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JP2008168314A - プレストランスファー装置 - Google Patents

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JP2008168314A
JP2008168314A JP2007002955A JP2007002955A JP2008168314A JP 2008168314 A JP2008168314 A JP 2008168314A JP 2007002955 A JP2007002955 A JP 2007002955A JP 2007002955 A JP2007002955 A JP 2007002955A JP 2008168314 A JP2008168314 A JP 2008168314A
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Abstract

【課題】迅速、且つ確実に搬送することができるプレストランスファー装置を提供する。
【解決手段】重畳された一対のフィードバーとクランプバーの後端側に連結されるクランク機構とクランク機構の回転角度を制御する一対のサーボモータを備え、供給ワークを把持して各金型に搬送する複数のクランプハンドH1〜H3がクランプバーに一定間隔毎に連設され、クランプバーから一方側に延出した把持爪と、クランプバー上面のハウジング内に収容され把持爪の開閉動作と延出方向の進退移動動作を行う爪開閉機構と、この爪開閉機構と係合しクランプバーの搬送方向と直交してハウジングの外部へ延出する作動軸DSと、クランプバー他方側面にオフセットして並設される作動フレーム24に連結される作動軸DSをフィードバーとクランプバーの相対的な往復直進移動を変換機構14a,14bにより進退移動する作動フレーム24とから構成されている。
【選択図】図2

Description

本発明は、一対の並設されたトランスファバーを使用して複数の供給ワークをプレス機械の金型上に順次搬送するプレストランスファー装置に関する。
従来技術におけるプレストランスファー装置として、後端側に設けられた駆動機構により直進往復移動可能に上下に重畳して先端側がプレス機械の金型内部に臨むように基台上に一対のトランスファバーが並設して案内支持され、複数の供給ワークをプレス機械の金型上に順次搬送する装置が知られている(特許文献1参照)。
上記一対のトランスファバーは、所定間隔離間して並設される一対のクランプバーと該クランプバーの上面に重畳される一対のフィードバーとから構成され、上記トランスファバーの先端側にはクランプ機構が設けられている。
このクランプ機構は、上記トランスファバーの両外側面近傍に平行に配設された一対のフレーム間に複数の供給ワークを同時に把持すべく内方に向けて突出するクランプ爪が対向して所定間隔毎に列設されており、これらのクランプ爪は、一対のフィードバーの上面に形成された横溝内に摺動可能に面一に挿嵌している。
そして、一対のクランプバー上面の搬送方向前後部位には、直進方向に対し平面視所定傾斜角度傾斜した左右一対の傾斜溝が対称的に形成されており、上記クランプバーの上面に支持される一対の横長溝が上記傾斜溝に対応するように重ねて形成されている。
また、上記両フレームの前後には、上下面に垂直な作動ピンが植設された一対の作動片が内方に向けてそれぞれ突出しており、下面の作動ピンはクランプバーの傾斜溝に嵌合すると共に上面の作動ピンはフィードバーの横長溝にそれぞれ嵌合するように構成されている。
そこで、上記クランプバーとフィードバーの相対的前後移動により、上記クランプ機構の上記横長溝と傾斜溝に嵌合している上下面の作動ピンを介して上記一対のフレームが幅方向に接近、離間して上記対向する複数のクランプ爪を開閉することができるようになっている。
更に、上記トランスファバーの駆動機構は、プレス機械の駆動力を利用してフィードレバーとクランプレバーを揺動させてフィードバーとクランプバーを直線移動するようになっており、クランプレバーは、一対のクランプバーを一対のフィードバーの直線移動距離に対し余分な移動距離を有しており、この余分な移動距離によってクランプ爪によるクランプ又はアンクランプ動作を行っている。
このように上記のプレストランスファー装置は、一対のフィードバーとクランプバーの同期的且つ相対的な往復直線移動の相互作用によって、複数の供給ワークを同時にクランプ爪で把持してプレス機械の金型上に順次搬送するようになっている。
特許第3783161号公報
ところで、加工対象となる供給ワークを複数のプレス機械に自動搬送する搬送ラインは、プレス機械の種類によって門型構造のプレス機械を連続して配置したトランスファープレスラインとC型構造のプレス機械を連続して配置したタンデムプレスラインが使用されている。
上記のプレストランスファー装置では、複数の供給ワークを同時に把持するクランプ爪を所定間隔離間して並設される一対のトランスファバーから内方に向けて対向配置したクランプ爪を使用した幅広のトランスファー装置が使用されているのでトランスファープレスラインとして使用するのには適しているが、フトコロの浅いC型構造のプレス機械を連設したタンデムプレスラインに投入するには幅広のトランスファー装置では搬送が困難であることから、両者のプレスラインにも投入可能に改良されたプレストランスファー装置が望まれていた。
そこで出願人は、搬送ラインの横幅を狭い構成とすることが両プレスラインに投入可能となることに着目し、従来のように所定間隔離間して並設された一対のトランスファバーにより搬送方向両側から内方に向けて対向配置したクランプ爪を、片持ち構造としてプレス機械の金型側に向けて配置する構成とすることでトランスファバーを単一化できることを見出し、本発明のプレストランスファー装置を開発した。
本発明は、上記の点に着目してなされたもので、把持爪を装着したハンドをトランスファバーの側面から延設することで、各種構造のプレス機械への適用範囲が拡大すると共に、電動機の制御により供給ワークの種類に対応するプレス加工タクトに合わせたタイミングで迅速、且つ確実に搬送することができるプレストランスファー装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の請求項1に記載のプレストランスファー装置は、トランスファバーを使用して複数の供給ワークWをプレス機械Mの金型K1,K2,K3上に順次搬送するプレストランスファー装置に於いて、上記トランスファバーTBは、駆動機構Dにより直進往復移動可能に上下に重畳されて基台22上に案内支持される一対のフィードバーFBとクランプバーCBとから成り、上記駆動機構Dは、先端側が上記金型K1,K2,K3内部に臨むように延設された上記一対のフィードバーFBとクランプバーCBの搬送方向後端側に夫々連結される一対のクランク機構4a,4bと、制御装置によって上記両クランク機構4a,4bの回転角度を制御する一対の電動機M1,M2とを備え、上記クランプバーCBは、前方側に上記プレス機械Mの各金型K1,K2,K3に対応して上記複数の供給ワークWを把持して同時に搬送する複数のクランプハンドH1,H2,H3が一定間隔毎に連設され、上記各クランプハンドH1,H2,H3は、上記クランプバーCBから搬送方向と直交する一方側に延出し上記供給ワークWを把持する一対の把持爪Jと、上記クランプバーCBの上面に取付けられたハウジング28内に収容され上記把持爪Jを水平に開閉する動作と上記把持爪Jを延出方向に進退移動する動作を連続して行う爪開閉機構30と、該爪開閉機構30の内部中央に臨む先端が上記爪開閉機構30と係合すると共にその後端側が上記クランプバーCBの搬送方向と直交する他方側に向けて上記ハウジング28から延出する作動軸DSと、上記クランプバーCBの他方側にオフセットして並設されて上記複数の作動軸DS後端の夫々が連結され、上記各クランク機構4a,4bの回転角度差による得られる上記フィードバーFBとクランプバーCBの相対的な往復直進移動を搬送方向と直交する横方向の動きに変換する変換機構14a,14bを介して上記作動軸DSを進退移動する作動フレーム24とから構成されて成り、上記フィードバーFBとクランプバーCBの同期的且つ相対的な往復直進移動の相互作用によって、上記複数の供給ワークWを同時に上記プレス機械Mの各金型K1,K2,K3上のプレス加工タクト内で工程順に搬送することを特徴とするプレストランスファー装置である。
上記のプレストランスファー装置によれば、一対の電動機M1,M2の起動によって各クランク機構4a,4bがそれぞれ回転駆動されると、上記一対の電動機M1,M2の回転制御により上記各クランク機構4a,4bを介して上下に重畳される一対のフィードバーFBとクランプバーCBに同期的、且つ相対的な直線往復移動が与えられ、上記相対的な往復直進移動は、変換機構14a,14bを介して作動フレーム24に搬送方向と直交する横方向の往復運動を与え、該作動フレーム24に連結された作動軸DSによりその先端に係合する爪開閉機構30がハウジング28内を進退移動すると共に、上記爪開閉機構30が一対のクランプハンドH1,H2,H3に装着した把持爪Jの前後移動端近傍における上記作動軸DSとの相対移動により上記把持爪Jを水平に開閉し、上記一対のフィードバーFBとクランプバーCBの同期的往復移動により上記複数の供給ワークWを同時に上記プレス機械Mの各金型上のプレス加工タクト内で工程順に搬送される。
本発明の請求項2に記載のプレストランスファー装置は、上記爪開閉機構30が、上記ハウジング28内に前後に直進移動可能に支持される移動ケーシング26と、該移動ケーシング26内に臨む上記作動軸DSの先端に回転可能に軸支された開閉カムフォロア34と該開閉カムフォロア34後方の上記作動軸DSの両側対称位置にあって上記移動ケーシング26の内部底面に回転可能に軸支される一対のガイドカムフォロア36a,36bとを備え、上記ハウジング28内に先端が臨むように上記作動フレーム24の側面から延出した状態で保持される一対のばね収容ケース32a,32bと、該両ばね収容ケース32a,32b内に収容され上記移動ケーシング26を前方に押圧付勢する一対のばねSPと、互いに重畳する平板であって上記移動ケーシング26内に収容され上記両平板前方側のそれぞれに左右対称に形成される傾斜長孔40a,40bの交叉する部位に上記開閉カムフォロア34が挿通嵌合すると共に、上記各傾斜長孔40a,40b後方の上記各平板の両側端に端部が開口するように形成された上下が重なる横長孔42a,42bに上記一対のガイドカムフォロア36a,36bが夫々挿通嵌合するように構成された上下一対の爪開閉板38a,38bと、該両爪開閉板38a,38b先端側の反対側端部から離間してそれぞれ前方に延出する両先端部がばねSP1の作用で内方に向けて付勢される一対の把持アームR1,R2と、該両把持アームR1,R2先端にそれぞれ着脱可能に装着され上記供給ワークWの両側面を水平に把持する一対の把持爪Jとから構成されることを特徴とするプレストランスファー装置である。
上記のプレストランスファー装置によれば、上記作動フレーム24の横方向の往復運動により上記作動軸DSを介して爪開閉機構30がハウジング28内を進退移動して上記爪開閉機構30の進退移動が把持爪Jの前後移動端近傍で停止した際、上記爪開閉機構30と上記開閉カムフォロア34とが相対移動する左右対称の傾斜長孔40a,40bにより上記把持爪Jを開閉し、上記爪開閉機構30と一対のガイドカムフォロア36a,36bの同期する移動により上記把持爪Jを装着した一対の把持アームR1,R2が作動軸DSと共に延出方向に進退移動する。
本発明の請求項3に記載のプレストランスファー装置は、上記クランプハンドH1,H2,H3は、後退位置にある一対の把持爪Jが、上記トランスファバーTBの側面から最も離間した位置にある作動フレーム24の作動軸DSにより上記ばねSPの付勢力に抗して後退位置に保持されて上記移動ケーシング26内の爪開閉機構30により開放状態にあり、上記開放状態にある把持爪Jは、上記フィードバーFBとクランプバーCBの相対的な直進移動により搬送方向と直交する上記クランプバーCBの一方側に直進前進移動する上記作動軸DSと協働する上記ばねSPの付勢力により上記移動ケーシング26が前進端まで移動した後、上記作動軸DSの更なる前進移動により上記爪開閉機構30を介して前進端に移動した上記把持爪Jが閉じて上記供給ワークWを把持し、前進位置で上記供給ワークWを把持した状態にある把持爪Jは、上記フィードバーFBとクランプバーCBの相対的な直進移動により上記トランスファバーTBの側面から最も接近した位置にある作動フレーム24の作動軸DSの後退動作で、上記移動ケーシング26を前進端に保持している上記両ばねSPの付勢力に抗して上記爪開閉機構30を作動させて上記一対の把持アームR1,R2を開放し、上記作動軸DSの更なる後退動作で後退位置まで移動するように構成されていることを特徴とするプレストランスファー装置である。
本発明は以下の効果を奏する。
請求項1に記載の発明によれば、一対のフィードバーとクランプバーを上下に重畳したトランスファバーから搬送方向と直交する一方側に複数のクランプハンドを延出した配置とすることで、各種構造のプレス機械への適用範囲が拡大されると共に上記一対のフィードバーとクランプバーを、回転角度が制御される一対の電動機に夫々連結された一対のクランク機構によって同期的且つ相対的な往復直進移動によって供給ワークの種類に対応するプレス加工タクトに合わせたタイミングで迅速、且つ確実に搬送することができる。
請求項2に記載の発明によれば、爪開閉機構は、上下に重畳される一対のフィードバーとクランプバーの相対的な直線往復移動のみにより、搬送方向と直交する方向に往復移動する作動軸と同期して前後移動する把持爪を、移動端で開放または閉じる動作を行うことができる。
請求項3に記載の発明によれば、往復移動端における把持爪の開閉動作にばねの付勢力を利用しているので、上記作動軸から爪開閉機構や把持爪へ動力を伝達する際に作用する過大な負荷を回避することができる。
本発明の実施例を以下に説明する。
図1〜図6には、本発明の実施例が示されている。図1は本発明に係るプレストランスファー装置の駆動機構を示す部分拡大平面図、図2は駆動機構に搬送方向後端側が連結された先端側に複数のクランプハンドを設けたトランスファバーの部分拡大平面図、図3(a)はフィードバーとクランプバーの往復直進移動により作動軸を搬送方向と直交する動きに切換える変換機構を示す図2のE部拡大平面図、(b)は(a)のA−A断面図、図4はクランプバーの上面に一定間隔で列設された複数のクランプハンドの平面図、図5はクランプハンドと変換機構の関係を示す部分平面図、図6(a)は図5のB−B断面図、(b)は(a)のC−C断面図である。
図1、図2において、符号1は本発明に係るプレストランスファー装置であって、2はトランスファバーを搬送方向前後に直進往復移動させる駆動機構を示している。上記プレストランスファー装置1は、一対の電動機M1,M2を使用した駆動機構Dを介して後述するトランスファバーTBにより供給ワークWをプレス機械Mの図示しない複数の金型上に間欠的に順次搬送するようになっている。
上記駆動機構Dは、駆動源となる一対の電動機M1,M2として図示しない制御装置により回転角度などを制御する一対のサーボモータが使用されており、上記トランスファバーTBは、同一横幅となる肉厚の鋼鈑で長尺帯板状に構成される一対のフィードバーとクランプバーとから成り、上記フィードバーFBは、図6に示すように基台22上面にリニアガイドLM1を介して直進移動可能に支持されるとともに、フィードバーFBの上面にはクランプバーCBがリニアガイドLM2により直進移動可能に重畳して支持されており、上記フィードバーFBとクランプバーCBは、これらFB,CBの後端側に設けられた駆動機構Dにより基台上に案内支持されて先端側がプレス機械Mの複数の金型に向けて延設している。
次に、トランスファバーTBに直進往復移動を与える駆動機構Dに付き説明する。
上記駆動機構Dは、トランスファバーTBに直進往復移動を与えて後述する複数のクランプハンドで把持された供給ワークWを、プレス機械Mの複数の金型K1,K2,K3上に順次搬送するもので、一対のクランク機構4a,4bを介して上記トランスファバーTBを構成すべく上下に重畳した上記フィードバーFBとクランプバーCBの長手方向に同期的且つ相対的な往復直進移動動作が与えられるようになっている。
一方のクランク機構4aは、サーボモータM1の出力軸に一端が装着され他端にカムフォロア5aが軸支されたクランクアームCR1と、上記カムフォロア5aを挿嵌すべく下面に搬送方向と直交する方向にガイド溝8aが設けられ上記クランプバーCB後端の側面から同方向に延設されたステー6aとから構成され、他方のクランク機構4bは、サーボモータM2の出力軸に一端が装着され他端にカムフォロア5bが軸支されたクランクアームCR2と、上記カムフォロア5bを挿嵌すべく下面に搬送方向と直交する方向にガイド溝8bが設けられ上記フィードバーFB後端の側面から同方向に延設されたステー6bとから構成されている。
上記フィードバーFBの上面に重畳されるクランプバーCBの先端側上面には、上記トランスファバーTBの搬送方向の一方側に延設する3つのクランプハンドH1,H2,H3が後述するワーク供給位置Nと金型K1及び該金型K1〜K3の間隔Lに対応して列設されており、これら3つのクランプハンドH1,H2,H3は、後述する一対の変換機構14a,14bを介して隣接するワーク供給位置Nと金型K1及び金型K1とK2及び金型K2とK3間でトランスファバーTBの搬送方向と同方向に一定距離Lだけ往復移動すると共に搬送方向と直交する前後方向に往復移動するように構成されている。
上記変換機構14a,14bは、図2、図3(a)、(b)に示すようにクランプバーCBの下面に搬送方向と直交する方向に形成された横溝Gに一対の支持アーム18a,18bが摺動可能に挿嵌支持されており、これら支持アーム18a,18bの上下面にはカムフォロア15a,16a及び15b,16bがそれぞれ同軸上に軸支され、上面に軸支されたカムフォロア15a,15bは、クランプバーCBに搬送方向と直交する方向に形成された一対の横長孔20a,20bに挿嵌すると共に、下面に軸支されたカムフォロア16a,16bは、上記フィードバーFBに搬送方向と斜めに交叉する方向に形成された
一対の斜め長孔21a,21bに挿嵌している。
上記トランスファバーTBの搬送方向の他方側に延設する支持アーム18a,18b間の先端には、作動フレーム24がクランプバーCBの側面からオフセットした状態で平行に取付けられている。
上記作動フレーム24のクランプバーCBに接近する側端には、垂直フレーム24aが取付けられており、この垂直フレーム24aには3つのクランプハンドH1,H2,H3に対応する間隔で作動軸DSの先端がクランプバーCBに向けて延設するように後端側が装着されている。
次に、クランプハンドH1,H2,H3に付き図4〜図6を参照して詳述する。本実施例では同一構成となるクランプハンドH3に付き説明する。
図4に示すように、3つのクランプハンドH1,H2,H3は、クランプバー上面に一定間隔L毎に取付けられたハウジング28内に上記作動軸DSと同方向前後に直進移動可能な移動ケーシング26が収容されており、上記移動ケーシング26内には、先端にワークWを把持する把持爪Jを着脱可能に装着した一対の把持アームR1,R2を水平に開閉する爪開閉機構30が収容されている。
上記作動フレーム24の垂直フレーム24aには、作動軸DSを挟んで両側に上記移動ケーシング26を前方に押圧付勢する圧縮ばねSPを収容した一対のばね収容ケース32a,32bが上記ハウジング28内に先端が臨むように挿通保持されている。
上記爪開閉機構30は、移動ケーシング26内に臨む作動軸DS先端に回転可能に軸支された開閉カムフォロア34と、この開閉カムフォロア34後方の作動軸DSの両側対
称位置にあって上記移動ケーシング26の内部底面に回転可能に軸支される一対のガイドカムフォロア36a,36bとを備え、移動ケーシング26内には角型平板状に形成された上下一対の爪開閉板38a,38bが収容されており、両爪開閉板38a,38bの前方側中央には左右対称の傾斜長孔40a,40bが形成され、これら上下に重なる傾斜長孔40a,40bの交叉する部位には上記開閉カムフォロア34が挿通嵌合している。
上記各傾斜長孔40a,40b後方の爪開閉板38a,38bの両側端には、それぞれ側端部が開口する横長孔42a,42bが形成され、これら横長孔42a,42bには、移動ケーシング26の内部底面に回転可能に軸支された一対のガイドカムフォロア36a,36bが夫々挿通嵌合している。
上記両爪開閉板38a,38b先端側の反対側端部には、それぞれ離間して一対の把持アームR1,R2が前方に張出しており、両把持アームR1,R2の先端部には上記供給ワークWの両側面を水平に把持する一対の把持爪Jが着脱可能に装着され、両把持アームR1,R2の先端部は引張りばねSP1の作用で内方に向けて付勢されている。
次に、プレストランスファー装置1の作用に付き、図9(a)、(b)のタイミング線図を参照して説明する。
図9はプレストランスファー装置のタイミング線図であって、(a)はプレス機械に於ける各金型による加工工程別タイミング線図、(b)はクランプバーとフィードバーのタイミング線図である。
プレス機械Mの複数の金型間で直進往復移動するトランスファバーTBは、図9(b)に示されるXが初期位置となっており、駆動機構Dの起動により、この位置からトランスファバーTBの前進移動(右送り)が開始されることになる。
図1に示される駆動機構Dは、図9(b)ではトランスファバーTBを構成する上下一対のフィードバーFBとクランプバーCBが、ともに搬送方向前進端Yに有る状態を示しており、ワークWを把持した両把持アームR1,R2も前進端にある状態を示している。
図9(b)に示すように、上記トランスファバーTBを初期位置Xからスタートする場合に付き図1に示す駆動機構を基に説明する。先ず、初期位置から一時停留したのちサーボモータM1の起動指令とサーボモータM2の停留指令が同時に出力されると、サーボモータM2の停留中に、クランクアームCR1が反時計廻りに回転して後退位置にあるカムフォロア5aをP1位置からP3位置まで揺動させる。
これにより、図4、図5に示すように停止中のフィードバーFBに対しクランプバーCBが相対的に移動距離L1(=30mm)右方向に前進移動することで、上記両変換機構14a,14bの斜め長孔21a,21bにそれぞれ挿嵌しているカムフォロア16a,16b(図3参照)を介して上記支持アーム18a,18bが、一対の横長孔20a,20bに案内されるカムフォロア15a,15bによって上記作動フレーム24をクランプバーCBの側面に最も接近させる位置まで搬送方向と直交する方向に前進移動させる。
移動ケーシング26は、上記作動フレーム24の移動作用により作動軸DSと共に前進移動する一対のばね収容ケース32a,32b内の圧縮ばねSPの付勢力で爪開閉機構30と共に開放状態のまま一対の把持アームR1,R2を前進移動し、ハウジング28内の前端内壁26aに当接して停止する。
上記作動フレーム24の更なる前進移動(=7mm)により上下の爪開閉板38a,38bは、傾斜長孔40a,40bに挿嵌した上記作動軸DS先端の開閉カムフォロア34を介して上下一対の横長孔42a,42bがガイドカムフォロア36a,36bに案内されて内側に移動する。
これにより、同時に前進移動する3つのクランプハンドH1,H2,H3の内、搬送方向後端側のクランプハンドH1の把持爪Jは、一対の把持アームR1,R2の内側への移動と引張りばねSP1の協働作用により、供給位置に有る供給ワークWを確実に把持することができる。
この状態で、把持された上記供給ワークWがプレス機械による各金型でそれぞれ加工が行われている間は、図9(b)に示すように初期位置Xから停留しているフィードバーFB、及び供給ワークWを把持するため相対前進移動したのち一定時間停留したクランプバーCBは、図1に示すサーボモータM1の起動によりクランクアームCR1のカムフォロア5aがP3位置から反時計廻りに揺動することで右方向に前進移動を開始すると同時に、サーボモータM2の起動によりクランクアームCR2のカムフォロア5bが反時計廻りに揺動することでフィードバーFBも右方向に前進移動を開始する。
上記クランクアームCR1とクランクアームCR2の反時計廻りの同時揺動動作により上記フィードバーFBとクランプバーCBはともに前進移動するが、既に移動距離L1(=30mm)搬送方向に移動しているクランプバーCBは、上記フィードバーFBの移動距離L(=100mm)に対し移動距離L+L1(=130mm)移動したY位置まで移動して同時に停留する。
次に、図9(b)に示す停留状態にあるクランプバーCBは、フィードバーFBに対し先に起動したサーボモータM1により時計廻りに揺動するクランクアームCR1のカムフォロア5aを介して左方向に相対的な後退移動を開始する。
これにより、作動軸DSが上記両変換機構14a,14bを介して上記クランプバーCBから離れる方向に移動して作動フレーム24を後退移動し、収容ケース32a,32b内の圧縮ばねSPにより付勢支持されている移動ケーシング26内の爪開閉機構30に対し、作動軸DSの最初の後退移動(=7mm)で両把持アームR1,R2先端の把持爪Jが開放され、開放状態のまま両把持アームR1,R2は、上記クランプバーCBが相対的に移動距離(=30mm)後退移動することで、クランクアームCR1のカムフォロア5aはP1位置まで戻る。
そののち、後退位置で上記両把持アームR1,R2を一定時間停留状態に保持したクランプバーCBは、サーボモータM1,M2が同時起動して反時計廻りに揺動する両クランクアームCR1,CR2により、フィードバーFBとクランプバーCBは、左方向に同期移動して初期位置Xに戻る。
このように、初期位置Xから一定停留後に前進移動したクランプバーCBは、フィードバーFBに対する相対的前進移動(=30mm)により変換機構14a,14bを介して3つのクランプハンドH1,H2,H3の両把持アームR1,R2を前進移動させて把持爪Jにより前進端直前7mmで供給された供給ワークWを把持し、金型によるプレス加工が完了するまで停留した後、停留中のフィードバーFBがクランプバーCBと共に100mm右方向に前進移動して、次の工程を行う金型まで供給ワークWを移送する。
上記供給ワークWを次工程を行う金型にフィードバーFBとの同時動作で移送したクランプバーCBは、プレス加工が完了するまで停留した後左方向への相対的な後退移動(=30mm)により変換機構14a,14bを介して両把持アームR1,R2を後退移動させた直後7mmの移動で上記把持爪Jを開放した状態で後退端まで後退移動させる。
一定時間停留ののち、フィードバーFBとクランプバーCBを同時に左方向に後退移動させて初期位置Xに戻し、開放状態となっている把持爪Jを備えた両把持アームR1,R2は後退位置に待機した状態で元の位置に戻る。
上記供給ワークWは、各サーボモータM1,M2の回転制御によるフィードバーFBとクランプバーCBの同期的且つ相対的な往復直線移動の相互作用による両把持アームR1,R2の搬送方向への繰り返し往復移動と、一対の変換機構14a,14bにより変換される搬送方向と直交する前後移動により、供給位置Dから順次工程順に金型K1,K2,K3へ送り込むことができる。
このように、本発明のプレストランスファー装置は、トランスファバーTBから搬送方向と直交する一方側に複数のクランプハンドH1,H2,H3を延出した配置とすることで各種構造のプレス機械への適用範囲が拡大されると共に、回転角度が制御される一対のサーボモータM1,M2に夫々連結された一対のクランク機構CR1,CR2により一対のフィードバーFBとクランプバーCBを、同期的且つ相対的な往復直進移動によって供給ワークWの種類に対応するプレス加工タクトに合わせたタイミングで迅速、且つ確実に搬送することができる。
また、爪開閉機構30は、上下に重畳される一対のフィードバーFBとクランプバーCBの相対的な直線往復移動のみにより、搬送方向と直交する方向に往復移動する作動軸DSと同期して前後移動する一対の把持アームR1,R2先端の把持爪Jを、移動端で開放または閉じる動作を行うことができる。
さらに、往復移動端における把持爪Jの開閉動作に、圧縮ばねSPの付勢力を利用しているので、作動軸DSから爪開閉機構30や把持爪Jへ動力を伝達する際に作用する過大な負荷を回避することができる。
次に、図7、図8を参照してクランプハンドの変形例を説明する。図7は変形例を示すクランプハンドの平面図、図8(a)は図7のD−D断面図、(b)は(a)のE−E断面図である。なお、図5、図6に示す構成と同一構成の部材は同一符号を付してその説明を省略する。
クランプハンドの変形例を構成する一対の一対の把持アームR3,R4の先端には、先端に把持爪Jを装着した揺動アーム44a,44bが枢軸45を介して水平に揺動可能に枢着されており、これら揺動アーム44a,44bは、上記枢軸45に中心部が挿通支持されて両端がピン46,48に係止された捩りばねSP2により一対の把持爪Jが供給ワークWの外径に対し、閉め代が形成される距離で一定間隔離間した状態で閉じる方向に付勢されている。
上記のように、上記の引張りばねSP1のように把持アームR3,R4の内側への移動と捩りばねSP2の協働作用により、供給位置に有る供給ワークWを確実に把持することができる。本変形例に於ける他の作用、効果は、上記実施例と同様の作用、効果を有しているためその説明を省略する。
なお、特に図示しないが、上記の捩りばねSP2に代えて、一対の引張りばねを一対の把持アームR3,R4と揺動アーム44a,44bの対面する内側に平行に張設係止することで、揺動アーム44a,44b先端の把持爪Jが枢軸45を介して内側に付勢され、上記供給ワークWの外径に対し閉め代が形成される距離で一定間隔離間した状態で閉じる方向に付勢する構成とすることで同様の機能を得ることができる。
本発明の一実施形態に係るプレストランスファー装置の駆動機構を示す部分拡大平面図である。 駆動機構に搬送方向後端側が連結された先端側に複数のクランプハンドを設けたトランスファバーの部分拡大平面図である。 (a)はフィードバーとクランプバーの往復直進移動により作動軸を搬送方向と直交する動きに切換える変換機構を示す図2のE部拡大平面図、(b)は(a)のA−A断面図である。 クランプバーの上面に一定間隔で列設された複数のクランプハンドの平面図である。 クランプハンドと変換機構の関係を示す部分平面図である。 (a)は図5のB−B断面図、(b)は(a)のC−C断面図である。 変形例を示すクランプハンドの平面図である。 (a)は図7のD−D断面図、(b)は(a)のE−E断面図である。 プレストランスファー装置のタイミング線図であって、(a)はプレス機械に於ける各金型による加工工程別タイミング線図、(b)はクランプバーとフィードバーのタイミング線図である。
符号の説明
1 プレストランスファー装置
4a,4b クランク機構
5a,5b カムフォロア
6a,6b ステー
8a,8b ガイド溝
14a,14b 変換機構
15a,15b カムフォロア
16a,16b カムフォロア
18a,18b 支持アーム
20a,20b 横長孔
22 基台
24 作動フレーム
24a 垂直フレーム
26 移動ケーシング
26a 前端内壁
28 ハウジング
30 爪開閉機構
32a,32b ばね収容ケース
34 開閉カムフォロア
36a,36b ガイドカムフォロア
38a,38b 爪開閉板
40a,40b 傾斜長孔
42a,42b 横長孔
44a,44b 揺動アーム
45 枢軸
46,48 ピン
CB クランプバー
CR1,CR2 クランクアーム
D 駆動機構
DS 作動軸
FB フィードバー
G 横溝
H1,H2,H3 クランプハンド
J 把持爪
K1,K2,K3 金型
LM1,LM2 リニアガイド
N ワーク供給位置
M プレス機械
M1,M2 サーボモータ(電動機)
R1,R2 把持アーム
R3,R4 把持アーム
SP 圧縮ばね
SP1 引張りばね
SP2 捩りばね
TB トランスファバー
W 供給ワーク

Claims (3)

  1. トランスファバーを使用して複数の供給ワークWをプレス機械Mの金型K1,K2,K3上に順次搬送するプレストランスファー装置に於いて、
    上記トランスファバーTBは、駆動機構Dにより直進往復移動可能に上下に重畳されて基台22上に案内支持される一対のフィードバーFBとクランプバーCBとから成り、上記駆動機構Dは、先端側が上記金型K1,K2,K3内部に臨むように延設された上記一対のフィードバーFBとクランプバーCBの搬送方向後端側に夫々連結される一対のクランク機構4a,4bと、制御装置によって上記両クランク機構4a,4bの回転角度を制御する一対の電動機M1,M2とを備え、
    上記クランプバーCBは、前方側に上記プレス機械Mの各金型K1,K2,K3に対応して上記複数の供給ワークWを把持して同時に搬送する複数のクランプハンドH1,H2,H3が一定間隔毎に連設され、上記各クランプハンドH1,H2,H3は、上記クランプバーCBから搬送方向と直交する一方側に延出し上記供給ワークWを把持する一対の把持爪Jと、上記クランプバーCBの上面に取付けられたハウジング28内に収容され上記把持爪Jを水平に開閉する動作と上記把持爪Jを延出方向に進退移動する動作を連続して行う爪開閉機構30と、該爪開閉機構30の内部中央に臨む先端が上記爪開閉機構30と係合すると共にその後端側が上記クランプバーCBの搬送方向と直交する他方側に向けて上記ハウジング28から延出する作動軸DSと、上記クランプバーCBの他方側にオフセットして並設されて上記複数の作動軸DS後端の夫々が連結され、上記各クランク機構4a,4bの回転角度差による得られる上記フィードバーFBとクランプバーCBの相対的な往復直進移動を搬送方向と直交する横方向の動きに変換する変換機構14a,14bを介して上記作動軸DSを進退移動する作動フレーム24とから構成されて成り、
    上記フィードバーFBとクランプバーCBの同期的且つ相対的な往復直進移動の相互作用によって、上記複数の供給ワークWを同時に上記プレス機械Mの各金型K1,K2,K3上のプレス加工タクト内で工程順に搬送することを特徴とするプレストランスファー装置。
  2. 上記爪開閉機構30は、上記ハウジング28内に前後に直進移動可能に支持される移動ケーシング26と、該移動ケーシング26内に臨む上記作動軸DSの先端に回転可能に軸支された開閉カムフォロア34と該開閉カムフォロア34後方の上記作動軸DSの両側対称位置にあって上記移動ケーシング26の内部底面に回転可能に軸支される一対のガイドカムフォロア36a,36bとを備え、上記ハウジング28内に先端が臨むように上記作動フレーム24の側面から延出した状態で保持される一対のばね収容ケース32a,32bと、該両ばね収容ケース32a,32b内に収容され上記移動ケーシング26を前方に押圧付勢する一対のばねSPと、互いに重畳する平板であって上記移動ケーシング26内に収容され上記両平板前方側のそれぞれに左右対称に形成される傾斜長孔40a,40bの交叉する部位に上記開閉カムフォロア34が挿通嵌合すると共に、上記各傾斜長孔40a,40b後方の上記各平板の両側端に端部が開口するように形成された上下が重なる横長孔42a,42bに上記一対のガイドカムフォロア36a,36bが夫々挿通嵌合するように構成された上下一対の爪開閉板38a,38bと、該両爪開閉板38a,38b先端側の反対側端部から離間してそれぞれ前方に延出する両先端部がばねSP1の作用で内方に向けて付勢される一対の把持アームR1,R2と、該両把持アームR1,R2先端にそれぞれ着脱可能に装着され上記供給ワークWの両側面を水平に把持する一対の把持爪Jとから構成されることを特徴とする請求項1に記載のプレストランスファー装置。
  3. 上記クランプハンドH1,H2,H3は、後退位置にある一対の把持爪Jが、上記トランスファバーTBの側面から最も離間した位置にある作動フレーム24の作動軸DSにより上記ばねSPの付勢力に抗して後退位置に保持されて上記移動ケーシング26内の爪開閉機構30により開放状態にあり、
    上記開放状態にある把持爪Jは、上記フィードバーFBとクランプバーCBの相対的な直進移動により搬送方向と直交する上記クランプバーCBの一方側に直進前進移動する上記作動軸DSと協働する上記ばねSPの付勢力により上記移動ケーシング26が前進端まで移動した後、上記作動軸DSの更なる前進移動により上記爪開閉機構30を介して前進端に移動した上記把持爪Jが閉じて上記供給ワークWを把持し、
    前進位置で上記供給ワークWを把持した状態にある把持爪Jは、上記フィードバーFBとクランプバーCBの相対的な直進移動により上記トランスファバーTBの側面から最も接近した位置にある作動フレーム24の作動軸DSの後退動作で、上記移動ケーシング26を前進端に保持している上記両ばねSPの付勢力に抗して上記爪開閉機構30を作動させて上記一対の把持アームR1,R2を開放し、上記作動軸DSの更なる後退動作で後退位置まで移動するように構成されていることを特徴とする請求項1または2に記載のプレストランスファー装置。
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