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JP2008165489A - 記憶装置及び制御方法 - Google Patents

記憶装置及び制御方法 Download PDF

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JP2008165489A
JP2008165489A JP2006354316A JP2006354316A JP2008165489A JP 2008165489 A JP2008165489 A JP 2008165489A JP 2006354316 A JP2006354316 A JP 2006354316A JP 2006354316 A JP2006354316 A JP 2006354316A JP 2008165489 A JP2008165489 A JP 2008165489A
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彰 南
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Fujitsu Ltd
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Abstract

【課題】ケーブルを接続固定した状態でUSBインタフェースとE−SATAインタフェースを必要に応じて選択可能としてデュアルインタフェースの利点を有効に生かす。
【解決手段】 インタフェース切替スイッチ18は、外部インタフェースとしてUSBインタフェース又はE−SATAインタフェースのいずれか一方を選択する。変換LSI26は、電源投入時にインタフェース切替スイッチ18の切替信号をGP−IOポート46から読込み、読み込んだ切替信号に応じて、ハードディスクドライブ24のシリアルATAインタフェースとUSBインタフェースとの間の信号変換、又は記憶デバイスのシリアルATAインタフェースとE−SATAインタフェースとの間の信号変換を実行する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、デュアル構成の外部インタフェースをスイッチ操作で切替えて使用する記憶装置及び制御方法に関し、特に、内蔵した記憶デバイスのデバイスインタフェースに対し外部インタフェースと外部接続型デバイスインタフェースをスイッチ切り替えにより選択して使用可能とする記憶装置及び制御方法に関する。
従来、パーソナルコンピュータ等の機器にケーブルにより接続して使用するポータブル型の記憶装置が普及しており、このようなポータブル型記憶装置に使用するインタフェースとしては、シリアルATAインタフェース(以下「SATAインタフェース」という)又はUSBインタフェースがある。
SATAインタフェースは高速データ伝送である利点をもつが、ACアダプタなどにより別途電源を供給する必要がある。これに対しUSBインタフェースはSATAインタフェースに比べるとデータ伝送速度は低いが、インタフェース自体で電源供給ができ、ACアダプタなどの電源を別途準備する必要がなく、パーソナルコンピュータに直接ケーブル接続して簡単且つ容易に使用できる利点がある。
このようなポータブル型記憶装置として近年にあっては、SATAインタフェースとUSBインタフェースの両方に対応したデュアルインタフェースのポータブル型記憶装置が提案されている。
図13はデュアルインタフェースに対応した従来のポータブル型記憶装置を示す。図10において、パーソナルコンピュータ200のサブシステムとして接続される記憶装置202には、SATAインタフェースを備えたハードディスクドライブ204、インタフェース変換LSI206、USBコネクタ208及び外部接続型シリアルATAインタフェース(External−Serial ATAであり、E−SATAインタフェースと呼ばれ、以下E−SATAインタフェースという)コネクタ210が設けられている。
インタフェース変換LS1206は、ハードディスクドライブ204のSATAインタフェースとE−SATAインタフェース又はUSBインタフェースとの信号変換を行う。
なお、E−SATAの最大の特徴は、転送速度が最大150MB/秒なので、高速と言われるUSB2.0(60MB/秒)の約2.5倍も速く、最近のHDDは、その内部で90M〜130MB/秒でデータを読み出せるので、USB2.0がデータ転送時のボトルネックになっていたが、E−SATAなら、HDDの性能を生かした転送が可能にできる。したがって、外付け機器をE−SATAでつなぐケースが増えてきている。また、SATAとE−SATAは端子形状が異なっているため、E−SATA用の端子が必要である。
ここで図13はUSBインタフェースを使用する場合であり、パーソナルコンピュータ200と記憶装置202との間を電源線を備えたUSBケーブル212で接続している。インタフェース変換LSI206は電源投入時の初期化処理でE−SATAインタフェースコネクタ210にケーブル接続がないことを認識してUSBモードを設定し、ハードディスクドライブ204のSATAインタフェースとパーソナルコンピュータ200のUSBインタフェースとの信号変換を行う。
図14はE−SATAインタフェースを使用する場合である。この場合には、パーソナルコンピュータ200と記憶装置202をE−SATAケーブル214で接続すると同時に、電源線のみを備えた特殊なUSB電源ケーブル216で接続し、USB電源ケーブル216により記憶装置に電源を供給している。
この場合、インタフェース変換LSI206は電源投入時の初期化処理でE−SATAインタフェースコネクタ210のケーブル接続を認識してSAT−to−SATAバイパスモードを設定し、ハードディスクドライブ204のSATAインタフェースとパーソナルコンピュータ200のE−SATAインタフェースとの信号変換を行う。
実用新案登録第3096160号公報 特開平3−022126号公報
しかしながら、このような従来のデュアルインタフェースをもつ記憶装置にあっては、使用するインタフェースを変えるたびにケーブルを差し替えて電源を立ち上げる必要であり、手間と時間がかかる問題がある。
このため、一度使用するインタフェースを決めてケーブル接続をしてしまうと、インタフェースを切替える必要性が一時的に生じても、そのままのインタフェースで使い続けることになり、デュアルインタフェースとしての利点を十分に生かすことができない問題がある。
また記憶装置によっては図14のようにE−SATAインタフェースを使用する場合、USB電源ケーブル216による電源供給だけではパワーが不足する問題もある。
本発明は、ケーブルを接続固定した状態で外部インタフェースとE−SATAインタフェースを必要に応じて選択可能としてデュアルインタフェースの利点を有効に生かすことのできる記憶装置及び制御方法を提供する。
また本発明は、電源投入後の運用中であっても、必要に応じて外部インタフェースとE−SATAインタフェースを選択可能する記憶装置及び制御方法を提供する。
(装置)
本発明は記憶装置を提供する。本発明の記憶装置は、
デバイスインタフェースを備えた記憶デバイスと、
電源を供給可能な外部インタフェースを備えた外部装置が接続される第1外部コネクタと、
外部接続型デバイスインタフェースを備えた外部装置が接続される第2外部コネクタと、
切替操作に応じて外部インタフェース又は外部接続型デバイスインタフェースの切替信号を出力するインタフェース切替スイッチと、
インタフェース切替スイッチの切替信号に応じて、記憶デバイスのデバイスインタフェースと外部インタフェースとの間の信号変換、又は記憶デバイスのデバイスインタフェースと外部接続型デバイスインタフェースとの間の信号変換を実行するインタフェース変換回路と、
を備えたことを特徴とする。
ここで、インタフェース変換回路は、
インタフェース切替スイッチを接続した入力ポートと、
インタフェース選択レジスタに、入力ポートに対する切替信号に応じて外部インタフェース又はE−SATAインタフェースの選択情報を設定する外部インタフェース選択部と、
インタフェース選択レジスタに設定された選択情報に基づき、記憶デバイスのデバイスインタフェースと外部インタフェースとの間の信号変換、又は記憶デバイスのデバイスインタフェースと外部接続型デバイスインタフェースとの間の信号変換を実行する変換制御部と、
を備える。
本発明の記憶装置は、更に、電源投入後の動作中におけるインタフェース切替スイッチの切替えを検出してインタフェース変換回路にリセット信号を出力し、現在選択中の外部インタフェース又は外部接続型デバイスインタフェースのいずれか一方を他方のインタフェースに切替えるスイッチ切替検出回路を設けたことを特徴とする。
切替スイッチが切替位置に応じてレベルの異なる切替信号を出力する場合、スイッチ切替検出回路は、
切替信号の立下りレベル変化を検出してリセット信号を出力する第1リセット回路と、
切替信号の立上がりレベル変化を検出してリセット信号を出力する第2リセット回路と、
を備える。
第1リセット回路は、
切替信号の立下り変化を反転して立上り変化の信号を出力する反転バッファアンプと、
反転型バッファアンプから出力された立上り変化の信号を積分する積分回路と、
積分回路の積分電圧を反転して遅延した立下り変化の信号を出力するヒステリシス型反転バッファアンプと、
反転バッファアンプの立上り変化の信号とヒステリシス型反転バッファアンプの遅延した立下り変化の信号の論理和により切替信号の立下りに同期したリセットパルス信号を出力するAND回路と、
を備え、
第2リセット回路は、
切替信号の立上り変化の信号をそのまま出力するバッファアンプと、
バッファアンプから出力された立上り変化の信号を積分する積分回路と、
積分回路の積分電圧を反転して遅延した立下り変化の信号を出力するヒステリシス型反転バッファアンプと、
バッファアンプの立上り変化の信号とヒステリシス型反転バッファアンプの遅延した立下り変化の信号の論理和により切替信号の立上りに同期したリセットパルス信号を出力するAND回路と、
を備え、
更に第1リセット回路と第2リセット回路のAND回路の出力の論理和によりリセットパルス信号を前記インタフェース変換回路に出力するOR回路を設ける。
本発明の記憶装置は、第1外部コネクタから出力される外部装置の外部インタフェースから供給されるUSB電源を装置全体の電源として供給する電源回路を備える。
また本発明の記憶装置は、
外部装置の外部インタフェースから供給される電源を出力する第1外部コネクタからの外部インタフェース電源線と、
ACアダプタから供給される電源を出力する電源コネクタからのACアダプタ電源線と、
電源コネクタのケーブル非接続に連動して外部インタフェース電源線に切替え接続して装置全体の電源として出力し、電源コネクタのケーブル接続に連動してACアダプタ電源線に切替え接続して装置全体の電源として出力する電源切替スイッチと、
を備えても良い。
更に、本発明の記憶装置は、
外部装置の外部インタフェースから供給される電源を出力する第1外部コネクタからの外部インタフェース電源線と、
ACアダプタから供給される電源を出力する電源コネクタからのACアダプタ電源線と、
外部インタフェース電源線とACアダプタ電源線を共通接続して装置全体の電源として出力する電源合成回路と、
ACアダプタ電源線に挿入接続された逆流阻止用のダイオードと、
を備えても良い。
ここで、デバイスインタフェースはシリアルATAインタフェースであり、外部インタフェースはUSBインタフェースであり、更に、外部接続型デバイスインタフェースは外部接続型シリアルATAインタフェースである。
(方法)
本発明は記憶装置の制御方法を提供する。本発明は、
デバイスインタフェースを備えた記憶デバイスと、
電源を供給可能な外部インタフェースを備えた外部装置が接続される第1外部コネクタと、
外部接続型デバイスインタフェースを備えた外部装置が接続される第2外部コネクタと、
切替操作に応じて外部インタフェース又は外部接続型デバイスインタフェースの切替信号を出力するインタフェース切替スイッチと、
記憶デバイスのデバイスインタフェースと外部インタフェースとの間の信号変換、又は記憶デバイスのデバイスインタフェースと外部接続型デバイスインタフェースとの間の信号変換を実行するインタフェース変換回路と、
を備えた記憶装置の制御方法に於いて、
インタフェース切替スイッチの切替信号に応じて、インタフェース変換回路の記憶デバイスのデバイスインタフェースと外部インタフェースとの間の信号変換、又は記憶デバイスのデバイスインタフェースと外部接続型デバイスインタフェースとの間の信号変換のいずれか一方を選択することを特徴とする。
本発明による記憶装置の制御方法は、より具体的には、
インタフェース選択レジスタに、入力ポートに対するインタフェース切替スイッチからの切替信号に応じて外部インタフェース又は外部接続型デバイスインタフェースの選択情報を設定し、
インタフェース選択レジスタに設定された選択情報に基づき、記憶デバイスのデバイスインタフェースと外部インタフェースとの間の信号変換、又は記憶デバイスのデバイスインタフェースと外部接続型デバイスインタフェースとの間の信号変換を実行する。
本発明による記憶装置の制御方法は、更に、電源投入後の動作中におけるインタフェース切替スイッチの切替えを検出してリセット信号を発行し、現在選択中の外部インタフェース又は外部接続型デバイスインタフェースのいずれか一方を他方のインタフェースに切替える。
電源投入後の動作中におけるインタフェース切替えは、インタフェース切替スイッチは切替位置に応じてレベルの異なる切替信号を出力し、記切替信号の立下りレベル変化を検出してリセット信号を出力すると共に、切替信号の立上りレベル変化を検出してリセット信号を出力する。
本発明による記憶装置の制御方法は、第1外部コネクタから出力される外部装置の外部インタフェースから供給される電源を装置全体の電源として供給する。
また電源コネクタに対するACアダプタの非接続に連動して電源切替スイッチを第1外部コネクタからの電源線に切替接続して外部装置の外部インタフェースから供給される電源を装置全体の電源として出力し、
電源コネクタに対するACアダプタのケーブル接続に連動して前記電源切替スイッチをACアダプタからの電源線に切り替えて装置全体の電源として出力しても良い。
更に、第1外部コネクタから出力される外部装置の外部インタフェースから供給される電源と、電源コネクタから逆流阻止ダイオードを介して出力されるACアダプタから供給される電源とを合成して装置全体の電源として出力しても良い。
本発明によれば、USBインタフェースなどの電源を供給可能な外部インタフェースとE−SATAインタフェースなどのデバイスインタフェースの2つをサポートするデュアルインタフェースを持つ記憶装置において、インタフェース切替スイッチによるいずれか一方のインタフェースを選択して電源を投入することで、インタフェース変換回路の初期化処理により、スイッチ選択したいずれか一方のインタフェースの変換モードが設定され、使用するインターフェースに応じてケーブルの接続を差し替えることなくスイッチの操作で簡単且つ容易に選択することができる。
またスイッチ切替検出回路を加えることで、電源投入後の使用中であっても、スイッチ切替検出によりインタフェース変換回路にリセットを掛けて初期化処理を行わせ、そのときスイッチ操作で選択しているいずれか一方のインタフェースの変換モードに設定変更され、使用中であってもスイッチの操作により簡単且つ容易にインタフェースが切換え可能となる。
図1は本発明の実施形態を示したポータブルタイプのハードディスクドライブを内蔵した記憶装置の説明図である。
ここで、以下の実施形態にあっては、デバイスインタフェースをシリアルATAインタフェース(以下「SATインタフェース」という)、電源を供給可能な外部インタフェースをUSBインタフェースとし、更に、外部接続型デバイスインタフェースを外部接続型シリアルATAインタフェース(以下「E−SATAインタフェース」という)とした場合を例にとって説明する。
図1において、本実施形態の記憶装置10は、厚さが15〜20mm程度で掌サイズのブック型の筐体12を有し、筐体12の前部に第1外部コネクタとしてのUSBコネクタ14、第2外部コネクタとしてのE−SATAコネクタ16、インタフェース切替スイッチ18、DCジャック20及びLEDインジケータ22を設けている。
USBコネクタ14にはパーソナルコンピュータなどの外部装置からのUSBケーブルを接続する。USBコネクタ14にUSBケーブルを接続すると、記憶装置10に対し電源が供給されて動作状態となる。
E−SATAコネクタ16には、同じパーソナルコンピュータからのE−SATAケーブルが接続される。インタフェース切替スイッチ18はUSBモードとSATAモードのインタフェース切替位置を持ち、ユーザが希望する切替位置とした状態で、USBケーブル及びE−SATAケーブルの接続状態でパーソナルコンピュータの電源を投入すると、これに伴うUSBコネクタ14に対するUSBケーブルからの電源供給による記憶装置10の電源立上げ動作に伴う初期化処理により、インタフェース切替スイッチ18で選択しているUSBモードまたはSATAモードで立ち上がり、選択したインタフェースを有効とする。
DCジャック20は、USBコネクタ14によるUSBケーブルによる電源供給では記憶装置10のパワーが不足する場合に、ACアダプタを接続して電源を供給する。
図2は本実施形態の内部構造を、外部装置としてのパーソナルコンピュータに対するケーブル接続状態で示した説明図である。
図2において、本実施形態の記憶装置10は、USBケーブル42とE−SATAケーブル44により、パーソナルコンピュータ36にサブシステムとして接続されている。
記憶装置10にはハードディスクドライブ24と変換LSI26が内蔵されている。変換LSI26はインタフェース変換回路として動作する。変換LSI26としては、例えばイニシオ社製(Initio Corporation)のUSB−to−SATAブリッジであるINIC1610を使用することができる。
ハードディスクドライブ24と変換LSI26に対する電源供給は、USBコネクタ14から引き出されたUSB電源線28により行われている。変換LSI26に対してはUSBコネクタ14からUSB信号線30が接続され、またE−SATAコネクタ16からE−SATAインタフェースバス32が接続されている。
更に変換LSI26は、汎用入出力ポートとしてGP−IOポート46を有し、GP−IOポート46に対しインタフェース切替スイッチ18を接続して、切替信号E1を与えるようにしている。なお、GP−IOは、General Purpose I/O
(汎用I/O)の略であり、さまざまなカスタム接続を可能にするフレキシブルなパラレルインタフェースである。
ハードディスクドライブ24はSATAインタフェースを内蔵しており、変換LSI26との間をSATAバスインタフェース34で接続している。
外部装置としてのパーソナルコンピュータ36は、USBコネクタ38とE−SATAコネクタ40を備え、デュアルインタフェースの記憶装置10をサブシステムとして利用するため、USBケーブル42とE−SATAケーブル44の2つのケーブルで接続している。
図3は図2の変換LSI26のハードウェア構成を示したブロック図である。図3において、変換LSI26は、USBコネクタ14側からハードディスクドライブ24側に向けて説明すると、USB物理層回路48、USBコア回路50、データバッファ52、SATAコントロール部54、SATAトランスポート層回路56、SATAリンク層回路58、SATA物理層回路60を備えている。
更にインタフェース変換制御のため、CPU62が設けられる。CPU62のバス64に対しては、シリアルフラッシュメモリ68を接続した命令SRAM66、レジスタファイル70、コマンドバッファ72及びデータバッファ52を接続している。更にCPU62は汎用入出力ポートとしてのGP−IOポート46を持ち、ここにインタフェース切替スイッチ18を接続している。
SATA物理層回路60は、一方にハードディスクドライブ24のSATAインタフェースとのバスを接続し、他方に外部のパーソナルコンピュータのE−SATAインタフェースと接続するためのバスを接続している。
CPU62には、プログラム制御により実行される機能として、外部インタフェース選択部74と変換制御部76が設けられている。またレジスタファイル70には、インタフェースを選択設定するためのインタフェース選択レジスタ78が設けられている。インタフェース選択レジスタ78は、電源投入時にシリアルフラッシュメモリ68から読み出されてレジスタファイル70に配置される。
外部インタフェース選択部74は、変換LSI26の電源投入時の初期化処理即ちブート処理により、命令SRAM66を経由して、予め所定のアドレスに格納しているインタフェース選択レジスタ78を読み出してレジスタファイル70に配置し、読出し配置したインタフェース選択レジスタ78に、GP−IOポート46に対するインタフェース切替スイッチ18からの切替信号E1に応じて、USBインタフェースまたはE−SATAインタフェースのいずれか一方の選択情報を書き込む。
変換LSI26としてイニシオ社製のINIC1610を使用した場合、インタフェース選択レジスタ78の機能は、MiscCtlレジスタ(8ビットレジスタ)の第6ビットを使用してインタフェース選択モードが設定できる。このレジスタ第6ビットを、ビット0にセットするとUSBモードが選択でき、またビット1にセットするとSATA−to−SATAバイパスモードを設定することができる。
変換制御部76は、レジスタファイル70に読出し配置されたインタフェース選択レジスタ78に書き込まれたインタフェースの選択情報に基づき、ハードディスクドライブ24のSATAインタフェースと外部のパーソナルコンピュータとの間のUSBインタフェースとの間の信号変換、またはE−SATAインタフェースとの間の信号変換を実行する。
USBモードによるインタフェース変換制御は、USB側からSATA側へ見ると、USB物理層回路48、USBコア回路50、データバッファ52、SATAコントロール部54、SATAトランスポート層回路56、SATAリンク層回路58及びSATA物理層回路60からなる経路で、インタフェース変換が行われる。
これに対し、SATA to−SATAバイパスモードの場合には、SATA物理層回路60のみが有効となり、同じSATAインタフェースの信号の物理層レベルでの変換、具体的には、USB変換回路側をバイパスしたSATAインタフェース信号のバイパス伝送を行う。
図4は図3の変換LSI26によるインタフェース変換処理を示したフローチャートである。
まず本実施形態の記憶装置10にあっては、図2に示したように、外部装置であるパーソナルコンピュータ36に対し、USBケーブル42及びE−SATAケーブル44を使用して、固定的にケーブル接続した状態として使用する。またパーソナルコンピュータ36の電源投入に先立ち、記憶装置10に設けているインタフェース切替スイッチ18により、USBモードかSATAモードかのいずれかを選択しておく。
インタフェース切替スイッチ18のモード選択が決まった状態でパーソナルコンピュータ36の電源を投入すると、パーソナルコンピュータ36の起動に伴い、USBケーブル42により記憶装置10に電源が供給され、USBコネクタ14から内部に引き出されたUSB電源線28により、ハードディスクドライブ24及び変換LSI26に電源が供給されて動作状態となる。
変換LSI26は、電源が投入されると、ステップS1で、電源投入に伴う初期化処理即ちブート処理の1つとして、CPU62に設けた外部インタフェース選択部74の機能により、シリアルフラッシュメモリ68から命令SRAM66を経由して、レジスタファイル70にインタフェース選択レジスタ78を読出し配置する。
続いてステップS2で、GP−IOポート46に対するインタフェース切替スイッチ18からの切替信号E1の信号レベル、即ちGP−IOポート46がビット1かビット0かを読み込む。
続いてステップS3でGP−IOポート46がビット1か否かチェックし、ビット0であればステップS4に進み、レジスタファイル70のインタフェース選択レジスタ路78にUSBモードを示すビット0を書き込む。このインタフェース選択レジスタ78に対するビット0の書込みにより、CPU62の変換制御部76は、インタフェース選択レジスタ78のインタフェース選択ビットがビット0を参照してUSBモードであることを認識し、USBインタフェースとSATAインタフェースとの間の信号変換動作を実行する。
一方、ステップS3でGP−IOポート46がビット1であった場合には、レジスタファイル70のインタフェース選択レジスタ78にSATAモードを示す選択ビット1を書き込む。
このインタフェース選択レジスタ78の選択ビット1に基づき、ステップS5で変換制御部76はE−SATAインタフェースを選択し、図3のUSB物理層回路48、USBコア回路50、データバッファ52、SATAコントロール部54、SATAトランスポート層回路56、SATAリンク層回路58及びSATA物理層回路60の動作を有効とし、ハードディスクドライブ24とUSBコネクタ14を介して接続された外部のパーソナルコンピュータとの間のインタフェース信号変換、即ちUSBインタフェースとSATAインタフェースの信号変換を実行することになる。
図5は電源投入後の運用中にインタフェース切替えを可能とする本発明の他の実施形態を示した説明図である。図5において、記憶装置10はハードディスクドライブ24と変換LSI26を内蔵しており、また外部のパーソナルコンピュータ36に対し、USBコネクタ14に対するUSBケーブル42の接続とE−SATAコネクタ16に対するE−SATAケーブル44の接続でサブシステムとして配置されている。またインタフェース切替スイッチ18が設けられ、変換LSI26のGP−IOポート46に切替信号E1を与えている。
このような構成は図2の実施形態と同じであるが、本実施形態にあっては、更に、スイッチ切替検出回路79を設けている。
スイッチ切替検出回路79は電源投入後の動作中におけるインタフェース切替スイッチ18の切替えを検出し、変換LSI26のリセットポート80に対しリセット信号E2を出力し、初期化処理として行われるブート処理により、現在インタフェース切替スイッチ18で選択中のUSBインタフェースまたはE−SATAインタフェースのいずれか一方を選択して、インタフェース切替えを行うことができる。
図6は図5の変換LSI26のハードウェア構成を示したブロック図である。図6の変換LSI26のハードウェア構成は基本的に図3と同じであるが、新たにスイッチ切替検出回路79を設けたことに伴い、CPU62のリセットポート80に対しスイッチ切替検出回路79からリセット信号E2を入力するようにしている。
図7は図5及び図6に示したスイッチ切替回路79の実施形態を示した回路図である。図7において、スイッチ切替検出回路79には第1リセット回路86と第2リセット回路88が設けられている。
インタフェース切替スイッチ18は、2つの切替接点18a,18bに対し、共通端子18cにスイッチ接片82を切替自在に設けており、共通端子18cはプルアップ抵抗84を介して電源ラインに接続され、電源電圧Vccにプルアップされている。
インタフェース切替スイッチ18の出力ラインは第1リセット回路86及び第2リセット回路88に入力接続されている。
第1リセット回路86は、インタフェース切替スイッチ18の切替信号E1がHレベルからLレベルに変化したことを検出して、リセット信号を出力させる。即ち、インタフェース切替スイッチ18は、図示の切替接点18aにスイッチ接点を切り替えた状態で、切替信号E1はHレベルとなっており、この状態からスイッチ切片82を切替接点18bに切り替えると、スイッチ切替信号E1はLレベルに立ち下がり、このスイッチ切替信号E1のHレベルからLレベルへの立ち下がり変化を第1リセット回路86で検出して、リセット信号を出力する。
一方、第2リセット回路88は、インタフェース切替スイッチ18のスイッチ接片82を切替端子18bから18aに切り替えたときのスイッチ切替信号E1のLレベルからHレベルへの立ち上がり変化を検出して、リセットE2を出力する。
第1リセット回路86は、入力側から出力側に説明すると、反転バッファアンプ90、抵抗92とコンデンサ94で構成される積分回路、ヒステリシス型反転バッファアンプ96及びAND回路98を備えている。
反転バッファアンプ90の出力は、抵抗92とコンデンサ94からなる積分回路に接続されると共に、AND回路98の一方に入力接続されている。積分回路の積分電圧E3はヒステリシス型反転バッファアンプ96に入力されている。
ヒステリシス型反転バッファアンプ96は2つの閾値TH1,TH2(但し、TH1>TH2)を持ち、積分電圧E3が高い方の閾値TH1を超えると、それまでのHレベルからLレベルに反転し、その後、積分電圧E3が低下し、低い方の閾値レベルL2を下回ると、それまでのLレベルから元のHレベルに戻るヒステリシス特性を持っている。
AND回路98には反転バッファアンプ90の出力とヒステリシス型反転バッファアンプ96の出力が入力され、両者の論理積を取ることにより、出力信号E4をNOR回路110に入力し、NOR回路110からリセットポート80にリセット信号E2を出力している。
第2リセット回路88は、非反転バッファアンプ100、抵抗102とコンデンサ104で構成される積分回路、ヒステリシス型反転バッファアンプ106及びAND回路108で構成され、第1リセット回路86の反転バッファアンプ90を非反転バッファアンプ100とした点だけが相違する。
図8は図7の第1リセット回路86の動作を示したタイムチャートである。図8(A)はスイッチ切替信号E1であり、時刻t1以前は図7のインタフェース切替スイッチ18に示すように切替接点18a側に閉じ、スイッチ切替信号E1はHレベルとなっている。
この状態でインタフェース切替スイッチ18を切替端子18b側に時刻t1で切り替えると、スイッチ切替信号E1は、それまでのHレベルからLレベルに立ち下がる。このため、第1リセット回路86の反転バッファアンプ90の出力信号は、それまでのLレベルからHレベルに立ち上がり、抵抗92を介してコンデンサ94の充電を開始し、図8(C)に示す積分電圧E3が時刻t1から所定の時定数に従って増加を始める。
積分電圧E3がヒステリシス型反転バッファアンプ96の高い方の閾値TH1に達すると、図8(D)のように、それまでのHレベルからLレベルに立ち下がる。ここで、時刻t1でスイッチ切替信号E1がHレベルからLレベルに立ち下がったとき、図8(B)の反転バッファアンプ90の出力信号はLレベルからHレベルに立ち上がり、一方、図8(D)のヒステリシス型の反転バッファアンプ90の出力信号は積分電圧E3が閾値TH1に達しないことからHレベルにある。
このためAND回路98の出力信号E4は時刻t1でLレベルからHレベルに立ち上がる。AND回路98の出力信号E4はNOR回路110で反転され、図8(F)のように、時刻t1でリセット信号E2が、それまでのHレベルからLレベルに立ち下がる。
図8(C)の積分電圧E3が時間の経過に伴って増加し、高い方の閾値TH1に達すると、図8(D)のようにヒステリシス型の反転バッファアンプ96の出力信号がHレベルからLレベルに立ち下がる。このためAND回路98の出力信号E4は、図8のように、それまでのHレベルからLレベルに立ち下がり、図8(F)のリセットパルス信号E2は逆にLレベルからHレベルに立ち上がることになる。
このようにして、インタフェース切替スイッチ18のスイッチ切替信号E1のHレベルからLレベルの立ち下がりに同期して、積分回路とヒステリシス型の反転バッファアンプ96で決まるパルス幅のリセットパルス信号E2が出力されることになる。
時刻t2はインタフェース切替スイッチ18を切替接点18bから18aに切り替えてスイッチ切替信号E1がLレベルからHレベルに変化したときの第1リセット回路86の動作を示している。
このとき図8(B)の反転バッファアンプ90の出力信号は、それまでのHレベルからLレベルに立ち下がり、このため積分電圧E3は抵抗92とコンデンサ94の時定数に従って減少を始め、低い方の閾値TH2を下回ると、図8(D)に示すヒステリシス型の反転バッファアンプ96の出力信号が、それまでのLレベルからHレベルに立ち上がる。
しかしながら、時刻t2のスイッチ切替信号E1のLレベルからHレベルへの立ち上がりについては、AND回路98に対する入力は(L,L)及び(L,H)と変化するだけであり、AND回路98の出力信号E4はLレベル状態を維持し、この場合にはNOR回路110からリセット信号E2は出力されない。
図9は図7の第2リセット回路88の動作を示したタイムチャートである。図9の第2リセット回路88にあっては、時刻t1で図7のインタフェース切替スイッチ18を切替端子18bから18aに切り替えることで、LレベルからHレベルに立ち上がっている。
このスイッチ切替信号は、そのままバッファアンプ10から出力され、図9(B)のようにLレベルからHレベルに立ち上がる。非反転バッファアンプ100の出力信号は抵抗102を介してコンデンサ104を充電し、これによって時刻t1より積分電圧E5が増加を始め、高い方の閾値TH1を越えたときに、ヒステリシス型の反転バッファアンプ106の出力信号が、それまでのHレベルからLレベルに立ち下がる。
このため、時刻t1から積分電圧E5が閾値TH1を超えるまでAND回路98の出力が(H,H)となって、図9(E)のようにAND回路108の出力信号E6がLレベルからHレベルに立ち上がった後、再びLレベルに立ち下がる。このため、NOR回路110より図9(F)に示すHレベルからLレベルに立ち下がった後にHレベルに戻るリセット信号E2が出力されることになる。
時刻t2はスイッチ切替信号E1がHレベルからLレベルに立ち下がった場合であり、これに同期して図9(B)のバッファアンプ100の出力信号もHレベルからLレベルに立ち下がり、図9(C)の積分電圧E3は時刻t2から減少を開始し、低い方の閾値TH2を下回ったときに、図9(D)のヒステリシス型の反転バッファアンプ106の出力信号がLレベルからHレベルに立ち下上がる。
しかしながら、時刻t2からのAND回路108に対する入力状態は(L,L)及び(L,H)であり、AND回路108の出力信号E6はLレベルを維持しており、したがって図9(F)に示すリセット信号E2は出力されない。
図10は図5及び図6の実施形態におけるインタフェース選択処理のフローチャートである。図10において、電源投入時のインタフェース選択処理は図4のフローチャートに示した図3の実施形態の場合と同じである。
即ち図5に示すように、パーソナルコンピュータ36に対し記憶装置10をケーブル固定接続した状態で、電源投入に先立ちインタフェース切替スイッチ18によりUSBモードまたはE−SATAモードのいずれかを選択しておく。
この状態でパーソナルコンピュータ36の電源を投入すると、USBケーブル42による電源供給を受けて記憶装置10が立ち上がる。この電源投入に伴う立ち上がり時に伴い、図10のステップS1で初期化処理におけるブート処理により、シリアルフラッシュメモリ68からレジスタファイル70にインタフェース選択レジスタ78が読出し配置される。
CPU62の外部インタフェース選択部74は、GP−IOポート46に対するインタフェース切替スイッチ18の切替信号E1の状態、即ちビット1かビット0かをステップS2で読み込み、ステップS3でGP−IOポートがビット0であった場合には、ステップS4に進み、USBインタフェースを選択する。
即ち、外部インタフェース選択部74がGP−IOポート46のビット0を読み込んで、インタフェース選択レジスタ78のインタフェース選択ビットにUSBモードの選択情報としてビット0を書き込み、これを変換制御部76が認識して、ハードディスクドライブ24のSATAインタフェースからUSBインタフェースへ信号変換するための変換制御を実行する。
一方、ステップS3でGP−IOポート46がSATAモードを示すビット1であることが判別されると、ステップS5でE−SATAインタフェースを選択する。即ち、インタフェース選択レジスタ78のインタフェース選択ビットにSATAモードの選択情報であるビット1が書き込まれ、これを変換制御部76が認識して、図6のSATA物理層回路60のみを有効とするハードディスクドライブ24のSATAインタフェースと、外部のパーソナルコンピュータのE−SATAインタフェースとの信号変換を実行する。
このような電源投入に伴うステップS1〜S4の処理が終了すると、その後の動作中にあっては、ステップS6でリセットポート80に対するリセット信号の入力の有無をチェックしている。
電源投入後の使用中に、ユーザがインタフェース切替えのためにインタフェース切替スイッチ18をそれまでのモードから別のモードに切り替えると、スイッチ切替検出回路79からリセット信号E2がCPU62のリセットポート80に与えられ、ステップS6でリセット信号の入力が判別される。
ステップS6でリセット信号の入力を判別すると、ステップS1に戻り、電源投入時と同じ初期化処理におけるブート処理により、ステップS4で、そのときのGP−IOポート46に対するインタフェース切替スイッチ18からの切替信号E1の状態がビット0かビット1かを読み込み、ビット0であればステップS4でUSBインタフェースを選択し、ビット1であればステップS5でE−SATAインタフェースを選択することになる。
従って、インタフェース選択レジスタ79のインタフェース選択ビットにSATAモードの選択情報であるビット1が書き込まれ、これを変換制御部76が認識して、SATA物理層回路76のみを有効とするハードディスクドライブ24のSATAインタフェースと、外部のパーソナルコンピュータのE−SATAインタフェースとの信号変換を実行する。
このようにスイッチ切替検出回路79を設けたことで、電源投入後の運用中にインタフェース切替スイッチの切替操作でUSBモードとSATAモードを必要に応じて簡単に切り替えることができる。
図11は本実施形態における電源供給の説明図である。図11において、記憶装置10には、図1に示したように、DCジャック20が設けられており、USBコネクタ14のUSB電源線28による電源供給に加え、DCジャック20にACアダプタ114を接続することにより、ACアダプタ電源線116による電源供給ができるようにしている。
そこで、ハードディスクドライブ24及び変換LSI26を含む記憶装置10の全体に対する電源供給として、この実施形態にあっては電源切替スイッチ120を設けている。
電源切替スイッチ120は、切替端子120aにUSB電源線28を接続し、切替端子120bにACアダプタ電源線116を接続し、共通出力端子120cからハードディスクドライブ24及び変換LSI26に対し電源を供給する電源線118を引き出している。
電源切替スイッチ120はDCジャック20に対するACアダプタ114の着脱に連動して切り替えられる。DCジャック20に対しACアダプタ114を接続していない状態にあっては、電源切替スイッチ120は図示のように切替端子120a側に切り替わり、USB電源線28から装置全体に電源供給を行っている。
DCジャック20にACアダプタ114を接続すると、電源切替スイッチ120は、これに連動して切替端子120b側に切り替わり、ACアダプタ電源線116から装置全体に対し電源供給を行うことになる。
ここでパーソナルコンピュータ36からのUSBケーブル42の接続によるUSB電源線28による電源供給に比べ、ACアダプタ114による電源供給の方が電源供給パワーが大きいことから、記憶装置10でUSB電源による電源供給ではパワー不足となる場合には、ACアダプタ114を接続すればよい。また、パーソナルコンピュータ36からのUSB電源供給によるパワー不足が懸念されるような場合にも、ACアダプタ114を接続すればよい。
図12は本実施形態における他の電源供給の説明図であり、この実施形態にあっては、USB電源とACアダプタ電源を合成した電源供給を記憶装置10の全体に対し行うようにしたことを特徴とする。
図12において、記憶装置10に対してはUSBコネクタ14からのUSB電源線28とDCジャック20からのACアダプタ電源線116の両方で行うことから、USB電源線28とACアダプタ電源線116を合成接続して、ハードディスクドライブ24及び変換LSI26を含む装置全体に対する電源供給線118を引き出している。
更に、DCジャック20から引き出されたACアダプタ電源線116に逆流防止用のダイオード122を挿入接続している。ダイオード122は、DCジャック20をカソード側、USB電源線28との接続側をアノード側として挿入接続されている。
この実施形態にあっては、DCジャック20にACアダプタ114を接続しない状態にあっては、パーソナルコンピュータ36よりUSBケーブル42によるUSB電源供給のみが行われる。DCジャック20にACアダプタ114を接続すると、ACアダプタ114からの電源供給とUSBケーブル42による電源供給との合成による電源供給が電源線118から行われることになる。
ここでDCジャック20にACアダプタ114を接続した場合、USB電源線28の電源電圧がACアダプタ電源線116の電源電圧より高くなると、ACアダプタ電源線116側にUSB電源線28から電流が流れて不要な電力消費が起きることから、ダイオード112をACアダプタ電源線116に接続し、USB電源線28からの回り込みを防止するようにしている。
なお上記の実施形態は、USBケーブル42とE−SATAインタフェースケーブル44の両方を固定接続して、デュアルインタフェースのいずれか一方のインタフェースをインタフェース切替スイッチ18の切替機器に応じて選択的に使用する場合を例にとっているが、他の使用法としてUSBケーブル42のみで接続した場合にはUSBインタフェースを選択した使用ができ、逆にE−SATAインタフェースケーブル44のみを接続した場合はACアダプタ114をDCジャック20に接続することで、SATAインタフェースのみを選択して使用することが可能である。
また上記の実施形態は、インタフェース変換回路を構成する変換LSI26としてイニシオ社製のINIC−1610を例に取るものであったが、本実施形態はこれに限定されず、USBインタフェースとSATAインタフェースの両方をサポートするデュアルインタフェースに対応したインタフェース変換ブリッジとして機能する汎用入出力ポートを備えたLSIであれば、適宜の変換LSIを使用することができる。
また上記の実施形態はデバイスインタフェースとしてSATAインタフェース、外部の切り替えデュアルインタフェースとしてUSBインタフェースとE−SATAインタフェースを例にとるものであったが、これに限定されず、適宜のデュアルインタフェースについてそのまま適用できる。
また本発明は、その目的と利点を損なうことのない適宜の変形を含み、更に上記の実施形態に示した数値による限定は受けない。
ここで本発明の特徴を列挙すると次の付記のようになる。
(付記)

(付記1)(装置)
デバイスインタフェースを備えた記憶デバイスと、
電源を供給可能な外部インタフェースを備えた外部装置が接続される第1外部コネクタと、
外部接続型デバイスインタフェースを備えた外部装置が接続される第2外部コネクタと、
切替操作に応じて前記外部インタフェース又は前記外部接続型デバイスインタフェースの切替信号を出力するインタフェース切替スイッチと、
前記インタフェース切替スイッチの切替信号に応じて、前記記憶デバイスのデバイスインタフェースと前記外部インタフェースとの間の信号変換、又は前記記憶デバイスのデバイスインタフェースと前記外部接続型デバイスインタフェースとの間の信号変換を実行するインタフェース変換回路と、
を備えたことを特徴とする記憶装置。(1)
(付記2)(オリジナル2,3:インタフェース回路詳細)
付記1記載の記憶装置に於いて、前記インタフェース変換回路は、
前記インタフェース切替スイッチを接続した入力ポートと、
インタフェース選択レジスタに、前記入力ポートに対する切替信号に応じて外部インタフェース又は外部接続型デバイスインタフェースの選択情報を設定する外部インタフェース選択部と、
前記インタフェース選択レジスタに設定された選択情報に基づき、前記記憶デバイスのデバイスインタフェースと前記外部インタフェースとの間の信号変換、又は前記記憶デバイスのデバイスインタフェースと前記外部接続型デバイスインタフェースとの間の信号変換を実行する変換制御部と、
を備えたことを特徴とする記憶装置。(2)
(付記3)(オリジナル4:切替リセット)
付記1記載の記憶装置に於いて、更に、電源投入後の動作中における前記インタフェース切替スイッチの切替えを検出して前記インタフェース変換回路にリセット信号を出力し、現在選択中の外部インタフェース又は外部接続型デバイスインタフェースのいずれか一方を他方のインタフェースに切替えるスイッチ切替検出回路を設けたことを特徴とする記憶装置。
(付記4)(切替信号の立上り立下り検出)
付記1記載の記憶装置に於いて、
切替スイッチは、切替位置に応じてレベルの異なる切替信号を出力し、
前記スイッチ切替検出回路は、
前記切替信号の立下りレベル変化を検出してリセット信号を出力する第1リセット回路と、
前記切替信号の立上りレベル変化を検出してリセット信号を出力する第2リセット回路と、
を備えたことを特徴とする記憶装置。
(付記5)(切替信号の立上り立下り検出)
付記1記載の記憶装置に於いて、
前記第1リセット回路は、
前記切替信号の立下り変化を反転して立上り変化の信号を出力する反転バッファアンプと、
前記反転型バッファアンプから出力された立上り変化の信号を積分する積分回路と、
前記積分回路の積分電圧を反転して遅延した立下り変化の信号を出力するヒステリシス型反転バッファアンプと、
前記反転バッファアンプの立上り変化の信号と前記ヒステリシス型反転バッファアンプの遅延した立下り変化の信号の論理和により前記切替信号の立下りに同期したリセットパルス信号を出力するAND回路と、
を備え、
前記第2リセット回路は、
前記切替信号の立上り変化の信号をそのまま出力するバッファアンプと、
前記バッファアンプから出力された立上り変化の信号を積分する積分回路と、
前記積分回路の積分電圧を反転して遅延した立下り変化の信号を出力するヒステリシス型反転バッファアンプと、
前記バッファアンプの立上り変化の信号と前記ヒステリシス型反転バッファアンプの遅延した立下り変化の信号の論理和により前記切替信号の立上りに同期したリセットパルス信号を出力するAND回路と、
を備え、
更に前記第1リセット回路と第2リセット回路のAND回路の出力の論理和によりリセットパルス信号を前記インタフェース変換回路に出力するOR回路を設けたことを特徴とする記憶装置。
(付記6)(オリジナル5:USB電源)
付記1記載の記憶装置に於いて、前記第1外部コネクタから出力される外部装置の外部インタフェースから供給される電源を装置全体の電源として供給する電源回路を備えたことを特徴とする記憶装置。
(付記7)(オリジナル6:USB電源とAC電源のスイッチ切替)
付記1記載の記憶装置に於いて、
外部装置の外部インタフェースから供給される電源を出力する前記第1外部コネクタからの外部インタフェース電源線と、
ACアダプタから供給される電源を出力する電源コネクタからのACアダプタ電源線と、
前記電源コネクタのケーブル非接続に連動して前記外部インタフェース電源線に切替え接続して装置全体の電源として出力し、前記電源コネクタのケーブル接続に連動して前記ACアダプタ電源線に切替え接続して装置全体の電源として出力する電源切替スイッチと、
を備えたことを特徴とする記憶装置。
(付記8)(オリジナル7:USB電源とAC電源の合成電源)
付記1記載の記憶装置に於いて、
外部装置の外部インタフェースから供給されるUSB電源を出力する前記第1外部コネクタからの外部インタフェース電源線と、
ACアダプタから供給される電源を出力する電源コネクタからのACアダプタ電源線と、
前記外部インタフェース電源線とACアダプタ電源線を共通接続して装置全体の電源として出力する電源合成回路と、
前記ACアダプタ電源線に挿入接続された逆流防止用のダイオードと、
を備えたことを特徴とする記憶装置。
(付記9)(インタフェースの具体例)
付記1記載の記憶装置に於いて、
前記デバイスインタフェースはシリアルATAインタフェースであり、前記外部インタフェースはUSBインタフェースであり、更に、前記外部接続型デバイスインタフェースは外部接続型シリアルATAインタフェースであることを特徴とする記憶装置。
(付記10)(方法)
デバイスインタフェースを備えた記憶デバイスと、
電源を供給可能な外部インタフェースを備えた外部装置が接続される第1外部コネクタと、
外部接続型デバイスインタフェースを備えた外部装置が接続される第2外部コネクタと、
切替操作に応じて前記外部インタフェース又は前記外部接続型デバイスインタフェースの切替信号を出力するインタフェース切替スイッチと、
前記記憶デバイスのデバイスインタフェースと前記外部インタフェースとの間の信号変換、又は前記記憶デバイスのデバイスインタフェースと前記外部接続型デバイスインタフェースとの間の信号変換を実行するインタフェース変換回路と、
を備えた記憶装置の制御方法に於いて、
前記インタフェース切替スイッチの切替信号に応じて、前記インタフェース変換回路の前記記憶デバイスのデバイスインタフェースと前記外部インタフェースとの間の信号変換、又は前記記憶デバイスのデバイスインタフェースと前記外部接続型デバイスインタフェースとの間の信号変換のいずれか一方を選択することを特徴とする記憶装置の制御方法。(5)
(付記11)(インタフェース回路詳細)
付記10記載の記憶装置の制御方法に於いて、
インタフェース選択レジスタに、前記インタフェース切替スイッチからの切替信号に応じて外部インタフェース又は外部接続型デバイスインタフェースの選択情報を設定し、
前記インタフェース選択レジスタに設定された選択情報に基づき、前記記憶デバイスのデバイスインタフェースと前記外部インタフェースとの間の信号変換、又は前前記記憶デバイスのデバイスインタフェースと前記外部接続型デバイスインタフェースとの間の信号変換を実行することを特徴とする記憶装置の制御方法。(6)
(付記12)(オリジナル4:切替リセット)
付記10記載の記憶装置の制御方法に於いて、更に、電源投入後の動作中における前記インタフェース切替スイッチの切替えを検出してリセット信号を発行し、現在選択中の外部インタフェース又は外部接続型デバイスインタフェースのいずれか一方を他方のインタフェースに切替えることを特徴とする記憶装置の制御方法。(7)
(付記13)(切替信号の立上り立下り検出)
付記10記載の記憶装置の制御方法に於いて、
前記インタフェース切替スイッチの切替位置に応じてレベルの異なる切替信号を出力し、
前記切替信号の立下りレベル変化を検出してリセット信号を出力し、前記切替信号の立上りレベル変化を検出してリセット信号を出力することを特徴とする記憶装置の制御方法。(8)
(付記14)(オリジナル5:USB電源)
付記10記載の記憶装置の制御方法に於いて、前記第1外部コネクタから出力される外部装置の外部インタフェースから供給される電源を装置全体の電源として供給することを特徴とする記憶装置の制御方法。
(付記15)(オリジナル6:USB電源とAC電源のスイッチ切替)
付記10記載の記憶装置の制御方法に於いて、電源コネクタに対するACアダプタの非接続に連動して電源切替スイッチを前記第1外部コネクタからの電源線に切替接続して外部装置の外部インタフェースから供給される電源を装置全体の電源として出力し、
前記電源コネクタに対するACアダプタのケーブル接続に連動して前記電源切替スイッチをACアダプタからの電源線に切り替えて装置全体の電源として出力することを特徴とする記憶装置の制御方法。
(付記16)(オリジナル7:USB電源とAC電源の合成電源)
付記10記載の記憶装置の制御方法に於いて、前記第1外部コネクタから出力される外部装置の外部インタフェースから供給される電源と、電源コネクタから逆流防止ダイオードを介して出力されるACアダプタから供給される電源とを合成して装置全体の電源として出力することを特徴とする記憶装置の制御方法。
(付記17)(インタフェースの具体例)
付記1記載の記憶装置の制御方法に於いて、
前記デバイスインタフェースはシリアルATAインタフェースであり、前記外部インタフェースはUSBインタフェースであり、更に、前記外部接続型デバイスインタフェースは外部接続型シリアルATAインタフェースであることを特徴とする記憶装置の制御方法。
本発明の実施形態である記憶装置の外観を示した説明図 本実施形態の内部構成を示した説明図 図2の変換LSIのハードウェア構成を示したブロック図 図3の変換LSIによるインタフェース選択処理のフローチャート 電源投入後の動作中のインタフェース切替えを可能とする本発明の他の実施形態の説明図 図5の変換LSIの機能構成を示したブロック図 図5のスイッチ切替検出回路の回路図 図7の第1リセット回路の動作を示したタイムチャート 図7の第2リセット回路の動作を示したタイムチャート 図5及び図6の実施形態によるインタフェース選択処理のフローチャート 本実施形態における電源供給の説明図 本実施形態における他の電源供給の説明図 USBインタフェースを使用する場合を示した従来のデュアルインタフェース対応の記憶装置の説明図 E−SATAインタフェースを使用する場合を示した従来のデュアルインタフェース対応の記憶装置の説明図
符号の説明
10:記憶装置
12:筐体
14,38:USBコネクタ
16,40:E−SATAコネクタ
18:インタフェース切替スイッチ
20:DCジャック
22:LEDインジケータ
24:ハードディスクドライブ
26:変換LSI
28:USB電源線
30:USB信号線
32:E−SATAインタフェースバス
34:SATAインタフェースバス
36:パーソナルコンピュータ
42:USBケーブル
44:E−SATAケーブル
46:GP−IOポート
48:USB物理層回路
50:USBコア回路
52:データバッファ
54:SATAコントロール部
56:SATAトランスポート層回路
58:SATAリンク層回路
60:SATA物理層回路
62:CPU
64:バス
66:命令SRAM
68:シリアルフラッシュメモリ
70:レジスタファイル
72:コマンドバッファ
74:外部インタフェース選択部
76:変換制御部
78:インタフェース選択レジスタ
79:スイッチ切替検出回路
80:リセットポート
82:スイッチ接片
84:プルアップ抵抗
86:第1リセット回路
88:第2リセット回路
90:反転バッファアンプ
92,102:抵抗
94,104:コンデンサ
96,106:ヒステリシス型反転バッファアンプ
98,108:AND回路
100:非反転バッファアンプ
110:NOR回路
114:ACアダプタ
116:ACアダプタ電源線
118:電源線
120:電源切替スイッチ
122:ダイオード

Claims (8)

  1. デバイスインタフェースを備えた記憶デバイスと、
    電源を供給可能な外部インタフェースを備えた外部装置が接続される第1外部コネクタと、
    外部接続型デバイスインタフェースを備えた外部装置が接続される第2外部コネクタと、
    切替操作に応じて前記外部インタフェース又は前記外部接続型デバイスインタフェースの切替信号を出力するインタフェース切替スイッチと、
    前記インタフェース切替スイッチの切替信号に応じて、前記記憶デバイスのデバイスインタフェースと前記外部インタフェースとの間の信号変換、又は前記記憶デバイスのデバイスインタフェースと前記外部接続型デバイスインタフェースとの間の信号変換を実行するインタフェース変換回路と、
    を備えたことを特徴とする記憶装置。
  2. 請求項1記載の記憶装置に於いて、前記インタフェース変換回路は、
    前記インタフェース切替スイッチを接続した入力ポートと、
    インタフェース選択レジスタに、前記入力ポートに対する切替信号に応じて外部インタフェース又は外部接続型デバイスインタフェースの選択情報を設定する外部インタフェース選択部と、
    前記インタフェース選択レジスタに設定された選択情報に基づき、前記記憶デバイスのデバイスインタフェースと前記外部インタフェースとの間の信号変換、又は前記記憶デバイスのデバイスインタフェースと前記外部接続型デバイスインタフェースとの間の信号変換を実行する変換制御部と、
    を備えたことを特徴とする記憶装置。
  3. 請求項1記載の記憶装置に於いて、更に、電源投入後の動作中における前記インタフェース切替スイッチの切替えを検出して前記インタフェース変換回路にリセット信号を出力し、現在選択中の外部インタフェース又は外部接続型デバイスインタフェースのいずれか一方を他方のインタフェースに切替えるスイッチ切替検出回路を設けたことを特徴とする記憶装置。
  4. 請求項1記載の記憶装置に於いて、
    切替スイッチは、切替位置に応じてレベルの異なる切替信号を出力し、
    前記スイッチ切替検出回路は、
    前記切替信号の立下りレベル変化を検出してリセット信号を出力する第1リセット回路と、
    前記切替信号の立上りレベル変化を検出してリセット信号を出力する第2リセット回路と、
    を備えたことを特徴とする記憶装置。
  5. デバイスインタフェースを備えた記憶デバイスと、
    電源を供給可能な外部インタフェースを備えた外部装置が接続される第1外部コネクタと、
    外部接続型デバイスインタフェースを備えた外部装置が接続される第2外部コネクタと、
    切替操作に応じて前記外部インタフェース又は前記外部接続型デバイスインタフェースの切替信号を出力するインタフェース切替スイッチと、
    前記記憶デバイスのデバイスインタフェースと前記外部インタフェースとの間の信号変換、又は前記記憶デバイスのデバイスインタフェースと前記外部接続型デバイスインタフェースとの間の信号変換を実行するインタフェース変換回路と、
    を備えた記憶装置の制御方法に於いて、
    前記インタフェース切替スイッチの切替信号に応じて、前記インタフェース変換回路の前記記憶デバイスのデバイスインタフェースと前記外部インタフェースとの間の信号変換、又は前記記憶デバイスのデバイスインタフェースと前記外部接続型デバイスインタフェースとの間の信号変換のいずれか一方を選択することを特徴とする記憶装置の制御方法。
  6. 請求項5記載の記憶装置の制御方法に於いて、
    インタフェース選択レジスタに、前記入力ポートに対する前記インタフェース切替スイッチからの切替信号に応じて外部インタフェース又は外部接続型デバイスインタフェースの選択情報を設定し、
    前記インタフェース選択レジスタに設定された選択情報に基づき、前記記憶デバイスのデバイスインタフェースと前記外部インタフェースとの間の信号変換、又は前前記記憶デバイスのデバイスインタフェースと前記外部接続型デバイスインタフェースとの間の信号変換を実行することを特徴とする記憶装置の制御方法。
  7. 請求項5記載の記憶装置の制御方法に於いて、更に、電源投入後の動作中における前記インタフェース切替スイッチの切替えを検出してリセット信号を発行し、現在選択中の外部インタフェース又は外部接続型デバイスインタフェースのいずれか一方を他方のインタフェースに切替えることを特徴とする記憶装置の制御方法。
  8. 請求項5記載の記憶装置の制御方法に於いて、
    前記インタフェース切替スイッチの切替位置に応じてレベルの異なる切替信号を出力し、
    前記切替信号の立下りレベル変化を検出してリセット信号を出力し、前記切替信号の立上りレベル変化を検出してリセット信号を出力することを特徴とする記憶装置の制御方法。
JP2006354316A 2006-12-28 2006-12-28 記憶装置及び制御方法 Withdrawn JP2008165489A (ja)

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