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JP2009039732A - レーザ加工装置 - Google Patents

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JP2009039732A
JP2009039732A JP2007205684A JP2007205684A JP2009039732A JP 2009039732 A JP2009039732 A JP 2009039732A JP 2007205684 A JP2007205684 A JP 2007205684A JP 2007205684 A JP2007205684 A JP 2007205684A JP 2009039732 A JP2009039732 A JP 2009039732A
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Japan
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laser
laser beam
optical fiber
laser beams
paths
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JP2007205684A
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Takashi Kuwabara
尚 桑原
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Sumitomo Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】 新規な構成のレーザ加工装置を提供する。
【解決手段】
レーザ加工装置は、レーザ光源と、レーザ光源から出射したレーザビームを集光させるレンズと、レンズで集光されたレーザビームの経路のうち、集光位置よりも前方に配置され、集光されたレーザビームを、複数の出射経路のうち外部から指令された一つの出射経路に沿って伝搬させるビーム分岐装置と、ビーム分岐装置の複数の出射経路の各々に対応して配置された光ファイバであって、光ファイバの入射口が、対応する出射経路上におけるレーザビームの集光位置に配置され、入射口から入射したレーザビームを出射口から出射する光ファイバと、光ファイバの各々の出射口から出射したレーザビームが入射する位置に被照射物を保持する保持台と、を有する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、複数に振り分けられたレーザビームの各々を加工対象物に照射させるレーザ加工装置に関する。
炭酸ガスレーザを用いる光学系では、ビームの使用効率を高めるために、ビーム経路を2分岐あるいは4分岐して、2枚或いは4枚の基板を加工することが研究され、また、実用化されつつある。
入射するレーザビームを異なる方向に出射する偏向器として、音響光学偏向器(Acousto−Optic Deflector:AOD)が知られている。
AODに高周波の電気信号(交流電圧)を印加すると、AODの音響光学媒体内に電気信号に同期した超音波の粗密波が発生する。この粗密波が回折格子として作用し、入射するレーザビームの一部がブラッグ反射され(音響光学効果)、偏向されて出射する。
レーザビームの回折角は粗密波の周波数に依存する。粗密波の周波数を連続的に変えることで、回折角を連続的に変化させることができる。粗密波の周波数は、電気信号の周波数を変えることで制御できる。なお、AODに電気信号が印加されない場合は、レーザビームの回折は起こらない。
AODでレーザビームを偏向させることのできる最大角度は、例えば約8°である。このため、例えば1個のAODを用いて、4方向に均分的にレーザビームを偏向させる場合、隣り合う偏向レーザビーム間の角度は、約2°と小さくなる。これらの偏向レーザビームを相互に分離するためには、光路長を非常に長くとる必要があった。
AODを用いた種々のレーザ機器の発明が開示されている(たとえば、特許文献1及び2参照)。
特開2004−191880号公報 特開2004−106033号公報
本発明の目的は、複数の経路に振り分けたレーザビームを各々独立に加工対象物に照射して加工することができるレーザ加工装置を提供することである。
本発明の一観点によれば、レーザ光源と、前記レーザ光源から出射したレーザビームを集光させるレンズと、前記レンズで集光されたレーザビームの経路のうち、集光位置よりも前方に配置され、集光されたレーザビームを、複数の出射経路のうち外部から指令された一つの出射経路に沿って伝搬させるビーム分岐装置と、前記ビーム分岐装置の複数の出射経路の各々に対応して配置された光ファイバであって、該光ファイバの入射口が、対応する出射経路上におけるレーザビームの集光位置に配置され、該入射口から入射したレーザビームを出射口から出射する前記光ファイバと、前記光ファイバの各々の出射口から出射したレーザビームが入射する位置に被照射物を保持する保持台とを有するレーザ加工装置が提供される。
本発明によれば、複数の経路に振り分けたレーザビームを各々独立に加工対象物に照射して加工することができる。
図1は、実施例におけるレーザ加工装置を示す概略図である。
本図に示すレーザ加工装置は、レーザ光源1、集光レンズ2A、2B、ビーム分岐装置3、光路調整機構4、光ファイバ5、マスク6、ガルバノスキャナ7、結像レンズ8、ステージ9、及び、制御装置11を含んで構成される。
レーザ光源1が、制御装置10から送出される信号を受けて、レーザビームLBを出射する。レーザ光源1は、例えば炭酸ガスレーザであり、波長9.4μmもしくは10.6μmのパルスレーザビームを出射する。
レーザ光源から出射したレーザビームLBは、集光レンズ2Aに入射して集光される。集光レンズ2Aは例えばZnSe(ジンクセレン)、Ge(ゲルマニウム)などからなる。
集光レンズ2Aから出射したレーザビームLBは、ビーム分岐装置3によって複数の経路に振り分けられる。実施例ではレーザビームLBを4つの経路に振り分ける。振り分けられた4つのレーザビームをそれぞれレーザビームLB1、レーザビームLB2、レーザビームLB3、レーザビームLB4と呼ぶこことする。
ビーム分岐装置3としてAODもしくは音響光学変調器(Acousto−Optic Modulator:AOM)を用いる。実施例ではAODを用いてレーザビームを振り分ける。振り分ける経路の設定はAODに印加する高周波電気信号を調整することによって行う。AOD結晶の材料としてGeを用いる。
図2を参照する。図2は、ビーム分岐装置3および光路調整機構4付近の概略図である。ビーム分岐装置3によって振り分けられたレーザビームLB1〜LB4は、光路調整機構4に入射する。光路調整機構4は、レーザビームLB1〜LB4を折り返せるように、複数の反射ミラーが光路上に配置された構成である(図では2枚の反射ミラーを使用)。反射ミラーとして、金コート銅ミラーや、誘電体多層膜コート銅ミラーを用いる。
光路調整機構4を設けることにより、省スペースでレーザビームの光路長を増やすことができ、隣り合うレーザビームの間隔を広げることができる。隣り合うレーザビームの間隔を広げることにより、光ファイバ5にレーザビームLB1〜LB4の各々を独立して入射させることができる。なお、光路調整機構4はより多くの反射ミラーを備えても良い。
図1に戻って説明を続ける。光路調整機構4を出射したレーザビームLB1〜LB4は、各々の経路に対応して配置された光ファイバ5に入射する。レーザビームLB1〜LB4は、集光レンズ2Aによって集光されている。集光されたレーザビームLB1〜LB4がロス無く光ファイバ5に入射するためには、光ファイバ5の入射口の位置において、各々のビーム径が入射口よりも小さいことが条件である(但し、ガウシアンビームはビームの外側に向かうに従ってパワーが低くなるので、(入射口の径)/(入射口でのビーム径)が90%程度であれば許容範囲といえるであろう)。この条件を満たせば、光ファイバ5の入射口の位置は光路上で前後しても良い。
図3を参照する。図3は、光ファイバ5の断面図である。光ファイバ5として、例えば日立電線製中空ファイバを用いる。中空ファイバは、断面の中心から外側へ向けて、中空領域5a、透明誘電体層5b、金属(銀など)層5c、石英ガラス層5d、ポリイミド保護層5eが順に積層した円筒構造である。サイズは例えば長さ2m、中空領域の径(内径)700μm、外径850μmである。
中空ファイバは、反射面の損傷閾値が高く、ピークパワーの高いレーザビームの伝送に優れると共に、充実型の光ファイバに比べると出射ビーム広がり角が小さい。また、中空ファイバ自体がフレキシブルであるため、従来のミラーとアームを組み合わせた多関節型のビーム伝送系と比較すると、中空ファイバは容易にレーザビームを所望の位置に伝送させることができる。
例えば、実施例における4本の光ファイバのうち、任意に選択した2本の光ファイバの入射口の最短距離がdであるとする。その場合、選択した2本の光ファイバの出射口の最短距離を、dより長くすることができる。特に、400倍以上とすることにより、複雑なビーム伝送系を設けることなく、加工したい位置にレーザビームを伝送することができる。
また、中空ファイバ内を伝搬するレーザビームは伝搬中に複数回反射を行うため、入射時に光強度がガウシアン分布であるレーザビームがフラットトップ分布に変換される。
再び図1に戻る。光ファイバ5に入射したレーザビームLB1〜LB4は、反射(金属)層で複数回反射しながら光ファイバ5を伝搬し出射する。光ファイバ5の出射口には、集光レンズ2B(材料は2Aと同じ)が配置される。光ファイバ5から出射したレーザビームLB1〜LB4は集光レンズ2Bによって集光される。
図4を参照する。図4は、光ファイバ5から加工対象物10までの装置構成およびレーザビームの概略図である。光ファイバ5から出射したレーザビームLB1〜LB4は、集光レンズ2Bによって集光され、マスク6に入射する。マスク6の材料としてベリリウム銅やタングステンを用いる。マスク6は透光領域と遮光領域とを備える。レーザビームLB1〜LB4は、マスク6の透光領域を通過することによってその断面形状を整形される。
マスク6の透光領域を通過したレーザビームLB1〜LB4は、ガルバノスキャナ7に入射する。ガルバノスキャナ7は、一対の揺動可能な反射鏡を含んで構成され、レーザビームLB1〜LB4を2次元方向に走査する。
ガルバノスキャナ7で走査されたレーザビームLB1〜LB4は、結像レンズ8を通過し、ステージ9に保持された加工対象物10に照射される。結像レンズ8は、マスク6の透光領域を、加工対象物10の表面に結像させる。結像レンズ8はfθ(シータ)レンズであり、その材料は集光レンズ2Aと同様である。
なお、レーザビームLB1〜LB4の光強度分布はフラットトップであるから、マスク6によって切り出されるビームもフラットトップである。従って、複雑な形状のマスクを用いた場合でも、光強度分布に偏りの少ないビーム断面を持ったレーザビームを加工対象物10に転写することができる。
図5を参照し、上記構成を持つ実施例の特徴を説明する。図5Aは、比較例によるレーザビームの経路を示す概略図である。図5Bは、実施例によるレーザビームの経路を示す概略図である。なお、説明を簡単にするために光路調整機構4は省略した。
レーザビームLB1〜LB4が加工において有効に利用されるためには、光ファイバの入射口位置において、各々のビームが重なり部分を持たず、さらにビーム径が光ファイバの開口部分の径よりも絞られている必要がある。
比較例は、レーザビームの経路において光ファイバ5の前に集光レンズ2Aを配置しない例である。背景技術の項で述べたように、AODを用いたビーム分岐装置3がレーザビームを分岐させることのできる最大角度は、例えば約8°である。ビーム分岐装置3を直進したレーザビームLB0は加工に用いずダンパ12に吸収させる。ビーム分岐装置3により均等角度で分岐させた4本のレーザビームをレーザビームLB1〜LB4とすると、隣り合うレーザビームの角度差は2°に過ぎない。従って、図5Aに示すように、レーザビーム同士の重なり部分Cが長くなる。
集光レンズを用いずにレーザビームを相互分離して光ファイバ5に入射させるには、レーザビームの経路のためのスペースを非常に大きく取る、もしくは多数の反射ミラーを3次元的に配置して、ビーム分岐装置3の偏向点から光ファイバ5までの光路長l1を増やすなどの方法しかなく、装置の実現が困難である。
また、レーザビームLB1〜LB4が光ファイバ5に入射するまでに集光レンズが配置されない場合、ビームが絞られない。従って、図5Aのようにビーム径が光ファイバ5の開口径よりも大きなレーザビームLB1〜LB4を光ファイバ5に入射させようとすると、ビームのロスが大きいという問題がある。
一方、実施例では図5Bに示すように、レーザビームLBが、ビーム分岐装置3に入射する前に集光レンズ2Aによって集光されるため、分岐させたレーザビームLB1〜LB4を短い距離で相互に完全分離させて、光ファイバ5に入射させることが可能となる。その際、ビーム分岐装置3の偏向点から光ファイバ5までの光路長をl2とすると、l2<<l1となる。これにより装置が小型化できる、もしくは複雑な反射ミラー構造を配置する必要がなくなる。
さらに、ビーム分岐装置3の前に集光レンズ2Aを置くことで次のようなメリットもある。
・集光されたレーザビームがビーム分岐装置3に入射すると、ビーム分岐装置3におけるビーム径が小さくなるため、偏光の切替時間を短くできる。
・レーザビームの各々をロス無く光ファイバに入射させるためには、集光レンズによりビームを絞る必要がある。ビーム分岐装置3の後に集光レンズを配置する場合にはファイバ数と同じ数が必要であるのに対し、ビーム分岐装置3の前に配置する場合には1つで良い。
以上実施例に沿って本発明を説明したが、本発明はこれらに制限されるものではない。例えば、レーザ光源として炭酸ガスレーザ以外のレーザを用いた場合、それに対応した光ファイバを用いれば応用が可能である。
その他種々の変更、改良、組み合わせ等が可能なことは当業者に自明であろう。
図1は、実施例におけるレーザ加工装置を示す概略図である。 図2は、ビーム分岐装置3および光路調整機構4付近の概略図である。 図3は、光ファイバ5の断面図である。 図4は、光ファイバ5から加工対象物10までの装置構成およびレーザビームの概略図である。 図5Aは、比較例によるレーザビームの経路を示す概略図であり、図5Bは、実施例によるレーザビームの経路を示す概略図である。
符号の説明
1 レーザ光源
2A、2B 集光レンズ
3 ビーム分岐装置
4 光路調整機構
5 光ファイバ
5a 中空領域
5b 透明誘電体層
5c 金属層
5d 石英ガラス
5e ポリイミド保護層
6 マスク
7 ガルバノスキャナ
8 結像レンズ
9 ステージ
10 加工対象物
11 制御装置
12 ダンパ
C 重なり部分
LB、LB1、LB2、LB3、LB4 レーザビーム

Claims (3)

  1. レーザ光源と、
    前記レーザ光源から出射したレーザビームを集光させるレンズと、
    前記レンズで集光されたレーザビームの経路のうち、集光位置よりも前方に配置され、集光されたレーザビームを、複数の出射経路のうち外部から指令された一つの出射経路に沿って伝搬させるビーム分岐装置と、
    前記ビーム分岐装置の複数の出射経路の各々に対応して配置された光ファイバであって、該光ファイバの入射口が、対応する出射経路上におけるレーザビームの集光位置に配置され、該入射口から入射したレーザビームを出射口から出射する前記光ファイバと、
    前記光ファイバの各々の出射口から出射したレーザビームが入射する位置に被照射物を保持する保持台と
    を有するレーザ加工装置。
  2. 前記複数の光ファイバから選択される任意の2本の光ファイバの出射口の最短距離が、任意の2本の光ファイバの入射口の最短距離の400倍以上である請求項1に記載のレーザ加工装置。
  3. 前記ビーム分岐装置は、音響光学偏向器である請求項1または2に記載のレーザ加工装置。
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Cited By (6)

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