車両の旋回状態に応じて、サスペンションの特性を調整する技術が開示されている。
特開平05−116540号公報 特開2007−22276号公報
しかしながら、特許文献1で開示されている技術では、2つのモータの間に差動制限機構やロック機構を設けるため、2つのモータの間に一定の距離を設ける必要がある。特に、大型のモータを用いる場合には、規定の車幅内にこれらを配置することが困難である。一方、中・小型のモータを用いる場合であっても、ケース内に差動制限機構やロック機構を設けるため、構造が複雑となり、メンテナンス性が悪いという問題がある。
また、特許文献2で開示されている技術では、差動制限機構のレイアウトについては、開示されていない。
従って、本発明の目的は、左右の駆動輪を駆動する単一のモータを設けるよりも車幅方向の設計余裕度を確保すると共に、好適なメンテナンス性を確保しながら、2つのモータを車幅方向に並べて配設し、2つのモータの回転数差を制限し、走行安全性を高めることにある。
上記課題を解決するため、本発明においては、左右の駆動輪毎に設けられ、車幅方向に並設された一対の駆動ユニットと、前記一対の駆動ユニット間で動力を伝達可能な動力伝達手段と、を備え、前記駆動ユニットが、出力軸が車幅方向外側を向いて配置されたモータと、前記モータの出力軸に連結され、その回転数を変速させる変速ギヤ部と、前記変速ギヤ部の出力を前記駆動輪に伝達するドライブシャフトと、を備えた車両用駆動装置において、前記動力伝達手段が、前記モータの外径方向側方において車幅方向に延設され、回転自在に支持された第1及び第2の伝達シャフトと、一方の前記変速ギヤ部と前記第1の伝達シャフトとの間で動力を伝達する第1伝達部と、他方の前記変速ギヤ部と前記第2の伝達シャフトとの間で動力を伝達する第2伝達部と、前記モータの外径方向側方において前記第1及び第2の伝達シャフト間に連結され、前記第1及び第2の伝達シャフトの回転数差を制御する制御手段と、を備えたことを特徴とする車両用駆動装置が提供される。
本発明によれば、前記動力伝達手段が、前記モータの外径方向側方において車幅方向に延設され、回転自在に支持された第1及び第2の伝達シャフトと、一方の前記変速ギヤ部と前記第1の伝達シャフトとの間で動力を伝達する第1伝達部と、他方の前記変速ギヤ部と前記第2の伝達シャフトとの間で動力を伝達する第2伝達部と、前記モータの外径方向側方において前記第1及び第2の伝達シャフト間に連結され、前記第1及び第2の伝達シャフトの回転数差を制御する制御手段と、を備えるため、走行安全性を高めることができると共に、前記駆動ユニットの車幅方向における配置の自由度を向上させることができる。また、前記動力伝達手段が、前記モータの外径方向側方に設けられるため、好適なメンテナンス性を確保することができる。
また、本発明においては、前記変速ギヤ部は、外歯歯車であるサンギヤと、内歯歯車であり、前記サンギヤを外側から囲むように配されるリングギヤと、前記サンギヤと前記リングギヤとの間に配され、該サンギヤ及び該リングギヤと歯合する複数の遊星ギヤと、を有しており、前記第1及び第2伝達部は、前記サンギヤ、前記リングギヤ、又は前記遊星ギヤのいずれかのギヤに歯合する構成としてもよい。本発明によれば、前記第1及び第2伝達部が、前記サンギヤ、前記リングギヤ、又は前記遊星ギヤのいずれかのギヤに歯合するため、簡易な構造で前記第1及び第2の伝達シャフトに動力を伝達することができる。
また、本発明においては、前記第1又は第2伝達部を係止して、前記第1又は第2伝達部の回転を阻止可能である係止手段を更に備える構成としてもよい。本発明によれば、前記駆動ユニットの内部ではなく、前記モータの外径方向側方において、回転を阻止可能であるため、簡易な構成とすることができる。
また、本発明においては、前記制御手段は、前記第1及び第2の伝達シャフトの回転数差が閾値以上の場合には、前記第1及び第2の伝達シャフトを連結してもよい。本発明によれば、前記第1及び第2の伝達シャフトの回転数差を確実に制御することができる。
また、本発明においては、前記第1又は第2伝達部を係止して、前記第1又は第2伝達部の回転を阻止可能である係止手段を更に備え、前記制御手段は、前記係止手段が前記第1又は第2伝達部を係止している場合には、前記第1及び第2の伝達シャフトを連結してもよい。本発明によれば、前記制御手段は、前記係止手段が前記第1又は第2伝達部を係止している場合には、前記第1及び第2の伝達シャフトを連結するため、前記第1又は第2伝達部のいずれかを係止すればよく、簡易な構成とすることができる。
また、本発明においては、前記駆動輪が後輪であり、前記車両は、前記モータを駆動するための電力を発電するために設けられ、前記駆動ユニットよりも前記車両の前後方向前方に配置されたエンジンと、前記エンジンから前記車両の前後方向後方に延びる排気管と、を備え、該一対の駆動ユニット間に前記排気管の通過スペースを設けてもよい。本発明によれば、前記駆動ユニットの車幅方向における配置の自由度を向上させて、前記一対の駆動ユニット間に前記排気管の通過スペースを設けたため、前記駆動ユニットの上下方向における配置の自由度をも向上させることができる。
以上述べた通り、本発明によれば、車幅方向の設計余裕度を確保すると共に、好適なメンテナンス性を確保しながら、2つのモータを車幅方向に並べて配設し、2つのモータの回転数差を制限し、走行安全性を高めることができる。
[全体構成]
図1は、本発明の一実施形態に係る駆動装置100の機能構成図であり、図2は、駆動装置100の上面図である。また、図3は、駆動装置100の側面図であり、図4は、図2のF−F線に沿った断面図である。車両Aは、車両Aの前後方向後方に配された駆動装置100と、駆動装置100より車両Aの前後方向前方に配された発電装置200と、を備える。車両Aは、発電装置200でモータ111を駆動するための電力を発電することにより駆動装置100を駆動し、又はバッテリを充電する。すなわち、駆動装置100は、発電装置200で発電された電力、又は発電装置200で発電された電力を蓄電するバッテリの電力の少なくとも一方の電力を用いて、駆動装置100を駆動する、いわゆるシリーズ式のハイブリッド自動車である。また、駆動装置100は、後輪W2を駆動するものであるため、前輪W1は、非駆動輪であり、後輪W2は、駆動輪である。なお、駆動輪W2には、車両Aの上下方向の動きに従動させるために用いられるアーム1が接続され、駆動輪W2の近傍には、車両Aが地面から受ける振動を減衰させるサスペンション2が設けられている。
駆動装置100は、左右の駆動輪W2毎に設けられ、車幅方向に並設された一対の駆動ユニット110(左側を110a、右側を110bとする。)と、一対の駆動ユニット110a、110b間で動力を伝達可能な動力伝達部120と、を備える。
駆動ユニット110は、出力軸111a’、111b’が車幅方向外側を向いて配置されたモータ111(左側を111a、右側を111bとする。)と、モータ111の出力軸111a’、111b’に連結され、その回転数を変速させる変速ギヤ部112(左側を112a、右側を112bとする。)と、変速ギヤ部112の出力を駆動輪W2に伝達するドライブシャフト113(左側を113a、右側を113bとする。)と、を備える。
動力伝達部120は、モータ111の外径方向側方において車幅方向に延設され、回転自在に支持された伝達シャフト121と、変速ギヤ部112aと伝達シャフト121aとの間で動力を伝達する伝達部122aと、変速ギヤ部112bと伝達シャフト121bとの間で動力を伝達する伝達部122bと、モータ111の外径方向側方において伝達シャフト121a、121b間に連結され、伝達シャフト121a、121bの回転数差を制御する制御部123と、を備える。なお、モータ111の外径方向側方とは、出力軸111a’、111b’が延びる方向ではなく、モータ111の外径方向の外側の空間を意味する。
発電装置200は、モータ111を駆動するための電力を発電する発電部210と、発電部210を冷却する冷却部220と、発電部210に燃料(例えば、ガソリン)の燃焼時に必要である空気を供給する吸気部230と、発電部210から燃料燃焼後の空気を排気する排気部240と、を備える。
発電部210は、シリンダを有するエンジン211と、エンジン211に供給するためのガソリン等の燃料を貯蔵する燃料タンク212と、熱シール方式やフライホイール方式等によるジョイント213aを介して、エンジン211に固定される発電機213と、発電機213に並設されるインバータ214と、発電機213により発電された電力及びモータ111で回生された電力を蓄電するバッテリ215と、を備える。バッテリ215は、モータ111を駆動するために用いられる。また、エンジン211は、駆動ユニットよりも車両の前後方向前方に配置されている。
冷却部220は、エンジン211を冷却させる冷却水の放熱を行うラジエータ221を有する。吸気部230は、エンジン211のシリンダヘッドに取り付けられ、シリンダ内に空気を供給する吸気マニホールド231を備える。排気部240は、エンジン211のシリンダヘッドに取り付けられ、シリンダ内から燃焼ガスや残った空気を排気する排気マニホールド241と、排気マニホールド241から車両Aの前後方向後方にかけて延在する排気管242と、排気管242の途中で一酸化炭素等の大気汚染物質を除去する触媒コンバータ243と、排気管242から排出される直前で排気音を低減するマフラ244と、を備える。
ここで、駆動ユニット110a、110b間には、排気管242の通過スペースSが設けられており、排気管242は、この通過スペースSを通過するように配置される。これにより、駆動ユニット110の車幅方向における配置の自由度だけでなく、駆動ユニット110の上下方向の配置の自由度をも向上させることができる。例えば、図3で示すように、駆動ユニット110a(駆動ユニット110bも同様)と排気管242とを側面視で重なるように配設することによって、地上高を低くせずに重心を低くし、車両Aの走行安定性を高めることができる。
[駆動装置100の詳細構成]
図5において、(a)は駆動装置100の正面図であり、(b)は図5(a)のB部断面図である。なお、図5(a)では、サブフレーム116(詳細は後述する。)を破線で示し、その内部構造を示す。変速ギヤ部112は、外歯歯車であるサンギヤ112cと、内歯歯車であり、サンギヤ112cを外側から囲むように配されるリングギヤ112dと、サンギヤ112cとリングギヤ112dとの間に配され、サンギヤ112c及びリングギヤ112dと歯合する複数(本実施形態では3つ)の遊星ギヤ112eと、を有する。以下、これらのギヤをまとめて、プラネタリーギヤとも呼ぶ。
伝達部122a、122bは、伝達シャフト121a、121bに固定されたギヤ122a’、122b’を有する。ギヤ122a’、122b’は、本実施形態では、サブフレーム116の孔部116iを介して、遊星ギヤ112eに歯合する。従って、伝達部122a、122bは、簡易な構造で変速ギヤ部112から伝達シャフト121a、121bに動力を伝達することができる。
また、動力伝達部120が、モータ111の外径方向側方(外径方向の外側空間)に設けられるため、駆動ユニット110の車幅方向における配置の自由度を向上させることができる。また、動力伝達部120が、後述のサブフレーム116の外方に設けられるため、好適なメンテナンス性を確保することができる。
なお、伝達部122a、122bは、本実施形態では、遊星ギヤ112eに歯合することとしたが、プラネタリーギヤのいずれかのギヤに歯合するものであればよい。また、伝達部122a、122bは、本実施形態では、ギヤ122a’、122b’が直接、遊星ギヤ112eに歯合することとしたが、複数のギヤを介して歯合するものであってもよい。
図6は、サブフレーム116の外観斜視図である。モータ111a及び変速ギヤ部112aは、サブフレーム116a内に格納され、モータ111b及び変速ギヤ部112aは、サブフレーム116b内に格納される。サブフレーム116aとサブフレーム116bとは、クロスメンバ116cにより、モータ111aとモータ111bとの間に所望の距離を空けて固定される。
また、サブフレーム116は、ブラケット116dにボルト等で固定されることにより車体に連結される。さらに、サブフレーム116a、116bには、車幅方向外側の側面116eにドライブシャフト113を通過させるための孔部116fが設けられ、また、車両Aの前後方向の動きに後輪W2を従動させるために用いられるアーム1を支持するアーム支持部116gが設けられる。なお、図6では、動力伝達部120の図示を省略した。
ここで、制御部123は、伝達シャフト121a、121bを連結可能に保持するカップリング部123aを備える。制御部123は、例えば、後述するように、伝達シャフト121の回転数差が閾値以上の場合には、カップリング部123aにより伝達シャフト121a、121bを連結する。
図7において、(a)は通電前のカップリング部123aの断面図であり、(b)は通電時のカップリング部123aの断面図である。カップリング部123aは、モータ111の外径方向側方において伝達シャフト121a、121b間に連結され、伝達シャフト121a、121bの回転数差を調整する。
カップリング部123aは、電磁コイルであるソレノイド123bと、パイロットカム123c’を有するパイロットクラッチ部123cと、メインカム123d’を有するメインクラッチ部123dと、パイロットカム123c’とメインカム123d’との間に配されたボール123eと、を備える。
図7(a)で示すように、ソレノイド123bに電流が通電されていない場合には、パイロットクラッチ部123cにトルクが発生しない。この際、パイロットカム123c’とメインカム123d’は、ボール123eを介して、同方向に回転しており、メインカム123d’をメインクラッチ部123d側に押す力は発生しない。従って、伝達シャフト121aと伝達シャフト121bとの間では、駆動力が伝達されない。
図7(b)で示すように、ソレノイド123bに電流が通電されると、ソレノイド123bに磁束が発生する。磁束が発生すると、アーマチュア123fが磁束によりソレノイド123b側に吸引され、パイロットクラッチ部123cが結合する。これにより、パイロットクラッチ部123cに摩擦トルクが発生し、パイロットクラッチ部123cに結合しているパイロットカム123c’にトルクが伝達される。
パイロットカム123c’とメインカム123d’との間に回転数差が生じると、相対ねじり力によりカム機構が作動し、トルクがパイロットカム123c’からボール123eへ、ボール123eからメインカム123d’へと伝達され、メインクラッチ部123dの押し付け力が増幅される。このようにして、メインクラッチ部123dが結合され、伝達シャフト121aと伝達シャフト121bとの間で、駆動力が伝達される。
なお、メインカム123d’がメインクラッチ部123d側に押される力、すなわち、伝達シャフト121aと伝達シャフト121bとの間で伝達される駆動力の強さは、パイロットクラッチ部123cを結合させるパイロットカム123c’に作用する力に比例して変化する。従って、ECU10からソレノイド123bへの単位時間当たりの通電時間を調整することで、伝達シャフト121a、121b間で伝達される駆動力の強さ、すなわち、伝達シャフト121aと伝達シャフト121bとの間の結合の強さを制御することができる。
例えば、伝達シャフト121aの回転数が60回転/秒、伝達シャフト121bの回転数が100回転/秒であった場合に、各伝達シャフト121a、121bの回転数を80回転/秒で完全に一致させるのではなく、結合の強さを制御することによって、各伝達シャフト121a、121bに所望の回転数差(例えば、伝達シャフト121aの回転数が70回転/秒、伝達シャフト121bの回転数が90回転/秒)が生じるように調整することもできる。
従って、制御部123は、ECU10からのソレノイド123bへの通電時間を制御することにより、伝達シャフト121aと伝達シャフト121bとの間の回転数差を制御することができる。
図8において、(a)は係止部130の構成及び動作手順を説明するための図であり、(b)は図8(a)に示すC部からの矢視図である。駆動装置100は、伝達部122aを係止して、伝達部122aの回転を阻止可能である係止部130を更に備える。すなわち、係止部130は、ドライバがシフトレバーをパーキングレンジ(Pレンジ)にシフトした際に、機械的に伝達部122aのギヤ122a’をロックするいわゆるパーキングロック機構である。なお、係止部130は、プラネタリーギヤ(サンギヤ112c、リングギヤ112d、又は遊星ギヤ112e)のいずれかのギヤを係止して、いずれかのギヤの回転を阻止しても構わない。
係止部130は、シフトレバーの操作に連動して、係止部材133の一方端部133aを上方へ押し上げるカム部132と、カム部132の動作に連動して、係止部材133の他方端部133bを伝達部122aのギヤ122a’に係止する係止部材133と、を有する。
カム部132は、円柱形状の小径部132bと、小径部132bよりも大きい直径の円柱形状である大径部132cと、小径部132bと大径部132cとを接続した斜面部132aと、一方端部が大径部132cに接続され、他方端部がシフトレバーに連結されたロッド132dと、を有する。
まず、ドライバがシフトレバーをPレンジにシフトすると、ロッド132dが水平方向に押し出されると共に、カム部132が押し出される。ここで、ロッド132dが押し出される前には、係止部材133の一方端部133aは、小径部132bに支持されているが、ロッド132dが押し出された後には、係止部材133の一方端部133aは、大径部132cに支持されることになる。このため、係止部材133は、端部133aの位置が上昇するため、回転軸133cを中心に回転する。従って、他方端部133bの位置が下降し、係止部130は、伝達部122aのギヤ122a’に係止されることになる。
図9は、制御部123の機能構成図である。制御部123は、車載制御ユニットであるECU10と、ECU10に接続された種々のセンサと、ECU10により制御されるカップリング部123aと、を備える。
本実施形態では、種々のセンサとして、例えば、左側の車輪の回転速度を検出する左車輪速センサ11と、右側の車輪の回転速度を検出する右車輪速センサ12と、パーキングロックのロック状態を検出するパーキングロックセンサ13と、ハンドルの操舵角度を検出する操舵角センサ14と、アクセルペダルの踏み込み量を検出するアクセルペダルセンサ15と、ブレーキペダルの踏み込み量を検出するブレーキペダルセンサ16と、車両Aの車幅方向への加速度を検出する横加速度センサ17と、ヨーレートセンサ18とが接続される。
従って、上述の構成によれば、車幅方向の設計余裕度を確保すると共に、好適なメンテナンス性を確保しながら、2つのモータを車幅方向に並べて配設し、2つのモータの回転数差を制限することができる。
[動作手順]
次に、制御部123の動作手順について、各実施形態で説明する。なお、装置構成は、前述と同様であるため、同一の符号を付して説明を省略する。
(第1の実施形態)
図10は、第1の実施形態に係る制御部123の動作手順を示すフローチャートである。モータが故障した際や摩擦係数μの小さい道路を走行する際に、左右の車輪の回転速度が異なると、スピン等を生じる可能性がある。このため、本実施形態では、左車輪速センサ11、右車輪速センサ12からの信号を制御部123に随時送信しており、左車輪速センサ11と右車輪速センサ12によって検出された回転数差が閾値以上となった場合には、カップリング部123aによって、伝達シャフト121aと伝達シャフト121bとを連結する。
まず、ステップS101において、右車輪速センサ12から回転数に関する情報を受信し、ステップS102において、左車輪速センサ11から回転数に関する情報を受信する。次に、ステップS103において、得られた回転数の情報に基づいて、左車輪速センサ11と右車輪速センサ12との間の回転数差を算出する。
次に、ステップS104において、ステップS103で算出した回転数差が閾値(例えば、10回転)以上であるか否かを判定する。ステップS104で回転数差が閾値より小さいと判定された場合には、一連の処理を終了する。一方、ステップS104で回転数差が閾値以上であると判定された場合には、ステップS105でカップリング部123aによって、伝達シャフト121aと伝達シャフト121bとを連結して、一連の処理を終了する。
本実施形態によれば、左右の車輪速センサから得られる回転数情報に基づいて、伝達シャフト121a、121bの回転数差を確実に制御して、車両Aの走行安全性を高めることができる。
(第2の実施形態)
図11は、第2の実施形態に係る制御部123の動作手順を示すフローチャートである。車線変更時やコーナリング時等には、左右輪の回転速度と駆動力が異なる場合、所望の挙動を確保できない可能性がある。このため、左車輪速センサ11及び右車輪速センサ12からの回転速度、操舵角センサ14からの操舵角、横加速度センサ17からの横加速度、ヨーレートセンサ18からのヨーレート等の信号を制御部123に送信する。
制御部123は、演算を行い、各車速、各操舵角での目標横加速度、目標ヨーレートと、実横加速度、実ヨーレートを比較する。そして、目標値と実測値との差が閾値以上になると、カップリング部123aによって、伝達シャフト121aと伝達シャフト121bとを連結する。
まず、ステップS201において、右車輪速センサ12から回転数に関する情報を受信する。同様に、ステップS202において、左車輪速センサ11から回転数に関する情報を受信する。次に、ステップS203において、操舵角センサ14から操舵角に関する情報を受信する。次に、ステップS204において、横加速度センサ17から横加速度に関する情報を受信する。次に、ステップS205において、ヨーレートセンサ18からヨーレートに関する情報を受信する。次に、ステップS206において、右車輪速センサ12の回転速度から速度を算出する。次に、ステップS207において、目標値と実測値とを比較する。次に、ステップS208において、目標値と実測値との差が閾値以上であるか否かを判定する。ステップS208で目標値と実測値との差が閾値より小さいと判定された場合には、一連の処理を終了する。一方、ステップS208で目標値と実測値との差が閾値以上であると判定された場合には、ステップS209において、カップリング部123aによって、伝達シャフト121aと伝達シャフト121bとを連結して、一連の処理を終了する。
本実施形態によれば、車両Aの様々な制御状態を複数のセンサによって検出し、その検出された情報に基づいて、伝達シャフト121a、121bの回転数差を確実に制御して、車両Aの走行安全性を高めることができる。
(第3の実施形態)
図12は、第3の実施形態に係る制御部123の動作手順を示すフローチャートである。車両Aの停止時にシフトレバーをPレンジに操作した場合、係止部130は、伝達部122aのギヤ122a’の回転をロックする。この際、パーキングロックセンサ13からの情報に基づいて、パーキングロックセンサ13が係止部130のロックを検出した場合には、制御部123は、カップリング部123aによって、伝達シャフト121aと伝達シャフト121bとを連結する。
まず、ステップS301において、パーキングロックセンサ13が係止部130のロック状態を検出する。次に、ステップS302において、パーキングロックセンサ13が係止部130のロックを検出しなかった場合には、一連の処理を終了する。次に、ステップS303において、パーキングロックセンサ13が係止部130のロックを検出した場合には、カップリング部123aによって、伝達シャフト121aと伝達シャフト121bとを連結して、一連の処理を終了する。
本実施形態によれば、制御部123は、係止部130が伝達部122aのギヤ122a’を係止している場合には、伝達シャフト121a、121bを連結するため、伝達部122bのギヤ122b’を係止する必要がない。従って、制御部123をこのように制御することにより簡易な構成とすることが可能となる。
(第4の実施形態)
図13は、第4の実施形態に係る制御部123の動作手順を示すフローチャートである。急発進、急加速、又は急減速等のように車両Aに大きな加速度が加わる場合、左右輪の回転速度が異なると、スピン等を生じる可能性がある。このため、アクセルペダルセンサ15、ブレーキペダルセンサ16の踏み込み変化量が閾値以上となった場合には、制御部123は、カップリング部123aによって、伝達シャフト121aと伝達シャフト121bとを連結する。
まず、ステップS401において、アクセルペダルセンサ15及びブレーキペダルセンサ16から各ペダルの踏み込み量に関する情報を受信する。次に、ステップS402において、各ペダルの踏み込み変化量を算出する。次に、ステップS403において、アクセルペダルの踏み込み変化量が閾値以上であるか否かを判定する。ステップS403でアクセルペダルの踏み込み変化量が閾値より小さいと判定された場合には、ステップS404において、ブレーキペダルの踏み込み変化量が閾値以上であるか否かを判定する。ステップS404でブレーキペダルの踏み込み変化量が閾値より小さいと判定された場合には、一連の処理を終了する。
一方、ステップS403でアクセルペダルの踏み込み変化量が閾値以上であると判定された場合、又はステップS404でブレーキペダルの踏み込み変化量が閾値以上であると判定された場合には、ステップS405でカップリング部123aによって、伝達シャフト121aと伝達シャフト121bとを連結して、一連の処理を終了する。
本実施形態によれば、車両Aに大きな加速度が加わる場合であっても、検出されたアクセルペダル及びブレーキペダルの踏み込み量に基づいて、伝達シャフト121a、121bの回転数差を確実に制御して、車両Aの走行安全性を高めることができる。
本発明の一実施形態に係る車両Aの機能構成図である。 駆動装置100の上面図である。 駆動装置100の側面図である。 図2のF−F線に沿った断面図である。 (a)は駆動装置100の正面図であり、(b)は図5(a)のB部断面図である。 サブフレーム116の外観斜視図である。 (a)は通電前のカップリング部123aの断面図であり、(b)は通電時のカップリング部の断面図である。 (a)は係止部130の構成及び動作手順を説明するための図であり、(b)は図8(a)に示すC部からの矢視図である。 制御部123の機能構成図である。 第1の実施形態に係る制御部123の動作手順を示すフローチャートである。 第2の実施形態に係る制御部123の動作手順を示すフローチャートである。 第3の実施形態に係る制御部123の動作手順を示すフローチャートである。 第4の実施形態に係る制御部123の動作手順を示すフローチャートである。
符号の説明
A 車両
W2 駆動輪
100 車両用駆動装置
110 駆動ユニット
111 モータ
112 変速ギヤ部
113 ドライブシャフト
120 動力伝達部
121 伝達シャフト
122 伝達部
123 制御部

Claims (6)

  1. 左右の駆動輪毎に設けられ、車幅方向に並設された一対の駆動ユニットと、
    前記一対の駆動ユニット間で動力を伝達可能な動力伝達手段と、を備え、
    前記駆動ユニットが、出力軸が車幅方向外側を向いて配置されたモータと、前記モータの出力軸に連結され、その回転数を変速させる変速ギヤ部と、前記変速ギヤ部の出力を前記駆動輪に伝達するドライブシャフトと、を備えた車両用駆動装置において、
    前記動力伝達手段が、
    前記モータの外径方向側方において車幅方向に延設され、回転自在に支持された第1及び第2の伝達シャフトと、
    一方の前記変速ギヤ部と前記第1の伝達シャフトとの間で動力を伝達する第1伝達部と、
    他方の前記変速ギヤ部と前記第2の伝達シャフトとの間で動力を伝達する第2伝達部と、
    前記モータの外径方向側方において前記第1及び第2の伝達シャフト間に連結され、前記第1及び第2の伝達シャフトの回転数差を制御する制御手段と、
    を備えたことを特徴とする車両用駆動装置。
  2. 前記変速ギヤ部は、外歯歯車であるサンギヤと、内歯歯車であり、前記サンギヤを外側から囲むように配されるリングギヤと、前記サンギヤと前記リングギヤとの間に配され、該サンギヤ及び該リングギヤと歯合する複数の遊星ギヤと、を有しており、
    前記第1及び第2伝達部は、前記サンギヤ、前記リングギヤ、又は前記遊星ギヤのいずれかのギヤに歯合することを特徴とする請求項1に記載の車両用駆動装置。
  3. 前記第1又は第2伝達部を係止して、前記第1又は第2伝達部の回転を阻止可能である係止手段を更に備えることを特徴とする請求項1又は2に記載の車両用駆動装置。
  4. 前記制御手段は、前記第1及び第2の伝達シャフトの回転数差が閾値以上の場合には、前記第1及び第2の伝達シャフトを連結することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の車両用駆動装置。
  5. 前記第1又は第2伝達部を係止して、前記第1又は第2伝達部の回転を阻止可能である係止手段を更に備え、
    前記制御手段は、前記係止手段が前記第1又は第2伝達部を係止している場合には、前記第1及び第2の伝達シャフトを連結することを特徴とする請求項1又は2に記載の車両用駆動装置。
  6. 前記駆動輪が後輪であり、
    前記車両は、
    前記モータを駆動するための電力を発電するために設けられ、前記駆動ユニットよりも前記車両の前後方向前方に配置されたエンジンと、
    前記エンジンから前記車両の前後方向後方に延びる排気管と、を備え、
    該一対の駆動ユニット間に前記排気管の通過スペースを設けたことを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の車両用駆動装置。
JP2007298565A 2007-11-16 2007-11-16 車両用駆動装置 Expired - Fee Related JP5050798B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007298565A JP5050798B2 (ja) 2007-11-16 2007-11-16 車両用駆動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007298565A JP5050798B2 (ja) 2007-11-16 2007-11-16 車両用駆動装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009121638A true JP2009121638A (ja) 2009-06-04
JP5050798B2 JP5050798B2 (ja) 2012-10-17

Family

ID=40813987

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007298565A Expired - Fee Related JP5050798B2 (ja) 2007-11-16 2007-11-16 車両用駆動装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5050798B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013213516A (ja) * 2012-03-30 2013-10-17 Honda Motor Co Ltd 車両用駆動装置
JP2014047908A (ja) * 2012-09-04 2014-03-17 Honda Motor Co Ltd 車両のオイルポンプ配置構造
JP2019001399A (ja) * 2017-06-19 2019-01-10 本田技研工業株式会社 動力装置の支持構造
CN116638947A (zh) * 2022-06-14 2023-08-25 河南跃薪时代新能源科技有限公司 一种换电式无人驾驶纯电动矿卡自卸车

Citations (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4947812A (ja) * 1971-10-30 1974-05-09
US5168946A (en) * 1991-09-09 1992-12-08 General Electric Company Track-laying vehicle electric drive system
JPH058639A (ja) * 1991-07-03 1993-01-19 Aisin Aw Co Ltd 複合の動力源を備えた自動車
JPH0698495A (ja) * 1992-09-16 1994-04-08 Hitachi Ltd 電気自動車用電動機
JPH0979348A (ja) * 1995-09-11 1997-03-25 Honda Motor Co Ltd 車両の左右輪間の連結装置
JPH0993714A (ja) * 1995-09-20 1997-04-04 Mitsubishi Motors Corp 電気自動車の駆動装置
US5947855A (en) * 1996-06-14 1999-09-07 Deere & Company Vehicle hybrid wheel drive system
JP2001041312A (ja) * 1999-07-29 2001-02-13 Honda Motor Co Ltd 小型乗用車両
JP2002112410A (ja) * 2000-09-29 2002-04-12 Iseki & Co Ltd 作業車両の動力伝達装置
JP2002114050A (ja) * 2000-10-06 2002-04-16 Nissan Diesel Motor Co Ltd 駐車ブレーキ装置
JP2004312860A (ja) * 2003-04-04 2004-11-04 Sumitomo Electric Ind Ltd 電気自動車
JP2004331058A (ja) * 2003-05-02 2004-11-25 Zahnradfab Friedrichshafen Ag 少なくとも2個の入力軸を有するトランスファ
JP2007131108A (ja) * 2005-11-09 2007-05-31 Toyota Motor Corp 駆動装置
WO2007118082A2 (en) * 2006-04-03 2007-10-18 Bluwav Systems, Llc Vehicle power unit designed as retrofittable axle comprising motor, battery and suspension

Patent Citations (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4947812A (ja) * 1971-10-30 1974-05-09
JPH058639A (ja) * 1991-07-03 1993-01-19 Aisin Aw Co Ltd 複合の動力源を備えた自動車
US5168946A (en) * 1991-09-09 1992-12-08 General Electric Company Track-laying vehicle electric drive system
JPH0698495A (ja) * 1992-09-16 1994-04-08 Hitachi Ltd 電気自動車用電動機
JPH0979348A (ja) * 1995-09-11 1997-03-25 Honda Motor Co Ltd 車両の左右輪間の連結装置
JPH0993714A (ja) * 1995-09-20 1997-04-04 Mitsubishi Motors Corp 電気自動車の駆動装置
US5947855A (en) * 1996-06-14 1999-09-07 Deere & Company Vehicle hybrid wheel drive system
JP2001041312A (ja) * 1999-07-29 2001-02-13 Honda Motor Co Ltd 小型乗用車両
JP2002112410A (ja) * 2000-09-29 2002-04-12 Iseki & Co Ltd 作業車両の動力伝達装置
JP2002114050A (ja) * 2000-10-06 2002-04-16 Nissan Diesel Motor Co Ltd 駐車ブレーキ装置
JP2004312860A (ja) * 2003-04-04 2004-11-04 Sumitomo Electric Ind Ltd 電気自動車
JP2004331058A (ja) * 2003-05-02 2004-11-25 Zahnradfab Friedrichshafen Ag 少なくとも2個の入力軸を有するトランスファ
JP2007131108A (ja) * 2005-11-09 2007-05-31 Toyota Motor Corp 駆動装置
WO2007118082A2 (en) * 2006-04-03 2007-10-18 Bluwav Systems, Llc Vehicle power unit designed as retrofittable axle comprising motor, battery and suspension

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013213516A (ja) * 2012-03-30 2013-10-17 Honda Motor Co Ltd 車両用駆動装置
JP2014047908A (ja) * 2012-09-04 2014-03-17 Honda Motor Co Ltd 車両のオイルポンプ配置構造
JP2019001399A (ja) * 2017-06-19 2019-01-10 本田技研工業株式会社 動力装置の支持構造
US10746278B2 (en) 2017-06-19 2020-08-18 Honda Motor Co., Ltd. Support structure of power system
CN116638947A (zh) * 2022-06-14 2023-08-25 河南跃薪时代新能源科技有限公司 一种换电式无人驾驶纯电动矿卡自卸车

Also Published As

Publication number Publication date
JP5050798B2 (ja) 2012-10-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4225314B2 (ja) ハイブリッド車両
JP4998164B2 (ja) 車両用動力伝達装置の制御装置
JP4192992B2 (ja) 動力出力装置及びその動力出力装置を搭載したハイブリッド車
JP5309925B2 (ja) 駆動力制御装置
JP4840464B2 (ja) 車両用の電源制御装置
JP6477533B2 (ja) ハイブリッド車両の制御装置
US20210291635A1 (en) Hybrid electric vehicle axle with two motors
JP5246340B2 (ja) 車両用駆動装置の制御装置
JP6135418B2 (ja) ハイブリッド車両用動力伝達装置
JP2005153691A (ja) 車両の駆動機構
CN109941269A (zh) 混合动力车辆的驱动力控制装置
JP5742948B2 (ja) ハイブリッド車両の制御装置
CN103998308A (zh) 混合动力车辆的驱动控制装置
JP2009120127A (ja) 車両用駆動装置
CN110857026A (zh) 混合动力车辆
JP5109602B2 (ja) 車両の制動力および駆動力の制御装置
JP4702352B2 (ja) 車両用駆動装置
JP5050798B2 (ja) 車両用駆動装置
JP4137031B2 (ja) 電動車両の駆動装置
JP3861803B2 (ja) 車両用動力伝達装置
JP2012066747A (ja) 車両の制御装置
JP2016168875A (ja) 車両の制御装置
CN114852048B (zh) 混合动力车辆
JP2009227051A (ja) ハイブリッド車の制御装置
KR101643974B1 (ko) 양산 차량용 하이브리드 시스템

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20100317

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20101001

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20101102

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110804

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120117

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120314

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120417

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120601

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120626

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120709

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5050798

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150803

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees