[go: up one dir, main page]

JP2008239750A - レジノイド砥石用樹脂組成物及びレジノイド砥石 - Google Patents

レジノイド砥石用樹脂組成物及びレジノイド砥石 Download PDF

Info

Publication number
JP2008239750A
JP2008239750A JP2007081103A JP2007081103A JP2008239750A JP 2008239750 A JP2008239750 A JP 2008239750A JP 2007081103 A JP2007081103 A JP 2007081103A JP 2007081103 A JP2007081103 A JP 2007081103A JP 2008239750 A JP2008239750 A JP 2008239750A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resin
resin composition
resinoid
parts
epoxy
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2007081103A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakatsu Asami
昌克 浅見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Bakelite Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Bakelite Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Bakelite Co Ltd filed Critical Sumitomo Bakelite Co Ltd
Priority to JP2007081103A priority Critical patent/JP2008239750A/ja
Publication of JP2008239750A publication Critical patent/JP2008239750A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)

Abstract

【課題】 砥石中にボイド、亀裂を生じさせず、強度、耐摩耗性に優れ、且つガス抜きを必要とせず、作業性に優れたレジノイド砥石用樹脂組成物及びレジノイド砥石を提供する。
【解決手段】 ノボラック型フェノール樹脂、エポキシ樹脂、硬化触媒を均一に溶融混合させてなり、成形時における硬化反応に起因するガスを実質的に発生させないレジノイド砥石用樹脂組成物樹脂であって、加圧式混練機で溶融混合することにより得られることが好ましい。また、ノボラック型フェノール樹脂の軟化点は110℃以上であり、エポキシ樹脂のエポキシ当量が400以下であることが好ましい。また、前記のレジノイド砥石用樹脂組成物を用いてなるレジノイド砥石である。
【選択図】 なし

Description

本発明は、高強度、耐摩耗性に優れ、且つ成形時のガス発生がないため作業性に優れるレジノイド砥石用樹脂組成物及びレジノイド砥石に関するものである。
従来のレジノイド砥石用樹脂組成物は、ノボラック型フェノール樹脂をベースに硬化剤としてヘキサメチレンテトラミンを用いたもの、レゾール型フェノール樹脂を単独、もしくはノボラック型フェノール樹脂を併用したものが一般的であった。(例えば、非特許文献1参照)このようなレジノイド砥石用樹脂組成物を用いる場合、成形時、即ち樹脂の硬化反応において、縮合水、ヘキサメチレンテトラミンの分解で生じるアンモニアガスが発生する。これらの縮合水に起因する水蒸気、アンモニアガスは、均一な樹脂の硬化を阻害し、砥石中にボイド、亀裂等を生じるため砥石の強度が低い、摩耗が多い等の問題があった。また、水蒸気、アンモニアガスの発生があるため、成形時にガス抜き作業をする必要があることから、工程が複雑かつ長時間になり作業性が悪いという問題があった。具体的には、気孔率の高い砥石においては、コールドプレス成形やセミホットプレス成形で未硬化のまま成形し、焼成時に砥石が変形しない様に非常に長い時間をかけて焼成硬化させる。気孔率の低い砥石は、ホットプレス成形においてガス抜きを頻繁に行いかつ時間をかけて成形する。
特開2004−307805号公報
本発明は、従来のレジノイド砥石用樹脂組成物のこのような問題点を解決するために種々検討の結果完成したもので、その目的とするところは砥石中にボイド、亀裂を生じさせず、強度、耐摩耗性に優れ、且つガス抜きを必要とせず、作業性に優れたレジノイド砥石用樹脂組成物及びレジノイド砥石を提供することにある。
このような目的は、以下の本発明[1]〜[5]により達成される。
[1] ノボラック型フェノール樹脂、エポキシ樹脂、硬化触媒を均一に溶融混合させてなり、成形時における硬化反応に起因するガスを実質的に発生させないことを特徴とするレジノイド砥石用樹脂組成物樹脂。
[2] 加圧式混練機で溶融混合して得られるものである[1]項記載のレジノイド砥石用樹脂組成物。
[3] ノボラック型フェノール樹脂が軟化点110℃以上である[1]又は[2]項記載のレジノイド砥石用樹脂組成物。
[4] エポキシ樹脂がエポキシ当量400以下である[1]〜[3]項のいずれか1項に記載のレジノイド砥石用樹脂組成物。
[5] [1]〜[4]項のいずれか1項に記載のレジノイド砥石用樹脂組成物を用いて得られるレジノイド砥石。
ノボラック型フェノール樹脂、エポキシ樹脂、硬化触媒を均一に溶融混合した樹脂は、硬化時において、ガスの発生がない。このようなガス発生のない樹脂組成物は、レジノイド砥石中に、硬化時に発生するガスによるボイド、亀裂等を発生させず、その結果、高強度、耐摩耗性に優れる、レジノイド砥石を得ることを可能とした。更に、レジノイド砥石成形時のホットプレスでのガス抜き工程を省略でき、コールドプレス時に問題となる焼成時の変形を防止できることで、作業性を向上させることができた。
以下、本発明について具体的に説明する。本発明で使用するノボラック型フェノール樹脂は、例えば未変性フェノール樹脂、各種ゴム変性フェノール樹脂、各種熱可塑性樹脂変性フェノール樹脂、カシュー変性フェノール樹脂、油変性フェノール樹脂、エポキシ樹脂変性フェノール樹脂、シリコーン変性フェノール樹脂、芳香族変性フェノール樹脂、芳香族炭化水素変性フェノール樹脂などが例示されるが、特にこれらに限定されるものではない。なお、これらは単独または複数を組み合わせて使用することができる。また、液状、固形、粉末いずれの形状でも使用することができるが、軟化点110℃以上の粉末又は固形のノボラック型フェノール樹脂が更に好ましい。軟化点が前記下限値より低いと、レジノイド砥石樹脂組成物がべとつきやすくなり容易に粉末製品とできなくなる事や耐熱性が低くなる事がある。
本発明で使用するエポキシ樹脂としては、1分子中に少なくとも2個のエポキシ基を有するもので、室温で固形または液体のものであればよく、例えばビスフェノールA型、ビスフェノールS型、フェノールノボラック型、クレゾールノボラック型、ビフェニル型、ナフタレン型、芳香族アミン型などが例示されるが、特にこれらに限定されるものではない。なお、これらは単独または複数を組み合わせて使用することができが、エポキシ当量が400以下のエポキシ樹脂が更に好ましい。エポキシ当量が前記上限値より低いと架橋密度が低くなり、十分な強度を得る事ができなくなる事がある。また、本発明の摩擦材用樹脂組成物におけるエポキシ樹脂含有量は、フェノール樹脂1.0水酸基当量に対し、エポキシ樹脂0.1〜2.5エポキシ当量であり、更に好ましくは0.4〜1.4エポキシ当量である。0.1エポキシ当量未満、あるいは2.5エポキシ当量を超えると樹脂の硬化が不十分となり、十分な強度を得ることができない。
本発明で使用する硬化触媒としては、例えばトリエチルアミン、ベンジルジメチルアミン、α−メチルベンジルジメチルアミンなどの3級アミン化合物、トリフェニルホスフィン、トリブチルホスフィンなどの有機ホスフィン化合物、2−メチルイミダゾール、2−フェニルイミダゾール、2−フェニル−4−メチルイミダゾールなどのイミダゾール化合物などが例示されるが、特にこれらに限定されるものではない。なお、これらは単独または複数を組み合わせて使用することができる。また、硬化触媒の添加量としては、ノボラック型フェノール樹脂とエポキシ樹脂100重量部に対し、0.1〜5.0重量部であり、好ましくは0.3〜2.5である。硬化触媒の添加量が0.1重量部未満では樹脂が十分硬化せず、5.0重量部を超えると樹脂の硬化が急激に進むため、樹脂の流動性が悪化する。
本発明のレジノイド砥石用樹脂組成物において、均一に溶融混合するとは、ノボラック型フェノール樹脂、エポキシ樹脂、硬化触媒が融解し、流動する状態において、フェノール樹脂とエポキシ樹脂の硬化が実質的に起きない状態で、均一に混合することである。本発明のレジノイド砥石用樹脂組成物の製造方法は、ノボラック型フェノール樹脂、エポキシ樹脂、硬化触媒を上記のように均一に溶融混合させる方法である。溶融混合させる方法として好ましい一例を挙げると、所定量のノボラック型フェノール樹脂、エポキシ樹脂、及び硬化触媒を加圧式混練機に仕込み、加圧下で溶融混合せしめることにより得られる。混合時の温度は、フェノール樹脂とエポキシ樹脂が溶融はするが、硬化は開始しない温度が適当である。加圧式混練機としては、ロール式混練機、加圧ニーダー、二軸押出機、単軸押出機などが適当である。ノボラック型フェノール樹脂、エポキシ樹脂、硬化触媒を通常の反応容器で混合を始めると、樹脂粘度の増加、あるいはゲル化反応が開始することなどの理由により困難であるが、加圧式混練機を用いることにより、フェノール樹脂、エポキシ樹脂、硬化触媒を均一に分散させることが可能となる。
本発明のレジノイド砥石は、前記のレジノイド砥石用樹脂組成物に砥粒を加えて得られるものであるが、この他充填材、添加剤などを任意に使用することができ、特に限定しない。砥粒としては、例えば、酸化アルミナ、炭化珪素、ダイヤモンド等があり、砥石の研削を発現させる役割がある。充填材としては、例えば、氷晶石、硫化鉄、酸化鉄、硫酸バリウム、生石灰等の無機フィラー、熱硬化性樹脂粉末、籾殻、木粉などの有機フィラー等があり、砥石の研削性能を向上させる役割がある。添加剤としては、例えば、シランカップリング剤、フルフリルアルコール、フルフラール、クレオソート油、その他の有機溶剤、又は液状樹脂等であり、砥粒との接着性を向上させるために砥粒表面に濡らしてから使用できる。
本発明のレジノイド砥石は、前記のレジノイド砥石用樹脂組成物10〜80重量部、砥粒5〜90重量部、充填剤0〜70重量部を組合せ100重量部となるように配合し、ミキサー、ニーダー、ロール等で混合した後砥石の形状に成形し、120〜250℃、好ましくは150〜220℃で10kgf/cm2以上の圧力で加熱することにより砥石とすることができる。
以下、本発明を実施例により説明する。しかし本発明はこれらの実施例によって限定されるものではない。また、実施例及び比較例に記載されている「部」及び「%」は、すべて「重量部」及び「重量%」を示す。
実施例1
入口温度90℃、出口温度100℃に制御された二軸押出機に、ノボラック型フェノール樹脂(住友ベークライト(株)製PR−50731、軟化点130℃)1000部、エポキシ樹脂(日本化薬(株)EOCN−104S エポキシ当量218)2200部、トリフェニルホスフィン20部を、単位時間当たりの供給比率が等しくなるよう供給し、出口より常温で固形の樹脂組成物3100部を得た。得られた固形の樹脂組成物1000部を粉砕し、粉末の樹脂組成物990部を得た。
実施例2
加圧ニーダーに実施例1と同様のノボラック型フェノール樹脂(住友ベークライト(株)製PR−50731、軟化点130℃)1000部、エポキシ樹脂(旭チバ(株)アラルダイトAER2664S エポキシ当量210)2200部、トリエチルアミン15部を仕込み、90℃に昇温、溶融させ、30分の混合を行い、加圧ニーダーより取出して常温で固形の樹脂組成物3050部を得た。得られた固形の樹脂組成物1000部を粉砕し、粉末の樹脂組成物990部を得た。
実施例3
ノボラック型フェノール樹脂(住友ベークライト(株)製PR−50731、軟化点130℃)1000部、エポキシ樹脂(旭チバ(株)アラルダイトAER6021S エポキシ当量460)2200部、2−メチルイミダゾール15部を、表面温度を70℃にしたロール式混練機で20分の混合を行い、常温で固形の樹脂組成物3180部を得た。得られた固形の樹脂組成物1000部を粉砕し、粉末の樹脂組成物990部を得た。
実施例4
入口温度90℃、出口温度100℃に制御された二軸押出機に、ノボラック型フェノール樹脂(住友ベークライト(株)製PR−50731、軟化点130℃)1000部、エポキシ樹脂(日本化薬(株)EOCN−104S エポキシ当量218)1330部、トリフェニルホスフィン20部を、単位時間当たりの供給比率が等しくなるよう供給し、出口より常温で固形の樹脂組成物2200部を得た。得られた固形の樹脂組成物1000部を粉砕し、粉末の樹脂組成物990部を得た。
実施例5
入口温度90℃、出口温度100℃に制御された二軸押出機に、ノボラック型フェノール樹脂(住友ベークライト(株)製PR−53195、軟化点110℃)1000部、エポキシ樹脂(日本化薬(株)EOCN−104S エポキシ当量218)870部、トリフェニルホスフィン20部を、単位時間当たりの供給比率が等しくなるよう供給し、出口より常温で固形の樹脂組成物1700部を得た。得られた固形の樹脂組成物1000部を粉砕し、粉末の樹脂組成物990部を得た。
比較例1
ノボラック型フェノール樹脂(住友ベークライト(株)製PR−50731)1000部、ヘキサメチレンテトラミン100部を粉砕機に仕込み、粉砕し粉末の樹脂組成物1090部を得た。
実施例1〜5で得られた粉末の樹脂組成物、及び比較例1で得られた粉末の樹脂組成物について、ガス発生量を測定した。ガス発生量の測定方法の概要は次の通りである。即ち、180℃に設定したオイルバス中にガラス製テストチューブを浸漬し、温度が安定するまで放置する。チューブ内にアルミホイルにした精秤した約3gの粉末の樹脂組成物を挿入する。直ちに発生するガスを簡易型ガスボリューム計にて控除された体積分だけ液面を下げながら、常に圧力を一定に保ち、10分間測定する。また、表1に示す配合割合で仕込み混合した。
Figure 2008239750
この配合物を温度160℃、圧力200kg/cm2 で10分間成形し、150×50×20mmの成型品を得た。表2に示す通り、実施例1〜5の樹脂組成物のガス発生量は1ml/g以下であったため、成形時にガス抜きは実施しなかったが、成形は可能であった。一方、比較例1の樹脂組成物は、10分間で23.5ml/gのガスが発生したため、成形時に4回のガス抜きを実施した。また、参考のため、比較例1の樹脂組成物について、ガス抜きなしでの成形を試みたが、ガス膨れを生じ、成型品を得ることができなかった。得られた成型品を180℃で8時間焼成して、成形品の常態曲げ強度を測定した。これらの結果をガス発生量測定結果とともに表2に示す。
Figure 2008239750
実施例1〜5は、高強度であり、研削性に優れていることがわかる。一方、比較例1はガス抜きがない条件では成形できず、ガス抜き条件の成形でも強度が低い。
以上の実施例からも明らかなように、本発明の方法により得られた樹脂組成物はガス発生がないため、ガス抜きなしで成形が可能で作業性に優れる。また、成型品の強度が高く、研削性に優れている。従って、本発明によるレジノイド砥石用樹脂組成物を用いることにより、高強度で研削性能の優れたレジノイド砥石を得ることが可能となる。

Claims (5)

  1. ノボラック型フェノール樹脂、エポキシ樹脂、硬化触媒を均一に溶融混合させてなり、成形時における硬化反応に起因するガスを実質的に発生させないことを特徴とするレジノイド砥石用樹脂組成物樹脂。
  2. 加圧式混練機で溶融混合して得られるものである請求項1記載のレジノイド砥石用樹脂組成物
  3. ノボラック型フェノール樹脂が軟化点110℃以上である請求項1又は2記載のレジノイド砥石用樹脂組成物。
  4. エポキシ樹脂がエポキシ当量400以下である請求項1〜3のいずれか1項に記載のレジノイド砥石用樹脂組成物。
  5. 請求項1〜4のいずれか1項に記載のレジノイド砥石用樹脂組成物を用いて得られるレジノイド砥石。
JP2007081103A 2007-03-27 2007-03-27 レジノイド砥石用樹脂組成物及びレジノイド砥石 Pending JP2008239750A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007081103A JP2008239750A (ja) 2007-03-27 2007-03-27 レジノイド砥石用樹脂組成物及びレジノイド砥石

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007081103A JP2008239750A (ja) 2007-03-27 2007-03-27 レジノイド砥石用樹脂組成物及びレジノイド砥石

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2008239750A true JP2008239750A (ja) 2008-10-09

Family

ID=39911478

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007081103A Pending JP2008239750A (ja) 2007-03-27 2007-03-27 レジノイド砥石用樹脂組成物及びレジノイド砥石

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2008239750A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017124489A (ja) * 2017-04-17 2017-07-20 株式会社東京精密 切断用ブレード

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017124489A (ja) * 2017-04-17 2017-07-20 株式会社東京精密 切断用ブレード

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN105980475B (zh) 摩擦材料用酚醛树脂组合物、摩擦材料和制动器
US8523967B2 (en) Liquid resin composition for abrasive articles
CN105461963B (zh) 一种表面有机改性的氮化硼粉体及其制备方法和应用
CN110845828A (zh) 一种聚合物用改性导热填料及其复合材料的制备方法
JPH0610246B2 (ja) 耐熱性エポキシ樹脂成形型組成物
CN107446316A (zh) 一种环氧塑封料组合物,环氧塑封料及其制备方法
JP2008239750A (ja) レジノイド砥石用樹脂組成物及びレジノイド砥石
KR20010112078A (ko) 마찰재의 제조방법 및 그 방법에 의해 얻어진 마찰재
CN115850909A (zh) 一种狭窄间隙填充用狭窄间隙填充用环氧树脂组合物及其制备方法
JP2005097374A (ja) 摩擦材用フェノール樹脂組成物とその製造方法、摩擦材用混合物及び摩擦材
JP5487533B2 (ja) 摩擦材用フェノール樹脂組成物及びその製造方法並びに摩擦材
JP2009242525A (ja) ゴム配合用樹脂組成物及びゴム組成物
JP7178850B2 (ja) 繊維強化複合材料用エポキシ樹脂組成物、繊維強化複合材料及び成形体
JP2009035661A (ja) 摩擦材用フェノール樹脂組成物及びその製造方法並びに摩擦材
JP2001213941A (ja) 摩擦材用樹脂組成物及びその製造方法
JP4609725B2 (ja) 高炉出銑口閉塞材組成物の製造方法
JP2011241268A (ja) 界面強化処理ガラスフィラー及びフェノール樹脂成形材料
JPH0438791B2 (ja)
JPH0881615A (ja) レジノイド砥石
JP2009167313A (ja) 摩擦材用フェノール樹脂組成物及びその製造方法並びに摩擦材
JP7182370B2 (ja) 繊維強化複合材料用エポキシ樹脂組成物、繊維強化複合材料及び成形体
JP2003226742A (ja) 摩擦材用フェノール樹脂組成物およびその製造方法
JP2010095555A (ja) レジノイド砥石用ノボラック型フェノール樹脂組成物
JP2005239794A (ja) フェノール樹脂成形材料とその製造方法
JPH0559257A (ja) フエノール樹脂組成物