JP2008168386A - 回転工具 - Google Patents
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Abstract
【課題】刃先への効率のよい冷媒の供給が可能であり、製作の手間が少ない回転工具を提供する。
【解決手段】ドリル1は、刃先3aに供給される研削水を導入する給水路9が、回転軸線Aに沿ってシャンク5の中央に設けられているタイプの回転工具である。このドリル1は、シャンク5の外周に設けられ、研削水を刃先3aに向けて流動させるように案内する案内部25と、シャンク5内に設けられ、給水路9と案内部25とを連通させる連通流路13と、を備えている。
【選択図】図3
【解決手段】ドリル1は、刃先3aに供給される研削水を導入する給水路9が、回転軸線Aに沿ってシャンク5の中央に設けられているタイプの回転工具である。このドリル1は、シャンク5の外周に設けられ、研削水を刃先3aに向けて流動させるように案内する案内部25と、シャンク5内に設けられ、給水路9と案内部25とを連通させる連通流路13と、を備えている。
【選択図】図3
Description
本発明は、刃先に供給される冷媒を導入する冷媒供給路が回転軸線に沿ってシャンクの中央に設けられたタイプの回転工具に関するものである。
従来、刃先に冷媒を供給する回転工具として、下記特許文献1に記載の電動ドリル及び下記特許文献2に記載のドリルが知られている。これらのドリルにおいては、水を刃先へ供給するための給水路が、ドリルの回転軸線に沿って延在しドリル本体の中央を貫通している。そして、この給水路を通じて供給された水は、刃先の近傍に形成された噴出口から噴出されクーラントとして機能する。また、クーラント供給のための他の方式としては、下記特許文献3に記載の研削装置が知られている。この研削装置では、工具と加工物との接触部分に向けて研削液を吹き付けるための吹き付けノズルが、工具の側方に設けられている。
特開平9−254052号公報
特表2006−510494号公報
特開平9−309050号公報
特開平11−165313号公報
しかしながら、特許文献1及び2のドリルのように、ドリル本体を加工し刃先近傍まで貫通させる給水路を形成すると、加工に手間がかかりコストアップに繋がってしまう。特に、特許文献1のドリルでは、刃先近傍で側方に延びる噴出口を形成する必要があるので手間が大きい。また、このようなドリルでは、水の噴出口がワークの加工点に接触するので、噴出口に切り屑が詰まり易く、クーラントが効率よく供給されなくなるおそれもある。また、特許文献3に示された吹き付けノズルを用いた方式では、刃先に対するクーラントの供給効率が十分ではない。
そこで、本発明は、刃先への効率のよい冷媒の供給が可能であり、製作の手間が少ない回転工具を提供することを目的とする。
本発明に係る回転工具は、刃先に供給される冷媒を導入する冷媒供給路が回転軸線に沿ってシャンクの中央に設けられた回転工具において、シャンクの外周に設けられ、冷媒を刃先に向けて流動させるように案内する案内部と、シャンク内に設けられ、冷媒供給路と案内部とを連通させる連通流路と、を備えたことを特徴とする。
この回転工具において、冷媒は、冷媒供給路を通じて導入された後、シャンク内の連通流路を通じてシャンクの外周に設けられた案内部に導かれる。その後、冷媒は、案内部で案内されシャンク外周から刃先に向けて流動し、冷媒が効率よく刃先へ供給される。また、冷媒がシャンクの周囲を経由して刃先に供給されるので、シャンクと刃先との間では冷媒の流路を貫通させる必要がなく、その結果、この回転工具の製作の手間を少なくすることができる。
また、上記作用を奏する具体的な案内部の構成として、連通流路を覆い前記シャンクを囲むように設けられた筒状部と、筒状部とシャンクとの間に流動する冷媒を刃先側に噴出する噴出口と、を有する構成が挙げられる。このような案内部によれば、連通流路を通過した冷媒は筒状部とシャンクとの間で流動し、噴出口から噴射されて刃先に供給される。
また、案内部の噴出口は、シャンクを囲み全周に亘って延在してもよい。この構成によれば、刃先の全周に効率よく冷媒が供給される。
また、案内部の噴出口は、シャンクの周囲に複数配置されてもよい。この構成によれば、冷媒の噴出の圧力を高めることができるので、この回転工具の回転時において、噴出される冷媒の遠心力による拡散が抑えられ、刃先に効率よく冷媒が供給される。
また、本発明に係る回転工具は、冷媒として、クーラント又は空気を用いてもよい。この回転工具の使用時においては、このような冷媒により、刃先が冷却され、切り屑が洗い流される。
本発明の回転工具によれば、刃先への効率のよい冷媒の供給が可能であり、製作の手間も少なくすることができる。
以下、図面を参照しつつ本発明に係る回転工具の好適な実施形態について詳細に説明する。なお、以下の各実施形態において、同一又は同等な構成については、各図面に同一符号を付し、その説明は省略する。
(第1実施形態)
図1〜図3に示すドリル1は、穿孔機21に取り付けられて用いられる回転研削工具である。このドリル1は、回転軸線Aを中心にして回転し、中央にスリットが形成された刃先3aによりワークを研削し穿孔を施す。
図1〜図3に示すドリル1は、穿孔機21に取り付けられて用いられる回転研削工具である。このドリル1は、回転軸線Aを中心にして回転し、中央にスリットが形成された刃先3aによりワークを研削し穿孔を施す。
このドリル1は、ダイヤモンド焼結体からなり上記の刃先3aが形成された刃部3と、この刃部3を保持する金属製のシャンク5とを備えている。このシャンク5の先端には、刃部3を保持する保持部5aが形成されている。刃部3は、基端側が保持部5aのスリットに挿入された状態で、ネジ(図示せず)及び接着剤7を用いてシャンク5に固定されている。また、シャンク5の中央には、穿孔機21から供給される研削水(クーラント、冷媒)を導入するための給水路(冷媒供給路)9が回転軸線Aに沿って形成されている。この給水路9は、シャンク5の基端5bから保持部5aに到達しない位置まで延びている。
更に、シャンク5内には、上記給水路9の先端の位置において、回転軸線Aに直交する面内で十文字状に配列された4つの連通流路13が形成されている。これらの各連通流路13は、それぞれ、上記給水路9に直交して連結されると共に、シャンク5の外周面5cまで貫通されている。このような構成により、給水路9から導入された研削水は、上記連通流路13を介して外周面5cの外側に導かれる。
更に、シャンク5には、連通流路13よりも基端5b側の位置において、外周面5cから外側に張り出した鍔部5dが形成されている。そして、鍔部5dの外周面には、上記連通流路13を覆いながら外周面5cを囲む金属製のスカート部(筒状部)17が、刃先3a側に延びるように取り付けられている。このスカート部17は、回転軸線Aを中心とする円筒形状をなしており、シャンク5の外周面5aとの間に間隙をもちながら保持部5a先端の位置まで延びている。この構成により、スカート部17とシャンク5の外周面5cとの間には、刃先3a側に開口した研削水流動空間Rが形成されている。そして、この研削水流動空間Rと上記給水路9とは、上記連通流路13によって連通されている。
このようなドリル1は、工具の回転軸線に沿ってシャンク内からクーラントを供給するタイプの穿孔機21に適用され、シャンク5の基端5b側が穿孔機21のチャック21aで保持されるように取り付けられる。そして、ドリル1は、刃先3a側を下方に向け回転軸線Aを鉛直方向に一致させた状態で、回転軸線Aを中心にして回転する。この回転中において、穿孔機21からは、給水路9に対し、研削水が供給される。
穿孔機21からドリル1に供給された研削水は、シャンク5内の給水路9の下端まで下向きに流動した後、連通流路13を通じて、外周面5aの外側の研削水流動空間Rに導かれる。その後、研削水は、スカート部17によって下方に案内され、開口19から下方に噴出される。そして、研削水は、シャンク5の外周面5cに連続する刃部3の外周面3bに沿って、下方に流動し、刃先3aに供給される。このように、シャンク5の周囲に設けられたスカート部17及び研削水流動空間Rは、研削水を案内し刃先3aに向けて流動させる案内部25を構成する。また、スカート部17の下端とシャンク5との間に形成される上記開口19は、シャンク5を囲むように全周に亘って延在しており、研削水を刃先3aに向けて噴出する噴出口を構成する。
このように、ドリル1では、刃先3aに研削水を送る案内部25がシャンク5の外周に設けられており、研削水を噴出する開口19が刃先3aから離れて刃部3の周囲に位置しているので、ワークの切り屑が開口19に詰まることもほとんどなく、研削水を刃先3aに効率よく供給することができる。また、開口19が、シャンク5及び刃部3を囲むように全周に亘って延在していることから、研削水が全周に亘って刃先3a側に噴出され、刃先3aの全周に効率よく研削水が供給される。また、案内部25から送り出される研削水は、シャンク5の外周面5c及び刃部3の外周面3bに沿って流動するので、研削水が刃先3aまで効率良く到達する。その結果、熱の発生源となる刃先3aとワークとの接触点が効率よく冷却されると共に、ワークの切り屑が、形成された孔から効率よく排出される。
また、研削水を刃部3の外周面3bに沿って流動させるので、ダイヤモンド焼成体からなる高硬度の刃部3の内部を加工して研削水の流路を形成する必要がない。その結果、このドリル1の製作の手間を少なくすることができ、製作コストを抑えることができる。また、このようなドリル1は、上述したように、工具の回転軸線に沿ってシャンク内から研削水を供給するタイプの穿孔機に、汎用的に用いることができる。
なお、例えば、図4に示すドリル31のように、刃部33の形状を変形したり、図5に示すドリル41のように、刃部43及びスカート部45の形状を変形したりすることで、案内部32,42から刃先3a側へ流動する研削水の流れを適宜変化させることができる。その結果、研削水が供給される位置を調整して、例えば、ワークの研削点を集中的に冷却したり、ワークの研削点の周囲を冷却したり、刃先から離れた位置において刃部を冷却したりすることができる。
(第2実施形態)
図6に示すドリル51の案内部52は、上述のドリル1におけるスカート部17に代えて、研削水流動空間Rを包囲する包囲部53を備えている。この包囲部53は、円筒部53aを有すると共に、シャンク5の先端において円筒部53aとシャンク5とを連結する円環形状の蓋部53bを有している。そして、蓋部53bには、研削水流動空間Rを流動する研削水を刃先3a側に噴出するための6つの噴出口53cが、円周上に等間隔に形成されている。このような構成によれば、案内部52からの研削水の噴出の圧力を高めることができるので、ドリル51の回転時において、研削水の遠心力による拡散が抑えられ、刃先3aに効率よく研削水が供給される。また、研削水の拡散が効果的に抑えられることから、案内部52のサイズを回転軸線A方向に小さくすることも可能になる。ここで、噴出孔53cの個数は特に限定されず、例えば、図6(c)に示すように、蓋部54bに噴出孔53cが2つ形成された包囲部54を用いてもよい。
図6に示すドリル51の案内部52は、上述のドリル1におけるスカート部17に代えて、研削水流動空間Rを包囲する包囲部53を備えている。この包囲部53は、円筒部53aを有すると共に、シャンク5の先端において円筒部53aとシャンク5とを連結する円環形状の蓋部53bを有している。そして、蓋部53bには、研削水流動空間Rを流動する研削水を刃先3a側に噴出するための6つの噴出口53cが、円周上に等間隔に形成されている。このような構成によれば、案内部52からの研削水の噴出の圧力を高めることができるので、ドリル51の回転時において、研削水の遠心力による拡散が抑えられ、刃先3aに効率よく研削水が供給される。また、研削水の拡散が効果的に抑えられることから、案内部52のサイズを回転軸線A方向に小さくすることも可能になる。ここで、噴出孔53cの個数は特に限定されず、例えば、図6(c)に示すように、蓋部54bに噴出孔53cが2つ形成された包囲部54を用いてもよい。
(第3実施形態)
図7に示すドリル61において、包囲部63の蓋部63bには、上述のドリル51における噴出孔53cに代えて、傾斜噴出孔63cが形成されている。この傾斜噴出孔63cは、蓋部63bに対して斜めに貫通しており、ドリル61の回転方向に対して斜め前方向又は斜め後方向に研削水を噴出することができる。なお、蓋部63bに形成される傾斜噴出孔63cの個数は特に限定されない。このような構成によれば、傾斜噴出孔63cから斜めに噴出された研削水が、螺旋軌道を描くので、ドリル61の回転時において、研削水の遠心力による拡散が更に抑えられ、刃先3aには更に効率よく研削水が供給される。また、研削水の拡散が効果的に抑えられることから、案内部52のサイズを回転軸線A方向に小さくすることも可能になる。
図7に示すドリル61において、包囲部63の蓋部63bには、上述のドリル51における噴出孔53cに代えて、傾斜噴出孔63cが形成されている。この傾斜噴出孔63cは、蓋部63bに対して斜めに貫通しており、ドリル61の回転方向に対して斜め前方向又は斜め後方向に研削水を噴出することができる。なお、蓋部63bに形成される傾斜噴出孔63cの個数は特に限定されない。このような構成によれば、傾斜噴出孔63cから斜めに噴出された研削水が、螺旋軌道を描くので、ドリル61の回転時において、研削水の遠心力による拡散が更に抑えられ、刃先3aには更に効率よく研削水が供給される。また、研削水の拡散が効果的に抑えられることから、案内部52のサイズを回転軸線A方向に小さくすることも可能になる。
(第4実施形態)
図8に示すドリル71は、上述のドリル1に加えて、刃部3の周囲に設けられた面取り用研磨部73を備えている。この研磨部73は、回転軸線Aを中心とする円錐台の側面の形状をもつ研磨面73aを有している。このドリル71では、刃先3aによってワークに孔が形成されると共に、形成された孔の周縁部に上記研磨面73aが押し当てられて孔の周縁部の面取りが行われる。このような研磨部73を有するドリル71においても、案内部25及び連通流路13を設けることにより、ドリル1と同様の作用効果を得ることができる。また、ドリル1と同様に、ドリル71においても、スカート部17を包囲部53,54,又は63(図9(a)〜(c)参照)に代えてもよい。
図8に示すドリル71は、上述のドリル1に加えて、刃部3の周囲に設けられた面取り用研磨部73を備えている。この研磨部73は、回転軸線Aを中心とする円錐台の側面の形状をもつ研磨面73aを有している。このドリル71では、刃先3aによってワークに孔が形成されると共に、形成された孔の周縁部に上記研磨面73aが押し当てられて孔の周縁部の面取りが行われる。このような研磨部73を有するドリル71においても、案内部25及び連通流路13を設けることにより、ドリル1と同様の作用効果を得ることができる。また、ドリル1と同様に、ドリル71においても、スカート部17を包囲部53,54,又は63(図9(a)〜(c)参照)に代えてもよい。
本発明は、上述の各実施形態に限定されるものではない。例えば、刃先3aに供給されるクーラントとしては、水に限られず油でもよい。また、冷媒は、クーラント(液体)に限られず、空気を用いてもよい。なお、空気を用いる場合には、液体を用いる場合に比べ、冷媒が通過する流動路を狭くする必要がある。すなわち、冷媒供給路、連通流路、及び噴出口を細くし、筒状部とシャンクの外周面との間隙を狭くする必要がある。また、本発明は、切削工具、研削工具の何れにも適用が可能であり、この発明が適用される回転工具として、具体的には、ドリル、エンドミル、リーマが挙げられる。また、上述の第1〜4実施形態における各ドリル1,31,41,51,61,71の各構成は、適宜組み合わせて採用してもよい。
1,31,41,51,61,71…ドリル(回転工具)、3a…刃先、5…シャンク、9…給水路(冷媒供給路)、13…連通流路、17,45…スカート部(筒状部),19…開口(噴出口)、25,32,42,52…案内部、53a…円筒部(筒状部)、53c…噴出孔(噴出口),63c…傾斜噴出孔(噴出口)、A…回転軸線、R…研削水流動空間。
Claims (5)
- 刃先に供給される冷媒を導入する冷媒供給路が回転軸線に沿ってシャンクの中央に設けられた回転工具において、
前記シャンクの外周に設けられ、前記冷媒を前記刃先に向けて流動させるように案内する案内部と、
前記シャンク内に設けられ、前記冷媒供給路と前記案内部とを連通させる連通流路と、を備えたことを特徴とする回転工具。 - 前記案内部は、
前記連通流路を覆い前記シャンクを囲むように設けられた筒状部と、
前記筒状部と前記シャンクとの間に流動する前記冷媒を前記刃先側に噴出する噴出口と、を有することを特徴とする請求項1に記載の回転工具。 - 前記案内部の前記噴出口は、
前記シャンクを囲み全周に亘って延在することを特徴とする請求項2に記載の回転工具。 - 前記案内部の前記噴出口は、
前記シャンクの周囲に複数配置されていることを特徴とする請求項2に記載の回転工具。 - 前記冷媒として、クーラント又は空気を用いることを特徴とする請求項1〜4の何れか1項に記載の回転工具。
Priority Applications (1)
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| JP2007003740A JP2008168386A (ja) | 2007-01-11 | 2007-01-11 | 回転工具 |
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2007
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