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JP2009194685A - 信号伝送システム - Google Patents

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JP2009194685A
JP2009194685A JP2008034277A JP2008034277A JP2009194685A JP 2009194685 A JP2009194685 A JP 2009194685A JP 2008034277 A JP2008034277 A JP 2008034277A JP 2008034277 A JP2008034277 A JP 2008034277A JP 2009194685 A JP2009194685 A JP 2009194685A
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JP
Japan
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signal
transmission system
transmission line
signal transmission
circuit
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JP2008034277A
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English (en)
Inventor
Tetsuo Ishiguro
哲夫 石黒
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Solutions Technology Ltd
Original Assignee
Hitachi ULSI Systems Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi ULSI Systems Co Ltd filed Critical Hitachi ULSI Systems Co Ltd
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Abstract

【課題】容量性反射の影響を抑制可能な信号伝送システムを提供する。
【解決手段】例えば、送信回路TX、受信回路RX、およびその間を接続する伝送線路LNを含む構成において、伝送線路LNの受信端Nrと受信回路RXの間に直列に抵抗R1を挿入する。この抵抗R1は、例えば、伝送線路LNの特性インピーダンスZ0に等しい抵抗値とする。また、受信回路RXでは、入力バッファとなるMISトランジスタのゲート容量等を示す容量C1が設けられる。したがって、送信信号の遷移時に、受信回路RX内の容量C1のインピーダンスがゼロになった場合でも、受信端Nrでの反射係数はゼロ以上となるため、伝送線路LN内では常にモノトニックな信号波形が得られる。
【選択図】図1

Description

本発明は、信号伝送システムに関し、特に、信号のエッジを用いて所望の処理を行う高速信号伝送システムに適用して有益な技術に関するものである。
例えば、伝送線路上で送信端から受信端に向けて信号伝送を行う信号伝送システムでは一般的に、信号反射を抑制するため、伝送線路の受信端と電源電圧との間に、伝送線路のインピーダンスと同じ値を持つ終端抵抗が設けられる。また、例えば、非特許文献1の図6.7には、伝送線路における容量性反射や誘導性反射の説明が記載されている。
Ron K. Poon、「Computer Circuits Electrical Design」、Prentice Hall、1995年4月、p.158
ところで、前記のような信号伝送システムの技術について、本発明者が検討した結果、以下のようなことが明らかとなった。
近年、信号伝送速度の高速化に伴い信号波形の立ち上がり又は立ち下がり時間が短くなり、クロック信号や非同期ストローブ信号などのように、電圧波形の立ち上がり又は立ち下がりエッジ部分が問題となる信号のエッジ部分に現れる容量性反射の影響が無視できないものとなってきている。例えば、電圧波形の立ち上がりまたは立ち下がり時間は、過去においては数nsオーダーであったが、近年の高速インタフェース(例えばDDR2 SDRAM等)では、数百psオーダーであり、今後も更に高速化が進むと予想される。
図4は、本発明の前提として検討した信号伝送システムにおいて、その構成の一例を示す概略図である。図4に示す信号伝送システムは、送信回路TXと受信回路RXとこれらを接続する伝送線路LNから構成される。送信回路TXは、出力バッファとなるパルス生成回路PGから出力抵抗R2を介して伝送線路LNの送信端Ntにパルス信号を送信し、受信回路RXは、このパルス信号をLNの受信端Nrを介して入力バッファとなるトランジスタ(MIS(Metal Insulator Semiconductor)トランジスタ等)TRで受信する。
伝送線路LNは、特性インピーダンスZ0を備え、出力抵抗R2は、例えば、このZ0と同じ抵抗値に設計される。受信回路RXのトランジスタTRは、そのゲート−ソース間容量やゲート−基板間容量等により、等価的に受信端Nrと接地電圧GNDとの間に接続された容量C1で表すことができる。図5は、図4の構成例を表すシミュレーション回路図であり、図6は、図5のシミュレーション結果であり、(a)〜(e)はそれぞれ異なるノードで取得した波形図である。
図5に示すシミュレーション回路は、特性インピーダンスZ0および出力抵抗R2を50Ωとし、伝送線路LNの遅延時間(長さ)を0.5ns単位で分割して合計2nsとし、容量C1を0pF、10pF、20pF、30pF、40pF、50pFの6段階に設定可能としている。また、伝送線路LNの送信端Ntおよび受信端Nrは、それぞれノード(NearEnd)およびノード(FarEnd)に該当し、その間で、ノード(FarEnd)側から0.5ns単位で順にノード(Tap1)、ノード(Tap2)、ノード(Tap3)が設けられている。この条件で、電圧発生源V1(パルス生成回路PG)から立ち上がり時間1nsで振幅5Vの波形を送信した結果が図6である。図6において、(a)、(b)、(c)、(d)、(e)は、それぞれ、ノード(FarEnd)、ノード(Tap1)、ノード(Tap2)、ノード(Tap3)、ノード(NearEnd)の波形となる。
図6(a)に示すように、ノード(FarEnd)においては、容量C1が大きくなるにつれて波形の鈍りが生じるものの、単調増加(モノトニック)な波形が得られている。一方、図6(b)〜(e)に示すように、その他のノードで容量C1が0pF以外の場合には、中間電位となる2.5Vから一旦減少してその後5Vに向けて再び増加するというノンモノトニックな波形となる。これは、容量C1が充電される間は、容量C1のインピーダンスが瞬間的にゼロに見えてしまうため、容量C1のインピーダンスをZC1として、受信端Nrから反射係数Γ(=(ZC1−Z0)/(ZC1+Z0))で与えられる負の反射波が生じることに起因する。
図7は、図4の構成例を表す他のシミュレーション回路図であり、図8は、図7のシミュレーション結果であり、(a)〜(e)はそれぞれ異なるノードで取得した波形図である。図7に示すシミュレーション回路は、図5の場合と異なり、容量C1を10pFで固定し、伝送線路LNの遅延時間(長さ)を0.25ns単位で分割して合計1nsとし、電圧発生源V1(パルス生成回路PG)から送信される波形の立ち上がり時間trfを300psから3nsまで300ps刻みで設定可能としている。それ以外は、図5の場合と同様である。また、図8(a)〜(e)に示す各ノードも、各ノード間の間隔が0.25nsであることを除いて図7の場合と同様である。
図8(a)に示すように、ノード(FarEnd)においては、立ち上がり時間trfに関わらず、単調増加(モノトニック)な波形が得られている。一方、図8(b)〜(e)に示すように、その他のノードにおいては、立ち上がり時間trfが短くなるにつれて前述したようなノンモノトニックな波形の傾向が現れる。例えば、立ち上がり時間trfが3nsの場合には、モノトニックな波形が得られるが、trfが1ns程度の場合には、ノードによってノンモノトニックな波形が顕在化し、trfが300psになるとノード(FarEnd)を除く全てのノードにおいてノンモノトニックな波形となる。このように、伝送速度の高速化に伴い立ち上がり(立ち下がり)時間が短くなるにつれて、ノンモノトニックな波形が生じることになる。これは、定性的には、立ち上がり(立ち下がり)時間が短くなる(すなわち周波数が高くなる)ほど容量C1のインピーダンスが低下し、負の反射波が大きくなることに起因する。
以上のようなノンモノトニックな波形が生じると、スレッショルド(例えば2.5V)近辺の電位レベルが不安定となり、例えば、クロック波形やストローブ波形等として用いた場合に1回の立ち上がりエッジ内で誤って2回の立ち上がりエッジが検出されたり、又は立ち上がりエッジと立ち下がりエッジが1回ずつ検出される恐れがある。勿論、受信端Nrでは、モノトニックな波形が得られるため問題は生じないが、それ以外のノード(例えばノード(Tap1))から分岐して信号を得たいような場合には、正常の信号が得られないことになる。なお、仮に、受信端Nrにおいて特性インピーダンスZ0に等しい終端抵抗を設けた場合にも、容量C1のインピーダンスが主体的となって作用するためこのような問題を回避することはできない。
本発明は、このようなことを鑑みてなされたものであり、その目的の一つは、容量性反射の影響を抑制可能な信号伝送システムを提供することにある。本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば、次の通りである。
本発明の一実施の形態による信号伝送システムは、送信回路と、第1特性インピーダンスを備えた伝送線路と、等価的に容量性の入力部を備えた受信回路とを含み、この伝送線路の受信端と受信回路の入力部との間に、第1特性インピーダンス以上の第1抵抗が直列に接続されたものとなっている。容量性の入力部は、例えば、MISトランジスタのゲート等の容量に該当するものである。
このような構成を用いると、伝送線路の受信端から受信回路を見たインピーダンスが最低でも第1特性インピーダンス以上となるため、仮に容量性の入力部のインピーダンスがゼロとなった場合でも受信端で負の反射係数が生じることはない。したがって、伝送線路内では、常にモノトニックな信号波形が得られるため、例えば伝送線路内から分岐して取り出した信号波形を別の受信回路に送信することなどが可能となる。なお、このような構成は、信号波形がクロック信号波形やストローブ信号波形といったように、そのエッジ部分を用いるものである場合に特に有益となる。
本発明の一実施の形態による信号伝送システムを用いることで、代表的には容量性反射の影響を抑制可能になる。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。実施の形態を説明するための全図において、同一の部材には原則として同一の符号を付し、その繰り返しの説明は省略する。また、以下の実施の形態において、要素の数等(個数、数値、量、範囲等を含む)に言及する場合、特に明示した場合および原理的に明らかに特定の数に限定される場合等を除き、その特定の数に限定されるものではなく、特定の数以上でも以下でも良い。
さらに、以下の実施の形態において、その構成要素(要素ステップ等も含む)は、特に明示した場合および原理的に明らかに必須であると考えられる場合等を除き、必ずしも必須のものではないことは言うまでもない。同様に、以下の実施の形態において、構成要素等の形状、位置関係等に言及するときは、特に明示した場合および原理的に明らかにそうでないと考えられる場合等を除き、実質的にその形状等に近似または類似するもの等を含むものとする。このことは、上記数値および範囲についても同様である。
図1は、本発明の一実施の形態による信号伝送システムにおいて、その構成の一例を示す概略図である。図1に示す信号伝送システムは、送信回路TXと、受信回路RXと、これらを接続する伝送線路LNから構成される。送信回路TXは、出力バッファとなるパルス生成回路PGから出力抵抗R2を介して伝送線路LNの送信端Ntにパルス信号を送信する。受信回路RXは、このパルス信号を、伝送線路LNの受信端Nrを介してNrと接地電圧GNDの間に設けられた容量C1で受信する。容量C1は、図4で述べたようにMISトランジスタなどのゲート容量等に該当するものである。伝送線路LNは、特性インピーダンスZ0を備える。出力抵抗R2は、特に限定はされないが、例えば、このZ0と同じ抵抗値に設計される。
このような構成において、本実施の形態の信号伝送システムの主要な特徴は、伝送線路LNの受信端Nrと容量C1の一端との間に、直列接続の抵抗R1が挿入され、このR1の抵抗値がLNの特性インピーダンスZ0に等しくなっていることにある。例えば、送信回路TXと受信回路RXを多層配線ボード上に実装されたそれぞれ別のLSIデバイスとし、伝送線路LNを多層配線ボードで形成されるマイクロストリップラインとした場合、抵抗R1は、多層配線ボード上に外部抵抗素子として実装されてもよく、あるいは、受信回路RX内で内蔵抵抗素子として形成されてもよい。
図2は、図1の構成例を表すシミュレーション回路図であり、図3は、図2のシミュレーション結果であり、(a)〜(e)はそれぞれ異なるノードで取得した波形図である。図2に示すシミュレーション回路は、特性インピーダンスZ0、出力抵抗R2、並びに抵抗R1をそれぞれ50Ωとし、伝送線路LNの遅延時間(長さ)を0.5ns単位で分割して合計2nsとし、容量C1を0pF、10pF、20pF、30pF、40pF、50pFの6段階に設定可能としている。また、伝送線路LNの送信端Ntおよび受信端Nrは、それぞれノード(NearEnd)およびノード(FarEnd)に該当し、その間で、ノード(FarEnd)側から0.5ns単位で順にノード(Tap1)、ノード(Tap2)、ノード(Tap3)が設けられている。
なお、ここでは、伝送線路LNの長さを遅延時間で表している。例えば、多層配線ボードで形成した伝送線路LN上を電圧波形が伝わる速度は、LNの周囲の実効比誘電率の平方根に反比例する。実効比誘電率が1の場合、遅延時間1nsは約30cmに対応する。多層配線ボードとして広く知られているガラス布基材エポキシ樹脂を用いた銅張り積層板を使用する場合、その比誘電率は、4.2〜4.8である。したがって、伝送線路の断面構造にもよるが、実効比誘電率を4と仮定した場合、4の平方根が2であるため、1nsが約15cmに対応することになる。すなわち、代表的には、図2における伝送線路LNの遅延時間0.5nsは、約7.5cmを表し、遅延時間2nsは約30cmを表すことになる。このような長さの伝送線路は、例えば、メモリコントローラが実装された多層配線ボード上のコネクタに別の多層配線ボードとなるメモリモジュールを装着し、メモリコントローラからメモリモジュールに制御信号を送信する場合などで十分に生じ得る。
このような条件で、電圧発生源V1(パルス生成回路PG)から立ち上がり時間1nsで振幅5Vの波形を送信した結果が図3である。図3において、(a)、(b)、(c)、(d)、(e)は、それぞれ、ノード(FarEnd)、ノード(Tap1)、ノード(Tap2)、ノード(Tap3)、ノード(NearEnd)の波形となる。なお、このシミュレーション回路の各種条件は、図5の場合と同様であり、違いは、抵抗R1の存在有無のみである。
図3(a)に示すように、ノード(FarEnd)においては、容量C1が大きくなるにつれて波形の鈍りが生じるものの、単調増加(モノトニック)な波形が得られている。また、図3(b)〜(e)に示すように、その他のノードにおいても、図6(b)〜(e)の場合と異なり、全ての容量C1でモノトニックな波形が得られている。これは、直列接続の抵抗R1を挿入することで、受信端Nrから受信回路RX側を見たインピーダンスが少なくともR1の抵抗値(=Z0)以上となり、負の反射波を抑制できるためである。すなわち、容量C1のインピーダンスをZC1として、受信端Nrでの反射係数Γは、Γ=(ZC1+R1−Z0)/(ZC1+R1+Z0)で与えられるが、仮にZC1が瞬時的にゼロとなっても反射係数ΓはΓ≧0となる。
以上のように、受信端Nr側に伝送線路LNの特性インピーダンスZ0に等しい抵抗R1を直列に挿入することで、容量性反射に伴う負の反射波の影響を抑制可能になる。これによって、受信端Nrのみならず伝送線路LN内でもモノトニックな波形を実現でき、例えばノード(Tap1)などからクロック波形やストローブ波形等を分岐して用いることが可能となる。
なお、ここでは、抵抗R1の抵抗値を伝送線路LNの特性インピーダンスZ0に等しいものとしたが、原理的にR1≧Z0であれば、負の反射波を抑制でき、伝送線路LN内でモノトニックな波形を実現できる。ただし、R1の抵抗値が大きくなると、波形の鈍りが大きくなるため、R1=Z0とすることが望ましい。また、ここでは、波形の立ち上がり時を例に説明を行ったが、波形の立ち下がり時においても同様である。すなわち、図示はしないが、図5の伝送線路LN内では、しきい値近辺で一旦増加して再び減少するというノンモノトニックな波形となるが、図1の伝送線路LN内では、モノトニック(単調減少)な波形を得ることができる。
以上、本発明者よりなされた発明を実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であることは言うまでもない。
本発明の一実施の形態による信号伝送システムは、特に、DDR2 SDRAM等を代表に信号のエッジを用いて所望の処理を行う高速伝送システムに適用して有益な技術であり、これに限らず、受信回路の入力部が容量で表される信号伝送システム全般に対して広く適用可能である。
本発明の一実施の形態による信号伝送システムにおいて、その構成の一例を示す概略図である。 図1の構成例を表すシミュレーション回路図である。 図2のシミュレーション結果であり、(a)〜(e)はそれぞれ異なるノードで取得した波形図である。 本発明の前提として検討した信号伝送システムにおいて、その構成の一例を示す概略図である。 図4の構成例を表すシミュレーション回路図である。 図5のシミュレーション結果であり、(a)〜(e)はそれぞれ異なるノードで取得した波形図である。 図4の構成例を表す他のシミュレーション回路図である。 図7のシミュレーション結果であり、(a)〜(e)はそれぞれ異なるノードで取得した波形図である。
符号の説明
TX 送信回路
RX 受信回路
PG パルス生成回路
R 抵抗
LN 伝送線路
N ノード
C 容量
TR トランジスタ
NearEnd 伝送線路の近端
FarEnd 伝送線路の遠端
Tap1〜3 伝送線路上に設けた電圧測定点

Claims (5)

  1. パルス信号を送信する送信回路と、
    第1特性インピーダンスを備え、前記パルス信号を送信端から受信端に伝送する伝送線路と、
    前記受信端に伝送された前記パルス信号を等価的に容量性の入力部で受信する受信回路と、
    前記受信端と前記入力部の間に直列に接続され、前記第1特性インピーダンス以上の抵抗値を備えた第1抵抗とを有することを特徴とする信号伝送システム。
  2. 請求項1記載の信号伝送システムにおいて、
    前記入力部は、MISトランジスタを含み、
    前記パルス信号は、前記MISトランジスタのゲートで受信されることを特徴とする信号伝送システム。
  3. 請求項1記載の信号伝送システムにおいて、
    前記第1抵抗の抵抗値は、前記第1特性インピーダンスに等しいことを特徴とする信号伝送システム。
  4. 請求項1記載の信号伝送システムにおいて、
    前記伝送線路は、単数または複数の配線ボードで形成され、
    前記送信回路および前記受信回路は、それぞれ別のLSIデバイスとして前記単数または複数の配線ボード上に実装され、
    前記第1抵抗は、前記単数または複数の配線ボード上に実装されることを特徴とする信号伝送システム。
  5. 請求項1記載の信号伝送システムにおいて、
    前記パルス信号は、そのエッジ部分がトリガとして用いられる信号であることを特徴とする信号伝送システム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010268154A (ja) * 2009-05-13 2010-11-25 Mitsubishi Electric Corp 信号等化器

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