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JP2008123033A - 注文関連レポート中継システム、複合機、注文関連レポート中継方法、およびコンピュータプログラム - Google Patents

注文関連レポート中継システム、複合機、注文関連レポート中継方法、およびコンピュータプログラム Download PDF

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JP2008123033A
JP2008123033A JP2006302924A JP2006302924A JP2008123033A JP 2008123033 A JP2008123033 A JP 2008123033A JP 2006302924 A JP2006302924 A JP 2006302924A JP 2006302924 A JP2006302924 A JP 2006302924A JP 2008123033 A JP2008123033 A JP 2008123033A
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Masaya Hashimoto
昌也 橋本
Yoshikazu Ikenoue
義和 池ノ上
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Konica Minolta Business Technologies Inc
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Abstract

【課題】発注担当者の個人情報を発注先に伝えることなく、注文に関するレポートを手間なく発注担当者に届ける。
【解決手段】画像形成装置1に、発注先からのレポートを受け取る受取先とする電子メールアドレスをユーザごとに記憶する個人情報記憶部1B1と、ユーザが行った注文を識別する注文識別情報とそのユーザを識別するユーザ識別情報とを対応付けて記憶する注文履歴記憶部1B3と、発注先からの、注文に関するレポートを受信する、レポートデータ受信部102と、受信したレポートを、そのレポートに係る注文の注文識別情報に対応付けられて注文履歴記憶部1B3に記憶されているユーザ識別情報のユーザの、個人情報記憶部1B1に記憶されている電子メールアドレスに転送する、レポートデータ送信部105と、を設ける。
【選択図】図3

Description

本発明は、発注に関する処理を行うシステムおよび複合機などに関する。
近年、需要者と供給者との間で、インターネットなどのコンピュータネットワークを使用し、商品またはサービスの受発注が行われるようになった。
さらに、受発注を便利に行うための方法も提案されている。特許文献1に記載される方法によると、ファクシミリサーバにトナー切れ等の異常が発生した場合に、トナー交換等のサービスを受けるための発注文書をネットワーク管理者用のクライアント上に表示する。そして、クライアント上において入力された発注内容をサービスセンタへファクシミリ送信または電子メールで送信する。
特許文献2に記載される方法によると、商品を注文した利用者から注文商品についての問合せがあると、利用者のクライアント端末に対して、注文商品の商品発送状況の情報を送信する。
特開2000−358123号公報 特開2005−84854号公報
また、近年、個人情報が不正に取得され悪用されることが問題視されている。そこで、役所または企業など個人情報を取り扱う組織は、市民または顧客の個人情報を従来よりも厳しく管理し、個人情報の保護に努めている。組織自身の従業員の個人情報を安全に管理することも、当然、重要である。
しかし、コンピュータネットワークを使用した従来の受発注の方法では、組織が発注者である場合であっても、連絡をスムーズに取れるようにするためには、発注の業務を担当する従業員(以下、「発注担当者」と記載する。)の個人情報(例えば、氏名など)を発注先(受注者)に知らせることが望ましい。これが知らされなければ、受注者は、注文を受け付けた旨のレポートまたは注文に係る商品の発送のレポートなど、注文に関連するレポートを、誰に宛てて送信すればよいのか、分からない。発注した組織では、発注担当者の指定がないままレポートが送信されてきたら、発注担当者を一々調べてそれらを仕分けしなければならず、面倒である。
受注者には、当然、知り得た個人情報を保護する義務が課せられている。しかし、近年、自らの個人情報は自分自身で守ることも重要である、という意識を持つ人が増えている。よって、たとえ受注者にそのような義務が課せられていたとしても、自分の個人情報を発注先に開示することに抵抗を持つ人が、今後、増えるかもしれない。
したがって、業務において発注を行う必要のある組織においても、従業員が安心して発注を行うことができるように努めることが、求められている。また、受注者にとっても、顧客に対して安心を与えるために、個人情報がなくても注文を受け付け、それに対応できることが、望ましい。
本発明は、このような問題点に鑑み、発注担当者の個人情報を発注先に伝えることなく、注文に関するレポートを手間なく発注担当者に届けることができるようにすることを、目的とする。
本発明に係る注文関連レポート中継システムは、発注先からのレポートを受け取る受取先をユーザごとに記憶する受取先記憶手段と、ユーザが行った注文を識別する注文識別情報と当該ユーザを識別するユーザ識別情報とを対応付けて記憶する注文ユーザ対応情報記憶手段と、発注先からの、注文に関するレポートを受信する、レポート受信手段と、前記レポート受信手段によって受信された前記レポートを、当該レポートに係る注文の前記注文識別情報に対応付けられて前記注文ユーザ対応情報記憶手段に記憶されている前記ユーザ識別情報のユーザの、前記受取先記憶手段に記憶されている前記受取先に転送する、レポート転送手段と、を有することを特徴とする。
好ましくは、前記レポート受信手段によって受信された前記レポートを印刷するレポート印刷手段と、前記レポートを受け取る方法をユーザに選択させる受取方法選択手段と、を有し、前記レポート印刷手段は、前記レポートを印刷物として受け取ることをユーザが選択した場合のみに、当該レポートを印刷し、前記レポート転送手段は、前記レポートを電子メールとして受け取ることをユーザが選択した場合のみに、当該レポートを前記受取先に転送する。
さらに好ましくは、前記レポート印刷手段は、前記レポートとともに、当該レポートに係る注文を行ったユーザの識別情報を印刷する。
本発明に係る複合機は、発注先からのレポートを受け取る受取先をユーザごとに記憶する受取先記憶手段と、ユーザが行った注文を識別する注文識別情報と当該ユーザを識別するユーザ識別情報とを対応付けて記憶する注文ユーザ対応情報記憶手段と、発注先からの、注文に関するレポートを受信する、レポート受信手段と、前記レポートを受け取る方法をユーザに選択させる受取方法選択手段と、前記レポート受信手段によって受信された前記レポートを、当該レポートを電子メールとして受け取ることが前記受取方法選択手段によって選択された場合に、当該レポートに係る注文の前記注文識別情報に対応付けられて前記注文ユーザ対応情報記憶手段に記憶されている前記ユーザ識別情報のユーザの、前記受取先記憶手段に記憶されている前記受取先に転送する、レポート転送手段と、前記レポート受信手段によって受信された前記レポートを、当該レポートを印刷物として受け取ることが前記受取方法選択手段によって選択された場合に、印刷するレポート印刷手段と、を有することを特徴とする。
本発明によると、発注担当者の個人情報を発注先に伝えることなく、注文に関するレポートを手間なく発注担当者に届けることができる。
図1は注文システムCSYの全体的な構成の例を示す図、図2は画像形成装置1のハードウェア構成の例を示す図、図3は画像形成装置1の機能的構成の例を示す図である。
図1に示すように、注文システムCSYは、1組または複数組の発注側システムCSA、1組または複数組の受注側システムCSB、および通信回線TK1、TK2などによって構成される。
通信回線TK1は、TCP/IPに基づいて通信を行うための回線であって、インターネットまたは専用線などが用いられる。通信回線TK1の一部分または全部に、ADSL回線、FTTH回線、ISDN回線、またはアナログ電話回線などが用いられることもある。
通信回線TK2は、G3またはG4などのプロトコルに基づいてFAX通信を行うための回線であって、アナログ電話回線またはISDN回線などが用いられる。
この注文システムCSYは、商品またはサービスなどの注文に関するデータを顧客と提供者との間でやり取りするために、用いられる。
発注側システムCSAは、画像形成装置1、端末装置2、ルータRTA、およびLAN回線KSAなどによって構成される。画像形成装置1および端末装置2は、LAN回線KSAを介してルータRTAに繋がれている。ルータRTAは、発注側システムCSAとインターネットとを接続する。
発注側システムCSAは、注文を発する側つまり顧客ごとに1組ずつ設けられる。例えば、顧客が企業または役所などの組織である場合は、組織のイントラネットに発注側システムCSAが設けられる。以下、ある企業Xに設けられている発注側システムCSAを例に説明する。
画像形成装置1は、コピー、スキャナ、FAX、ネットワークプリンティング、ドキュメントサーバ、およびファイル転送などの様々な機能を集約した画像処理装置である。複合機またはMFP(Multi Function Peripherals)などと呼ばれることもある。
画像形成装置1は、図2に示すように、CPU10a、RAM10b、ROM10c、ハードディスク10d、操作パネル10e、スキャナユニット10f、印刷ユニット10g、ネットワークインタフェース10h、モデム10i、その他種々の回路などによって構成される。
操作パネル10eは、ユーザに対してメッセージまたは指示を与えるための画面、ユーザが所望する処理の種類および処理条件を入力するための画面、およびCPU10aで実行された処理の結果を示す画面などを表示する。また、ユーザは、操作パネル10eの所定の位置に触れることによって画像形成装置1に対して指令を与えたり処理条件の指定を行ったりすることができる。このように、操作パネル10eは、画像形成装置1を操作するユーザのユーザインタフェースの役割を果たしている。
スキャナユニット10fは、用紙に記されている、文章、数式、記号、写真、図表、またはイラストなどからなる原稿の画像を、光学的に読み取って画像データを生成する。
印刷ユニット10gは、スキャナユニット10fで得られた画像データまたは端末装置2などから送信されてきた印刷ジョブに基づいて形成される画像を用紙に印刷する。
ネットワークインタフェース10hは、他の装置を相手にTCP/IPなどのプロトコルによってデータ通信を行うためのNIC(Network Interface Card)である。モデム10iは、FAX端末を相手にG3またはG4などのFAXプロトコルによってデータ通信を行うためのインタフェースである。
ハードディスク10dまたはROM10cには、図3に示すようなWebブラウザ101、レポートデータ受信部102、注文レコード抽出部103、テキスト化処理部104、レポートデータ送信部105、レポート印刷部106、個人情報記憶部1B1、部署情報記憶部1B2、および注文履歴記憶部1B3などの機能を実現するためのプログラムおよびデータがインストールされている。これらのプログラムおよびデータは必要に応じてRAM10bにロードされ、CPU10aによってプログラムが実行される。
また、画像形成装置1には、電子メールアドレスが与えられている。この電子メールアドレスは、企業Xの各従業員が行った注文に関する電子メールを、一元的に、発注先から受信するために用いられる。つまり、発注先である提供者からの電子メールを受け付けるための共用の電子メールアドレスである。
図1に戻って、端末装置2は、電子メールソフトがインストールされているパーソナルコンピュータ、ワークステーション、PDA(Personal Digital Assistant)、または携帯電話端末などの装置である。企業Xの従業員には、1台ずつ端末装置2が与えられ、さらに、電子メールアドレスおよび画像形成装置1のユーザアカウントが1つずつ与えられている。端末装置2には、その所有者である従業員の電子メールアドレス宛ての電子メールが受信できるように設定されている。従業員は、自分の端末装置2を用いて、自ら担当した注文に関するレポートを受け取ることができる。この仕組みについては、後に説明する。また、自分のユーザアカウントを用いて画像形成装置1にログインし、画像形成装置1を使用することができる。
企業Xを構成する各部署には、グループアカウントが与えられている。このグループアカウントは、それが与えられた部署に所属するメンバ(従業員、ユーザ)が共用する、画像形成装置1のユーザアカウントである。つまり、ユーザは、自分の所属する部署のグループアカウントによって画像形成装置1にログインし画像形成装置1を使用することも、可能である。
受注側システムCSBは、Webサーバ3、画像形成装置4、端末装置5、ルータRTB、およびLAN回線KSBなどによって構成される。Webサーバ3、画像形成装置4、および端末装置5は、LAN回線KSBを介してルータRTBに繋がれている。ルータRTBは、受注側システムCSBとインターネットとを接続する。
受注側システムCSBは、注文を受ける側つまり商品またはサービスの提供者(事業者)ごとに1組ずつ設けられる。
Webサーバ3は、提供者のWebサイトをインターネット上で公開するサーバである。そのWebサイトには、顧客からの注文を受け付けるためのWebページおよびCGI(Common Gateway Interface)などが用意されている。企業Xの従業員は、端末装置2のWebブラウザを用いてそのWebページにアクセスし、商品またはサービスの注文を提供者に対して行うことができる。
画像形成装置4は、複合機またはMFP(Multi Function Peripherals)などと呼ばれる画像処理装置である。
端末装置5は、提供者の従業員によって使用されるパーソナルコンピュータまたはワークステーションである。端末装置5は、顧客から受けた注文の内容が表示し、注文に係る商品またはサービスを手配し、その他注文に関する種々の処理を実行する。
図4は個人情報記憶部1B1の例を示す図、図5は部署情報記憶部1B2の例を示す図、図6はWebページ画面HG1の例を示す図、図7は注文履歴記憶部1B3の例を示す図、図8はレポートの印刷物の例を示す図である。
次に、画像形成装置1の各部、端末装置2、Webサーバ3、画像形成装置4、および端末装置5における処理内容などについて、詳細に説明する。
図3において、画像形成装置1の個人情報記憶部1B1には、企業Xの従業員つまり画像形成装置1のユーザごとの個人情報が記憶されている。具体的には、図4に示すように、1人の従業員(ユーザ)ごとに1つレコードが個人情報記憶部1B1に記憶されている。そのレコードには、そのユーザのユーザアカウントのアカウント名(以下、「ユーザID」と記載する。)、そのユーザが注文に関する電子メールの受取りのために使用する電子メールアドレス、そのユーザの氏名、およびそのユーザの連絡である電話番号など、そのユーザに関する種々の事項の個人情報が示されている。以下、個人情報記憶部1B1に記憶されるレコードを「ユーザレコードDTA」と記載する。
部署情報記憶部1B2には、企業Xを構成する部署ごとの情報が記憶されている。具体的には、図5に示すように、1つの部署ごとに1つのレコードが個人情報記憶部1B1に記憶されている。そのレコードには、その部署のグループアカウントのアカウント名(以下、「部署ID」と記載する。)、その部署のメンバが注文に関する電子メールを受信するために共通に使用する電子メールアドレス、その部署の名称(部署名)、およびその部署の連絡である電話番号など、その部署に関する種々の事項の情報が示されている。以下、部署情報記憶部1B2に記憶されるレコードを「部署レコードDTB」と記載する。
ユーザレコードDTAおよび部署レコードDTBは、画像形成装置1の管理者によって個人情報記憶部1B1または部署情報記憶部1B2に予め登録される。そして、必要に応じて、レコードの内容が修正され、既存のレコードが削除され、または新たなレコードが追加される。
なお、ユーザがユーザアカウントを用いて画像形成装置1にログインし注文の作業を行う場合も、グループアカウントを用いて画像形成装置1にログインしそれを行う場合も、注文システムCSYの各部の処理の内容は、基本的に同じである。そこで、以下、説明の簡単のため、ユーザアカウントが用いられる場合を中心に説明する。
Webブラウザ101は、ユーザが指定したURLに基づいてインターネット上のWebサーバからWebページのデータをダウンロードしWebページを操作パネル10eに表示させる。本実施形態では、特に、ユーザが所望する注文の内容を受け付けるためおよびその内容を示すデータを発注先(商品などの提供者)に送信するために、用いられる。つまり、Webブラウザ101は、注文入力部および発注処理部を兼ねている。
注文の内容の入力および発注に関する処理は、次のような手順で行われる。ユーザは、画像形成装置1の操作パネル10eにログイン用の画面が表示された状態で、自分のユーザIDおよびパスワードを入力し、画像形成装置1にログインする。ログイン後、ユーザが所定のコマンドを入力すると、Webブラウザ101が起動する。ここで、ユーザは、自分の所望する商品またはサービスを提供する提供者のWebサイト上の、注文用のWebページのURLを指定する。
すると、Webブラウザ101は、その提供者の受注側システムCSBのWebサーバ3にアクセスし、そのWebページのデータをダウンロードし、図6に示すように、そのWebページを記載したWebページ画面HG1を操作パネル10eに表示させる。
ユーザは、自分が注文したい商品またはサービスおよび種々の必要事項(例えば、希望の個数または納品日など)を入力する。さらに、発注後に発注先から送信されてくる、今回のその注文に関するレポートの受取方法を指定する。レポートを印刷物として受け取りたい場合は「レポートプリント」ボタンを押して指定する。レポートを電子メールとして自分自身の電子メールアドレスで受け取りたい場合は「レポートメール」ボタンを押して指定する。そして、入力および指定が完了したら「発注」ボタンを押す。
すると、Webブラウザ101は、入力された注文の内容とその画像形成装置1自身の電子メールアドレスおよびFAX番号とを示す注文データDT1をWebサーバ3に送信する。これにより、提供者に対して注文がなされる。
Webサーバ3は、注文データDT1を受信すると、その注文データDT1に係る注文に対して、ユニークな注文IDを発行する。そして、その注文IDを、注文データDT1の送信元つまり発注元のWebブラウザ101に対して送信する。
Webブラウザ101は、Webサーバ3から受信した注文IDとともに、発注が完了した旨のメッセージを操作パネル10eに表示させる。そして、その注文ID、注文の操作を行ったユーザつまり画像形成装置1に現在ログインしているユーザのユーザID、発注先の提供者の注文用のWebページの識別情報(例えば、その提供者のドメイン名またはそのWebページのURLなど)、およびユーザがWebページ画面HG1で指定した受取方法などの情報を互いに対応付けて、次に説明する注文履歴記憶部1B3に記憶させる。
注文履歴記憶部1B3には、提供者に対して行った注文に関する情報が記憶されている。具体的には、図7に示すように、1回の注文ごとに1つレコードが注文履歴記憶部1B3に記憶されている。そのレコードには、その注文に対してWebサーバ3が発行した注文ID、注文を行ったユーザのユーザID、発注先のWebサイトの識別情報(発注先識別情報)、および発注先からのレポートの受取方法(レポート受取方法)が示されている。「レポート受取方法」のフィールドには、レポートを印刷物として受け取る場合は「プリント」と示され、電子メールとして受け取る場合は「メール」と示される。
ただし、ユーザは、注文に係るレポートが不要である場合は、Webページ画面HG1において、レポートの受取方法を指定しなければよい。この場合は、その注文のレコードは、注文履歴記憶部1B3に記憶させなくてもよい。したがって、注文履歴記憶部1B3は、レポートを必要とする注文のリストつまりレポート待ちのリストであると、言える。
また、注文IDの代わりに、ユーザが指定したキーワードの文字列(以下、単に「注文キーワード」と記載する。)に基づいて、注文を識別してもよい。
この場合は、Webページ画面HG1に、注文キーワードを入力し指定するためのテキストボックスを設けておく。Webブラウザ101は、その注文キーワードを注文データDT1に含めてWebサーバ3に送信する。注文履歴記憶部1B3には、注文IDの代わりに注文キーワードを含めたレコードを登録しておく。
または、Webブラウザ101が注文の識別用のユニークな文字列を発行し、画像形成装置1および発注先の受注側システムCSBの両方で認識できるようにしてもよい。いずれの方法にせよ、画像形成装置1および発注先の受注側システムCSBの両方で注文の識別が可能になるようにすればよい。
以下、注文履歴記憶部1B3に記憶されるレコードを「注文レコードDTC」と記載する。また、画像形成装置1で注文(発注)の作業を行うユーザを「発注担当ユーザ」と記載する。
なお、Webブラウザを有するMFP自体は、特開2004−272779号公報および特開2005−235034号公報に記載されるように、公知である。
受注側システムCSBにおいて、注文を受けた提供者の従業員は、端末装置5を操作するなどして、その注文の注文データDT1に示される内容に基づいて、商品またはサービスの手配などを行うとともに、受注した旨を知らせるレポートを作成する。
すると、端末装置5は、そのレポートのデータを電子メールに添付して、その注文データDT1に示される画像形成装置1の電子メールアドレスに宛てて送信する。以下、受注した旨を知らせるレポートのデータが添付された電子メールを「受注レポートデータDT2A」と記載する。
受注レポートデータDT2Aには、その注文の注文IDが示されるようにしておく。例えば、受注レポートデータDT2Aのタイトルまたは本文に、注文IDを記載しておいてもよい。レポートの所定の位置(ヘッダまたはフッタなど)に記載しておいてもよい。
または、Webサーバ3によって注文データDT1が受け付けられた後、提供者の従業員を介さずに、自動的に、その電子メールを送信するように構成してもよい。
または、従業員は、受注した旨を知らせるレポートのデータを、画像形成装置4のFAX機能を用いて、画像形成装置1に送信させることができる。この場合は、受注した注文の注文データDT1に示されるFAX番号にダイアルし、そのデータを送信させればよい。以下、FAX機能によって送信したデータを「受注レポートデータDT2B」と記載する。
受注レポートデータDT2Bにも、受注レポートデータDT2Aの場合と同様に、その注文の注文IDが示されるようにしておく。例えば、そのレポートの所定の位置(例えば、ヘッダまたはフッタ)に、その注文の注文IDを記載しておく。
また、受注レポートデータDT2Bも、受注レポートデータDT2Aと同様に、Webサーバ3によって注文データDT1が受け付けられた後、画像形成装置4によって自動的に送信されるように構成してもよい。
以下、受注レポートデータDT2A、DT2Bを「受注レポートデータDT2」と総称することがある。
なお、発注担当ユーザが発注の際に注文キーワードを指定した場合は、受注レポートデータDT2には、注文IDの代わりにその注文キーワードが示される。
レポートデータ受信部102は、受注側システムCSBに対して行った注文に係る受注レポートデータDT2を受注側システムCSBから受信する処理を行う。
テキスト化処理部104は、受注レポートデータDT2として受注レポートデータDT2B(つまり、FAXデータ)が受信された場合に、その受注レポートデータDT2Bに含まれる文字画像が表わす文字列を、公知のOCR(Optical Character Reader)技術によって認識し、その文字列のテキストデータを生成する。
注文レコード抽出部103は、注文履歴記憶部1B3の中から、受信された受注レポートデータDT2に係る注文の注文レコードDTCを、次のような手順で抽出する。
その受注レポートデータDT2の所定の位置から注文IDまたは注文キーワード(具体的には、注文IDまたは注文キーワードを表わす文字列)を抽出する。ただし、受注レポートデータDT2Bが受信された場合は、テキスト化処理部104によって生成されたテキストデータの中から注文IDまたは注文キーワードを抽出する。
そして、注文履歴記憶部1B3の中から、その注文IDまたは注文キーワードと同一の文字列が「注文ID」のフィールドに格納されている注文レコードDTCを抽出する。
レポートデータ受信部102によって受信された受注レポートデータDT2に示されるレポートは、注文レコード抽出部103によって抽出された注文レコードDTCの「レポート受取方法」の値に応じて、レポートデータ送信部105によって電子メールとして発注担当ユーザの電子メールアドレスに送信されまたはレポート印刷部106によって印刷される。
すなわち、レポートデータ送信部105は、抽出されたその注文レコードDTCの「レポート受取方法」が「メール」である場合に、その受注レポートデータDT2に示されるレポートのデータを含む電子メールを、その発注担当ユーザの電子メールアドレスに宛てて送信する。レポートのデータは、電子メールの本文に記載してもよいし、電子メールの添付ファイルとして添付してもよい。その発注担当ユーザの電子メールアドレスは、個人情報記憶部1B1の中の、その発注担当ユーザのユーザレコードDTAを参照すれば分かる。
一方、レポート印刷部106は、抽出されたその注文レコードDTCの「レポート受取方法」が「プリント」である場合に、その受注レポートデータDT2に示されるレポートの画像が用紙に印刷されるように、印刷ユニット10gを制御する。この際に、図8に示すように、ヘッダまたはフッタに、発注担当ユーザの氏名およびユーザIDを配置する。発注担当ユーザの氏名は、個人情報記憶部1B1の中の、その発注担当ユーザのユーザレコードDTAを参照すれば分かる。
図9は画像形成装置1における発注の処理の流れの例を説明するフローチャート、図10は画像形成装置1におけるレポートの受信の処理の流れの例を説明するフローチャートである。
次に、画像形成装置1における注文に関する処理の流れを、図9および図10のフローチャートを参照して説明する。
図9において、画像形成装置1は、発注担当ユーザのユーザ認証を行い発注担当ユーザのログインを許可すると(#11でYes)、発注担当ユーザが指定したURLに基づいてWebサーバ3にアクセスして注文用のWebページをダウンロードし(#12)、図6のようなWebページ画面HG1を表示する(#13)。
発注担当ユーザが入力した注文の内容と画像形成装置1自身の電子メールアドレスおよびFAX番号とを記載した注文データDT1を生成しWebサーバ3に送信することによって、発注を行う(#14、#15)。
発注担当ユーザが今回の注文についてのレポートの受取方法を指定した場合は(#16でYes)、今回の注文に関する情報を格納した注文レコードDTCを注文履歴記憶部1B3(図7参照)に登録する(#18または#19)。
注文の際にユーザが注文キーワードを指定した場合は(#17でNo)、注文レコードDTCの「注文ID」のフィールドには、その注文キーワードが格納される(#18)。この場合は、ステップ#15において、その注文キーワードを含めた注文データDT1をWebサーバ3に送信するようにする。ユーザが注文キーワードを指定しなかった場合は(#17でYes)、Webサーバ3から伝えられた注文IDがそのフィールドに格納される(#19)。
発注担当ユーザが受取方法を指定しなかった場合は(#16でNo)、注文レコードDTCの登録は行わない。
画像形成装置1は、図9の処理と並行して、図10に示すような手順で、適宜、その注文に係るレポートを発注担当ユーザに届けるための処理を行う。
図10において、画像形成装置1は、受注レポートデータDT2A(つまり、電子メールによる受注レポートデータDT2)を受信すると(#21でNo、#22でYes)、その受注レポートデータDT2Aに示される注文IDまたは注文キーワードをチェックし、両者のうちのいずれかが「注文ID」のフィールドに示されている注文レコードDTCを注文履歴記憶部1B3の中から検索する。そのような注文レコードDTCがあれば(#24でYes)、それを抽出する(#25)。
抽出した注文レコードDTCに示される受取方法が「メール」である場合は(#26でYes)、受注レポートデータDT2Aに含まれるレポートのデータを、電子メールによって発注担当ユーザの電子メールアドレスに送信する(#27)。発注担当ユーザが誰であるのかは、その注文レコードDTCの「ユーザID」によって知ることができる。また、発注担当ユーザの電子メールアドレスは、個人情報記憶部1B1に格納されているその発注担当ユーザのユーザレコードDTAを参照すれば分かる。
受取方法が「プリント」である場合は(#26でNo)、図8のように、受注レポートデータDT2Aに示されるレポートを、発注担当ユーザのユーザIDおよび氏名とともに用紙に印刷する(#28)。
一方、受注レポートデータDT2B(つまり、FAXによる受注レポートデータDT2)が受信された場合は(#21でYes)、その受注レポートデータDT2Bに含まれる文字画像に対して文字認識の処理を施し、レポートおよび注文IDまたは注文キーワードのテキストデータを生成する(#23)。その後の処理は、そのテキストデータを使用する点以外は、受注レポートデータDT2Aが受信された場合と同様である。
本実施形態によると、発注担当ユーザの個人情報を発注先に伝えることなく、注文に関するレポートを手間なく発注担当ユーザに届けることができる。
本実施形態では、注文の作業を画像形成装置1によって行ったが、端末装置2にもWebブラウザをインストールしておき、端末装置2によって行うことができるように構成してもよい。この場合は、端末装置2は、画像形成装置1を代理して注文データDT1をWebサーバ3に送信する。しかし、その注文に係る注文レコードDTCは、画像形成装置1の注文履歴記憶部1B3に記憶させる。また、注文後の処理、つまり、受注側システムCSBからの受注レポートデータDT2に関する処理も、画像形成装置1が実行する。
本実施形態では、企業Xが1つの提供者との間で取引を行う場合を例に説明したが、同時期に複数の提供者との間で取引を行う場合にも、発注側システムCSAは対応可能である。この場合は、画像形成装置1は、受信した受注レポートデータDT2がどの提供者からのものであるのかを、その受注レポートデータDT2の送信元の電子メールアドレスに含まれるドメイン名または発信者番号に基づいて特定すればよい。
本実施形態では、企業内のLANに設けられた端末装置2にレポートのデータを受信させたが、社外の端末装置に受信させることもできる。
本実施形態では、Webサーバ3を受注側システムCSBに設けた場合を例に説明したが、ASP(Application Service Provider)などが運営するWebサーバをWebサーバ3として用いてもよい。
本実施形態では、注文を受け付けた旨の確認のレポートを発注側から発注担当ユーザに中継する場合を例に説明したが、本発明は、注文に係る商品の発送のレポート、注文に係る商品の納期の変更のレポート、または注文に係るサービスの実施のスケジュールのレポートなど、注文に関する種々のレポートの中継のために適用可能である。
本実施形態では、注文データDT1を、Webサーバ3にアップロードすることによって発注先に与えたが、FAXによって与えるようにしてもよい。
その他、注文システムCSY、発注側システムCSA、画像形成装置1の全体または各部の構成、処理内容、処理順序、データベースの構成などは、本発明の趣旨に沿って適宜変更することができる。
注文システムの全体的な構成の例を示す図である。 画像形成装置のハードウェア構成の例を示す図である。 画像形成装置の機能的構成の例を示す図である。 個人情報記憶部の例を示す図である。 部署情報記憶部の例を示す図である。 Webページ画面の例を示す図である。 注文履歴記憶部の例を示す図である。 レポートの印刷物の例を示す図である。 画像形成装置における発注の処理の流れの例を説明するフローチャートである。 画像形成装置におけるレポートの受信の処理の流れの例を説明するフローチャートである。
符号の説明
1 画像形成装置(注文関連レポート中継システム、複合機)
101 Webブラウザ(受取方法選択手段)
102 レポートデータ受信部(レポート受信手段)
105 レポートデータ送信部(レポート転送手段)
106 レポート印刷部(レポート印刷手段)
1B1 個人情報記憶部(受取先記憶手段)
1B3 注文履歴記憶部(注文ユーザ対応情報記憶手段)

Claims (8)

  1. 発注先からのレポートを受け取る受取先をユーザごとに記憶する受取先記憶手段と、
    ユーザが行った注文を識別する注文識別情報と当該ユーザを識別するユーザ識別情報とを対応付けて記憶する注文ユーザ対応情報記憶手段と、
    発注先からの、注文に関するレポートを受信する、レポート受信手段と、
    前記レポート受信手段によって受信された前記レポートを、当該レポートに係る注文の前記注文識別情報に対応付けられて前記注文ユーザ対応情報記憶手段に記憶されている前記ユーザ識別情報のユーザの、前記受取先記憶手段に記憶されている前記受取先に転送する、レポート転送手段と、
    を有することを特徴とする注文関連レポート中継システム。
  2. 前記レポート受信手段によって受信された前記レポートを印刷するレポート印刷手段と、
    前記レポートを受け取る方法をユーザに選択させる受取方法選択手段と、を有し、
    前記レポート印刷手段は、前記レポートを印刷物として受け取ることをユーザが選択した場合のみに、当該レポートを印刷し、
    前記レポート転送手段は、前記レポートを電子メールとして受け取ることをユーザが選択した場合のみに、当該レポートを前記受取先に転送する、
    請求項1記載の注文関連レポート中継システム。
  3. 前記レポート印刷手段は、前記レポートとともに、当該レポートに係る注文を行ったユーザの識別情報を印刷する、
    請求項2記載の注文関連レポート中継システム。
  4. 発注先からのレポートを受け取る受取先をユーザごとに記憶する受取先記憶手段と、
    ユーザが行った注文を識別する注文識別情報と当該ユーザを識別するユーザ識別情報とを対応付けて記憶する注文ユーザ対応情報記憶手段と、
    発注先からの、注文に関するレポートを受信する、レポート受信手段と、
    前記レポートを受け取る方法をユーザに選択させる受取方法選択手段と、
    前記レポート受信手段によって受信された前記レポートを、当該レポートを電子メールとして受け取ることが前記受取方法選択手段によって選択された場合に、当該レポートに係る注文の前記注文識別情報に対応付けられて前記注文ユーザ対応情報記憶手段に記憶されている前記ユーザ識別情報のユーザの、前記受取先記憶手段に記憶されている前記受取先に転送する、レポート転送手段と、
    前記レポート受信手段によって受信された前記レポートを、当該レポートを印刷物として受け取ることが前記受取方法選択手段によって選択された場合に、印刷するレポート印刷手段と、
    を有することを特徴とする複合機。
  5. 発注先からのレポートを受け取る受取先をユーザごとに受取先記憶手段に記憶させ、
    ユーザが行った注文を識別する注文識別情報と当該ユーザを識別するユーザ識別情報とを対応付けて注文ユーザ対応情報記憶手段記憶させ、
    発注先からの、注文に関するレポートを受信し、
    受信した前記レポートを、当該レポートに係る注文の前記注文識別情報に対応付けられて前記注文ユーザ対応情報記憶手段に記憶されている前記ユーザ識別情報のユーザの、前記受取先記憶手段に記憶されている前記受取先に転送する、
    ことを特徴とする注文関連レポート中継方法。
  6. 複合機に、発注先からのレポートを受け取る受取先をユーザごとに記憶する受取先記憶手段と、ユーザが行った注文を識別する注文識別情報と当該ユーザを識別するユーザ識別情報とを対応付けて記憶する注文ユーザ対応情報記憶手段と、を設けておき、
    前記複合機に、
    注文に関するレポートを受け取る方法をユーザに選択させる処理を実行させ、
    注文の発注先から前記レポートを受信する処理を実行させ、
    受信した前記レポートについて、電子メールとして受け取ることが選択されている場合は、当該レポートに係る注文の前記注文識別情報に対応付けられて前記注文ユーザ対応情報記憶手段に記憶されている前記ユーザ識別情報のユーザの、前記受取先記憶手段に記憶されている前記受取先に転送する処理を実行させ、
    受信した前記レポートについて、印刷物として受け取ることが選択されている場合は、当該レポートを印刷する処理を実行させる、
    ことを特徴とする注文関連レポート中継方法。
  7. 注文に関する処理を行うコンピュータを制御するために用いられるコンピュータプログラムであって、
    前記コンピュータに、
    ユーザが行った注文を識別する注文識別情報と当該ユーザを識別するユーザ識別情報とを対応付けて注文ユーザ対応情報記憶手段に記憶させる処理と、
    注文に関するレポートを当該注文の発注先から受信する処理と、
    受信した前記レポートを、当該レポートに係る注文の前記注文識別情報に対応付けられて前記注文ユーザ対応情報記憶手段に記憶されている前記ユーザ識別情報のユーザの受取先に転送する処理と、
    を実行させることを特徴とするコンピュータプログラム。
  8. 複合機を制御するために用いられるコンピュータプログラムであって、
    前記複合機に、
    ユーザが行った注文を識別する注文識別情報と当該ユーザを識別するユーザ識別情報とを対応付けて注文ユーザ対応情報記憶手段に記憶させる処理、を実行させ、
    注文に関するレポートを受け取る方法をユーザに選択させる処理を実行させ、
    注文の発注先から前記レポートを受信する処理を実行させ、
    受信した前記レポートについて、電子メールとして受け取ることが選択されている場合は、当該レポートに係る注文の前記注文識別情報に対応付けられて前記注文ユーザ対応情報記憶手段に記憶されている前記ユーザ識別情報のユーザの受取先に転送する処理を実行させ、
    受信した前記レポートについて、印刷物として受け取ることが選択されている場合は、当該レポートを印刷する処理を実行させる、
    ことを特徴とするコンピュータプログラム。
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