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JP2008173170A - 座席 - Google Patents

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JP2008173170A JP2007007173A JP2007007173A JP2008173170A JP 2008173170 A JP2008173170 A JP 2008173170A JP 2007007173 A JP2007007173 A JP 2007007173A JP 2007007173 A JP2007007173 A JP 2007007173A JP 2008173170 A JP2008173170 A JP 2008173170A
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Abstract

【課題】シートバックの後側への傾動に伴う乗員腰部とシートバックとの離間を抑制できると共に、乗員に違和感を与えることを抑制できる。
【解決手段】車両用シート10では、シートバック14にもたれる乗員の骨盤60がシートバック14内に設けられる骨盤サポート部材42のロアフレームインサイド48によって押圧支持される。また、リクライニング機構26に設けられたモータ32が正転駆動されると、リクライニング機構26、28によってシートバック14がシートクッション12に対し後側へと傾動されると共に、回転力伝達機構50によって骨盤サポート部材42がシートバック14に対し前側へと相対移動される。このため、シートバック14の上記傾動に伴う骨盤60とロアフレームインサイド48との離間が抑制される。
【選択図】図1

Description

本発明は、シートバックをリクライニング可能な座席に関する。
従来の車両用シート(例えば、特許文献1参照)では、シートバックの下端側の一部(シートバックにもたれる乗員の腰部を押圧支持する骨盤サポート部)が、シートバック本体に対して上下方向にスライド可能とされている。この骨盤サポート部は、下端部がシートクッションの後端部に連結されており、シートバック本体がシートクッションに対して後側へ傾動すると、この傾動に連動して骨盤サポート部がシートバック本体に対し下側へとスライドする。これにより、上記傾動に伴う乗員腰部と骨盤サポート部との離間を抑制して乗員の着座姿勢を安定させるようにしている。
特開平7−257242号公報
しかしながら、上記構成の車両用シートでは、骨盤サポート部がシートバック本体に対し下側へとスライドした状態では、シートバック本体と骨盤サポート部との間(シートバックの中央部)に隙間が形成されてしまうので、シートバックにもたれる乗員に違和感を与える可能性がある。
本発明は上記事実を考慮し、シートバックの後側への傾動に伴う乗員腰部とシートバックとの離間を抑制できると共に、乗員に違和感を与えることを抑制できる座席を得ることが目的である。
請求項1に記載の発明に係る座席は、シートバックをシートクッションに対して後側へ傾動させるためのリクライニング機構と、前記シートバックに設けられ、乗員の腰部を押圧支持すると共に、前記シートバックに対して前側へ相対移動可能とされる押圧支持部材と、前記シートバックの傾動に連動して前記押圧支持部材を前記相対移動させ、前記傾動に伴う乗員腰部と前記押圧支持部材との離間を抑制する連動手段と、を有することを特徴としている。
なお、請求項1に記載の「連動」は、シートバックの傾動と押圧支持部材のシートバックに対する相対移動とが同時に行われ、且つシートバックの傾動量と押圧支持部材の上記相対移動量とが比例して変化する(デジタル的な変化も含む)ことである。また、この「連動」は、シートバックのシートクッションに対する傾動可能範囲の全部で行われてもよいし、上記傾動可能範囲の一部だけで行われてもよい。
請求項1に記載の座席では、乗員の腰部がシートバック内に設けられる押圧支持部材によって押圧支持される。そして、シートバックがシートクッションに対して後側へ傾動される際には、連動手段によって押圧支持部材がシートバックに対し前側へと相対移動される。これにより、乗員腰部と押圧支持部材(シートバック)との離間が抑制される。しかも、押圧支持部材は、上述の如くシートバックに対して前側へと相対移動されるので、当該相対移動によってシートバックに隙間が形成されることがない。したがって、乗員に違和感を与えることを抑制できる。
請求項2に記載の発明に係る座席は、請求項1に記載の座席において、前記リクライニング機構は、前記リクライニング機構は、前記シートバックの傾動の際に回転される回転部材を有し、前記連動手段は、前記回転部材の回転力を前記押圧支持部材に伝達して前記押圧支持部材を前記相対移動させる回転力伝達機構を有することを特徴としている。
請求項2に記載の座席では、シートバックのシートクッションに対する後側への傾動の際にリクライニング機構の回転部材が回転すると、この回転力が回転力伝達機構によって押圧支持部材に伝達され、押圧支持部材がシートバックに対して前側へと相対移動される。このため、連動手段を簡単な構成にすることができる。
請求項3に記載の発明に係る座席は、請求項2に記載の座席において、前記押圧支持部材は、前記シートバックに対して回動可能とされ、前記回転力伝達機構は、前記シートバックの傾動の際に前記押圧支持部材を前記シートバックの傾動方向へ回動させると共に、前記回転部材の回転を減速して前記押圧支持部材に伝達することで前記シートバックの傾動角度よりも前記押圧支持部材の回動角度を小さくすることを特徴としている。
請求項3に記載の座席では、シートバックの傾動の際に、回転力伝達機構が押圧支持部材をシートバックの傾動方向へ回動させる。このとき、回転力伝達機構は、回転部材の回転を減速して押圧支持部材に伝達することで、シートバックの傾動角度よりも押圧支持部材の回動角度を小さくする。これにより、押圧支持部材がシートバックに対して前側へと相対移動するので、回転力伝達機構を簡単な構成にすることができる。
請求項4に記載の発明に係る座席は、請求項1乃至請求項3の何れか1項に記載の座席において、前記連動手段による前記連動を無効にする連動無効手段を有することを特徴としている。
請求項4に記載の座席では、連動手段によるシートバックと前記押圧支持部材との連動を連動無効手段によって無効にすることができる。したがって、乗員は、上記連動の有無を選択することができる。
請求項5に記載の発明に係る座席は、請求項4に記載の座席において、前記押圧支持部材は、前記連動手段によって前記シートバックに対し前側へ相対移動される移動部材と、前記移動部材に対して前記シートバックの後側へ相対移動可能とされると共に乗員腰部を押圧支持する支持部材本体とを有し、前記連動無効手段は、停止状態では前記支持部材本体の前記移動部材に対する前記相対移動を阻止すると共に、駆動することで前記支持部材本体を前記移動部材に対して前記相対移動させる駆動源と、乗員によって操作される操作手段と、前記シートバックの傾動角度を検出する検出手段と、前記操作手段が操作された状態で前記シートバックが前記傾動された際には前記検出手段の検出結果に基づいて前記駆動源を駆動する制御手段とを有することを特徴としている。
請求項5に記載の座席では、操作手段が操作されていない状態でシートバックが傾動されると、連動手段によって移動部材がシートバックに対し前側へと相対移動される。このため、駆動源によって移動部材に対する相対移動を阻止される支持部材本体も移動部材と共にシートバックに対して前側へと相対移動されるので、支持部材本体と乗員腰部との離間が抑制される。一方、乗員によって操作手段が操作された状態でシートバックが傾動されると、検出手段によって検出されるシートバックの傾動角度に基づいて制御手段が駆動源を駆動する。これにより、支持部材本体が駆動源によって移動部材に対しシートバックの後側へと相対移動されるので、移動部材がシートバックの傾動に連動してシートバックに対し前側へと相対移動されても、支持部材本体のシートバックに対する前側への相対移動が実質的に打ち消される。これにより、支持部材本体と乗員腰部との離間が許容され、連動手段によるシートバックと押圧支持部材との連動が無効にされるので、連動無効手段を簡単な構成にすることができる。
請求項6に記載の発明に係る座席は、請求項1乃至請求項5の何れか1項に記載の座席において、前記シートバックは、前記シートクッションに対して前記リクライニング機構を介して連結されるバックフレームと、上端側が前記バックフレームの上端側に回動可能に支持され、前記バックフレームに対して前側へ揺動可能とされる下端側が前記押圧支持部材に連結されるバックマットと、前記バックマットの前側に被せられて前記バックマットに支持される乗員背部支持用のバックパッドとを有することを特徴としている。
請求項6に記載の座席では、バックフレームのシートクッションに対する後側への傾動に連動して、押圧支持部材がシートバックに対し前側へと相対移動されると、押圧支持部材に連結されたバックマットの下端側がバックフレームに対して前側へと揺動する。このため、バックマットの前側に被せられるバックパッドの下端側が前側へと押し出され、乗員の腰部とバックパッドの下端側(腰部に対向する部分)との離間が抑制される。このように、バックパッドを支持するバックマットが押圧支持部材に連結されるので、シートバックの構成を簡素化することができる。
以上説明したように、本発明の請求項1に係る座席では、シートバックの後側への傾動に伴う乗員腰部とシートバックとの離間を抑制できると共に、乗員に違和感を与えることを抑制できる。
本発明の請求項2に係る座席では、連動手段を簡単な構成にすることができる。
本発明の請求項3に係る座席では、回転力伝達機構を簡単な構成にすることができる。
本発明の請求項4に係る座席では、乗員は、シートバックと押圧支持部材との連動の有無を選択することができる。
本発明の請求項5に係る座席では、連動無効手段を簡単な構成にすることができる。
本発明の請求項6に係る座席では、シートバックの構成を簡素化することができる。
<第1の実施形態>
図1には、本発明の第1の実施形態に係る座席としての車両用シート10の主要部の構成が斜視図にて示されている。また、図2には、図1に示される車両用シート10の主要部の構成が拡大斜視図にて示されている。なお、図中矢印FRは車両用シート10の前方向を示し、矢印UPは車両用シート10の上方向を示し、矢印Wは車両用シート10の幅方向を示している。
車両用シート10は、乗員着座用のシートクッション12と、このシートクッション12の後端部に傾動(リクライニング)可能に連結される乗員背部支持用のシートバック14とを有している。シートクッション12の幅方向両側部内には、シートクッション12の骨格部を構成する一対の長尺板状のクッションフレーム16、18が設けられている。
クッションフレーム16、18は、板厚方向がシートクッション12の幅方向に沿う状態でシートクッション12の前後方向に沿って延在しており、シートクッション12の幅方向に沿って対向している。なお、一対のクッションフレーム16、18上部には、クッションパンを介して弾性変形可能なクッションパッド(共に図示省略)が取り付けられており、クッションパッドの表面は、図示しない表皮材によって覆われている。
一方、シートバック14は、シートバック14の骨格部を構成するバックフレーム20を有している。バックフレーム20は、シートバック14の幅方向両側部内に配置されてシートバック14の高さ方向(矢印14H方向)に延在する一対の長尺板状のサイド部22、24と、シートバック14の上端部内にシートバック14の幅方向(矢印W方向)に沿って配置されて一対のサイド部22、24の上端部に連結されるパイプ状のアッパ部25とを備えており、全体としては略逆U字状に形成されている。
なお、シートバック14は、シートクッション12に対して傾動する際の中心軸(後述するリクライニングロッド30)の半径方向で、且つ、バックフレーム20の長手方向(矢印14H方向)に直交する方向の一側(乗員の背部を支持する側、矢印14F側)が前側とされている。
一対のサイド部22、24の下端部は、それぞれシートバック14をシートクッション12に対して後側へ傾動(リクライニング動作)させるためのリクライニング機構26、28を介してクッションフレーム16、18の後端部に連結されている。これらのリクライニング機構26、28の間には、リクライニング機構26、28を連動させるためのリクライニングロッド30(回転部材)が掛け渡されている。リクライニングロッド30は、シートバック14の幅方向に沿って延在しており、一方のリクライニング機構26に設けられたモータ32の駆動力によって回転される。なお、このモータ32は、一方のサイド部22の下端部に固定されたギヤハウジング33に取り付けられており、モータ32の駆動力は、ギヤハウジング33内に設けられた図示しない歯車を介してリクライニングロッド30に伝達されるようになっている。
リクライニングロッド30の回転力は、リクライニング機構26、28の内部に設けられた図示しない歯車によって減速されて一対のサイド部22、24(バックフレーム20)に伝達されるようになっている。これにより、バックフレーム20がリクライニングロッド30周りに回動されてシートバック14がシートクッション12に対し後側(反矢印14F側、矢印B方向)へと傾動される。なお、シートバック14がシートクッション12に対して前側(矢印14F側、矢印A方向)へと傾動される際には、モータ32が逆転駆動される。また、本第1の実施形態では、バックフレーム20は、シートクッション12に対して図1に示される位置よりも前側へは傾動できないようになっている。
一方、シートクッション12の後部には、板状に形成された一対のクッションフレームインサイド34、36が設けられている。これら一対のクッションフレームインサイド34、36は、板厚方向がクッションフレーム16、18の板厚方向に沿う状態でクッションフレーム16、18の間に配置されている。一方のクッションフレームインサイド34は、一方のクッションフレーム16の近傍に配置されており、下端部が前後2本の連結ピン38を介して一方のクッションフレーム16に固定されている。また、他方のクッションフレームインサイド36は、他方のクッションフレーム18の近傍に配置されており、下端部が前後2本の連結ピン38を介して他方のクッションフレーム18に固定されている。さらに、一対のクッションフレームインサイド34、36の下端部間には、シートクッション12の幅方向に沿って延在するクッションロッド40が配置されており、このクッションロッド40によって一対のクッションフレームインサイド34、36が連結されている。
一対のクッションフレームインサイド34、36の上部側には、前述したリクライニングロッド30が板厚方向に貫通しており、シートクッション12の下端部内に配置された押圧支持部材としての骨盤サポート部材42が一対のクッションフレームインサイド34、36の間でリクライニングロッド30に回動可能に支持されている。
骨盤サポート部材42は、板状に形成されてクッションフレームインサイド34、36に対しそれぞれ板厚方向に重合する一対のバックフレームインサイド44、46を有している。一対のバックフレームインサイド44、46の下部側には、リクライニングロッド30が板厚方向に貫通している。
また、骨盤サポート部材42は、一対のバックフレームインサイド44、46を車幅方向に連結するロアフレームインサイド48を有している。ロアフレームインサイド48は、長尺板状に形成されて板厚方向がシートバック14の前後方向に沿う状態でシートバック14の幅方向に沿って延在しており、長手方向両端部がバックフレームインサイド44、46の上部側でバックフレームインサイド44、46の後端部に結合されている。
さらに、一方のバックフレームインサイド44の下部側には、前述したリクライニング機構26、28と基本的に同様の構成とされた回転力伝達機構50が設けられている。この回転力伝達機構50は、シートバック14のシートクッション12に対する傾動に連動して上記骨盤サポート部材42を回動させるためのものである。この回転力伝達機構50の中央部には、リクライニングロッド30が貫通しており、回転力伝達機構50はリクライニング機構26、28と同軸上に配置されている。
回転力伝達機構50の内部には、図示しない歯車が設けられており、モータ32によってリクライニングロッド30が回転されると、リクライニングロッド30の回転力が回転力伝達機構50によって減速されて一方のバックフレームインサイド44(骨盤サポート部材42)に伝達されるようになっている。これにより、骨盤サポート部材42がリクライニングロッド30周りに回動される。
ここで、リクライニングロッド30が回転される際には、前述したようにリクライニング機構26、28によってシートバック14がシートクッション12に対して傾動されるが、回転力伝達機構50は、シートバック14の傾動方向と同じ方向に骨盤サポート部材42を回動させる。しかも、回転力伝達機構50の減速比は、リクライニング機構26、28の減速比よりも大きく設定されており、骨盤サポート部材42の回動速度は、シートバック14の回動速度(傾動速度)よりも遅く設定されている。すなわち、骨盤サポート部材42は、シートバック14に対して徐々に遅れて回動されるので、骨盤サポート部材42の回動角度はシートバック14の傾動角度よりも小さくなる。
このため、シートバック14(バックフレーム20)がシートクッション12に対して後側(反矢印14F側、矢印B方向)へと傾動される際には、当該傾動に連動して(当該傾動と同時に)骨盤サポート部材42がバックフレーム20に対し前側(矢印14F側、矢印A方向)へと相対移動される。また、バックフレーム20がシートクッション12に対して前側(矢印14F側、矢印A方向)へと傾動される際には、当該傾動に連動して(当該傾動と同時に)骨盤サポート部材42がバックフレーム20に対し後側(反矢印14F側、矢印B方向)へと相対移動される。
一方、骨盤サポート部材42の上側でシートバック14内の中央部には、バックマット52が設けられている。バックマット52は、金属の線材によって金網状に形成されたものであり、シートバック14の高さ方向に沿って配置されている。バックマット52の上端部には、下側へ向けてU字状に折り曲げられた2つの引掛け部53が設けられており、これらの引掛け部53は、バックフレーム20のアッパ部25の両端部間に掛け渡されたアッパワイヤ54に引っ掛けられている。これにより、バックマット52の上端部は、アッパワイヤ54を介してバックフレーム20に回動可能に支持されており、バックマット52はアッパワイヤ54周りに揺動可能とされている。
バックマット52の下端部は、骨盤サポート部材42のロアフレームインサイド48の前面側に配置されている。ロアフレームインサイド48の前面には、L字形の連結片56が設けられており、バックマット52の下端部は、この連結片56によってロアフレームインサイド48(骨盤サポート部材42)に対し回動可能に連結されている。このため、前述したように、骨盤サポート部材42がバックフレーム20に対して前側へと相対移動(回動)されると、バックマット52が骨盤サポート部材42と共にバックフレーム20に対して前側へと相対移動(揺動)される。
なお、バックマット52の上記揺動の際には、バックマット52がアッパワイヤ54に対してシートバック14の上側へと相対移動されるが、バックマット52は、前述したように上端部に形成されたU字形の折り曲げ部がアッパワイヤ54に引っ掛けられた構成であるため、バックマット52のアッパワイヤ54に対する上記相対移動が許容される。
一方、図3に示されるように、骨盤サポート部材42及びバックマット52の前側には、弾性変形可能なバックパッド58が取り付けられている。このバックパッド58は、下端側が骨盤サポート部材42のロアフレームインサイド48に当接しており、下端部がリクライニングロッド30に巻き掛けられている。バックパッド58の表面は、伸縮性を有する図示しない表皮材によって覆われており、シートバック14にもたれる乗員は、上記表皮材及びバックパッド58を介してバックマット52及び骨盤サポート部材42(ロアフレームインサイド48)に支持される。しかも、ロアフレームインサイド48は、乗員腰部の骨盤60の上部辺りに対向する位置に配置されており、シートバック14にもたれる乗員は、ロアフレームインサイド48によって骨盤60の上部を押圧支持される。
ここで、前述したように、シートバック14がシートクッション12に対して後側へ傾動される際には、骨盤サポート部材42及びバックマット52がバックフレーム20に対して前側へと相対移動されるので、ロアフレームインサイド48と骨盤60との間隔が上記傾動前と略同じ間隔に維持される(ロアフレームインサイド48と骨盤60との離間が抑制される)ようになっている。
しかも、骨盤サポート部材42及びバックマット52がバックフレーム20に対して前側へと相対移動されると、図4に示されるように、バックパッド58及び上記表皮材の下端側がロアフレームインサイド48及びバックマット52によってバックフレーム20の前側(矢印14F側)へと押し出される。このため、乗員の骨盤60は、バックマット52及び上記表皮材を介して、上記傾動前と略同じ姿勢でロアフレームインサイド48により押圧支持されるようになっている。
なお、前述した回転力伝達機構50内には、図示しないクラッチが設けられており、シートバック14がシートクッション12に対して図4に示される位置よりも更に後側へ傾動された際には、シートバック14と骨盤サポート部材42との連動が上記クラッチによって解除されるようになっている。
次に、本第1の実施形態の作用について説明する。
上記構成の車両用シート10では、シートバック14にもたれる乗員の骨盤60がシートバック14内に設けられる骨盤サポート部材42のロアフレームインサイド48によって押圧支持される。
また、リクライニング機構26に設けられたモータ32が正転駆動されると、リクライニング機構26、28によってシートバック14がシートクッション12に対し後側へと傾動されると共に、回転力伝達機構50によって骨盤サポート部材42がシートバック14に対し前側へと相対移動される。このため、シートバック14の上記傾動に伴う骨盤60とロアフレームインサイド48との離間が抑制され、骨盤60が上記傾動前と略同じ姿勢でロアフレームインサイド48に押圧支持される。これにより、上記傾動に伴って骨盤60が後側へと傾くことを抑制できるので、乗員の着座状態を安定させることができる。
しかも、この車両用シート10では、シートバック14内に設けられる骨盤サポート部材42がシートバック14に対して前側へと相対移動されるので、当該相対移動によってシートバック14の表面(前側の面)に隙間が形成されることがない。したがって、乗員に違和感を与えることを抑制できるとと共に、見栄えが向上する。
また、この車両用シート10では、バックパッド58を支持するバックマット52が骨盤サポート部材42に連結されており、骨盤サポート部材42がシートバック14に対して相対移動する際には、バックマット52も骨盤サポート部材42と共にシートバック14に対して相対移動(揺動)する。このため、バックパッド58は、骨盤サポート部材42及びバックマット52の両方によって、下端側から全体的に前側へと押し出されるので、バックパッド58が骨盤サポート部材42のみによって局所的に前側へと押し出される場合に比べて乗員に与える違和感を少なくすることができる。しかも、バックマット52の下端部を支持するために特別な部材を設ける必要がないので、シートバック14の構成を簡素化することができる。
さらに、この車両用シート10では、リクライニング機構26、28間に掛け渡されるリクライニングロッド30の回転力が、回転力伝達機構50によって骨盤サポート部材42に伝達され、骨盤サポート部材42がシートバック14に対して前側へと相対移動される。このため、簡単な構成でシートバック14と骨盤サポート部材42とを連動させることができる。
またさらに、この車両用シート10では、回転力伝達機構50がリクライニング機構26、28と基本的に同様構成とされると共に、回転力伝達機構50の減速比がリクライニング機構26、28の減速比よりも大きく設定されることで、シートバック14と骨盤サポート部材42との相対移動を成立させている。したがって、シートバック14と骨盤サポート部材42とを簡単な構成で相対移動させることができる。
なお、上記第1の実施形態では、リクライニングロッド30の回転力がリクライニング機構26、28と基本的に同様構成の回転力伝達機構50を介して骨盤サポート部材42に伝達されることで骨盤サポート部材42が回動される構成としたが、これに限らず、例えば、リクライニングロッド30の回転力がリンク機構を介して骨盤サポート部材42に伝達されることで骨盤サポート部材42が回動される構成にしてもよい。また、例えば、骨盤サポート部材42がリンク機構を介して車体側に連結されることで、骨盤サポート部材42がシートバック12に対して相対移動される構成にしてもよい。この場合も、回転力伝達機構50を省略することができる。
また、上記第1の実施形態では、骨盤サポート部材42がシートバック14に対して回動される構成としたが、これに限らず、骨盤サポート部材42がシートバック14に対してスライドされる構成としてもよい。
さらに、上記第1の実施形態では、バックマット52は、上端部に設けられた引掛け部53がアッパワイヤ54に引っ掛けられ、アッパワイヤ54に対する上側への相対移動を許容される構成としたが、これに限らず、例えば図5に示されるような構成にしてもよい。
すなわち、図5に示される構成では、アッパワイヤ54が省略されており、バックフレーム20のアッパ部25の端部間に板状のアッパフレーム62が掛け渡されている。このアッパフレーム62の前面には、樹脂等から成る2つの連結部材64が取り付けられており、これらの連結部材64には、上下方向に貫通する貫通孔が形成されている。また、バックマット52は引掛け部53が省略されており、バックマット52の上端部は連結部材64の貫通孔に上下方向へ摺動可能に挿通されている。この構成においても、アッパフレーム62に対するバックマット52の上側への相対移動を許容することができる。しかも、アッパフレーム62によってバックフレーム20の剛性を向上させることができる。
また、上記第1の実施形態では、電動式のリクライニング機構26、28によってシートバック14が傾動される構成としたが、これに限らず、リクライニング機構が手動式であってもよい。
<第2の実施形態>
次に、本発明の第2の実施形態について説明する。なお、前記第1の実施形態と基本的に同様の構成・作用については、前記第1の実施形態と同符号を付与し、その説明を省略する。
図6には、本発明の第2の実施形態に係る座席としての車両用シート70の部分的な構成が斜視図にて示されている。この車両用シート70は、前記第1の実施形態に係る車両用シート10と基本的に同様の構成とされているが、この車両用シート70の骨盤サポート部材42(押圧支持部材)では、ロアフレームインサイド48(骨盤サポート部材40の本体部、支持部材本体)と、一方のバックフレームインサイド44(移動部材)とが分離されている。
ロアフレームインサイド48の長手方向一端部(バックフレームインサイド44側の端部)からは、シートバック14の前側(矢印14F方向)へ向けて板状の回動支持片48Aが延出されている。この回動支持片48Aは、バックフレームインサイド44に対してシートバック14の幅方向内側に配置されて板厚方向に重合しており、バックフレームインサイド44側の端面に設けられた図示しない凸部が、バックフレームインサイド44に形成された凹部に嵌合している。これらの凸部及び凹部はリクライニングロッド30と同心の円弧状に湾曲して形成されており、これにより、回動支持片48Aすなわちロアフレームインサイド48(骨盤サポート部材42の本体部、支持部材本体)がバックフレームインサイド44に対して相対的にリクライニングロッド30周りに前側(矢印A方向)及び後側(矢印B方向)へ回動可能に支持されている。
また、回動支持片48Aには、当該回動支持片48Aを板厚方向に貫通するギヤ孔72が形成されている。このギヤ孔72は、リクライニングロッド30と同心の円弧状(扇形)に湾曲して形成されており、その内周部における円弧状の部分にギヤ歯72Aが形成されている。このギヤ歯72Aには、ギヤ孔72内に配置されたピニオンギヤ74が噛み合っている。ピニオンギヤ74は、バックフレームインサイド44に対して回転可能に取り付けられており、バックフレームインサイド44に取り付けられた駆動源としてのモータ76によって回転される。そして、ピニオンギヤ74が回転されると、ロアフレームインサイド48がバックフレームインサイド44に対して相対的に回動されるようになっている。なお、モータ76が停止している状態では、ロアフレームインサイド48はモータ76によってバックフレームインサイド44に対する相対回動を阻止されている。
さらに、上述のモータ76には、制御手段としての制御装置78が電気的に接続されている。制御装置78は、ECUとドライバを含んで構成されており、モータ76への給電を制御するようになっている。また、モータ76内には、モータ76の回転数を検出する検出手段77(例えば、ホールIC)が設けられており、制御装置78は、検出手段77の検出結果に基づいてモータ76の回転量を検出すると共に、当該回転量に基づいてロアフレームインサイド48のバックフレームインサイド44に対する回動量(ここでは回動角度)を検出するようになっている。
また、制御装置78には、乗員によって操作されるリクライニングスイッチ80を介してリクライニング機構26のモータ32が電気的に接続されている。制御装置78は、リクライニングスイッチ80が操作されることに対応してモータ32へ給電し、モータ32を正転又は逆転させるようになっている。これにより、シートバック14がシートクッション12に対して前側又は後側へと傾動される。また、この実施形態では、モータ32内にモータ32の回転数を検出する検出手段79(例えば、ホールIC)が設けられており、制御装置78は、検出手段79の検出結果に基づいてモータ32の回転量を検出すると共に、当該回転量に基づいてシートバック14のシートクッション12に対する傾動量(ここでは傾動角度)を検出するようになっている。
さらに、制御装置78には、乗員によって操作される操作手段としての選択スイッチ82が接続されている。制御装置78は、選択スイッチ82がONに操作された状態(操作手段が操作された状態)で、リクライニングスイッチ80が操作された際には、モータ32を駆動させるようになっている。
具体的には、図7(A)、(B)に示されるように、リクライニングスイッチ80の操作によってシートバック14がシートクッション12に対して後側(反矢印14F側、矢印B方向)へと傾動される際には、回転力伝達機構50によってバックフレームインサイド44がシートバック14に対し前側(矢印14F側、矢印A方向)へと相対的に回動されるが、このとき、制御装置78は、モータ32を駆動させることでロアフレームインサイド48をバックフレームインサイド44に対して後側(反矢印14A側、矢印B方向)へと回動させる。そして、制御装置78は、検出手段77及び検出手段79の検出結果に基づいてシートバック14のシートクッション12に対する後側への傾動角度と、ロアフレームインサイド48のバックフレームインサイド44に対する後側への回動角度とを検出し、ロアフレームインサイド48(骨盤サポート部材42の本体部)がシートバック14に対して相対移動しないようにモータ32の駆動を制御するようになっている。
次に、本第2の実施形態の作用について説明する。
上記構成の車両用シート70では、通常は(選択スイッチ82がOFFに操作されている状態では)、シートバック14がシートクッション12に対して後側へ傾動されると、回転力伝達機構50によってバックフレームインサイド44がシートバック14に対し前側へと相対移動(回動)される。このため、モータ76によってバックフレームインサイド44に対する相対移動(回動)を阻止されたロアフレームインサイド48(骨盤サポート部材42の本体部)もバックフレームインサイド44と共にシートバック14に対して前側へと相対移動され、ロアフレームインサイド48と乗員の骨盤60との離間が抑制される。
一方、乗員によって選択スイッチ82がONに操作された状態でシートバック14がシートクッション12に対して後側へと傾動されると、検出手段77、79の検出結果に基づいて制御装置78がモータ76を駆動する。これにより、ロアフレームインサイド48がモータ76によってバックフレームインサイド44に対しシートバック14の後側へと相対移動されるので、バックフレームインサイド44がシートバック14の傾動に連動してシートバック14に対し前側へと相対移動されても、ロアフレームインサイド48のシートバック14に対する前側への相対移動が実質的に打ち消される。これにより、ロアフレームインサイド48と骨盤60との離間が許容される。
すなわち、この車両用シート70では、選択スイッチ82がONに操作された状態では、ロアフレームインサイド48(骨盤サポート部材42の本体部)と、シートバック14との連動が実質的に無効にされるので、乗員は選択スイッチ82を操作することで、上記連動の有無を自由に選択することができる。
なお、上記第2の実施形態では、モータ32、76内に設けられる検出手段77、79(例えば、ホールIC)の検出結果に基づいて制御装置78がモータ32、76の回転数を検出する構成としたが、これに限らず、制御装置78がモータ32、76のリップル電流に基づいてモータ32、76の回転数を検出する構成としてもよい。この場合、制御装置78自体が検出手段になる。
また、上記第2の実施形態では、モータ76、選択スイッチ82、検出手段79、及び制御装置78によって連動無効手段を構成したが、これに限らず、例えば、回転力伝達機構50による回転力の伝達を解除可能なクラッチと、乗員がこのクラッチを操作するための操作手段(ボタン、レバー等)とによって連動無効手段を構成してもよい。
また、前記第1の実施形態及び上記第2の実施形態では、本発明が車両用シートに適用された場合について説明したが、本発明は航空機の座席や家具用の座席などに対しても適用可能である。
本発明の第1の実施形態に係る車両用シートの主要部の構成を示す斜視図である。 本発明の第1の実施形態に係る車両用シートの主要部の構成を示す拡大斜視図である。 本発明の第1の実施形態に係る車両用シートにおいてシートバックが起立された状態での骨盤と骨盤サポート部材と位置関係を示すための縦断面図である。 本発明の第1の実施形態に係る車両用シートにおいてシートバックが後傾された状態での骨盤とロアフレームインサイドと位置関係を示すための断面図である。 本発明の第1の実施形態の変形例を示す斜視図である。 本発明の第2の実施形態に係る車両用シートの主要部の構成を示す斜視図である。 本発明の第2の実施形態に係る車両用シートの主要部の構成を示し、(A)はシートバックが起立された状態での縦断面図であり、(B)はシートバックが後傾されると共にシートバックとロアフレームインサイドとの連動が無効にされた状態を示す縦断面図である。
符号の説明
10 車両用シート(座席)
12 シートクッション
14 シートバック
20 バックフレーム
26、28 リクライニング機構
30 リクライニングロッド(回転部材)
42 骨盤サポート部材(押圧支持部材)
44 バックフレームインサイド(移動部材)
48 ロアフレームインサイド(支持部材本体)
50 回転力伝達機構
52 バックマット
58 バックパッド
70 車両用シート(座席)
76 モータ(駆動源)
78 制御装置(制御手段)
79 検出手段
82 選択スイッチ(操作手段)

Claims (6)

  1. シートバックをシートクッションに対して後側へ傾動させるためのリクライニング機構と、
    前記シートバックに設けられ、乗員の腰部を押圧支持すると共に、前記シートバックに対して前側へ相対移動可能とされる押圧支持部材と、
    前記シートバックの傾動に連動して前記押圧支持部材を前記相対移動させ、前記傾動に伴う乗員腰部と前記押圧支持部材との離間を抑制する連動手段と、
    を有する座席。
  2. 前記リクライニング機構は、前記シートバックの傾動の際に回転される回転部材を有し、前記連動手段は、前記回転部材の回転力を前記押圧支持部材に伝達して前記押圧支持部材を前記相対移動させる回転力伝達機構を有することを特徴とする請求項1に記載の座席。
  3. 前記押圧支持部材は、前記シートバックに対して回動可能とされ、前記回転力伝達機構は、前記シートバックの傾動の際に前記押圧支持部材を前記シートバックの傾動方向へ回動させると共に、前記回転部材の回転を減速して前記押圧支持部材に伝達することで前記シートバックの傾動角度よりも前記押圧支持部材の回動角度を小さくすることを特徴とする請求項2に記載の座席。
  4. 前記連動手段による前記連動を無効にする連動無効手段を有することを特徴とする請求項1乃至請求項3の何れか1項に記載の座席。
  5. 前記押圧支持部材は、前記連動手段によって前記シートバックに対し前側へ相対移動される移動部材と、前記移動部材に対して前記シートバックの後側へ相対移動可能とされると共に乗員腰部を押圧支持する支持部材本体とを有し、前記連動無効手段は、停止状態では前記支持部材本体の前記移動部材に対する前記相対移動を阻止すると共に、駆動することで前記支持部材本体を前記移動部材に対して前記相対移動させる駆動源と、乗員によって操作される操作手段と、前記シートバックの傾動角度を検出する検出手段と、前記操作手段が操作された状態で前記シートバックが前記傾動された際には前記検出手段の検出結果に基づいて前記駆動源を駆動する制御手段とを有することを特徴とする請求項4に記載の座席。
  6. 前記シートバックは、前記シートクッションに対して前記リクライニング機構を介して連結されるバックフレームと、上端側が前記バックフレームの上端側に回動可能に支持され、前記バックフレームに対して前側へ揺動可能とされる下端側が前記押圧支持部材に連結されるバックマットと、前記バックマットの前側に被せられて前記バックマットに支持される乗員背部支持用のバックパッドとを有することを特徴とする請求項1乃至請求項5の何れか1項に記載の座席。
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