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JP2008101014A - 2−オキシインドール誘導体の製造法 - Google Patents

2−オキシインドール誘導体の製造法 Download PDF

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Abstract

【課題】種々の医薬品や染料等の重要中間体である2−オキシインドール誘導体の製造に際し、特殊な原料等を使用せず、簡便な操作で高収率且つ高品質で該化合物を得ることが出来る新規な製造法の提供。
【解決手段】対応するイサチンのヒドラゾン体を、Wolff-Kischnar還元反応によって脱酸素して2−オキシインドール誘導体を得る反応を行なった後に、反応液をアルカリ性を保ったまま晶析させて取り出す、非常に純度の高い2−オキシインドール誘導体を得る製造方法。
【選択図】なし

Description

本発明は、2−オキシインドール誘導体の製造方法、特に該化合物の結晶取り出しの際にアルカリ性液から晶析させることにより高純度の該化合物を製造する方法に関する。
2−オキシインドール誘導体は、各種医薬品、農薬の、染料等の中間体として利用されている。
例えば、充血性心臓病の強心剤として、2−オキシインドール骨格を有するアジベンダン(adibendan)
Figure 2008101014
の合成中間体として知られている。
また、種々の表皮成長の調節に有用なチロシンキナーゼ抑制剤も2−オキシインドール誘導体から製造されている。
2−オキシインドール誘導体は、次の反応式
Figure 2008101014
(式中、Rはアルキル、アルコキシ、アリール、フェノキシ、ハロゲン、または水素を表す。)で示される方法により合成できることはすでに公知である(非特許文献1)。
当該方法によれば、イサチンが脱水メタノール中でヒドラジン水和物と反応して反応混合物の中で懸濁状のヒドラゾン体を形成する。この中間体は反応混合物から分離され、再結等で生成される。この中間体を、脱水エタノール中で強塩基、例えばナトリウムエトキシドの存在下、Wolff-Kischnar還元をする事により2−オキシインドール誘導体に変換される。
こうして得られた2−オキシインドール誘導体は、一般的に反応液を濃縮後に酸性水中で晶析させる事により粗結晶を得、更に各種溶媒中で再結処理を施して得られる。
例えば特許文献1では、反応液を濃縮後に酸性水で割り出した結晶をエーテルで洗浄後、EtOHで再結精製して2−オキシインドール誘導体を得ている。
特許文献2では、同じく反応液を濃縮後に酸性水中で晶析させ、得られた結晶をクロロホルム/エーテルで再結晶精製して目的物を得ている。
D.S.Soriano, J.Chem.Edu.70, 332(1993) 米国特許第4730004号明細書 米国特許第4160032号明細書
上記の反応では、原料や中間体、生成物の2量化が起こり易いなどの理由で様々な副生物が生成する。極性、非極性の化合物が混在するために通常の方法では精製操作が極めて複雑となり、精製歩留りを低下させる原因となっている。上記の特許に記載された方法では、これら副生化合物を除去し、充分な純度の2−オキシインドール誘導体を得ることはできない。更に、酸化等により着色等も発生し、この着色が2−オキシインドール誘導体の結晶中に持ち込まれるため脱色操作も必要となり、取り出し操作が煩雑となるなど課題が多く、工業生産上の欠点となっている。
本発明者等は、これら先行技術の欠点を解決するべく鋭意研究を行なった結果、非常に単純な作業で高収率で非常に純度の高い最終生成物を得る方法を見出し、本発明に至った。
すなわち、本発明の方法は、
下記一般式(1)
Figure 2008101014
[式中R1は、水素原子、アルキル基、アルコキシ基、アルケニル基、アルキニル基、アリール基、アミノ基、アリールオキシ基、アミド基、ウレイド基、アリルオキシ基、ホルミル基、アシル基(ここで用いられるアシル基とは、カルボン酸のカルボキシル基から−OHを除いて誘導される基だけでなく、硫酸、硝酸、燐酸のような無機酸もしくはカルバミン酸、炭酸、スルホン酸、ホスホン酸のような有機酸から−OHを除いて誘導された基も含む、広義の酸から―OHを除いて誘導された基の意味である。)、ヒドロキシ基、カルバモイル基、アルキルあるいはアリールオキシカルボニル基、アルキルあるいはアリールオキシスルホニル基、アルキルあるいはアリールオキシチオカルボニル基、チオール基、アルキルあるいはアリールチオ基、アルキルあるいはアリールスルファモイル基、スルホンアミド基、アルキルあるいはアリールオキシスルホニルアミノ基、アルキルあるいはアリールオキシカルボニルアミノ基、カルボキシル基、アルキルあるいはアリールオキシカルボキシル基、C3―C6シクロアルキル基、アラルキル基、O原子又はS原子あるいはN原子を少なくとも1個含む5員もしくは6員複素芳香環、O原子又はS原子あるいはN原子を少なくとも1個含む5員もしくは6員複素飽和環を表す。
式中R2、R3、R4、R5はそれぞれ同一または異なって、水素原子、ハロゲン、ニトロ基、シアノ基、アミノ基、トリフルオロメチル基、アルキル基、アルコキシ基、アルケニル基、アルキニル基、アリール基、アミノ基、アリールオキシ基、アミド基、ウレイド基、アリールオキシ基、ホルミル基、アシル基(ここで用いられるアシル基とは、カルボン酸のカルボキシル基から−OHを除いて誘導される基だけでなく、硫酸、硝酸、燐酸のような無機酸もしくはカルバミン酸、炭酸、スルホン酸、ホスホン酸のような有機酸から−OHを除いて誘導された基も含む、広義の酸から―OHを除いて誘導された基の意味である。)、ヒドロキシ基、カルバモイル基、アルキルあるいはアリールオキシカルボニル基、アルキルあるいはアリールオキシスルホニル基、アルキルあるいはアリールオキシチオカルボニル基、チオール基、アルキルあるいはアリールチオ基、アルキルあるいはアリールスルファモイル基、スルホンアミド基、アルキルあるいはアリールオキシスルホニルアミノ基、アルキルあるいはアリールオキシカルボニルアミノ基、カルボキシル基、アルキルあるいはアリールオキシカルボキシル基、C3―C6シクロアルキル基、アラルキル基、O原子又はS原子あるいはN原子を少なくとも1個含む5員もしくは6員複素芳香環、O原子又はS原子あるいはN原子を少なくとも1個含む5員もしくは6員複素飽和環を表す。
また、R2とR3もしくはR3とR4もしくはR4とR5は互いに結合して環を形成してもよい。]で表されるイサチン誘導体を還元することによる得られる下記一般式(2)
Figure 2008101014
[式中、R1、R2、R3、R4、R5は前記と同義である。]で表される2−オキシインドール誘導体の反応液をアルカリ性液から晶析させて取り出すことを特徴とする2−オキシインドール誘導体の製造方法を提供するものである。
本発明法によれば、一般的な方法では製造が困難である高純度の2−オキシインドール誘導体を、単純な操作で収率良くしかも高純度で製造することができる。医薬品等の重要な原料となる2−オキシインドール誘導体の工業的な製造法として有用であり、その製造コストの大幅な低減を図ることが出来る。
本発明の製造方法を詳細に説明する。
本発明では、まず公知の方法によりイサチン誘導体の還元により2−オキシインドール誘導体への変換を行なう。本発明の製造法で用いる原料であるイサチン誘導体は一般式(1)で表される化合物である(式中、R1、R2、R3、R4、R5は前記と同義である。)。
原料イサチン誘導体の製造方法は特に限定されないが、例えば、置換アニリンからイソニトロソアセトアニリド誘導体とした後に閉環反応により得られたイサチン誘導体を使用することができる。
一般的には、イサチン誘導体を適正な溶媒中でヒドラジン水和物と反応させてヒドラゾン誘導体を形成する。この中間体はそのまま次工程へ使用されるか若しくは反応混合物から分離された後に、適正な溶媒中で強塩基、例えばナトリウムエトキシドの存在下、Wolff-Kischnar還元を施して2−オキシインドール誘導体に変換する。
こうして得られた一般式(2)で表される2−オキシインドール誘導体は結晶として取り出されるが、本発明の重要な点は、晶析時の系内のpHをアルカリ性に保つ点である。強アルカリを使用して反応を行なっているため、反応終了時点ではpH>13の強アルカリ性となっており、一般的には、反応液濃縮、酸性水での晶析、濾過により結晶を取り出しているが、この操作では、反応中に副生する様々な不純物を持ち込んでしまい、取り出した結晶を再度再結等により精製を行なわなければならない。
ところが、副生する不純物は目的の2−オキシインドール誘導体と類似の性質を持っているため、精製効果が見られず、結果として多大な費用、労力を浪費することになる。
一方、反応液そのままでも晶析は可能であるが、2−オキシインドール誘導体はアルカリ金属と塩を形成するために、水系の晶析系では濾液へのロスが大きくなり収率の低下につながってしまう。塩として取り出す系で晶析させた場合は、その塩を再度中和により結晶を得なければならず、操作として煩雑になる上、精製効果が得られない。
本発明では、晶析の際に酸を添加してpHを13〜7.5の間に調整して晶析させる。これにより、収率を落とさず、しかも各種不純物をほとんど持ち込まずに目的物の結晶を得ることが出来る。
ここで使用される酸は、塩酸、硫酸、硝酸などの鉱酸や酢酸、p−トルエンスルホン酸、などの有機酸から選択されるが、特に工業的見地から塩酸が有利である。
使用される酸の使用量は、還元反応でのアルカリ使用量により一定しないが、通常、使用したアルカリに対して1当量以下、好ましくは0.85〜0.95当量の範囲である。
このように本発明で得られた2−オキシインドール誘導体は、HPLCでの測定で99.5%以上の純度で得ることができ、通常の使用であれば、取り出し後に再結晶、カラムクロマト、蒸留等の精製を施す必要はない。
以下に、実施例を掲げて本発明を具体的に説明するが、本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
(実施例1)
攪拌機、還流冷却器、温度計の備わった500mlフラスコに、5−フルオロイサチン100g(0.61mol)とメタノール300mlを仕込み、室温攪拌下、60%ヒドラジン水溶液56.8g(0.11mol)を徐々に添加した。添加終了後加温を行ない13時間以上加熱還流した。反応終了後、冷却し、析出した結晶を濾過した。メタノール80mlで洗浄後、乾燥し、3−ヒドラジノ−5−フルオロ−2−オキシインドール103.7gを得た。収率95.0%。黄色結晶。
(実施例2)
攪拌機、還流冷却器、温度計の備わった500mlフラスコに3−ヒドラジノ−5−フルオロ−2−オキシインドール100.0g(0.56mol)とメタノール400mlを仕込み、煮沸還流させた。この懸濁液に水酸化ナトリウム44.8g(1.12mol)をメタノール225mlに溶解した溶液を徐々に滴下した。滴下終了後、約3時間煮沸反応を継続し反応を完結させた。反応終了後、MeOH330mlを常圧で回収した。回収後、水250mlを加えて溶解し、これに4N塩酸水250mlを徐々に加えて晶析させた。一夜氷冷下攪拌した後、結晶を濾過した。濾液のpHは12.3であった。濾過した結晶を水で洗液がpH7となるまで洗浄した後に乾燥し、5−フルオロ−2−オキシインドール74.3gを得た。収率85.0%。微黄白色針状結晶。得られた結晶をHPLCで分析した結果、目的化合物の面積百分率は99.8%であった。
(実施例3)
実施例2の3−ヒドラジノ−5−フルオロイサチンを3−ヒドラジノ−5−クロロイサチンに変えた以外は同様の反応、後処理により5−クロロ−2−オキシインドールを得た。収率87.2%。微褐白色針状結晶。濾液のpHは12.2であった。
得られた結晶をHPLCで分析した結果、目的化合物の面積百分率は99.8%であった。
(比較例1)
攪拌機、還流冷却器、温度計の備わった500mlフラスコに3−ヒドラジノ−5−フルオロ−2−オキシインドール100.0g(0.56mol)とメタノール400mlを仕込み、煮沸還流させた。この懸濁液に水酸化ナトリウム44.8g(1.12mol)をメタノール225mlに溶解した溶液を徐々に滴下した。滴下終了後、約3時間煮沸反応を継続し反応を完結させた。反応終了後、MeOH330mlを常圧で回収する。回収終了後、水250mlを添加し、更に4N塩酸水295mlを徐々に加えて晶析させた。一夜氷冷下攪拌し、結晶を濾過した。濾液のpHは1.8であった。濾過した結晶を水で洗液がpH7となるまで洗浄した後に乾燥し、5−フルオロ−2−オキシインドール76.3gを得た。収率87.3%。微褐白色針状結晶。
得られた結晶をHPLCで分析した結果、目的化合物の面積百分率は98.7%であった。

Claims (4)

  1. 下記一般式(1)
    Figure 2008101014
    [式中R1は、水素原子、アルキル基、アルコキシ基、アルケニル基、アルキニル基、アリール基、アミノ基、アリールオキシ基、アミド基、ウレイド基、アリルオキシ基、アシル基(ここで用いられるアシル基とは、カルボン酸のカルボキシル基から−OHを除いて誘導される基だけでなく、硫酸、硝酸、燐酸のような無機酸もしくはカルバミン酸、炭酸、スルホン酸、ホスホン酸のような有機酸から−OHを除いて誘導された基も含む、広義の酸から−OHを除いて誘導された基の意味である。)、カルバモイル基、チオール基、アルキルあるいはアリールチオ基、アルキルあるいはアリールスルファモイル基、スルホンアミド基、アルキルあるいはアリールオキシスルホニルアミノ基、アルキルあるいはアリールオキシカルボニルアミノ基、C3―C6シクロアルキル基、アラルキル基、O原子又はS原子あるいはN原子を少なくとも1個含む5員もしくは6員複素芳香環、O原子又はS原子あるいはN原子を少なくとも1個含む5員もしくは6員複素飽和環を表す。
    式中R2、R3、R4、R5はそれぞれ同一または異なって、水素原子、アルキル基、アルコキシ基、ハロゲン、アリール基、トリフルオロメチル基、又はC3―C6シクロアルキル基を表す。また、R2とR3もしくはR3とR4もしくはR4とR5は互いに結合して環を形成してもよい。]で表されるイサチン誘導体を還元することにより得られる下記一般式(2)
    Figure 2008101014
    [式中、R1、R2、R3、R4、R5は前記と同義である。]で表される2−オキシインドール誘導体の反応液のpHを7.5〜13に調整し、生成した2−オキシインドール誘導体を晶析させて取り出すことを特徴とする2−オキシインドール誘導体の製造方法。
  2. R1が水素原子、R2、R3、R4、R5のいずれかがハロゲン原子である請求項1記載の2−オキシインドール誘導体の製造方法。
  3. R1、R2、R4、R5が水素原子、R3がフッ素またはクロル原子である請求項1乃至2記載の2−オキシインドール誘導体の製造方法。
  4. 2−オキシインドール誘導体の反応液のpHを7.5〜13に調整する際の酸の使用量が、イサチン誘導体の還元反応において使用するアルカリに対して0.85〜0.95当量の範囲である請求項1乃至3記載の2−オキシインドール誘導体の製造方法。
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