[go: up one dir, main page]

JP2009148020A - 永久磁石式の交流発電機 - Google Patents

永久磁石式の交流発電機 Download PDF

Info

Publication number
JP2009148020A
JP2009148020A JP2007320484A JP2007320484A JP2009148020A JP 2009148020 A JP2009148020 A JP 2009148020A JP 2007320484 A JP2007320484 A JP 2007320484A JP 2007320484 A JP2007320484 A JP 2007320484A JP 2009148020 A JP2009148020 A JP 2009148020A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coils
phase
teeth
connection
stator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2007320484A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakazu Kawagishi
雅和 川岸
Shigeru Moriyama
茂 森山
Junichi Takase
淳一 高瀬
Yukihiro Shimoda
幸弘 下田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsuba Corp
Original Assignee
Mitsuba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsuba Corp filed Critical Mitsuba Corp
Priority to JP2007320484A priority Critical patent/JP2009148020A/ja
Publication of JP2009148020A publication Critical patent/JP2009148020A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Windings For Motors And Generators (AREA)
  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)

Abstract

【課題】三相の永久磁石型の交流発電機において、ステータコイル9をΔ結線したものでありながら、該コイルを線細化できるようにして発電特性を向上する。
【解決手段】三相のコイルのうち、U相のコイルについては、コイルU1、U2、U3とコイルU4、U5、U6とに分離した並列状態で巻装し、同様にして1スロットずつずらしてV相、W相のコイルを巻装し、そしてコイルU1〜U3、V1〜V3、W1〜W3をΔ結線して第一のΔ結線群Iを形成し、コイルU4〜U6、V4〜V6、W4〜W6をΔ結線し第二のΔ結線群IIを形成したものに、さらに各Δ結線群I、IIの各対応する結線部位同士を配線10、11、12でそれぞれ接続することでΔ結線群I、IIが並列接続された三相のステータコイル9とする。
【選択図】図3

Description

本発明は、自動二輪車、バギー車等の小型車両に搭載される永久磁石を用いて構成される永久磁石式の交流発電機の技術分野に属するものである。
一般に、この種の永久磁石型の交流発電機は、フェライト磁石のような永久磁石を、有底円筒状をしたヨーク内周面に周回り方向所定の間隔を存して設けてアウタロータ(回転子)と、該アウタロータと同心状に設けられ、ステータコイルが巻装されたティース部(突極)を放射方向に突出して設けたステータコア(固定子)とを用い、エンジン駆動に基づいてアウタロータを回転させることでステータコイルに起電力を誘起して発電するようにしている。
このような永久磁石型の交流発電機において、ステータコイルをY結線にした場合、自己発熱量が高くなってしまうという問題があり、そこでΔ結線にしたものが提唱されている(例えば特許文献1参照)。
特開2004−166381号公報
ところが前記従来のものは、ステータコイルをΔ結線するものにおいて、一つの相を直列配線していたためコイル長が長くなり、このため通電抵抗が大きくなって効率が悪いという問題があり、これを解決するためコイル径を太くして抵抗を低減することが試みられる。しかるにコイル径を太くすると、コイルの巻き数が少なくなって余剰出力の向上や要求出力を確保できない等、発電特性に影響を与えてしまうと共に、コイルが硬くなって巻きづらいという問題があり、ここに本発明の解決すべき課題がある。
本発明は、上記の如き実情に鑑みこれらの課題を解決することを目的として創作されたものであって、請求項1の発明は、円筒状をし、内周面に交互に異極になった永久磁石が周回り方向に取付けられるアウタロータと、該アウタロータに内装され、周回り方向に角度を存して突設したティースにステータコイルが巻装されたステータコアとを用いて構成される磁石式の交流発電機において、前記ステータコイルを三相でかつΔ結線したものとするにあたり、該ステータコイルは、あいだに二相おいたティースに順次巻装したものであり、前記ティースの数Nは
N=3×n 但し、nは2以上の自然数
で定義され、nの約数Xを1を含むがnは含まない数としたときに、前記ステータコアには、ティースに巻装されるステータコイルの数がそれぞれX個ずつになるΔ結線群がn÷X個形成されるものとし、これら形成されるΔ結線群を並列接続したことを特徴とする永久磁石式の交流発電機である。
請求項2の発明は、円筒状をし、内周面に交互に異極になった永久磁石が周回り方向に取付けられるアウタロータと、該アウタロータに内装され、周回り方向に角度を存して突設したティースにステータコイルが巻装されたステータコアとを用いて構成される磁石式の交流発電機において、前記ステータコイルを三相でかつΔ結線したものとするにあたり、該ステータコイルはあいだに2個おいたティースに順次巻装したものであり、前記ティースの数Nは
N=3×n 但し、nは2以上の自然数
で定義され、nの約数Xを1を含むがnは含まない数としたときに、前記ステータコアには、ティースに巻装されるステータコイルの数がそれぞれX個ずつになるΔ結線群がn÷X個形成されるものとし、これら形成されるΔ結線群を並列接続したことを特徴とする永久磁石式の交流発電機である。
そして請求項1または2の発明とすることにより、ステータコイルをΔ結線して三相の永久磁石式交流発電機にしたものでありながら、該ステータコイルは、Δ結線され複数のΔ結線群が並列したものとして形成され、この結果、ロータコアが回転したことによって誘起される電流は、同時に複数のΔ結線群を流れることになってステータコイルの抵抗が低下し、これによってステータコイルを細線化できてコイルが巻きやすくなるうえコイルの巻き数を増加し得ることになって発電特性を向上でき、しかも並列巻き線になるためダブルフライヤ方式で巻装できて巻き作業も簡略化する。
次ぎに、本発明の実施の形態について、図面に基づいて説明する。図中、1は永久磁石型の三相の交流発電機であって、該交流発電機1は、有底円筒状をしたアウタロータ2と、該アウタロータ2の内周に該アウタロータ2と同心状に設けられるステータコア3とを用いて構成されるが、前記アウタロータ2を構成すべく、軸芯方向一端側が開口した有底円筒状のヨーク4の底部4aには、中心部に位置して筒内側方に突出するボス部4bが形成され、該ボス部4bが図示しないエンジン側の出力軸に連結され、該エンジン側の駆動回転によってアウタロータ4が従動回転し、これによってステータコア3に設けた後述するステータコイルが電磁誘導されて発電するようになっている。
前記ヨーク4の内周面部4cには永久磁石5の複数が交互に異極となるよう周回り方向に所定間隔を存して組み付けられる(本実施の形態では12極になっている)が、そのため該内周面部4cは、内周面開口側半部の内径が底面側半部の内径に対して大径となるよう例えば切削による加工が施されており、これによってヨーク内周面部4cは、開口側に磁石取付け部4dが形成されている。そして磁石取付け部4dには、磁石ケース6を介して永久磁石5が取付けられ、該取付けられた永久磁石5の内周面を磁石カバー7で覆蓋する構成になっている。
一方、前記ステータコア3は、ヨーク4と同心になる状態で、前記ボス部4bの外径よりも大径になるコア部3aが形成され、該コア部3aから周回り方向所定角度を存してティース3bが突出し、該ティース部3bにステータコイル9が巻装されたものであり、ティース部3bの外周面が磁石カバー7に隙間(ギャップ)を存して対向するようになっている。
前記ステータコア3は、前記ステータコイル9をあいだに二相分(後述するように本実施の形態ではステータコイル9が一相につき3個のティース部3bに巻装されるものとしている)のティース部3bをおいた3個づつのティース部3bに順次巻装したものにして三相でかつΔ結線にしたものになるが、その場合に、前記ティースの数Nは
N=3×n 但し、nは2以上の自然数
で定義され、
nの約数Xを1を含むがnは含まない数としたときに、
前記ステータコアには、ティースに巻装されるステータコイルの数がそれぞれX個ずつになるΔ結線群がn÷X個形成されるものとし、
nの約数Xが1を含むがnを含まない数としたときに、
これら形成されるΔ結線群を並列接続されるものとする。
これをさらに具体的にして以下に説明する。図4に示す第一の実施の形態のステータコイルの巻装方式であるが、このものでは、ティース部3bが18個(n=6としたものであって、N=3×6となる)ある18スロット方式のものになっており、このものに6(=n)の約数の3(=X)を選んだときに、ステータコイル数が3となる2個(=n÷X=6/3)のΔ結線群が並列接続されたものについて説明する。いま、ティース部3bに巻装される相をU、V、Wの三相としたときに、これら各相のコイルは、二相分のティース部3bをあいだにおいて(二相分のティースをあいだに跳ばす)一相分のティース部(連続する3個のティース部3b)3bに順次巻装されることになり、そこでこれら各相のコイルについて、U相のコイルをU1、U2、U3、U4、U5、U6とアドレス化し、同様にしてV相のコイルはV1〜V6と、W相のコイルはW1〜W6となるようにアドレス化したものが順次巻装されることになる。その場合に、U相のコイルについては、巻き始め(S)から巻き終わり(E)までとして、コイルU1、U2、U3になるものと、コイルU4、U5、U6なるものとに分離された並列状態で巻装し、同様にして1スロットずつずらした状態で、V相のコイルはコイルV1、V2、V3になるものと、コイルV4、V5、V6になるものとが、W相のコイルはコイルW1、W2、W3になるものと、コイルW4、W5、W6なるものとがそれぞれ並列状態で巻装される。
そしてコイルU1〜U3、コイルV1〜V3、コイルW1〜W3のものについてΔ結線して第一のΔ結線群Iが形成される一方、コイルU4〜U6、コイルV4〜V6、コイルW4〜W6のものについてΔ結線されて第二のΔ結線群IIが形成され、該各Δ結線群I、IIの各対応する結線部位UWIとUWII、UVIとUVII、VWIとVWIIの各結線端同士を配線10、11、12でそれぞれ接続し、該接続配線10、11、12から外部接続端子10a、11a、12aを設けることでΔ結線群I、IIが並列接続された三相のステータコイル9を形成している。
叙述のごとく構成された本発明の実施の形態において、三相の永久磁石式の交流発電機を構成しているステータコイル9は、デルタ結線をして効率を向上したものでありながら、該ステータコイル9は、Δ結線された第一、第二の結線群I、IIが線対称の状態で並列したものとして形成され、これらの結線部位の対応するもの同士がさらに結線されて並列接続されたものとなる。この結果、アウタロータ2が回転したことによってステータコイル9に誘起される電流は、並列接続された第一、第二の結線群I、IIを同時に流れることになってステータコイル9の抵抗が低下する。
このように本発明が実施されたものにおいては、ステータコイル9は、Δ結線されたものが並列接続されたものになって、ステータコイル9の抵抗が低下し、これによってステータコイル9を細線化できてコイルが巻きやすくなるうえコイルの巻き数を増加し得ることになって発電特性が向上する。各相のコイルは、線対称状態の並列巻き線になるためダブルフライヤ方式で巻装することができて巻き作業も簡略化する。
さらに図5では第二の実施の形態の巻装方式を採用している。つまりこのものでは、ティース部3bが18個(n=6としたものであって、N=3×6となる)ある18スロット方式のものになっており、このものに6(=n)の約数の3(=X)を選んだときに、ステータコイル数が3となる2個(=n÷X=6/3)のΔ結線群が並列接続されたものである。そしてこのものでは、前記第一の実施の形態と同様、U、V、Wの三相としたときに、これら各相のコイルは、ティース部3bを一つづつ位置ズレする状態で、あいだに2個のティース部3bをおいた(2個のティースをあいだに跳ばす)ティース部3bに順次巻装したものである。つまりこれら各相のコイルについて、同様にしてU相のコイルをU1〜U6とアドレス化し、V相のコイルをV1〜V6と、W相のコイルをW1〜W6となるようにアドレス化したものが、それぞれあいだに2bのティース部3bをおいた状態で順次巻装されることになる。そしてこのものでも、U相のコイルについては、巻き始め(S)から巻き終わり(E)までとして、コイルU1、U2、U3になるものと、コイルU4、U5、U6なるものとに分離された並列状態で巻装し、同様にして1スロットずつずらした状態で、V相のコイルはコイルV1、V2、V3になるものと、コイルV4、V5、V6になるものとが、W相のコイルはコイルW1、W2、W3になるものと、コイルW4、W5、W6なるものとがそれぞれ並列状態で巻装される。
そしてコイルU1〜U3、コイルV1〜V3、コイルW1〜W3のものについてΔ結線して第一のΔ結線群Iが形成される一方、コイルU4〜U6、コイルV4〜V6、コイルW4〜W6のものについてΔ結線されて第二のΔ結線群IIが形成され、該各Δ結線群I、IIの各対応する結線部位UWIとUWII、UVIとUVII、VWIとVWIIの各結線端同士を配線10、11、12でそれぞれ接続し、該接続配線10、11、12から外部接続端子10a、11a、12aを設けることでΔ結線群I、IIが並列接続された三相のステータコイル9を形成しており、このような巻装方式としても本発明を実施できることは言うまでもない。
尚、本発明は前記各実施の形態に限定されないものであって、前記式で定義されるティースの個数であれば、増減することは自由である。また永久磁石の数についても、三相の交流発電機としての機能を損なわないものであれば増減することは自由であることは言うまでもない。
さて次に、前記ティースの全数Nは
N=3×n 但し、nは2以上の自然数
で定義され、
nの約数Xを1を含むがnは含まない数としたときに、前記ステータコアには、ティースに巻装されるステータコイルの数がそれぞれX個ずつになるΔ結線群がn÷X個形成されることについて、図6に示した表図を用いてさらに詳しく説明する。
表図において、n=2の場合、ティース全数Nは6、n=2の2を含まない約数は1であり、Δ結線群は、1本づつステータコイルで形成されるΔ結線群が2個形成されることになる。これを配線したものは、図7(A)となる。このようにして並列接続されるΔ結線群が定義されることになるが、前述したn=6とした場合、前記定義される約数は1、2、3である。これらについてそれぞれの配線を図7(B)(C)(D)で示す。さらに前記表図では、n=3、4、8、12とした場合について前記定義されるティース全数、約数(=Δ結線群の各コイル数)、Δ結線群の数(=n/X)を示してある。
三相の永久磁石式交流発電機の正面図である。 三相の永久磁石式交流発電機の断面側面図である。 n=6、X=3としたとき形成されるΔ結線群I、II同士の結線状態を示す配線回路図である。 第一の実施の形態におけるU相のステータコイルを巻装した状態を示すステータコアの正面図である。 第二の実施の形態におけるU相のステータコイルを巻装した状態を示すステータコアの正面図である。 nを変化させたときのN、XおよびΔ結線群の数を示す表図である。 (A)はn=2、X=1としたときの配線回路図、(B)(C)(D)はn=6、X=1、2、3としたときのそれぞれの配線回路図である。
符号の説明
1 交流発電機
2 アウタロータ
3 ステータコア
3b ティース部
9 ステータコイル
I 第一Δ結線群
II 第二Δ結線群

Claims (2)

  1. 円筒状をし、内周面に交互に異極になった永久磁石が周回り方向に取付けられるアウタロータと、該アウタロータに内装され、周回り方向に角度を存して突設したティースにステータコイルが巻装されたステータコアとを用いて構成される磁石式の交流発電機において、
    前記ステータコイルを三相でかつΔ結線したものとするにあたり、
    該ステータコイルは、あいだに二相おいたティースに順次巻装したものであり、
    前記ティースの数Nは
    N=3×n 但し、nは2以上の自然数
    で定義され、
    nの約数Xを1を含むがnは含まない数としたときに、
    前記ステータコアには、ティースに巻装されるステータコイルの数がそれぞれX個ずつになるΔ結線群がn÷X個形成されるものとし、
    これら形成されるΔ結線群を並列接続したことを特徴とする永久磁石式の交流発電機。
  2. 円筒状をし、内周面に交互に異極になった永久磁石が周回り方向に取付けられるアウタロータと、該アウタロータに内装され、周回り方向に角度を存して突設したティースにステータコイルが巻装されたステータコアとを用いて構成される磁石式の交流発電機において、
    前記ステータコイルを三相でかつΔ結線したものとするにあたり、
    該ステータコイルはあいだに2個おいたティースに順次巻装したものであり、
    前記ティースの数Nは
    N=3×n 但し、nは2以上の自然数
    で定義され、
    nの約数Xを1を含むがnは含まない数としたときに、
    前記ステータコアには、ティースに巻装されるステータコイルの数がそれぞれX個ずつになるΔ結線群がn÷X個形成されるものとし、
    これら形成されるΔ結線群を並列接続したことを特徴とする永久磁石式の交流発電機。
JP2007320484A 2007-12-12 2007-12-12 永久磁石式の交流発電機 Pending JP2009148020A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007320484A JP2009148020A (ja) 2007-12-12 2007-12-12 永久磁石式の交流発電機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007320484A JP2009148020A (ja) 2007-12-12 2007-12-12 永久磁石式の交流発電機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2009148020A true JP2009148020A (ja) 2009-07-02

Family

ID=40918008

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007320484A Pending JP2009148020A (ja) 2007-12-12 2007-12-12 永久磁石式の交流発電機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2009148020A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013240146A (ja) * 2012-05-11 2013-11-28 Asmo Co Ltd ブラシレスモータ
WO2014083947A1 (ja) * 2012-11-28 2014-06-05 株式会社ミツバ 電動モータ
US9502931B2 (en) 2012-03-23 2016-11-22 Asmo Co., Ltd. Brushless motor
JP2018007527A (ja) * 2016-07-08 2018-01-11 株式会社マキタ 電動工具
WO2018020167A1 (fr) * 2016-07-29 2018-02-01 Valeo Equipements Electriques Moteur Machine électrique tournante munie d'un bobinage à configuration améliorée
WO2024053254A1 (ja) * 2022-09-09 2024-03-14 ミネベアミツミ株式会社 ステータ及びモータ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000197392A (ja) * 1998-12-24 2000-07-14 Nsk Ltd 風力発電装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000197392A (ja) * 1998-12-24 2000-07-14 Nsk Ltd 風力発電装置

Cited By (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9966807B2 (en) 2012-03-23 2018-05-08 Asmo Co., Ltd. Brushless motor
US9502931B2 (en) 2012-03-23 2016-11-22 Asmo Co., Ltd. Brushless motor
US9893576B2 (en) 2012-03-23 2018-02-13 Asmo Co., Ltd. Brushless motor with cog-shaped rotor core having poles with auxiliary magnets and shaft-fixing portions
JP2013240146A (ja) * 2012-05-11 2013-11-28 Asmo Co Ltd ブラシレスモータ
JP2014107983A (ja) * 2012-11-28 2014-06-09 Mitsuba Corp 電動モータ
CN104205577A (zh) * 2012-11-28 2014-12-10 株式会社美姿把 电动马达
CN104205577B (zh) * 2012-11-28 2016-11-30 株式会社美姿把 电动马达
CN104205577B8 (zh) * 2012-11-28 2017-04-19 株式会社美姿把 电动马达
WO2014083947A1 (ja) * 2012-11-28 2014-06-05 株式会社ミツバ 電動モータ
US10778057B2 (en) 2016-07-08 2020-09-15 Makita Corporation Electric power tool
JP2018007527A (ja) * 2016-07-08 2018-01-11 株式会社マキタ 電動工具
CN107591922A (zh) * 2016-07-08 2018-01-16 株式会社牧田 电动工具
CN107591922B (zh) * 2016-07-08 2021-03-19 株式会社牧田 电动工具
FR3054747A1 (fr) * 2016-07-29 2018-02-02 Valeo Equipements Electriques Moteur Machine electrique tournante munie d'un bobinage a configuration amelioree
EP3491715A1 (fr) * 2016-07-29 2019-06-05 Valeo Equipements Electriques Moteur Machine électrique tournante munie d'un bobinage à configuration améliorée
WO2018020167A1 (fr) * 2016-07-29 2018-02-01 Valeo Equipements Electriques Moteur Machine électrique tournante munie d'un bobinage à configuration améliorée
EP3491715B1 (fr) * 2016-07-29 2025-08-20 Valeo Electrification Machine électrique tournante munie d'un bobinage à configuration améliorée
WO2024053254A1 (ja) * 2022-09-09 2024-03-14 ミネベアミツミ株式会社 ステータ及びモータ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7408281B2 (en) Stator and brushless motor
US10862355B2 (en) Armature with a core having teeth of different circumferential widths and electric motor including the armature and a rotor
US8264114B2 (en) Electric rotating machine having improved stator coil arrangement for reducing magnetic noise and torque ripple
CN101378214B (zh) 电动马达
US9866083B2 (en) Stator for rotating electric machine
US8487499B2 (en) Electric rotating machine drivable with a single three-phase inverter
JP5558813B2 (ja) 自動車用のオルタネータ
US7569962B2 (en) Multi-phase brushless motor with reduced number of stator poles
EP1505714B1 (en) Dynamo electric machine
CN108365717B (zh) 旋转电机
CN102882338A (zh) 同步电动机
JP2010011686A (ja) 発電機およびこの発電機を備える風力発電装置
JP2011120465A (ja) 2相bldcモータ
JP2009148020A (ja) 永久磁石式の交流発電機
TW200300304A (en) Permanent magnet type rotary electric device
CN101253668A (zh) 包含带有倾斜齿的扁平定子的电机
JPWO2014030246A1 (ja) 回転電機および風力発電システム
JP2010088271A (ja) 永久磁石式同期電動機
EP3068020A1 (en) Multi-pole, three-phase rotary electric machine
JP2009232650A (ja) 回転電機
JP2000152581A (ja) ブラシレスモータ及びブラシレスモータのステータ
JP2010081670A (ja) 交流発電機
JP2018007413A (ja) 電動機の固定子およびその製造方法
JP5602889B2 (ja) 巻線構造、及び回転電機
JP5183933B2 (ja) 発電機能を有する電動機

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20100319

A977 Report on retrieval

Effective date: 20120229

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20120405

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120604

A02 Decision of refusal

Effective date: 20130124

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02