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JP2009038759A - 映像表示装置 - Google Patents

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JP2009038759A
JP2009038759A JP2007203385A JP2007203385A JP2009038759A JP 2009038759 A JP2009038759 A JP 2009038759A JP 2007203385 A JP2007203385 A JP 2007203385A JP 2007203385 A JP2007203385 A JP 2007203385A JP 2009038759 A JP2009038759 A JP 2009038759A
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JP2007203385A
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Jinko Matsui
仁孝 松井
Yasushi Tezuka
靖 手塚
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Sharp Corp
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Sharp Corp
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Publication date
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Abstract

【課題】大型の映像表示装置において映像を大きな画面サイズで表示させる際に,ユーザ(視聴者)に与えるストレス(圧迫感)を軽減することができること。
【解決手段】液晶表示パネル16により新たな映像の表示が開始される際,例えば,液晶表示パネル16に映像が表示されていない状態から映像を表示させる状態へ切り替わったときや,液晶表示パネル16に表示させる映像に対応する映像信号の入力先が変更されたとき,映像表示の対象となる放送チャンネルが変更されたとき等に,その新たな映像を液晶表示パネル16に小サイズ画面で表示させた後に大サイズ画面で表示させる。その際,映像表示サイズの切り替えに応じて,映像の表示領域を照明するバックライト用の光源を点灯させるとともに映像の非表示領域を照明する前記光源を消灯させる。
【選択図】図1

Description

本発明は,液晶表示パネル等の映像表示部を備えた映像表示装置に関し,特に,大型の映像表示部による大画面の表示映像がユーザに与えるストレスを軽減できる映像表示装置に関するものである。
昨今,大型の液晶テレビジョン受像機(映像表示装置の一例)が普及し,これにより,映画やスポーツ,自然の風景等に関する放送番組の視聴に際して臨場感のある映像を一般家庭でも提供できるようになった。
また,大型の液晶テレビジョン受像機は,映像を表示する液晶表示パネルを背面側から照明する複数の光源(いわゆるバックライト)全体の輝度が高く,大画面での映像表示を行うと画面全体が非常に明るい状態となる。このため,大型の液晶テレビジョン受像機は,映像表示の状況によってはユーザ(視聴者)にストレスを与えることもある。
一方,特許文献1には,映像を表示中の放送番組のジャンルに応じて,液晶表示パネルにおける映像の表示サイズを変化させるテレビジョン受像機について示されている。
また,特許文献2には,大型のプラズマディスプレイを備えた映像表示装置において,プラズマディスプレイの発光面積を,表示画面のサイズに応じて変化させる技術について示されている。さらに,特許文献2には,視聴者の目と表示画面との間の距離を計測し,その距離に応じてプラズマディスプレイの発光面積を変化させる技術についても示されている。
特開平10−108108号公報 特開2003−58101号公報
ところで,大型の映像表示装置により大画面の映像を視聴するユーザは,一つの放送番組の映像を継続して視聴する場合のように,映像の変化をある程度予想できる一連の映像を継続的に視聴しているときにはそれほどストレス(圧迫感)は感じないが,例えば電源ON操作を行った場合のように,変化を予測できない新たな映像が映像表示部にいきなり大画面で表示されたときには大きなストレスを感じる。同様に,表示対象の映像信号の切り替え(チャンネル変更(選局)や映像信号の入力先の切り替え等)があった際に,変化の緩やかな景色等の静的な映像から変化の激しい戦闘シーン等の動的な映像へ切り替わったような場合にも,ユーザは,変化の激しい映像がいきなり大画面で表示されたときに大きなストレスを感じる。
これに対し,特許文献1に示されるように,放送番組のジャンルに応じてその映像の表示サイズを変化させても,ユーザに与えるストレスの解消にはつながらない。例えば,電源ON操作時に選局されているチャンネルの放送番組のジャンルが映画等のように大画面表示に適したジャンルである場合には,新たな映像が映像表示部にいきなり大画面で表示されてユーザに大きなストレスを与えてしまう。
また,特許文献1及び特許文献2のいずれに示される技術も,ユーザ(視聴者)が大画面の映像を鑑賞したいと望む場合,その要求に応えつつユーザに与えるストレスを軽減することができないという問題点があった。
従って,本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり,その目的とするところは,大型の映像表示装置において映像を大きな画面サイズで表示させる際に,ユーザ(視聴者)に与えるストレス(圧迫感)を軽減することができる映像表示装置を提供することにある。
上記目的を達成するために,本発明に係る映像表示装置は,映像表示部及び次の(1)に示す構成要素を備える。
(1)前記映像表示部により新たな映像の表示が開始される際に,その新たな映像を前記映像表示部に既定の標準サイズよりも小さい初期サイズで表示させた後に前記標準サイズで表示させる映像サイズ切替手段。
例えば,前記映像サイズ切替手段は,前記映像表示部における前記新たな映像の表示サイズを前記初期サイズから段階的に拡大して前記標準サイズへ切り替えるものである。
本発明に係る映像表示装置は,ユーザが変化を予測できない新たな映像を大きな画面サイズで表示させる際に,まずはユーザにストレスを与えないようにその新たな映像を小さなサイズ(前記初期サイズ)で表示させ,それによってユーザがその映像内容の変化をある程度予測可能な状態とした上で,映像の表示サイズを大きなサイズ(前記標準サイズ)に切り替える。このような映像サイズの切り替え処理により,大画面の映像を鑑賞したいというユーザの要求に応えつつ,ユーザに与えるストレスを軽減することができる。
また,前記新たな映像を段階的に拡大表示させることにより,映像の表示サイズの切り替えが小刻みに行われるので,ユーザに与えるストレスをより軽減できる。
また,本発明に係る映像表示装置のより具体的な構成の例としては,前記映像サイズ切替手段が,次の(2)及び(3)それぞれに示す各構成要素の一方又は両方を備えるものであることが考えられる。
(2)前記新たな映像を前記映像表示部に前記初期サイズで表示させた後,所定時間の経過に応じて自動的に映像表示サイズの切り替えを行う自動映像サイズ切替手段。
(3)前記新たな映像を前記映像表示部に前記初期サイズで表示させた後,所定の操作部に対する操作に応じて映像表示サイズの切り替えを行う手動映像サイズ切替手段。
また,前記映像サイズ切替手段による処理が実行される前記新たな映像の表示が開始されるタイミングとしては,次の(a1)〜(a3)のうちの1つ又は複数を含むタイミングが考えられる。
(a1)前記映像表示部に映像が表示されていない状態から映像を表示させる状態へ切り替わったタイミング。
(a2)前記映像表示部に表示させる映像に対応する映像信号の入力先が変更されたタイミング。
(a3)放送信号に基づく選局により前記映像表示部に表示させる映像に対応する放送チャンネルが変更されたタイミング。
これら(a1)〜(a3)に示すタイミングは,ユーザが変化を予測できない新たな映像が映像表示部に表示されるタイミングであり,そのようなタイミングでいきなり映像が大きなサイズ(大画面)で表示されると,ユーザは大きなストレスを感じる。
また,前記標準サイズの具体例は,前記映像表示部における映像の最大表示サイズである。
また,前記映像表示部が液晶表示パネルであり,本発明に係る映像表示装置が,さらに,前記液晶表示パネルをその背面側から照明する複数の光源を備えることが考えられる。この場合,本発明に係る映像表示装置(即ち,液晶表示装置)が,さらに,次の(4)及び(5)の一方又は両方を備えることが考えられる。
(4)前記映像サイズ切替手段による映像表示サイズの切り替えに応じて,前記液晶表示パネルにおける前記新たな映像の表示領域を照明する前記光源を点灯させるとともに前記新たな映像の非表示領域を照明する前記光源を消灯させる光源点滅制御手段。
(5)前記映像サイズ切替手段による前記初期サイズから前記標準サイズへの映像表示サイズの切り替えに応じて,前記光源の輝度を相対的に低い輝度から高い輝度へ増大させる光源輝度制御手段。
液晶表示装置において,前記光源(いわゆるバックライト)の消費電力が装置全体の消費電力の大部分を占める。そこで,本発明に係る映像表示装置(液晶表示装置)が,前記(4)又は(5)に示される構成要素を備えれば,比較的大きな省電力効果が得られる。
なお,前記初期サイズでの映像表示状態は一時的なものであり,映像内容を概ね把握できればよい状態である。従って,前記光源輝度制御手段により,前記初期サイズでの映像表示状態における前記光源の輝度を低く抑えられ,そのときの映像の鮮明さが多少損なわれても特に問題は生じない。
本発明によれば,ユーザが変化を予測できない新たな映像を大きな画面サイズで表示させる際に,映像の表示サイズが小さなサイズから大きなサイズへ切り替えられるので,ユーザが大画面の映像を鑑賞したいと望む場合にも,その要求に応えつつユーザに与えるストレスを軽減することができる。
以下添付図面を参照しながら,本発明の実施の形態について説明し,本発明の理解に供する。尚,以下の実施の形態は,本発明を具体化した一例であって,本発明の技術的範囲を限定する性格のものではない。
ここに,図1は本発明の実施形態に係る映像表示装置の一例である液晶テレビジョン受像機Xの概略構成を表すブロック図,図2は液晶表示パネルの表示映像が静的な映像から動的な映像へ切り替わる様子を表す図,図3は液晶テレビジョン受像機Xにおける表示画面サイズ制御の手順を表すフローチャート,図4は液晶テレビジョン受像機Xの内部におけるバックライト用光源の配置状態を表す図,図5は液晶テレビジョン受像機Xにおけるバックライト用光源の点灯状態の一例を表す図である。
まず,図1に示すブロック図を参照しつつ,本発明の実施形態に係る映像表示装置の一例である液晶テレビジョン受像機Xの構成について説明する。
液晶テレビジョン受像機Xは,アンテナ等により受信されたテレビジョン放送信号から放送番組に関する映像信号を抽出し,その映像信号に基づく映像を液晶表示パネル16(映像表示部の一例)により表示するものである。前記液晶表示パネル16の背面には,その液晶表示パネル16を背面から照明するバックライト用の光源である水色発光する冷陰極管18(図中,CCFLと表す)及び赤色発光するLED21が設けられている。
図1に示すように,液晶テレビジョン受像機Xは,ディジタルチューナ1,復調回路2,デマルチプレクサ3,映像デーコーダ回路4,映像入力選択回路5,映像処理回路6,外部入力部7,制御回路8,リモコン受光部9,リモコン15,液晶表示パネル16,バックライト用の光源である冷陰極管18及びLED21,インバータ回路17,LED駆動回路20,明るさセンサ19,カラーセンサ22,無映像検出回路23,音声デコーダー回路10,音声入力選択回路11,音声処理回路12,アンプ13,及びスピーカ14等を具備している。
前記ディジタルチューナ1は,前記制御回路8により選択を指示された放送番組の信号が含まれる搬送波周波数成分を選択して後段の復調回路2に伝送する。
前記復調回路2は,前記ディジタルチューナ1から伝送されてきた搬送波周波数成分からトランスポートストリーム信号(Transport Stream信号:以下、TS信号)を復調する。
前記デマルチプレクサ3は,前記ディジタルチューナ1及び前記復調回路2により抽出されたTS信号から,視聴する放送番組に対応した映像信号及び音声信号,並びに付加データ等を分離して抽出するものである。さらに,前記デマルチプレクサ3は,前記制御回路8から受けたPID(Packet IDentification)に応じて,視聴対象となる放送番組の映像信号及び音声信号を抽出し,各信号を前記映像デコーダー回路4及び前記音声デコーダー回路10それぞれに伝送する。
前記映像デコーダー回路4は,前記デマルチプレクサ3から受けた映像信号を復号し,復号した映像信号を前記映像入力選択回路5に伝送する。同様に,前記音声デコーダー回路10は,前記デマルチプレクサ3から受けた音声信号を復号し,復号した音声信号を前記音声入力選択回路11に伝送する。
前記外部入力部7は,外部機器から映像信号及び音声信号を入力する信号入力インターフェースである。この外部入力部7を通じて入力された映像信号は前記映像入力選択回路5へ伝送され,同音声信号は前記音声入力選択回路11へ伝送される。
前記映像入力選択回路5は,前記制御回路8からの制御指令に従って,前記ディジタルチューナ1により選局されたチャンネルの映像信号(前記映像デコーダー回路4を通じて入力される映像信号)と,前記外部入力部7を通じて入力される映像信号のいずれかを選択して前記映像処理回路6へ伝送する回路である。即ち,前記映像入力選択回路5は,前記液晶表示パネル16に表示させる映像に対応する映像信号の入力先を選択する(切り替える)回路である。
前記映像処理回路6は,前記映像入力選択回路5により選択された映像信号に対して各種信号処理を行うものである。例えば,前記映像処理回路6は,前記液晶表示パネル16に表示させる映像の画面サイズを,前記制御回路8により指定されるサイズに切り替える画面サイズ切替機能を備えている。
前記音声入力選択回路11は,前記制御回路8からの制御指令に従って,前記ディジタルチューナ1により選局されたチャンネルの音声信号(前記音声デコーダー回路10を通じて入力される音声信号)と,前記外部入力部7を通じて入力される音声信号のいずれかを選択して前記音声処理回路12へ伝送する回路である。
前記音声処理回路12は,前記制御回路8からの指示に従って,前記音声入力選択回路11により選択された音声信号に対して各種信号処理を行うものである。例えば,前記スピーカ14の特性に合わせたイコライズ処理や,サラウンド処理等を行う。前記アンプ13は,前記音声処理回路12による処理後の音声信号を,前記制御回路8からの指示に従って増幅或いは減衰させる処理を行い,前記スピーカ14に出力するものである。
また,前記液晶表示パネル16は,映像処理回路6から出力される映像信号に基づく映像(放送番組の映像)を表示するものである。
また,前記明るさセンサ19は,液晶表示パネル16の前面側の明るさを検知するセンサであり,前記カラーセンサ22は,液晶表示パネル16の背面側における光の色分布(R,G,Bの分布)を検知するセンサである。これらのセンサは,後述するように,冷陰極管18やLED21の明るさ(出力)制御に用いられる。
前記制御回路8は,演算手段であるMPU8a,そのMPU8aによって実行される制御プログラムが予め格納される記憶手段であるROM8b(EPROM),前記MPU8aが実行する処理において読み書き(参照又は書き込み)される各種データを記憶する不揮発メモリ8c等を備え,当該液晶テレビジョン受像機X全体を制御するものである。前記不揮発メモリ8cは,例えばフラッシュメモリ等である。
また,前記無映像検出回路23は,前記映像入力選択回路5により選択されて前記映像処理回路6に入力される映像信号,即ち,前記液晶表示パネル16による表示映像に対応する映像信号が,予め定められた時間(例えば,3秒〜10秒程度)以上継続して無映像(真っ暗な映像)を表す状態(以下,無映像継続状態という)であるか否かを検出する回路である。例えば,前記無映像検出回路23は,前記映像処理回路6に映像信号が入力されていない状態,又は前記映像処理回路6に入力される映像信号における各画素の輝度レベル(映像諧調値)の合計値又は平均値が予め定められた下限値未満である状態が,予め定められた時間以上継続した場合に,前記無映像継続状態であると判別し,その判別結果を前記制御回路8に伝送する。
前記リモコン受光部9は,当該液晶テレビジョン受像機Xの操作用のリモコン15(リモート操作器)から,所定の信号伝送プロトコルに従って赤外線による無線信号受信を行う信号伝送インターフェースである。前記リモコン受光部9は,赤外線信号伝送によって前記リモコン15に対する操作入力情報を取得し,その操作入力情報を前記制御回路8に伝送する。
液晶表示パネル16のバックライト用の光源である冷陰極管18は,緑及び青の各波長の光の合成光(水色)を発光するものであり,複数の冷陰極管が配列されて構成されている。また,同じくバックライト用の光源であるLED21は,赤色波長の光を発光する赤色LEDであり,複数の冷陰極管18の間等に複数配列されて構成されている。
図4は,液晶テレビジョン受像機Xの内部におけるバックライト用の光源(冷陰極管18及びLED21)の配置状態を表す図である。
図4に示すように,冷陰極管18は,液晶表示パネル16の背面全体に渡る領域において上下方向に並ぶよう配列され,それら複数の冷陰極管18の間に,複数のLED21が等間隔で配列されている。
前記インバータ回路17(図中,INV回路と示す)は,制御回路8から出力される制御信号に従って,複数の冷陰極管18それぞれに対する供給電力を調節する回路である。即ち,前記インバータ回路17は,前記制御回路8から伝送されてくる制御信号に従って,PWM(Pulse Width Modulation:パルス幅階調)調光による冷陰極管18の明るさ調節や,点灯及び消灯の制御を行う。なお,前記インバータ回路17は,前記冷陰極管18それぞれについて個別に点灯,消灯及び明るさの制御が可能である。
また,前記LED駆動回路20は,制御回路8から出力される制御指令に従って,LED21(赤色LED)に対する供給電力を調節する回路である。即ち,前記LED駆動回路20は,前記制御回路8から伝送されてくる制御信号に従って,LED21の明るさ調節や,点灯及び消灯の制御を行う。なお,前記LED駆動回路20は,横方向の一列分(一行分)のLED21ごとに個別に点灯,消灯及び明るさの制御が可能である。
なお,前記制御回路8は,前記液晶表示パネル16の前面側の明るさを検知する明るさセンサ19の検知レベルや,前記液晶表示パネル16の背面側の光の色分布を検知するカラーセンサ22の検知結果に応じて,冷陰極管18の明るさ(光量)調節やLED21の明るさ(光量)調節等も行うが,ここでは,その詳細についての説明は省略する。
次に,図3に示すフローチャートを参照しつつ,制御回路8(のMPU8a)が所定のプログラムを実行することによって実現される表示画面サイズ制御の手順について説明する。なお,以下に示すS1,S2,…は,処理手順(ステップ)の識別符号を表す。
まず,前記制御回路8は,予め定められた判別規則に従って,現時点が前記液晶表示パネル16に新たな映像の表示が開始されるタイミングであるか否かを判別する(S1)。
ここで,前記制御回路8は,現時点が次の(c1)〜(c4)のいずれかの判別条件を満たす場合に,現時点が前記液晶表示パネル16に新たな映像の表示が開始されるタイミングであると判別する。
(c1)前記リモコン15に対する電源ON操作に応じて,当該液晶テレビジョン受像機Xが待機状態(前記液晶表示パネル16に映像が表示されていない状態)から起動し,前記液晶表示パネル16による映像表示がこれから開始される状態であること(映像表示部に映像が表示されていない状態から映像を表示させる状態へ切り替わったタイミングの一例)。なお,前記電源ON操作は,前記リモコン15に設けられた「電源キー」を押下する操作などである。
(c2)前記リモコン15に対する入力切替操作に応じて前記制御回路8から出力される制御指令に従って,前記映像入力選択回路5が,前記液晶表示パネル16に表示させる映像に対応する映像信号の入力先(前記ディジタルチューナ1又は前記外部入力部7)を切り替える(変更する)時点であること。なお,前記入力切替操作は,前記リモコン15に設けられた「入力切替キー」を押下する操作などである。
(c3)前記リモコン15に対するチャンネル選択操作(選局操作)に応じて前記制御回路8から出力される制御指令に従って,前記ディジタルチューナ1が,放送信号から選局する放送チャンネルを切り替えた時点(即ち,放送信号に基づく選局により前記液晶表示パネル16に表示させる映像に対応する放送チャンネルが変更された時点)であること。なお,前記チャンネル選択操作は,前記リモコン15に設けられた「数字キー」或いは順次選局キー(「チャンネルアップキー」又は「チャンネルダウンキー」)を押下する操作などである。
(c4)前記無映像検出回路23の検出結果が,前記液晶表示パネル16による表示映像に対応する映像信号(前記映像入力選択回路5により選択されて前記映像処理回路6に入力される映像信号)が,前記無映像継続状態(予め定められた時間以上継続して無映像を表す状態)から無映像ではない状態(映像ありの状態)へ切り替わった時点であること(映像表示部に映像が表示されていない状態から映像を表示させる状態へ切り替わったタイミングの一例)。例えば,映像信号の入力先が録画データの再生装置に接続された前記外部入力部7である場合に,その再生装置が,再生停止状態から再生を開始した状態に切り替わった場合等に,この(c4)の条件が満たされる状態となる。
なお,前記制御回路8は,現時点が(c1)〜(c4)のいずれかの判別条件を満たす状態となるまでステップS1の処理を繰り返す。
これら(c1)〜(c4)に示す判別条件を満たす時点は,ユーザ(視聴者)が変化を予測できない新たな映像が前記液晶表示パネル16に表示されるタイミングであるため,そのようなタイミングでいきなり映像が大きなサイズで表示されると,ユーザは大きなストレスを感じる。
そして,前記制御回路8は,ステップS1において,現時点が前記液晶表示パネル16に新たな映像の表示が開始されるタイミングであると判別した場合(新たな映像の表示が開始される際),以下に示すステップS2〜S8の処理を実行することにより,その新たな映像を前記液晶表示パネル16に予め設定された大画面サイズ(例えば,前記液晶表示パネル16における映像の最大表示サイズ:前記標準サイズの一例)よりも小さい小画面サイズ(前記初期サイズの一例)で表示させた後に前記大画面サイズで表示させる(前記映像サイズ切替手段の一例)。
即ち,まず,前記制御回路8は,不図示のタイマ回路を制御することにより,時間の計時を開始させる(S2)。
さらに,前記制御回路8は,前記映像処理回路6に入力される映像信号に基づく映像(新たな映像)が,前記液晶表示パネル16の中央の一部の領域に縮小表示されるよう前記映像処理回路6を制御する(S3,小画面サイズの設定)。例えば,前記液晶表示パネル16のサイズ(前記大画面サイズ)が52型である場合,前記小画面サイズを26型の画面に相当するサイズ等とする。
さらに,前記制御回路8は,前記インバータ回路17及び前記LED駆動回路20を制御することにより,前記液晶表示パネル16における映像の非表示領域を照明する光源(前記冷陰極管18及びLED21)を消灯させ(或いは,消灯した状態に維持し),映像の表示領域を照明する光源を点灯させる(或いは点灯した状態に維持する)制御を実行する(S4)。
図5は,ステップS4の処理後(新たな映像を前記小画面サイズで表示させるとき)のバックライト用光源の点灯状態の一例を表す図である。
例えば,制御回路8は,ステップS3の処理において,複数設けられた冷陰極管18及びLED21のうち,前記小画面サイズの映像表示領域a2を照明するもののみが点灯し,それ以外の映像の非表示領域を照明するものが消灯する状態に切り替える。
次に,前記制御回路8は,前記小画面サイズでの映像表示の状態において,前記リモコン15に対して所定の画面拡大操作がなされたこと(以下,第1の解除条件という),及びステップS2で開始させた前記タイマ回路による計時時間が予め設定された時間ts(以下,設定時間という)を経過したこと(以下,第2の解除条件という)の少なくともいずれかの条件が満たされるまで,それら第1の解除条件及び第2の解除条件の判別処理を実行する(S5,S6)。ここで,前記画面拡大操作は,例えば,前記リモコン15に設けられた画面拡大キーの押下操作(特定の操作キーのワンタッチ操作)などである。
そして,前記制御回路8は,前記小画面サイズでの映像表示の状態において,前記第1の解除条件及び前記第2の解除条件の少なくとも一方が満たされたことを検知すると,前記インバータ回路17及び前記LED駆動回路20を制御することにより,前記液晶表示パネル16における全表示領域を照明する全ての光源(前記冷陰極管18及びLED21)を点灯させる(S7)。
さらに,前記制御回路8は,前記映像処理回路6に入力される映像信号に基づく映像(新たな映像)が,前記小画面サイズで表示されている状態から,前記液晶表示パネル16の全表示領域に表示される状態へ移行するよう前記映像処理回路6を制御し(S8),その後,処理を前述したステップS1へ移行させる。
このように,前記制御回路8は,新たな映像を前記液晶表示パネル16に前記小画面サイズで表示させた(S3)後,所定時間tsの経過に応じて自動的に前記大画面サイズへの切り替えを行う(S6,S8,前記自動映像サイズ切替手段の一例)。
また,前記制御回路8は,新たな映像を前記液晶表示パネル16に前記小画面サイズで表示させた(S3)後,前記リモコン15(前記操作部の一例)に対する前記画面拡大キーの操作に応じて映像表示サイズの切り替え(前記小画面サイズから前記大画面サイズへの切り替え)を行う(S5,S8,前記手動映像サイズ切替手段の一例)。
以上に示したように,前記制御回路8は,前記液晶表示パネル16により新たな映像の表示が開始される際(前記(c1)〜(c4)のいずれかの条件が満たされた際)に,その新たな映像を前記液晶表示パネル16に前記大画面サイズよりも小さい前記小画面サイズで表示させた後に前記大画面サイズで表示させる処理(S2〜S8)を実行する。即ち,前記制御回路8は,ユーザ(視聴者)が変化を予測できない新たな映像を前記大画面サイズで表示させる際に,まずはユーザにストレスを与えないようにその新たな映像を前記小画面サイズで表示させ,それによってユーザがその映像内容の変化をある程度予測可能な状態とした上で,映像の表示サイズを前記大画面サイズに切り替える。このような映像サイズの切り替え処理により,大画面の映像を鑑賞したいというユーザの要求に応えつつ,ユーザに与えるストレスを軽減することができる。
図2は,液晶表示パネル16の表示映像が,変化の緩やかな静的な映像から変化が激しく迫力のある動的な映像(猛獣の映像)へ切り替わる様子を表す図である。なお,図2中の矢印が切り替わりの順序を表す。
従来の技術では,図2(a)に示すように,元の静的な映像から大画面サイズのまま動的な映像(新たな映像)へ瞬時に切り替わるため,ユーザは大きなストレスを感じる。
一方,テレビジョン受像機Xは,前記判別条件(c2)又は(c3)の成立によって映像切り替えを行う場合,図2(b)に示すように,予測できない急激な映像変化が生じ得る最初の段階で,まずは元の静的な映像から小画面サイズの動的な映像(新たな映像)へ切り替え,それによって映像変化をある程度予測できる状況となった後,大画面サイズの動的な映像へ切り替える。その結果,ユーザのストレスは従来よりも大幅に軽減する。
また,ステップS8において,前記制御回路8が,前記液晶表示パネル16における映像(新たな映像)の表示サイズを前記小画面サイズから段階的に(表示サイズを複数の段階に分けて)拡大して前記大画面サイズへ切り替えることも考えられる。これにより,映像の表示サイズの切り替えが小刻みに行われるので,ユーザに与えるストレスをより軽減できる。
また,ステップS4及びS7において,前記制御回路8は,映像表示サイズの切り替えに応じて,前記液晶表示パネル16における新たな映像の表示領域を照明する光源(前記冷陰極管18及びLED21)を点灯させるとともに,その映像の非表示領域を照明する前記光源を消灯させる(前記光源点滅制御手段の一例)。このステップS4及びS7の処理により,当該液晶テレビジョン受像機Xの消費電力を低減することができる。
例えば,前記液晶表示パネル16のサイズ(前記大画面サイズ)が52型である場合,前記小画面サイズを全表示領域のサイズの半分にし,映像の非表示領域を照明するバックライト用光源に対する供給電力を制御することにより,ほぼ37型の液晶テレビジョン受像機に相当する程度まで消費電力を抑えることも可能である。
また,ステップS4及びS7において,前記制御回路8が,映像表示サイズの切り替えに応じて,前記インバータ回路17及び前記LED駆動回路20を制御することにより,バックライト用の光源(前記冷陰極管18及びLED21)の輝度を相対的に低い輝度から高い輝度へ増大させることも考えられる(前記光源輝度制御手段の一例)。このような制御によっても消費電力を抑えることができる。
ここで,前記小画面サイズでの映像表示状態は一時的なものであり,映像内容を概ね把握できればよい状態である。従って,前記小画面サイズでの映像表示状態におけるバックライト用光源の輝度を低く抑え,そのときの映像の鮮明さが多少損なわれても特に問題は生じない。
以上に示した実施形態において,前記インバータ回路17及び前記LED駆動回路20は,バックライト用の各光源18,21を一行(横方向の一列)ごとの単位で点灯及び消灯することが可能なものであったが,点灯及び消灯の制御が可能な単位は他の単位であることも考えられる。例えば,前記インバータ回路17及び前記LED駆動回路20が,バックライト用の各光源18,21を二行(横方向の二列)ごとの単位で点灯及び消灯することが可能であることや,前記LED駆動回路20が,隣接する複数個のLED21ごとの単位で点灯及び消灯することが可能であること等が考えられる。
また,前述した実施形態では,バックライトが,前記冷陰極管18及びLED21の両光源からなるハイブリッド型である例を示したが,白色発光する冷陰極管のみ,或いは,白色発光するLEDのみ若しくはRGB三色のLEDの組合せからなるバックライトであることも考えられる。
また,本発明は,画面サイズの大きな大型の映像表示部を備えた映像表示装置に適用することにより顕著な効果を奏し,その適用対象は必ずしも液晶表示装置には限られず,ブラウン管方式やプラズマ方式等の他の映像表示装置への適用も可能である。
本発明は,映像表示装置に利用可能である。
本発明の実施形態に係る映像表示装置の一例である液晶テレビジョン受像機Xの概略構成を表すブロック図。 液晶表示パネルの表示映像が静的な映像から動的な映像へ切り替わる様子を表す図。 液晶テレビジョン受像機Xにおける表示画面サイズ制御の手順を表すフローチャート。 液晶テレビジョン受像機Xの内部におけるバックライト用光源の配置状態を表す図。 液晶テレビジョン受像機Xにおけるバックライト用光源の点灯状態の一例を表す図。
符号の説明
X :液晶テレビジョン受像機
1 :ディジタルチューナ
2 :復調回路
3 :デマルチプレクサ
4 :映像デコーダー回路
5 :映像入力選択回路
6 :映像処理回路
7 :外部入力部
8 :制御回路
9 :リモコン受光部
10:音声デコーダー回路
11:音声入力選択回路
12:音声処理回路
13:アンプ
14:スピーカー
15:リモコン
16:液晶表示パネル
17:インバータ回路
18:冷陰極管(バックライト用の光源)
19:明るさセンサ
20:LED駆動回路
21:LED(バックライト用の光源)
22:カラーセンサ
23:無映像検出回路
S1,S2,・・:ステップ(処理手順)

Claims (9)

  1. 映像表示部を備えた映像表示装置であって,
    前記映像表示部により新たな映像の表示が開始される際に,該新たな映像を前記映像表示部に既定の標準サイズよりも小さい初期サイズで表示させた後に前記標準サイズで表示させる映像サイズ切替手段を具備してなることを特徴とする映像表示装置。
  2. 前記映像サイズ切替手段が,前記映像表示部における前記新たな映像の表示サイズを前記初期サイズから段階的に拡大して前記標準サイズへ切り替えてなる請求項1に記載の映像表示装置。
  3. 前記映像サイズ切替手段が,前記新たな映像を前記映像表示部に前記初期サイズで表示させた後,所定時間の経過に応じて自動的に映像表示サイズの切り替えを行う自動映像サイズ切替手段を具備してなる請求項1又は2のいずれかに記載の映像表示装置。
  4. 前記映像サイズ切替手段が,前記新たな映像を前記映像表示部に前記初期サイズで表示させた後,所定の操作部に対する操作に応じて映像表示サイズの切り替えを行う手動映像サイズ切替手段を具備してなる請求項1〜3のいずれかに記載の映像表示装置。
  5. 前記映像サイズ切替手段による処理が実行される前記新たな映像の表示が開始されるタイミングが,前記映像表示部に映像が表示されていない状態から映像を表示させる状態へ切り替わったタイミング,前記映像表示部に表示させる映像に対応する映像信号の入力先が変更されたタイミング,放送信号に基づく選局により前記映像表示部に表示させる映像に対応する放送チャンネルが変更されたタイミングのうちの1又は複数を含んでなる請求項1〜4のいずれかに記載の映像表示装置。
  6. 前記標準サイズが前記映像表示部における映像の最大表示サイズである請求項1〜5のいずれかに記載の映像表示装置。
  7. 前記映像表示部が液晶表示パネルであり,
    前記液晶表示パネルをその背面側から照明する複数の光源を備えてなる請求項1〜6のいずれかに記載の映像表示装置。
  8. 前記映像サイズ切替手段による映像表示サイズの切り替えに応じて,前記液晶表示パネルにおける前記新たな映像の表示領域を照明する前記光源を点灯させるとともに前記新たな映像の非表示領域を照明する前記光源を消灯させる光源点滅制御手段を具備してなる請求項7に記載の映像表示装置。
  9. 前記映像サイズ切替手段による前記初期サイズから前記標準サイズへの映像表示サイズの切り替えに応じて,前記光源の輝度を相対的に低い輝度から高い輝度へ増大させる光源輝度制御手段を具備してなる請求項7又は8のいずれかに記載の映像表示装置。
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