JP2009101609A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2009101609A JP2009101609A JP2007275911A JP2007275911A JP2009101609A JP 2009101609 A JP2009101609 A JP 2009101609A JP 2007275911 A JP2007275911 A JP 2007275911A JP 2007275911 A JP2007275911 A JP 2007275911A JP 2009101609 A JP2009101609 A JP 2009101609A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording medium
- recording
- image forming
- forming apparatus
- scanning direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Images
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/1721—Collecting waste ink; Collectors therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/1714—Conditioning of the outside of ink supply systems, e.g. inkjet collector cleaning, ink mist removal
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
【課題】 本発明は、画像形成装置内で発生したミストを効率的かつ簡易に除去できる画像形成装置を提供する。
【解決手段】 本発明の画像形成装置は、記録ヘッドを搭載し主走査方向に往復移動するキャリッジと、記録媒体を主走査方向と直交する副走査方向に搬送する搬送手段と、記録媒体を記録ヘッドに対向する位置に支持する記録媒体支持手段と、記録ヘッドから画像形成に寄与しない液滴を吐出する空吐出動作で吐出された記録液を受ける空吐出受け部を有している。そして、本発明の画像形成装置は、空吐出受け部内に吐出された液滴を吸引する空気流発生手段と、該空気流発生手段によって吸引した液滴を記録媒体支持手段に設けられた吹出口を介して記録媒体の裏面へ導く液滴経路とを具備する。
【選択図】 図5
【解決手段】 本発明の画像形成装置は、記録ヘッドを搭載し主走査方向に往復移動するキャリッジと、記録媒体を主走査方向と直交する副走査方向に搬送する搬送手段と、記録媒体を記録ヘッドに対向する位置に支持する記録媒体支持手段と、記録ヘッドから画像形成に寄与しない液滴を吐出する空吐出動作で吐出された記録液を受ける空吐出受け部を有している。そして、本発明の画像形成装置は、空吐出受け部内に吐出された液滴を吸引する空気流発生手段と、該空気流発生手段によって吸引した液滴を記録媒体支持手段に設けられた吹出口を介して記録媒体の裏面へ導く液滴経路とを具備する。
【選択図】 図5
Description
本発明は画像形成装置に関し、詳細には画像形成中に発生した記録液粒子(ミスト)を排除する技術に関する。
プリンタ、ファクシミリ、複写装置、これらの複合機等の画像形成装置として、例えば記録液(液体)の液滴を吐出する液体吐出ヘッドで構成した記録ヘッドを画像形成手段として備え、用紙などの記録媒体あるいは被記録媒体等の媒体を搬送しながら、液体としての記録液を媒体に付着させて画像形成を行うものがある。なお、画像形成装置は、紙、糸、繊維、布帛、皮革、金属、プラスチック、ガラス、木材、セラミックス等の媒体に液体を吐出して画像形成を行う装置を意味し、また、画像形成とは、文字や図形等の意味を持つ画像を媒体に対して付与することだけでなく、パターン等の意味を持たない画像を媒体に付与することをも意味する。また、液体とは記録液、インクに限るものではなく、画像形成を行うことができる液体であれば特に限定されるものではない。
このような画像形成装置として、画像形成手段である液体吐出ヘッドをキャリッジに搭載し、液体吐出ヘッドを主走査方向に移動走査し、媒体を主走査方向と直交する副走査方向に間歇的に移動させながら、液体吐出ヘッドから液滴を吐出させて画像を形成するシリアル型画像形成装置が知られている。
このようなシリアル型画像形成装置においては、記録ヘッドの状態を維持、回復するために維持回復機構を備えている。この維持回復機構としては、例えば記録ヘッドのノズルが形成されたノズル面をキャッピングする保湿用キャップあるいは吸引用と保湿用を兼ねたキャップ部材と、記録ヘッドのノズル面を清掃する清掃部材としてのワイパーブレードなどを備えている。
また、乾燥防止のためにノズル面をキャッピングした状態であっても、長時間吐出、吸引を行わないで放置されると、ノズル内の記録液が乾燥、増粘して、吐出不良を引き起こすので、画像形成動作に入る前に空吐出動作と言われる画像形成に寄与しない記録液の吐出が行われ、吐出された記録液を受ける空吐出受け部材も備えている。
ところで、このような空吐出動作を行った場合、ミストと称する微少な記録液粒子が発生し、この記録液粒子がヘッド面に付着すると、混色、不吐出による印字不良という問題となる。また、記録液粒子が装置本体内部に飛散し、キャリッジ等の駆動制御に用いられている光学式エンコーダに付着した場合には誤検出、誤動作の原因となる。更に、空吐出受け部材へ吐出されたミストは空吐出動作後のキャリッジの移動によって生じた負圧によって装置本体内部へ逆流する場合がある。
従って、装置本体内に浮遊するミストは回収又は排除することが望ましい。従来、例えば特許文献1に記載されているように電子部品の放熱用として設けられているファンモータを装置本体内のミストの吸引、装置本体外への排出にも利用できるように部品の効率化を図ったものが知られている。
特開2000−211163号公報
しかしながら、上記特許文献1によれば、装置本体外へ排出したミストは排出口近傍の壁などを汚染し、また装置本体外へ排出されるミストの量を少なくするためにミストフィルタを設けたとしても、フィルタの目詰まりが生じ易く、定期的に交換する必要があった。
本発明はこれらの問題点を解決するためのものであり、画像形成装置内で発生したミストを効率的かつ簡易に除去できる画像形成装置を提供することを目的とする。
前記問題点を解決するために、本発明の画像形成装置は、記録ヘッドを搭載し主走査方向に往復移動するキャリッジと、記録媒体を主走査方向と直交する副走査方向に搬送する搬送手段と、記録媒体を記録ヘッドに対向する位置に支持する記録媒体支持手段と、記録ヘッドから画像形成に寄与しない液滴を吐出する空吐出動作で吐出された記録液を受ける空吐出受け部を有している。そして、本発明の画像形成装置は、空吐出受け部内に吐出された液滴を吸引する空気流発生手段と、該空気流発生手段によって吸引した液滴を記録媒体支持手段に設けられた吹出口を介して記録媒体の裏面へ導く液滴経路とを具備することに特徴がある。よって、空吐出受け部の直上で発生したミストを効率的に空吐出受け部の内部に導くことができ、かつキャリッジ移動時の負圧によるミストの逆流を防止することができる。また、吸引したミストを記録媒体裏面へ導き、吹き付けることで装置本体外へ排出するため、吸引したミストを定期的に回収、排除する手間が不要となる。更に、記録媒体裏面へ吹き付けられたミストは微量であるため品質に影響を及ぼすことは無い。
また、記録媒体を記録媒体支持手段に押さえる記録媒体押さえ部材を有し、該記録媒体押さえ部材の直下に吹出口を設けたことにより、空気流の吹出しによる記録媒体の浮きを防止しつつ、ミストを効率的に排出できる。
更に、吹出口を記録媒体の主走査方向の端部を避けた位置に設けたことにより、空気流の吹出しによる記録媒体主走査方向端部の浮きを防止しつつミストを効率的に排出できる。
本発明の画像形成装置によれば、空気流発生手段によって空吐出受け部内に吐出された液滴を吸引し、液滴経路を通して吸引した液滴を記録媒体支持手段に設けられた吹出口を介して記録媒体の裏面へ導く。よって、画像形成装置内で発生したミストを効率的かつ簡易に除去できる。
図1は本発明の画像形成装置の構成を示す斜視図である。同図に示す本発明の画像形成装置は、維持回復装置を具備する液滴吐出装置を含んで構成されている。本発明の画像形成装置は、装置本体10と、装置本体10に装着した用紙を装填するための給紙トレイ11と、装置本体10に装着され画像が記録(形成)された用紙をストックするための排紙トレイ12とを備えている。更に、装置本体10の前面13の一端部側には、前面13から前方側に突き出し、上面14よりも低くなったカートリッジ装填部15を有し、このカートリッジ装填部15の上面に操作キーや表示器などの操作部16を配置している。カートリッジ装填部15には、液体補充手段としての液体保管用のメインタンクであるインクカートリッジ17が交換可能に装着され、また開閉可能な前カバー18を有している。
図2は本発明の画像形成装置の全体構成を示す概略断面図である。また、図3は本発明の画像形成装置の要部構成を示す概略平面図である。両図に示すように、本発明の画像形成装置は、フレーム19を構成する左右の側板19a、19bに横架したガイド部材であるガイドロッド20とステー21とでキャリッジ22を主走査方向に摺動自在に保持し、図示しない主走査モータによって図3で矢示方向(キャリッジ走査方向:主走査方向)に移動走査する。このキャリッジ22には、記録液の液滴(インク滴)を吐出するための液滴吐出ヘッドであるインクジェットヘッドからなる複数の記録ヘッド23を複数のノズルを主走査方向と交叉する方向に配列し、インク滴吐出方向を下方に向けて装着している。
ここで、記録ヘッド23は、例えばイエロー(Y)の液滴を吐出する記録ヘッド23y、マゼンタ(M)の液滴を吐出する記録ヘッド23m、シアン(C)の液滴を吐出する記録ヘッド23c、ブラック(Bk)の液滴を吐出する記録ヘッド23bkで構成している。
なお、記録ヘッド23と称すときは色を区別しないものとする。また、ヘッド構成は、これらの例に限るものではなく、1つ又は複数の色の液滴を吐出する1つ又は複数のノズル列を有する記録ヘッドを1つ又は複数用いて構成することもでき、また配列順序も自由に配列できる。更に、記録ヘッド23を構成する液滴吐出ヘッドとしては、圧電素子などの圧電アクチュエータ、発熱抵抗体などの電気熱変換素子を用いて液体の膜沸騰による相変化を利用するサーマルアクチュエータ、温度変化による金属相変化を用いる形状記憶合金アクチュエータ、静電力を用いる静電アクチュエータなどを、液滴を吐出するための圧力発生手段として備えたものなどを使用できる。
また、キャリッジ22には、各記録ヘッド23にそれぞれ各色の記録液を供給するための各色のサブタンク24y、24m、24c、24bk(色を区別しない場合はサブタンク24と称す)を搭載している。このサブタンク24には各色の記録液供給チューブ25を介して前述した各色のインクカートリッジ17(各色を区別する場合には、インクカートリッジ17y、17m、17c、17bkと称す)から記録液を供給するようにしている。
また、サブタンク24には、内部に収容しているインク(記録液)が所定量以下になったこと(インクエンドになったこと)を検知するための検知電極を用いたインクエンドセンサ(図示せず)が設けられ、サブタンク24内がインクエンドになったときには対応するインクカートリッジ17から当該色の記録液を補充供給し、インクカートリッジ17からの補充供給動作を行ったにもかかわらず、サブタンク24内のインクエンド状態が解消されないときには、インクカートリッジ17もインクエンドになったものとして所要の処理を行う。本発明における「記録液がない」状態とはインクカートリッジ17がインクエンドになった状態に対応する。また、インクエンドの状態はインクニアーエンドの状態を含むものとする。
一方、給紙トレイ11の用紙積載部(底板)26上に積載した用紙27を給紙するための給紙部として、用紙積載部26から用紙27を1枚ずつ分離給送する半月コロの給紙コロ28、及び給紙コロ28に対向し摩擦係数の大きな材質からなる分離パッド29を備え、この分離パッド29は給紙コロ28側に付勢されている。
そして、この給紙部から給紙された用紙27を記録ヘッド23の下方側で搬送するための搬送部として、用紙29を静電吸着して搬送するための搬送ローラ30と、給紙部からガイド31を介して送られる用紙27を搬送ローラ30との間で挟んで搬送するためのカウンタローラ32と、略鉛直上方に送られる用紙29を略90°方向転換させてガイド部材33上に倣わせるための搬送ガイド34と、押さえ部材35で搬送ローラ30側に付勢された先端加圧コロ36とを備えている。
また、記録ヘッド23で記録された用紙27を排紙するための排紙部として、排紙ローラ37及び排紙コロ38とを備え、排紙ローラ37の下方に排紙トレイ12を備えている。ここで、排紙ローラ37と排紙コロ38との間から排紙トレイ12までの高さは排紙トレイ12にストックできる量を多くするためにある程度高くしている。
更に、装置本体10の背面部には両面給紙ユニット39が着脱自在に装着されている。この両面給紙ユニット39は搬送ローラ30の逆方向回転で戻される用紙27を取り込んで反転させて再度カウンタローラ32と搬送ローラ30との間に給紙する。また、この両面給紙ユニット39の上面には手差し給紙部40を設けている。
また、図3に示すように、キャリッジ22の走査方向の一方側の非印字領域には、記録ヘッド23のノズルの状態を維持して回復するための維持回復装置50を配置している。
この維持回復装置50には、記録ヘッド22の各ノズル面をキャピングするための各キャップ部材51a〜51d(区別しないときは、キャップ部材51と称す)と、ノズル面をワイピングするためのブレード部材であるワイパーブレード52と、増粘した記録液を排出するために記録に寄与しない液滴を吐出させる空吐出を行うときの液滴を受ける空吐出受け53及びこの空吐出受け53に一体形成され、ワイパーブレード52に付着した記録液を除去するための清掃部材であるワイパークリーナ54と、ワイパーブレード52のクリーニング時にワイパーブレード52をワイパークリーナ54側に押し付けるクリーナ手段を構成するクリーナコロ56などを備えている。
また、図3に示すように、キャリッジ22の走査方向の他方側の非印字領域には、記録中などに増粘した記録液を排出するために記録に寄与しない液滴を吐出させる空吐出を行うときの液滴を受ける空吐出受け部57を配置し、この空吐出受け部57には記録ヘッド23のノズル列方向に沿った開口58などを備えている。
このような構成を有する液体吐出装置においては、給紙トレイ11から用紙27が1枚ずつ分離給紙され、略鉛直上方に給紙された用紙27はガイド31で案内され、搬送ローラ30とカウンタローラ32との間に挟まれて搬送され、更に先端を搬送ガイド34で案内されて先端加圧コロ36で搬送ローラ30に押し付けられ、略90°搬送方向を転換される。
そして、搬送ローラ30によって用紙27が副走査方向に搬送され、キャリッジ22を移動させながら画像信号に応じて記録ヘッド23を駆動することにより、停止している用紙27にインク滴を吐出して1行分を記録し、用紙27を所定量搬送後、次の行の記録を行う。記録終了信号又は用紙27の後端が記録領域に到達した信号を受けることにより、記録動作を終了して、用紙27を排紙トレイ12に排紙する。
また、印字(記録)待機中にはキャリッジ22は維持回復装置50側に移動されて、キャップ部材51で記録ヘッド23がキャッピングされて、ノズルを湿潤状態に保つことによりインク乾燥による吐出不良を防止する。また、キャップ部材51で記録ヘッド23をキャッピングした状態でノズルから記録液を吸引し、増粘した記録液や気泡を排出する回復動作を行う。また、記録開始前、記録途中などに記録と関係しないインクを吐出する空吐出動作を行う。これによって、記録ヘッド23の安定した吐出性能を維持する。
ここで、維持回復装置50の下側には図4に示すように、維持回復装置50による維持、回復動作によって生じる廃インク貯蔵手段である廃液タンク59を配設し、この廃液タンク59のロート状の入口部60に吸引ポンプ61のチューブ62の排出側を臨ませている。廃液タンク59としては、内部に吸収体を持たない構成としているが、吸収体を設ける構成とすることもできる。
また、図5に示すように、空吐出動作時にはキャリッジ22は空吐出受け部57の直上にて開口58を介して空吐出を行い、インクを空吐出受け部57の内部へ吐出する。吐出されたインクの内、比較的重量の重いインクは空吐出受け部57の底部に設けた吸収体63に溜まる。なお吸収体63を持たない構成としても良い。比較的重量の軽いインクはミストとなって空気中を浮遊するが、空吐出受け部57内にファン64を設けることで、空吐出受け部57の内部に矢印で示した空気流を発生させ、液滴経路65を通して、更にガイド部材33に設けられた吹出口66を通して用紙27の裏面にミストを吹き付ける。このようにミストを裏面に吹き付けられた用紙27を装置本体外へ排出する。よって、吸引したミストを定期的に回収、排除する手間が不要となる。また、記録媒体裏面へ吹き付けられたミストは微量であるため品質に影響を及ぼすことは無い。
なお、空気流発生手段であるファン64は空吐出受け部57の内部では無く、液滴経路65内に設けても良い。また、ガイド部材33に設けた吹出口66を記録媒体の主走査方向の端部を避けた位置に設けることで、空気流の吹出しによる用紙27の主走査方向端部の浮きを防止しつつミストを効率的に排出できる。更に、図6に示すように、記録媒体の押さえ部材35の直下に吹出口66を設けることで、空気流の吹出しによる記録媒体の浮きを防止しつつ、ミストを効率的に排出できる。
また、本発明は上記実施の形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲内の記載であれば多種の変形や置換可能であることは言うまでもない。
57;空吐出受け部、58;開口、63;吸収体、
64;ファン、65;液滴経路、66;吹出口。
64;ファン、65;液滴経路、66;吹出口。
Claims (3)
- 記録ヘッドを搭載し主走査方向に往復移動するキャリッジと、記録媒体を主走査方向と直交する副走査方向に搬送する搬送手段と、記録媒体を記録ヘッドに対向する位置に支持する記録媒体支持手段と、前記記録ヘッドから画像形成に寄与しない液滴を吐出する空吐出動作で吐出された記録液を受ける空吐出受け部を有する画像形成装置において、
前記空吐出受け部内に吐出された液滴を吸引する空気流発生手段と、
該空気流発生手段によって吸引した液滴を前記記録媒体支持手段に設けられた吹出口を介して記録媒体の裏面へ導く液滴経路と
を具備することを特徴とする画像形成装置。 - 記録媒体を記録媒体支持手段に押さえる記録媒体押さえ部材を有し、該記録媒体押さえ部材の直下に前記吹出口を設けたことを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
- 前記吹出口を記録媒体の主走査方向の端部を避けた位置に設けたことを特徴とする請求項1又は2に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007275911A JP2009101609A (ja) | 2007-10-24 | 2007-10-24 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007275911A JP2009101609A (ja) | 2007-10-24 | 2007-10-24 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009101609A true JP2009101609A (ja) | 2009-05-14 |
Family
ID=40703892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007275911A Withdrawn JP2009101609A (ja) | 2007-10-24 | 2007-10-24 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009101609A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011007611A1 (ja) | 2009-07-14 | 2011-01-20 | 株式会社ミマキエンジニアリング | フラッシングユニット |
| US20120262526A1 (en) * | 2009-09-02 | 2012-10-18 | Masaru Ohnishi | Inkjet printer and printing method |
| CN102991128A (zh) * | 2011-09-09 | 2013-03-27 | 株式会社御牧工程 | 喷墨打印机、墨回收构件以及墨回收方法 |
| CN117922162A (zh) * | 2022-10-24 | 2024-04-26 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 喷墨记录装置 |
-
2007
- 2007-10-24 JP JP2007275911A patent/JP2009101609A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011007611A1 (ja) | 2009-07-14 | 2011-01-20 | 株式会社ミマキエンジニアリング | フラッシングユニット |
| CN102548767A (zh) * | 2009-07-14 | 2012-07-04 | 株式会社御牧工程 | 冲洗单元 |
| US8388103B2 (en) | 2009-07-14 | 2013-03-05 | Mimaki Engineering Co., Ltd. | Flushing apparatus for inkjet printer |
| EP2455223A4 (en) * | 2009-07-14 | 2013-03-06 | Mimaki Eng Kk | RINSING UNIT |
| CN102548767B (zh) * | 2009-07-14 | 2014-10-22 | 株式会社御牧工程 | 冲洗单元 |
| US20120262526A1 (en) * | 2009-09-02 | 2012-10-18 | Masaru Ohnishi | Inkjet printer and printing method |
| US9527306B2 (en) * | 2009-09-02 | 2016-12-27 | Mimaki Engineering Company, Ltd. | Inkjet printer and printing method |
| CN102991128A (zh) * | 2011-09-09 | 2013-03-27 | 株式会社御牧工程 | 喷墨打印机、墨回收构件以及墨回收方法 |
| CN117922162A (zh) * | 2022-10-24 | 2024-04-26 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 喷墨记录装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6019954B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP5169041B2 (ja) | 液体吐出ヘッドユニット、画像形成装置 | |
| JP5487755B2 (ja) | 液体吐出ヘッドユニット及び画像形成装置 | |
| JP5881000B2 (ja) | 液滴吐出ヘッド及び液滴吐出装置 | |
| JP2009101609A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2009262492A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2008302501A (ja) | 廃液収容容器、画像形成装置 | |
| JP4614600B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP2012121147A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP6031964B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4841217B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP5440361B2 (ja) | 液体収容タンク、液体吐出ヘッドユニット及び画像形成装置 | |
| JP5560733B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JP5561574B2 (ja) | 廃液収容容器及び画像形成装置 | |
| JP2014054755A (ja) | 液体吐出装置及び画像形成装置 | |
| JP2024005462A (ja) | 液体吐出装置 | |
| JP6583238B2 (ja) | 記録ヘッド及びそれを備えたヘッドクリーニング機構並びにインクジェット記録装置 | |
| JP4915831B2 (ja) | 廃インクタンク | |
| JP2014046643A (ja) | ヘッド用吸引キャップ及び画像形成装置 | |
| JP4671884B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2014050989A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP5423247B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2006150872A (ja) | 廃液収容容器及び画像形成装置 | |
| JP4993574B2 (ja) | 画像形成装置、交換用廃液タンク、廃液タンク | |
| JP2019025740A (ja) | 記録ヘッド及びそれを備えたインクジェット記録装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20091207 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20100115 |
|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20110104 |