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JP2009087600A - リチウム二次電池 - Google Patents

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Abstract

【課題】 電池内部での短絡による熱暴走を抑制することができるリチウム二次電池を提供する。
【解決手段】 リチウムイオンを吸蔵および放出する正極活物質を有する正極3と、リチウムイオンを吸蔵および放出する負極4と、正極端子に接続されたダミー正極6、および、負極端子に接続されたダミー負極7を交互に積層するとともに、ダミー正極6およびダミー負極7との間を絶縁する短絡用セパレータ8を有するダミー積層体9と、が設けられ、ダミー積層体9が、交互に積層された正極3および負極4の外側に積層されていることを特徴とする。
【選択図】 図2

Description

本発明は、電力貯蔵装置や、移動体用電源システムや、自然エネルギーハイブリッドシステムなどに用いて好適なリチウム二次電池に関する。
近年のエネルギ・環境問題に対する意識の高まりを受けて、電力貯蔵装置や、移動体用電源システムや、自然エネルギーハイブリッドシステムなどが当該問題の対策技術として注目されている。その中でも、蓄電池である大型リチウム二次電池が有望視されている。
リチウム二次電池は、鉛電池やニッケル水素電池などの他の二次電池と比較して、エネルギ密度が高く、出力特性が良く、寿命が長い等の利点を有する。しかしながら、リチウム二次電池は、電池内部における短絡や過充電などにより電池の熱暴走が引き起され、破裂や発火に至る可能性があり安全上の問題となっていた。
上述の問題に対する対策として、耐熱性セパレータをリチウム二次電池内に用いて、内部短絡を防止する技術が提案されている(例えば、特許文献1参照。)。
特開平07−192753号公報
しかしながら一般的に、外部から異物(例えば釘など)が刺さることにより電池の内部で短絡が発生した場合、短絡部の周辺でジュール熱が発生する。すると、この熱量の程度によっては正極と負極を絶縁しているセパレータが溶融・炭化することがある。セパレータが溶融・炭化すると正極と負極との短絡面積が広がり、短時間のうちに電池の熱暴走に至る可能性がある。
したがって、耐熱性セパレータを用いても、発生するジュール熱の程度によっては短絡箇所の増大防止や安全性の向上などを図ることが難しいという問題があった。
なお、上述のような異物による短絡は、移動体に搭載される電池において衝突事故のようなケースで発生する確率が高いと考えられる。一方、定置式の電池においても、地震などにより外部から異物が落下するなどして電池に突き刺さり短絡が発生する可能性があるため、何らかの対策を施す必要があった。
特に、大型の電池の場合には、短絡により発生する熱量が大きいため、上述の問題が深刻になる可能性が高いという問題があった。
本発明は、上記の課題を解決するためになされたものであって、電池内部での短絡による熱暴走を抑制することができるリチウム二次電池を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、以下の手段を提供する。
本発明のリチウム二次電池は、リチウムイオンを吸蔵および放出する正極活物質を有する正極と、リチウムイオンを吸蔵および放出する負極と、正極端子に接続されたダミー正極、および、負極端子に接続されたダミー負極を交互に積層するとともに、前記ダミー正極および前記ダミー負極との間を絶縁する絶縁体を有するダミー積層体と、が設けられ、前記ダミー積層体が、交互に積層された前記正極および前記負極の外側に積層されていることを特徴とする。
本発明によれば、リチウム二次電池に異物が刺さると、異物は最初にダミー積層体に刺さる。ダミー正極およびダミー負極は、刺さった異物を介して短絡される。短絡抵抗が小さい場合、ダミー正極とダミー負極との間で大電流が流れ、電流により熱が発生する。ダミー積層体は、交互に積層された正極および負極の外側に積層されているため、発生した熱は交互に積層された正極および負極内に蓄熱することなく外部に放熱される。
そのため、短絡時に発生した熱による正極における正極活物質の結晶の崩壊が抑制され、リチウム二次電池における熱暴走が抑制、或いは緩和される。
さらに、正極および負極が異物を介して短絡する前に、ダミー正極およびダミー負極が短絡し大電流が流れているため、正極および負極が短絡した際に正極および負極に流れる短絡電流の値が小さくなる。そのため、短絡により正極および負極で発生する熱量が少なくなり、電池の熱暴走を抑制、或いは緩和することが出来る。
上記発明においては、前記ダミー積層体の一部が折り曲げられ、前記正極および前記負極の積層方向と略直交する一の面、および、該一の面に隣接した他の面に前記折り曲げられたダミー積層体が配置されていることが望ましい。
本発明によれば、正極および負極の積層方向と略直交する一の面にのみダミー積層体を配置する場合と比較して、一の面に隣接する他の面にもダミー積層体が配置されているため、他の面に異物が刺さっても、リチウム二次電池における熱暴走が抑制される。
ここで、一の面に隣接した他の面としては、正極および負極が積層された積層体の側面や底面などを例示することができる。
上記発明においては、前記積層された正極および負極と、前記ダミー積層体との間に、熱の伝達を妨げる断熱部が設けられていることが望ましい。
本発明によれば、断熱部を設けたことにより、ダミー正極およびダミー負極の短絡により発生した熱は、積層された正極および負極に伝達されにくくなる。そのため、短絡時に発生した熱による正極の正極活物質の結晶の崩壊が抑制、或いは緩和され、リチウム二次電池における熱暴走が抑制される。
上記発明においては、前記積層された正極および負極と、前記ダミー積層体との間に、熱を吸収する吸熱部が設けられていることが望ましい。
本発明によれば、ダミー正極およびダミー負極の短絡により発生した熱は、吸熱部に吸収され積層された正極および負極に伝達されにくくなる。そのため、短絡時に発生した熱による正極の正極活物質の結晶の崩壊が抑制、或いは緩和され、リチウム二次電池における熱暴走が抑制される。
本発明のリチウム二次電池によれば、ダミー積層体の短絡時に発生した熱は外部に放熱されるため、正極における正極活物質の結晶の崩壊が抑制、或いは緩和され、リチウム二次電池における熱暴走を抑制するという効果を奏する。
正極および負極が異物を介して短絡する前に、ダミー正極およびダミー負極が短絡し大電流が流れているため、正極における正極活物質の結晶の崩壊が抑制、或いは緩和され、リチウム二次電池における熱暴走を抑制するという効果を奏する。
この発明の一実施形態に係るリチウム二次電池について、図1から図7を参照して説明するが、本発明は下記実施形態により何ら限定されるものではなく、その要旨を変更しない範囲において適宜変更して実施することが可能なものである。
図1は、本実施形態のリチウム二次電池の構成を説明する模式図であり、図2は、図1のリチウム二次電池の短絡シート体の構成を説明する模式図である。
リチウム二次電池1Aには、図1および図2に示すように、容器2と、正極端子11と接続された正極3と、負極端子12に接続された負極4と、正極3と負極4との間を絶縁するセパレータ5と、正極シート(ダミー正極)6、負極シート(ダミー負極)7および短絡用セパレータ(セパレータ)8からなる短絡シート体(ダミー積層体)9と、が設けられている。
本実施形態では、リチウム二次電池1Aの高さ(H)が166.5mm、幅(W)が110mm、奥行き(D)が38mmの例に適用して説明する。
容器2は、内部に正極3と、負極4と、セパレータ5と、短絡シート体9と、電解液(図示せず)を収めるものである。
容器2には、正極3および正極シート6と接続される正極端子11と、負極4および負極シート7と接続される負極端子12と、容器2内の圧力が上昇した場合に圧力を容器2外に逃がす安全弁13とが設けられている。
電解液としては、通常、リチウム二次電池1Aにおける公知のものを用いることができ、例えば、エチレンカーボネート、プロピレンカーボネート、ブチレンカーボネート、γ−ブチロラクトン、γ−バレロラクトン、アセトニトリル、スルホラン、3−メチルスルホラン、ジメチルスルホキシド、N,N−ジメチルホルムアミド、N−メチルオキサゾリジノン、N,N−ジメチルアセトアミド、ジメチルカーボネート、ジエチルカーボネート、エチルメチルカーボネート、ジメトキシメタン、1,2−ジメトキシエタン、テトラヒドロフラン、2−メチルテトラヒドロフラン、1,3−ジオキソラン、4−メチル−1,3−ジオキソラン、メチルホルメート、メチルアセテート、メチルプロピネートのいずれか一種、あるいは2種以上を混合した混合溶媒に、LiPF、LiBF、LiSbF、LiAsF、LiClO、LiCFSO、LiCSO、LiSbF、LiAlO、LiAlCl、LiN(Cx2x+1SO)(Cy2y+1SO)(ただしx,yは自然数)、LiCl、LiI等のリチウム塩からなる電解質の1種または2種以上を混合させたものを溶解したものを用いることができる。
正極3および負極4は、容器2内で交互に積層されたものであり、正極3および負極4の間には、正極3および負極4を絶縁するセパレータ5が配置されている。
正極3としては、通常、リチウム二次電池1Aにおける公知のものを用いることができ、例えばマンガン酸リチウム、コバルト酸リチウム、ニッケル酸リチウム、リチウム含有ニッケル・マンガン・コバルト複合酸化物、リチウム鉄リン酸化合物等のリチウム含有複合酸化物を活物質として、これらのリチウムイオン吸蔵可能な材料に、黒鉛、アセチレンブラック、カーボンブラック等の導電剤、及びポリフッ化ビニリデン等からなるバインダーを必要に応じて配合し、塗布されている。
負極4としては、通常、リチウム二次電池1Aにおける公知のものを用いることができ、例えば、天然黒鉛、人造黒鉛、非晶質炭素、ケイ素化合物、及びTiO等の金属酸化物等を活物質として、これらのリチウムイオン吸蔵可能な材料に、黒鉛、アセチレンブラック、カーボンブラック等の導電剤、及びポリフッ化ビニリデン等からなるバインダーを必要に応じて配合し、塗布されている。
セパレータ5は、絶縁材料から形成された部材であり、正極3を覆う形状に形成されている。セパレータ5としては、通常、リチウム二次電池1Aにおける公知のものを用いることができ、例えば、微多孔質ポリプロピレン、ポリエチレン等のポリオレフィン系や、微多孔質イミド系、及びセラミック含有系の多孔質膜等を使用することができる。本実施形態では、セパレータ5は正極3を覆う形状に形成されたものに適用して説明されているが、負極4を覆う形状であってもよく、特に限定するものではない。
短絡シート体9は、図2に示すように、正極シート6および負極シート7を積層させたものであり、正極シート6および負極シート7の間には、正極シート6および負極シート7を絶縁する短絡用セパレータ8が配置されている。
正極シート6としては、アルミニウム箔、ニッケル箔等の導電体を用いることが出来る。ただし、短絡シート体9を図3のようにアルミラミネートフィルムなどの電解液が浸透しない材料で包装した場合、短絡シート体9内に電解液が浸入しない限り、銅、鉄、ステンレス鋼(SUS)など、どのような導電体でも用いることが出来る。
負極シート7としては、銅箔等の導電体を用いることが出来る。ただし、短絡シート体9を図3のようにアルミラミネートフィルムなどで包装した場合、短絡シート体9内に電解液が浸入しない限り、アルミ、鉄、ステンレス鋼(SUS)など、どのような導電体でも用いることが出来る。
セパレータ8としては、セパレータ5と同じものを用いることができるが、それ以外にも正極シート6および負極シート7を絶縁できるものであれば特に限定は無く、多孔質でないポリエチレンやポリプロピレン、ポリエチレンテレフタレートのフィルム等も使用することができる。
さらに、短絡シート体9は、積層された正極3および負極4における積層方向に略直交する一の面(図2の左右の面、以後、積層面と表記する。)に隣接して配置されている。言い換えると、短絡シート体9は最外層、つまり、容器2と積層された正極3および負極4との間に配置されている。
短絡シート体9における正極シート6および負極シート7の組の数は、1組であってもよいし、それ以上の組数であってもよく、特に限定するものではない。本実施形態では、10組の短絡シート体9に適用して説明する。
なお、上述のように、短絡シート体9は最外層に配置されていてもよいし、短絡シート体9と容器2との間に数層の正極3および負極4が配置されていてもよく、特に限定するものではない。
図4は、図2の正極シートの形状を説明する模式図であり、図5は、図2の負極シートおよび短絡用セパレータの形状を説明する模式図である。
正極シート6は、アルミニウム箔から形成された略矩形状の薄膜である。正極シート6には、図4に示すように、正極端子11と接続する正極接続部61が設けられている。本実施形態においては、厚さが20μm、高さ(H)が135mm、幅(W)が100mmの正極シート6に適用して説明する。なお、上述の寸法には、正極接続部61は含まれていない。
負極シート7は、銅から形成された略矩形状の薄膜である。負極シート7には、図5に示すように、負極端子12と接続する負極接続部71が設けられている。本実施形態においては、厚さが10μm、高さ(H)が135mm、幅(W)が100mmの負極シート7に適用して説明する。なお、上述の寸法には、負極接続部71は含まれていない。
短絡用セパレータ8は、ポリオレフィンから形成された薄膜であり、図5に示すように、負極シート7を覆う袋状に形成されたものである。本実施形態においては、厚さが30μmの短絡用セパレータ8に適用して説明する。
図6は、図2の短絡シート体の別の配置例を説明する上面視図である。
なお、短絡シート体9は、上述のように、積層された正極3および負極4の積層面にのみ隣接して配置されていてもよいし、図6に示すように、短絡シート体9の一部を折り曲げ、積層面と、積層面に隣接した側面と、に隣接して短絡シート体9を配置してもよいし、積層面と、積層面に隣接した底面と、に隣接して短絡シート体9を配置してもよく、特に限定するものではない。
このように配置することで、正極3および負極4の積層面にのみ短絡シート体9を配置する場合と比較して、積層面に隣接する側面または底面にも短絡シート体9が配置されているため、側面または底面に釘21が刺さっても、リチウム二次電池1Aにおける熱暴走が抑制・緩和される。
次に、上記の構成からなるリチウム二次電池1Aにおいて異物である釘が刺さった場合の作用について説明する。
図7は、図2のリチウム二次電池1Aに釘が刺さった状態を説明する模式図である。
リチウム二次電池1Aの側面に釘(異物)21が刺さると、図7に示すように、釘21は最初に容器2を突き破り、次に短絡シート体9に刺さる。釘21は短絡用セパレータ8を突き破るため、正極シート6および負極シート7は釘21を介して短絡される。正極シート6および負極シート7の間では、釘21を介して大電流が流れる。
大電流が流れる領域では、電気抵抗により熱が発生して温度が上昇する。発生した熱は、熱伝導により容器2から外部に放出され、熱の一部のみが正極3および負極4に伝達される。
その後、釘21がさらに深く刺さると、釘21は短絡シート体9を突き破り、正極3および負極4に刺さる。すると、正極3および負極4は釘21を介して短絡される。
すでに正極シート6および負極シート7の間で大電流が流れ、リチウム二次電池1Aのエネルギ密度が低下するため、釘21を介して正極3および負極4に流れる電流の値は、上述の大電流と比較して小さくなる。
流れる電流の値が小さくなると、電気抵抗により発生する熱量も小さくなり、正極3および負極4における温度上昇も小さくなる。
上記の構成によれば、リチウム二次電池1Aに釘21が刺さると、釘21は短絡シート体9に刺さる。正極シート6および負極シート7は、刺さった釘21を介して短絡される。釘21の抵抗は小さいため、正極シート6と負極シート7との間で大電流が流れ、電流により熱が発生する。短絡シート体9は、交互に積層された正極3および負極4の外側に積層されているため、発生した熱は交互に積層された正極3および負極4内にこもることなく外部に放熱される。
そのため、短絡時に発生した熱による正極3における正極活物質の崩壊が抑制され、リチウム二次電池1Aにおける熱暴走が抑制・緩和される。
さらに、正極3および負極4が釘21を介して短絡する前に、正極シート6および負極シート7が短絡し大電流が流れ、エネルギ密度が低下しているため、正極3および負極4が短絡した際に正極3および負極4に流れる短絡電流の値が小さくなる。そのため、短絡により正極3および負極4で発生する熱量が少なくなり、正極3における正極活物質の崩壊が抑制され、リチウム二次電池1Aにおける熱暴走が抑制される。
〔第2の実施形態〕
次に、本発明の第2の実施形態について図8を参照して説明する。
本実施形態のリチウム二次電池の基本構成は、第1の実施形態と同様であるが、第1の実施形態とは、短絡シート体と積層された正極および負極との間の構成が異なっている。よって、本実施形態においては、図8を用いて短絡シート体と積層された正極および負極との間の構成のみを説明し、その他の構成要素等の説明を省略する。
図8は、本実施形態に係るリチウム二次電池の構成を説明する模式図である。
なお、第1の実施形態と同一の構成要素については、同一の符号を付してその説明を省略する。
リチウム二次電池1Bは、図8に示すように、容器2と、正極端子11と接続された正極3と、負極端子12に接続された負極4と、正極3と負極4との間を絶縁するセパレータ5と、正極シート6、負極シート7および短絡用セパレータ8からなる短絡シート体9と、断熱部31と、が設けられている。
断熱部31は、断熱性を有する材料から形成された板状の部材であり、積層された正極3および負極4と、短絡シート体9との間に配置されたものである。
次に、上記の構成からなるリチウム二次電池1Bにおいて異物である釘が刺さった場合の作用について説明する。
リチウム二次電池1Bの側面に釘21が刺さると、図8に示すように、釘21は最初に容器2を突き破り、次に短絡シート体9に刺さる。正極シート6および負極シート7の間では、釘21を介して大電流が流れる。
大電流が流れる領域では、電気抵抗により熱が発生して温度が上昇する。発生した熱は、熱伝導により容器2から外部に放出される。正極3および負極4に対しては、断熱部31により熱伝導が遮断されるため、正極3および負極4へ熱が伝達されにくくなる。
釘21がさらに深く刺さった場合の作用は、第1の実施形態と同様であるので、その説明を省略する。
上記の構成によれば、断熱部31を設けたことにより、正極シート6および負極シート7の短絡により発生した熱は、積層された正極3および負極4に伝達されにくくなる。そのため、短絡時に発生した熱による正極3の正極活物質の崩壊が抑制され、リチウム二次電池1Bにおける熱暴走が抑制・緩和される。
〔第3の実施形態〕
次に、本発明の第3の実施形態について図9を参照して説明する。
本実施形態のリチウム二次電池の基本構成は、第1の実施形態と同様であるが、第1の実施形態とは、短絡シート体と積層された正極および負極との間の構成が異なっている。よって、本実施形態においては、図9を用いて短絡シート体と積層された正極および負極との間の構成のみを説明し、その他の構成要素等の説明を省略する。
図9は、本実施形態に係るリチウム二次電池の構成を説明する模式図である。
なお、第1の実施形態と同一の構成要素については、同一の符号を付してその説明を省略する。
リチウム二次電池1Cは、図9に示すように、容器2と、正極端子11と接続された正極3と、負極端子12に接続された負極4と、正極3と負極4との間を絶縁するセパレータ5と、正極シート6、負極シート7および短絡用セパレータ8からなる短絡シート体9と、吸熱部41と、が設けられている。
吸熱部41は、吸熱性を有する材料、つまり消火剤を含む板状の部材であり、積層された正極3および負極4と、短絡シート体9との間に配置されたものである。
吸熱部41に含まれる消火剤としては、BC消火剤(K型、KU型)や、BC消火剤(Na型)や、ABC消火剤や、水や、液体(泡)消火剤や、水和金属化合物や、ホウ素化合物や、リン化合物や、ハロゲン化合物などを例示することができる。
さらに、BC消火剤(Na型)としては、例えば、炭酸水素ナトリウムや、炭酸ナトリウムや、炭酸水素アンモニウムや、炭酸アンモニウムなどを例示することができる。
ABC消火剤としては、例えば、リン酸二水素アンモニウムや、リン酸水素アンモニウムや、リン酸アンモニウムや、硫酸アンモニウムなどを例示することができる。
液体(泡)消火剤としては、水+界面活性剤(アルキル硫酸エステル塩や、パーフルオロオクタン酸塩)や、エチレングリコールなどを例示することができる。
水和金属化合物としては、例えば、水酸化アルミニウムや、水酸化マグネシウムや、炭酸マグネシウムや、酸化アンチモンなどを例示することができる。これらのものには吸熱効果がある。
ホウ素化合物としては、例えば、ホウ酸や、ホウ酸亜鉛などを例示することができる。これらのものには、吸熱効果および酸素遮断効果がある。
リン化合物としては、例えば、トリフェニルフォスフェートや、ビスフェノールAビス(トリクレジルホスフェート)や、トリクレジルホスフェートや、トリキシレニルホスフェートや、ポリリン酸アンモニウムなどを例示することができる。これらのものには、ラジカルトラップによる消化効果および酸素遮断効果がある。
ハロゲン化合物としては、例えば、塩素化パラフィンや、デカブロムジフェニルエーテルなどを例示することができる。これらのものには、ラジカルトラップによる消化効果および酸素遮断効果がある。
なお、上述の実施形態のように、短絡シート体9と、積層された正極3および負極4と、の間に吸熱部41を配置しても良いし、短絡シート体9の正極シート6および負極シート7の少なくとも一方に上述の吸熱剤または消火剤を塗布してもよく、特に限定するものではない。
次に、上記の構成からなるリチウム二次電池1Cにおいて異物である釘が刺さった場合の作用について説明する。
リチウム二次電池1Cの側面に釘21が刺さると、図9に示すように、釘21は最初に容器2を突き破り、次に短絡シート体9に刺さる。正極シート6および負極シート7の間では、釘21を介して大電流が流れる。
大電流が流れる領域では、電気抵抗により熱が発生して温度が上昇する。発生した熱は、熱伝導により容器2から外部に放出される。正極3および負極4に対しては、吸熱部41により熱が吸収されるため、正極3および負極4へ熱が伝達されにくくなる。
あるいは、発生した熱により発火する場合であっても、吸熱部41に含まれる消火剤により発火が抑制されるか、或いは消火される。
釘21がさらに深く刺さった場合の作用は、第1の実施形態と同様であるので、その説明を省略する。
上記の構成によれば、正極シート6および負極シート7の短絡により発生した熱は、吸熱部41に吸収され積層された正極3および負極4に伝達されにくくなる。そのため、短絡時に発生した熱による正極3の正極活物質の崩壊が抑制され、リチウム二次電池1Cにおける熱暴走が抑制・緩和される。
次に、上述の第1および第3の実施形態に係るリチウム二次電池1A,1Cと、従来のリチウム二次電池と、を用いた釘刺し試験の結果について図10および図11を用いて説明する。
図10は、安全弁から噴出したガス温度の変化を示すグラフであり、図11は、電圧の変化を示すグラフである。
ここで、従来のリチウム二次電池1Xは、容器2と、正極3と、負極4と、パレータ5を備えたものである。
まず、試験に用いたリチウム電池の充電条件について説明する。なお、従来のリチウム二次電池1X、第1および第3の実施形態に係るリチウム二次電池1A,1Cの充電は、全て同じ充電条件で行っている。
充電は定電流定電圧制御充電方式(4.20V−CC/CV)により行われている。具体的には、正極端子11と負極端子12との間の端子間電圧が4.2Vより低い充電の初期には、一定の充電電流により充電が行われる。充電が進み、端子間電圧が4.2Vに到達すると、充電電圧が4.2Vの一定電圧に制御され、充電電流が徐々に絞られる。
その後、充電電流が0.5A(終止電流)まで低下したら充電が終了される。この充電は5時間率の電流値C/5で行われ、周囲の温度は約25℃である。
次に、釘刺し試験の条件について説明する。
この釘刺し試験では、リチウム二次電池に直径が約5mmの釘21を貫通させることにより行われている。釘21を貫通させる位置は、正極3および負極4の中央部である。
安全弁13から噴出するガスの温度測定、端子間電圧の測定は、釘21がリチウム二次電池に刺さった直後を0sとして計測されている。
まず、安全弁13から噴出するガスの温度変化について図10を参照しながら説明する。図10では、従来のリチウム二次電池1Xから噴出したガスの温度を白抜き三角(△)で示し、第1の実施形態に係るリチウム二次電池1Aから噴出したガスの温度を白抜き四角(□)で示し、第3の実施形態に係るリチウム二次電池1Cから噴出したガスの温度を白抜き丸(○)で示している。
従来のリチウム二次電池1Xに釘21が刺さってから約1秒が経過すると、安全弁13からガスの噴出が始まる。ガスの温度は、約1.5秒で測定機器の上限(約1300℃)を超え、熱暴走が発生していることが分かる。この場合、リチウム二次電池1Xに使用する材料によっては、高温のため発火する可能性がある。
第1の実施形態に係るリチウム二次電池1Aに釘21が刺さってから約1秒が経過すると、従来のリチウム二次電池1Xと同様に、安全弁13からガスの噴出が始まる。ガスの温度は、約2秒後に最高の約700℃に達し、その後、時間の経過とともにガスの温度が低下する様子が分かる。
第3の実施形態に係るリチウム二次電池1Cに釘21が刺さってから約1秒が経過すると、従来のリチウム電池1Xと同様に、安全弁13からガスの噴出が始まる。ガスの温度は、約2秒後に最高の約600℃に達し、その後、時間の経過とともにガスの温度が低下する様子が分かる。
つまり、第1および第3のリチウム二次電池1A,1Cの場合、従来のリチウム二次電池1Xと比較して、釘21が刺され短絡が発生しても、電池内における熱暴走が緩和されていることが示されている。
次に、正極3および負極4の間の端子間電圧の変化について図11を参照しながら説明する。図11では、図10と同様に、従来のリチウム二次電池1Xの端子間電圧を白抜き三角(△)で、第1の実施形態に係るリチウム二次電池1Aの端子間電圧を白抜き四角(□)で、第3の実施形態に係るリチウム二次電池1Cの端子間電圧を白抜き丸(○)で示している。
従来のリチウム二次電池1Xに釘21が刺さると、その直後から約4秒までの間に、端子間の電圧は約4.2Vから0Vになだらかに低下している。
これは、釘21が刺さることにより短絡電流が流れるため、リチウム二次電池1Xのエネルギ密度が徐々に低下するためと考えられる。
第1の実施形態に係るリチウム二次電池1Aに釘21が刺さると、その直後に端子間の電圧は約2Vに低下する。端子間の電圧が約2Vの状態が約1秒後まで続くと、その後、端子間の電圧は、約1秒後から約1.5秒までの間、約3Vに上昇する。この電圧は、上述の従来のリチウム二次電池1Xにおける端子間の電圧と同じ電圧である。
約1.5秒を経過すると、端子間の電圧は約1.2Vに低下する。そして、端子間の電圧は、約1.5秒から約3秒までの間に、約1.2Vから0Vになだらかに低下している。
最初に端子間の電圧が約2Vまで下がるのは、短絡シート体9における短絡のためと考えられる。その後に端子間の電圧が、約3Vに上昇するのは、釘21が正極3および負極4に到達し、従来のリチウム二次電池1Xと同様の現象が起きるためと考えられる。さらに、端子間の電圧が約1.2Vに低下し、なだらかに0Vまで現象するのは、釘21が正極3および負極4を貫通し、反対側の短絡シート体9に刺さり、再び短絡シート体9において短絡が発生したためと考えられる。
第3の実施形態に係るリチウム二次電池1Cに釘21が刺さると、その直後に端子間の電圧は約2.3Vに低下する。端子間の電圧が2.3Vの状態が約0.5秒後まで続くと、その後、端子間の電圧は、約0.5秒後から約1秒までの間、3.5Vに上昇する。この電圧は、上述の従来のリチウム二次電池1Xにおける端子間の電圧と同じ電圧である。
約1秒を経過すると、端子間の電圧は約1.5Vに低下する。そして、端子間の電圧は、約1秒から約3.5秒までの間に、約1.5Vから0Vになだらかに低下している。
第3の実施形態に係るリチウム二次電池1Cにおける端子間の電圧の変化は、第1の実施形態に係るリチウム二次電池1Aにおける端子間の電圧の変化と略同様の作用によるものと考えられる。
本発明の第1の実施形態のリチウム二次電池の構成を説明する模式図である。 図1のリチウム二次電池の短絡シート体の構成を説明する模式図である。 図2のリチウム二次電池の他の実施例の構成を説明する模式図である。 図2の正極シートの形状を説明する模式図である。 図2の負極シートおよび短絡用セパレータの形状を説明する模式図である。 図2の短絡シート体の別の配置例を説明する上面視図である。 図2のリチウム二次電池に釘が刺さった状態を説明する模式図である。 本発明の第2の実施形態に係るリチウム二次電池の構成を説明する模式図である。 本発明の第3の実施形態に係るリチウム二次電池の構成を説明する模式図である。 安全弁から噴出したガス温度の変化を示すグラフである。 電圧の変化を示すグラフである。
符号の説明
1A,1B,1C リチウム二次電池
3 正極
4 負極
6 正極シート(ダミー正極)
7 負極シート(ダミー負極)
8 短絡用セパレータ(セパレータ)
9 短絡シート体(ダミー積層体)
21 釘(異物)
31 断熱部

Claims (4)

  1. リチウムイオンを吸蔵および放出する正極活物質を有する正極と、
    リチウムイオンを吸蔵および放出する負極と、
    正極端子に接続されたダミー正極、および、負極端子に接続されたダミー負極を交互に積層するとともに、前記ダミー正極および前記ダミー負極との間を絶縁する絶縁体を有するダミー積層体と、
    が設けられ、
    前記ダミー積層体が、交互に積層された前記正極および前記負極の外側に積層されていることを特徴とするリチウム二次電池。
  2. 前記ダミー積層体の一部が折り曲げられ、前記正極および前記負極の積層方向と略直交する一の面、および、該一の面に隣接した他の面に前記折り曲げられたダミー積層体が配置されていることを特徴とする請求項1記載のリチウム二次電池。
  3. 前記積層された正極および負極と、前記ダミー積層体との間に、熱の伝達を妨げる断熱部が設けられていることを特徴とする請求項1記載のリチウム二次電池。
  4. 前記積層された正極および負極と、前記ダミー積層体との間に、熱を吸収する吸熱部が設けられていることを特徴とする請求項1記載のリチウム二次電池。
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