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JP2008108099A - 印刷システム及び印刷装置 - Google Patents

印刷システム及び印刷装置 Download PDF

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修 鍵田
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Abstract

【課題】トナー等の消耗品の交換・補充時期が近づいたことを,使用環境に適したタイミングで,ユーザに通知可能な印刷システムを提供する。
【解決手段】印刷システムを構成する各ホスト装置(印刷装置に印刷データを送信する装置)を、消耗品に関するワーニングウィンドウを表示するタイミングを各ホスト装置のユーザが指定できる装置(ステップS204;YES、S205,S208)としておく。
【選択図】図4

Description

本発明は、印刷システムと印刷装置とに関する。
周知のように、近年、市販されている一般的なページプリンタは、トナーカートリッジの交換時期が近づいたとき、その旨をユーザに通知する機能を有する装置(たとえば、特許文献1参照。)となっている。
ただし、既存のページプリンタが有する上記機能は、トナーカートリッジ内のトナー残量が予め定められている残量未満であった場合に、トナーカートリッジの交換時期が近づいた旨をユーザに通知するものとなっている。このため、既存のページプリンタは、使用頻度の高い環境(1日当たりの印刷枚数の多い環境)で使用した場合、上記機能がほとんど役に立たない装置(トナーカートリッジの交換時期が近づいた旨の通知がなされたときに、トナーカートリッジを発注するといった形で、運用できない装置)となっている。
特開平11−167267号公報
そこで、本発明の課題は、トナーのような消耗品に関するワーニング通知(交換,補充時期が近づいた旨の通知)を行う印刷装置,印刷システムであって、上記のような問題が生じない形で運用できる印刷装置,印刷システムを提供することにある。
上記課題を解決するために、本発明では、印刷装置と複数台のホスト装置とを含む印刷システムを、印刷装置として、自装置内の消耗品の残量を示す残量情報を他装置に対して送信する残量情報送信手段を備えた装置が用いられ、各ホスト装置として、ユーザによって設定された,ワーニング通知を行うべき消耗品残量を示すワーニング通知消耗品残量を記憶するワーニング通知消耗品残量記憶手段と、印刷装置から受信した残量情報が示している消耗品の残量が、ワーニング通知消耗品残量記憶手段に記憶されているワーニング通知消耗品残量が示している消耗品残量未満であった場合に、その旨をユーザに通知するための情報を出力するワーニング通知手段とを備えた装置が用いられたシステムとしておく。
このような構成を有する本発明の印刷システムでは、各ホスト装置のワーニング通知手段が機能する(情報を出力する)消耗品残量を,ホスト装置毎に,指定できることになる。このため、この印刷システムをオフィス等に設置しておけば、消耗品の発注担当者が使用しているホスト装置のワーニング通知手段が、早めに(ワーニング通知手段による情報の出力時点で消耗品を発注すれば、消耗品が無くなる前に、消耗品が届くことになるタイミングで)、機能し、各一般ユーザが使用しているホスト装置のワーニング通知手段は、殆ど,機能しない(消耗品の残量が極めて少なくなったときのみに機能する)作業環境を、実現できることになる。
本発明の印刷システムを実現するに際しては、消耗品をトナーとしておき、ワーニング通知消耗品残量を、ワーニング通知を行うべきトナー残量を,印刷可能枚数で規定した情報としておくことが出来る。また、本発明の印刷システムを、そのようなシステムとして実現する場合には、印刷装置を、過去の各印刷時に実際に消費されたトナー量から、1枚の印刷に要した平均的なトナー量である平均トナー消費率を算出して管理する平均トナー消費率管理手段を、さらに備えた装置としておき、ホスト装置のワーニング通知手段を、平均トナー消費率管理手段が管理している平均トナー消費率を利用して、印刷装置から受信した残量情報が示しているトナーの残量が、ワーニング通知消耗品残量記憶手段に記憶されているワーニング通知消耗品残量が示している消耗品残量未満であるか否かを判定する手段としておくことが出来る。
また、本発明の印刷装置は、ワーニング通知を行うべき消耗品残量を示すワーニング通知消耗品残量を記憶しておくためのワーニング通知消耗品残量記憶手段と、ワーニング通知消耗品残量記憶手段に記憶されているワーニング通知消耗品残量を,ユーザによって指定されたワーニング通知消耗品残量に変更する変更手段と、自装置内の消耗品の残量が、ワーニング通知消耗品残量記憶手段に記憶されているワーニング通知消耗品残量が示している消耗品残量未満であった場合に、その旨をユーザに通知するための情報を出力するワーニング通知手段とを備える。
すなわち、本発明の印刷装置は、ワーニング通知手段が機能する消耗品残量を,ユーザ(印刷装置の管理者等)が,指定できる構成を有している。このため、この印刷装置をオフィス等に設置した上で、ワーニング通知消耗品残量記憶手段に設置環境(印刷装置の利用頻度)に応じたワーニング通知消耗品残量を設定しておけば、ワーニング通知手段が機能したときに、消耗品を発注すれば良い環境を、実現できることになる。
なお、本発明の印刷装置のワーニング通知手段は、『自装置内の消耗品の残量が、ワーニング通知消耗品残量記憶手段に記憶されているワーニング通知消耗品残量が示している消耗品残量未満となった旨』をユーザに通知する手段でありさえすれば良い。たとえば、ワーニング通知手段を、装置の筐体に設けられているLCD上に、『自装置内の消耗品の残量が、ワーニング通知消耗品残量記憶手段に記憶されているワーニング通知消耗品残量が示している消耗品残量未満となった旨』を表示する手段や、ホスト装置に、『自装置内の消耗品の残量が、ワーニング通知消耗品残量記憶手段に記憶されているワーニング通知消耗品残量が示している消耗品残量未満となった旨』を表示させる手段としておくことができる。
以下、本発明を実施するための最良の形態を、図面を参照して詳細に説明する。
まず、図1を用いて、本発明の一実施形態に係る印刷システムの概要を、説明する。
図1に示してあるように、本発明の一実施形態に係る印刷システムは、印刷装置10と複数台のホスト装置30とがネットワーク接続されたシステムである。
この印刷システムを構成している印刷装置10は、制御部11,コントロールパネル12,印刷エンジン13を備えた装置である。
コントロールパネル12は、ユーザと印刷装置10(制御部11)との間のインタフェース手段として印刷装置10の筐体上に設けられているユニットである。このコントロールパネル12は、LCD,複数のボタン(押しボタンスイッチ)等から構成されたユニットとなっている。
印刷エンジン13は、Kトナーカートリッジ(以下、単に,トナーカートリッジとも表記する)を装着して使用するエンジンである。この印刷エンジン13は、Kトナーカートリッジ内のトナー残量を検出し、検出結果を出力できるものとなっている。
制御部11は、受信した印刷データに応じた内容の印刷を印刷エンジン13に行わせるための印刷制御処理や、ステータス情報送信処理(詳細は後述)等を行うユニットである。この制御部11は、CPU,ROM,RAM,HDD,ASIC,RTC(リアルタイムクロック),各種のインタフェース回路等から構成されたユニットとなっている。
印刷システムを構成している各ホスト装置30は、プリンタドライバ20とモニタプログラム25とを,通常のコンピュータにインストールした装置である。各ホスト装置30にインストールされているプリンタドライバ20は、印刷装置10用の印刷データを生成するためのプログラムである。モニタプログラム25は、印刷装置10の状態を監視し、印刷装置10が異常な状態となったときに、その旨(異常状態の内容)が示されたダイアログボックスをホスト装置30のディスプレイ上にポップアップ表示するプログラムである。
以上のことを前提に、以下、本実施形態に係る印刷システムの構成及び動作を、さらに具体的に説明する。
まず、印刷装置10の構成及び動作を、説明する。
印刷装置10は、ワーニング通知トナー残量を含む各種動作パラメータ(の初期値)が,制御部11のHDD上に記憶されている状態で製造される装置となっている。なお、ワーニング通知トナー残量とは、ワーニングを出す(トナーカートリッジの交換時期が近づいたことをユーザに通知する)トナー残量を,印刷枚数で規定する情報のことである。
そして、印刷装置10の制御部11は、印刷装置10が起動されると、図2に示した手順の処理を開始するユニットとして構成されている。
すなわち、制御部11は、まず、HDDに記憶されている,最近1週間分の印刷履歴情報,最近1ヶ月分の印刷履歴情報,最近1年分の印刷履歴情報,すべての印刷履歴情報のそれぞれから、各期間における平均トナー消費率(1枚の用紙上への印刷に要したトナー量の平均値)を算出して記憶する処理(ステップS101)を行う。ここで、印刷履歴情報とは、後述するステップS106の処理で、HDDに記憶される,印刷日と印刷枚数とトナー消費量(印刷前後のトナー残量の差)とを含む情報のことである。
その後、制御部11は、印刷データ,平均トナー消費率要求或いはステータス情報要求が受信されるのを監視する状態(ステップS102)となる。詳細については後述するが、このステップS102で受信が監視される平均トナー消費率要求,ステータス情報要求は,モニタプログラム25が送信する情報となっている。また、平均トナー消費率要求は,“最近1週間”,“最近1ヶ月”,“最近1年”或いは“すべて”を表す平均期間指定情報を含む情報となっている。
また、流れ図への表記は省略してあるが、制御部11は、ステップS101の処理の完了後には、コントロールパネル12上の各種ボタンが押下されるのを監視する処理も開始するユニットであると共に、コントロールパネル12上の所定のボタンが押下された場合には、印刷装置10(コントロールパネル12と制御部11とからなる部分)を、コントロールパネル12上の各種ボタンを操作することにより、HDD上の任意の動作パラメータの値を変更できる装置として機能させるための処理を開始するユニットとなっている。
制御部11は、印刷データを受信した場合(ステップS102;印刷データ)には、その印刷データに応じた内容の印刷を印刷エンジン13に行わせるための印刷制御処理(ステップS105)を行う。この印刷制御処理は、1枚の用紙上への印刷が完了する度に、現トナー残量(印刷エンジン13から取得したトナー残量)が,ワーニング通知トナー残量が示しているトナー残量〔=平均トナー消費率(本実施形態では、すべての印刷履歴情報から算出したもの)×ワーニング通知トナー残量〕未満であるか否かの判断が行われる処理であると共に、現トナー残量が,ワーニング通知トナー残量が示しているトナー残量未満であった場合には、トナー状態がロー状態であることを記憶する処理と,トナーカートリッジの交換時期が近づいた旨のメッセージをコントロールパネル12のLCD上に表示する処理とが行われる処理となっている。
そして、印刷制御処理を終えた制御部11は、印刷日と印刷枚数とトナー消費量(印刷前後のトナー残量の差)とからなる印刷履歴情報をHDDに記憶(ステップS106)してから、印刷データ等の受信を監視する状態(ステップS102)となる。
また、制御部11は、平均トナー消費率要求を受信した場合(ステップS102;平均トナー消費率要求)には、その平均トナー消費率要求に含まれる平均期間指定情報に対応する平均トナー消費率(ステップS101の処理で算出済みのもの)を、平均トナー消費率要求の送信元に返送(ステップS103)してから、印刷データ等の受信を監視する状態(ステップS102)となる。
また、制御部11は、ステータス情報要求を受信した場合(ステップS102;ステータス情報要求)には、記憶しているトナー状態を示すトナー状態情報(トナー状態がロー状態であるか否かを示す情報),トナー残量,発生しているエラーを示す情報,印刷中であるか否かを示す情報等を含むステータス情報を、ステータス情報要求の送信元に返送(ステップS104)してから、印刷データ等の受信を監視している状態(ステップS102)となる。
次に、ホスト装置30の構成及び動作(プリンタドライバ20,モニタプログラム25の機能)を、説明する。
ホスト装置30にインストールされているプリンタドライバ20は、既存のプリンタドライバと同機能のプログラムである。
一方、モニタプログラム25は、既存のモニタプロプログラムに、いくつかの機能を付加したプログラムとなっている。
具体的には、モニタプログラム25は、所定の操作を行うと、各種設定を行うためのダイアログボックスとして、図3に示した構成の通知設定ダイアログボックスを表示するプログラムとなっている。
この通知設定ダイアログボックス上の“印刷中プリンタを監視する”チェックボックスは、チェックしておくと、印刷時(プリンタドライバ20の利用時)に、モニタプログラム25が実行されることになるチェックボックスである。“エラーのとき通知する”チェックボックス,“ワーニングのとき通知する”チェックボックス,“印刷終了を通知する”チェックボックスは、それぞれ、チェックしておくと、エラーの通知(エラーウィンドウのポップアップ表示),ワーニングの通知(ワーニングウィンドウのポップアップ表示)印刷終了の通知(印刷終了通知ウィンドウのポップアップ表示)が行われることになるチェックボックスである。なお、これらのアイテム(チェックボックス)は、既存のモニタプログラムが表示する通知設定ダイアログボックス上にも設けられているアイテムとなっている。
一方、ワーニング通知トナー残量設定用アイテム26及びトナー消費率算出期間設定用アイテム27は、既存のモニタプログラムが表示する通知設定ダイアログボックス上には設けられていないアイテムであり、トナー消費率算出期間設定用アイテム27は、“1週間”,“1ヶ月”,“1年”,“すべて”のいずれかを選択できるアイテムとなっている。また、ワーニング通知トナー残量設定用アイテム26は、ワーニング通知トナー残量を設定できるアイテム(数値情報を入力できるアイテム)となっている。なお。このワーニング通知トナー残量設定用アイテム26は、ワーニング通知トナー残量を設定しておかなくても良いアイテムとなっている。
そして、モニタプログラム25は、“印刷中プリンタを監視する”こと,及び,“ワーニングのとき通知する”ことが設定されている場合には、プリンタドライバ20が動作を開始した際に、図4に示した手順の処理を開始するプログラムとなっている。
すなわち、モニタプログラム25は、プリンタドライバ20が動作を開始すると、まず、後述するステップS207,S208の処理で参照,更新されるパラメータであるトナーワーニング通知済フラグに“OFF”をセットする(ステップS201)。次いで、モニタプログラム25は、トナー消費率算出期間設定用アイテム27の設定値に応じた平均期間指定情報(“最近1週間”,“最近1ヶ月”,“最近1年”或いは“すべて”を表す情報)を含めた平均トナー消費率要求を送信することにより、印刷装置10から、平均トナー消費率を取得する処理(ステップS202)を行う。
その後、モニタプログラム25は、ステップS203〜S209のループ処理を開始し、まず、ステータス情報要求を送信することにより、印刷装置10から、ステータス情報を取得する処理(ステップS203)を行う。
次いで、モニタプログラム25は、ワーニング通知トナー残量(図では、ワーニング残量)が設定されているか否かを判断(ステップS204)し、ワーニング通知トナー残量が設定されていなかった場合(ステップS204;NO)には、ステータス情報中のトナー状態情報の値から,トナー状態がロー状態であるか否かを判定する処理(ステップS206)を行う。また、モニタプログラム25は、ワーニング通知トナー残量が設定されていた場合(ステップS204;YES)には、ステータス情報中のトナー残量と,ワーニング通知トナー残量の設定値と,ステップS202の処理で取得済みの平均トナー消費率とから、トナー状態がロー状態であるか否か(“ワーニング通知トナー残量の設定値×平均トナー消費率>ステータス情報中のトナー残量”が成立するか否か)を判定する処理(ステップS206)を行う。
ステップS205或いはS206の処理を終えたモニタプログラム25は、“トナー状態がロー状態であり、かつ、トナーワーニング通知済フラグがOFFである”という条件が成立しているか否かを判断(ステップS207)し、当該条件が成立していなかった場合(ステップS207;NO)には、規定時間が経過するのを待機(ステップS209;規定時間経過)してから、ステップS203以降の処理を、再び、実行する。
このような処理を繰り返している間に、“トナー状態がロー状態であり、かつ、トナーワーニング通知済フラグがOFFである”という条件が成立した場合(ステップS207;YES)、モニタプログラム25は、トナーワーニング通知済フラグの値を“ON”に変更した上で、図5に示した構成のトナーワーニングウィンドウをホスト装置のディスプレイ上に表示する処理(ステップS208)を行う。
そして、モニタプログラム25は、このトナーワーニングウィンドウに対する操作が行われるのを監視しながら、ステップS203〜S209のループ処理を実行している状態(他のワーニングの発生を監視している状態)となり、印刷が完了した際(ステップS209;印刷完了)に、この図の処理を終了する。
以上の説明から明らかなように、本実施形態に係る印刷システムは、各ホスト装置30のディスプレイ上にトナーワーニングウィンドウ(図6)が表示されるトナー残量を,ホスト装置30毎に,印刷可能枚数(ワーニング通知トナー残量)で指定できるシステムとなっている。このため、この印刷システムをオフィス等に設置しておけば、トナーカートリッジの発注担当者が使用しているホスト装置30のディスプレイ上には、早めに(トナーワーニングウィンドウが表示されたときに、トナーカートリッジを発注すれば、トナーカートリッジが空になる前に、トナーカートリッジが届くことになるタイミングで)、トナーワーニングウィンドウが表示され、各ユーザのホスト装置30のディスプレイ上には、殆ど,トナーワーニングウィンドウが表示されることがない(トナーが無くなる寸前まで,トナーワーニングウィンドウが表示されない)作業環境を、実現できることになる。
《変形形態》
上記した印刷システムは、各種の変形を行うことが出来る。たとえば、ユーザ毎に、トナーワーニングウィンドウが表示されるタイミングを変更する必要がない場合には、モニタプログラム25の代わりに,既存のモニタプログラム(ステータス情報中のトナー状態情報のみからトナーワーニングウィンドウを表示するか否かを決定するプログラム)を使用することが出来る。
また、モニタプログラム25を、ワーニング通知トナー残量を設定しておかなければならないプログラム(或いは、ワーニング通知トナー残量が設定されていない場合、デフォルトの値が使用されるプログラム)に変形し、印刷装置10を、トナー状態がロー状態であるか否かを判定しない装置(トナー状態情報を含まないステータス情報を送信する装置)に変形しておくことも出来る。
また、印刷システムを、印刷可能枚数ではなく、印刷可能日数で、トナーワーニングウィンドウの表示タイミングを指定できるシステムや、印刷装置10側に、各ユーザに関するワーニング通知トナー残量が記憶されるシステム(印刷データからユーザを把握し、当該ユーザに関するワーニング通知トナー残量を用いて図2の処理を行う印刷装置10が用いられたシステム)に変形することも出来る。
また、上記した印刷システムは、モニタプログラム25が,印刷装置10からステータス情報を周期的に収集するシステムであったが、印刷装置10を、トナー状態がロー状態となったことを検出したときに、その旨をホスト装置30に通知する装置とし、モニタプログラム25を、印刷装置10からの通知を監視するプログラムとしておくことも出来る。
また、プリンタドライバ20に、モニタプログラム25としての機能を持たせておいても良いことや、上記した技術に基づき、カラー印刷が可能な印刷システムや、他の消耗品(用紙)に関するワーニングの通知/表示タイミングを指定可能な印刷システムを製造しても良いことなどは、当然のことである。
本発明の一実施形態に係る印刷システムの構成図。 実施形態に係る印刷装置内の制御部の動作手順を示した流れ図。 実施形態に係るモニタプログラムが表示する通知設定ダイアログボックスの説明図。 実施形態に係るモニタプログラムの機能を説明するための流れ図。 実施形態に係るモニタプログラムが表示するトナーワーニングウィンドウの説明図。
符号の説明
10 印刷装置、 11 制御部、 12 コントロールパネル
13 印刷エンジン、 20 プリンタドライバ、 25 モニタプログラム

Claims (4)

  1. 印刷装置と複数台のホスト装置とを含む印刷システムであって、
    前記印刷装置が、
    自装置内の消耗品の残量を示す残量情報を他装置に対して送信する残量情報送信手段
    を備えた装置であり、
    前記複数台のホスト装置のそれぞれが、
    ユーザによって設定された,ワーニング通知を行うべき消耗品残量を示すワーニング通知消耗品残量を記憶するワーニング通知消耗品残量記憶手段と、
    前記印刷装置から受信した前記残量情報が示している前記消耗品の残量が、前記ワーニング通知消耗品残量記憶手段に記憶されているワーニング通知消耗品残量が示している消耗品残量未満であった場合に、その旨をユーザに通知するための情報を出力するワーニング通知手段と
    を備えた装置である
    ことを特徴とする印刷システム。
  2. 前記消耗品が、トナーであり、
    前記ワーニング通知消耗品残量が、ワーニング通知を行うべきトナー残量を,印刷可能枚数で規定した情報である
    ことを特徴とする請求項1記載の印刷システム。
  3. 前記印刷装置が、
    過去の各印刷時に実際に消費されたトナー量から、1枚の印刷に要した平均的なトナー量である平均トナー消費率を算出して管理する平均トナー消費率管理手段を、さらに備えた装置であり、
    前記ホスト装置の前記ワーニング通知手段が、
    前記平均トナー消費率管理手段が管理している平均トナー消費率を利用して、前記印刷装置から受信した前記残量情報が示しているトナーの残量が、前記ワーニング通知消耗品残量記憶手段に記憶されているワーニング通知消耗品残量が示している消耗品残量未満である否かを判定する手段である
    ことを特徴とする請求項2記載の印刷システム。
  4. ワーニング通知を行うべき消耗品残量を示すワーニング通知消耗品残量を記憶しておくためのワーニング通知消耗品残量記憶手段と、
    前記ワーニング通知消耗品残量記憶手段に記憶されているワーニング通知消耗品残量を,ユーザによって指定されたワーニング通知消耗品残量に変更する変更手段と、
    自装置内の消耗品の残量が、前記ワーニング通知消耗品残量記憶手段に記憶されているワーニング通知消耗品残量が示している消耗品残量未満であった場合に、その旨をユーザに通知するための情報を出力するワーニング通知手段と
    を備えたことを特徴とする印刷装置。
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