JP2008177148A - コネクタ - Google Patents
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Abstract
【課題】等長配線及び基板の高密度化が可能で、しかも、TMDS等のデジタル伝送方式に適応する高周波特性が良好でコンパクトなコネクタを提供する。
【解決手段】コネクタは、一方の接続対象物と接続する複数のコンタクトと、各コンタクトを保持するハウジングと、他方の接続対象物と接続する複数の端子を備える接続部材40とを有する。接続部材は、互いに平行に配設される複数の第1の導体パターン41と、同パターン41と交差し、互いに平行に配設される複数の第2の導体パターン42と、同パターン41と同一方向に配設され、互いに平行に配設される複数の第3の導体パターン43と、同パターン43と交差し、同パターン42と同一方向に配設され、互いに平行に配設される複数の第4の導体パターン44とを有する。各第1〜4のパターン41〜44は、互いに異なる位置に積層配列される。
【選択図】 図3
【解決手段】コネクタは、一方の接続対象物と接続する複数のコンタクトと、各コンタクトを保持するハウジングと、他方の接続対象物と接続する複数の端子を備える接続部材40とを有する。接続部材は、互いに平行に配設される複数の第1の導体パターン41と、同パターン41と交差し、互いに平行に配設される複数の第2の導体パターン42と、同パターン41と同一方向に配設され、互いに平行に配設される複数の第3の導体パターン43と、同パターン43と交差し、同パターン42と同一方向に配設され、互いに平行に配設される複数の第4の導体パターン44とを有する。各第1〜4のパターン41〜44は、互いに異なる位置に積層配列される。
【選択図】 図3
Description
本発明は、コネクタに関し、具体的に述べると、アングルタイプのコネクタに関する。
従来の等長ライトアングルコネクタについて、本出願前に頒布された刊行物を引用して説明する(例えば、特許文献1参照。)。
図10(A)は等長ライトアングルコネクタの組立前の状態の側面図、図10(B)は10図(A)における矢印方向に見た線A−Aによる断面図である。
コネクタは、3枚の絶縁材料からなる基板140,150,160を有する。中央の基板140の両面側には、複数の信号パターン(導体パターン)141が設けられ、両面の各信号パターン141は各スルーホール143のめっきによって電気的に接続されている。なお、符号145は信号用のピンコンタクト取付け用のめっき処理が施された各スルーホールであり、符号147はグランドピン取付け用の各スルーホールである。
両側の基板150,160の外側面には、複数のグランド導体パターン161が設けられ、各グランド導体パターン161はめっき処理が施された各スルーホールによって接続されている。
図11(A)は同コネクタの組立後の状態の側面図、図11(B)は図11(A)における矢印方向に見た線B−Bによる断面図である。
信号ピン取付け用の各スルーホール145にピンコンタクト108が取付けられ、グランドピンコンタクト挿通用の各スルーホール147にグランド用のピンコンタクト109が取付けられる。
前記従来のコネクタでは、中央の基板の両面側には、信号導体パターンが設けられ、両側の基板の外側面には、グランド導体パターンが設けられている。
したがって、等長配線は可能であるが、基板の高密度化ひいてはコネクタのコンパクト化は困難である。
そこで、本発明は、前記従来のコネクタの欠点を改良し、等長配線及び基板の高密度化が可能で、しかも、TMDS等のデジタル伝送方式に適応する高周波特性が良好でコンパクトなコネクタを提供しようとするものである。
本発明は、前記課題を解決するため、次の手段を採用する。
1.2つの接続対象物間を接続するコネクタにおいて、前記コネクタは、一方の前記接続対象物と接続する複数のコンタクト(10)と、前記各コンタクトを保持するハウジング(20)と、他方の前記接続対象物(70)と接続する複数の端子(50,60)を備える接続部材(40)とを有し、前記接続部材は、互いに平行に配設される複数の第1の導体パターン(41)と、前記各第1の導体パターンと交差し、互いに平行に配設される複数の第2の導体パターン(42)と、前記各第1の導体パターンと同一方向に配設され、互いに平行に配設される複数の第3の導体パターン(43)と、前記各第3の導体パターンと交差し、前記各第2の導体パターンと同一方向に配設され、互いに平行に配設される複数の第4の導体パターン(44)とを有し、前記各第1〜4の導体パターンは、互いに異なる位置に順次積層配列され、前記各第1の導体パターンの一端側(41a,47)は前記各コンタクトと接続し、前記各第1の導体パターンの他端側(41b)は前記各第2の導体パターンの一端側(42a)と接続し、前記各第2の導体パターンの他端側(42b)は前記各端子と接続し、前記各第3の導体パターンの一端側(43a,48)は前記各コンタクトと接続し、前記各第3の導体パターンの他端側(43b)は前記各第4の導体パターンの一端側(44a)と接続し、前記各第4の導体パターンの他端側(44b)は前記各端子と接続するコネクタ。
2.前記コネクタは前記ハウジングを被覆するシェル(30)を更に有し、前記シェルは他方の前記接続対象物と接続するシェル端子(30a)を有する前記1記載のコネクタ。
3.前記各端子は前記各第1〜4の導体パターンの積層方向において3列に配列され、前記接続部材は複数の位置決め部(49)を有し、前記各位置決め部により中央列の前記各端子(60)は前記積層方向と直交するピッチ方向に位置決めされる前記1記載のコネクタ。
4.前記各第1の導体パターンと前記各第3の導体パターンは前記両導体パターンの配線方向と直交する方向において互いに異なる位置に配設され、前記各第2の導体パターンと前記各第4の導体パターンは当該両導体パターンの配線方向と直交する方向において互いに異なる位置に配設される前記1,2又は3記載のコネクタ。
5.前記各コンタクトと前記各端子の間の導体パターンの長さが等しい前記1,2,3又は4記載のコネクタ。
6.前記各第2の導体パターンを有する層又は前記各第3の導体パターンを有する層の少なくとも一方に前記接続部材の一層の全域を被覆するグランド層(80)が設けられ、前記グランド層は前記各第1〜4の導体パターンにおけるグランドパターンに接続する前記1記載のコネクタ。
明細書の説明から明らかなように、本発明は、次の効果を奏する。
1.TMDS等のデジタル伝送方式に適応する高周波特性の良好なコネクタを提供することができる。
2.シェルは、ハウジングを被覆し、他方の接続対象物と接続するシェル端子を有するので、EMI特性を改善することができる。
3.他方の接続対象物と接続する接続部材の複数の端子は複数の第1〜4導体パターンの積層方向において3列に配列されるので、接続部材の高密度化が図れる。
4.接続部材の複数の端子の内の中央列の端子は接続部材の複数の位置決め部により積層方向と直交するピッチ方向に位置決めされるので、接続部材は他方の接続対象物と容易に接続する。
5.複数の第1,3の導体パターンと、複数の第2,4の導体パターンは、それぞれ配設方向に直交する方向において互いに異なる位置に配設されるので、接続部材はコンパクトに構成される。
6.複数のコンタクトと複数の端子の間の導体パターンの長さが等しいコネクタが得られる。
7.グランド層が接続部材の一層の全域を被覆するので、高周波特性は一層改善される。
本発明の3つの実施例のコネクタについて説明する。このコネクタは、前記従来の技術における等長ライトアングル基板が2枚貼り合わされたような基板を内蔵し、導体パターンの配置を工夫することによって、TMDS等のデジタル伝送方式に適応する高周波特性の良好なコネクタである。
本発明の実施例1について図1〜図6を参照して説明する。
図1(A)〜(D)は、内蔵基板(接続部材)40が内蔵されている状態のコネクタの正面図、側面図、背面図、平面図を、それぞれ示す。
コネクタは、複数のコンタクト10と、各コンタクト10を保持するインシュレータ(ハウジング)20と、各コンタクト10及びインシュレータ20を被覆するシェル30とから構成される。コネクタは内蔵基板40を内蔵し、また、内蔵基板40の複数の端子50,60は実装基板70に接続される。シェル30は、実装基板70と接続する一対のシェル端子30aを有する。
複数のコンタクト10は、インシュレータ20に嵌合口では2列に配置されるように組み付けられ、内蔵基板40とは挟み込みSMT(表面実装技術)によって接続される。
図2〜図4は、内蔵基板40の諸図である。図2(A)〜(C)は、正面図、側面図、背面図を、それぞれ示す。図3(A)〜(D)は、図2(B)における矢印方向に見た1点鎖線A−A,B−B,C−C,D−Dによる断面図であり、内蔵基板を形成する第1〜第4の導体パターンのそれぞれを示す。図3(E)は、平面図である。図4(A)〜(C)は、図2(C)における矢印方向に見た1点鎖線E−E,F−F,G−Gによる断面図を、それぞれ示し、(A),(B)は端子を組み付けた状態を示す。
各端子50,60は、内蔵基板40のスルーホールにプレスフィット若しくは圧入によって組み付けられるか、又は半田付けによって電気的に接続される。
各端子50,60は、実装基板70のスルーホールに挿入されて半田付けによって実装基板70のパターン(図示せず)と電気的に接続されるか、又はSMTによって実装基板70のパターン(図示せず)と電気的に接続される。
図6はHDMI(高精細マルチメディアインタフェース)のピン・アサインメントを示すが、例えば端子1〜3はTMDSのデータ2で、1が+、2がシールド、3が−とされている。これらの伝送線路の配置では、+、−の位置は、それぞれシールドと距離が等しくなることが望ましい。端子1〜3を図1〜図5の中に丸1(円で囲まれた数字1をいう。数字2以下も同様。)〜丸3で示す。
内蔵基板40の第1層には、図3(A)に示されるように、それぞれ長さの異なる複数の第1の導体パターン41が互いに平行に延在形成される。
内蔵基板40の第2層には、図3(B)に示されるように、それぞれ長さの異なる複数の第2の導体パターン42が、各第1の導体パターン41と直交する方向に、かつ、互いに平行に各第1の導体パターン41の終端41bから延在形成され、各第1の導体パターン41の個数と各第2の導体パターン42の個数とが同数であり、各第2の導体パターン42の始端42aと各第1の導体パターン41の終端41bにめっきが施されているスルーホール45がそれぞれ設けられ、両スルーホール45は電気的に接続する。
内蔵基板40の第3,4層には、それぞれ図3(C),(D)に示されるように、複数の第3,4の導体パターン43,44が、第1,2の導体パターン41,42と同様に構成される。
各第1の導体パターン41と各第3の導体パターン43は、図3(A),(C)に示されるように、配線方向に直交する方向において互いに異なる位置に配設される。また、各第2の導体パターン42と各第4の導体パターン44は、図3(B),(D)に示されるように、配線方向に直交する方向において互いに異なる位置に配設される。
図4(B)に示されるように、第1の導体パターン41における隣接する丸1と丸3の上下方向の間に、第3の導体パターン43の丸2が位置する。図4(C)に示されるように、第2の導体パターン42における隣接する丸1と丸3の上下方向の間に、第4の導体パターン44の丸2が位置する。
各第2の導体パターンの終端42bには、実装基板70との接続用の端子50,60が電気的に接続されて固定される。これらの端子60の内の何本かは、内蔵基板40の厚さ方向にクランク状(図4(B)参照)に折り曲げることにより偏心され、図5(A),(B)の中央の列に配列されるので、実装基板70の配線との接続が容易となる。
内蔵基板40の下部には、図2(C)等に示されるように複数の半円形状の溝(位置決め部)49が形成され、各溝49は各端子60の振れ止めを行う。端子60の中間部が溝49にはまることにより、端子60が内蔵基板40に位置決めされ、実装基板70との接続が容易になる。
各端子50につながる伝送線路(+、−)は、等長で配線される。各端子60につながる伝送線路(シールドとその他)は、クランク状に偏心している分だけ各端子50につながる伝送線路より僅かに長くなる。
図4(B),(C)に示されるように、2本の信号コンタクト丸1、丸3と1本のグランドコンタクト丸2が3角形の頂点に配置されるので、良好な高周波特性が得られる。また、各導体パターンの幅を調整することにより、特性インピーダンスを所定値に設定することができる。
本発明の実施例2について図7を参照して説明する。
本発明の実施例2,3についての説明は、実施例1と同様な点の説明を省略し、相違する点の説明を行う。
図7は本発明の実施例2における内蔵基板(接続部材)の諸図であり、(A)は側面図、(B)は表層の正面図、(C)は(A)における矢印方向に見た1点鎖線A−Aによる断面図、(D)は(A)における矢印方向に見た1点鎖線B−Bによる断面図、(E)は裏層の背面図、(F)は(B)における矢印方向に見た1点鎖線C−Cによる断面図を、それぞれ示す。
図7(C)は、実施例1の第2の導体パターン42を有する層に設けられるグランド層であり、グランドプレート80から構成される。グランド端子は、スルーホール81を通してグランドプレート80と電気的に接続する。ただし、パターン配線は、設けられていない。
図7(B)に示される表層と図7(E)に示される裏層には、実装基板70との接続用の端子50,60との接続に際し、インピーダンス整合し易いパッド(端子)84,85がそれぞれ設けられ、スルーホールメッキ82,83によって図7(C),(D)に示される内層と接続する。
また、図7(B),(E)に設けられたパッド86は、スルーホールメッキ82,83によって図7(C)のグランドプレート80と接続する。
図7(C)の逃げ部82´,83´は、グランドプレート80とスルーホールメッキ82,83とが接続しないようにした部分である。
この実施例2によれば、グランドプレート80が幅広であるから、グランドのインダクタンスが低下し、十分なリターンパスを得られるので、高周波特性が一層向上する。更に、グランドのパターン配線がないから、スルーホール81の位置を変えた基板を用意することによって、グランドパッドの位置を自由に選択することができる。したがって、実装基板70のピン・アサインメントの選択肢が増加するという利点が、生じる。
また、実装基板70との接続用の端子50,60の保持を別体のインシュレータで行うので、保持のために、電気的な性能を乱す可能性のある細工を内蔵基板(接続部材)40に施す必要がなく、板厚を薄くすることができる。そして、接続用の端子50,60をプレスフィット等で内蔵基板40に保持するよりも、コプラナリティが良好となる。
内蔵基板40の層の内の一層のほぼ全域を被覆するグランドプレート80は、各第2の導体パターン42を有する層又は各第3の導体パターン43を有する層の少なくとも一方に設けられ、グランドプレート80は各第1〜4の導体パターン41〜44におけるグランドパターンに接続するように構成してもよい。
本発明の実施例3について図8,9を参照して説明する。
図8は本発明の実施例3における内蔵基板が内蔵されている状態の諸図であり、(A)は側面図、(B)は背面図、(C)は正面図、(D)は平面図、(E)は下面図を、それぞれ示す。図9は図8(B)における諸断面図であり、(A)は矢印方向に見た1点鎖線A−Aによる断面図、(B)は矢印方向に見た1点鎖線B−Bによる断面図、(C)は矢印方向に見た1点鎖線C−Cによる断面図を、それぞれ示す。
実装基板70との接続用の端子50,60の保持を別体のインシュレータ90にて行う。接続用の端子50は、内蔵基板40を挟み込む形に配置され、インシュレータ90の保持部93,94にて保持される。また、インシュレータ90の上面91、下面92に沿ってシェル100を延伸させ、シェル100は内蔵基板40をほぼ被覆する。接続用の端子50の両端に隣り合うように、シェル実装端子101〜104が配置される。
この実施例3によれば、接続用の端子50の保持部93,94は、内蔵基板40の板厚方向に配置されるので、クロストーク等の高周波特性が良好となる。また、シェル100をインシュレータ90に沿って伸ばすことができるので、接続用の端子50a〜50dの隣にシェル実装端子101〜104を配置して、接続用の端子50の全ての端子が高周波的に同条件とすることが可能となる。(特性インピーダンスは、両隣に金属端子がある場合とない場合では変ってしまう。)更に、内蔵基板40の大部分をシェル100により被覆することによって、余分な不要輻射を抑えることができる。
10 コンタクト
20 インシュレータ(ハウジング)
30 シェル
30a シェル端子
40 内蔵基板(接続部材)
41 第1の導体パターン
41a 一端側
41b 終端、他端側
42 第2の導体パターン
42a 始端、一端側
42b 終端、他端側
43 第3の導体パターン
43a 一端側
43b 他端側
44 第4の導体パターン
44a 一端側
44b 他端側
45,46 スルーホール
47 第1の導体パターンの一端側
48 第3の導体パターンの一端側
49 溝(位置決め部)
50,50a,50b,50c,50d 端子
60 端子
70 実装基板
80 グランドプレート(グランド層)
81 スルーホール
82,83 スルーホールメッキ
82´,83´ 逃げ部
84,85,86 パッド(端子)
90 インシュレータ
91 上面
92 下面
93,94 保持部
100 シェル
101,102,103,104 シェル実装端子
20 インシュレータ(ハウジング)
30 シェル
30a シェル端子
40 内蔵基板(接続部材)
41 第1の導体パターン
41a 一端側
41b 終端、他端側
42 第2の導体パターン
42a 始端、一端側
42b 終端、他端側
43 第3の導体パターン
43a 一端側
43b 他端側
44 第4の導体パターン
44a 一端側
44b 他端側
45,46 スルーホール
47 第1の導体パターンの一端側
48 第3の導体パターンの一端側
49 溝(位置決め部)
50,50a,50b,50c,50d 端子
60 端子
70 実装基板
80 グランドプレート(グランド層)
81 スルーホール
82,83 スルーホールメッキ
82´,83´ 逃げ部
84,85,86 パッド(端子)
90 インシュレータ
91 上面
92 下面
93,94 保持部
100 シェル
101,102,103,104 シェル実装端子
Claims (6)
- 2つの接続対象物間を接続するコネクタにおいて、
前記コネクタは、一方の前記接続対象物と接続する複数のコンタクトと、前記各コンタクトを保持するハウジングと、他方の前記接続対象物と接続する複数の端子を備える接続部材とを有し、
前記接続部材は、互いに平行に配設される複数の第1の導体パターンと、前記各第1の導体パターンと交差し、互いに平行に配設される複数の第2の導体パターンと、前記各第1の導体パターンと同一方向に配設され、互いに平行に配設される複数の第3の導体パターンと、前記各第3の導体パターンと交差し、前記各第2の導体パターンと同一方向に配設され、互いに平行に配設される複数の第4の導体パターンとを有し、
前記各第1〜4の導体パターンは、互いに異なる位置に順次積層配列され、
前記各第1の導体パターンの一端側は前記各コンタクトと接続し、前記各第1の導体パターンの他端側は前記各第2の導体パターンの一端側と接続し、前記各第2の導体パターンの他端側は前記各端子と接続し、前記各第3の導体パターンの一端側は前記各コンタクトと接続し、前記各第3の導体パターンの他端側は前記各第4の導体パターンの一端側と接続し、前記各第4の導体パターンの他端側は前記各端子と接続することを特徴とするコネクタ。 - 前記コネクタは前記ハウジングを被覆するシェルを更に有し、前記シェルは他方の前記接続対象物と接続するシェル端子を有することを特徴とする請求項1記載のコネクタ。
- 前記各端子は前記各第1〜4の導体パターンの積層方向において3列に配列され、前記接続部材は複数の位置決め部を有し、前記各位置決め部により中央列の前記各端子は前記積層方向と直交するピッチ方向に位置決めされることを特徴とする請求項1記載のコネクタ。
- 前記各第1の導体パターンと前記各第3の導体パターンは前記両導体パターン の配線方向と直交する方向において互いに異なる位置に配設され、前記各第2の導体パターンと前記各第4の導体パターンは当該両導体パターンの配線方向と 直交する方向において互いに異なる位置に配設されることを特徴とする請求項1,2又は3記載のコネクタ。
- 前記各コンタクトと前記各端子の間の導体パターンの長さが等しいことを特徴とする請求項1,2,3又は4記載のコネクタ。
- 前記各第2の導体パターンを有する層又は前記各第3の導体パターンを有する層の少なくとも一方に前記接続部材の一層の全域を被覆するグランド層が設けられ、前記グランド層は前記各第1〜4の導体パターンにおけるグランドパターンに接続することを特徴とする請求項1記載のコネクタ。
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