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JP2008185244A - 温水式床暖房装置及びこの温水式床暖房装置におけるフローリング床材の貼り替え方法 - Google Patents

温水式床暖房装置及びこの温水式床暖房装置におけるフローリング床材の貼り替え方法 Download PDF

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JP2008185244A
JP2008185244A JP2007018042A JP2007018042A JP2008185244A JP 2008185244 A JP2008185244 A JP 2008185244A JP 2007018042 A JP2007018042 A JP 2007018042A JP 2007018042 A JP2007018042 A JP 2007018042A JP 2008185244 A JP2008185244 A JP 2008185244A
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JP
Japan
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flooring
hot water
mat
floor heating
adhesive
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JP2007018042A
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Inventor
Yasushi Nagahisa
裕史 長久
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Sumisho Metalex Corp
Original Assignee
Sumisho Metalex Corp
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Abstract

【技術課題】フローリング床材のみを簡単に交換できる温水式床暖房装置とその施工法を提供する。
【解決手段】マット本体2の表面に放熱シート7及びポリエチレンフィルム等から成る剥離層8を設ける。このように構成した温水マット1を下地12上に直貼りし、次に、フローリング床材10の裏面に接着剤13を塗布し、この接着剤13を塗布したフローリング床材10を前記温水マット1の剥離層8の表面に貼り付ける。次に、フローリング床材10を貼り替える場合には、フローリング床材10を剥離層8上で引き剥がし、次に、新規のフローリング床材10の裏面に接着剤13を塗布し、これを剥がしとった後の剥離層8の表面に貼り付ける。このように、本発明によると、フローリング床材10のみを交換することができるため、フローリング床材10が損傷した際の貼り替えにおいて、施工期間の短縮と、経費の削減及び省資源化を図ることができる。
【選択図】図4

Description

本発明は、フローリング床材(コルク、塩ビタイルのような板状の床材を含む)を用いて床仕上げを行う温水式床暖房装置において、一旦温水マット上に接着剤を用いて貼り付けたフローリング床材を後で簡単に剥がしとって新しいフローリング床材に貼り替えることができる温水式床暖房装置と、このフローリング床材の貼り替え方法に関するものである。
温水式床暖房装置において、温水マット上に接着剤を用いてフローリング床材を貼り付けて仕上げる施工法がある。この施工法によれば、フローリング床材に接着剤を塗布し、これを温水マット上に貼り付けるだけのため、施工が簡単であり、経験を積まなくても施工ができることから、最近はこの接着剤方式での施工例が増加している。
しかし、この施工例においては、次のような問題がある。
1.一旦接着剤を用いて温水マット上にフローリング床材を貼り付けてしまうと、あとで 損傷したフローリング床材を新規のものに貼り替えたいときに、接着剤が温水マット側 に強固に固着しているため、フローリング床材を剥がし取ろうとすると、温水マット側 の放熱シートまでも剥がし取るようになったり、マット本体は発泡スチロール製のため 、このマット本体側も損傷してしまうことがある。このため、従来の場合、フローリン グ床材の貼り替えに際しては、温水マットまでも交換する必要があり、この貼り替え作 業にコストと手間がかかる。
2.温水式床暖房装置の施工は、設備業者が行い、フローリング床の施工は内装業者が行 うようになっているため、両業者間の段取りに日数がかかる。
3.賃貸マンションのように、居住者の入れ替わりが早い住居の場合、フローリング床材 が汚れたり、損傷したりしていると、このフローリング床材だけを貼り替えて新規の入 居者を受け入れたいところであるが、上記のように温水マットまでも新規に貼り替えな ければならないとなると、経費が嵩むばかりでなく、工期が長引くために、その間の賃 料収入もなくなる、という問題がある。このため、内装業者だけで短期間にフローリン グ床材だけを貼り替えできる温水式床暖房装置の要望が強い。
3.通常、損傷したフローリング床材の貼り替え費用は、旧居住者が負担する例が多いた め、温水マットを含めた貼り替え工事は高額になることから、トラブルとなるケースが ある。
4.古いフローリング床材の廃棄に併せて、温水マットまでも廃棄することになるため、 資源の無駄との謗りを免れ難い。
以上のようなことから、温水式床暖房装置において、フローリング床材を両面粘着テープを用いて温水マット上に接着することにより、簡単にフローリング床材だけを剥離することができるようにした発明が特開平11−264557号公報に掲載されている。
特開平11−264557号
しかし、この発明の場合、間隔を空けて両面粘着テープを貼り付けているため、施工後、この両面粘着テープの部分が局部的に固くなり、微妙な感触として足裏に伝わり、快適性に欠ける欠点があると共に、両面粘着テープの使用はコストの面からも不利である。
また、この発明の場合、粘着テープは間隔を空けて使用するため、この間隔の空いたところにフローリング床材の端がかかると、床材はしっかりと固定されず、反りや、反対に落ち込みにより隙間が発生したりする場合がある。
また、この両面粘着テープは、即効的に接着するため、フローリング床材を貼り付けるときに、隣接のフローリング床材側にズラしてホゾの嵌合を行う必要があるが、このズラしができないために、実際にはフローリング床材の施工には適用できない。
本発明は、斯る点に鑑みて提供されるものであって、その目的は、フローリング床材だけを簡単に交換することができると共に、フローリング床材は、温水マットに対して全面に亘って均一に接着されることにより、全面の固さが均一化して、足裏の感触に快適性があり、更にフローリング床材の端に反りや落ち込み、あるいは隙間が発生しない、フローリング床材だけの貼り替えを可能にした温水式床暖房用装置と、このフローリング床材の貼り替え方法を提供することである。
上記目的を達成するために提案する温水式床暖房用装置とこの施工法は次の通りである。
請求項1に記載の発明においては、温水式床暖房装置におけるフローリング床材の貼り替え方法において、マット本体の表面に形成した溝内に放熱管を配管すると共に、この放熱管を含むマット本体の表面に放熱シートを貼り合わせて成る床暖房用温水マットにおいて、前記放熱シートの表面に剥離層を形成する、
次に、前記温水マットの裏面に接着剤を塗布してこれを下地上に直貼りする、
次に、フローリング床材の裏面に接着剤を塗布し、この接着剤を塗布したフローリング床材を前記温水マットの剥離層の表面に貼り付ける、
次に、上記施工後においてフローリング床材を貼り替える場合には、フローリング床材を温水マット側の剥離層の表面で剥がしとる、
次に、新規のフローリング床材の裏面に接着剤を塗布し、これを剥がしとった後の温水マット上の剥離層の表面に貼り付ける、
ことを特徴とするものである。
更に、請求項2に記載の発明においては、請求項1に記載の温水式床暖房装置におけるフローリング床材の貼り替え方法において、前記マット本体は、発泡剤で成形された板状を呈し、このマット本体の裏面には、一定の深さから成るスリット又は任意形状の穴が形成されていると共に、更に、この表面には、吸音材が貼り合わせてある、ことを特徴とするものである。
この発明によると、階上の音が階下に伝わりにくい効果がある。
更に、請求項3に記載の発明においては、請求項1又は2に記載の温水式床暖房装置におけるフローリング床材の貼り替え方法において、前記剥離層は、ポリエチレンフィルムで形成されている、ことを特徴とするものである。
更に、請求項4に記載の発明においては、請求項1〜3の何れか1項に記載の温水式床暖房装置におけるフローリング床材の貼り替え方法において、前記放熱シートには、アルミニュウム箔が用いられている、ことを特徴とするものである。
更に、請求項5に記載の発明においては、フローリング床材を貼り替え自在に構成した温水式床暖房装置において、マット本体の表面に形成した溝内に放熱用の温水管を配管すると共に、この温水管を含むマット本体の表面に放熱シートを貼り合わせ、更に、この放熱シートの表面に剥離層を形成して成る温水マットと、施工現場において裏面に接着剤を塗布して下地上に直貼りされている前記温水マットの剥離層の表面に、接着剤を用いて貼り付けられるフローリング床材と、から成ることを特徴とするものである。
更に、請求項6に記載の発明においては、請求項5に記載のフローリング床材を貼り替え自在に構成した温水式床暖房装置において、フローリング床材を剥離層に貼り付ける接着剤の接着強度は、温水マット側において放熱シートを貼り付ける接着強度及び剥離層を放熱シートに貼り付ける接着強度及び剥離層の破断強度よりも小さいこと、を特徴とするものである。
本発明によると、温水マット上に貼り付けられた放熱シート上にポリエチレンフィルム等を貼り合わせた剥離層が形成されているため、フローリング床材の裏面に接着剤を現場で塗布し、これを前記剥離層上に貼り付けるようにして施工するため、貼り替えのためにフローリング床材に手を掛けて剥がしとるようにすると、フローリング床材の貼り付けに使用した接着剤は、放熱シート側の剥離層の表面から容易に剥離し、剥離層を含めて温水マット側までも剥がしとることはない。
この結果、温水マット側は無傷のため、再び新規のフローリング床材を接着剤で温水マット上に貼り付けることができる。
よって、フローリング床材の貼り替えは簡単であり、温水マットは既設のものそのままのため、従来の温水マットまでも交換する例に比較して貼り替え経費は数分の一で済むようになる。
また、工期も短く、内装業者だけ又は素人でもフローリング床材の交換を行うことができるため、特に賃貸住宅等においては、フローリング床材の貼り替えのために停止する新規入居者の受け入れ時期を早めることができる。
また、本発明によると温水マットをフローリング床材の貼り替えごとに廃棄しないで済むため、省資源対策にも寄与できる。
また、フローリング床材の貼り替えだけのため、温水マットまでも交換する旧貼り替え方法に比較して経費が数分の一となるため、旧住居者との間において補修費のことでトラブルとなることも少ない。
また、公知例で説明した両面接着テープ使用に比較して、足触りも良く、経年的にフローリング材が反ったりすることもない。
図1〜図6に基づいて本発明の実施例を詳述する。図1は、温水式床暖房装置の温水マットに本発明を実施した例の説明図、図2はA−A´線拡大断面図、図3はフローリング床材の一部を示す断面図、図4(A)〜(D)は、本発明に係る温水式床暖房装置の施工例と、フローリング床材の貼り替え工法の説明図、図5はフローリング床材を剥がし取っている状態の説明図、図6は遮音機能が付加されたフローリング床材の説明図である。
本発明に係る温水マット1は、図1及び図2に示すように、マット本体2の表面に配管溝3が蛇行するように形成してあり、この配管溝3には温水管4が配管されている。そして、この温水管4には、図外の熱源機で発生した約60℃の温水が温水供給管5を経由して温水ヘッダー6のところに供給され、この温水が温水ヘッダー6から温水管4に供給されてマット本体2内を一巡して温水ヘッダー6のところに戻り、温水戻り管5aから熱源機のところに返送され、この循環により温水管4から放熱が行われる構成である。
7は、温水管4が配管されたマット本体2の表面全体に貼り付けられたアルミニュウム箔製の放熱シートであって、温水管4から放熱された熱は、この放熱シート7の作用でマット本体2の全面から均一に放熱される。ここまでの構成は、公知の温水マットと同一である。
8は、本発明のポイントとなる構成であって、前記放熱シート7の上面全体に接着剤9で貼り付けられたポリエチレンフィルム製の剥離層である。なお、この剥離層8は、ポリエチレンフィルム以外のプラスチックフィルムでも良いが、コスト及び加工性からは、ポリエチレンフィルムが最適である。また、剥離層8となるポリエチレンフィルムの強度と放熱シート7に対する接着力は、後述するフローリング床材を貼り付けるときに使用する接着剤の接着強度以上の強度を保有することが条件である。
図3において、符号の10はフローリング床材であって、このフローリング床材10は公知のものと同一である。
次に、図4(A)〜(D)を用いて温水式床暖房装置の施工例と、フローリング床材10の貼り替え手順を説明する。図4(A)は、温水マット1の裏面に接着剤11を塗布した状態を示すもので、この接着剤11を塗布した温水マット1は、(B)に示すように下地コンクリート12の表面に直貼りされる。
(C)は、フローリング床材10の裏面に現場で接着剤13を塗布した状態を示すもので、このフローリング床材10は、接着剤13が乾かないうちにフローリング床材10をずらしながらホゾ14を嵌合させ、(B)で示した状態の温水マット1上に(D)に示すように貼り付ける。
以上が、フローリング床材10の貼り付けまでの手順であって、これでフローリング床仕上げの温水式床暖房装置は完成する。
次に、フローリング床材10について、貼り替えの必要が生じたときは、図5に示すように、フローリング床材10の端に手を掛けて引き剥がしにかかると、このフローリング床材10は、剥離層8の表面で簡単に剥れる。
次に、この剥れた跡に、図4(C)(D)の手順で新規のフローリング床材10を貼り付ける。
以上が温水式床暖房装置の施工と、フローリング床材の貼り替えの手順であって、この貼り替え手順は、部屋全体は勿論のこと、部分的なフローリング床材10の貼り替えにも適用できる。
図6は、フローリング床材10において、遮音用のスリット又は穴15を裏面に形成し、更にこの表面にウレタン等の吸音材16を貼り付けた構成例であって、このフローリング10の場合に接着剤13は吸音材16の表面に塗布される。
本発明に係る温水マットの説明図 A−A´線拡大断面図 フローリング床材の説明図 温水式床暖房装置の施工例を示すもので、(A)は温水マットに接着剤を塗布した様子を示す説明図、(B)は温水マットを下地上に直貼りした様子を示す説明図、(C)はフローリング床材に接着剤を塗布した様子を示す説明図、(D)は床暖房装置の施工完成時の説明図 フローリング床材を剥がしている状態の説明図 遮音フローリング床材の説明図
符号の説明
1 温水マット
4 温水管
7 放熱シート
8 剥離層
10 フローリング床材

Claims (6)

  1. マット本体の表面に形成した溝内に放熱管を配管すると共に、この放熱管を含むマット本体の表面に放熱シートを貼り合わせて成る床暖房用温水マットにおいて、前記放熱シートの表面に剥離層を形成する、
    次に、前記温水マットの裏面に接着剤を塗布してこれを下地上に直貼りする、
    次に、フローリング床材の裏面に接着剤を塗布し、この接着剤を塗布したフローリング床材を前記温水マットの剥離層の表面に貼り付ける、
    次に、上記施工後においてフローリング床材を貼り替える場合には、フローリング床材を温水マット側の剥離層の表面で剥がしとる、
    次に、新規のフローリング床材の裏面に接着剤を塗布し、これを剥がしとった後の温水マット上の剥離層の表面に貼り付ける、
    ことを特徴とする温水式床暖房装置におけるフローリング床材の貼り替え方法。
  2. 前記マット本体は、発泡剤で成形された板状を呈し、このマット本体の裏面には、一定の深さから成るスリット又は任意形状の穴が形成されていると共に、更に、この表面には、吸音材が貼り合わせてある、ことを特徴とする請求項1に記載の温水式床暖房装置におけるフローリング床材の貼り替え方法。
  3. 前記剥離層は、ポリエチレンフィルムで形成されている、ことを特徴とする請求項1又は2に記載の温水式床暖房装置におけるフローリング床材の貼り替え方法。
  4. 前記放熱シートには、アルミニュウム箔が用いられている、ことを特徴とする請求項1〜3の何れか1項に記載の温水式床暖房装置におけるフローリング床材の貼り替え方法。
  5. マット本体の表面に形成した溝内に放熱用の温水管を配管すると共に、この温水管を含むマット本体の表面に放熱シートを貼り合わせ、更に、この放熱シートの表面に剥離層を形成して成る温水マットと、施工現場において裏面に接着剤を塗布して下地上に直貼りされている前記温水マットの剥離層の表面に、接着剤を用いて貼り付けられるフローリング床材と、から成るフローリング床材を貼り替え自在に構成した温水式床暖房装置。
  6. フローリング床材を剥離層に貼り付ける接着剤の接着強度は、温水マット側において放熱シートを貼り付ける接着強度及び剥離層を放熱シートに貼り付ける接着強度及び剥離層の破断強度よりも小さいこと、を特徴とする請求項5に記載のフローリング床材を貼り替え自在に構成した温水式床暖房装置。
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