JP2015087064A - 空気調和システム - Google Patents
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図1は、実施形態による空気調和システム(1)の構成例を示している。空気調和システム(1)は、室内の空気調和を行う複数の空気調和機(10)と、リモートコントローラ(20)とを備えている。この例では、複数の空気調和機(10)は、第1〜第3空気調和機(10a〜10c)によって構成され、同一の室内(例えば、サーバールーム内など)に配置されている。また、この空気調和システム(1)では、第1〜第3空気調和機(10a〜10c)の一部が順次休止するローテーション運転が行われる。ローテーション運転については、後で詳しく説明する。
リモートコントローラ(20)は、表示部(21)と、操作部(22)と、制御部(23)とを有している。表示部(21)は、空気調和システム(1)の運転状態に関する情報や、室内環境(例えば、室内温度など)に関する情報などを表示する。例えば、表示部(21)は、液晶表示パネルによって構成されている。操作部(22)は、空気調和システム(1)に各種運転を実行させるためにユーザによって操作される。例えば、操作部(22)は、ユーザによって押下される操作ボタンによって構成されている。制御部(23)は、CPUやメモリなどによって構成され、配線を介して第1〜第3空気調和機(10a〜10c)に電気的に接続されて第1〜第3空気調和機(10a〜10c)との間で通信を行う。そして、制御部(23)は、操作部(22)に与えられた操作に応答して、第1〜第3空気調和機(10a〜10c)を制御する。
図2は、空気調和機(10)の構成例を示している。空気調和機(10)は、室外機(11)と室内機(12)とを有している。室外機(11)と室内機(12)は、液側連絡配管(13)およびガス側連絡配管(14)を介して互いに接続されている。空気調和機(10)では、室外機(11)と室内機(12)と液側連絡配管(13)とガス側連絡配管(14)とによって、冷媒回路(30)が形成されている。
冷媒回路(30)は、冷媒が充填された閉回路であり、圧縮機(31)と、四方切換弁(32)と、室外熱交換器(33)と、膨張弁(34)と、室内熱交換器(35)とを有している。室外機(11)は、圧縮機(31)と、四方切換弁(32)と、室外熱交換器(33)と、膨張弁(34)とを備え、室内機(12)は、室内熱交換器(35)を備えている。さらに、室外機(11)は、室外ファン(36)と、室外制御部(41)とを備え、室内機(12)は、室内ファン(37)と、室内制御部(42)と、室内温度センサ(50)とを備えている。
室内温度センサ(50)は、室内機(12)において室内熱交換器(35)の上流側(空気の流れる方向の上流側)に配置され、室内機(12)の吸込口近傍の空気温度を検知するように構成されている。したがって、この室内温度センサ(50)によって検知された温度は、室内温度と実質的に等しくなっている。また、室内温度センサ(50)によって検知された室内温度は、室内制御部(42)に伝送される。
室外制御部(41)および室内制御部(42)の各々は、CPUやメモリなどによって構成され、配線を介して互いに電気的に接続されて互いの間で通信する。また、室外制御部(41)および室内制御部(42)は、配線を介してリモートコントローラ(20)の制御部(23)にも電気的に接続されて制御部(23)との間で通信する。室外制御部(41)は、室外機(11)に設けられた圧縮機(31)、四方切換弁(32)、膨張弁(34)、および室外ファン(36)の動作を制御する。室内制御部(42)は、室内機(12)に設けられた室内ファン(37)の動作を制御する。このように、冷媒回路(30)の動作や室外ファン(36)および室内ファン(37)の動作を制御することにより、空気調和機(10)の運転が制御される。また、室内制御部(42)のメモリ(図示を省略)には、室内温度に対して予め設定された目標温度が記憶されている。
次に、空気調和機(10)の基本的な運転動作について説明する。空気調和機(10)は、冷房運転と暖房運転とを行う。
冷房運転では、室外制御部(41)および室内制御部(42)は、四方切換弁(32)を第1状態(図2の実線で示す状態)に設定し、室内温度センサ(50)によって検知された室内温度が予め設定された目標温度に近づくように、圧縮機(31)と室外ファン(36)と室内ファン(37)の動作を制御する。圧縮機(31)と室外ファン(36)と室内ファン(37)が駆動すると、冷媒回路(30)では、室外熱交換器(33)が凝縮器として機能し、室内熱交換器(35)が蒸発器として機能する。具体的には、圧縮機(31)によって圧縮された高圧の冷媒は、室外熱交換器(33)に流れ込み、室外熱交換器(33)において室外空気へ放熱して凝縮する。室外熱交換器(33)において凝縮した冷媒は、膨張弁(34)によって減圧された後に室内熱交換器(35)に流れ込み、室内熱交換器(35)において室内空気から吸熱して蒸発する。これにより、室内空気が冷却される。室内熱交換器(35)において蒸発した冷媒は、圧縮機(31)に吸入されて再び圧縮される。
暖房運転では、室外制御部(41)および室内制御部(42)は、四方切換弁(32)を第2状態(図2の破線で示す状態)に設定し、室内温度センサ(50)によって検知された室内温度が予め設定された目標温度に近づくように、圧縮機(31)と室外ファン(36)と室内ファン(37)の動作を制御する。圧縮機(31)と室外ファン(36)と室内ファン(37)が駆動すると、冷媒回路(30)では、室内熱交換器(35)が凝縮器として機能し、室外熱交換器(33)が蒸発器として機能する。具体的には、圧縮機(31)によって圧縮された高圧の冷媒は、室内熱交換器(35)に流れ込み、室内熱交換器(35)において室内空気へ放熱して凝縮する。これにより、室内空気が加熱される。室内熱交換器(35)において凝縮した冷媒は、膨張弁(34)によって減圧された後に室外熱交換器(33)に流れ込み、室外熱交換器(33)において室内空気から吸熱して蒸発する。室外熱交換器(33)において蒸発した冷媒は、圧縮機(31)に吸入されて再び圧縮される。
また、空気調和のための運転(具体的には、冷房運転や暖房運転、以下「空気調和運転」と表記)では、空気調和機(10)の室外制御部(41)および室内制御部(42)は、室内温度センサ(50)によって検知された室内温度と予め設定された目標温度とを比較して、圧縮機(31)および室外ファン(36)の駆動の停止させる動作(いわゆる、サーモオフ動作)と、圧縮機(31)および室外ファン(36)の駆動を再開させる動作(いわゆる、サーモオン動作)とを行う。例えば、室外制御部(41)および室内制御部(42)は、室内温度が目標温度に到達すると、圧縮機(31)および室外ファン(34)の駆動を停止させ(すなわち、サーモオフ動作を行い)、室内温度と目標温度との差が予め設定された復帰閾値を上回ると、圧縮機(31)および室外ファン(36)の駆動を再開させる(すなわち、サーモオン動作を行う)。なお、暖房運転の場合に、室外制御部(41)および室内制御部(42)は、サーモオフ動作において圧縮機(31)および室外ファン(36)とともに室内ファン(37)を停止させ、サーモオン動作において圧縮機(31)および室外ファン(36)とともに室内ファン(37)の駆動を再開させてもよい。
この空気調和システム(1)では、空気調和機(10)は、ローテーション運転において運転機と休止機とに切り換え可能に構成されている。具体的には、空気調和機(10)の室内制御部(42)のメモリ(図示を省略)には、空気調和機(10)が休止機となっているか否かを示す休止ビット値が格納されている。空気調和機(10)が休止機となっている場合には、休止ビット値は「1」となっており、空気調和機(10)が休止機となっていない場合(すなわち、空気調和機(10)が運転機となっている場合)には、休止ビット値は「0」となっている。
また、この例では、空気調和機(10)は、リモートコントローラ(20)の制御部(23)によって休止機および運転機のいずれか一方に設定される。
次に、図3を参照して、ローテーション運転について説明する。リモートコントローラ(20)の操作部(22)に、ローテーション開始操作(ローテーション運転の開始を指示するための操作)が与えられると、空気調和システム(1)において以下の処理(初期運転、一部休止運転、過渡運転)が行われる。
まず、初期運転が行われる。初期運転では、複数の空気調和機(10)のうち予め定められた台数の空気調和機(10)によって室内の空気調和が行われる。具体的には、制御部(23)は、予め定められた運転順序に基づいて、複数の空気調和機(10)の中から運転機となる空気調和機(10)を選択する。運転機として選択された空気調和機(10)は、空気調和運転を行う。なお、初期運転において運転機となる空気調和機(10)の台数は、一部休止運転において運転機となる空気調和機(10)の台数よりも多くなっている。
次に、制御部(23)は、初期運転の開始から予め設定された初期運転時間(T0)が経過したか否かを判定する。具体的には、制御部(23)は、ステップ(ST11)において運転機となる空気調和機(10)を選択すると経過時間の計測を開始し、その経過時間が初期運転時間(T0)に到達したか否かを判定する。初期運転時間(T0)が経過している場合には、ステップ(ST13)へ進む。
次に、一部休止運転が行われる。一部休止運転では、複数の空気調和機(10)のうち予め定められた一部の空気調和機(10)が休止機となる一方で、残りの空気調和機(10)によって室内の空気調和が行われる。具体的には、制御部(23)は、予め定められた運転順序に基づいて、複数の空気調和機(10)のうち運転機となっている空気調和機(10)の中から休止機となる空気調和機(10)を選択する。休止機として選択された空気調和機(10)は、休止運転動作を行う。
次に、制御部(23)は、一部休止運転の開始から予め設定された一部休止時間(T1)が経過したか否かを判定する。具体的には、制御部(23)は、ステップ(ST13)において休止機となる空気調和機(10)を選択すると経過時間の計測を開始し、その経過時間が一部休止時間(T1)に到達したか否かを判定する。一部休止時間(T1)が経過している場合には、ステップ(ST15)へ進む。
次に、過渡運転が行われる。過渡運転では、複数の空気調和機(10)のうち次に休止機となる予定の空気調和機(10)が空気調和運転を継続するとともに、休止機となっている空気調和機(10)の一部または全部が空気調和運転を再開する。具体的には、制御部(23)は、予め定められた運転順序に基づいて、複数の空気調和機(10)のうち休止機となっている空気調和機(10)の中から運転機となる空気調和機(10)を選択する。運転機として選択された空気調和機(10)は、空気調和運転を再開する。
次に、制御部(23)は、過渡運転の開始から予め設定された過渡運転時間(T2)が経過したか否かを判定する。具体的には、制御部(23)は、ステップ(ST15)において運転機となる空気調和機(10)を選択すると経過時間の計測を開始し、その経過時間が過渡運転時間(T2)に到達したか否かを判定する。過渡運転時間(T2)が経過している場合には、ステップ(ST13)へ進む。
次に、図4を参照して、ローテーション運転について具体的に説明する。この例では、第1空気調和機(10a)から一台ずつ順に休止機となるように、一部休止運転において第1〜第3空気調和機(10a〜10c)の中から一台の空気調和機(10)が休止機として選択される。また、初期運転において、第1〜第3空気調和機(10a〜10c)の全部が運転機として選択される。
次に、図5を参照して、休止機となっている空気調和機(10)による動作(休止運転動作)について説明する。空気調和機(10)は、運転機から休止機に切り換わると、通常運転(具体的には、空気調和運転)を終了して以下の処理を行う。
空気調和機(10)の室内制御部(42)は、室内温度センサ(50)によって検知された室内温度と予め設定された目標温度との差(ΔT)を算出する。例えば、室内制御部(42)は、冷房運転の場合には、室内温度から目標温度を減算して得られる値を室内温度と目標温度との差(ΔT)として算出し、暖房運転の場合には、目標温度から室内温度を減算して得られる値を室内温度と目標温度との差(ΔT)として算出する。そして、室内制御部(42)は、室内温度と目標温度との差(ΔT)が予め設定された第1閾値(th1)を上回っているか否かを判定する。室内温度と目標温度との差(ΔT)が第1閾値(th1)を上回っている場合には、ステップ(ST22)へ進み、そうでない場合には、ステップ(ST24)へ進む。
室内温度と目標温度との差(ΔT)が第1閾値(th1)を上回っている場合、空気調和機(10)は、臨時運転として空気調和運転を行う。すなわち、空気調和機(10)は、空気調和運転を臨時に行う。具体的には、空気調和機(10)の室内制御部(42)によって室内温度と目標温度との差(ΔT)が第1閾値(th1)を上回っていると判定されると、室外制御部(41)および室内制御部(42)は、空気調和運転(冷房運転または暖房運転)が行われるように、冷媒回路(30)の圧縮機(31)と室外ファン(36)と室内ファン(37)の動作を制御する。
次に、空気調和機(10)の室内制御部(42)は、室内温度センサ(50)によって検知された室内温度と目標温度との差(ΔT)を算出し、室内温度と目標温度との差(ΔT)が予め設定された第2閾値(th2)を下回っているか否かを判定する。室内温度と目標温度との差(ΔT)が第2閾値(th2)を下回っている場合には、ステップ(ST24)へ進み、そうでない場合には、ステップ(ST23)を繰り返す。
ステップ(ST21)において室内温度と目標温度との差(ΔT)が第1閾値(th1)を上回っていない場合、空気調和機(10)は、運転機となっているときに通常運転として行っている空気調和運転を終了して休止状態(すなわち、空気調和運転を休止している状態)となる。また、ステップ(ST23)において室内温度と目標温度との差(ΔT)が第2閾値(th2)を下回っている場合、空気調和機(10)は、臨時に行っている空気調和運転を終了して休止状態となる。具体的には、空気調和機(10)の室内制御部(42)がステップ(ST21)において室内温度と目標温度との差(ΔT)が第1閾値(th1)を上回っていないと判定すると(または、室内制御部(42)がステップ(ST23)において室内温度と目標温度との差(ΔT)が第2閾値(th2)を下回っていると判定すると)、空気調和機(10)の室外制御部(41)および室内制御部(42)は、冷媒回路(30)の圧縮機(31)と室外ファン(36)と室内ファン(37)とを停止させる。次に、ステップ(ST21)へ進む。
次に、図6を参照して、空気調和機(10)による休止運転動作について具体的に説明する。なお、この例では、時刻(t11)から時刻(t14)までの期間において、室内環境の変化などによって室内温度と目標温度との差(ΔT)が大きくなるものとする。
以上のように、空気調和機(10)は、ローテーション運転において休止機となっている場合に、室内温度と目標温度との差(ΔT)が第1閾値(th1)を上回っていることを検出すると、空気調和運転を臨時に行うように構成されている。そのため、ローテーション運転において空調負荷(具体的には、室内温度と目標温度との差(ΔT))が大きくなった場合に、休止機となっている空気調和機(10)に空気調和運転を臨時に行わせることができる。これにより、空調負荷に対して空気調和システム(1)の空調能力が不足している場合に、休止機となっている空気調和機(10)の臨時運転(臨時に行われる空気調和運転)によって空気調和システム(1)の空調能力を一時的に向上させることができるので、ローテーション運転における空調能力の不足を補填することができる。したがって、室内の空気調和を適切に行うことができ、室内の快適性を維持することができる。
なお、以上の説明において、リモートコントローラ(20)の制御部(23)から複数の空気調和機(10)の各々に休止指令および休止解除指令が送信される場合を例に挙げたが、複数の空気調和機(10)において休止指令が循環するように構成されていてもよい。すなわち、複数の空気調和機(10)の各々が他の空気調和機(10)を休止機および運転機のいずれか一方に設定するように構成されていてもよい。例えば、空気調和機(10)は、休止指令を受信すると休止機に設定され、休止機に設定された後に一部休止時間(T1)が経過すると自身を休止機から運転機に切り換え、その後、過渡運転時間(T2)が経過すると予め定められた送信先の空気調和機(10)に対して休止指令を送信するように構成されていてもよい。このように構成した場合も、リモートコントローラ(20)の制御部(23)から複数の空気調和機(10)のいずれか一つに休止指令を送信することにより、ローテーション運転を開始することができる。すなわち、リモートコントローラ(20)の制御部(23)によって複数の空気調和機(10)の一部を順次休止させることができる。
10 空気調和機
11 室内機
12 室外機
20 リモートコントローラ
Claims (4)
- 室外機(11)および室内機(12)をそれぞれが有して室内の空気調和を行う複数の空気調和機(10)を備え、該複数の空気調和機(10)の一部が順次休止するローテーション運転を行う空気調和システムであって、
上記空気調和機(10)は、上記ローテーション運転において休止機となっている場合に、室内温度と予め設定された目標温度との差(ΔT)が予め設定された第1閾値(th1)を上回っていることを検出すると、空気調和のための運転を臨時に行うように構成されている
ことを特徴とする空気調和システム。 - 請求項1において、
上記空気調和機(10)は、上記ローテーション運転において休止機となっている場合に空気調和のための運転を臨時に行っているときに、上記室内温度と上記目標温度との差(ΔT)が予め設定された上記第1閾値(th1)よりも低い第2閾値(th2)を下回っていることを検出すると、臨時に行っている空気調和のための運転を終了するように構成されている
ことを特徴とする空気調和システム。 - 請求項1において、
上記第1閾値(th1)は、上記空気調和機(10)毎に設定可能である
ことを特徴とする空気調和システム。 - 請求項2において、
上記第1閾値(th1)および上記第2閾値(th2)のうち少なくとも一方は、上記空気調和機(10)毎に設定可能である
ことを特徴とする空気調和システム。
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