JP2002081662A - 床暖房放熱器および暖房可能な床の構造 - Google Patents
床暖房放熱器および暖房可能な床の構造Info
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Abstract
をリフォームする際の作業が簡単で、経済的な床暖房放
熱器、およびこれを活用した暖房可能な床の構造を提供
すること。 【解決手段】 第1発明は、熱媒用可撓性チューブが埋
設されてなる発泡合成樹脂製の板状体の上側面に、金属
箔が貼着されてなり、さらにこの金属箔の上側面に合成
樹脂層が貼着されてなる床暖房放熱器を要旨とし、第2
発明は、この床暖房放熱器の合成樹脂層の上側面に、表
装材が配置されてなる暖房可能な床の構造を要旨とす
る。 【効果】 上記課題が解決される。
Description
び暖房可能な床の構造に関する。さらに詳しくは、建造
物の床を暖房可能な床としたり、暖房可能な床をリフォ
ームしたりする際の作業性に優れた床暖房放熱器、およ
びこの床暖房放熱器を活用した暖房可能な床の構造に関
する。
院、高齢者養護施設などの建造物の床は、居住性を高め
る目的で床面から暖房する床暖房技術が開発され、実用
化されている(例えば、特開平10−89712号公
報、特開平10−170007号公報、特開平11−1
41899号公報、特開2000−65365号公報な
ど参照)。これら暖房可能な床は、熱媒用可撓性チュー
ブを埋設した発泡合成樹脂製の板状体に、金属箔製の放
熱板を貼着し、この放熱板の上に表装材を貼着した構造
とされたものであった。
使用により摩擦で表面の模様が消失したり、傷が付いた
り、剥離したりするが、表装材を除いた部分は耐久性に
すぐれているので、長期間の使用に供することができ
る。表装材は、ホテル、病院、高齢者養護施設などでは
定期的に、一般住宅、集合住宅などでは定期的に、また
は居住者が代わるごとに床面の表装材を含む内装材がリ
フォームされる。特に賃貸住宅の場合は、居住者が変る
ごとにリフォームされるのが一般的である。
えば、表装材のみを取り外して交換すればよいのである
が、従来の放熱板の上に表装材を貼着した暖房用床であ
ると、表装材を剥がす際に表装材に直接接着されている
金属箔のみならず、金属箔の裏側に接着されている発泡
合成樹脂製板状体が金属箔に付着して同伴され破損され
ることが多かった。このため、発泡合成樹脂製の板状体
全体を交換する必要があり、リフォーム作業が繁雑であ
るばかりでなく、コスト高になるという欠点があった。
況にあって、床の表装材をリフォームする際に施工が簡
単で、コスト高にならない床暖房放熱器、およびこの床
暖房放熱器を活用した暖房可能な床の構造を提供すべく
鋭意検討の結果、本発明を完成するに至った。本発明の
目的は、次の通りである。1.表装材のみを簡単に交換
できる床暖房放熱器を提供すること。2.暖房用床をリ
フォームする際に作業が簡単で、コスト高にならない床
の構造を提供すること。
明では、熱媒用可撓性チューブが埋設されてなる発泡合
成樹脂製の板状体の上側面に、金属箔が貼着され、さら
にこの金属箔の上側面に合成樹脂層が貼着されてなるこ
とを特徴とする床暖房放熱器を提供する。
性チューブが埋設されてなる発泡合成樹脂製の板状体の
上側面に、金属箔が貼着され、さらにこの金属箔の上側
面に合成樹脂層が貼着されてなり、この合成樹脂層の上
側面に、表装材が配置されてなることを特徴とする暖房
可能な床の構造を提供する。
本発明に係る床暖房放熱器は、基体を発泡合成樹脂製の
板状体によって構成する。発泡合成樹脂製の板状体は、
断熱性に富んだものが好ましく、具体的には、硬質ポリ
ウレタン発泡体、硬質ポリエチレン発泡体、硬質ポリプ
ロピレン発泡体、ポリスチレン発泡体、硬質ポリ塩化ビ
ニル発泡体、ポリメチルメタクリレート発泡体、ポリカ
ーボネート発泡体、ポリフェニレンオキサイド発泡体、
ポリスチレンとポリエチレン混合物の発泡体などが挙げ
られる。中でも、硬質ポリウレタン発泡体、ポリスチレ
ン発泡体などが好適である。板状体は、発泡倍率が30
倍以下で、厚さが10〜50mmの範囲内で選ぶのが好ま
しい。
640mm以下、他辺の寸法を3000mm程度とした平面
形状が四角形のものが好ましい。この広さにするには、
(1)長尺で広幅のもの一枚であってもよく、(2)長尺で狭
幅のものを複数枚組み合わせて所定の広さにしてもよ
い。折り畳み可能、または巻回可能な構造とするには、
(2)の長尺で狭幅のものを複数枚組み合わせたものが好
ましい。なお、上記(1)または(2)のいずれであっても、
板状体の長さ方向に沿って、幅方向に一定の間隔で木製
の根太を配置することもできる。
用可撓性チューブを埋設するための溝が刻設され、この
溝には熱媒用可撓性チューブが埋設される。溝の開口部
の幅は、熱媒用可撓性チューブの外径(例えば7.2m
m)と同じ寸法、またはこれより僅かに大きくするのが
好ましい。溝の形状は、延在する方向に直角に切断した
断面がU字を形成するようにすると、熱媒用可撓性チュ
ーブを埋設する際に都合がよい。溝の深さは、熱媒用可
撓性チューブの外径(例えば7.2mm)と同じ寸法とす
るのが好ましい。溝の深さが熱媒用可撓性チューブの外
径より大きいと、溝の可撓性チューブを埋設した際に、
可撓性チューブの上側に隙間ができ、熱媒の熱を効果的
に表装材に伝熱することができず、床暖房放熱器の伝熱
効率が低下し、好ましくない。
溝は、板状体の長さ方向に沿って刻設し、長さ方向の端
部でUターンさせ、可撓性チューブを連続させて埋設可
能とした構造(例えば、特開平10−89712号公報
参照)が好適である。なお、断面がU字状の溝の面に、
後記する金属箔を貼着すると、熱媒の熱を効果的に表装
材に伝熱し、伝熱効率が向上するので好ましい。
ば、架橋ポリエチレン管、ポリブテン管、銅管などが挙
げられる。その直径は、建造物が建造されている地域、
床暖房放熱器を設置する建造物の場所、熱媒の種類、温
度などによって変るが、通常は外形が7.2mm、内径が
5mmの管が一般である。可撓性チューブに通す熱媒とし
ては、温水、水蒸気、加熱オイルなどが挙げられる。
れた溝に可撓性チューブを埋設した状態で金属箔を貼着
する。金属箔は、溝に埋設された可撓性チューブは溝か
ら外れないようにし、かつ、可撓性チューブに通される
熱媒の熱を発泡合成樹脂製の板状体の上方に放熱する機
能を果たす。金属箔の種類としては、アルミニウム箔、
錫箔、ステンレススチール箔、銅箔などが挙げられる。
中でも、製造の難易、コストなどの観点からアルミニウ
ム箔が好適である。金属箔の厚さは、薄すぎると強度が
十分でなく、厚すぎると製品が重くなるばかりでなく、
コストがかさむので、10〜50μmの範囲で選ぶのが
好ましい。
側面に合成樹脂層が貼着されてなる。合成樹脂層は、金
属箔と表装材との間に介在させることにより、リフォー
ムなどの際に床面から表装材を剥がす時に、表装材のみ
を剥がすことができ、合成樹脂層および金属箔を破損さ
せないように機能する。合成樹脂の種類としては、ポリ
エチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート
などのポリエステル系樹脂、ポリカーボネート、ポリエ
チレン、ポリプロピレンなどのポリオレフィン系樹脂、
ポリアミド6、ポリアミド6・6などのポリアミド系樹
脂などが挙げられる。中でも、強度、層の作り易さ、接
着剤との相性、コストなどの観点から、ポリエチレンテ
レフタレートが好適である。合成樹脂層の厚さは5〜4
0μmの範囲で、中でも5〜25μmの薄い範囲で選ぶ
のが好ましい。
の板状体の表面に接着される。接着剤は、発泡合成樹脂
製の板状体を浸蝕しない性質を有する種類のものを選ぶ
のが好ましい。合成樹脂層は、接着剤を介して金属箔の
上側面に貼着される。このような合成樹脂層は、予め接
着剤を介して金属箔の上側面に貼着しておくのが好まし
い。接着剤は、金属箔と合成樹脂層とを接着するもので
あればその種類には、制限がない。接着剤の塗布量は可
及的すくないのが好ましく、接着する界面の全面に塗布
する必要はなく、点状に塗布してもよい。
房放熱器の合成樹脂層の上側面に表装材が配置されてな
る。このとき、合成樹脂層の上側面と表装材とは、接着
するのが好ましい。接着する手段としては、合成樹脂層
および表装材とを接着するものであり、両者を浸食しな
い性質を有する接着剤を用いる方法、表装材に両面接着
テープを貼着して接着する方法など、任意の手段を選ぶ
ことができる。中でも、施工の際の簡便さから、両面接
着テープを用いる方法が特に好ましい。
を保護し、床面外観の美麗化や、消音やクッション性を
改良した緩衝層として機能する。この表装材は、木製の
合板製、発泡ゴム板製で、その表面に木目模様などの印
刷模様を施したプラスチックフィルム、不織布、強化紙
などを貼着したものが好ましい。表装材の厚さは、薄す
ぎると強度が不足して破損しやすくなるし、逆に厚すぎ
ると、加熱体からの熱が表装材の表面に伝熱されなくな
るので、好ましい厚さは5〜10mmの範囲である。
どで作成し、折り畳みまたは巻回して施工場所に運搬
し、折り畳みを解放しまたは巻き戻して設置し、合成樹
脂層の上側面に表装材を配置し、接着や釘打ちなどによ
って板状体に固定することによって暖房可能な床とする
ことができる。床暖房放熱器を施工する場所は、コンク
リート建造物の場合はスラブ床面の上、スラブ床面の上
に敷いた下地合板の上、木造家屋の下地合板の上などで
ある。本発明に係る暖房可能な床は、金属箔と表装材と
の間に合成樹脂層が配置されているので、リフォームす
る際に表装材を剥離する際に表装材のみが剥がれ、金属
箔や発泡合成樹脂製の板状体に類を及ぼさないので、表
装材の交換作業が簡単でコスト高にならない。
るが、本発明はその趣旨を越えない限り、以下の記載例
に限定されるものではない。
熱器の一例の縦断面図であり、図2は、本発明の第2発
明に係る暖房可能な床を調製する工程での完成直前の状
態を示す縦断面図である。
スチレン製の板状体であり、2は開口部と深さが7.2
mmの溝であり、3は外径が7.2mm、内径が5mmの架橋
ポリエチレン製の熱媒用可撓性チューブであり、4は厚
さが40μmの金属箔であり、板状体1の表面にウレタ
ン系接着剤によって接着されている。5は厚さが25μ
mのポリエチレンテレフタレート層で、アルミニウム箔
4の表面にエポキシ系接着剤によって接着されている。
6は表装材で、両面接着テープ7によってポリエチレン
テレフタレート層5の表面に接着される。
材6を剥がすときには、両面接着テープ7と付着してい
るポリエチレンテレフタレート層5は破れることなく、
またアルミニウム箔4を同伴しないので、発泡ポリスチ
レン製の板状体1が破損されることがなく、発泡ポリス
チレン製の板状体1は交換することなしに再使用するこ
とができる。リフォーム作業は、新しい表装材6を両面
接着テープ7によってアルミニウム箔4の表面に接着す
ればよいので、極めて簡単に行なうことができる。
を奏しその産業上の利用価値は極めて大である。 1.本発明に係る床暖房放熱器は、従来の床暖房放熱器
と異なり、金属箔と表装材との間に合成樹脂層が設けら
れているので、表装材を剥離する際に表装材のみが剥が
れ、金属箔や発泡合成樹脂製の板状体に類を及ぼさない
ので、表装材の交換作業が簡単でコスト高にならない。 2.本発明に係る暖房可能な床は、金属箔と表装材との
間に合成樹脂層が設けられており、表装材を剥離する際
に表装材のみが剥がれるので、表装材の交換作業が極め
て簡単である。 3.従って、本発明に係る暖房可能な床は、表層材を頻
繁に交換される賃貸住宅などの暖房可能な床として有用
である。
の縦断面図である。
する工程での完成直前の状態を示す縦断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 熱媒用可撓性チューブが埋設されてなる
発泡合成樹脂製の板状体の上側面に、金属箔が貼着さ
れ、さらにこの金属箔の上側面に合成樹脂層が貼着され
てなることを特徴とする床暖房放熱器。 - 【請求項2】 金属箔がアルミニウム箔である、請求項
1に記載の床暖房放熱器。 - 【請求項3】 合成樹脂層がポリエチレンテレフタレー
トである、請求項1または請求項2に記載の床暖房放熱
器。 - 【請求項4】 熱媒用可撓性チューブが埋設されてなる
発泡合成樹脂製の板状体の上側面に、金属箔が貼着さ
れ、さらにこの金属箔の上側面に合成樹脂層が貼着され
てなり、この合成樹脂層の上側面に、表装材が配置され
てなることを特徴とする暖房可能な床の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000266546A JP2002081662A (ja) | 2000-09-04 | 2000-09-04 | 床暖房放熱器および暖房可能な床の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000266546A JP2002081662A (ja) | 2000-09-04 | 2000-09-04 | 床暖房放熱器および暖房可能な床の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002081662A true JP2002081662A (ja) | 2002-03-22 |
Family
ID=18753611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000266546A Pending JP2002081662A (ja) | 2000-09-04 | 2000-09-04 | 床暖房放熱器および暖房可能な床の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002081662A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008185244A (ja) * | 2007-01-29 | 2008-08-14 | Sumisho Metalex Corp | 温水式床暖房装置及びこの温水式床暖房装置におけるフローリング床材の貼り替え方法 |
| JP2011075220A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Sumisho Metalex Corp | フローリング床材の下に施工される冷暖房装置及びこの冷暖房装置が施工された部屋におけるフローリング床材の貼り替え方法。 |
| JP2018071152A (ja) * | 2016-10-27 | 2018-05-10 | 株式会社ノダ | 床材 |
| JP2020024062A (ja) * | 2018-08-07 | 2020-02-13 | 三菱ケミカルインフラテック株式会社 | 床暖房マット及び暖房床 |
-
2000
- 2000-09-04 JP JP2000266546A patent/JP2002081662A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008185244A (ja) * | 2007-01-29 | 2008-08-14 | Sumisho Metalex Corp | 温水式床暖房装置及びこの温水式床暖房装置におけるフローリング床材の貼り替え方法 |
| JP2011075220A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Sumisho Metalex Corp | フローリング床材の下に施工される冷暖房装置及びこの冷暖房装置が施工された部屋におけるフローリング床材の貼り替え方法。 |
| JP2018071152A (ja) * | 2016-10-27 | 2018-05-10 | 株式会社ノダ | 床材 |
| JP2020024062A (ja) * | 2018-08-07 | 2020-02-13 | 三菱ケミカルインフラテック株式会社 | 床暖房マット及び暖房床 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070723 |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080811 |
|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080902 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20081104 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20081104 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090127 |