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JP2009032360A - ピックアップ装置、及びコマ収差補正方法等 - Google Patents

ピックアップ装置、及びコマ収差補正方法等 Download PDF

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JP2009032360A
JP2009032360A JP2007197461A JP2007197461A JP2009032360A JP 2009032360 A JP2009032360 A JP 2009032360A JP 2007197461 A JP2007197461 A JP 2007197461A JP 2007197461 A JP2007197461 A JP 2007197461A JP 2009032360 A JP2009032360 A JP 2009032360A
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Japan
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objective lens
coma aberration
inclination
incident light
pickup device
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JP2007197461A
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Osami Utsuboya
修己 靭矢
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Pioneer Corp
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Pioneer Electronic Corp
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Abstract

【課題】より簡単な構成で複数の対物レンズの傾きを最良に調整し夫々のコマ収差を補正することを可能としたピックアップ装置、コマ収差補正方法等を提供する。
【解決手段】本願は、複数の対物レンズ11a,11bが搭載されたアクチュエータ10を備える光ピックアップ1であって、上記複数の対物レンズには、入射光の傾きによりコマ収差が発生するよう、正弦条件を満足していない対物レンズが少なくとも1つ含まれることを特徴とする。
【選択図】図1

Description

本願は、複数の対物レンズが搭載されたアクチュエータを備える光ピックアップ等の技術分野に関する。
光ディスクの再生又は記録を行う情報再生記録装置に備えられる光ピックアップに採用される対物レンズは、通常、当該光ピックアップに備えられるミラー等の製造、組み立て誤差が性能へ悪影響を与えないよう、正弦条件を満足するように設計されている。このため、対物レンズへの入射光の傾きによりコマ収差は発生せず、したがって、対物レンズ自体の傾きにより生ずるコマ収差だけを補正すれば良いようになっている。なお、正弦条件は次式で表される。
nsinα/nsinα'=一定
ここで、nは、物体空間の媒質の屈折率、n’は像空間の媒質の屈折率、αは物体空間において光軸上の物点から出る光線の光軸との傾き、α’は像空間においてαに共役な角、をそれぞれ意味する。
ところで、近年、CD,DVD,及びBlu−ray Discの記録密度が互いに異なる複数の光ディスクの再生又は記録を可能とした情報再生記録装置が知られている。このような情報再生記録装置には、CD及びDVD用の対物レンズと、Blu−ray用の対物レンズとの2つの対物レンズを有する光ピックアップが備えられている。
このような2つの対物レンズは、一般に、アクチュエータに固定的に搭載されており、対物レンズ自体の傾き角度の調整は、当該アクチュエータの傾き角度を調整することにより行われる。従って、2つの対物レンズの傾きの方向や大きさが異なるような場合には、一方の対物レンズの傾きをコマ収差が生じないように最良に調整しても、他方の対物レンズの傾きを最良に調整できないという問題が生じる。
このような問題に関し、特許文献1に開示された技術では、複数の対物レンズを備える光ピックアップにおいて、当該複数の対物レンズを挿設するための複数の取付孔を持ち、複数の取付孔のうち少なくともいずれか一つの取付孔の載置面が、それに設置された対物レンズの傾斜調整が可能に曲面で形成されたレンズホルダを備えることにより、部品数の増加や別途の組立て工数の増加なしに複数の対物レンズ間の傾斜調整が可能になっている。
特開2006−019001号公報
しかしながら、上記のような特許文献1の技術では、対物レンズの傾斜調整が可能に曲面で形成された特別なレンズホルダを製作しなければならず、また、対物レンズの取り付けの際にレンズホルダを固定する必要があるので、サーボ制御により光ディスクから情報を読み取り可能な状態で対物レンズ自体の傾きにより生ずるコマ収差を補正することは困難であると考えられる。
そこで、本願は、このような点の解消を課題の一つとし、より簡単な構成で複数の対物レンズの傾きを最良に調整し夫々のコマ収差を補正することを可能としたピックアップ装置、コマ収差補正方法等を提供することを目的する。
上記課題を解決するため、請求項1に記載の発明は、複数の対物レンズが搭載されたアクチュエータを備えるピックアップ装置であって、前記複数の対物レンズには、入射光の傾きによりコマ収差が発生するよう、正弦条件を満足していない対物レンズが少なくとも1つ含まれることを特徴とする。
請求項4に記載の発明は、請求項1乃至3の何れか一項に記載のピックアップ装置における前記正弦条件を満足していない対物レンズへの入射光の傾き角度を調整することによりコマ収差を補正する補正手段を備えることを特徴とする。
請求項7に記載の発明は、請求項1乃至3の何れか一項に記載のピックアップ装置を用いてコマ収差を補正するコマ収差補正方法であって、前記正弦条件を満足していない対物レンズへの入射光の入射角度を調整することによりコマ収差を補正することを特徴とする。
以下、本願の最良の実施形態を添付図面に基づいて説明する。なお、以下に説明する実施の形態は、ミラー傾き等調整装置に対して本願を適用した場合の実施形態である。
先ず、図1等を参照して、本実施形態に係るミラー傾き等調整装置の構成及び機能を説明する。
図1は、本実施形態に係るミラー傾き等調整装置の概要構成例を示す図である。
図1に示すように、ミラー傾き等調整装置Sは、光ピックアップ(ピックアップ装置)1、信号処理部2、制御部3、アクチュエータ駆動回路4、及びジッターメータ5等を備えて構成されている。
なお、図1の例において、光学式記録媒体の一例としての光ディスクDを回転駆動させるスピンドルモータ、光ピックアップ1を光ディスクDにおける所定の読取位置まで移動させるキャリッジ、及び後述するレーザダイオードのレーザ光の強度を制御するレーザ駆動回路等については図示を省略している。また、本実施形態では、光ディスクDの例として、CD、DVD、及びBlu−ray Disc(以下、BDという)を想定している。
光ピックアップ1は、光ディスクDにレーザ光を照射し、その照射光に対する反射光を受光することにより信号を読み取るようになっている。
より具体的に、光ピックアップ1は、第1対物レンズ11a及び第2対物レンズ11bがレンズホルダ10aを介して固定的に搭載されたアクチュエータ10、CD、DVDに適した2つの波長(例えば、780nmと650nm)の第1レーザ光を出射する第1レーザダイオード12a、BDに適した波長(例えば、405nm)の第2レーザ光を出射する第2レーザダイオード12b、第1ビームスプリッタ13a、第2ビームスプリッタ13b、第1コリメータレンズ14a、第2コリメータレンズ14b、第1ミラー15a、第2ミラー15b、第1マルチレンズ16a、第2マルチレンズ16b、第1受光素子17a、及び第2受光素子17b等を備えて構成されている。
なお、上記光ピックアップ1には、第1対物レンズ11aと第2対物レンズ11bの2つが搭載されるように構成したが、これに限定されるものではなく、3つ以上の対物レンズが搭載されるように構成しても良い(例えば、CD,DVD,BDの夫々の光ディスク用に対物レンズを設ける)。
このような光ピックアップ1の構成において、第1レーザダイオード12aから第1レーザ光が出射された場合、その光は第1ビームスプリッタ13aを透過し第1コリメータレンズ14aにより略平行光にされ、第1ミラー15aにより反射されて、第1対物レンズ11aに入射される。そして、第1対物レンズ11aに入射された光は、光ディスクDの記録面に集光される。
一方、第2レーザダイオード12bから第2レーザ光が出射された場合、その光は第2ビームスプリッタ13bを透過し第2コリメータレンズ14bにより略平行光にされ、第2ミラー15bにより反射されて、第2対物レンズ11bに入射される。そして、第2対物レンズ11bに入射された光は、光ディスクDの記録面に集光される。
また、光ディスクDから反射された反射光は、第1ミラー15a又は第2ミラー15bで反射され、第1ビームスプリッタ13a又は第2ビームスプリッタ13bで反射され、第1マルチレンズ16a又は第2マルチレンズ16bを介して、第1受光素子17a又は第2受光素子17bにより受光される。そして、受光された光の強度に応じたRF(Radio Frequency)信号がRFアンプ(図示せず)によって所定のレベルまで増幅され信号処理部2に出力されることになる。
そして、後述するコマ収差の補正時には、信号処理部2が各種エラー信号を制御部3に出力し、これらに基づいて制御部3はアクチュエータ駆動回路4を介してアクチュエータ10をサーボ制御する。
ここで、第1対物レンズ11aは、CD及びDVD用の対物レンズであり、入射光の傾き(光軸からの傾きであり、図1中、“θ”で表される入射角度)によりコマ収差が発生するように(正弦条件を満足していないように)設計されている。一方、第2対物レンズ11bは、BD用の対物レンズであり、入射光の傾きによりコマ収差が発生しないように(正弦条件を満足するように)設計されている。
図2は、正弦条件を満足する対物レンズを用いた場合と、正弦条件を満足していない対物レンズを用いた場合のコマ収差特性を示す図である。
正弦条件を満足する対物レンズでは、図2(A)に示すように、対物レンズへの入射光の傾きによりコマ収差は殆ど発生せず、その代わり、当該対物レンズの傾きによりコマ収差が大きく発生するようになっている。一方、正弦条件を満足していない対物レンズでは、図2(B)に示すように、対物レンズへの入射光の傾きによりコマ収差を敢えて発生させるようになっており、その分、当該対物レンズの傾きにより発生するコマ収差は、図2(A)に示す正弦条件を満足する対物レンズに比べて小さくなっている。このような正弦条件を満足していない対物レンズへの入射光の傾き角度を調整することによりコマ収差を補正する(コマ収差を打ち消す)ことができる(詳細は後述)。
なお、コマ収差を打ち消すという観点では、図2(B)に示すように、対物レンズへの入射光の傾きにより発生するコマ収差の割合(つまり、傾き角度が単位量変化したときのコマ収差の変化の割合)と、当該対物レンズの傾きにより発生するコマ収差の割合と、がほぼ同程度(1対1)とすることが好適であるが、厳密には、例えば、対物レンズへの入射光の傾きにより発生するコマ収差の割合は、対物レンズの残留コマ収差の大きさを考慮(つまり、残留コマ収差を打ち消すことを考慮)して決定することが望ましい。
なお、対物レンズへの入射光の傾きにより発生するコマ収差の割合が大きいほど、入射光の傾き角度を調整することによりコマ収差を補正できる範囲が広がるが、反面、対物レンズの傾き角度(つまり、アクチュエータ10の傾き角度)を調整することによりコマ収差を補正できる範囲が狭くなると言える。
ここで、第1対物レンズ11aへの入射光の傾き角度の調整は、例えば第1ミラー15aの角度を変えることによりなされる。
コマ収差を補正する(つまり、コマ収差を無くす)には、例えば、光ピックアップ1により読み取られた信号から得られるパラメータ値の一例としてのRFレベルやジッター等が最良(例えば、RFレベルの場合その値が極値(例えば最大)、ジッターの場合その値が極値(例えば最小))となるようにミラー角度を調整すれば良い。例えば、信号処理部2が、光ピックアップ1により読み取られた信号に基づきジッターを計算し、その値をジッターメータ5に出力する。ジッターメータ5には、その計算された値が表示(RFレベルでも良い)される。調整者は、ジッターメータ5に表示された値を見ながら、第1ミラー15aの角度を変え、当該ジッターが最良になる角度を調整する。そして、調整後、第1ミラー15aの角度は、UV硬化接着剤等で固定される。なお、ジッターメータ5からのジッターの出力を受けて当該ジッターが最良になるように第1ミラー15aの角度を調整するミラー駆動回路を設けても良い。
また、第2対物レンズ11b自体の傾き角度の調整は、アクチュエータ10の傾き(例えばレンズホルダ10aの基準面の傾き)角度を変えることによりなされる。そして、調整後、アクチュエータ10は、UV硬化接着剤等で固定される。
次に、図3を参照して、光ピックアップ1等の製造時におけるコマ収差補正方法について説明する。
図3は、光ピックアップ1等の製造時におけるコマ収差の補正工程の一例を示すフローチャートである。
図3において、先ず、コマ収差の補正工程が開始されると、例えば光ディスクDとしてBDがミラー傾き等調整装置Sにセットされ(ステップS1)、BDのサーボ制御が開始される(ステップS2)。次いで、上述したように、ジッターやRFレベルが最良となるようにアクチュエータ10の角度が調整され(ステップS3)、アクチュエータ10がUV硬化接着剤等で固定される(ステップS4)。こうして、第2対物レンズ11b側のコマ収差が補正される。
次に、光ディスクDとしてDVDがミラー傾き等調整装置Sにセット(光ディスクDのチェンジ)され(ステップS5)、DVDのサーボ制御が開始される(ステップS6)。
次いで、上述したように、ジッターやRFレベルが最良となるように第1ミラー15aの角度が調整され(ステップS7)、第1ミラー15aがUV硬化接着剤等で固定される(ステップS8)。こうして、第1対物レンズ11a側のコマ収差が補正される。
なお、BDの方が、DVD又はCDによりも、要求される精度が厳格であり、より厳密にコマ収差を補正する必要があるので、BD側に通常通り正弦条件を満足する対物レンズを使用して当該対物レンズ自体の傾き角度を調整することが望ましく、DVD又はCD側に正弦条件を満足していない対物レンズを使用して当該対物レンズへの入射角の傾き角度を調整することが望ましい。
以上説明したように、上記実施形態によれば、光ピックアップ1に、入射光の傾きによりコマ収差が発生するよう、正弦条件を満足していない第1対物レンズ11aと、正弦条件を満足している第2対物レンズ11bとが搭載されたアクチュエータ10を備えるようにし、第2対物レンズ11b自体の傾き角度を調整(アクチュエータ10の傾き角度を調整)することにより第2対物レンズ11b側のコマ収差を補正し、第1対物レンズ11aへの入射光の傾き角度を調整することにより第1対物レンズ11a側のコマ収差を補正できるように構成したので、第1対物レンズ11aと第2対物レンズ11bとがアクチュエータ10に搭載されている場合であっても、より簡単な構成で、これらの2つの対物レンズの傾きを最良に調整し夫々のコマ収差を補正することができる。
また、上記実施形態において、第1対物レンズ11aと第2対物レンズ11bとの双方に、入射光の傾きによりコマ収差が発生するよう、正弦条件を満足していない対物レンズを採用するようにしても良い。この場合アクチュエータ10の傾き角度(例えばレンズホルダの基準面の傾き)が“0”になるように調整し、その後、各対物レンズ(第1対物レンズ11aと第2対物レンズ11b)を使用して夫々の光ディスクDから信号を読み取らせ、上記と同様、RFレベルやジッタ等が最良となるように、各対物レンズへの入射光の傾き角度を調整し、UV接着剤等で固定することによりコマ収差を補正することになる。この場合、光ピックアップ1は、レンズホルダの傾き変化に対して許容範囲が広く、レンズホルダの傾き許容値を拡大し歩留まりを向上させることができる。
なお、上記実施形態においては、第1対物レンズ11aへの入射光の傾き角度を、第1ミラー14aの角度を変えることにより調整するように構成したが、これに限定されるものではなく、例えば第1コリメータレンズ14a又は第1レーザダイオード12aの位置を上下、左右に動かして調整することにより第1対物レンズ11aへの入射光の傾き角度を変化させ、調整するように構成しても良い。
本実施形態に係るミラー傾き等調整装置の概要構成例を示す図である。 正弦条件を満足する対物レンズを用いた場合と、正弦条件を満足していない対物レンズを用いた場合のコマ収差特性を示す図である。 光ピックアップ1等の製造時におけるコマ収差の補正工程の一例を示すフローチャートである。
符号の説明
1 光ピックアップ
2 信号処理部
3 制御部
4 アクュチュエータ駆動回路
5 ジッターメータ
10 アクチュエータ
11a 第1対物レンズ
11b 第2対物レンズ
12a 第1レーザダイオード
12b 第2レーザダイオード
13a 第1ビームスプリッタ
13b 第2ビームスプリッタ
14a 第1コリメータレンズ
14b 第2コリメータレンズ
15a 第1ミラー
15b 第2ミラー
16a 第1マルチレンズ
16b 第2マルチレンズ
17a 第1受光素子
17b 第2受光素子
S ミラー傾き等調整装置

Claims (7)

  1. 複数の対物レンズが搭載されたアクチュエータを備えるピックアップ装置であって、
    前記複数の対物レンズには、入射光の傾きによりコマ収差が発生するよう、正弦条件を満足していない対物レンズが少なくとも1つ含まれることを特徴とするピックアップ装置。
  2. 請求項1に記載のピックアップ装置であって、
    前記複数の対物レンズには、前記正弦条件を満足していない対物レンズと共に、正弦条件を満足している対物レンズが含まれることを特徴とするピックアップ装置。
  3. 請求項1に記載のピックアップ装置であって、
    前記正弦条件を満足していない対物レンズは、前記入射光の傾きにより発生するコマ収差の割合と、当該対物レンズ自体の傾きにより発生するコマ収差の割合と、が同程度になるように形成されていることを特徴とするピックアップ装置。
  4. 請求項1乃至3の何れか一項に記載のピックアップ装置における前記正弦条件を満足していない対物レンズへの入射光の傾き角度を調整することによりコマ収差を補正する補正手段を備えることを特徴とする調整装置。
  5. 請求項4に記載の情報処理装置において、
    前記補正手段は、前記読み取られた信号から得られるパラメータ値が最良になるように、前記入射光の入射角度を調整することを特徴とする調整装置。
  6. 請求項5に記載の情報処理装置において、
    前記補正手段は、前記読み取られた信号から得られるパラメータ値が最良になるように、前記ピックアップ装置に備えられるアクチュエータの傾き角度を調整した後、前記入射光の入射角度を調整することを特徴とする調整装置。
  7. 請求項1乃至3の何れか一項に記載のピックアップ装置を用いてコマ収差を補正するコマ収差補正方法であって、
    前記正弦条件を満足していない対物レンズへの入射光の入射角度を調整することによりコマ収差を補正することを特徴とするコマ収差補正方法。
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