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JP2008165953A - 不揮発性メモリ装置とそれを用いたマルチレベルセルプログラム方法 - Google Patents

不揮発性メモリ装置とそれを用いたマルチレベルセルプログラム方法 Download PDF

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Abstract

【課題】特定のセルに対する上位ビットプログラムをさらに効率よく行うためのページバッファを備えたマルチレベルセル不揮発性メモリ装置およびそのプログラム方法を提供する。
【解決手段】ページバッファが以下のように構成されている。特定のビットラインBLeと感知ノードSOとを選択的に接続させるビットライン選択部100を有している。データ比較部130は第1レジスタ110に格納されたデータと第2レジスタ120に格納されたデータとを比較し、その比較結果を感知ノードSOに伝達する。第1ビットライン電圧制御部160は第1レジスタ110に格納されたデータの電圧レベルに応じてビットラインに低レベルの電圧を印加する。第2ビットライン電圧制御部170は第2レジスタ120に格納されたデータの電圧レベルに応じて、ビットラインに選定された第1高レベルの電圧を印加する。
【選択図】 図2

Description

本発明は、特定のセルに対する上位ビットプログラムをさらに効率よく行うためのページバッファを備えたマルチレベルセル不揮発性メモリ装置およびそのプログラム方法に関する。
近年、電気的にプログラムと消去が可能であり、一定の周期でもってデータを再作成するリフレッシュ機能を必要としない不揮発性メモリ素子に対する需要が増加している。そうした不揮発性メモリ素子の集積度を高めるための方法として、1つのセルに1ビット以上のデータを格納する技術の試みが進んでいる。
多数ビットのデータ格納が可能な不揮発性メモリ装置をマルチレベルセル(Multi-level cell、MLC)不揮発性メモリ装置といっている。たとえば、2ビットを格納するマルチレベルセル不揮発性メモリ装置は、1つのセルに「11、10、01、00」の合計4つのデータを格納でき、その集積度を論理的な側面で増加させることができる。
一方、上記のようなメモリセルに対するプログラム動作は、単一ビットを格納するシングルレベルセル(Single-level cell、SLC)不揮発性メモリ装置とは異なり、既にプログラムされたセルをもう1回プログラムさせる動作を含んでおり、このような動作によって上記のごとき様々な状態のデータを格納することができる。
この際、同一のページに含まれた特定のセルに対するプログラム動作の際に、あるセルは最初にプログラム動作が行われるセルであり、別のセルは以前段階で1回のプログラム動作があったもので別のプログラム動作を必要とする場合に、1回のプログラム動作があったセルはある程度以上のプログラム電圧が印加されなければ当該セルのしきい電圧が高くならないという現象が発生する。これにより、同一のページに含まれた最初にプログラム動作が行われるセルとの関係において、2番目のプログラム動作を行うセルのプログラムにかかる時間が増加することになり、プログラム妨害現象が発生する。
そこで、本発明は、上述した問題点を解決するためのもので、その目的とするところは、上位ビットプログラム動作の際に下位ビットプログラムに比べてさらに高い電圧を印加し、下位ビットはプログラムしていないながら上位ビットをプログラムしようとするセルグループに対しては、ビットラインに低レベルよりさらに高い電圧を印加することが可能なページバッファを備えた不揮発性メモリ装置を提供することにある。
また、本発明の他の目的は、上位ビットプログラム動作の際に下位ビットプログラムに比べてさらに高い電圧を印加し、下位ビットはプログラムしていないながら上位ビットをプログラムしようとするセルグループに対しては、ビットラインに低レベルよりさらに高い電圧を印加する、不揮発性メモリ装置のマルチレベルセルプログラム方法を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明の不揮発性メモリ装置は、特定のビットラインと感知ノードとを選択的に接続させるビットライン選択部と、特定のデータを格納する第1レジスタおよび第2レジスタと、前記第1レジスタに格納されたデータと第2レジスタに格納されたデータとを比較し、その比較結果を前記感知ノードへ伝達するデータ比較部と、前記第1レジスタに格納されたデータの電圧レベルに応じて前記ビットラインに低レベルの電圧を印加する第1ビットライン電圧制御部と、前記第2レジスタに格納されたデータの電圧レベルに応じて、前記ビットラインに、選定された第1高レベルの電圧を印加する第2ビットライン電圧制御部とを含む、ページバッファを備えたことを特徴とする。
また、本発明の不揮発性メモリ装置のマルチレベルセルプログラム方法は、特定のセルに対して下位ビットデータをプログラムし検証する段階と、特定のセルに対して上位ビットにプログラムするデータの入力をページバッファの第1レジスタに受ける段階と、下位ビットプログラムによって、特定のセルに格納されたデータを読み出してページバッファの第2レジスタに格納する段階と、前記第1レジスタに格納されたデータに応じて、前記第2レジスタに格納されたデータを再設定し、上位ビットおよび下位ビットをプログラムするセルを特定する段階と、前記第2レジスタに再設定されて格納されたデータと前記第1レジスタに格納されたデータとを比較し、上位ビットのみをプログラムするセルを特定する段階と、前記上位ビットおよび下位ビットをプログラムするセルに対してビットラインを低レベルにプリチャージさせる段階と、前記上位ビットのみをプログラムするセルに対して、ビットラインを、選定されたレベルを持つ高レベルにプリチャージさせる段階と、下位ビットプログラム時より一定のレベルさらに大きい電圧を初期電圧とするISPP(Incremental step pulse program)プログラム動作を行う段階とを含むことを特徴とする。
また、本発明の不揮発性メモリ装置のマルチレベルセルプログラム方法は、下位ビットをプログラムしていながら上位ビットもプログラムしようとする第1セルグループ、および下位ビットはプログラムしていないながら上位ビットをプログラムしようとする第2セルグループを特定する段階と、前記第1セルグループに接続されたビットラインを低レベルにプリチャージさせる段階と、前記第2セルグループに接続されたビットラインを、選定されたレベルを持つ高レベルにプリチャージさせる段階と、下位ビットプログラム時より3〜4Vさらに大きい電圧を初期電圧とするISPPプログラム動作を行う段階とを含むことを特徴とする。
上述した本発明の構成によって、上位ビットプログラムの際にプログラム時間を短縮させることができる。すなわち、下位ビットがプログラムされていないながら上位ビットをプログラムしようとするセルと、下位ビットおよび上位ビットを全てプログラムしようとするセルがあるならば、後者の場合、下位ビットセルが既にプログラムされていて、プログラム動作の間にしきい電圧がゆっくり上昇するという問題点がある。これを解消するために、ISPPプログラム電圧印加時の初期プログラム電圧を通常の場合よりさらに高く印加するが、下位ビットがプログラムされていないながら上位ビットをプログラムしようとするセルに対してオーバープログラムがなされるおそれがあるので、これを防止するために、第2電圧制御部を介してビットライン電圧レベルを一定の部分上昇させることにより、安定的で迅速なプログラム動作を行うことができる。
実験結果、ISPPプログラム動作の際に通常の場合に比べて8パルス程度プログラム時間が減少することが分かった。
以下、本発明に係る不揮発性メモリ装置とマルチレベルセルプログラム方法の好適な実施形態について図面を参照して詳細に説明する。
図1A〜図1Cは、本実施形態による不揮発性メモリ装置を用いたプログラム方法を順に示す図である。
まず、図1Aに示すように、各セルのしきい電圧の分布別に当該セルに格納されるデータを特定付けしている。それら全てのセルは消去動作によって初期化される。この状態はしきい電圧が最も低い分布を有するセルグループであって、LSB(Least Significant Bit)とMSB(Most Significant Bit)はいずれも「1」に設定される。
しきい電圧が2番目に低い分布を有するセルグループS2はLSBが「1」、MSBが「0」にそれぞれ設定される。しきい電圧が3番目に大きい分布を有するセルグループS3はLSBが「0」、MSBが「1」にそれぞれ設定される。しきい電圧が最も大きい分布を有するセルグループS4はLSBが「0」、MSBが「0」にそれぞれ設定される。
また、図1Bは、下位ビットプログラムによって、しきい電圧が2番目に大きい分布を有するセルグループS3を記録などプログラムする状況S5を示している。そのプログラムは、しきい電圧が最も低い分布を有するセルグループS1の特定のセルに対してLSBを「0」にプログラムするもので、プログラムされていないセルはその分布(S1)をそのまま維持する。
また、図1Cは、上位ビットプログラムによって、しきい電圧が3番目に大きい分布を有するセルグループ(S2)をプログラムする状況(S6)と、しきい電圧が最も大きい分布を有するセルグループ(S4)をプログラムする状況(S7)を示している。かかるセルグループ(S2)をプログラムする状況(S6)は、しきい電圧が最も低い分布を有するセルグループ(S1)の特定のセルに対してMSBを「0」にプログラムするもので、プログラムされていないセルはその分布(S1)をそのまま維持する。また、セルグループ(S4)をプログラムする状況(S7)は、前述の下位ビットプログラムによって、しきい電圧が一部上昇したセルグループ(S3)の特定のセルに対してMSBを「0」にプログラムするもので、プログラムされていないセルはその分布(S3)をそのまま維持する。
その際、上位ビットプログラムの対象となるセルグループ(S1、S3)は、それぞれ互いに異なるしきい電圧を有している。よって、同一のプログラム電圧を印加してプログラムする場合、1回のプログラム動作があったセルはある程度以上のプログラム電圧が印加されなければ当該セルのしきい電圧が高くならないという現象が発生する。これにより、同一のページに含まれた、最初にプログラム動作が行われるセル(S1)との関係において、2番目のプログラム動作を行うセル(S3)のプログラムにかかる時間が増加することになり、プログラム妨害現象が発生する。
図2は、本実施形態による不揮発性メモリ装置の回路を示す。不揮発性メモリ装置は、データが格納されるメモリセルアレイとページバッファを含む。
ページバッファは次の各部からなっている。特定のビットラインBLeまたはBLoと感知ノードSOとを選択的に接続させるビットライン選択部100を有する。また、特定のデータを格納する第1レジスタ110および第2レジスタ120を有する。その第1レジスタ110に格納されたデータと第2レジスタ120に格納されたデータとを比較し、その比較結果を感知ノードSOに伝達するデータ比較部130を有する。また、データ入力回路150と第1レジスタ110に格納されたデータの電圧レベルに応じてビットラインに低レベルの電圧を印加する第1ビットライン電圧制御部160を有する。また、第2レジスタ120に格納されたデータの電圧レベルに応じて、ビットラインに選定された高レベルの電圧を印加する第2ビットライン電圧制御部170を有している。
そこで、上記ビットライン選択部100は、多少のNMOSトランジスタN102〜N108を含む。NMOSトランジスタN102は、偶数ビットラインBLeとバイアス電圧VIRPWRとの間に接続され、偶数ディスチャージ信号DISCHeに応答してターンオンされる。NMOSトランジスタN102がターンオンされるとき、バイアス電圧VIRPWRが偶数ビットラインBLeに印加される。NMOSトランジスタN104は、奇数ビットラインBLoとバイアス電圧VIRPWRとの間に接続され、奇数ディスチャージ信号DISCHoに応答してターンオンされる。NMOSトランジスタN104がターンオンされるとき、バイアス電圧VIRPWRが奇数ビットラインBLoに印加される。NMOSトランジスタN106は、偶数ビットラインBLeと感知ノードSOとの間に接続され、偶数ビットライン選択信号BSLeに応答してターンオンされる。NMOSトランジスタN106がターンオンされるとき、偶数ビットラインBLeと前記感知ノードSOとが接続される。NMOSトランジスタN108は、奇数ビットラインBLoと感知ノードSOとの間に接続され、奇数ビットライン選択信号BSLoに応答してターンオンされる。NMOSトランジスタN108がターンオンされるとき、奇数ビットラインBLoと感知ノードSOとが接続される。
第1レジスタ110は、2つのインバータIV114、IV116からなるラッチ112と、このラッチ11の第1ノードQAに接続されたNMOSトランジスタN114と、ラッチ11の第2ノードQAbに接続されたNMOSトランジスタN112と、そしてインバータIV112を含んでいる。また、第1レジスタ110はNMOSトランジスタN112、N113の接続ノードN1と接地との間に接続されたNMOSトランジスタN116を含む。
NMOSトランジスタN112は、第2ノードQAbと接続ノードN1との間に接続されて上位ビット読み出し信号MREADに応答してターンオンされる。NMOSトランジスタN114は第1ノードQAと接続ノードN1との間に接続されて上位ビットセット信号MSETに応答してターンオンされる。
NMOSトランジスタN116は、接続ノードN1と接地との間に接続され、感知ノードSOの電圧レベルに応じてターンオンされて接続ノードN1に接地電圧を供給する。
一方、第2レジスタ120は2つのインバータIV124、IV126からなるラッチ122を有し、上記ラッチ11の第1のノードQBに接続されたNMOSトランジスタN124を有し、そのラッチ11の第2ノードQBbに接続されたNMOSトランジスタN122、およびインバータIV122を含んでいる。さらに、第2レジスタ120はNMOSトランジスタN122、N124の接続ノードN2と接地との間に接続されたNMOSトランジスタN126を含む。
NMOSトランジスタN122は、第2ノードQBbと接続ノードN2との間に接続されて下位ビットリセット信号LRSTに応答してターンオンされる。NMOSトランジスタN124は、第1ノードQBと接続ノードN2との間に接続されて下位ビットセット信号LSETに応答してターンオンされる。
NMOSトランジスタN126は、接続ノードN2と接地との間に接続され、感知ノードSOの電圧レベルに応じてターンオンされて前記接続ノードN2に接地電圧を供給する。
データ比較部130は、上位ビットプログラム信号MPGに応答して、前記第1レジスタ110に格納されたデータと第2レジスタ120に格納されたデータとの論理積データを前記感知ノードSOに伝達する。また、データ比較部130は、第1比較回路132と第2比較回路134を含んでいる。
第1比較回路132は、NMOSトランジスタN132、N136を含む。NMOSトランジスタN132、N136は感知ノードSOとノードN3との間に直列接続される。NMOSトランジスタN132は上位ビットプログラム信号MPGに応答してターンオンされ、NMOSトランジスタN136はノードN4の電位に応答してターンオンされることにより、感知ノードSOとノードN3とを接続または分離する。
第2比較回路134は、NMOSトランジスタN134、N138を含む。前記NMOSトランジスタN134、N138は、感知ノードSOとノードN4との間に直列接続される。NMOSトランジスタN134は上位ビットプログラム信号MPGに応答してターンオンされ、NMOSトランジスタN138はノードN3の電位に応答してターンオンされることにより、感知ノードSOとノードN4とを接続または分離する。
データ比較部130の動作時、プリチャージ用トランジスタP140を一定の期間ターンオンさせて感知ノードSOを高レベルにプリチャージさせた状態で、高レベルの上位ビットプログラム信号MPGを印加する。この際、第1比較回路132のノードN3と第2比較回路134のノードN4の電圧レベルによって、感知ノードSOの電圧レベルが異なるが、その状態は表1の通りである。

表1に示すように、第1比較回路132のノードN3と第2比較回路134のノードN4の電圧レベルに応じてNMOSトランジスタN136、N138のターンオンが決定され、それにより各ノードの電位が感知ノードSOに影響を与えるかが決定される。但し、2つのノードの電位が全て低レベルの場合は、2つのトランジスタがターンオフされて論理積データの伝送を中断し、この際には感知ノードSOの電位はプリチャージされたレベルに応じて決定される。
データ入力回路150は、NMOSトランジスタN152、N154を含む。NMOSトランジスタN152は第2ノードQAbと入出力端子YAとの間に接続され、データ入力信号DIに応答してターンオンされる。NMOSトランジスタN152がターンオンされるとき、入出力端子YAのデータを第1レジスタ110の第2ノードQAbに伝達する。NMOSトランジスタN154は第1ノードQAと入出力端子YAとの間に接続され、反転データ入力信号DI_Nに応答してターンオンされる。NMOSトランジスタN154がターンオンされるとき、入出力端子YAのデータを第1ノードQAに伝達する。
したがって、入出力端子YAを接地させた状態で高レベルの入力信号DIが印加されると、NMOSトランジスタN152がターンオンされて第2ノードQAbが低レベルとなり、これとは逆に高レベルの入力信号DI_Nが印加されると、NMOSトランジスタN154がターンオンされて第1ノードQAが低レベルになってデータが入力される。
一方、第1ビットライン電圧制御部160は、第1レジスタ110の第2ノードQAbと感知ノードSOとの間に接続される。第1ビットライン電圧制御部160は第1レジスタに格納されたデータに応答して接地電圧を前記感知ノードに供給するNMOSトランジスタN164と、NMOSトランジスタN164と感知ノードとの間に接続され、第1ビットライン電圧制御信号MREGに応答して接地電圧を前記感知ノードに供給するNMOSトランジスタN162とを含む。
第2ビットライン電圧制御部170は、第2レジスタ120の第2ノードQBbと感知ノードSOとの間に接続される。第2ビットライン電圧制御部170は、第2レジスタ120に格納されたデータに応答して電源電圧Vccを前記感知ノードに供給するNMOSトランジスタN174と、NMOSトランジスタN174と感知ノードとの間に接続され、第2ビットライン電圧制御信号LREGに応答して電源電圧を前記感知ノードに供給するNMOSトランジスタN172とを含む。但し、感知ノードSOに印加される電圧の値は、下位ビットプログラム時と上位ビットプログラム時にお互い異なる値に設定されるようにする。すなわち、下位ビットプログラムの際には接地電圧を印加するようにし、上位ビットプログラムの際には高レベル電圧を印加するようにする。具体的な内容については後述する。
本実施形態の構成によって、第1ビットライン電圧制御信号MREGの電圧レベルは、第2ビットライン電圧制御信号LREGの電圧レベルより低いことを特徴とし、好ましくは第2ビットライン電圧制御信号は第1ビットライン電圧制御信号より1.5V〜2.0Vさらに大きい信号であることを特徴とする。
また、好ましくは、第1ビットライン電圧制御信号MREGはNMOSトランジスタN162をターンオンすることが可能なしきい電圧レベル以上であることを特徴とする。第2ビットライン電圧制御信号LREGは、下位ビットプログラムの際にはNSMOトランジスタN172のしきい電圧より大きい電圧であり、上位ビットプログラムの際にはNMOSトランジスタN172のしきい電圧と選定された高レベル電圧との和より大きい電圧であることを特徴とする。この際、選定された高レベルの電圧は1.5V〜2.0Vであることを特徴とする。
一方、各ビットレジスタのノードN3、N4と感知ノードSOとの間にはデータ伝送用トランジスタN142、N144が接続されている。NMOSトランジスタN142は感知ノードSOとノードN3との間に接続され、データ伝送信号DTRNに応答してターンオンされる。したがって、NMOSトランジスタN142のターンオンの際にはノードN3のデータを感知ノードSOに伝達する。
NMOSトランジスタN144は、感知ノードSOと前記ノードN4との間に接続され、下位ビットプログラム信号LPGに応答してターンオンされる。したがって、NMOSトランジスタN144のターンオンの際にはノードN4のデータを感知ノードSOに伝達する。
また、電源電圧VDDと前記感知ノードSOとの間に接続されたプリチャージ用PMOSトランジスタP140は、低レベルのプリチャージ信号PRE_Nに応答してターンオンされる。PMOSトランジスタ140がターンオンされるとき、電源電圧VDDが前記感知ノードSOに印加されて感知ノードSOが電源電圧VDDレベルにプリチャージされる。
図3は、本実施形態のページバッファの各レジスタを初期化する動作を示すタイミング図である。
プリチャージ信号PRE_NがPMOSトランジスタP140に所定の時間低レベルに印加されると、PMOSトランジスタP140がターンオンされて電源電圧VDDを前記感知ノードSOに印加する。したがって、感知ノードSOが電源電圧VDDレベルにプリチャージされ、感知ノードSOの電位が高レベルとなる。感知ノードSOの電位に応答して、第1レジスタ110に含まれたNMOSトランジスタN116がターンオンされる。この際、高レベルの上位ビット読み出し信号MREADがNMOSトランジスタN112に印加されて前記NMOSトランジスタN112がターンオンされる。これにより、接地電圧Vssと第2ノードQAbとが接続されて接地電圧Vssが第2ノードQAbに印加される。したがって、第2ノードQAbの電位は低レベルに、第1ノードQAの電位は高レベルに初期化される。
また、感知ノードSOの電位に応答して、第2レジスタ120に含まれたNMOSトランジスタN126がターンオンされる。この際、高レベルの下位ビットセット信号LSETがNMOSトランジスタN124に印加されて前記NMOSトランジスタN124がターンオンされる。これにより、接地電圧Vssと第1ノードQBとが接続されて接地電圧Vssが前記ノードQBに印加される。したがって、第1ノードQBの電位は低レベルに初期化される。このような初期化動作は、後述する下位ビットプログラム動作および上位ビットプログラム動作に先立って、各ページバッファを初期化させるのに共通的に採用される。要するに、第1レジスタ10の第1ノードQAは高レベルに初期化され、第2レジスタ120の第1ノードQBは低レベルに初期化される。
図4は、本実施形態に係る下位ビットプログラム動作を示す波形図である。
まず、プログラム動作に先立ち、特定のセルに入力するデータの入力を前記データ入出力部150から受け、第1レジスタ110を経て第2レジスタ120に伝達する(図4のデータ入力区間)。
具体的に考察すると、入力されるデータが「1」(消去セル)」であれば、前記データ入出力部150を介して第1レジスタ110の第1ノードQSに高レベルのデータが格納される。この状態で、データ伝送用トランジスタN142に高レベルの信号DTRNが印加されると、第1ノードQAに格納されたデータがラッチとインバータIV112を介して感知ノードSOに印加され、高レベルのデータが第2レジスタ120のNMOSトランジスタN126をターンオンさせる。この際、第2レジスタ120のNMOSトランジスタN122には高レベルの下位ビットリセット信号LRSTが印加され、NMOSトランジスタN122がターンオンされるので、第2ノードQBbには接地電圧が印加され、第1ノードQBには高レベルのデータが格納される。
一方、入力されるデータが「0(プログラムセル)」であれば、前記データ入出力部150を介して第1レジスタ110の第1ノードQAに低レベルのデータが格納される。この状態で、データ伝送用トランジスタN142に高レベルの信号DTRNが印加されると、第1ノードQAに格納されたデータがラッチとインバータIV112を介して感知ノードSOに印加され、低レベルのデータが第2レジスタ120のNMOSトランジスタN126に伝達されてNMOSトランジスタN126をターンオフさせる。この際、第2レジスタ120のNMOSトランジスタN122には高レベルの下位ビットリセット信号LRSTが印加されてNMOSトランジスタN122がターンオンされるが、前記NMOSトランジスタN126がターンオフされている状態なので、初期に第2レジスタ120に格納されたデータがそのまま維持される。したがって、第1ノードQBに初期に格納された低レベルのデータがそのまま維持される。
次に、プログラム動作について説明する。
まず、偶数ディスチャージ信号DISCHeがイネーブルされてNMOSトランジスタN102がターンオンされる。よって、バイアス電圧VIRPWRが偶数ビットラインBLeに印加され、偶数ビットラインBLeが高レベル電位にプリチャージされる。また、奇数ディスチャージ信号DISCHoがイネーブルされてNMOSトランジスタN104がターンオンされる。よって、バイアス電圧VIRPWRが奇数ビットラインBLoに印加され、奇数ビットラインBLoが高レベル電位にプリチャージされる。
一定の時間後に、偶数ディスチャージ信号DISCHeがディスエーブルされて前記NMOSトランジスタN102がターンオフされる。したがって、偶数ビットラインBLeに印加されている前記バイアス電圧VIRPWRが遮断される。一方、奇数ディスチャージ信号DISCHoは前記プログラム区間の間にイネーブル状態に維持されるので、奇数ビットラインBLoは高レベル電位を維持する。
次に、下位ビットプログラム信号LPGがデータ伝送用トランジスタN144に印加され、感知ノードSOと前記ノードN4とが接続される。下位ビットデータの値が「1」の場合、第2レジスタ120の第1ノードQBには前述したように高レベルのデータが格納されるので、ラッチ122とインバータIV122を経てノードN4と感知ノードSOに高レベルのデータが伝達される。下位ビットデータの値が「1」の場合、第1レジスタ120の第1ノードQBには前述したように低レベルのデータが格納されるので、ラッチ122とインバータIV122を経てノードN4と感知ノードSOに低レベルのデータが伝達される。
また、偶数ビットライン選択信号BSLeがビットライン選択部100に印加されてNMOSトランジスタN106がターンオンされる。これにより、偶数ビットラインBLeと感知ノードSOとが接続される。この際、感知ノードSOの伝達レベルによって偶数ビットラインBLeの電位が異なるが、下位ビットデータの値が「1」の場合には感知ノードSOに高レベルのデータが伝達されるので、偶数ビットラインBLeの電位は高レベルになり、反対の場合には低レベルになる(図面では、下位ビットデータの値が「0」の場合を示す)
一方、第2ビットライン電圧制御部170に第2ビットライン電圧制御信号LREGが印加されるが、この際には前記NMOSトランジスタN172のしきい電圧レベルに該当する電圧信号が印加される。また、下位ビットデータが「0」の場合には、インバータIV126によって電圧レベルが反転されてNMOSトランジスタN174がターンオンされる。
一方、前述したように、下位ビットプログラムの際にはNMOSトランジスタN174の一端に接地電圧が供給されるようにする。したがって、NMOSトランジスタN172、N174が全てターンオンされることにより、感知ノードSOに接地電圧が印加され、ビットラインの電圧レベルが低レベルとなるようにする。
また、ドレイン選択トランジスタDSLに高レベルの電圧を印加して、メモリセルアレイの特定のセルが含まれたセルストリングと特定のビットラインとを接続させる。
また、選択されたワードラインに対してはISPP(Incremental step pulse program)方式によってプログラム電圧を印加する。
好ましくは、約13.0Vから始まって0.2Vのステップでプログラム電圧を印加する。
次いで、検証動作について説明する。
まず、偶数ディスチャージ信号DISCHeが一定の期間イネーブルされてNMOSトランジスタN102がターンオンされるが、バイアス電圧VIRPWRが低レベルに遷移するので、偶数ビットラインBLeが低レベル電位にディスチャージされる。また、奇数ディスチャージ信号DISCHoがイネーブルされてNMOSトランジスタN104がターンオンされるので、奇数ビットラインBLoも低レベル電位にディスチャージされる。
次に、偶数ビットライン選択トランジスタN106に高レベルV1の電圧を一定の期間印加して偶数ビットラインBLeと感知ノードSOとを接続させる。この際、図示してはいないが、感知ノードSOは、プリチャージ用トランジスタP140を一定の期間ターンオンさせて高レベルにプリチャージされた状態である。
また、ドレイン選択トランジスタDSLに高レベルの電圧を印加して、メモリセルアレイの特定のセルが含まれたセルストリングと特定のビットラインとを接続させる。
また、選択されたワードラインに対しては検証基準電圧PV2を印加する。
その後、偶数ビットライン選択トランジスタN106に高レベルV2の電圧を一定の期間印加して偶数ビットラインBLeと感知ノードSOとを接続させる。
また、ソース選択トランジスタSSLに高レベルの電圧を印加して、メモリセルアレイの特定のセルが含まれたセルストリングと共通ソースラインとを接続させ、ビットラインから共通ソースラインに繋がる電流経路を形成させる。したがって、特定のセルがプログラムされた場合には、しきい電圧が高くなり、形成された電流経路を介して電流が流れなくてビットラインの電圧レベルがそのまま維持される。これに対し、特定のセルがプログラムされていない場合、すなわち消去されたセルの場合には、形成された電流経路を介して電流が流れてビットラインの電圧レベルが低レベルに下降する。
ビットラインの電圧レベルに応じて感知ノードSOの電圧レベルが決定され、当該セルがプログラムされた場合には高レベルを維持するので、第2レジスタのNMOSトランジスタN126がターンオンされる。この際、第2レジスタのNMOSトランジスタN122に高レベルの信号が印加されるので、プログラムされた場合には第2ノードQBに高レベルデータが格納される。ところが、プログラムされていない場合には初期に格納された低レベルデータを維持する。
このような過程によって、該当セルがプログラムされたか否かを検証する。この際、プログラムされたセルは図1の「10」データを格納するセルとなる。
次に、上位ビットプログラム動作について説明する。
上位ビットプログラム動作を行う前に、まず、図3で説明した各レジスタの初期化動作を行う。
初期化動作によって、第1レジスタの第1ノードQAは高レベルに、第2レジスタの第1ノードQBは低レベルにそれぞれ初期化されるのは同様である。
次に、上位ビットにプログラムするデータの入力をページバッファの第1レジスタに受ける。
この動作は、図4のデータ入力区間と同様に行われ、データ入力回路150を介して「1」または「0」データの入力を受ける。
次に、下位ビットプログラムによって、特定のセルに格納されたデータを読み出してページバッファの第2レジスタに格納する。
動作は図4のプログラム検証動作とほぼ類似であり、但し、選択されたワードラインに検証基準電圧PV2を印加せず、0Vの電圧を印加することにより、プログラムされたか否かを判断する。判断結果、特定のセルの下位ビットがプログラムされた場合には感知ノードSOの電圧レベルが高レベルを維持し、消去された場合には低レベルを維持するのは、前述と同様である。
この際、感知ノードSOが高レベルの場合には、第2レジスタのNMOSトランジスタN126がターンオンされる。この際、高レベルの信号LRSTによってNMOSトランジスタN122がターンオンされるので、第2ノードQBbには低レベルの信号が格納され、第1ノードQBには高レベルのデータが格納される。
これに対し、感知ノードSOが低レベルの場合には、第2レジスタのNMOSトランジスタN126がターンオフされるので、前述の初期化動作で格納された低レベルデータがそのまま維持される。
したがって、読み出し結果、下位ビットがプログラムされたセルに対しては第2レジスタの第1ノードQBに高レベルのデータが格納され、消去されたセルに対しては低レベルのデータが格納される。
以上説明した動作の結果として各レジスタに格納されたデータを考察すると、次の通りである。第1レジスタには、データ入力部150を介して、プログラムしようとするデータ「1」または「0」が格納されており、第2レジスタには、特定のセルがプログラムされたか否かに応じて「1」または「0」が格納されている。
次に、第1レジスタに格納されたデータに応じて、前記第2レジスタに格納されたデータを再設定し、上位ビットおよび下位ビットをプログラムするセルを特定する。このような動作は、下位ビットがプログラムされていないセルでありながら上位ビットをプログラムする場合(図1の「01」データ)に対してのみ第2レジスタに「0」データを格納するためである。また、それ以上プログラムが必要ではないセルの場合(図1の「11」、「10」データ)に対しては第1レジスタおよび第2レジスタに「1」データを格納するためである。また、下位ビットがプログラムされているセルでありながら上位ビットもプログラムする場合(図1の「00」データ)に対してのみ第1レジスタに「0」データを格納するためである。
データ伝送動作は、図4で説明したデータ伝送動作と同様に行われる。すなわち、入力されるデータが「1(消去セル)」であれば、前記データ入出力部150を介して第1レジスタ110の第1ノードQAに高レベルのデータが格納される。この状態で、データ伝送用トランジスタN142に高レベルの信号DTRNが印加されると、第1ノードQAに格納されたデータがラッチとインバータIV112を介して感知ノードSOに印加され、高レベルのデータが第2レジスタ120のNMOSトランジスタN126をターンオンさせる。この際、第2レジスタ120のNMOSトランジスタN122には高レベルの下位ビットリセット信号LRSTが印加されてNMOSトランジスタN122がターンオンされるので、第2ノードQBbには接地電圧が印加され、第1ノードQBには高レベルのデータが格納される。
一方、入力されるデータが「0(プログラムセル)」であれば、データ入出力部150を介して第1レジスタ110の第1ノードQAに低レベルのデータが格納される。この状態で、データ伝送用トランジスタN142に高レベルの信号DTRNが印加されると、第1ノードQAに格納されたデータがラッチとインバータIV112を介して感知ノードSOに印加され、低レベルのデータが第2レジスタ120のNMOSトランジスタN126に伝達されてNMOSトランジスタN126をターンオフさせる。この際に、第2レジスタ120のNMOSトランジスタN122には高レベルの下位ビットリセット信号LRSTが印加されてNMOSトランジスタN122がターンオンされるが、NMOSトランジスタN126がターンオフされている状態なので、初期に第2レジスタ120に格納されたデータがそのまま維持される。したがって、第1ノードQBに初期に格納されていた低レベルのデータがそのまま維持される。
すなわち、第2レジスタに格納されていたデータの種類とは関係なく、第1レジスタに入力されたデータが「1」の場合には第2レジスタに「1」データが格納され、第1レジスタに入力されたデータが「0」の場合には第2レジスタに格納されていたデータがそのまま維持される。
表2を参照すると、さらに明確に理解することができる。
結果的に、下位ビットがプログラムされていないセルでありながら上位ビットをプログラムする場合、すなわち特定のセルに「01」データを格納する場合に限って第2レジスタに「0」が格納され、残りの場合には全て「1」が入力される。但し、第2レジスタに「0」が格納された状態であれば、第1レジスタにも「0」が格納されている状態であって、下位ビットがプログラムされたセルでありながら上位ビットもプログラムする場合とは区別がつかない。これを区別するために、データ比較動作によって、第1レジスタに格納された「0」を「1」に変換する。
次に、第2レジスタに再設定されて格納されたデータと第1レジスタに格納されたデータとを比較し、上位ビットのみをプログラムするセルを特定する。データ比較動作のために、第1レジスタに格納されたデータと第2レジスタに格納されたデータとをデータ比較部130を介して比較し、第1レジスタに格納されたデータを再設定する。これは下位ビットがプログラムされたセルでありながら上位ビットもプログラムする場合に対してのみ、第1レジスタに「0」データを格納するためである。
前述したデータ再設定動作による表を考察すると、下位ビットがプログラムされたセルでありながら上位ビットもプログラムする場合には、既に第1レジスタに「0」データが格納され、第2レジスタに「1」データが格納されているため、別途の比較動作が不要である。ところが、下位ビットがプログラムされていないセルでありながら上位ビットをプログラムする場合には、第1レジスタにも「0」データが格納されているため、これを「1」に変換する動作が必要である。
データ比較部130を介してのデータ比較動作は、前述したように行われる。
まず、プリチャージ用PMOSトランジスタP140をターンオンさせて感知ノードSOを高レベルにプリチャージさせる。
次に、高レベルの上位ビットプログラム信号MPGを印加してデータ比較部130のNMOSトランジスタN132、N134をターンオンさせる。
この際、第1比較回路132のノードN3と第2比較回路134のノードN4の電圧レベルによって、感知ノードSOの電圧レベルが異なるが、その状態は表3の通りである。

N3ノードの電位は第1レジスタに格納されたデータのレベルと同一であり、N4ノードの電位は第2レジスタに格納されたデータのレベルと同一である。表3のように、第1比較回路132のノードN3と第2比較回路134のノードN4の電圧レベルに応じてNMOSトランジスタN136、N138のターンオンが決定され、それにより各ノードの電位が感知ノードSOに影響を与えるかが決定される。
次に、NMOSトランジスタN112に高レベルの信号MREADを印加し、感知ノードSOの電位に応じて第2ノードQAbに接地電圧を印加する。
第1レジスタおよび第2レジスタのデータレベルに応じて感知ノードSOの電位が高レベルに決定された場合には、NMOSトランジスタN116に高レベルの信号が印加されるので、第2ノードQAbに接地電圧が印加され、よって、第1ノードQAに高レベルのデータ、すなわち「1」データが格納される。したがって、表3においては、第1レジスタに格納されたデータには変化がない。
第1レジスタおよび第2レジスタのデータレベルに応じて感知ノードSOの電位が低レベルに決定された場合には、NMOSトランジスタN116に低レベルの信号が印加されるので、やはり第1レジスタに格納されたデータがそのまま維持される。
一方、2ノードの電位がいずれも低レベルの場合、すなわち第1レジスタおよび第2レジスタに格納されたデータがいずれも「0」の場合には、2つのトランジスタが全てターンオフされる。この際には、感知ノードSOの電位はプリチャージされたレベルに応じて決定される。ところが、これに先立ち、感知ノードSOの電位は高レベルにプリチャージされた状態なので、第1レジスタのNMOSトランジスタN116がターンオンされる。したがって、第2ノードQAbに接地電圧が印加され、第1ノードQAに高レベルのデータ、すなわち「1」データが格納される。
まとめると、下位ビットがプログラムされていないセルでありながら上位ビットをプログラムする場合には、第1レジスタおよび第2レジスタに「0」データが格納されていたが、データ比較動作によって第1レジスタのデータが「1」に変換されることにより、第2レジスタにのみ「0」データが格納される。
データ再設定動作およびデータ比較動作を済ませた後の各レジスタに格納されたデータ状態は、次の通りである。
このように各レジスタにデータが格納されると、プログラム準備段階が完了する。次に、添付図面を参照して上位ビットプログラム動作について説明する。
図5は、本実施形態に係る上位ビットプログラム動作を示す波形図である。
まず、偶数ディスチャージ信号DISCHeがイネーブルされてNMOSトランジスタN102がターンオンされる。したがって、バイアス電圧VIRPWRが偶数ビットラインBLeに印加され、偶数ビットラインBLeが高レベル電位にプリチャージされる。また、奇数ディスチャージ信号DISCHoがイネーブルされ、NMOSトランジスタN104がターンオンされる。したがって、バイアス電圧VIRPWRが前記奇数ビットラインBLoに印加され、奇数ビットラインBLoが高レベル電位にプリチャージされる。
一定の時間後、偶数ディスチャージ信号DISCHeがディスエーブルされ、NMOSトランジスタN102がターンオフされる。したがって、偶数ビットラインBLeに印加されているバイアス電圧VIRPWRが遮断される。一方、奇数ディスチャージ信号DISCHoはプログラム区間の間にイネーブル状態に維持されるので、奇数ビットラインBLoは高レベル電位を維持する。
次に、高レベルの上位ビットプログラム信号MPGがデータ比較部130のNMOSトランジスタN132、N134に印加されて、感知ノードSOに第1レジスタおよび第2レジスタのデータが印加される。
データ比較部130の具体的な動作は、前述したとおりであり、第1レジスタおよび第2レジスタに全て「1」データが格納された場合に限って感知ノードSOに高レベル電圧が印加され、その他の場合には低レベル電圧が印加される。
したがって、第1レジスタおよび第2レジスタの両方ともに「1」データを格納した場合(入力されたデータが「11」、「10」の場合)は、感知ノードSOが高レベルになるので、プログラムの対象とならず、第1レジスタおよび第2レジスタのいずれか一つに「0」データを格納した場合(入力されたデータが「01」、「00」の場合)は、感知ノードSOが低レベルになるので、プログラムの対象となる。
また、偶数ビットライン選択信号BSLeがビットライン選択部100に印加されて前記NMOSトランジスタN106がターンオンされる。これにより、偶数ビットラインBLeと感知ノードSOとが接続される。この際、感知ノードSOの電圧レベルによって偶数ビットラインBLeの電位が異なるが、下位ビットデータの値が「1」の場合には感知ノードSOに高レベルのデータが伝達されるので、偶数ビットラインBLeの電位は高レベルになり、反対の場合には低レベルになる。
一方、第1ビットライン電圧制御部160に第1ビットライン電圧制御信号MREGが印加されるが、NMOSトランジスタN162のしきい電圧レベルに該当する電圧信号が印加される。この際、第1レジスタの第1ノードQAに格納されたデータが「0」の場合には、インバータIV116によって電圧レベルが反転されてNMOSトランジスタN164がターンオンされる。したがって、NMOSトランジスタN162、N164が両方ともターンオンされ、感知ノードSOに接地電圧が印加され、ビットラインの電圧レベルが低レベルとなるようにする。
また、第2ビットライン電圧制御部170に第2ビットライン電圧制御信号LREGが印加されるが、NMOSトランジスタN172のしきい電圧レベルに該当する電圧信号より一定のレベルVa以上大きい電圧が印加される。この際、第2レジスタの第1ノードQBに格納されたデータが「0」の場合には、インバータIV126によって電圧レベルが反転されてNMOSトランジスタN174がターンオンされる。
一方、NMOSトランジスタN174に接続された電源電圧Vccは前記一定のレベルVaよりさらに大きい電圧レベルを持つようにする。下位ビットプログラム時とは異なり、上位ビットプログラム時には本発明の目的によってビットラインの電圧レベルを一定の部分上昇させる必要があって、上位ビットプログラム時には高レベルの電圧を印加するようにする。さらに詳しくは、電源電圧Vccは、内部電源による場合には1.5V〜2.3V程度の値を有し、外部電源による場合には2.7V〜3.6V程度の値を有する。
NMOSトランジスタN174がターンオンされた場合、NMOSトランジスタN172とNMOSトランジスタN174との接続点にかかる電圧レベルはVcc−Vthとなる。
一方、第2ビットライン電圧制御信号LREGのレベルはVa+Vthなので、第2ビットライン電圧制御信号LREGの印加によってVcc−Vth値のうちVaだけの電圧が感知ノードSOに印加され、ビットラインの電圧レベルが低レベルより一定のレベルVa以上大きくなる。この際、好ましくは、一定のレベルVaの電圧は1.5〜2.0Vであることを特徴とする。
前述したように、第1ビットライン電圧制御部160と第2ビットライン電圧制御部170の制御によって、プログラムしようとするデータ別に、ビットラインの電圧レベルを調節することができる。
すなわち、プログラムしようとするデータが「00」の場合は、第1レジスタにのみ「0」データが格納された場合であって、ビットラインの電圧レベルに変化がない。これに対し、プログラムしようとするデータが「01」の場合は、第2レジスタにのみ「0」データが格納された場合であって、ビットラインの電圧レベルが一定のレベルVa以上に上昇する。これは本発明の目的による構成であって、前述したような構成を選んだ理由を図面を参照して説明する。
図6Aは、通常のマルチレベルセルプログラム動作中の上位ビットプログラムによる特定のセルの電圧状態を示し、図6Bは本実施形態に係るマルチレベルセルプログラム動作中の上位ビットプログラムによる特定のセルの電圧状態を示す。
図6Aに示すように、下位ビットはプログラムされていないながら上位ビットはプログラムしようとする場合(「01」プログラムセル)は、ISPPプログラム電圧が上昇するにつれて、しきい電圧も倦まず弛まず上昇する傾向があるが、下位ビットおよび上位ビットを全てプログラムしようとする場合(「00」プログラムセル)は、ISPPプログラム電圧の上昇にもかかわらず、一定時間の経過後にしきい電圧が上昇する。これにより全体的なプログラム時間が増加してしまうという問題点がある。これは、下位ビットが既にプログラムされたセルの場合に、しきい電圧が一定のレベル以上上昇している状態なので、特定の電圧以下ではプログラムが行われないためである。
このため、本実施形態においては、上位ビットプログラム動作の際にはISPP電圧印加時に最初電圧のレベルを一定のレベル以上上昇させ、下位ビットおよび上位ビットを全てプログラムしようとする場合(「00」プログラムセル)に対しても短時間にしきい電圧を上昇させようとするのである。
次に、図6Bを参照すると、ISPP電圧印加の際に最初電圧のレベルが一定のレベル以上上昇しており、それにより下位ビットおよび上位ビットをすべてプログラムしようとする場合(「00」プログラムセル)に対しても図6Aに比べて短時間内にしきい電圧が上昇することが分かる。
但し、下位ビットはプログラムされていないながらも上位ビットはプログラムしようとする場合(「01」プログラムセル)に、前述したようなプログラム電圧を印加すると、プログラム電圧の急上昇によってオーバープログラムが発生するおそれがあるので、これを防止するために、ビットラインの電圧レベルを前述のように一定のレベルVaだけ上昇させる。
ビットラインの電圧レベルを一定のレベルVaだけ上昇させると、ワードラインに印加されるプログラム電圧より一定のレベルVa減少した電圧(すなわち、Vpgm−Va)がフローティングゲートに印加され、オーバープログラムを防止することができる。
まとめると、第1ビットライン電圧制御部160と第2ビットライン電圧制御部170の動作によって、「01」データをプログラムしようとする場合にはビットラインの電圧レベルが一定のレベルVaだけ上昇し、「00」データをプログラムしようとする場合にはビットラインの電圧レベルが0Vになる。
次に、図5を参照してプログラム動作について説明し続ける。
ドレイン選択トランジスタDSLに高レベルの電圧を印加してメモリセルアレイの特定のセルが含まれたセルストリングと特定のビットラインとを接続させる。
また、選択されたワードラインに対してはISPP(Incremental step pulse program)方式によってプログラム電圧を印加する。この際、前述したようにプログラム電圧の開始電圧を通常の方法とは異なるように印加する。
通常、下位ビットプログラム電圧と上位ビットプログラム電圧は、互いに異なるように印加される。すなわち、下位ビットプログラム電圧に比べて約2.0V程度さらに大きい開始電圧から上位ビットプログラム電圧を印加し始める。
ところが、本発明においては、下位ビットプログラム電圧に比べて約3.5V程度さらに大きい開始電圧から上位ビットプログラム電圧を印加し始める。
すなわち、約16.5Vから始まって0.2Vのステップでプログラム電圧を印加する。
次に、検証動作について説明する。
データの格納状態に応じて、1回のプログラムによって2つの互いに異なるしきい電圧を持つセルが形成されるので、互いに異なる2つの検証基準電圧PV1、PV3を基準として2回の検証段階を経る。
まず、「01」データに対してまともにプログラムされたかを検証基準電圧PV1を基準として検証する。全体的な検証動作は、図4の場合と類似である。
まず、偶数ディスチャージ信号DISCHeが一定の期間イネーブルされて前記NMOSトランジスタN102がターンオンされるが、前記バイアス電圧VIRPWRが低レベルに遷移するので、前記偶数ビットラインBLeが低レベル電位にディスチャージされる。また、前記奇数ディスチャージ信号DISCHoがイネーブルされて前記NMOSトランジスタN104がターンオンされるので、前記奇数ビットラインBLoも低レベル電位にディスチャージされる。
次に、偶数ビットライン選択トランジスタN106に高レベルV1の電圧を一定の期間印加して偶数ビットラインBLeと感知ノードSOとを接続させる。この際、図面には示していないが、感知ノードSOは、プリチャージ用トランジスタP140を一定の期間ターンオンさせて高レベルにプリチャージされた状態である。
また、ドレイン選択トランジスタDSLに高レベルの電圧を印加して、メモリセルアレイの特定のセルが含まれたセルストリングと特定のビットラインとを接続させる。
また、選択されたワードラインに対しては検証基準電圧PV1を印加する。
次に、偶数ビットライン選択トランジスタN106に高レベルV2の電圧を一定の期間印加して偶数ビットラインBLeと感知ノードSOとを接続させる。
また、ソース選択トランジスタSSLに高レベルの電圧を印加して、メモリセルアレイの特定のセルが含まれたセルストリングと共通ソースラインとを接続させ、ビットラインから共通ソースラインに繋がる電流経路を形成させる。したがって、特定のセルがプログラムされた場合には、しきい電圧が高くなり、前記形成された電流経路を介して電流が流れなくてビットラインの電圧レベルがそのまま維持される。特定のセルがプログラムされていない場合、すなわち消去されたセルの場合には、前記形成された電流経路を介して電流が流れてビットラインの電圧レベルが低レベルに下降する。
ビットラインの電圧レベルに応じて感知ノードSOの電圧レベルが決定され、当該セルがプログラムされた場合には高レベルを維持するので、第2レジスタのNMOSトランジスタN126がターンオンされる。この際、第2レジスタのNMOSトランジスタN122に高レベルの信号LRSTが印加されるので、プログラムされた場合には、第1ノードQBに高レベルデータが格納される。ところが、プログラムされていない場合には、初期に格納された低レベルデータを維持する。
このような過程によって、当該セルがプログラムされたか否かを検証し、この際、プログラムされたセルは図1の「01」データを格納するセルになる。
次に、「00」データに対してまともにプログラムされたかを検証基準電圧PV3を基準として検証する。
全体的な検証動作は、データをセンシングする区間で若干の差異がある以外は前記の場合と同様である。
ビットラインの電圧レベルに応じて感知ノードSOの電圧レベルが決定され、当該セルがプログラムされた場合には高レベルを維持するので、第2レジスタのNMOSトランジスタN126だけでなく、第1レジスタのNMOSトランジスタN116もターンオンされる。「01」に対する検証動作とは異なり、第1レジスタのNMOSトランジスタN112に高レベルの信号MREADが印加されるので、当該セルがプログラムされた場合には、第1ノードQAに高レベルデータが格納される。ところが、該当セルがプログラムされていない場合には、初期に格納された低レベルデータを維持する。
このような過程によって、当該セルがプログラムされたか否かを検証し、この際、プログラムされたセルは図1の「00」データを格納するセルとなる。
以上、2ビットを格納するマルチレベルセルプログラム方法について述べたが、3ビットおよび4ビットを格納するマルチレベルセルプログラム方法に対しても適用可能である。すなわち、各ビット別にプログラム電圧を異にする構成を必須的に含むようにする。また、前段階でプログラムされたセルグループと最初にプログラムされるセルグループに特定し、最初にプログラムされるセルに対しては、ビットライン電圧レベルを、そうではないセルに比べて高める段階を含んで行うことができる。
本発明に係るマルチレベルセル不揮発性メモリ装置の実施形態においてそのプログラム方法を順次示す図。 同実施形態におけるプログラム方法の次順を示す図。 同実施形態におけるプログラム方法の次順を示す図。 本実施形態の不揮発性メモリ装置の回路図。 本実施形態のページバッファの各レジスタを初期化する動作を示すタイミング図。 本実施形態に係る下位ビットプログラム動作を示す波形図。 本実施形態に係る上位ビットプログラム動作を示す波形図。 通常のマルチレベルセルプログラム動作中の上位ビットプログラムによる特定のセルの電圧状態を示す図。 本実施形態に係るマルチレベルセルプログラム動作中の上位ビットプログラムによる特定のセルの電圧状態を示す図。
符号の説明
BLe ビットライン
SO 感知ノード
100 ビットライン選択部
110 第1レジスタ
120 第2レジスタ
130 データ比較部
160 第1ビットライン電圧制御部
170 第2ビットライン電圧制御部

Claims (25)

  1. 特定のビットラインと感知ノードとを選択的に接続させるビットライン選択部と、
    特定のデータを格納する第1レジスタおよび第2レジスタと、
    前記第1レジスタに格納されたデータと第2レジスタに格納されたデータとを比較し、その比較結果を前記感知ノードに伝達するデータ比較部と、
    前記第1レジスタに格納されたデータの電圧レベルに応じて前記ビットラインに低レベルの電圧を印加する第1ビットライン電圧制御部と、
    前記第2レジスタに格納されたデータの電圧レベルに応じて、前記ビットラインに選定された第1高レベルの電圧を印加する第2ビットライン電圧制御部とを含むページバッファを備えたことを特徴とする不揮発性メモリ装置。
  2. 前記第1ビットライン電圧制御部は、
    第1レジスタに格納されたデータに応答して接地電圧を前記感知ノードに供給する第1トランジスタと、
    前記第1トランジスタと前記感知ノードとの間に接続され、第1ビットライン電圧制御信号に応答して前記接地電圧を前記感知ノードに供給する第2トランジスタとを含むことを特徴とする請求項1に記載の不揮発性メモリ装置。
  3. 前記第2ビットライン電圧制御部は、
    第2レジスタに格納されたデータに応答して電源電圧を前記感知ノードに供給する第1トランジスタと、
    前記第1トランジスタと前記感知ノードとの間に接続され、第2ビットライン電圧制御信号に応答して前記電源電圧を前記感知ノードに供給する第2トランジスタとを含むことを特徴とする請求項1に記載の不揮発性メモリ装置。
  4. 前記第1ビットライン電圧制御信号電圧レベルは、前記第2トランジスタのしきい電圧より大きいことを特徴とする請求項2に記載の不揮発性メモリ装置。
  5. 前記電源電圧としては、下位ビットプログラムの際には接地電圧が供給され、上位ビットプログラムの際には高レベル電圧が供給されることを特徴とする請求項3に記載の不揮発性メモリ装置。
  6. 前記第2ビットライン電圧制御信号の電圧レベルは、下位ビットプログラムの際には前記第2トランジスタのしきい電圧より大きい電圧であり、上位ビットプログラムの際には前記第2トランジスタのしきい電圧と前記第1高レベル電圧との和より大きい電圧であることを特徴とする請求項5に記載の不揮発性メモリ装置。
  7. 前記第1高レベル電圧の大きさは1.5V〜2.0Vであることを特徴とする請求項1または6に記載の不揮発性メモリ装置。
  8. 前記データ比較部は、上位ビットプログラム信号に応答して、前記第1レジスタに格納されたデータと第2レジスタに格納されたデータとの論理積データを前記感知ノードに伝達することを特徴とする請求項1に記載の不揮発性メモリ装置。
  9. 前記データ比較部は、第1レジスタに格納されたデータが「0」であり且つ第2レジスタに格納されたデータが「0」の場合には、前記論理積データの伝送を中断することを特徴とする請求項8に記載の不揮発性メモリ装置。
  10. 特定のセルに対して下位ビットデータをプログラムし検証する段階と、
    特定のセルに対して上位ビットにプログラムするデータの入力をページバッファの第1レジスタに受ける段階と、
    下位ビットプログラムによって、特定のセルに格納されたデータを読み出してページバッファの第2レジスタに格納する段階と、
    前記第1レジスタに格納されたデータに応じて、前記第2レジスタに格納されたデータを再設定し、上位ビットおよび下位ビットをプログラムするセルを特定する段階と、
    前記第2レジスタに再設定されて格納されたデータと前記第1レジスタに格納されたデータとを比較し、上位ビットのみをプログラムするセルを特定する段階と、
    前記上位ビットおよび下位ビットをプログラムするセルに対してビットラインを低レベルにプリチャージさせる段階と、
    前記上位ビットのみをプログラムするセルに対して、ビットラインを、選定されたレベルを持つ高レベルにプリチャージさせる段階と、
    下位ビットプログラム時より一定のレベルさらに大きい電圧を初期電圧とするISPPプログラム動作を行う段階とを含むことを特徴とする不揮発性メモリ装置のマルチレベルセルプログラム方法。
  11. 前記上位ビットおよび下位ビットをプログラムするセルを特定する段階は、第1レジスタに「0」データを格納させ、第2レジスタに「1」データを格納させることを特徴とする、請求項10に記載の不揮発性メモリ装置のマルチレベルセルプログラム方法。
  12. 前記上位ビットのみをプログラムするセルを特定する段階は、第1レジスタに「1」データを格納させ、第2レジスタに「0」データを格納させることを特徴とする請求項10に記載の不揮発性メモリ装置のマルチレベルセルプログラム方法。
  13. 前記ビットラインを低レベルにプリチャージさせる段階は、第1レジスタに格納されたデータの電圧レベルに応じて接地電圧をビットラインに印加させることを特徴とする請求項10に記載の不揮発性メモリ装置のマルチレベルセルプログラム方法。
  14. 前記ビットラインを、選定されたレベルを持つ高レベルにプリチャージさせる段階は、第2レジスタに格納されたデータの電圧レベルに応じて、選定されたレベルの電圧をビットラインに印加させることを特徴とする請求項10に記載の不揮発性メモリ装置のマルチレベルセルプログラム方法。
  15. 前記選定されたレベルの電圧は1.5〜2.0Vであることを特徴とする請求項10または14に記載の不揮発性メモリ装置のマルチレベルセルプログラム方法。
  16. 前記下位ビットに対するISPPによるプログラムの際に、初期電圧は13Vであり、ステップ電圧は0.2Vであることを特徴とする請求項10に記載の不揮発性メモリ装置のマルチレベルセルプログラム方法。
  17. 前記上位ビットに対するISPPによるプログラムの際に、初期電圧は16.5Vであり、ステップ電圧は0.2Vであることを特徴とする請求項10に記載の不揮発性メモリ装置のマルチレベルセルプログラム方法。
  18. 下位ビットをプログラムしていながら上位ビットもプログラムしようとする第1セルグループおよび下位ビットは、プログラムしていないながら上位ビットをプログラムしようとする第2セルグループを特定する段階と、
    前記第1セルグループに接続されたビットラインを低レベルにプリチャージさせる段階と、
    前記第2セルグループに接続されたビットラインを、選定されたレベルを持つ高レベルにプリチャージさせる段階と、
    下位ビットプログラム時より3〜4Vさらに大きい電圧を初期電圧とするISPP(Incremental step pulse program)プログラム動作を行う段階とを含むことを特徴とする不揮発性メモリ装置のマルチレベルセルプログラム方法。
  19. 前記第1セルグループに対するページバッファの第1レジスタには「0」データが格納され、第2レジスタには「1」データが格納されることを特徴とする請求項18に記載の不揮発性メモリ装置のマルチレベルセルプログラム方法。
  20. 前記第2セルグループに対するページバッファの第1レジスタには「1」データが格納され、第2レジスタには「0」データが格納されることを特徴とする請求項18に記載の不揮発性メモリ装置のマルチレベルセルプログラム方法。
  21. 前記ビットラインを低レベルにプリチャージさせる段階は、ページバッファの第1レジスタに格納されたデータの電圧レベルに応じて接地電圧をビットラインに印加させることを特徴とする、請求項18に記載の不揮発性メモリ装置のマルチレベルセルプログラム方法。
  22. 前記ビットラインを、選定されたレベルを持つ高レベルにプリチャージさせる段階は、ページバッファの第2レジスタに格納されたデータの電圧レベルに応じて、選定されたレベルの電圧をビットラインに印加させることを特徴とする請求項18に記載の不揮発性メモリ装置のマルチレベルセルプログラム方法。
  23. 前記選定されたレベルの電圧は1.5〜2.0Vであることを特徴とする請求項18または22に記載の不揮発性メモリ装置のマルチレベルセルプログラム方法。
  24. 前記下位ビットに対するISPPによるプログラムの際に、初期電圧は13Vであり、ステップ電圧は0.2Vであることを特徴とする請求項18に記載の不揮発性メモリ装置のマルチレベルセルプログラム方法。
  25. 前記上位ビットに対するISPPによるプログラムの際に、初期電圧は16.5Vであり、ステップ電圧は0.2Vであることを特徴とする請求項18に記載の不揮発性メモリ装置のマルチレベルセルプログラム方法。
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