JP2008308163A - 調整可能なサイドアームレスト - Google Patents
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Abstract
【課題】高さ調整可能なサイドアームレストを提供する。
【解決手段】車両のサイドアームレスト7はドア1の内側に配置される腕支持パッド11の位置を実質的に垂直方向12に調整し得るガイド装置を有する。このガイド装置には駆動装置が組み入れられ、この駆動装置により電気モータを用いて高さ調整を実現し得る。この駆動装置とガイド装置は、ドア本体2の外側で一部が同時に腕支持パッド11を形成するハウジング9内に位置する。
【選択図】図1
【解決手段】車両のサイドアームレスト7はドア1の内側に配置される腕支持パッド11の位置を実質的に垂直方向12に調整し得るガイド装置を有する。このガイド装置には駆動装置が組み入れられ、この駆動装置により電気モータを用いて高さ調整を実現し得る。この駆動装置とガイド装置は、ドア本体2の外側で一部が同時に腕支持パッド11を形成するハウジング9内に位置する。
【選択図】図1
Description
乗用車のサイドドアには通常、乗員スペースに面する内装トリムパネルの側部に取り付けられたアームレストが備えられる。アームレストはサイドパネルに固定されるため、適合する体格の人にのみ快適なアームレストが提供される。はるかに大きいまたははるかに小さい個人はサイドアームレストを使うことができない。
上記に基づいて、本発明の課題は高さ調整可能なサイドアームレストを提供することである。
この課題は本発明の請求項1の特徴を備えるサイドアームレストにより解決される。
車両の新規なサイドアームレストはドア内側に隣接して配置される腕支持パッドを備える。この腕支持パッドを車両のドアまたは内側の支持部品に連結する、少なくとも一つのガイド装置が設けられる。このガイド装置はドア内側に隣接する腕支持パッドが高さ調整可能になるように設計される。
このガイド装置を覆うために、ドア本体の外側および内装トリムパネルに隣接して配置されるハウジング装置が設けられる。腕支持パッドはハウジング装置に取り付けられる。
このように、腕支持パッドの調整はまたドア内側のハウジング装置の位置を変化させる。追加的な利点は、ガイド装置が最終的にサイドアームレスト内に収容されることによりドア本体の外側に配置され得ることである。結果として、ドア本体内部に配置された場合のスペースの周知の不足は回避される。
サイドアームレストは手動または電動で調整され得る。電動の場合、それによってガイド装置を調整できるセルフロック式の駆動装置が設けられると有利である。
ガイド装置は土台又はベース部と土台又はベース部に対して移動可能な部分からなり得る。ベース部はドア本体の支持部品の取り付けが有利となるよう、内装トリムパネルの開口を通って任意選択で適切なブラケットまたは板により延設される。
セルフロック式駆動装置は一つまたは複数の螺刻された軸から形成され得る。
単純な設計では、螺刻された軸自身が腕支持パッドに圧力が加えられたときにドア本体に傾きモーメントを伝達するガイド装置として同時に機能する。
ガイド装置の他の可能性は、その上でスライドできるようにスライドが案内される少なくとも一つのガイド支柱の使用である。
人間工学的な理由から、ガイド支柱または螺刻された軸によって予め決められる移動方向が厳密に垂直では無く僅かに横に傾斜していると有利になり得る。その結果、高さ調整中、腕支持パッドは、各場合で最も有利な位置になるように車両の長手方向軸に平行な方向に同時に移動する。したがって、例えば、ウインドの上昇装置および類似の装置のサイドアームレスト内に収容された制御スイッチは同時に移動し、人間工学的に有利な位置に留まる。しかし、それらは、ドア内側の別個のハウジング内に固定した方法でも収容され得る。
一方が腕支持パッドまたはサイドアームレストの前端近傍、他方が後端近傍に配置される2つの螺刻された軸が用いられる場合に有利な力の関係が生じる。
螺刻された軸は互いに運動学的に有利に連結され、そのためただ一つの駆動モータを設ければ十分である。螺刻された軸の互いのおよび駆動モータへの運動学的な連結は歯付ベルトを介してもたらされ得る。
ハウジング装置は底部が乗員スペース内側に面する一方で周縁リムが腕支持パッドを形成または有するボウルまたはカップの形状を有し得る。
ハウジング装置は他に、一方の部分がドアパネルに堅固に固定され上方に向かって開口するチューブを形成する、2つの部分からなるハウジング装置とし得る。このチューブは他の下方に向く第2のチューブにより重ねられる。腕支持パッドはこの第2のチューブに取り付けられる。これには、そこを通じて部品が内部に落ちる上方に向かって開口した隙間が無いという利点がある。さらに、腕支持パッドには、ドアパネルの内部に滑った跡が付くことを予防するように、内装トリムパネルから分離する所定の隙間が設けられ得る。
その他の点に関して、本発明の変形は従属請求項の対象である。
以下の図の記述は本発明の理解を容易にするための観点から説明したものである。当業者は開示されていない他の詳細を通常の方法で、この点に関して図の記述を完全にする図から得ることができる。多くの修正が明らかに可能である。
以下の図面は正確な縮尺である必要は無い。詳細を描写するために、特定の領域は場合により過度に大きく示され得る。さらに、図は著しく単純化され実際の実施形態に存在し得る全ての詳細を含んでいない。「上方」と「下方」および「前」と「後」の語は通常の設置位置または車両に関する通常の用語に関連する。
図1は運転席ドア1の内側の正面図を示し、主要要素としてドア本体2とドア本体2を越えて伸びるサッシ3を有する。サッシ3は図示されない窓ガラスを有する窓開口4を囲む。窓開口4の前端部には外側に既知の方法でリヤビューミラーが取り付けられるインサートプレート5が設置される。
ドア本体2は乗員スペースに向かって内装トリムパネル6を備える。サイドアームレスト装置7が内装トリムパネル6の前に設置される。さらに、ドア開放ハンドル8が見える。
その頂部側に腕支持パッド11を形成または支持するハウジング9はサイドアームレスト装置7の一部である。ハウジング9は、腕支持パッド11の高さを快適な設定に調整できるように、両矢印12に沿った垂直な方向に調整可能である。
描写された装置は同様に助手席側または後部のサイドドアにも設けることができることは明らかである。運転席側ドアはこの点に関して明らかに例示である。
図2は、ハウジング9によって覆われ、高さ調整を実現するようにハウジング装置9を案内するために使われる、ガイド装置13を示す。
ガイド装置13はさらに電気的な高さ調整を可能にする駆動装置14を備える。
図3はドアに面する裏面からの視点でガイド装置13を描写している。
ベース部15と、ベース部15に固定されるとともにベース部15に沿って互いに分離される2つのガイド支柱16、17はガイド装置13の一部である。描写された状態では、ガイド支柱17は後端近傍に配置される一方で、ガイド支柱16は前端近傍に配置される。
両ガイド支柱16、17は互いに平行な軸を有するとともにそれに沿ってハウジング9が調整され得る移動方向を画定する。
支柱16、17の取り付けのために、ベース部15は実質的に平らな、直立したベースプレート18を有する。上端には観察者に向かって突出するバー19が、下端には観察者に向かって突出するバー21が設けられる。
2つのガイド支柱16、17はバー19、21の対応する孔に挿入される。
さらに、接続要素22、23がベースプレート18に固定され、ベースプレート18をドア1の支持部品、例えば、内装トリムパネル6を通ってハウジング9の内部スペースに突出する支持部品上に取り付けるために用いることができる。
案内装置13はさらに2つのスライドを備える滑り往復台25を有し、スライド26は切り欠き部分内に見ることができる。2つのスライド26は対応するガイド支柱16、17上を動き、それらはこのために連通孔を有する。
滑り往復台25の2つのスライド26は、例えば、スライド26に溶接されるまたはそれらとともに一体部品を形成するように作られる連結プレート27により相互連結される。
スライド26は直方体として簡略化された方法で描写される。重量を減ずるために適切なリブ構造を備えることが理解される。
ハウジング9はねじ接続により連結プレート27に取り付けられ、このために、ブラケット取り付け開口28が連結プレート27にあり、連結プレート27が2つのスライド26を越えて前方および後方に突出することを可能にする。
例示の実施形態では、図示のように、駆動装置14は2つの螺刻された軸29および31が軸方向にガイド支柱16、17と平行に配置され、隣接する。螺刻された軸29は下部バー21に回転可能に設置されるとともに軸方向に移動できないように保持される。このため、バー21はスリット状開口33において他の螺刻された軸31に向かう方向に開くポケット状の凹所32を有する構造を有する。螺刻された軸29はガイド支柱16のための孔に軸方向に平行にスライド26に収められる螺刻された孔を貫通する。
ガイド支柱17に隣接して位置する螺刻された軸31は、スリット状開口33に向かう方向に開くU形状支持ブロック34に取り付けられる。スライド26の適合する螺刻された孔が螺刻された軸31に対応する。
共通のエンドレス歯付ベルト37により駆動される歯付ベルトプーリ35および36は、耐トルク連結を用いて底部に螺刻された軸29および31に対して同じ高さに取り付けられる。
ベースプレート18の裏側では、駆動モータ38がモータの長手方向軸がガイド支柱17の軸に平行に向けられて、螺刻された軸31の隣に設けられる。駆動モータ38はその出力軸にその周りにも歯付ベルト37が巻き付く追加の歯付ベルトプーリ39を備える。駆動モータ38がベースプレート18の裏または外側に設けられるので、ベースプレート18は、図示されたように、歯付ベルト37の通路のためのスリット状開口41を有する。スリット状開口41は、歯付ベルト37が接触することなく通過できるように、歯付プーリ35の近傍から始まり、歯付ベルトプーリ36の外周表面まで達する。
上面図では、歯付ベルト37は、直角の頂点が駆動モータ38の歯付ベルトプーリ39に位置する略直角三角形を形成する。この配置は螺刻された軸31に隣接する駆動モータ38の位置の結果である。
駆動装置14を有するガイド装置13の取り付け位置が図4の描写に見ることができる。したがって、ガイド装置13は内部スペースに面する内装トリムパネル6の内側に隣接し、滑り往復台25の連結プレート27は内部スペースに面する。ガイド支柱16と17および螺刻された軸29と31は滑り往復台25の連結プレート27と内部スペースに隣接する内装トリムパネル6の表面によって画定される面の間に伸びる。
ベースプレート18の裏側にセットされた駆動モータ38のみがドア本体2の内部スペース内に伸びる。
ハウジング9はベース面45と閉じた周縁フランジまたは周縁リム46を有するカップ状またはボウル状に設計される。ベース面または底面45は内装トリムパネル6に略平行で、周縁リム46の高さに従って内装トリムパネル6から離れて位置する。周縁リム46の高さは内装トリムパネル6の表面に垂直に測定された深さ方向にガイド装置13によって占められるスペースに対応する。
図4の描写から明らかなように、滑り往復台25の連結プレート27が取り付けられるハウジングシェルは、後端近傍と前端近傍それぞれでガイド支柱16、17によって案内されると同時にすぐ隣の螺刻された軸29と31によって垂直方向において軸方向に支持される。
周縁フランジまたは周縁リム46の上部領域には、既知の方法で適切な長手方向部分に腕支持パッド11を形成するために、パッドを付けることができる。さらに、陥凹グリップ47もまたそこに隣接して形成することができる。陥凹グリップ47はドアを閉めるために自分自身のほうにドアを引くために既知の方法で使われ得る。この力はまた、ハウジングシェルを介してガイド装置におよびそこからドアの支持構造に伝達される。
動作のメカニズムは以下の通りである。
ユーザが腕支持パッド11の高さを変えたいときに、ユーザはばねスイッチを用いて駆動モータ38を作動させる。その結果、歯付ベルト37が駆動され、螺刻された軸29と31両方を同期して駆動する。ユーザがアームレストを高くしたいかあるいは低くしたいかにより、回転方向に応じて滑り往復台25は上方あるいは下方に移動する。所望の位置に達すると、ユーザはバネスイッチを解放し、結果として駆動装置14の停止をもたらす。スライド26を有する螺刻された軸29、31と駆動モータ38からなる装置は、いったん電気的手段によって高さ位置が設定されると、ユーザが腕支持パッド11に力をかけてもたれても高さ位置が保持されるという意味でセルフロック式である。
ユーザが腕支持パッド11の高さを変えたいときに、ユーザはばねスイッチを用いて駆動モータ38を作動させる。その結果、歯付ベルト37が駆動され、螺刻された軸29と31両方を同期して駆動する。ユーザがアームレストを高くしたいかあるいは低くしたいかにより、回転方向に応じて滑り往復台25は上方あるいは下方に移動する。所望の位置に達すると、ユーザはバネスイッチを解放し、結果として駆動装置14の停止をもたらす。スライド26を有する螺刻された軸29、31と駆動モータ38からなる装置は、いったん電気的手段によって高さ位置が設定されると、ユーザが腕支持パッド11に力をかけてもたれても高さ位置が保持されるという意味でセルフロック式である。
駆動装置14はサイドアームレスト装置7のハウジングシェルの中に収容されるので、駆動装置14は内装トリムパネル6と外側板金外板により区切られるドア本体2の概して外側に必然的に位置する。ガイド装置13および駆動装置14はドア本体2の中に取り付けスペースを必要としない。
他の点ではガイド支柱16と17の軸も含む平面に位置するとともに内装トリムパネル6の内側に平行に伸びる2つの互いに分離した螺刻された軸29と31の使用により有利な支持が達成される。
ハウジングシェル9の開口側は内装トリムパネル6に面し、高さ調整中、ハウジングシェル9は全体として内装トリムパネル6で昇降する。
例えば、周縁リム46と内装トリムパネル6の間の隙間を生めることが難しいためなど、これが望ましくない場合、図5により装置を用いることができる。
ハウジング装置9は図5により説明される実施形態において2つの部分からなる。ハウジング装置は、固定された底部分50と腕支持パッド11を有する移動可能な上方部分51を備える。ハウジングの底部分50は、例えば、上方に向き、矩形状の外形を有する、チューブ部分52を形成する。缶状のハウジングの上方部分51は伸縮式に頂部が開口するチューブ部分52を超えて伸びる。このため、ハウジング上方部分51は上方に面する底部53と組み付け状態でチューブ部分52周囲の外側に伸びる周縁カラーまたはリム54を有する。
チューブ部分52は内装トリムパネル6に隣接する側部に間隙を有して配置され、周縁カラーまたはリム54の対応する部分がクリアランスを有して伸び得るギャップ55の形成をもたらす。
底部領域では、中空スペースへのハウジングの底部50の移行部分は図示のように内装トリムパネル6の開口56を覆う。ベース部15は開口56を通って伸び、ドア1の構造に応じて、ねじにより堅く固定される。
分離した滑り往復台25が設けられて補助的にガイド支柱16、17に案内される前述の例示の実施形態とは異なり、ハウジングの上方部分51が図5による例示の実施形態では滑り往復台の機能を担う。さらに、付加的なガイド支柱16、17は省かれる。この機能は図5では一方のみが示されている、2つのろうそく状で上方を向いている螺刻された軸29と31により担われる。もう一方はこの断面図から取り除かれている。この場合も、上述のように、駆動は歯付ベルトプーリ36により達成される。
螺刻された軸31は缶状の底部53の下方に向く表面から下方に向けられた螺刻されたシース(鞘)37内を回転する。螺刻されたシース37は曲げおよび傾きに抗するように適切に固定される。簡略化のために、図中には関連する補強要素は描かれていない。
同様に、螺刻された軸31の下方の取付部も詳細に描かれていない。当業者にとって、この取付部がドア1の支持構造内で螺刻された軸31の著しい曲げ無しにハウジングの上方部分51から螺刻された軸31を介して加わり得る曲げモーメントの付加を可能にするのに十分堅くなければならないことは明らかである。
車両のサイドアームレストは、それにより腕支持パッドが実質的に垂直方向に調整され得るガイド装置を有する。駆動装置は、それにより電気モータを用いて高さ調整が実行され得るガイド装置に組み込まれる。駆動装置およびガイド装置はドア本体の外側の一部が同時に腕支持パッドを形成するハウジングシェル内に設けられる。
Claims (27)
- 乗員スペースに面する内装トリムパネル(6)を有するドア本体(2)を備える車両のドア用サイドアームレスト(7)であって、
ドア(1)の内側に隣接する腕支持パッド(11)と、
該腕支持パッド(11)を車両の前記ドア(1)に連結するとともに前記腕支持パッド(11)が前記ドア(1)の内側に隣接して高さ調整可能になるよう設計された、少なくとも一つのガイド装置(13)と、
前記ドア本体(2)の外側で前記ドア(1)の前記内装トリムパネル(6)に隣接して設けられる前記ガイド装置(13)の少なくとも一部、および/または任意選択で設けられる駆動装置(14)の一部を覆うように配置され、前記腕支持パッド(11)に取り付けられるハウジング装置(9)と、を備えることを特徴とするアームレスト。 - セルフロック式駆動装置(14)が前記ガイド装置(13)を調整するために設けられることを特徴とする請求項1に記載のアームレスト。
- 前記腕支持パッド(11)が前記ドア(1)の内側に隣接し突出して設けられることを特徴とする請求項1に記載のアームレスト。
- 前記ガイド装置(13)はベース部(15)と該ベース部に対して移動可能な部分(25)を有することを特徴とする請求項1に記載のアームレスト。
- 前記ベース部(15)は前記ドア本体(2)の支持部品に取付けられることを特徴とする請求項4に記載のアームレスト。
- 前記セルフロック式駆動装置(14)は螺刻された軸の駆動装置であることを特徴とする請求項2に記載のアームレスト。
- ねじ駆動装置(14)が前記ガイド装置(13)として機能することを特徴とする請求項1に記載のアームレスト。
- 前記ガイド装置(13)は、スライド(26)が案内される少なくとも一つのガイド支柱(16、17)を有することを特徴とする請求項1に記載のアームレスト。
- 前記螺刻された軸の駆動装置(14)の螺刻された軸(29、31)は前記ベース部(15)に回転可能に設置されることを特徴とする請求項8に記載のアームレスト。
- 前記ガイド支柱(16、17)および/または前記螺刻された軸(29、31)が垂直方向に伸びることを特徴とする請求項9に記載のアームレスト。
- 前記セルフロック式駆動装置(14)は駆動モータ(38)を備えることを特徴とする請求項2に記載のアームレスト。
- 一方が前記腕支持パッド(11)の前端近傍に、他方がその後端近傍に位置する2つの螺刻された軸(29、31)を備えることを特徴とする請求項1に記載のアームレスト。
- 前記螺刻された軸(29、31)は互いに運動学的に連結されることを特徴とする請求項1に記載のアームレスト。
- 前記駆動モータ(38)は少なくとも一つの前記螺刻された軸(29、31)を駆動することを特徴とする請求項1に記載のアームレスト。
- 単一のエンドレス歯付ベルト(37)が前記駆動および前記運動学的連結に用いられることを特徴とする請求項1に記載のアームレスト。
- 前記一つまたは複数の螺刻された軸(29、31)はそれぞれトルク補償接続により取付けられた歯付ベルトプーリ(35、36)を有することを特徴とする請求項1に記載のアームレスト。
- 前記駆動モータ(38)の出力シャフトは歯付ベルトプーリ(39)を有することを特徴とする請求項1に記載のアームレスト。
- 前記ガイド装置(13)は滑り往復台(25)であることを特徴とする請求項1に記載のアームレスト。
- 前記滑り往復台(25)は前記螺刻された軸の駆動装置(14)の前記螺刻された軸(29、31)を移動する螺刻された部品(26)に連結されることを特徴とする請求項18に記載のアームレスト。
- 前記ハウジング装置(9)は底部(45)と周縁リム(46)を有するカップまたはボウル形状であることを特徴とする請求項1に記載のアームレスト。
- 前記リム(46)は一部に前記腕支持パッド(11)を形成または有することを特徴とする請求項20に記載のアームレスト。
- 貝殻状のハウジング(9)は開口側を前記内装トリムパネル(6)方向に面することを特徴とする請求項21に記載のアームレスト。
- 前記ハウジング装置(9)の一部はその上方領域にチューブ状の延長部(52)を有することを特徴とする請求項1に記載のアームレスト。
- 下方を向くカラー(54)が前記腕支持パッド(11)に設けられることを特徴とする請求項1に記載のアームレスト。
- 前記カラー(54)は伸縮式の装置が作られるように全側部で前記ハウジング装置(9)の底部の前記チューブ状延長部(52)を囲むことを特徴とする請求項24に記載のアームレスト。
- 前記螺刻された軸(29、31)および/または前記ガイド支柱(16、17)は特定の部分で前記チューブ状延長部(52)を通って伸びることを特徴とする請求項23または請求項25に記載のアームレスト。
- 少なくともガイド装置(13)が少なくとも前記ドア本体(2)の主に外側に配置されることを特徴とする請求項1に記載のアームレスト。
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Also Published As
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|---|---|
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| EP2003015A2 (de) | 2008-12-17 |
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