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JP2008185261A - 空気調和システムの遠隔制御装置 - Google Patents

空気調和システムの遠隔制御装置 Download PDF

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Publication number
JP2008185261A
JP2008185261A JP2007018907A JP2007018907A JP2008185261A JP 2008185261 A JP2008185261 A JP 2008185261A JP 2007018907 A JP2007018907 A JP 2007018907A JP 2007018907 A JP2007018907 A JP 2007018907A JP 2008185261 A JP2008185261 A JP 2008185261A
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JP
Japan
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air conditioning
remote control
upper limit
control device
conditioning system
Prior art date
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Pending
Application number
JP2007018907A
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English (en)
Inventor
Mayumi Kono
真由美 河野
Hirokazu Hayashi
弘和 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2007018907A priority Critical patent/JP2008185261A/ja
Publication of JP2008185261A publication Critical patent/JP2008185261A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

【課題】空気調和システムの省エネ方法は、通常モードと省エネモードを切り替えSWで選択し、省エネモードの時に、外気温度と一義的に決められた基準外気温度とを入力とし、これらの偏差から設定温度を決定していることから、低外気温度で室内負荷の大きい冷房運転時や高外気温度で室内負荷の大きい暖房運転時に、いつまでも希望する設定温度に到達しない、また、要求負荷に応じた空気調和が出来なかった。
【解決手段】本発明は、前記従来の課題を解決するもので、システム管理者が遠隔制御装置6から能力可変圧縮機1の周波数の上限値を設定することができ、システム管理者が希望する設定温度や室内要求負荷に応じた空気調和が行え、かつ、省エネ効果をもたらす空気調和システムの遠隔制御装置を提供することができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、遠隔制御装置から空気調和システムの能力可変圧縮機の周波数の上限値を設定し、省エネ効果を得る空気調和システムの遠隔制御装置に関する。
従来の空気調和システムの省エネ方法は、通常モードと省エネモードを切り替えSWで選択し、省エネモードの時に、外気温度と一義的に決められた基準外気温度とを入力とし、これらの偏差から設定温度を決定している(例えば、特許文献1参照)。
図4のフローチャートは特許文献1に記載された従来の空気調和システムの接続異常制御を示すものである。図4のフローチャートに示すように、省エネモード判定手段101と、温度設定手段102と、外気温度入力手段103と、運転モード判定手段104と、一義的に定められた外気温度と現在の外気温度を比較する冷房時比較手段106、暖房時比較手段110と、外気温度より一義的に外気温度−5Kと定める冷房時温度設定手段105、外気温度+5Kと定める暖房時温度設定手段109と、冷房時比較手段106で一義的に定められた外気温度より高いと判断した時温度設定を決定する手段108と、暖房時比較手段110で一義的に定められた外気温度より低いと判断した時温度設定を決定する手段111と、設定温度に応じた圧縮機制御113とから構成されており、省エネモードの突入をSWによって行い、省エネモードの時に、現在の外気温度を入力として設定温度を決定している。
特開平6−74519号公報
しかしながら、前記従来の構成では、一義的に定められた外気温度しきい値より現在の外気温度状態から設定温度を決定していることから、低外気温度で室内負荷の大きい冷房運転時や高外気温度で室内負荷の大きい暖房運転時に、いつまでも希望する設定温度に到達しない、また、要求負荷に応じた空気調和が出来ないという課題を有していた。
本発明は、前記従来の課題を解決するもので、空調システムの管理者が遠隔制御装置から能力可変圧縮機の周波数の上限値を設定することができ、システム管理者が希望する設定温度や室内要求負荷に応じた空気調和が行え、かつ、省エネ効果をもたらす空気調和システムの遠隔制御装置を提供することを目的とする。
前記従来の課題を解決するために、本発明の空気調和システムの遠隔制御装置は、能力可変型圧縮機を有する室外機と、室外機と室内機とを接続する通信線で接続し、能力可変型圧縮機の周波数の上限値を設定する上限周波数設定手段を有する遠隔制御装置から、能力可変圧縮機の周波数の上限値を設定することを特徴としたものである。
これによって、上限周波数設定時に、システム管理者が希望する上限周波数までの運転しかしないので、能力可変型圧縮機運転周波数を低下することで省エネ効果をもたらすことができる。
本発明の空気調和システムの遠隔制御装置は、上限周波数設定時に、システム管理者が希望する上限周波数までの運転しかしないので、能力可変型圧縮機運転周波数を低下する
ことで省エネ効果をもたらすことができる。
第1の発明は、能力可変型圧縮機を有する室外機と、室外機と室内機とを通信線とで接続し、接続された複数の室内機を制御することができ、能力可変型圧縮機の周波数の上限値を設定する上限周波数設定手段を有する遠隔制御装置とから構成される空気調和システムの遠隔制御装置とすることにより、システム管理者が上限周波数設定手段により設定した上限周波数までの運転しかしないので、能力可変型圧縮機運転周波数を低下することで、空調システムの省エネ効果をもたらすことができる。
第2の発明は、特に第1の発明の上限周波数設定手段を有する遠隔制御装置に、上限周波数設定中であることを表示することができる、表示手段を備えたことにより、システム管理者に上限周波数を設定したことを知らせる事ができる。
第3の発明は、特に第1の発明の上限周波数設定手段を有する遠隔制御装置に、上限周波数のレベルを設定することができるレベル設定手段を備えたことにより、システム管理者が上限周波数のレベルを設定することができ、省エネ効果のレベルを設定する事ができる。
(実施の形態1)
図1は、本発明の実施の形態1における空気調和システムの構成ブロック図である。同図の空気調和システムのシステムにおいて、能力可変型圧縮機1を有する室外機2と、室外機2と通信線3で接続された室内機4と、複数の室内機を操作する上限周波数設定手段5を備えた遠隔制御装置6とから構成されている。
以上のように構成された空気調和システムの遠隔制御装について、以下その動作、作用を説明する。
まず空気調和システムの遠隔制御装置6に搭載された上限周波数設定手段5から能力可変型圧縮機1の上限周波数を設定されると、通信線3を介して、能力可変型圧縮機1を有する室外機4に設定され、能力可変型圧縮機1の周波数の上限値を設定される。
以上のように上限周波数設定手段5から、能力可変型圧縮機1の上限周波数を設定さると、システム管理者が希望する上限周波数までの運転しかしないので、能力可変型圧縮機1の運転周波数を低下することで省エネ効果をもたらすことができるものである。
(実施の形態2)
図2は、本発明の第2の実施の形態の空気調和システムの構成ブロック図である。本発明の第1の実施の形態で示した空気調和システムの遠隔制御装置に、表示手段7を構成した空気調和システムの遠隔制御装置である。
以上のように構成された空気調和システムの遠隔制御装置について、以下その動作、作用を説明する。
まず、空気調和システムの遠隔制御装置6に搭載された上限周波数設定手段5から能力可変型圧縮機1の上限周波数を設定されると、上限周波数設定中であることを表示手段7により、表示させることができる。
以上のように表示手段7を備えたことにより、システム管理者が上限周波数を設定したことを知らせる事ができるものである。
(実施の形態3)
図3は、本発明の第3の実施の形態の空気調和システムの構成ブロック図である。本発明の第1の実施の形態で示した空気調和システムの遠隔制御装置6にレベル設定手段8構成した空気調和システムの遠隔制御装置である。
以上のように構成された空気調和システムの遠隔制御装置について、以下その動作、作用を説明する。
まず、レベル設定手段8で省エネレベルを設定し、上限周波数設定手段5から能力可変型圧縮機1の上限周波数を設定されると、レベル設定手段8で設定された上限周波数のレベルを設定することができる。
以上のようにレベル設定手段8を備えたことにより、システム管理者が上限周波数のレベルを設定することができ、省エネ効果のレベルを設定する事ができる。
以上のように、本発明にかかる空気調和システムの遠隔制御装置は、能力可変型圧縮機の周波数の上限値を設定することができるので、システム管理者が希望する上限周波数までの運転しかしないため、能力可変型圧縮機1の運転周波数を低下することで省エネ効果をもたらすことができるものである。
本発明の実施の形態1における空気調和システムのシステム構成ブロック図 本発明の実施の形態2における空気調和システムのシステム構成ブロック図 本発明の実施の形態3における空気調和システムのシステム構成ブロック図 従来の空気調和システムにおける制御フローチャート
符号の説明
1 能力可変型圧縮機
2 室外機
3 通信線
4 室内機
5 上限周波数設定手段
6 遠隔制御装置
7 表示手段
8 レベル設定手段

Claims (3)

  1. 能力可変型圧縮機を有する室外機と、室外機と室内機とを接続する通信線と、複数の室内機を遠隔から操作することができ、能力可変型圧縮機の周波数の上限値を設定する上限周波数設定手段を有する遠隔制御装置とを備え、遠隔制御装置から、能力可変圧縮機の周波数の上限値を設定することを特徴とする空気調和システムの遠隔制御装置。
  2. 能力可変圧縮機の周波数の上限値を設定時に表示することができる表示手段を備えたことを特徴とする請求項1に記載の空気調和システムの遠隔制御装置。
  3. 上限周波数のレベルを設定することができるレベル設定手段を備えたことを特徴とする請求項1に記載の空気調和システムの遠隔制御装置。
JP2007018907A 2007-01-30 2007-01-30 空気調和システムの遠隔制御装置 Pending JP2008185261A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013224148A (ja) * 2013-07-04 2013-10-31 Mitsubishi Electric Corp 車両用機器制御装置
CN106223662A (zh) * 2016-08-22 2016-12-14 安徽瑞宏信息科技有限公司 一种机房智能化节能系统
CN116221920A (zh) * 2021-12-03 2023-06-06 青岛海尔空调器有限总公司 空调器节能控制方法、节能控制装置和空调器

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