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JP2008193088A - 半導体装置及びその形成方法 - Google Patents

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JP2008193088A JP2008020958A JP2008020958A JP2008193088A JP 2008193088 A JP2008193088 A JP 2008193088A JP 2008020958 A JP2008020958 A JP 2008020958A JP 2008020958 A JP2008020958 A JP 2008020958A JP 2008193088 A JP2008193088 A JP 2008193088A
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Abstract

【課題】ストレージキャパシタを有する半導体装置及びその形成方法を提供する。
【解決手段】半導体基板100から垂直に延長され、内側壁及び外側壁を各々含む多数の下部キャパシタ電極134aと、基板100と反対側である下部キャパシタ電極134aの上部から、下部キャパシタ電極134aの外側壁に沿って基板100に向かって、多数の下部キャパシタ電極134aのうち何れかの下部キャパシタ電極134aの間に垂直に延長される少なくとも一つのサポートパターン136bと、サポートパターン136b上及び多数の下部キャパシタ電極134aの外側壁上の誘電膜138と、誘電膜138上の上部キャパシタ電極139と、を含む。サポートパターン136bは、多数の下部キャパシタ電極134aのうち互いに隣接する下部キャパシタ電極間の側距離より厚くすることができる。これにより、下部キャパシタ電極間のブリッジの発生を防止することができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、半導体装置及びその形成方法に関し、特にストレージキャパシタを有する半導体装置及びその形成方法に関する。
DRAM記憶素子は、セルアレイ(cell array)及び周辺回路(peripheral circuit)を含む。セルアレイは、情報を保存するセル(cell)の集合体である。周辺回路は、情報を外部に正確且つ迅速に伝達する。DRAM記憶素子の記憶セルは、トランジスタ及びキャパシタを含む。トランジスタはスイッチ機能をし、キャパシタは情報を保存する。DRAM記憶素子の重要な要素の一つは、情報を保存するセルキャパシタの静電容量である。素子の高集積化に伴う最小線幅の減少により、小さい面積に極大化された静電容量を持つキャパシタを集積する方法が、DRAMにおける核心技術となっている。
DRAM素子の高集積化によって、デザインルールが減少している。従って、工程上のミスアライメント及び工程マージンの不足により、異なるセルの下部電極(ストレージ電極)間にブリッジ(bridge)が発生し得る。前記ブリッジは、ツインビット(twin bit)またはマルチビット(multi bit)などの不良の原因となり得る。特に、スタックセル(stack cell)構造で、前記ブリッジの問題は下部電極間の間隔に反比例する。すなわち、その間隔を拡大すれば、前記下部電極間のブリッジ発生を減少させることができる。しかしながら、下部電極の使用可能な表面積が減少するため、キャパシタの静電容量が減少する。
このような問題点を補う方法として、コンケーブ(concave)構造が提示されている。コンケーブ構造の形成方法は、半導体基板に鋳型膜を形成するステップと、前記鋳型膜をエッチングして下部電極孔を形成するステップと、前記下部電極孔に下部電極用物質を満たした後、前記物質を平坦化して、セル単位で前記下部電極を分離するステップと、前記鋳型膜を除去して、下部電極を露出するステップとを含むことができる。前記コンケーブ構造の形成方法は、コンタクトホール内部に下部電極用物質を全部満たしてボックス形態にする方法と、コンタクトホールの内側壁にのみ下部電極用物質を形成してシリンダ形態にする方法とを含む。
制限された面積でキャパシタの容量を極大化するために、下部電極の高さはその幅に比べて非常に高く形成される。それにより、前記鋳型膜を除去して下部電極を露出する際、高い縦横比を有する下部電極が倒れる恐れがあり、前記下部電極間にブリッジが発生する可能性がある。
本発明の目的は、下部キャパシタ電極間のブリッジを防止できる半導体装置及びその形成方法を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明の一態様によると、半導体装置は、基板から垂直に延長され、内側壁及び外側壁を各々含む多数の下部キャパシタ電極と、前記基板と反対側である前記下部キャパシタ電極の上部から、前記下部キャパシタ電極の外側壁に沿って前記基板に向かって、前記多数の下部キャパシタ電極のうち何れかの下部キャパシタ電極らの間に垂直に延長される少なくとも一つのサポートパターンと、前記サポートパターン上及び前記多数の下部キャパシタ電極の外側壁上の誘電膜と、前記誘電膜上の上部キャパシタ電極と、を含む。
本発明の一態様によれば、前記サポートパターンは、前記多数の下部キャパシタ電極のうち互いに隣接する下部キャパシタ電極間の側(lateral)距離より厚さを厚くすることができる。
本発明の一態様によれば、前記サポートパターンは、フッ酸を含むエッチング溶液に対してエッチング選択性を有することができる。前記サポートパターンは、タンタル酸化膜(TaO)を含むことができる。
本発明一態様によれば、前記下部キャパシタ電極は、チタン窒化膜(TiN)を有することが可能である。前記誘電膜は、前記多数の下部キャパシタ電極の内側壁上に延長されることができる。前記誘電膜は、前記サポートパターンの対向する面上に延長可能である。
本発明の一態様によれば、前記多数の下部キャパシタ電極の内側壁上の犠牲パターンをさらに含むことが可能である。前記サポートパターンは、前記多数の下部キャパシタ電極の外部側壁の間に交互に延長可能である。
本発明の一態様によれば、前記多数の下部キャパシタ電極は、各々前記基板から突出するシリンダ形状の電極を含み、前記内部側壁は、空洞を定義するシリンダ形状の電極の内部面を含み、外部側壁は、シリンダ形状の電極の外部面を含むことができる。
上記目的を達成すべく、本発明は半導体装置の形成方法を提供する。前記方法は、基板から垂直に延長され、内側壁及び外側壁を各々含む多数の下部キャパシタ電極を形成するステップと、前記基板と反対側である前記下部キャパシタ電極の上部から、前記下部キャパシタ電極の外側壁に沿って前記基板に向かって、前記多数の下部キャパシタ電極のうち何れかの下部キャパシタ電極の間に垂直に延長される少なくとも一つのサポートパターンを形成するステップと、前記サポートパターン上及び前記多数の下部キャパシタ電極の外側壁上に誘電膜を形成するステップと、前記誘電膜上に上部キャパシタ電極を形成するステップと、を含む。
前記サポートパターンは、前記多数の下部キャパシタ電極のうち互いに隣接する下部キャパシタ電極間の側(lateral)距離より厚くすることができる。
本発明の一態様によれば、多数の下部キャパシタ電極を形成するステップは、前記基板上に多数のリセスを含む鋳型膜を形成するステップと、前記鋳型膜上に下部電極を前記多数のリセスの側壁に沿ってコンフォーマルに形成するステップと、前記下部キャパシタ電極膜上に犠牲膜を形成して、前記多数のリセスを実質的に満たすステップと、前記犠牲膜及び前記下部電極膜を平坦化して、前記鋳型膜を露出し、前記多数のキャパシタ電極及び前記内側壁上の犠牲パターンを定義するステップと、を含むことができる。
本発明の一態様によれば、少なくとも一つのサポートパターンを形成するステップは、前記露出された鋳型膜を選択的にリセスさせて、前記基板から離隔し前記外側壁に沿って、前記基板に隣接する下部から前記多数の下部キャパシタ電極の間に垂直に延長される鋳型パターンを形成するステップと、前記鋳型パターン及び前記犠牲パターン上に、前記基板に向かって外側壁の露出された上部に沿って、前記多数の下部キャパシタ電極の間に垂直に延長されたサポート膜を形成するステップと、前記サポート膜を平坦化して、前記多数の下部キャパシタ電極の上部及び前記犠牲パターンを露出し、サポート絶縁パターンを形成するステップと、前記サポート絶縁パターンをパターニングして、前記多数の下部キャパシタ電極のうち何れかの下部キャパシタの間に垂直に延長される少なくとも一つのサポートパターンを形成するステップと、を含むことができる。
本発明の一態様によれば、前記多数の下部キャパシタ電極は、チタン窒化膜(TiN)を含むことができる。
本発明の一態様によれば、前記サポート膜は、フッ酸を含むエッチング溶液に対してエッチング選択性を有することができる。前記サポート膜は、タンタル酸化膜(TaO)を含むことができる。
本発明の一態様によれば、前記鋳型膜を選択的にリセスさせるステップは、ウェットエッチング工程を用いて前記鋳型膜を選択的にリセスするステップを含むことができる。
本発明の一態様によれば、前記外側壁に平行な方向に、前記下部キャパシタ電極の外側壁の露出された上部の距離は、下部キャパシタ電極のうち隣接する下部キャパシタ間の側距離(lateral distance)より大きくすることが可能である。
本発明の一態様によれば、前記マスクパターンを形成するステップは、前記多数の下部キャパシタ電極の重なる一部に交互に前記マスクパターンを形成するステップを含むことができる。
本発明の一態様によれば、前記誘電膜を形成するステップは、前記サポートパターンを形成した後、前記鋳型パターンを実質的に除去して、前記多数の下部キャパシタ電極の外側壁を露出するステップと、前記犠牲パターンを実質的に除去して、前記多数の下部キャパシタ電極の内側壁を露出するステップと、前記多数の下部キャパシタ電極の露出された内側壁及び外側壁上に前記誘電膜を形成するステップと、を含むことができる。前記サポートパターンは、前記犠牲パターン及び前記鋳型パターンに対してエッチング選択性を有することができる。
本発明の一態様によれば、前記誘電膜を形成するステップは、前記サポートパターンを形成した後、前記犠牲パターンを実質的に除去せず、前記鋳型パターンを実質的に除去して、前記多数の下部キャパシタ電極の外側壁を露出するステップと、前記多数の下部キャパシタの露出された外側壁上に誘電膜を形成するステップと、を含むことができる。前記サポートパターン及び前記犠牲パターンは、前記鋳型パターンに対してエッチング選択性を有することができる。
(発明の効果)
本発明による半導体装置及びその形成方法によると、縦横比の大きい下部キャパシタ電極を保持することができ、下部電極が倒れることを防止して、下部キャパシタ電極間のブリッジの発生を防止することができる。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
(第1実施形態)
図1は、本発明の第1実施形態による半導体装置を説明するための断面図である。
図1を参照すれば、半導体基板100上に第1層間絶縁膜110が提供される。第1層間絶縁膜110は、シリコン酸化膜(SiO2)であり得る。第1層間絶縁膜110は、半導体基板100に形成されたソース領域(図示せず)と電気的に連結された導電体(図示せず)を含むことができる。第1層間絶縁膜110上に、第2層間絶縁膜120が提供される。第2層間絶縁膜120は、シリコン酸化膜(SiO2)であり得る。第2層間絶縁膜120を貫通するコンタクトプラグ(contact plug)122が提供される。コンタクトプラグ122は、前記導電体と連結されることができる。第2層間絶縁膜120上に、コンタクトプラグ122を露出するマスクパターン126aが提供される。マスクパターン126aは、シリコン窒化膜(SiN)を含むことができる。
露出されたコンタクトプラグ122上に、内側壁及び外側壁をそれぞれ含む下部ゲート電極134aが提供される。例えば、下部ゲート電極134aの前記外側壁は各電極134aに外部面を提供し、前記内部側壁は各電極134aの内部面を提供する。下部ゲート電極134aは、実質的に空洞を定義するシリンダ形状からなり得る。下部ゲート電極134aは、キャパシタのストレージ(storage)電極であり得る。例えば、下部ゲート電極134aは、チタン窒化膜(TiN)を含むことができる。下部ゲート電極134aは、コンタクトプラグ122の上部面と接触する。
下部ゲート電極134aのうち隣接する下部ゲート電極134a間に、少なくとも一つのサポートパターン136bが介在する。
サポートパターン136bは、フッ酸(HF)を含むエッチング溶液に対してエッチング選択性を有することが好ましい。例えば、サポートパターン136bは、タンタル酸化膜(TaO)を含むことができる。サポートパターン136bは、下部ゲート電極134aの外側壁に平行な方向、すなわち、実質的に垂直方向に定義された厚さを持つことができる。サポートパターン136bの厚さは、隣接する下部ゲート電極134a間の側距離より大きくすることが可能である。すなわち、サポートパターン136bは、隣接する下部ゲート電極134a間の距離より大きい深さまで、下部ゲート電極134aの外部側壁に沿って、基板100に向かって延長される。従って、サポートパターン136bは、相対的に大きい縦横比を有することができる。
サポートパターン136bは様々な形態に配置することができる。例えば、サポートパターン136bは、下部ゲート電極134aの間に連続して配置することができる。または、サポートパターン136bは、下部ゲート電極134aの間に交互に配置することができる。サポートパターン136bは、様々な形態に配置され、下部ゲート電極134aを保持する。
下部ゲート電極134aの内部面及び外部面上、サポートパターン136bの上部面上に、誘電膜138が提供される。誘電膜138は、キャパシタの誘電膜であり得る。誘電膜138は、サポートパターン136bの一面より多い面、例えば、サポートパターン136bの対向する上部面及び下部面上に延長されることができる。上部電極139が誘電膜138上に配置される。上部電極139は、キャパシタのプレート(plate)電極であり得る。
図2〜図8、及び図9A〜図12Aは、本発明の第1実施形態による半導体装置の形成方法を説明するための断面図である。
図2を参照すれば、半導体基板100上に第1層間絶縁膜110が形成可能である。第1層間絶縁膜110は、シリコン酸化膜(SiO2)であり得る。第1層間絶縁膜110は、半導体基板100に形成されたソース領域(図示せず)と電気的に連結された導電体(図示せず)を含むことができる。第1層間絶縁膜110上に、第2層間絶縁膜120が形成されることができる。第1層間絶縁膜110は、シリコン酸化膜であり得る。第2層間絶縁膜120を貫通するコンタクトプラグ122が形成される。コンタクトプラグ122は、導電体と電気的に連結される。コンタクトプラグ122を持つ第2層間絶縁膜120上に、第1マスク膜126が形成される。第1マスク膜126は、シリコン窒化膜(SiN)であり得る。第1マスク膜126は、エッチング停止膜であり得る。
図3を参照すれば、鋳型膜128が第1マスク膜126上に形成される。鋳型膜128は、シリコン酸化(SiO2)膜、シリコンゲルマニウム(SiGe)膜、シリコン(Si)膜、または炭素(Carbon)系膜であり得る。鋳型膜128上に、第2マスクパターン130が形成される。第2マスクパターン130は、フォトレジストパターンであり得る。
図4を参照すれば、第2マスクパターン130をエッチングマスクとして、第1マスク膜126が露出されるまで鋳型膜128をエッチングして、第1ホールが形成される。第2マスクパターン130は除去され得る。前記除去工程は、アッシング工程(ashing step)であり得る。前記ホールを有する鋳型膜128aをエッチングマスクとして、コンタクトプラグ122が露出するまで露出した第1マスク膜126をエッチングして、第1ホールから延長される第2ホール132及び第1マスクパターン126aが形成される。
図5を参照すれば、第2ホール132を持つ鋳型膜128上に、下部電極膜134がコンフォーマルに形成される。下部電極膜134は、チタン窒化膜(TiN)またはポリシリコン膜であり得る。下部電極膜134は、露出されたコンタクトプラグ122の上部面と接触する。下部電極膜134上に犠牲膜135を形成して、ホール132が満たされる。犠牲膜135は、鋳型膜128a及び下部電極膜134に対してエッチング選択性を有することができる。また、犠牲膜135は、流動性の優れた物質で形成可能である。例えば、犠牲膜135は、シリコン酸化膜またはフォトレジスト膜であり得る。
図6を参照すれば、犠牲膜135及び下部電極膜134を、鋳型膜128aが露出されるまで平坦化して、犠牲パターン135a及び下部ゲート電極134aが形成される。前記平坦化工程は、化学機械研磨工程であり得る。下部ゲート電極134aは、キャパシタのストレージ(storage)電極であり得る。例えば、下部ゲート電極134aは、チタン窒化膜(TiN)を含むことができる。
図7を参照すれば、鋳型膜128aを選択的にリセスさせて、隣接する下部ゲート電極134a上部の上部面を露出する鋳型パターン128bが形成される。リセス工程は、ウェットエッチング工程であり得る。下部ゲート電極134aの側壁に沿って露出させた外部面の長さは、隣接する下部ゲート電極134a間の距離より長くすることができる。下部ゲート電極134aの側壁に沿って露出された外部面の長さを隣接する下部ゲート電極134a間の距離より長くすることにより、犠牲パターン135aの一部を含む下部ゲート電極134a上部(upper portion)が鋳型パターン128bのリセスした表面から突出する。犠牲パターン135aと下部ゲート電極134aの上部面は、実質的に共面であり得る。
図8を参照すれば、鋳型パターン128b上にサポート膜136を形成して、犠牲パターン135aを含む下部ゲート電極134aの露出された上部が覆われる。サポート膜136は、フッ酸(HF)を含むエッチング溶液に対してエッチング選択性を有することができる。また、サポート膜136は、鋳型パターン128b及び犠牲パターン135aに対してエッチング選択性を有することができる。サポート膜136は、下部ゲート電極134aへの接着性(adhesion)が良好な物質で形成された膜であり得る。例えば、サポート膜136はタンタル酸化膜(TaO)であり得る。
図9B〜図12Bは、本発明の第1実施形態による半導体装置の形成方法を説明するための平面図である。
図9A及び図9Bを参照すれば、サポート膜136を、下部ゲート電極134aが露出するまで平坦化して、下部ゲート電極134aの間にサポート絶縁パターン136aが形成される。前記平坦化工程は、化学機械研磨工程であり得る。下部ゲート電極134aの外部側壁に沿って延長されたサポート絶縁パターン136aの厚さは、隣接する下部ゲート電極134a間の距離より大きくすることが可能である。
図10A及び図10Bを参照すれば、サポート絶縁パターン136a上に、第3マスクパターン137が形成可能である。第3マスクパターン137は、隣接する下部ゲート電極134aの一部と重ねることができる。第3マスクパターン137は、フォトレジスト膜または炭素(Carbon)系膜を含むことができる。炭素(Carbon)系膜を使用する場合、C/Oの比(ratio)は1〜5であり、C/Fの比(ratio)は1〜0.2であり得る。サポート絶縁パターン136a上に第3マスクパターン137が存在するので、第3マスクパターン137の形態は、容易に且つ様々に形成可能である。
図11A及び図11Bを参照すれば、第3マスクパターン137をエッチングマスクとしてサポート絶縁パターン136aをエッチングして、隣接する下部ゲート電極134aの間に少なくとも一つのサポートパターン136bが形成される。鋳型パターン128bの上部面のうち、サポートパターン136bが形成された上部面を除いた鋳型パターン128bの上部面は露出される。
第3マスクパターン137の形態は、容易に且つ様々に形成されることができるので、サポートパターン136bも様々な形態に配置することができる。例えば、サポートパターン136bは、下部ゲート電極134aの間に連続して配置することができる。または、サポートパターン136bは、下部ゲート電極134aの間に交互に配置することができる。第3マスクパターン137が除去される。前記除去工程は、アッシング工程であり得る。
図12A及び図12Bを参照すれば、鋳型パターン128b及び犠牲パターン135aを除去して、下部ゲート電極134aの外側壁及び内側壁が露出する。前記除去工程はウェットエッチング工程であり得る。前記ウェットエッチング工程のエッチング溶液はフッ酸(HF)を含む。サポートパターン136bは、鋳型パターン128b及び犠牲パターン135aに対してエッチング選択性を有する。サポートパターン136bは、下部ゲート電極134aへの接着性が良好な物質からなり得る。それによって、サポートパターン136bは、互いに隣接する下部ゲート電極134aの外側壁に接着され、下部ゲート電極134aの間に配置することができる。
従って、下部ゲート電極134aが倒れることを防止して、下部ゲート電極134a間のブリッジの発生を防止することができる。
図1を再び参照すれば、下部ゲート電極134aの露出させた外側壁及び内側壁上とサポートパターン136b上とに、誘電膜138が形成可能である。誘電膜138はキャパシタの誘電膜であり得る。誘電膜138上に上部電極139が形成されることができる。上部電極139はキャパシタのプレート電極であり得る。
(第2実施形態)
図13は、本発明の第2実施形態による半導体装置を説明するための断面図である。
図13を参照すれば、半導体基板100上に、第1層間絶縁膜110が提供される。第1層間絶縁膜110は、シリコン酸化膜(SiO2)であり得る。第1層間絶縁膜110は、半導体基板100に形成されたソース領域(図示せず)と電気的に連結される導電体(図示せず)を含むことができる。第1層間絶縁膜110上に、第2層間絶縁膜120が提供される。第2層間絶縁膜120は、シリコン酸化膜(SiO2)であり得る。第2層間絶縁膜120を貫通するコンタクトプラグ(contact plug)122が提供される。コンタクトプラグ122は、前記導電体と連結することができる。第2層間絶縁膜120上に、コンタクトプラグ122を露出するマスクパターン126aが提供される。マスクパターン126aは、シリコン窒化膜(SiN)を含むことができる。
露出されたコンタクトプラグ122上に、内側壁及び外側壁を含む下部ゲート電極134aが提供される。下部ゲート電極134aは、キャパシタのストレージ(storage)電極であり得る。例えば、下部ゲート電極134aは、チタン窒化膜(TiN)を含むことができる。下部ゲート電極134aは、コンタクトプラグ122の上部面と接触する。下部ゲート電極134aに満たされた犠牲パターン135aが提供される。犠牲パターン135aは、シリコン酸化膜またはフォトレジスト膜を含むことができる。
隣接する下部ゲート電極134aの間に、少なくとも一つのサポートパターン136bが介在される。
サポートパターン136bは、フッ酸(HF)を含むエッチング溶液に対してエッチング選択性を有することが好ましい。例えば、サポートパターン136bは、タンタル酸化膜(TaO)を含むことができる。サポートパターン136bは、下部電極134aの外側壁に平行な方向、すなわち、実質的に垂直方向に定義された厚さを有することができる。サポートパターン136bの厚さは、隣接する下部ゲート電極134a間の側距離より大きくすることができる。すなわち、サポートパターン136bは、隣接する下部ゲート電極134a間の距離より深い位置まで、下部ゲート電極134aの外部側壁に沿って基板100に向かって延長される。従って、サポートパターン136bは、相対的に大きい縦横比を有することができる。
サポートパターン136bは、様々な形態に配置することができる。例えば、サポートパターン136bは、下部ゲート電極134aの間に連続して配置され得る。または、サポートパターン136bは、下部ゲート電極134aの間に交互に配置され得る。サポートパターン136bは、様々な形態に配置され、下部ゲート電極134aを保持する。
誘電膜138が、下部ゲート電極134aの外側壁及びサポートパターン136bの上部面上に提供される。誘電膜138は、キャパシタの誘電膜であり得る。誘電膜138は、サポートパターン136bの一面より多い面、例えば、サポートパターン136bの対向する上部及び下部面上に延長されることができる。電極139が誘電膜138上に配置される。上部電極139は、キャパシタのプレート(plate)電極であり得る。
図14Aは、本発明の第2実施形態による半導体装置の形成方法を説明するための断面図である。図14Bは、本発明の第2実施形態による半導体装置の形成方法を説明するための平面図である。
図14A及び14Bを参照すれば、図11Aを参照して説明した鋳型パターン128bを除去して、一部の下部ゲート電極134aの外側壁が露出する。前記除去工程は、ウェットエッチング工程であり得る。前記ウェットエッチング工程のエッチング溶液は、フッ酸(HF)を含むことができる。サポートパターン136b及び犠牲パターン135aは、鋳型パターン128aに対してエッチング選択性を有することができる。サポートパターン136bは、下部ゲート電極134aへの接着性が良好な物質からなり得る。下部ゲート電極134aへの接着性が良好な物質で形成されたサポートパターン136bは、互いに隣接する下部ゲート電極134aの外側壁に接着されて、下部ゲート電極134aの間に配置することができる。
従って、下部ゲート電極134aが倒れることを防止して、下部ゲート電極134a間のブリッジの発生を防止することができる。
図13を再び参照すれば、誘電膜138が、下部ゲート電極134aの露出された外側壁上に形成されることができる。誘電膜138は、キャパシタの誘電膜であり得る。上部電極139aが誘電膜138を覆う。上部電極139aはキャパシタのプレート電極であり得る。
(その他の実施形態)
下部ゲート電極134aの縦横比が増加しつつある。従って、キャパシタの形成工程の単純化が要求されている。本発明の第2実施の形態によれば、犠牲パターン135aを除去しないので、キャパシタの形成工程を単純化することができる。
図面において、層(または膜)及び領域の厚さは、明確性のために誇張されたものである。また、層(または膜)が他の層(または膜)または半導体基板「上」にあると言及される場合、それは他の層(または膜)または半導体基板上に直接形成されるか、またはその間に第3の層(または膜)が介在することもできる。
本発明は、ここで説明される実施の形態に限定されず、他の形態に具体化され得る。むしろ、ここで紹介される実施の形態は、開示される内容が徹底且つ完全になるように、そして当業者に本発明の思想が十分に伝達されるように提供されるものである。
上述した実施の形態は、本発明を単に例示する目的のために開示されたものであり、本発明の属する技術の分野における通常の知識を有する者であれば、本発明の技術的思想を逸脱しない範囲内で、様々な置換、変形、及び変更が可能であり、このような置換、変更などは、本発明の技術的範囲に属するものである。
本発明の第1実施形態による半導体装置を説明するための断面図である。 本発明の第1実施形態による半導体装置の形成方法を説明するための断面図である。 本発明の第1実施形態による半導体装置の形成方法を説明するための断面図である。 本発明の第1実施形態による半導体装置の形成方法を説明するための断面図である。 本発明の第1実施形態による半導体装置の形成方法を説明するための断面図である。 本発明の第1実施形態による半導体装置の形成方法を説明するための断面図である。 本発明の第1実施形態による半導体装置の形成方法を説明するための断面図である。 本発明の第1実施形態による半導体装置の形成方法を説明するための断面図である。 本発明の第1実施形態による半導体装置の形成方法を説明するための断面図である。 本発明の第1実施形態による半導体装置の形成方法を説明するための断面図である。 本発明の第1実施形態による半導体装置の形成方法を説明するための断面図である。 本発明の第1実施形態による半導体装置の形成方法を説明するための断面図である。 本発明の第1実施形態による半導体装置の形成方法を説明するための平面図である。 本発明の第1実施形態による半導体装置の形成方法を説明するための平面図である。 本発明の第1実施形態による半導体装置の形成方法を説明するための平面図である。 本発明の第1実施形態による半導体装置の形成方法を説明するための平面図である。 本発明の第2実施形態による半導体装置を説明するための断面図である。 本発明の第2実施形態による半導体装置の形成方法を説明するための断面図である。 本発明の第2実施形態による半導体装置の形成方法を説明するための平面図である。
符号の説明
100:半導体基板、110:第1層間絶縁膜、120:第2層間絶縁膜、122:コンタクトプラグ、134a:下部キャパシタ電極、136b:サポートパターン、138:誘電膜、139、139a:上部電極

Claims (23)

  1. 基板から垂直に延長され、内側壁及び外側壁を各々含む多数の下部キャパシタ電極と、
    前記基板と反対側にある前記下部キャパシタ電極の上部から、前記下部キャパシタ電極の外側壁に沿って前記基板に向かって、前記多数の下部キャパシタ電極のうち何れかの下部キャパシタ電極らの間に垂直に延長される少なくとも一つのサポートパターンと、
    前記サポートパターン上及び前記多数の下部キャパシタ電極の外側壁上の誘電膜と、
    前記誘電膜上の上部キャパシタ電極と、
    を含み、
    前記サポートパターンは、前記多数の下部キャパシタ電極のうち互いに隣接する下部キャパシタ電極間の側距離より大きいことを特徴とする半導体装置。
  2. 前記サポートパターンは、フッ酸を含むエッチング溶液に対してエッチング選択性を有することを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
  3. 前記サポートパターンは、タンタル酸化膜を含むことを特徴とする請求項2に記載の半導体装置。
  4. 前記下部キャパシタ電極は、チタン窒化膜を有することを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
  5. 前記誘電膜は、前記多数の下部キャパシタ電極の内側壁上にさらに延長されることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
  6. 前記多数の下部キャパシタ電極の内側壁上の犠牲パターンをさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
  7. 前記サポートパターンは、前記多数の下部キャパシタ電極の外部側壁の間に交互に延長することを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
  8. 前記誘電膜は、前記サポートパターンの対向する面上に延長することを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
  9. 前記多数の下部キャパシタ電極は、各々前記基板から突出するシリンダ形状の電極を含み、前記内部側壁は、空洞を定義するシリンダ形状の電極の内部面を含み、外部側壁は、シリンダ形状の電極の外部面を含むことを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
  10. 基板から垂直に延長され、内側壁及び外側壁を各々含む多数の下部キャパシタ電極を形成するステップと、
    前記基板と反対側である前記下部キャパシタ電極の上部から、前記下部キャパシタ電極の外側壁に沿って前記基板に向かって、前記多数の下部キャパシタ電極のうち何れかの下部キャパシタ電極の間に垂直に延長される少なくとも一つのサポートパターンを形成するステップと、
    前記サポートパターン上及び前記多数の下部キャパシタ電極の外側壁上に誘電膜を形成するステップと、
    前記誘電膜上に上部キャパシタ電極を形成するステップと、
    を含み、
    前記サポートパターンは、前記多数の下部キャパシタ電極のうち互いに隣接する下部キャパシタ電極間の側距離より厚いことを特徴とする半導体装置の形成方法。
  11. 多数の下部キャパシタ電極を形成するステップは、
    前記基板上に多数のリセスを含む鋳型膜を形成するステップと、
    前記鋳型膜上に下部電極を前記多数のリセスの側壁に沿ってコンフォーマルに形成するステップと、
    前記下部キャパシタ電極膜上に犠牲膜を形成して、前記多数のリセスを実質的に満たすステップと、
    前記犠牲膜及び前記下部電極膜を平坦化して、前記鋳型膜を露出し、前記多数のキャパシタ電極及び前記内側壁上の犠牲パターンを定義するステップと、
    を含むことを特徴とする請求項10に記載の半導体装置の形成方法。
  12. 少なくとも一つのサポートパターンを形成するステップは、
    前記露出された鋳型膜を選択的にリセスさせて、前記基板から離隔し、前記外側壁に沿って、前記基板に隣接する下部から前記多数の下部キャパシタ電極の間に垂直に延長される鋳型パターンを形成するステップと、
    前記鋳型パターン及び前記犠牲パターン上に、前記基板に向かって外側壁の露出された上部に沿って、前記多数の下部キャパシタ電極の間に垂直に延長されたサポート膜を形成するステップと、
    前記サポート膜を平坦化して、前記多数の下部キャパシタ電極の上部及び前記犠牲パターンを露出し、サポート絶縁パターンを形成するステップと、
    前記サポート絶縁パターンをパターニングして、前記多数の下部キャパシタ電極のうち何れかの下部キャパシタの間に垂直に延長される少なくとも一つのサポートパターンを形成するステップと、
    を含むことを特徴とする請求項11に記載の半導体装置の形成方法。
  13. 前記多数の下部キャパシタ電極は、チタン窒化膜を含むことを特徴とする請求項12に記載の半導体装置の形成方法。
  14. 前記サポート膜は、フッ酸を含むエッチング溶液に対してエッチング選択性を有することを特徴とする請求項12に記載の半導体装置の形成方法。
  15. 前記サポート膜は、タンタル酸化膜を含むことを特徴とする請求項14に記載の半導体装置の形成方法。
  16. 前記鋳型膜を選択的にリセスさせるステップは、
    ウェットエッチング工程を用いて前記鋳型膜を選択的にリセスするステップを含むことを特徴とする請求項12に記載の半導体装置の形成方法。
  17. 前記外側壁に平行な方向に、前記下部キャパシタ電極の外側壁の露出された上部の距離は、下部キャパシタ電極のうち隣接する下部キャパシタ間の側距離より大きいことを特徴とする請求項12に記載の半導体装置の形成方法。
  18. 前記サポート絶縁パターンをパターニングするステップは、
    前記サポート絶縁パターンの一部上及び前記多数の下部キャパシタ電極のうち何れかの下部キャパシタ電極の一部と重なるマスクパターンを形成するステップと、
    前記マスクパターンをエッチングマスクとして前記サポート絶縁パターンをエッチングし、前記鋳型パターンを露出するステップと、
    を含むことを特徴とする請求項12に記載の半導体装置の形成方法。
  19. 前記マスクパターンを形成するステップは、前記多数の下部キャパシタ電極の重なる一部に交互に前記マスクパターンを形成するステップを含むことを特徴とする請求項18に記載の半導体装置の形成方法。
  20. 前記誘電膜を形成するステップは、
    前記サポートパターンを形成した後、
    前記鋳型パターンを実質的に除去して、前記多数の下部キャパシタ電極の外側壁を露出するステップと、
    前記犠牲パターンを実質的に除去して、前記多数の下部キャパシタ電極の内側壁を露出するステップと、
    前記多数の下部キャパシタ電極の露出された内側壁及び外側壁上に前記誘電膜を形成するステップと、
    を含むことを特徴とする請求項12に記載の半導体装置の形成方法。
  21. 前記サポートパターンは、前記犠牲パターン及び前記鋳型パターンに対してエッチング選択性を有することを特徴とする請求項20に記載の半導体装置の形成方法。
  22. 前記誘電膜を形成するステップは、
    前記サポートパターンを形成した後、
    前記犠牲パターンを実質的に除去せず、前記鋳型パターンを実質的に除去して、前記多数の下部キャパシタ電極の外側壁を露出するステップと、
    前記多数の下部キャパシタの露出された外側壁上に誘電膜を形成するステップと、
    を含むことを特徴とする請求項12に記載の半導体装置の形成方法。
  23. 前記サポートパターン及び前記犠牲パターンは、前記鋳型パターンに対してエッチング選択性を有することを特徴とする請求項22に記載の半導体装置の形成方法。
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