JP2008192650A - 半導体記憶装置および半導体記憶装置の製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明は、半導体基板1上に設けられた層間絶縁膜を厚さ方向に貫通してソース9に接続されたコンタクトプラグと、層間絶縁膜18上に設けられ、コンタクトプラグのソース9側と反対側の端面を露出させて、キャパシタ用深穴シリンダ24が貫通して設けられた第4の層間絶縁膜23と、キャパシタ用深穴シリンダ24の底面及び側面を覆って形成された第3のシリコン膜25、下部金属電極26、容量絶縁膜28及び上部電極29を有するキャパシタとを有し、第3のシリコン膜25は、下部金属電極26との界面近傍に、下部金属電極26を構成する金属との反応によるシリサイド層25aを有する。
【選択図】図1
Description
図6に示すように、まず半導体基板101上に、素子分離領域102を形成し、この素子分離領域102によって区画されたトランジスタ形成領域に、ウェル形成およびチャネルドープ工程を行う(図示せず)。さらに、このトランジスタ形成領域に、ゲート絶縁膜103、シリコン膜104とW等の金属膜105からなるゲート電極106、n型拡散層からなるソース107及びドレイン108を有するトランジスタを形成する。
次に、リン等の不純物を含有する多結晶シリコン膜を、セルコンタクト孔110に充填するとともに第1の層間絶縁膜109上に堆積させる。そして、ドライエッチング技術によるエッチバックと化学的機械研磨(Chemical Mechanical Polishing 以下、CMPと言う)技術により、第1の層間絶縁膜109上の不純物含有多結晶シリコン膜を除去することにより、セルコンタクトプラグ111を形成する。
そして、フォトリソグラフィ技術とドライエッチング技術を用いて、第2の層間絶縁膜112および第1の層間絶縁膜109を貫通してゲート電極106に達するゲートコンタクト孔(図示せず)を形成する。このゲートコンタクト孔は、ゲート電極に電位を与えるためのゲートコンタクトプラグが形成されるものである。
また、第2の層間絶縁膜112を貫通して、セルコンタクトプラグ111の上端部に達するビットコンタクト孔113を形成する。
そして、この容量コンタクト孔117に、セルコンタクトプラグ111の場合と同様にして不純物含有多結晶シリコンを埋め込み、容量コンタクトプラグ119を形成する。
ここで、金属膜の下層としてTi膜を成膜した場合、容量コンタクトプラグ119のキャパシタ用深穴シリンダ118の底部に露出する表面に、SiとTiが反応することによって生成されるシリサイド層119aが形成される。このシリサイド層119aは低抵抗膜であり、これによりキャパシタ−容量コンタクトプラグ間の抵抗が低減する。
前記層間絶縁膜を、厚さ方向に貫通して設けられ、前記トランジスタのソースに接続されたコンタクトプラグと、前記層間絶縁膜上に設けられ、前記コンタクトプラグの前記ソース側と反対側の端面を露出させるようにして、シリンダ孔が貫通して設けられた絶縁膜と、前記シリンダ孔の底面及び側面を、順次覆って形成された不純物含有シリコン膜、下部金属電極、容量絶縁膜及び上部電極を有するキャパシタとを有し、前記不純物含有シリコン膜は、少なくとも前記下部金属電極との界面近傍に、前記下部金属電極に含まれる金属と反応することによって生成されたシリサイド層を有することを特徴とする。
この構成によれば、下部金属電極の被覆状態が不良であっても、下部金属電極の下側に不純物含有シリコン膜が設けられていることにより、このシリコンと下部金属電極に含まれる金属とが反応し、電気抵抗の低いシリサイド層が広い面積で形成される。これにより、キャパシタ−容量コンタクトプラグ間の電気抵抗が小さく抑えられるので、高い歩留まりが得られ、また、信頼性に優れた半導体記憶装置を提供できる。
本発明において、前記不純物含有シリコン膜は、不純物含有多結晶シリコン膜であることが望ましい。この構成によれば、電気抵抗の低い容量コンタクトプラグを得ることができる。
この構成によれば、下部金属電極の被覆状態が不良であっても、下部金属電極の下側に不純物含有シリコン膜を設けていることにより、このシリコンと下部金属電極に含まれる金属とが反応し、電気抵抗の低いシリサイド層が広い面積で形成される。これにより、キャパシタ−容量コンタクトプラグ間の電気抵抗が小さく抑えられるので、信頼性に優れた半導体記憶装置を高い歩留まりで製造することができる。
本発明においては、前記下部金属電極を、650℃以上の雰囲気下で形成することが望ましい。この構成によれば、シリサイド層を十分に生成することができる。
図1は、本発明の半導体記憶装置の実施形態を示す縦断面図である。
この図において、半導体基板1は所定濃度の不純物を含有する半導体、例えばシリコンにて形成されている。
トランジスタ形成領域において、ゲート絶縁膜3は、半導体基板1表面に、例えば熱酸化などにより、シリコン酸化膜として形成されている。
ゲート電極6は多結晶シリコン膜4と金属膜5との多層膜により形成されており、多結晶シリコン膜4はCVD法での成膜時に不純物を含有させて形成するドープト多結晶シリコン膜を用いることができる。金属膜5はタングステン(W)や、タングステンシリサイド(WSi)などの高融点金属を用いることができる。
ゲート電極6の上に、すなわち金属膜5の上には窒化シリコン(SiN)等の絶縁膜7が形成され、ゲート電極6の側壁には窒化シリコンなどの絶縁膜によるサイドウォール8が形成されている。
本実施形態においては、絶縁分離領域2により囲まれている1つの活性領域に2ビットのメモリセルが配置されるセル構造に本発明を適用した場合の一例構造を示す。図1に示す絶縁分離領域2により囲まれている1つの活性領域に、活性領域の両端部と中央部に個々に不純物拡散層が配置され、本実施形態では中央部にドレイン10、その両端部側にソース9、9が形成され、ソース9とドレイン10の上にこれらに接触するように形成されているゲート絶縁膜3とその上に形成されているゲート電極6によりトランジスタの基本構造が形成されている。
この第1の層間絶縁膜11には、ソース9およびドレイン10が露出するように、セルコンタクト孔12が貫通して設けられている。このセルコンタクト孔12には、所定の不純物濃度の多結晶シリコン膜が充填されており、これによってセルコンタクトプラグ(コンタクトプラグ)13が形成されている。
第2の層間絶縁膜14には、セルコンタクトプラグ13の端面が露出するように、ビットコンタクト孔15が貫通して設けられている。このビットコンタクト孔15内には、導電性材料が充填されており、これによりビットコンタクトプラグ16が形成されている。
ビットコンタクトプラグ16の表面には、タングステン膜などの金属膜からなるビット配線層17が形成されている。すなわち、ビット配線層17は、ビットコンタクトプラグ16及びセルコンタクトプラグ13を介して、ドレイン電極の拡散層と接続されている。
第4の層間絶縁膜23には、容量コンタクトプラグ20の表面が露出される位置に、キャパシタ用深穴シリンダ(シリンダ孔)24が貫通して設けられている。キャパシタ用深穴シリンダ24の内底面と内周面には、不純物含有シリコン膜25および下部金属電極26がこの順で積層形成された下部電極27が設けられている。
以上のような半導体記憶装置では、下部金属電極26の被覆状態が不良であっても、下部金属電極26の下側に不純物含有シリコン膜25が設けられており、このシリコンと下部金属電極に含まれる金属とが反応し、電気抵抗の低いシリサイド層25aが広い面積で形成されるので、キャパシタ−容量コンタクトプラグ間の電気抵抗が小さく抑えられる。したがって、高い歩留まりが得られ、また、高い信頼性が得られる。
図2〜図5は、本発明の半導体記憶装置の製造方法を工程順に示す縦断面図である。
なお、第1のシリコン膜の不純物濃度は、1.0×1020〜4.5×1020atoms/cm3とする。また、第1のシリコン膜をCMP技術により除去した後の第1の層間絶縁膜11の上面と半導体基板1表面との距離は、約450nmとなる。
そして、フォトレジスト膜をマスクとして用い、ドライエッチング技術により、第2の層間絶縁膜14および第1の層間絶縁膜11を貫通してゲート電極6に達するゲートコンタクト孔(図示せず)を形成する。このゲートコンタクト孔は、ゲート電極6に電位を与えるためのゲートコンタクトプラグが形成されるものである。その後、ドライエッチング技術によりフォトレジスト膜を剥離する。
また、フォトレジスト膜をマスクとして用い、ドライエッチング技術により、第2の層間絶縁膜14を貫通して、セルコンタクトプラグに達するビットコンタクト孔15を形成する。その後、ドライエッチング技術によりフォトレジスト膜を剥離する。
なお、第2のシリコン膜の不純物濃度も、1.0×1020〜4.5×1020atoms/cm3とする。また、第2のシリコン膜を除去する際に第3の層間絶縁膜18を削り込んでしまうため、最終的な第3の層間絶縁膜18の上面とビット線17の上面との距離は、200nm程度となる。
次に、図4に示すように、前処理後、CVD法により、キャパシタ用深穴シリンダ24の内底面24a、内側面24b及びシリンダ24間の隔壁部の上面を含む全面に、不純物を含有する多結晶シリコンやアモルファスシリコンよりなる第3のシリコン膜25を25〜35nm程度形成する。なお、第3のシリコン膜25中の不純物の好ましい濃度は、4.4×1020atoms/cm3程度である。
この下部金属電極26としては、例えばTi膜とTiN膜を、それぞれ高温プラズマCVD技術と熱CVD技術を用いて順に積層した積層膜を設ける。Ti膜とTiN膜の膜厚は、それぞれ10nm/20nm程度とする。Ti膜の成膜を、650℃程度の高温で行うと、Ti膜がインサイチュ(in-situ)に完全にシリサイド化し、第3のシリコン膜25と下部金属電極26との界面にシリサイド(TiSi2)と呼ばれる抵抗が低い膜が形成される。ここで、この製造方法では、Tiの被覆状態が悪くても、キャパシタ用深穴シリンダ24の内底面24aおよび内側面24bに、第3のシリコン膜25が形成されていることにより、Tiとシリコン膜との接触面積が広く、シリサイド層25aが広い面積で形成される。そのため、シリサイド層25aの形成不良が防止され、キャパシタ−容量コンタクト間の抵抗を低減することができる。なお、下部金属電極26を構成する金属系材料、下部金属電極26の膜厚および形成方法はこれに限るものではない。
ただし、本発明における良好なコンタクト特性を得るために、第3のシリコン膜25においては20〜40nm程度の膜厚とすることが望ましく、下部金属電極26のとくにTi膜においては10〜15nm程度の範囲とすることが望ましい。
第3のシリコン膜25の厚さが上記の範囲を大きく超えると、シリサイド層の生成には充分であるが、キャパシタ用としては容量低下の面で不向きとなり、第3のシリコン膜25の厚さが15nmを下回ると、シリサイド層の生成厚さが不足してコンタクト特性が低下する。下部金属電極26のTi膜においては、20nmを超えるとシリサイド層の過剰反応の面で望ましくなく、5nmを下回ると、シリサイド層の生成量が不足し、キャパシタ-容量コンタクト間の抵抗が増大する。
なお、ここでは前述の第3のシリコン膜25と下部金属電極26とを合わせて下部電極27と呼ぶ。
この第2の実施形態の半導体記憶装置において、第1の実施形態の構造と異なる点は、第3層間絶縁膜18の上に形成されているキャパシタ部分の構造(シリンダ部分の構造)である。
図11に示す如く第2の実施形態の半導体記憶装置において、第3の層間絶縁膜18の上に窒化膜21を介し形成されているシリコン酸化膜22Aが、先の第1の実施形態の構造において適用したシリコン酸化膜22(図5参照)の半分程度の高さに形成され、その内側に形成されている第3のシリコン膜25と下部金属電極26からなる下部電極27は第1の実施形態と同等の構造とされ、下部金属電極26の内側と第3のシリコン膜25の外側とそれに隣接するシリコン酸化膜22Aの上部22Bを順次覆うように容量絶縁膜51と上部電極52とが積層され、これらを覆うように容量プレート53が積層されてシリンダ部分が構成されてなる。
この第3の実施形態の半導体記憶装置において、第1の実施形態の構造と異なる点は、第3層間絶縁膜18の上に形成されているキャパシタ部分の構造(シリンダ部分の構造)である。
図13に示す如く第3の実施形態の半導体記憶装置においては、第3の層間絶縁膜18の上に形成されていた第1の実施形態におけるシリコン酸化膜22が略され、第3のシリコン膜25と下部金属電極26からなる下部電極27の周囲に容量絶縁膜54と上部電極55が形成され、これらを覆うように容量プレート56が積層されてキャパシタ部分が構成されてなる。
このように先の第1の実施形態において設けていたシリコン酸化膜22を全部抜いたシリンダ構造を有する、第3の実施形態の半導体記憶装置では、内壁MIM、外壁MIS構造と称することができ、第1の実施形態の構造よりも約1.5倍〜約1.6倍の高容量化を実現できる。
この第4の実施形態の半導体記憶装置において、第1の実施形態の構造と異なる点は、第3層間絶縁膜18の上に形成されているキャパシタ部分の構造(シリンダ部分の構造)である。
図17に示す如く第4の実施形態の半導体記憶装置においては、第3の層間絶縁膜18の上に形成されていた第1の実施形態におけるシリコン酸化膜22と下部金属電極26が略され、第3のシリコン膜25の周囲にシリサイド膜60と容量絶縁膜61と上部電極62が形成され、これらを覆うように容量プレート63が積層されてキャパシタ部分が構成されてなる。
9…ソース、10…ドレイン、 11…第1の層間絶縁膜、 12…セルコンタクト孔、13…セルコンタクトプラグ、 14…第2の層間絶縁膜、 15…ビットコンタクト孔、 16…ビットコンタクトプラグ、 17…ビット線、 18…第3の層間絶縁膜、 19…容量コンタクト孔、 20…容量コンタクトプラグ、 21…窒化膜、 22…シリコン酸化膜、 23…第4の層間絶縁膜、24…キャパシタ用深穴シリンダ、 25…第3のシリコン膜(不純物含有シリコン膜)、 25a…シリサイド層、 26…下部金属電極、 27…下部電極、 28…容量絶縁膜、 29…上部電極、 30…容量プレート。
Claims (7)
- 半導体基板と、
前記半導体基板に形成されたトランジスタと、
前記半導体基板上に設けられた層間絶縁膜と、
前記層間絶縁膜を、厚さ方向に貫通して設けられ、前記トランジスタのソースに接続されたコンタクトプラグと、
前記層間絶縁膜上に設けられ、前記コンタクトプラグの前記ソース側と反対側の端面を露出させるようにして、シリンダ孔が貫通して設けられた絶縁膜と、
前記シリンダ孔の底面及び側面を、順次覆って形成された不純物含有シリコン膜、下部金属電極、容量絶縁膜及び上部電極を有するキャパシタとを有し、
前記不純物含有シリコン膜は、少なくとも前記下部金属電極との界面近傍に、前記下部金属電極を構成する金属と反応することによって生成されたシリサイド層を有することを特徴とする半導体記憶装置。 - 前記下部金属電極は、Tiを含有する金属膜であることを特徴とする請求項1記載の半導体記憶装置。
- 前記シリサイド層は、TiSi2を主体とするものであることを特徴とする請求項2記載の半導体記憶装置。
- 前記不純物含有シリコン膜は、不純物含有多結晶シリコン膜であることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれかに記載の半導体記憶装置。
- トランジスタが形成された半導体基板上に、層間絶縁膜を形成する工程と、
前記層間絶縁膜を、厚さ方向に貫通し、前記トランジスタのソースに達するコンタクトプラグを形成する工程と、
前記層間絶縁膜上に、絶縁膜を形成する工程と、
前記絶縁膜に、該絶縁膜を貫通し、前記コンタクトプラグのソース側と反対側の端面を露出させるシリンダ孔を形成する工程と、
前記シリンダ孔の底面及び側面を覆うようにして、不純物含有シリコン膜を形成する工程と、
前記不純物含有シリコン膜上に、下部金属電極を形成するとともに、不純物含有シリコン膜の少なくとも前記下部金属電極との界面近傍に、シリコンと下部金属電極を構成する金属とを反応させることによってシリサイド層を生成する工程とを有することを特徴とする半導体記憶装置の製造方法。 - 前記下部金属電極を形成するに際し、Tiについては高温プラズマCVD法を用い、TiNについては熱CVD法を用いて形成することを特徴とする請求項5記載の半導体記憶装置の製造方法。
- 前記下部金属電極を、650℃以上の雰囲気下で形成することを特徴とする請求項5または請求項6に記載の半導体記憶装置の製造方法。
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