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JP2008124680A - 高周波受信装置 - Google Patents

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JP2008124680A
JP2008124680A JP2006304738A JP2006304738A JP2008124680A JP 2008124680 A JP2008124680 A JP 2008124680A JP 2006304738 A JP2006304738 A JP 2006304738A JP 2006304738 A JP2006304738 A JP 2006304738A JP 2008124680 A JP2008124680 A JP 2008124680A
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JP2006304738A
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Kazuo Suzuki
一生 鈴木
Hideki Ouchi
英樹 大内
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

【課題】小型化サイズの高周波受信装置を実現する。
【解決手段】チューナ部102は、アンテナ105からの高周波信号が一方の入力に供給される混合器109と、この混合器109の他方の入力に供給される発振器115と、混合器109から前記高周波信号と異なる周波数に変換された中間周波数が出力されるとともに、この混合器109の出力が供給される出力端子107と、発振器115を制御するPLL制御回路118とを設け、復調部103には、出力端子107から出力される信号が供給される復調回路119と、誤り訂正回路120と、TS出力端子122と、制御回路124と、基準発振器125とを設け、出力端子107と復調回路119の入力との間にチューナ部102で受信する前記高周波信号の周波数帯を阻止するとともに前記中間周波数を通過させるフィルタ130を設けたものである。
【選択図】図1

Description

本発明は、テレビ放送信号を受信する高周波受信装置に関するものである。
以下、従来の高周波受信装置について図4を用いて説明する。図4において、高周波受信装置1は、チューナ部2と、復調部3から構成されている。
チューナ部2には、アンテナ5が接続される入力端子6と、出力信号が出力される出力端子7が設けられている。この入力端子6から出力端子7に向かって順に高周波増幅器8、混合器9、フィルタ10、混合器11、フィルタ12、増幅器13が接続されている。
また、混合器9、11の他方の入力には、発振器15、16がそれぞれ接続されている。さらに、これら発振器15、16の発振周波数を制御するためのPLL制御回路18が接続されている。
そして、高周波増幅器8、混合器9、11、フィルタ10、12、増幅器13、発振器15によりチューナ回路2aを構成している。
復調部3は、出力端子7の出力が接続される復調回路19と、この復調回路19の出力が接続される誤り訂正回路20と、この誤り訂正回路20から出力される信号が供給されるTS出力端子22と、復調回路19とPLL制御回路18を制御する制御回路24と、この制御回路24に基準信号を供給する基準発振器25とから構成されている。
以上のように構成された高周波受信装置1について、以下にその動作を説明する。アンテナ5から入力されるデジタル放送信号は、チューナ回路2aに供給される。このチューナ回路2aでは、高周波増幅器8により増幅され、さらに混合器9により例えば57MHzの中間周波数に変換されたのち、混合器11によりさらに低い周波数である例えば4MHzの中間周波数に変換され、増幅器13により増幅される。
この4MHzの中間周波信号は、復調回路19に入力される。この復調回路19から出力される復調信号は、誤り訂正回路20により誤り訂正されて出力端子22からTS信号が出力される。
また、これらPLL制御回路18、復調回路19、誤り訂正回路20は、制御信号端子26からの制御信号を受けた制御回路24により制御されている。さらに、制御回路24を動作させるための基準信号は、基準発振器25から供給されている。
なお、この出願の発明に関連する先行技術文献情報としては、例えば、特許文献1が知られている。
特開平8−228191号公報
このような従来の高周波受信装置においては、復調回路19は、半導体の製造技術面とコスト面の関係より例えば4MHzの低い周波数を入力できる復調回路19を用いている。この復調回路19の入力に対するチューナ部2からの出力信号は、例えば4MHzの中間周波数としている。
このため、混合器9により57MHzとし、さらに混合器11により4MHzに周波数変換している。これは、テレビ放送信号である例えばUHFの周波数を4MHzの中間周波数に直接に変換すると、イメージ信号等による妨害が発生するためである。
また、復調回路19の復調時のサンプリング周波数は、4MHzの中間周波信号に対して2倍以上の周波数が必要となる。この2倍以上の周波数(例えば8MHz以上)を作成するため、基準発振器25には例えば4MHzの水晶発振子を用いている。
このために、2つの混合器9、11を用いる必要があるので、チューナ部2の形状が大きくなってしまう。さらに、基準発振器25は低い周波数である4MHzの水晶発振子を用いているので、復調部の形状が大きくなっていた。このため、小型化サイズとした高周波受信装置の実現ができなかった。
そこで本発明は、このような問題を解決したもので、小型化サイズの高周波受信装置を実現することを目的としたものである。
この目的を達成するために本発明の高周波受信装置において、第1のチューナ回路は、アンテナからの高周波信号が入力される第1の入力端子と、この第1の入力端子に入力された前記高周波信号が一方の入力に供給される混合器と、この混合器の他方の入力に供給される発振器と、前記混合器から前記高周波信号と異なる周波数に変換された中間周波数が出力されるとともに、この混合器の出力が供給される第1の出力端子とを設け、復調部は、前記第1の出力端子から出力される信号が供給される復調回路と、この復調回路からの復調信号が入力されるとともに誤り訂正する誤り訂正回路と、この誤り訂正回路からのTS信号が出力されるTS出力端子と、前記復調回路、前記誤り訂正回路、PLL制御回路を制御する制御回路と、この制御回路の基準信号となる基準発振器とを設け、前記第1の出力端子と前記復調部の入力との間に前記第1のチューナ回路で受信する前記高周波信号の周波数帯を阻止するとともに前記中間周波数を通過させる第1のフィルタを設けたものである。
これにより、所期の目的を達成することができる。
以上のように、本発明の高周波受信装置では、第1のチューナ回路は、アンテナからの高周波信号が入力される第1の入力端子と、この第1の入力端子に入力された前記高周波信号が一方の入力に供給される混合器と、この混合器の他方の入力に供給される発振器と、前記混合器から前記高周波信号と異なる周波数に変換された中間周波数が出力されるとともに、この混合器の出力が供給される第1の出力端子とを設け、復調部は、前記第1の出力端子から出力される信号が供給される復調回路と、この復調回路からの復調信号が入力されるとともに誤り訂正する誤り訂正回路と、この誤り訂正回路からのTS信号が出力されるTS出力端子と、前記復調回路、前記誤り訂正回路、PLL制御回路を制御する制御回路と、この制御回路の基準信号となる基準発振器とを設け、前記第1の出力端子と前記復調部の入力との間に前記第1のチューナ回路で受信する前記高周波信号の周波数帯を阻止するとともに前記中間周波数を通過させる第1のフィルタを設けたものである。
これにより、一つの混合器から出力される例えば57MHzの中間周波信号を直接復調部で復調できるので、チューナ部の混合器は1つとなり、小型化サイズが可能となる。
また、復調部の基準信号である基準発振器として例えば、25.4MHzの小型化サイズの水晶発振子とを、一つの筐体に内蔵できる。従って、小型化サイズの高周波受信装置を実現できる。
更に、第1のフィルタを用いているので、基準発振器の高調波がチューナ部の入力側へ妨害を与えることはない。
(実施の形態1)
図1は、本発明の実施の形態1における高周波受信装置のブロック図である。この高周波受信装置101は、チューナ部102と復調部103とから構成されている。これらチューナ部102と復調部103は基板に実装されるとともに、高周波シールドケース103aにより覆うことができる。
チューナ部102には、アンテナ105が接続される入力端子106と、出力信号が出力される出力端子107が設けられている。この入力端子106から出力端子107に向かって順に高周波増幅器108、混合器109、フィルタ110、増幅器113が接続されている。
また、混合器109の他方の入力には、発振器115が接続されている。さらに、この発振器115の発振周波数を制御するためのPLL制御回路118が接続されている。
そして、高周波増幅器108、混合器109、フィルタ110、増幅器113、発振器115によりチューナ回路117が構成されている。
復調部103は、出力端子107の出力が接続される復調回路119と、この復調回路119の出力が接続される誤り訂正回路120と、この誤り訂正回路120から出力される信号が供給されるTS出力端子122と、復調回路119とPLL制御回路118を制御する制御回路124と、この制御回路124に基準信号を供給する基準発振器125とから構成されている。
また、これらPLL制御回路118、復調回路119、誤り訂正回路120は、制御信号端子126からの制御信号を受ける制御回路124により制御されている。
さらに、この制御回路124を動作させるための基準信号は、基準発振器125から供給されている。
また、復調回路119、誤り訂正回路120、制御回路124をひとつの集積回路119aとして構成できる。
以上のように構成された高周波受信装置101について、以下にその動作を説明する。アンテナ105から入力される高周波信号であるデジタル放送信号は、チューナ回路117に供給される。このチューナ回路117では、高周波増幅器108により増幅され、さらに混合器109により例えば57MHzの中間周波数に変換され、この中間周波数がフィルタ110による妨害信号が抑圧され、さらに増幅器113により増幅されて出力端子107から出力される。
この出力端子107からの57MHzの中間周波信号は、チューナ回路で受信する高周波信号の周波数帯を阻止するとともに57MHzの中間周波信号を通過させるフィルタ130に入力される。このフィルタ130から出力される信号は、復調回路119に入力される。
この復調回路119では、57MHzの高い中間周波数が直接入力されて復調できる。このように、高い中間周波数を復調できる技術は、近年の半導体技術の向上により可能となってきた。
この57MHzの中間周波信号が復調回路119に入力されるので、基準発振器125では、例えば57MHzの信号をサンプリングするために2倍以上の周波数が必要となる。このサンプリング周波数を作成するために、例えば25.4MHzの水晶発振子の発振周波数をてい倍して用いている。このように、高い周波数とした水晶発振子は、周波数が高い分だけ、振動子を小さくできるので小型化サイズとすることができる。
ところが、この水晶発振子に25.4MHzを用いた基準発振器125は、4MHzの水晶発振子に比べてUHF帯の高調波信号が大きい。この理由について以下説明する。
例えば、アンテナ105の受信信号が470〜770MHzのUHF帯の場合について説明する。基準発振器125の発振周波数25.4MHzの19倍〜30倍が482.6MHzから762.0MHzになり、UHFの15cH〜61cHに近接した周波数となる。
これに対して、従来例の4MHzの発振周波数を有する基準発振器25では、発振周波数4MHzの118倍〜192倍が472MHzから768MHzになり、UHFの13cH〜62cHに近接した周波数となる。
このように、発振周波数25.4MHzである基準発振器125の方が、発振周波数4MHzである基準発振器25より、高調波信号での高調波の次数が小さくなる。この次数が小さいことは、基準発振周波数に近接した高調波成分の信号となるので、基準発振器125の発振周波数25.4MHzによる高調波信号のレベルが大きくなる。
このため、水晶発振子に25.4MHzを用いた基準発振器125は、4MHzの水晶発振子に比べてUHF帯の高調波信号が大きい。この高調波信号は、例えば復調回路119の入力から漏洩している。この漏洩した信号は、チューナ回路117の入力部に漏洩し、その結果として妨害が発生する。
これを改善するために、出力端子107と復調回路119の入力間に、フィルタ130を挿入する。このフィルタ130は、チューナ回路117で受信する高周波信号の周波数帯を阻止するとともに出力端子107からの中間周波信号を通過させるフィルタとしている。例えばUHF帯を減衰させ、出力端子107からの中間周波信号を通過させるLPF(ローパスフィルタ)とすればよい。
さらに、チューナ部102と復調部103との間は高周波を遮蔽するシールド板150を設ける。このシールド板150と復調部103との間にフィルタ130を設けることにより、さらに基準発振器125の高調波信号による妨害の発生を抑圧できる。
この場合、フィルタ130は、復調回路119の入力に近接して設けることが重要である。すなわち、フィルタ130と復調回路119との接続部分を最短にできるので、基準発振器125の高調波信号の輻射成分を小さくできる。
なお、プリント基板の内層にグランド用のパターンを設け、このプリント基板の一方の面に高周波増幅器108、混合器109、発振器115を搭載し、プリント基板の他方の面に基準発振器125を搭載してもよい。この場合には、基準発振器125の高周波信号がグランド用のパターンにより高周波的にシールドされるので、チューナ回路117が妨害を受けることがない。
さらに、プリント基板に対して、チューナ回路117、PLL制御回路118、集積回路119a、基準発振器125が装着されることになる。この場合、集積回路119aのプリント基板からの高さに対して基準発振器125のプリント基板からの高さを低くしておく。これにより、基準発振器125とフィルタ130とは集積回路119aにより分断される。これにより、基準発振器125の高調波信号は、フィルタ130に流入しにくくなる。従って、妨害の発生が抑圧される。
(実施の形態2)
図2は、本発明の実施の形態2における高周波受信装置201のブロック図である。実施の形態1では、一つのチューナ回路117からの出力信号を用いたシングル受信である。これに対して、本実施の形態では、2つのチューナ回路117、202からの出力信号を用いたダイバシティ受信とした点が異なる。
なお、実施の形態1の構成と同様の構成を有するものについては、同一符号を付しその説明を簡略化する。
図2において、高周波受信装置201は、チューナ部203、復調部204とが一つの高周波シールドケース201a内に構成されている。これらチューナ部203と復調部204は基板に実装されるとともに、高周波シールドケース201aにより覆われている。
チューナ部203は、アンテナ105、206が入力端子106、208を介してそれぞれ接続されるチューナ回路117、202と、これらチューナ回路117、202からの出力信号がそれぞれ接続される出力端子107、211と、チューナ回路117、202へ供給する電源218a、218bと、発振器115の発振周波数を制御するPLL制御回路218とから構成されている。
チューナ回路202は、アンテナ206が接続される入力端子208と、出力信号が出力される出力端子211が設けられている。この入力端子208から出力端子211に向かって順に高周波増幅器228、混合器229、フィルタ230、増幅器233が接続されている。また、混合器229の他方の入力には、発振器115が接続されている。
次に、復調部204は、出力端子107、211にそれぞれ接続されるフィルタ130、236と、これらフィルタ130、236の出力がそれぞれ接続される復調回路238と、この復調回路238から出力される復調信号がそれぞれ入力されるダイバシティ回路240と、このダイバシティ回路240で選択・合成された信号が供給されるとともに誤りを訂正する誤り訂正回路242と、この誤り訂正回路242から出力されるTS信号が出力される出力端子244と、ダイバシティ回路240あるいは誤り訂正回路242の信号が入出力されるとともにPLL制御回路218にI2C等による制御信号を供給する制御回路246と、この制御回路246に外部からI2C等による制御用のデータを供給する入力端子249と、クロック信号の基準となる基準発振器125から構成されている。
なお、復調回路238、ダイバシティ回路240、誤り訂正回路242、制御回路246をひとつの集積回路204a内に実装している。
以上のように構成された高周波受信装置201において、シングル受信またはダイバシティ受信の動作について、以下説明する。
なお、シングル受信とは、チューナ回路117、202のうち一方の出力信号を復調回路238に入力して受信するものである。例えば、チューナ回路117を用いたとして以下説明する。
また、ダイバシティ受信とは、チューナ回路117、202の2つの出力信号を復調回路238に入力し、この復調回路238からの2つの復調信号をダイバシティ回路240で合成して受信するものである。
最初に、2つの復調信号を用いたダイバシティ受信の動作について以下説明する。つまり、受信品質が悪い場合の受信状態である。
まず、制御回路246からPLL制御回路218に対して制御データが供給される。このPLL制御回路218により、チューナ回路117、202に電源218a、218bがそれぞれ供給される。同時に、チューナ回路117、202において同じ希望信号が選択されるように発振器115の発振周波数の制御が行われる。
そして、アンテナ105、206から入力されたデジタル放送信号は、高周波増幅器108、228によりそれぞれ増幅され、混合器109、229に入力される。
これら混合器109、229の他方の入力には、発振器115が供給されることにより同一の受信チャンネルが選局される。このようにして、混合器109、229からは選択された希望信号が出力される。この出力信号は、フィルタ110、230に入力され、妨害信号がそれぞれ抑圧される。
これらフィルタ110、230からの出力信号は、増幅器113、233にそれぞれ入力される。これら増幅器113、233から出力される増幅された信号は、出力端子107、211から出力される。
そして、これらの出力信号は、復調回路238にそれぞれ入力される。この復調回路238から出力されるそれぞれの復調信号は、ダイバシティ回路240にそれぞれ入力される。
このダイバシティ回路240では、これら復調信号に含まれるサブキャリアの信号品質が検出される。この検出された信号品質情報に基づいて、それぞれのサブキャリアに対する重み付け係数が算出される。この重み付け係数により、サブキャリアが合成される。この合成されたサブキャリア合成信号がダイバシティ回路240から出力される。このように合成された信号は、重み付け係数によってC/Nが最大で4倍改善される。
なお、復調信号の信号品質の判定は、誤り訂正回路242から出力されるC/N値あるいはBER値を用いてもよい。
次に、ダイバシティ受信からシングル受信に切替える動作について説明する。なお、シングル受信に切替える場合に、チューナ回路117を動作状態とし、チューナ回路202を非動作状態として説明する。
ダイバシティ回路240においてサブキャリアの信号品質を検出し、この信号品質が良好な場合には、チューナ回路117からの出力信号のみを復調回路238に入力してシングル受信とするものである。このように1つの復調信号を用いることにより、チューナ回路117のみ電源218aが供給されるので、消費電力を低減することができる。
ところが、この高周波受信装置201では、実施の形態1と同様に妨害の課題が発生する。すなわち、基準発振器125の高調波信号が、復調回路238の入力から出力端子107、211を介してチューナ回路117、202の出力に逆流する。この逆流した妨害信号は、高周波増幅器108、228の入力部に飛び込み、さらに混合器109、229によって、受信信号と同様に周波数変換され、妨害が発生する。
これを改善するために、出力端子107、211と復調回路238のそれぞれの入力間に、フィルタ130、236を挿入する。これらフィルタ130、236は、チューナ回路117、202で受信する高周波信号の周波数帯を阻止するフィルタとしている。例えば受信する高周波信号がUHF帯であれば、このUHF帯を減衰し、出力端子107、211からの中間周波信号を通過させるLPF(ローパスフィルタ)とすればよい。
さらに、チューナ部203と復調部204との間は高周波用のシールド板250を設ける。このシールド板250と復調回路238との間にフィルタ130、236をそれぞれ設けることにより、さらに基準発振器125の高調波信号による妨害の発生を抑圧できる。
この場合、フィルタ130、236は、復調回路238の入力に近接して設けることが重要である。すなわち、フィルタ130、236と復調回路238との接続部分を最短にできるので、基準発振器125の高調波信号の輻射成分を小さくできる。
なお、プリント基板の内層にグランド用のパターンを設け、このプリント基板の一方の面に高周波増幅器108、228、混合器109、229、発振器115を搭載し、プリント基板の他方の面に基準発振器125を搭載してもよい。この場合には、基準発振器125の高周波信号がプリント基板の内層に形成されたグランド用のパターンにより高周波的にシールドされるので、チューナ回路117、202が妨害を受けることがない。
さらに、プリント基板に対して、チューナ回路117、202、PLL制御回路218、集積回路204a、基準発振器125が装着されることになる。この場合、集積回路204aのプリント基板からの高さに対して基準発振器125のプリント基板からの高さを低く設定する。これにより、基準発振器125とフィルタ130、236とは集積回路204aにより高周波的に分断される。これにより、基準発振器125の高調波信号は、フィルタ130、236に流入しにくくなる。従って、妨害の発生が抑圧される。
さらになお、プリント基板の配置としてチューナ回路117、202をこの順に並列に設け、基準発振器125はチューナ回路117から遠くに配置する。こうすることにより、チューナ回路117と基準発振器125との距離は、チューナ回路202と基準発振器125より離すことができる。従って、ダイバシティ回路240が復調信号を選択する場合には、チューナ回路117を優先的に用いることにより、受信品質を改善できる。
(実施の形態3)
図3は、本発明の実施の形態3における高周波受信装置301のブロック図である。実施の形態2では、2つのチューナ回路117、202からの出力信号を用いたシングル受信である。これに対して、本実施の形態では、4つのチューナ回路117、202、303、305からの出力信号を用いたダイバシティ受信とした点が異なる。
なお、実施の形態2の構成と同様の構成を有するものについては、同一符号を付しその説明を簡略化する。
図3において、高周波受信装置301は、チューナ部306、307と、復調部308とが一つの高周波シールドケース301a内に構成されている。これらチューナ部306、307と復調部308は基板に実装されるとともに、高周波シールドケース301aにより覆われている。
チューナ部306は、アンテナ105、206が入力端子106、208を介してそれぞれ接続されるチューナ回路117、202と、これらチューナ回路117、202からの出力信号がそれぞれ接続される出力端子107、211と、チューナ回路117、202に対して電源309a、309bを供給するとともに発振器115の発振周波数を制御するPLL制御回路309とから構成されている。
チューナ部307は、アンテナ311、312が入力端子314、315を介してそれぞれ接続されるチューナ回路303、305と、これらチューナ回路303、305からの出力信号がそれぞれ接続される出力端子317、318とから構成されている。
チューナ回路303は、アンテナ311が接続される入力端子314と、出力信号が出力される出力端子317が設けられている。この入力端子314から出力端子317に向かって順に高周波増幅器320、混合器321、フィルタ322、増幅器323が接続されている。また、混合器321の他方の入力には、発振器115が接続されている。
チューナ回路305は、アンテナ312が接続される入力端子315と、出力信号が出力される出力端子318が設けられている。この入力端子315から出力端子318に向かって順に高周波増幅器330、混合器331、フィルタ332、増幅器333が接続されている。また、混合器331の他方の入力には、発振器115が接続されている。
さらに、PLL制御回路309から出力される電源309c、309dは、チューナ回路303、305にそれぞれ電源を供給している。
次に、復調部308は、出力端子107、211、317、318にそれぞれ接続されるフィルタ130、236、335、336と、これらフィルタ130、236、335、336の出力がそれぞれ接続される復調回路338と、この復調回路338から出力される復調信号がそれぞれ入力されるダイバシティ回路340と、このダイバシティ回路340で選択・合成された信号が供給される誤り訂正回路342と、この誤り訂正回路342から出力されるTS信号が出力される出力端子344と、ダイバシティ回路340あるいは誤り訂正回路342の信号が入出力されるとともにPLL制御回路309にI2C等による制御信号を供給する制御回路346と、この制御回路346に外部からI2C等による制御用のデータを供給する入力端子348と、クロック信号の基準となる基準発振器125から構成されている。
なお、復調回路338、ダイバシティ回路340、誤り訂正回路342、制御回路346を1つの集積回路308a内に実装している。
以上のように構成された高周波受信装置301において、シングル受信またはダイバシティ受信の動作について、以下説明する。
なお、シングル受信とは、チューナ回路117、202、303、305のうち何れか1つの出力信号を復調回路338に入力して受信するものである。例えば、チューナ回路117を用いたとして以下説明する。
また、ダイバシティ受信とは、チューナ回路117、202、303、305の2つ以上の出力信号を復調回路338に入力し、この復調回路338からの2つ以上の復調信号をダイバシティ回路340で合成して受信するものである。
シングル受信あるいは2つのチューナ回路117、202を用いたダイバシティ受信の基本動作は、実施の形態2と同様である。
4つのチューナ回路117、202、303、305を用いたダイバシティ受信は、チューナ回路117、202、303、305からの出力信号を復調回路338に入力し、この復調回路338からの4つの復調信号をダイバシティ回路340で合成して受信するものである。
この場合、PLL制御回路309は、制御回路346から制御データを供給される。この制御データにより、PLL制御回路309からは、チューナ回路117、202、303、305に電源309a、309b、309c、309dがそれぞれ供給される。同時に、チューナ回路117、202、303、305に対して、同じ希望信号が選択できるように発振器115の発振周波数が制御される。
このようにして、受信品質に応じてシングル受信、ダイバシティ受信を選択して高周波受信装置301の受信品質を確保することができる。つまり、受信品質の最も悪い場合には4つのチューナ回路117、202、303、305からの出力信号を用い、次に受信品質の悪い場合は2つのチューナ回路117、202からの出力信号を用い、受信品質の良好な場合にはチューナ回路117の出力信号を用いてシングル受信を選択することができる。
なお、復調信号の信号品質の判定は、復調回路338のサブキャリアの検出信号でなく、誤り訂正回路342から出力されるC/N値あるいはBER値を用いてもよい。
ところが、この高周波受信装置301では、実施の形態2と同様に妨害の課題が発生する。すなわち、基準発振器125の高調波信号が、復調回路338の入力から出力端子107、211、317、318を介してチューナ回路117、202、303、305に流入する。この流入した妨害信号は、例えば高周波増幅器108、228、320、330の入力部に飛び込み、その結果として混合器109、229、321、331によって、受信信号と同様に周波数変換され、妨害が発生する。
これを改善するために、出力端子107、211、317、318と復調回路338のそれぞれの入力間に、フィルタ130、236、335、336を挿入する。これらフィルタ130、236、335、336は、チューナ回路117、202、303、305で受信する高周波信号の周波数帯を阻止するとともに出力端子107、211、317、318からの中間周波信号を通過させるフィルタとしている。
例えば受信する高周波信号がUHF帯であれば、このUHF帯を減衰させ、出力端子107、211、317、318からの中間周波信号を通過させるLPF(ローパスフィルタ)とすればよい。
さらに、チューナ部306と復調部308との間は高周波用のシールド板350を設ける。このシールド板350と復調回路338との間にフィルタ130、236、335、336をそれぞれ設けることにより、さらに基準発振器125の高調波信号による妨害の発生を抑圧できる。
この場合、フィルタ130、236、335、336は、復調回路338の入力に近接して設けることが重要である。すなわち、フィルタ130、236、335、336と復調回路338との接続部分を最短にできるので、基準発振器125の高調波信号の輻射成分を小さくできる。
なお、プリント基板の内層にグランド用のパターンを設け、このプリント基板の一方の面に高周波増幅器108、228、320、330、混合器109、229、321、331、発振器115を搭載し、プリント基板の他方の面に基準発振器125を搭載してもよい。この場合には、基準発振器125の高周波信号がグランド用のパターンにより高周波的にシールドされるので、チューナ回路117、202、303、305が妨害を受けることがない。
さらに、プリント基板に対して、チューナ回路117、202、303、305、PLL制御回路309、集積回路308a、基準発振器125が装着されることになるが、集積回路308aのプリント基板からの高さに対して基準発振器125のプリント基板からの高さを低く設定する。これにより、基準発振器125とフィルタ130、236、335、336とは集積回路308aにより高周波的に分断される。これにより、基準発振器125の高調波信号は、フィルタ130、236、335、336に流入しにくくなる。従って、妨害の発生が抑圧される。
さらになお、プリント基板の配置としてチューナ回路117、202、303、305をこの順に並列に設け、基準発振器125はこれらチューナ回路のうちチューナ回路117から最も遠くに配置する。こうすることにより、基準発振器125とチューナ回路117、202、303、305との距離は、チューナ回路117、202、303、305の順に基準発振器125より遠くに離すことができる。
従って、ダイバシティ回路240が復調信号を選択する場合には、チューナ回路117、202、303、305からのそれぞれの出力信号の順に優先的に用いることにより、受信品質が改善できる。
本発明の高周波受信装置は、高い中間周波数を入力できる復調部を用いた場合において、高い周波数を有する基準発振器の高調波信号による妨害を改善できるので、小型化サイズとした移動用携帯機等に適用することができる。
本発明の実施の形態1における高周波受信装置のブロック図 同、実施の形態2における高周波受信装置のブロック図 同、実施の形態3における高周波受信装置のブロック図 従来における高周波受信装置のブロック図
符号の説明
101 高周波受信装置
102 チューナ部
103 復調部
105 アンテナ
106 入力端子
107 出力端子
109 混合器
115 発振器
117 チューナ回路
118 PLL制御回路
119 復調回路
120 誤り訂正回路
122 TS出力端子
124 制御回路
125 基準発振器
130 フィルタ

Claims (10)

  1. 高周波信号が入力される第1のチューナ回路とこの第1のチューナ回路を制御するPLL制御回路とからなる第1のチューナ部と、この第1のチューナ部の出力が接続された復調部とが設けられた高周波受信装置であって、前記第1のチューナ回路は、アンテナからの高周波信号が入力される第1の入力端子と、この第1の入力端子に入力された前記高周波信号が一方の入力に供給される混合器と、この混合器の他方の入力に供給される発振器と、前記混合器から前記高周波信号と異なる周波数に変換された中間周波数が出力されるとともに、この混合器の出力が供給される第1の出力端子とを設け、前記復調部は、前記第1の出力端子から出力される信号が供給される復調回路と、この復調回路からの復調信号が入力されるとともに誤り訂正する誤り訂正回路と、この誤り訂正回路からのTS(トランスポート)信号が出力されるTS出力端子と、前記復調回路、前記誤り訂正回路、前記PLL制御回路を制御する制御回路と、この制御回路の基準信号となる基準発振器とを設け、前記第1の出力端子と前記復調部の入力との間に前記第1のチューナ回路で受信する前記高周波信号の周波数帯を阻止するとともに前記中間周波数を通過させる第1のフィルタを設けた高周波受信装置。
  2. チューナ部と復調部とを第1の筐体に内蔵し、前記チューナ部と前記復調部との間に高周波信号をシールドする仕切板を設け、第1のフィルタは前記復調部と前記仕切板との間に設けられるとともに前記復調回路の入力に近接して設けられた請求項1に記載の高周波受信装置。
  3. 復調回路、誤り訂正回路、制御回路を集積回路として基板上に実装し、前記集積回路において、前記復調回路の入力端子が設けられた一方の面に第1のフィルタを設けるとともに、異なる面に基準発振器を設け、この基準発振器の高さは前記集積回路の高さより低くした請求項1に記載の高周波受信装置。
  4. 基板の一方の面に高周波増幅器と混合器と発振器を搭載し、前記基板の他方の面に基準発振器を搭載した請求項1に記載の高周波受信装置。
  5. チューナ部には、第1のチューナ回路と同一構成された第2のチューナ回路と、この第2のチューナ回路の出力に接続された第2の出力端子を設け、この第2のチューナ回路に設けられた第2の混合器の他方の入力に前記第1のチューナ回路の発振器の出力を供給し、復調部には、前記第1、第2の出力端子からそれぞれ出力される第1、第2の出力信号が第1、第2の入力にそれぞれ供給されるとともに第1、第2の復調信号をそれぞれ出力する復調回路と、この復調回路と誤り訂正回路との間に設けられるとともに前記第1、第2の復調信号を選択あるいは合成を行うダイバシティ回路を設け、前記第1、第2の出力端子と前記復調回路の第1、第2の入力との間に第1のフィルタと、この第1のフィルタと同じ特性を有する第2のフィルタをそれぞれ挿入することにより、基準発振器の高調波信号が前記第1、第2のチューナ回路に流入することを防止する請求項1に記載の高周波受信装置。
  6. 第1、第2のチューナ回路を並列に配置して設け、基準発振器は前記第1のチューナ回路を前記第2のチューナ回路より遠くに配置し、ダイバシティ回路が第1、第2の復調信号の一方を選択する場合において、前記第1のチューナ回路からの出力を優先的に選択する請求項5に記載の高周波受信装置。
  7. 誤り訂正部から出力されるC/N(キャリア/ノイズ)信号あるいはBER(ビットエラーレート)信号が制御回路に供給され、この制御回路において前記C/N信号あるいは前記BER信号が予め定められた基準値と比較判定され、この比較判定された信号に基づいて前記ダイバシティ部での復調信号の選択・合成が行われる請求項5に記載の高周波受信装置。
  8. 第1、第2のチューナ部と復調部とを一つの筐体に内蔵する請求項5に記載の高周波受信装置。
  9. 第2のチューナ回路と同一構成された第3、第4のチューナ回路を設け、この第3、第4のチューナ回路の出力は第1のフィルタと同じ特性を有する第3、第4のフィルタを介して復調回路の第3、第4の入力に接続し、前記第2、第3、第4のチューナ回路にそれぞれ設けられた第2、第3、第4の混合器の他方への入力は第1の発振器の出力信号を供給し、基準発振器の高調波信号が前記第1、第2、第3、第4のチューナ回路に流入することを防止する請求項5に記載の高周波受信装置。
  10. 第1〜第4のチューナ回路と復調部とを一つの筐体に内蔵し、第1〜第4のチューナ回路をこの順に並列に設け、基準発振器は前記第1〜第4のチューナ回路の順に遠くに配置し、ダイバシティ部が前記第1〜第4のチューナ回路からの出力信号を選択あるいは合成する場合において、前記第1〜第4のチューナ回路からの出力信号をこの順に優先的に用いる請求項9に記載の高周波受信装置。
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