JP2008129435A - データラッチ回路及び液晶表示装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】消費電力の低減を図るデータラッチ回路および液晶表示装置を提供する。
【解決手段】デジタル信号の振幅(0−3V)よりも大きな電源電位VDD(5V)を有する電源にTFT13,14を介して接続されたインバータ11,12で構成された記憶回路と、デジタル信号が印加されるデータバスラインとをTFT16を介して接続し、サンプリング信号SによってTFT13,14,16を制御する。これにより、入力されたデジタル信号の振幅(0−3V)より大きな出力(0−5V)が得られるので、低電位でデジタル信号を転送することが可能となる。また、デジタル信号の高電位側の電位(3V)と低電位側の電位(0V)の中間の電位VDC/2(1.5V)を記憶回路のもう一方の入力端子に入力することにより、入力されるデジタル信号の逆相の信号を入力する必要がなくなるので、必要な素子の数を減らすことができ、消費電力の低減を図ることができる。
【選択図】図1
【解決手段】デジタル信号の振幅(0−3V)よりも大きな電源電位VDD(5V)を有する電源にTFT13,14を介して接続されたインバータ11,12で構成された記憶回路と、デジタル信号が印加されるデータバスラインとをTFT16を介して接続し、サンプリング信号SによってTFT13,14,16を制御する。これにより、入力されたデジタル信号の振幅(0−3V)より大きな出力(0−5V)が得られるので、低電位でデジタル信号を転送することが可能となる。また、デジタル信号の高電位側の電位(3V)と低電位側の電位(0V)の中間の電位VDC/2(1.5V)を記憶回路のもう一方の入力端子に入力することにより、入力されるデジタル信号の逆相の信号を入力する必要がなくなるので、必要な素子の数を減らすことができ、消費電力の低減を図ることができる。
【選択図】図1
Description
本発明は、デジタルデータをラッチするデータラッチ回路に関し、特に、液晶表示装置に用いられるデータラッチ回路に関する。
アクティブマトリックス型の液晶表示装置は、ガラス基板上に信号線と走査線をマトリックス状に配置し、信号線と走査線の交点に薄膜トランジスタ(TFT:Thin Film Transistor)を形成して画素を構成している。近年では、信号線を駆動する信号線駆動回路や走査線を駆動する走査線駆動回路などもTFTを用いてガラス基板上に形成した駆動回路一体型の液晶表示装置が開発されている。
図7は、駆動回路一体型の液晶表示装置の構成を示すブロック図である。同図に示す液晶表示装置は、マトリックス状に配置された複数の走査線4および複数の信号線5との交点に画素100が形成された表示部1と、走査線4を駆動する走査線駆動回路2と、信号線5を駆動する信号線駆動回路3とを備えており、画素100は、TFT101、液晶102および補助容量103などにより構成される。信号線駆動回路3は、シフトレジスタ31、サンプリングラッチ回路32、ロードラッチ回路33およびデジタルアナログ変換回路34を備えている。以下、同図に示す液晶表示装置の動作について説明する。
信号線駆動回路3に入力されたデジタル映像信号は、シフトレジスタ31からのタイミング信号によりサンプリングラッチ回路32にラッチされる。サンプリングラッチ回路32で順次ラッチされたデジタル映像信号は、ロードラッチ回路33により同タイミングでラッチされ、デジタルアナログ変換回路34によりアナログ信号に変換されて、信号線5に印加される。走査線駆動回路2が走査線4に走査線信号を印加することにより、信号線5に入力された映像信号が画素100に書き込まれ、画像が表示される。
液晶表示装置では低消費電力が重要視されるが、デジタル映像信号を転送するバスラインは容量負荷として無視できない大きさであり、バスラインへの充放電により消費を少なくするためにできるだけデジタル映像信号を低電圧で転送するのが好ましい。消費電力の低減を図るデータラッチ回路として特許文献1に記載のものが知られている。
特開2002−189439号公報
しかしながら、ガラス基板上に構成されるTFTはクリスタルシリコンに比べて閾値が高く、移動度が低いため、メモリー回路の電源電圧を下げることが困難である。また、液晶を駆動するための電圧は決まっているので、回路の電源電圧を自由に決めることができない場合が多い。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであり、その課題とするところは、消費電力の低減を図るデータラッチ回路および液晶表示装置を提供することにある。
第1の本発明に係るデータラッチ回路は、デジタル信号が印加されるデータバスラインと、基準電位と電源電位との差がデジタル信号の振幅よりも大きな電源電位を有する第1の電源と、第1の電源により電力を供給される第1および第2のインバータと、第1および第2のインバータの入力端子と出力端子を互いにループ状に接続して構成した記憶回路と、データバスラインと第1または第2のインバータの入力端子のいずれか一方とに接続され、デジタル信号を記憶回路に書き込むサンプリング期間中はオンする第1のスイッチング素子と、デジタル信号の高電位側の電位と低電位側の電位の中間の電位を有する第2の電源と、第2の電源と第1または第2のインバータの入力端子のうちデータバスラインを接続していない方の入力端子とに接続され、サンプリング期間中はオンする第2のスイッチング素子と、を有することを特徴とする。
本発明にあっては、基準電位と電源電位との差がデジタル信号の振幅よりも大きな電源電位を有する第1の電源により駆動される第1および第2のインバータにより記憶回路を構成することにより、入力されたデジタル信号より振幅の大きな出力が得られるので、低電位でデジタル信号を転送することが可能となり、デジタル信号の転送の際の充放電による電力消費が低減される。また、デジタル信号の高電位側の電位と低電位側の電位の中間の電位を記憶回路に入力することにより、入力されるデジタル信号の逆相の信号を入力する必要がなくなるので、必要な素子の数が減らすことができる。
上記データラッチ回路において、第1の電源と第1および第2のインバータの電源端子との間にそれぞれ配置され、サンプリング期間以外の期間にオンする第3および第4のスイッチング素子を有することを特徴とする。
本発明にあっては、第1の電源と第1および第2のインバータとの間にそれぞれスイッチング素子を備え、デジタル信号が入力されるサンプリング期間中は第1および第2のインバータへの電力の供給を停止し、サンプリング期間以外の期間に電力を供給することにより、サンプリング期間に入力されたデータをラッチし、サンプリング期間以外の期間により振幅の大きなデジタル信号として出力することを可能とする。
上記データラッチ回路において、第1および第2のインバータの出力端子にそれぞれ接続され、サンプリング期間以外の期間にオンする第5および第6のスイッチング素子を有することを特徴とする。
本発明にあっては、第1および第2のインバータの出力のそれぞれにスイッチング素子を備え、サンプリング期間中はスイッチング素子をオフし、サンプリング期間以外の期間にスイッチング素子をオンすることで、サンプリング期間に入力されたデータをラッチし、より振幅の大きなデジタル信号として出力をすることを可能とする。
第2の本発明に係る液晶表示装置は、マトリックス状に配置された複数の走査線および複数の信号線と、走査線と信号線との交点に配置された表示素子と、走査線を駆動する走査線駆動回路と、上記いずれかのデータラッチ回路と、データラッチ回路の出力をデジタルアナログ変換し、信号線に入力するデジタルアナログ変換回路と、を有することを特徴とする。
本発明によれば、消費電力の低減を図るデータラッチ回路および液晶表示装置を提供することができる。
[第1の実施の形態]
図1は、第1の実施の形態におけるデータラッチ回路の構成を示す回路図である。同図に示すデータラッチ回路は、図7に示した液晶表示装置のサンプリングラッチ回路32などに用いられ、入力された映像信号をシフトレジスタ31からのタイミング信号によりラッチし、ロードラッチ回路33に出力するものである。
図1は、第1の実施の形態におけるデータラッチ回路の構成を示す回路図である。同図に示すデータラッチ回路は、図7に示した液晶表示装置のサンプリングラッチ回路32などに用いられ、入力された映像信号をシフトレジスタ31からのタイミング信号によりラッチし、ロードラッチ回路33に出力するものである。
図1に示すデータラッチ回路は、入力端子と出力端子が互いにループ状に接続されたインバータ11,12により構成された記憶回路と、電源電位VDDを有する電源とインバータ11,12の電源端子との間に配置されたP型TFT13,14と、インバータ12の入力端子に接続され、デジタル信号が記憶回路に入力するか否かを制御するN型TFT16と、インバータ11の入力端子に接続され、デジタル信号の高電位側の電位VDCと低電位側の電位VSSの中間の電位VDC/2を記憶回路に入力するか否かを制御するN型TFT15と、を備えており、P型TFT13,14およびN型TFT15,16は、データバスラインに印加されるデジタル信号を記憶回路に書き込むサンプリング期間を定めるサンプリング信号Sによって制御されている。
電源電位VDDは5Vであり、データバスラインに印加されるデジタル信号の高電位側の電位VDC(3V)よりも大きい。インバータ11の入力端子に印加される電位VDC/2は1.5Vである。図1に示すように、サンプリング信号Sで制御されるTFT13,14,15,16を備えることにより、入力されるデジタル信号よりも大きな電圧で記憶回路を駆動することができるので、低電位でデジタル信号を転送することが可能となり、デジタル信号の転送の際の充放電による電力消費が低減される。また、デジタル信号の高電位側の電位VDCと低電位側の電位VSSの中間の電位VDC/2を記憶回路に入力することにより、デジタル信号がハイレベル(VDC)のときには、VDC/2がローレベルとなり、デジタル信号がローレベル(VSS)のときには、VDC/2がハイレベルとなるので、入力されるデジタル信号の逆相の信号を入力する必要がなくなり、必要な素子の数が減らすことができる。インバータ11の入力端子に印加する電位は、デジタル信号の高電位側の電位VDCと低電位側の電位VSSのちょうど中間の電位VDC/2でなくても、インバータ11,12がデジタル信号のハイレベル、ローレベルを識別できる電位であればよい。
図2は、図1の回路のインバータ11,12の構成を示す回路図である。同図に示すように、インバータ11,12は、ゲート電極およびドレイン電極をそれぞれ接続したP型TFTとN型TFTにより構成されており、ゲート電極を接続した点がインバータ11,12の入力端子INとなり、ドレイン電極を接続した点がインバータ11,12の出力端子OUTとなる。P型TFTのソース電極は、サンプリング信号Sにより制御されるP型TFTを介して電源電位VDDに接続され、N型TFTのソース電極は、基準電位VSSに接続されている。サンプリング信号Sがハイレベルのときには、電源電位に接続したP型TFTがオフするので出力端子OUTは、ハイインピーダンスか基準電位VSSとなり、サンプリング信号Sがローレベルで入力端子INに入力される信号がローレベルのときには、出力端子OUTの出力はハイレベル(VDD)となる。
次に、図1に示すデータラッチ回路の動作について、図3の動作タイミング図を用いて説明する。
時刻t1においてサンプリング信号Sがハイレベルになると、P型TFT13,14はオフし、N型TFT15,16がオンとなる。このとき、インバータ11,12と電源とが切り離されるとともに、図1に示すノードAには、データバスラインのデジタル信号が印加され、ノードBには、VDC/2の電位が印加される。時刻t2においてデジタル信号がハイレベルになると、ノードAの電位もデジタル信号のハイレベルの電位VDCとなる。
時刻t3においてサンプリング信号Sがローレベルになると、P型TFT13,14はオンし、N型TFT15,16がオフとなる。このとき、インバータ11,12には電源が供給されるとともに、デジタル信号の入力が遮断される。記憶回路では、ノードAとノードBでデジタル信号とVDC/2との電位の比較が行われ、高い電位を有するノードはVDDに、低い電位を有するノードはVSSになる。
図4は、第1の実施の形態における別のデータラッチ回路の構成を示す回路図である。同図に示すデータラッチ回路は、図1に示したものに対してインバータ11,12の代わりにクロックドインバータ41,42を用いたものである。クロックドインバータ41,42は、図5に示すように、4つのTFTを直列に接続した構成をしており、電源電位VDDおよび基準電位VSSに接続されたTFTのゲート電極にはサンプリング信号S、サンプリング信号Sの逆相の信号/Sが入力される。サンプリング信号Sがハイレベルになると、電源電位VDDおよび基準電位VSSに接続されたTFTがオフし、出力端子OUTはハイインピーダンス状態となる。
したがって、本実施の形態によれば、デジタル信号の振幅(0−3V)よりも大きな電源電位VDD(5V)を有する電源にTFT13,14を介して接続されたインバータ11,12で構成された記憶回路と、デジタル信号が印加されるデータバスラインとをTFT16を介して接続し、記憶回路にデータを書き込むサンプリング期間を定めるサンプリング信号SによってTFT13,14,15,16を制御することにより、入力されたデジタル信号の振幅(0−3V)より大きな出力(0−5V)が得られるので、低電位でデジタル信号を転送することが可能となり、デジタル信号の転送の際の充放電による電力消費が低減される。また、デジタル信号の高電位側の電位(3V)と低電位側の電位(0V)の中間の電位VDC/2(1.5V)を記憶回路のもう一方の入力端子に入力することにより、入力されるデジタル信号の逆相の信号を入力する必要がなくなるので、必要な素子の数を減らすことができる。
[第2の実施の形態]
図6は、第2の実施の形態におけるデータラッチ回路の構成を示す回路図である。同図に示すデータラッチ回路は、第1の実施の形態のようにインバータの電源端子にTFTを接続するのではなく、インバータ61,62の出力端子にTFT63,64を接続し、サンプリング信号Sによりオン・オフを制御するものである。その他の構成については、第1の実施の形態と同様であるので説明を省略する。
図6は、第2の実施の形態におけるデータラッチ回路の構成を示す回路図である。同図に示すデータラッチ回路は、第1の実施の形態のようにインバータの電源端子にTFTを接続するのではなく、インバータ61,62の出力端子にTFT63,64を接続し、サンプリング信号Sによりオン・オフを制御するものである。その他の構成については、第1の実施の形態と同様であるので説明を省略する。
サンプリング信号Sがハイレベルのときには、インバータ61,62の出力端子に接続されたTFT63,64はオフとなり、VDC/2の電源、データバスラインに接続されたTFT65,66がオンとなるので、ノードAにはデータバスラインのデジタル信号が印加され、ノードBにはVDC/2の電位が印加される。サンプリング信号Sがハイレベルからローレベルへ変化するときに、TFT63,64がオンに、TFT65,66がオフになり、入力されたデジタル信号の値がラッチされる。インバータ61,62はVDDで駆動されているので、高い電位を有するノードの電位はVDDに、低い電位を有するノードの電位はVSSとなり、入力されたデジタル信号の振幅よりも大きな出力を得ることができる。
したがって、本実施の形態によれば、デジタル信号の振幅(0−3V)よりも大きな電源電位VDD(5V)により駆動されるインバータ61,62により構成された記憶回路の出力端子にTFT63,64を接続し、記憶回路とデジタル信号が印加されるデータバスラインとをTFT66を介して接続して、サンプリング信号SによってTFT63,64,65,66を制御することにより、入力されたデジタル信号の振幅(0−3V)より大きな出力(0−5V)が得られるので、低電位でデジタル信号を転送することが可能となり、デジタル信号の転送の際の充放電による電力消費が低減される。
1…表示部
2…走査線駆動回路
3…信号線駆動回路
4…走査線
5…信号線
11,12,61,62…インバータ
41,42…クロックドインバータ
13,14,15,16,43,44,63,64,65,66…TFT
100…画素
101…TFT
102…液晶
103…補助容量
2…走査線駆動回路
3…信号線駆動回路
4…走査線
5…信号線
11,12,61,62…インバータ
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13,14,15,16,43,44,63,64,65,66…TFT
100…画素
101…TFT
102…液晶
103…補助容量
Claims (4)
- デジタル信号が印加されるデータバスラインと、
基準電位と電源電位との差が前記デジタル信号の振幅よりも大きな電源電位を有する第1の電源と、
前記第1の電源により電力を供給される第1および第2のインバータと、
前記第1および第2のインバータの入力端子と出力端子を互いにループ状に接続して構成した記憶回路と、
前記データバスラインと前記第1または第2のインバータの入力端子のいずれか一方とに接続され、前記デジタル信号を前記記憶回路に書き込むサンプリング期間中はオンする第1のスイッチング素子と、
前記デジタル信号の高電位側の電位と低電位側の電位の中間の電位を有する第2の電源と、
前記第2の電源と前記第1または第2のインバータの入力端子のうち前記データバスラインを接続していない方の入力端子とに接続され、前記サンプリング期間中はオンする第2のスイッチング素子と、
を有することを特徴とするデータラッチ回路。 - 前記第1の電源と前記第1および第2のインバータの電源端子との間にそれぞれ配置され、前記サンプリング期間以外の期間にオンする第3および第4のスイッチング素子を有することを特徴とする請求項1記載のデータラッチ回路。
- 前記第1および第2のインバータの出力端子にそれぞれ接続され、前記サンプリング期間以外の期間にオンする第5および第6のスイッチング素子を有することを特徴とする請求項1記載のデータラッチ回路。
- マトリックス状に配置された複数の走査線および複数の信号線と、
前記走査線と前記信号線との交点に配置された表示素子と、
前記走査線を駆動する走査線駆動回路と、
請求項1乃至3のいずれかに記載のデータラッチ回路と、
前記データラッチ回路の出力をデジタルアナログ変換し、前記信号線に入力するデジタルアナログ変換回路と、
を有することを特徴とする液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006315869A JP2008129435A (ja) | 2006-11-22 | 2006-11-22 | データラッチ回路及び液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2006315869A JP2008129435A (ja) | 2006-11-22 | 2006-11-22 | データラッチ回路及び液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008129435A true JP2008129435A (ja) | 2008-06-05 |
Family
ID=39555277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006315869A Pending JP2008129435A (ja) | 2006-11-22 | 2006-11-22 | データラッチ回路及び液晶表示装置 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP2008129435A (ja) |
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2006
- 2006-11-22 JP JP2006315869A patent/JP2008129435A/ja active Pending
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