JP2008289631A - 吸収性物品及びその製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 吸収層11及び防漏層12を備えた実質的に縦長の吸収性本体10及び吸収性本体10の両側縁部から延出した一対のウイング部5,5を有し、ウイング部5は、吸収性本体10の両側部に接合されたウイング形成用のシート材50により形成されている吸収性物品であって、ウイング形成用のシート材50は、ウイング部5を形成するウイング形成部51と吸収性本体10上に位置されるウイング接合部52とを有し、ウイング部5の先端部53は、ウイング形成部51のシート材50が2層以上積層されて形成されており、ウイング接合部52の内側縁部55は、シート材50が折り返されて形成されている。
【選択図】図3
Description
また、本発明の吸収性物品の製造方法によれば、本発明の吸収性物品を効率的に得ることができ、またウイング部の材料ロスを少なくできる。
本実施形態の吸収性物品1は、図1〜図3に示すように、吸収層11及び防漏層12を備えた実質的に縦長の吸収性本体10及び該吸収性本体10の両側縁部から延出した一対のウイング部5,5を有している。また、ウイング部5は、前記吸収性本体10の両側部に接合されたウイング形成用のシート材50により形成されている。
ウイング形成用の前記シート材50は、図2及び図3に示すように、前記ウイング部5を形成するウイング形成部51と前記吸収性本体10上に位置されるウイング接合部52とを有し、前記ウイング部5の先端部53は、該ウイング形成部51の前記シート材50が2層以上積層されて形成されており、該ウイング接合部52の内側縁部55は、前記シート材50が折り返されて形成されている。
吸収性本体10の長手方向両側部においては、図3に示すように、表面シート2及び裏面シート3がそれぞれ吸収体4の両側部から幅方向外方に延出しており、表面シート2と裏面シート3とは、該延出した部分においてヒートシール等の公知の接合方法により接合されている。
表面シート2及び裏面シート3の長手方向両端部は、それぞれ吸収体4の長手方向両端縁から延出し、ヒートシール等の公知の接合方法により接合されている。
防漏溝G1、前方溝G2及び一対の後方溝G3,G3は、表面シート2及び吸収体4が一体的に圧縮されて形成されている。
ウイング部5は、図2及び図3に示すように、ウイング形成用のシート材50が吸収性本体10の長手方向中央領域の両側部における表面シート2の肌当接面側に接合されて形成されている。シート材50は、図2に示すように、平面視においては、吸収性本体10上に位置する長方形状のウイング接合部52と、該ウイング接合部52の幅方向外方に連接する上底が幅方向外方を向いた略台形状のウイング形成部51とを有している。シート材50と表面シート2とは、接着剤、ヒートシール等周知の方法によって接合されている。
中空部55aを有することにより、防漏効果や肌に接する部分の柔らかさが向上する。
積層されたシート材50は、エンボス加工を施すことに代えて、接着剤によって接合することもできる。また、積層されたシート材50は、エンボス加工及び接着剤の双方を用いて接合してもよい。
また、ウイング部5の内方部54に3層構造部分を有することにより、ウイング部5の剛性がより大きくなり、ウイング部5の操作性が更に向上する。その上、ウイング部5における内方部54の幅方向内方に位置する、3層構造部分と2層構造部分との境界を可撓軸として、ウイング部5が折り曲げやすくなり、ウイング部5の操作性が一層向上する。
また、ウイング部5の剛性が大きくなることにより、着用時にウイング部5を下着に固定するためのズレ止め用の粘着材を、該ウイング部5の非肌当接面側に塗工することが容易になるという効果も奏する。
また、着用者の身体に接するウイング接合部52は、その内側縁部55が折り返し端となっているため、着用時の肌触りに優れる。
(1)接着剤塗工工程P1:ウイング部5の形成素材であるウイング形成用のシート材の原反57の幅方向中央部にホットメルト接着剤を塗工する〔図4、図5(a)参照〕。
(2)3つ折り工程P2:ウイング形成用のシート材の原反57における幅方向の両端部を幅方向内方に向けて、該原反57を3つ折りする〔図4、図5(b)参照〕。
(3)エンボス工程P3:3つ折りしたウイング形成用のシート材の原反57aの幅方向中央部に、エンボス加工によって多数の押圧部56を形成する〔図4、図5(b)参照〕。
(5)ウイング中間体接合工程P5:ウイング中間体59を、その先端部53が吸収性本体10の幅方向外方に向くように、表面シート2の形成素材である表面シート原反20に接合する〔図4、図5(d)参照〕。
(6)表裏面シート接合工程P6:表面シート原反20の非肌当接面側と裏面シート3の形成素材である裏面シート原反30の肌当接面側とを、それらの間に吸収体4を介在させた状態で接合する〔図4、図5(d)、図5(e)、図5(f)、図6(a)、図6(b)参照〕。
(8)ウイング部折り返し工程P8:ウイング部5を、その先端部53が吸収性本体10の幅方向内方に向くように折り返し、その折り返し状態を維持する〔図4、図6(c)、図6(d)参照〕。
表面シート2及び裏面シート3(吸収性本体10)、吸収体4、ウイング部5、表面シート原反20、及び裏面シート原反30の各幅は、それぞれ適宜設定されるが、例えばそれぞれ、70〜110mm、60〜90mm、40〜70mm、75〜120mm、75〜120mmである。
前記接着剤塗工工程P1においては、図4に示すように、ウイング形成用のシート材の原反57が繰り出される。繰り出された原反57の上面における幅方向の中央部には、接着剤吐出器60を用いてホットメルト接着剤M1が塗工される。ここでは、ホットメルト接着剤M1は、スパイラル状に塗工されている。ホットメルト接着剤M1は、後述するウイングカッター機構62によって形成されるウイング中間体59におけるウイング形成部51となる領域に塗工されることが好ましい。
ホットメルト接着剤M1をウイング形成部51となる領域に塗工する理由は、ウイング形成部51の剛性を高くして取り扱いを容易にすると共に、使用者が吸収性物品を装着するとき、取り外すときに2層または3層のウイング形成部が剥がれないようにするためである。
その塗工される領域の幅は、好ましくは10〜50mmである。ウイング形成部のみホットメルトを塗工し、使用者の足の付け根に当るウイング接続部52にはホットメルトを塗工しないことで、ウイング接合部が嵩高になり良好な肌触りとクッション感を維持できる。
前記、3つ折り工程P2においては、図4に示すように、ウイング形成用のシート材の原反57は、その幅方向の両端部を幅方向内方に向けて、該原反57の上面側に折り返されて3つ折りにされる。折り返されたウイング形成用のシート材の原反57aは、接着剤塗工工程P1において塗工されたホットメルト接着剤M1によって接合される。3つ折り工程P2においては、図5(b)に示すように、原反57の両端部が幅方向の中央部において互いに重なり合うように折り返されることが好ましい。このように3つ折りされることによって、3つ折りされた原反57aは、図7(a)に示すように、その幅方向の中央部に3層構造部分が形成され、中央部以外の部分が2層構造となる。また、両側部には折り返し端が形成される。3層構造部分の幅L3は、好ましくは3〜25mmである。
前記エンボス工程P3においては、図4に示すように、3つ折りされたウイング形成用のシート材の原反57aは、押圧部形成機構61に導入される。押圧部形成機構61は、エンボスローラ61A及び円筒ローラ61Bを備えている。エンボスローラ61Aの周面には多数の凸部が形成されている。押圧部形成機構61を通過することで、3つ折りされたウイング形成用のシート材の原反57aは、エンボスローラ61A及び円筒ローラ61Bによって挟圧されて、その幅方向中央部には、図5(b)に示すように、多数の押圧部56が形成される。3つ折りされたウイング形成用のシート材の原反57aは、該押圧部56によっても互いに接合される。押圧部56は、接着剤塗工工程P1においてホットメルト接着剤M1が塗工された領域と略同一の領域に形成されることが好ましい。押圧部56を形成する領域をホットメルト接着剤M1と略同一の領域とすることで、使用者の足の付け根に当るウイング接合部52が嵩高になり肌触りとクッション感を維持することができる。
尚、図4、図5(c)、図5(d)及び図6においては、押圧部56の図示は省略してある。
前記ウイング中間体形成工程P4においては、先ず、図4及び図5(b)に示すように、多数の押圧部56が形成され3つ折りされたウイング形成用のシート材の原反57aが、ウイングカッター機構62により送り方向の上流側から引き出されて波線状に切断されて、一対のウイング中間体連続体58,58が形成される。ウイングカッター機構62は、一対のウイングカッタローラ62Aと受けローラ62Bとからなる。ウイングカッタローラ62Aの外周面の幅方向中央部分には、カッター刃62Cが設けられている。カッター刃62Cは、ウイング中間体59の外形に相当する略台形が交互に連なるような波線形状を有している。
ここでは、一対のウイング中間体連続体58,58は、それぞれのウイング中間体59の先端部53を幅方向内方に向けて長手方向位置が半ピッチずれた状態で配列している。
このように形成された一対のウイング中間体59,59は、図7(b)に示すように、その先端部53が2層構造であり、内側縁部55は折り返し端となっている。また、先端部53の幅方向内方には3層構造部分が形成されている。更に、一対のウイング中間体59,59の層構造は互いに異なっている。
前記ウイング中間体接合工程P5においては、先ず、図4に示すように、接着剤吐出器65Aにより表面シート原反20の肌当接面側にホットメルト接着剤M2が塗工される。
その結果、表面シート原反20にウイング中間体59が先端部53を幅方向外方に向けた状態でホットメルト接着剤M2を介して接合された第1の中間体〔図5(d)参照〕が得られる。
前記表裏面シート接合工程P6においては、図4に示すように、第1の中間体(ウイング中間体56が接合された表面シート原反20)が表面シート搬送機構(図示せず)により搬送される。また、図4に示すように、裏面シート原反30の肌当接面側には接着剤吐出器65Cによりホットメルト接着剤M3が塗工される。ホットメルト接着剤M3が塗工された裏面シート原反30は、裏面シート搬送機構(図示せず)により搬送され、表面シート原反20と合流する。また、図4、図5(f)及び図6(a)に示すように、吸収体4が吸収体搬送機構(図示せず)により表面シート原反20と裏面シート原反30との間に搬送される。
この積層体は、図4及び図6(b)に示すように、一対のヒートローラ66,66によりヒートシールされ、ヒートシール部Sが形成される。ここでは、ヒートシール部Sは、図6(b)〜図6(d)に示すように、吸収性本体10の全周縁部よりも若干外方に位置する周状となっている。
その結果、ウイング中間体59、表面シート原反20、吸収体4及び裏面シート原反30からなる積層体である第2の中間体〔図6(b)参照〕が得られる。
前記表裏面シート・ウイング中間体切断工程P7においては、図4、図6(c)及び図6(d)に示すように、第2の中間体における表面シート原反20、裏面シート原反30及びウイング中間体59が表裏面シート切断機構67により所定形状に切断され、吸収性本体10及びウイング部5が形成される。表裏面シート切断機構67は、トリミングローラ67Aと受けローラ67Bとからなる。トリミングローラ67Aの外周面にはカッター刃67Cが設けられている。カッター刃67Cは、吸収性本体10の全周縁部及びウイング部に対応する形状を有している。
ウイング部折り返し工程P8においては、図4及び図6(d)に示すように、吸収性物品1における幅方向外方に延出した一対のウイング部5,5が、ウイング部折り返し機構(図示せず)により、幅方向内方に向けて折り返される
その結果、ウイング部5が幅方向内方に折り返され、その折り返し状態が維持された吸収性物品1〔図6(d)参照〕が得られる。なお、ウイング部5の折り返し状態を維持するために、粘着剤をウイング部5,5に粘着剤吐出器より塗工したあと、剥離紙貼付機構により、図6(d)のように、粘着剤および一対のウイング部5,5を掛け渡す形で剥離紙Rを貼り付けてもよい。
第2の中間体から吸収性本体10及びウイング部5が形成されて余ったトリムTは、別途廃棄又は再利用される。
ウイング部5は、前述の実施形態においては3層構造部分を有していたが、3層構造部分は有していなくてもよい。また、ウイング部5は、単層構造部分を有していてもよい。
即ち、シート材の原反57は、ウイング中間体形成工程P4を経て形成されるウイング部5の先端部53が2層又は3層以上の積層構造となるように3つ折り等されていればよい。
3つ折りされた原反57aの両端部間に隙間が開くように原反57を折り返す場合には、その隙間の幅は、ウイング部5の先端部53が2層構造を形成するようにする観点から、好ましくは15mm以内、更に好ましくは10mm以内である。
尚、何れの実施形態においても、ウイング部5の突出方向の先端から吸収性本体側に向かって5mmまでの範囲が少なくとも2層又は3層以上の積層構造となっていることが好ましい。
10 吸収性本体
11 吸収層
12 防漏層
2 表面シート
3 裏面シート
4 吸収体
5 ウイング部
50 ウイング形成用のシート材
50a 第1のシート材
50b 第2のシート材
51 ウイング形成部
52 ウイング接合部
53 先端部
54 内方部
55 内側縁部
55a 中空部
56 押圧部
57 ウイング形成用のシート材の原反
58 ウイング中間体連続体
59 ウイング中間体
R 剥離紙
S ヒートシール部
Claims (8)
- 吸収層及び防漏層を備えた実質的に縦長の吸収性本体及び該吸収性本体の両側縁部から延出した一対のウイング部を有し、該ウイング部は、前記吸収性本体の両側部に接合されたウイング形成用のシート材により形成されている吸収性物品であって、
ウイング形成用の前記シート材は、前記ウイング部を形成するウイング形成部と前記吸収性本体上に位置されるウイング接合部とを有し、前記ウイング部の先端部は、該ウイング形成部の前記シート材が2層以上積層されて形成されており、該ウイング接合部の内側縁部は、前記シート材が折り返されて形成されている吸収性物品。 - 前記ウイング部は、前記先端部が2層構造であり且つ該先端部よりも前記吸収性本体側に3層構造部分を有している請求項1記載の吸収性物品。
- 前記ウイング部には、エンボス加工により多数の押圧部が形成されている請求項1又は2記載の吸収性物品。
- 前記ウイング接合部の前記内側縁部の近傍に、前記シート材が折り返されて形成された中空部を有する請求項1〜3の何れかに記載の吸収性物品。
- 請求項1ないし4の何れかに記載の吸収性物品の製造方法であって、
ウイング形成用の前記シート材の原反における幅方向の両端部を幅方向内方に向けて、該原反を3つ折りする3つ折り工程と、
3つ折りした前記シート材の原反から個別状態の略ウイング形状を有するウイング中間体を形成するウイング中間体形成工程と、
前記ウイング中間体を、その先端部が前記吸収性本体の幅方向外方に向くように、該吸収性本体の肌当接面側に接合するウイング中間体接合工程とを有する吸収性物品の製造方法。 - 前記3つ折り工程において、ウイング形成用の前記シート材の原反における幅方向の両端部を、該原反の幅方向中央部で重ね合わせるように3つ折りする請求項5記載の吸収性物品の製造方法。
- 前記3つ折り工程の前に、ウイング形成用の前記シート材の原反における幅方向の中央部にホットメルト接着剤を塗工する接着剤塗工工程を有する請求項5又は6記載の吸収性物品の製造方法。
- 前記3つ折り工程の後に、3つ折りしたウイング形成用の前記シート材の原反における幅方向の中央部に、エンボス加工によって多数の押圧部を形成するエンボス工程を有する請求項4ないし7の何れかに記載の吸収性物品の製造方法。
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