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JP2008268952A - ディスプレイ装置用光学フィルタ - Google Patents

ディスプレイ装置用光学フィルタ Download PDF

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Abstract

【課題】有機酸物質が含まれていない粘着層を用いることで、優れた耐久性を提供することができるディスプレイ装置用光学フィルタを開示する。
【解決手段】ディスプレイ装置用光学フィルタは、反射防止フィルム部、透明基板、メッシュフィルム部、およびカラー補正フィルム部を含むディスプレイ装置用光学フィルタであって、各フィルム部のうちの少なくとも1つの一面に非有機酸粘着層が形成されることを特徴とする。
【選択図】図1

Description

本発明は、ディスプレイ装置用光学フィルタに関し、より詳細には、耐久性が優れていながら劣悪な環境下でも外観色相の変化がないディスプレイ装置用光学フィルタに関する。
プラズマディスプレイパネル(以下、PDPとする)装置を中心として説明すれば、PDP装置は、既存の陰極線管に比べて大型化および薄型化に有利であるとともに、表示容量、輝度、コントラスト、残像、視野角など各種の表示能力においても極めて優れた性能を有している。
しかし、PDP装置は、その駆動の特性上、アルゴン、ネオン、キセノンなどの不活性気体を用いるため、近赤外線(near infrared:NIR)や電磁波の放出を避けることができない。PDP装置から放出される800〜1200nm帯域の近赤外線は、PDPセットの周囲に位置する無線電話機やリモコンなどに誤作動を誘発させる恐れがあるし、PDP装置から放出される強い電磁波は、人体や他の電子機器に悪影響を与える恐れがある。したがって、このような近赤外線および電磁波を遮蔽することに加え、外部光源による反射光を減少させて視認性を向上させるために、光学フィルタが必要となる。
一般的なPDP光学フィルタは、導電膜タイプとメッシュタイプとに区分される。導電膜タイプの場合は、近赤外線および電磁波を遮蔽するために、高屈折率および低屈折率の透明薄膜と、銀系あるいはアルミニウム系の金属薄膜と、金属薄膜の保護層であるブロッカー層とで積層された導電膜を用いるようになる。また、メッシュタイプの場合は、電磁波を遮蔽するために鍍金あるいはエッチング法で形成されたメッシュフィルムと、近赤外線を遮蔽するための近赤外線フィルムとを、前記した導電膜構造と組み合わせて用いるようになる。この他にも、各タイプのフィルタは、割れおよび飛散を防止するための強化ガラス、コントラストおよび赤色の色純度を向上させるための色補正フィルム、さらには反射を防止するためのAR(anti−reflection)フィルムなどが含まれるようになる。
ここで、PDP用の光学フィルタを構成するフィルムのうち近赤外線フィルムと色補正フィルムは、フィルタ全体の光学特性に大きな影響を及ぼすようになる。より詳しく説明すれば、可視光領域(400〜800nm)での透過率および外観色相に影響を及ぼし、近赤外線領域(800〜1200nm)での近赤外線の吸収力に大きな影響を及ぼすようになる。
したがって、ネオンガスから放出される波長(550〜620nm)での吸収力が優れたシアニン系色素を用いて、色純度および可視光線領域での透過率を一定に維持し、キセノンガスから出る近赤外線(800〜1250nm)を遮蔽しようとする多様な試みが成されている(下記の特許文献1〜4参照)。
しかし、既存の方法によって製造された従来の光学フィルタは、耐湿、耐熱、熱サイクル、紫外線照射などの耐久性テストを行った後に、透過色度(transmission chromaticity)の変化が0.010以上となるため、劣悪な環境下における外観色相の変化が激しく、PDP装置用の光学フィルタとして有効に用いることが困難であるという問題点がある。
大韓民国特許公開第2003−0066178号公報 米国特許公開第5,804,102号公報 特許公開第2000−67765号公報 特許公開第2002−200711号公報
本発明は、前記のような問題点を解決するために発明されたものであって、耐久性が優れたディスプレイ装置用光学フィルタを提供することを目的とする。
また、本発明は、耐久性テスト後の透過色度の変化が所定の値以下となるディスプレイ装置用光学フィルタを提供することを他の目的とする。
上述した目的を達成するために、本発明の好ましい実施形態によれば、ディスプレイ装置用光学フィルタは、反射防止フィルム部、透明基板、メッシュフィルム部、およびカラー(color)補正フィルム部を含むディスプレイ装置用光学フィルタであって、前記各フィルム部のうちの少なくとも1つの一面に非有機酸粘着層が形成されることを特徴とする。ただし、本発明において、前記各フィルム部は、1つのフィルム部で複合的な機能を実行することもでき、前記各フィルム部の他にも、保護フィルムや外光遮蔽フィルムなど他の機能を有するフィルム部を含むこともできる。
反射防止フィルム部は、外光の反射を防止するためのものであって、防汚(Anti−Smudge)層、インジウム(In)、アンチモン(Sb)、スズ(Sn)系有機化合物の高屈折層、およびフッ化シラン系あるいはフッ化アクリル系の低屈折率層を含むことができ、基材は主に、ポリエチレンテレフタレート(PET)あるいはトリアセテートセルロース(TAC)で成される。
透明基板は、割れおよび飛散を防止するためのものであって、熱および化学的に強化された強化ガラスまたはPET材質が用いられる。また、メッシュフィルム部は、電磁波遮蔽機能を行うようになる。さらに、カラー補正フィルム部は、シアニン系(cyanine−based)色素を有する色補正フィルム、ニッケル錯体系(nickel complex)またはジイモニウム系(diimonium−based)色素を有する近赤外線吸収フィルム、またはこれらの混合フィルムで構成される群から選択される。
このような各フィルム部は、相互間を結合するために、前記各フィルム部のうちの少なくとも1つの一面に非有機酸粘着層が形成される。ここで、非有機酸粘着層とは、有機化合物のうち酸性を有する物質を含まないものを意味し、酸性を有する有機化合物の例としては、カルボン酸(carboxylic acid)、フェノール(phenol)、エノール(enol)、チオフェノール(thiophenol)、芳香族スルホン酸アミド(aromatic sulfonic acid amide)、または第1級および第2級ニトロ化合物(primary and secondary nitro compound)などが挙げられる。
上述した反射防止フィルム部、透明基板、メッシュフィルム部、およびカラー補正フィルム部などは、設計者の意図に応じて多様な順で積層されて光学フィルタが提供される。
参考までに、本発明で用いられるディスプレイ装置は、格子パターンの画素を有してRGBを実現するPDP装置、有機発光ダイオード(OLED)装置、液晶ディスプレイ(LCD)装置、または電界放出ディスプレイ(FED)装置などの大型ディスプレイ装置、携帯情報端末(PDA)、小型ゲーム機の表示窓、携帯電話の表示窓などの小型モバイルディスプレイ装置、フレキシブルディスプレイ装置などに多様に適用が可能である。
以上のように、本発明に係るディスプレイ装置用光学フィルタは、有機酸物質が含まれていない粘着層を用いることで、優れた耐久性を提供することができる効果がある。
また、本発明に係るディスプレイ装置用光学フィルタは、耐湿、耐熱、熱サイクル、紫外線照射などの耐久性テスト後の透過色度の変化が0.006以下となることを特徴とするため、劣悪な環境下でも外観色相が変化せず、PDP用の光学フィルタとして有効に使用することができる。
以下、添付の図面に基づき、本発明の好適な実施の形態を詳細に説明するが、本発明がこれらの実施形態によって制限または限定されることはない。図中、同じ参照符号は同じ部材を示す。また、当業者にとって自明であると判断されたり反復されたりする内容は省略する。
図1は、本発明の一実施形態に係るディスプレイ装置用光学フィルタを示した断面図である。
図1に示すように、本発明の一実施形態に係るディスプレイ装置用光学フィルタ100は、反射防止フィルム部110、透明基板130、メッシュフィルム部140、およびカラー補正フィルム部120を含むディスプレイ装置用光学フィルタであって、前記各フィルム部のうちの少なくとも1つの一面に非有機酸粘着層が形成されることを特徴とする。
反射防止フィルム部110は、視聴者側から入射する外光が外部に再反射することを防ぐことでディスプレイのコントラストを向上させるためのものであり、透明支持体114、防汚層または反射防止層112、および粘着層内のネオン光遮断(Ne−Cut)色素層116で成される。このとき、透明支持体114の前面には、必要に応じて、防汚層または反射防止層112のうちの少なくとも1つ以上が形成され、後面には、粘着層内のネオン光遮断色素層116が形成される。
透明基板130は、割れおよび飛散を防ぐためのものであって、熱および化学的に強化された強化ガラスまたはPET材質が用いられる。
メッシュフィルム部140は、電磁波遮蔽機能を行うようになり、エッチングおよび鍍金法によって形成される。また、この材質としては、銅、アルミニウム、銀、またはこれらの合金が用いられる。このようなメッシュフィルム部140は、粘着層142、透明支持体144、接着層146、および金属または繊維メッシュ148で成される。
カラー補正フィルム部120は、シアニン系色素を有する色補正フィルム、ニッケル錯体系またはジイモニウム系色素を有する近赤外線吸収フィルム、またはこれらの混合フィルムで構成された群から選択される。この場合、カラー補正フィルム部の一面に、粘着層126を形成することができる。このようなシアニン系色素は、550〜620nmで最大吸収率を有し、ニッケル錯体系またはジイモニウム系色素は、800〜1200nmで最大吸収率を有する。シアニン系の色素は、カルボシアニン(carbocyanine)化合物、ジカルボシアニン(dicarbocyanine)化合物、これらの金属キレート化合物(metal chelate compound)、またはこれらの混合物で構成された群から選択される。また、通常の方法によって、PETなどの樹脂に色素を添加して加熱成形したり、色素を含んだ塗料を製造した後に透明高分子フィルムにコーティングしたり、色素を粘着層に添加したりしてカラー補正フィルム部120を生成することもでき、必要に応じて、無機系および有機系顔料を添加することもできる。
このような各フィルム部は、相互間を結合するために、前記した各フィルム部のうちの少なくとも1つの一面に非有機酸粘着層が形成される。ここで、非有機酸粘着層とは、有機化合物のうち酸性を有する物質を含まないものを意味し、酸性を有する有機化合物の例としては、カルボン酸、フェノール、エノール、チオフェノール、芳香族スルホン酸アミド、または第1級および第2級ニトロ化合物などが挙げられる。
このような構成を有する本発明の光学フィルタは、有機酸物質を含まない粘着層を適用して粘着層の変色を抑制することで、耐湿、耐熱、熱サイクル、紫外線照射などの耐久性テスト後でも透過色度の変化が0.006以下となることを特徴としている。
以下、実施例を参照しながら、本発明に係るディスプレイ装置用光学フィルタをさらに詳細に説明する。しかし、下記の実施例は、本発明に係る光学フィルタをより一層具体的に説明するための例示に過ぎず、本発明の内容がこれに限定されることはない。
<実施例1>
下記の表1に示す原材料をよく撹拌して混合溶液を製作し、厚さ100μmの易接着処理PETフィルム(商品名:東洋紡製 A4300)上に塗布して乾燥した後、約8〜10μmの厚さになるようにし、乾燥機内の温度を110〜130℃に調整して、近赤外線およびネオン光遮断機能を有するカラー補正フィルム層124を製造した。
Figure 2008268952
次に、下記の表2に示す粘着剤の原材料をよく混合し、75μmの剥離フィルム(release film)(商品名:東洋紡製 コスモシャイン)上に18〜25μmの厚さになるように塗布して乾燥機内で60〜100℃で乾燥した後、表1のように製造された補正フィルム層124に付着してカラー補正フィルム部120を製造した。
Figure 2008268952
その後、透明基板130上にラミネーション装備を用いてカラー補正フィルム部120を接着し、メッシュフィルム部140および反射防止フィルム部(商品名:日本油脂製 Realook 7702UV)110を接合して光学フィルタを構成して耐久性テストを実施した。下記の表3のように耐久性テストを行った後、透過色度変化量を測定した。なお、下記の表4は、耐久性テストの条件を示したものである。
耐久性テストを行った後の透過色度の変化は、X値が最大0.002〜0.003程度変化し、Y値が0.001〜0.005程度変化した。
Figure 2008268952
Figure 2008268952
<比較例1>
反射防止フィルム部が透明基板の前面に位置し、その反対面にメッシュフィルム部およびカラー補正フィルム部が順に接合された構造に対して耐久性テストを行った後、透過色度の変化量を測定した。反射防止フィルム部は、ポリウレタン系の透明支持体上に形成された防汚層と、その反対面に形成された粘着層(PSA)内のネオン光遮断色素層とで構成され、メッシュフィルム部とカラー補正フィルム部とで構成されている。前記粘着層の構成は、下記の表5に示した通りである。
実施例と同じ条件で耐久性テストを実施し、下記の表6のように耐久性テスト後の透過色度の変化量が測定された。
Figure 2008268952
Figure 2008268952
実施例とは異なり、耐熱、耐湿、紫外線テストにおいて、透過色度の変化が0.009、0.014、および0.019程度まで発生した。
<比較例2>
反射防止フィルム部が透明基板の前面に位置し、その反対面にメッシュフィルム部およびカラー補正フィルム部が順に接合された構造に対して透過色度の変化量を測定した。反射防止フィルム部は、PET系の透明支持体上に形成された反射防止層と、その反対面に形成された粘着層とで構成され、メッシュフィルム部とカラー補正フィルム部とで構成されている。前記粘着層の構成は、下記の表7に示す通りである。
実施例と同じ条件で耐久性テストを実施し、下記の表8のように耐久性テスト後の透過色度の変化量が測定された。
Figure 2008268952
Figure 2008268952
実施例とは異なり、耐熱、耐湿、紫外線テストにおいて、透過色度の変化が0.013、0.010、および0.010程度まで発生した。
上述したように、本発明の好ましい実施形態を参照して説明したが、該当の技術分野において熟練した当業者にとっては、特許請求の範囲に記載された本発明の思想および領域から逸脱しない範囲内で、本発明を多様に修正および変更させることができることを理解することができるであろう。すなわち、本発明の技術的範囲は、特許請求の範囲に基づいて定められ、発明を実施するための最良の形態により制限されるものではない。
本発明の一実施形態に係るディスプレイ装置用光学フィルタを示した断面図である。
符号の説明
100:ディスプレイ装置用光学フィルタ
110:反射防止フィルム部
120:カラー補正フィルム部
126:粘着層
130:透明基板
140:メッシュフィルム部
142:粘着層

Claims (5)

  1. 反射防止フィルム部、透明基板、メッシュフィルム部、およびカラー補正フィルム部を含むディスプレイ装置用光学フィルタであって、
    前記各フィルム部のうちの少なくとも1つの一面に非有機酸粘着層が形成されることを特徴とするディスプレイ装置用光学フィルタ。
  2. 前記カラー補正フィルム部は、シアニン系色素を有する色補正フィルム、ニッケル錯体系またはジイモニウム系色素を有する近赤外線吸収フィルム、またはこれらの混合フィルムで構成された群から選択されることを特徴とする請求項1に記載のディスプレイ装置用光学フィルタ。
  3. 前記シアニン系色素は、カルボシアニン化合物、ジカルボシアニン化合物、これらの金属キレート化合物、またはこれらの混合物で構成された群から選択されることを特徴とする請求項2に記載のディスプレイ装置用光学フィルタ。
  4. 前記ディスプレイ装置用光学フィルタは、耐久性テスト後でも透過色度の変化が0.006以下となることを特徴とする請求項1に記載のディスプレイ装置用光学フィルタ。
  5. 前記非有機酸粘着層は、カルボン酸、フェノール、エノール、チオフェノール、芳香族スルホン酸アミド、および第1級および第2級ニトロ化合物を含まないことを特徴とする請求項1に記載のディスプレイ装置用光学フィルタ。
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