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JP2011204140A - 記憶装置 - Google Patents

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JP2011204140A JP2010072767A JP2010072767A JP2011204140A JP 2011204140 A JP2011204140 A JP 2011204140A JP 2010072767 A JP2010072767 A JP 2010072767A JP 2010072767 A JP2010072767 A JP 2010072767A JP 2011204140 A JP2011204140 A JP 2011204140A
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Abstract

【課題】接続されるインタフェースの給電能力に応じて記憶装置の動作状態を調整可能な技術を提供する。
【解決手段】記憶装置は、データを不揮発的に記憶可能な記憶部と、第1の給電能力を有する第1のインタフェースが接続可能であり該第1のインタフェースから当該記憶装置を動作させる電力を受給可能な第1の接続部と、第2の給電能力を有する第2のインタフェースが接続可能であり該第2のインタフェースから当該記憶装置を動作させる電力を受給可能な第2の接続部と、第1の接続部または第2の接続部を通じて接続されたインタフェースの種類を判別する判別部と、判別されたインタフェースの種類に応じて、記憶部の消費電力を調整する制御部と、を備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、コンピュータ等から転送されたデータを不揮発的に記憶する記憶装置に関する。
従来、コンピュータに接続される記憶装置として、フラッシュメモリを内蔵するメモリカードが様々な用途で利用されている(例えば、特許文献1参照)。また、近年では、SSD(Solid State Drive)と呼ばれる大容量のフラッシュメモリを備えた記憶装置が、従来のハードディスク装置に代替して利用されることが多くなっている。SSDは、通常、USB(Universal Serial Bus)や、SATA(Serial ATA)、PATA(Parallel ATA)、といったインタフェースによってコンピュータに接続される。SSDの中には、これらのインタフェースを複数種類備えるものも存在する。
上述したインタフェースのうち、例えば、USB(USB2.0)では、USBケーブルを通じてSSD等の周辺機器に供給可能な電流値が500mAまでと定められている(USB3.0では900mA)。これに対して、SATAやPATAでは、特に制限は設けられていない。
このように、コンピュータとSSDとを接続するインタフェースには、それぞれ、給電能力に違いがあることから、これまで、複数種類のインタフェースを備えるSSDは、給電能力の最も低いインタフェースに合わせて消費電力の設計を行う必要があった。そのため、例えば、フラッシュメモリやコントローラの仕様上は高速動作が可能であるにもかかわらず、消費電力低減のために、低速に動作させざるを得ない場合があった。このような問題は、SSDに限らず、給電能力の異なる複数のインタフェースを接続可能な装置全般に共通した問題であった。
特開2008−33379号公報
このような問題を考慮し、本発明が解決しようとする課題は、接続されるインタフェースの給電能力に応じて記憶装置を動作させることが可能な技術を提供することである。
本発明は、上述の課題の少なくとも一部を解決するためになされたものであり、以下の形態又は適用例として実現することが可能である。
[適用例1]記憶装置であって、データを不揮発的に記憶可能な記憶部と、第1の給電能力を有する第1のインタフェースが接続可能であり、該第1のインタフェースから当該記憶装置を動作させる電力を受給可能な第1の接続部と、第2の給電能力を有する第2のインタフェースが接続可能であり、該第2のインタフェースから当該記憶装置を動作させる電力を受給可能な第2の接続部と、前記第1の接続部または前記第2の接続部を通じて接続されたインタフェースの種類を判別する判別部と、前記判別されたインタフェースの種類に応じて、前記記憶部の消費電力を調整する制御部と、を備える記憶装置。
このような構成の記憶装置では、第1の接続部または第2の接続部を通じて接続されたインタフェースの種類を判別し、判別されたインタフェースの種類に応じて記憶部の消費電力を調整する。そのため、接続されたインタフェースの給電能力に応じて、記憶装置を動作させることが可能になる。なお、第1の接続部と第2の接続部とは、物理的に分離していてもよいし、第1のインタフェースと第2のインタフェースとの両者が接続可能なように物理的に共通化されていてもよい。
[適用例2]適用例1に記載の記憶装置であって、前記記憶部を複数備え、前記制御部は、前記複数の記憶部のうちの2以上の記憶部に同時にアクセスしてデータの読み書きが可能であり、該制御部は、前記判別されたインタフェースの種類に応じて、前記複数の記憶部に対する同時アクセス数を変更することで、前記消費電力の調整を行う、記憶装置。
このような構成であれば、複数の記憶部に対する同時アクセス数を増減させることで消費電力を調整することが可能になる。なお、「同時アクセス」とは、完全に同一のタイミングでアクセスすることのみならず、複数の記憶部に対してデータを並列的に読み書きできるように、連続的なタイミングでアクセスすることも含む。
[適用例3]適用例2に記載の記憶装置であって、前記第1の給電能力は、前記第2の給電能力よりも高く、前記制御部は、前記判別されたインタフェースの種類が、前記第1のインタフェースの場合には、前記同時アクセス数を、前記第2のインタフェースが接続された場合における同時アクセス数よりも多くする記憶装置。
このような構成であれば、給電能力が高いインタフェースほど、複数の記憶部に対する同時アクセス数を多くすることができるので、データの読み書き速度を向上させることが可能になる。
[適用例4]適用例2または適用例3に記載の記憶装置であって、前記制御部は、前記データを分散させて前記複数の記憶部に順番に書き込みを行うものであり、該制御部は、前記判別されたインタフェースの種類がいずれの種類であっても、前記順番を変更することなく、前記複数の記憶部に対して、前記分散されたデータの書き込みを行う記憶装置。
このような構成であれば、第1のインタフェースと第2のインタフェースのどちらのインタフェースが接続されても、制御部は、複数の記憶部に同じ順序でデータの読み書きを行うことができる。そのため、既にデータが複数の記憶部に分散されて書き込まれている状態において接続されるインタフェースが変更されたとしても、特別なアドレス変換等の処理を行うことなく、データの読み書きを正常に行うことができる。
[適用例5]適用例2ないし適用例4のいずれか一項に記載の記憶装置であって、前記制御部は、データの読み書きが行われていない記憶部を待機状態にする記憶装置。
このような構成であれば、データの読み書きが行われていない記憶部を待機状態にするので、同時アクセス数が少なくなるインタフェースの接続時において、特に、消費電力を効果的に低減することが可能になる。
[適用例6]適用例1ないし適用例5のいずれか一項に記載の記憶装置であって、前記判別部は、前記第1の接続部および前記第2の接続部が備える電源入力端子のうち、少なくとも一方の電源入力端子の電圧を検出することで、前記判別を行う記憶装置。
このような構成であれば、第1の接続部または第2の接続部に供給されている電源電圧を検出することで、接続されたインタフェースの種類を直接的に判別することができる。
[適用例7]適用例1ないし適用例5のいずれか一項に記載の記憶装置であって、前記判別部は、前記第1の接続部または前記第2の接続部を介して接続されたインタフェースから受信した信号のプロトコルを解析することで、前記判別を行う記憶装置。
このような構成であれば、例えば、第1の接続部と第2の接続部との電源端子が物理的に共有されている場合などに、電源電圧によらず、接続されたインタフェースの種類を判別することが可能になる。
[適用例8]適用例7に記載の記憶装置であって、前記制御部は、前記判別部による判別が終了するまで、前記複数の記憶部への同時アクセス数を制限する記憶装置。
このような構成であれば、給電能力の低いインタフェースが接続された際に、そのプロトコルの解析中に消費電力が高まってしまうことを抑制することができる。
本発明は、上述した記憶装置としての構成のほか、記憶装置の制御方法や、記憶装置を制御するためのコンピュータプログラムとしても構成することができる。コンピュータプログラムは、コンピュータが読取可能な記録媒体に記録されていてもよい。記録媒体としては、例えば、磁気ディスクや光ディスク、メモリカード、ハードディスク等の種々の媒体を利用することができる。
本発明の第1実施例としてのSSDの概略構成を示す説明図である。 インタリーブ制御によって複数のフラッシュメモリに同時にデータを書き込む動作の概要を示す説明図である。 管理テーブルの一例を示す図である。 フラッシュメモリのアクセス順を示す図である。 SSDの起動シーケンスを示すフローチャートである。 動作モードに応じたフラッシュメモリの動作状態の例を示すタイミングチャートである。 管理テーブルの他の例を示す図である。 フラッシュメモリの他のアクセス順を示す図である。 本発明の第2実施例としてのSSDの概略構成を示す説明図である。 第2実施例におけるSSDの起動シーケンスを示すフローチャートである。 第1変形例におけるSSDの概略構成を示す説明図である。
以下、本発明の実施の形態を実施例に基づき説明する。
A.第1実施例:
図1は、本発明の第1実施例としてのSSDの概略構成を示す説明図である。本実施例のSSD100は、パーソナルコンピュータなどのホスト装置(図示せず)に接続されて使用される二次記憶装置であり、メインコントローラ10と、複数のフラッシュメモリ30と、USBコネクタ40と、SATAコネクタ50と、バッファメモリ60と、を備えている。
メインコントローラ10は、内部に、CPU12と、ROM14と、RAM16と、USB制御回路18と、SATA制御回路20と、インタフェース判別回路22と、バッファ制御回路24と、を備えており、更に、8つのフラッシュ制御回路26(第1〜8フラッシュ制御回路)を備えている。これらは、内部バス28によって相互に接続されている。
USB制御回路18には、1組(D+,D−)のデータ信号線41を介してUSBコネクタ40が接続されている。USB制御回路18は、USBコネクタ40を介して接続されたホスト装置との間でUSB2.0規格に基づくデータの入出力を行う。USB2.0規格では、最大480Mbpsの通信速度でホスト装置とデータの入出力を行うことができる。なお、本実施例では、USB制御回路18は、USB2.0規格に基づきホストとの通信を行うこととするが、他のバージョンのUSB規格によって通信を行うこととしても構わない。
SATA制御回路20には、2組(A+,A−,B+,B−)のデータ信号線51を介してSATAコネクタ50が接続されている。SATA制御回路20は、SATAコネクタ50を介して接続されたホスト装置との間でSATA2規格に基づくデータの入出力を行う。SATA2規格では、最大3.0Gbpsの通信速度でホスト装置とデータの入出力を行うことができる。なお、本実施例では、SATA制御回路20は、SATA2規格に基づきホストとの通信を行うこととするが、他のバージョンのSATA規格によって通信を行うこととしても構わない。また、本願において、SATA規格には、eSATA規格も含まれることとする。
USBコネクタ40とSATAコネクタ50とには、それぞれ、ホスト装置から電力の供給を受けるための電源入力端子が含まれている。USBコネクタ40には、電圧5V、最大電流500mAの電力が供給され、SATAコネクタ50には、電圧5Vの電力が供給される(電流についての制限はなし)。USBコネクタ40の電源入力端子に接続された電源線43と、SATAコネクタ50の電源入力端子に接続された電源線53は、それぞれ、電流が相互に侵入することを防止するためのショットキーバリアダイオード42,52を介して、SSD100の電源ラインVccに接続される。この電源ラインVccには、メインコントローラ10やフラッシュメモリ30、バッファメモリ60の電源入力端子が接続される。
インタフェース判別回路22は、SSD100とホスト装置との間を接続するインタフェースの種類を判別するための回路である。インタフェース判別回路22には、USBコネクタ40の電源入力端子に接続された電源線43と、SATAコネクタ50の電源入力端子に接続された電源線53とがそれぞれ接続されている。インタフェース判別回路22は、USBの電源線43を通じて所定の電圧値(例えば、3V)以上の電圧が入力された場合に、SSD100とホスト装置との接続インタフェースは、USBであると判別する。また、SATAの電源線53を通じて所定の電圧値以上の電圧が入力された場合には、接続インタフェースは、SATAであると判別する。インタフェース判別回路22は、判別した結果を表す判別信号をCPU12に通知する。なお、インタフェース判別回路22が端子解放時に誤作動することを防止するため、それぞれの電源線43,53は、抵抗器44,54を介して接地されている。
8つのフラッシュ制御回路26には、それぞれ、4つのNAND型フラッシュメモリ30が、データバス線と、チップイネーブル信号線と、レディビジー信号線とによって接続されている。このうちデータバス線は、4つのフラッシュメモリ30に共通して用いられる共有バスとなっている。このようにデータバス線が共有化されたフラッシュ制御回路26と複数のフラッシュメモリ30の組のことを「チャネル」と呼ぶ。フラッシュ制御回路26は、チップイネーブル信号線を通じて、アクセス対象のフラッシュメモリ30にチップイネーブル信号を出力することで、アクセスを行うフラッシュメモリ30を選択する。そして、レディビジー信号線を通じてレディ信号あるいはビジー信号をフラッシュメモリ30から取得することで、各フラッシュメモリ30の動作状態を判別し、実際のデータの書き込みや読み出しの制御を行う。本実施例のフラッシュ制御回路26は、それぞれに接続された4つのフラッシュメモリ30に並列的にデータの書き込みを行うインタリーブ制御を行うことができる。よって、本実施例のメインコントローラ10は、8つのチャネルのそれぞれで4つのフラッシュメモリ30をインタリーブ制御することができるため、最大で32個のフラッシュメモリ30を同時並列的に動作させることが可能である。
図2は、インタリーブ制御によって、複数のフラッシュメモリ30に同時にデータを書き込む動作の概要を示す説明図である。この図2では、2つのチャネル(チャネル1,2)に接続された計8つのフラッシュメモリ30(フラッシュメモリA1〜A4,B1〜B4)に同時にデータを書き込む例を示している。チャネル1とチャネル2とは、それぞれ独立したフラッシュ制御回路26によって駆動されるため、図2に示すように、完全に同時に動作させることが可能である。これに対して、1つのチャネル内の4つのフラッシュメモリ30は、データバス線が共通化されていることから、フラッシュ制御回路26は、少しずつ時間をずらしながら順番に書き込みデータをフラッシュメモリ30内のページレジスタ回路にロードする。フラッシュメモリ30内のページレジスタ回路にデータがロードされると、各フラッシュメモリ30は、それぞれ、ページレジスタ回路からメモリセルアレイへの実際のデータの書き込みを行う。一般的に、フラッシュメモリ30へのデータのロード時間は、フラッシュメモリ30内での実際の書き込み時間に比べて短い。そのため、インタリーブ制御では、各フラッシュメモリ30に対するデータのロード時間を重複させず、物理的なデータの書き込み時間を重複させることで、複数のフラッシュメモリ30に同時並列的にデータを書き込むことができる。
バッファ制御回路24(図1)は、DRAM等によって構成されたバッファメモリ60に対するデータの読み出しと書き込みとを制御する回路である。周知のように、フラッシュメモリ30へのデータの書き込みと読み出しは、複数のビット(例えば、2112バイト)からなるページ単位で行われ、消去は、複数のページ(例えば、64ページ)からなるブロック単位で行われる。また、フラッシュメモリ30に対しては、データの上書きを直接行うことができず、一旦、消去してから書き込みを行う必要がある。そのため、CPU12は、フラッシュメモリ30にデータを上書きする際には、書き込み対象の領域を含むブロックを、バッファメモリ60内に一時的に読み出して待避させた上で、そのブロックの消去を行う。そして、バッファメモリ60内で必要な書き換え処理を行って、消去済みのブロックに改めて書き戻す。
ROM14には、USB用ファームウェアFW1と、SATA用ファームウェアFW2とが記憶されている。CPU12は、SSD100の起動時に、インタフェース判別回路22によって判別された接続インタフェースに応じて、ROM14からRAM16にロードするファームウェアを選択する。具体的には、インタフェース判別回路22によって、接続インタフェースがUSBであると判別されれば、CPU12は、ROM14からUSB用ファームウェアFW1をロードし、接続インタフェースがSATAであると判別されれば、ROM14からSATA用ファームウェアFW2をロードする。CPU12は、RAM16にロードしたこれらのファームウェアに従って、USB制御回路18やSATA制御回路20を通じたホスト装置との通信や、各フラッシュ制御回路26を通じたフラッシュメモリ30へのデータの読み書きを制御する。USB用ファームウェアFW1とSATA用ファームウェアFW2との機能の違いについては後で詳しく説明する。
RAM16には、SSD100の起動時に、ホスト装置に対して公開する論理アドレスと、フラッシュメモリ30内の物理アドレスとを変換するための管理テーブルMTがフラッシュメモリ30内の所定の領域から読み出される。CPU12は、この管理テーブルMTを参照することで、論理アドレスと物理アドレスとの変換を行い、各フラッシュ制御回路26にフラッシュメモリ30へのデータの書き込みや読み出しを行わせる。
図3は、管理テーブルMTの一例を示す図であり、図4は、この管理テーブルMTによって実現されるフラッシュメモリのアクセス順を示す図である。説明を簡単にするため、図3には、1チャネル分のフラッシュメモリA1〜A4へのアクセス時に参照される管理テーブルMTを示している。図3に示すように、管理テーブルMTには、連続した論理アドレスに対して、4つのフラッシュメモリA1〜A4内のブロックが順番に割り当てられるように物理アドレスが対応付けられている。図3,4では、1つのブロックのサイズを「Mバイト」として表している。このような管理テーブルMTによれば、図4に示すように、4つのフラッシュメモリA1〜A4にデータをブロック単位で分散させて順番に書き込むことが可能になる。このような順序で書き込みを行うこととすれば、インタリーブ制御時には、4つのフラッシュメモリ30に対して同時にデータを書き込むことが可能になり、インタリーブ制御を行わない場合には、4つのフラッシュメモリに順番にアクセスしながらデータを書き込むことができる。つまり、インタリーブ制御時にも非インタリーブ制御時にも、同じ書き込み順で複数のフラッシュメモリ30にデータを書き込むことができる。なお、本実施例のSSD100は、8つのチャネルに同時にアクセス可能である。そのため、実際には、CPU12は、ホスト装置から書き込みデータを受信すると、受信したデータを8つのチャネルに分散させ、それぞれのチャネル毎に用意された管理テーブルMTを参照して各フラッシュメモリにデータの書き込みが行われる。
次に、SSD100の起動時に実行される処理について説明する。
図5は、SSD100の起動シーケンスを示すフローチャートである。SSD100がUSBケーブルまたはSATAケーブルによってホスト装置に接続されると、これらのケーブルを通じて、ホスト装置からSSD100に電力が供給される。この電力の供給によってSSD100が起動されると、まず、CPU12は、インタフェース判別回路22から受信した判別信号に基づいて、ホスト装置との接続インタフェースがUSBであるかSATAであるかを判別する(ステップS10)。
接続インタフェースがUSBであると判別されると、CPU12は、ROM14からUSB用ファームウェアFW1をRAM16にロードして実行する(ステップS12)。このUSB用ファームウェアFW1の実行によって、CPU12は、動作モードを省電力モードに設定する。この省電力モードでは、CPU12は、8チャネル分のフラッシュメモリ30に同時アクセスを行う一方、各フラッシュ制御回路26にインタリーブ制御を行わせず、動作していないフラッシュメモリ30を積極的に待機状態にさせることで消費電力の低減を行う。
一方、接続インタフェースがSATAであると判別されると、CPU12は、ROM14からSATA用ファームウェアFW2をRAM16にロードして実行する(ステップS14)。このSATA用ファームウェアFW2の実行によって、CPU12は、動作モードを速度優先モードに設定する。この速度優先モードでは、CPU12は、8チャネル分のフラッシュメモリに同時アクセスを行いつつ、各フラッシュ制御回路26にインタリーブ制御を行わせることで、32個のフラッシュメモリに対して同時アクセスを行い、データの読み書き速度を向上させる。
以上のようにして接続インタフェースに応じた動作モードの設定を行うと、CPU12は、フラッシュメモリ30の所定の領域に記憶された管理テーブルMT(図3参照)をRAM16にロードする(ステップS16)。以上の一連の処理によって起動シーケンスが終了すると、CPU12は、ステップS12あるいはステップS14で設定された動作モードに従って、各フラッシュメモリ30に対するデータの読み書きを制御する。
図6(A)は、速度優先モードにおけるフラッシュメモリの動作状態の例を示すタイミングチャートであり、図6(B)は、省電力モードにおけるフラッシュメモリの動作状態の例を示すタイミングチャートである。説明を簡単にするため、図6(A)および図6(B)では、1つのチャネルに2つのフラッシュメモリA1,A2が接続されている場合のタイミングチャートを示している。なお、本実施例では、チップイネーブル信号CEとレディビジー信号R/Bとは、アクティブ状態でローレベルになる信号であることとする。図6(A)に示すように、パルス状のチップイネーブル信号CEがフラッシュメモリA1に入力されると、フラッシュメモリA1は、ビジー状態(Low)となり、データの書き込みや読み込みが行われる。データの書き込みや読み込みが終了すると、フラッシュメモリA1はレディ状態(High)となり、再びチップイネーブル信号CEの入力を受け付ける。再びチップイネーブル信号CEが入力されると、フラッシュメモリA1は、再度、ビジー状態になる。速度優先モードでは、インタリーブ制御が行われるため、フラッシュメモリA1に対するチップイネーブル信号CEの入力が終了すると、すぐに、フラッシュメモリA2にチップイネーブル信号CEが入力される。そのため、フラッシュメモリA1がビジー状態になるのに少し遅れてフラッシュメモリA2もビジー状態になる。一般的に、NAND型のフラッシュメモリは、チップイネーブル信号とビジー信号との両者が非アクティブ状態(High)になると、動作状態がスタンバイ状態となり消費電力が抑制される。しかし、速度優先モードでは、データの読み書きが始まる最初のタイミングだけ、フラッシュメモリA1以外のフラッシュメモリがスタンバイ状態になるものの、一旦、読み書きが始まると、次々にチャネル内のフラッシュメモリがビジー状態になるため、読み書きが終了するまで、ほぼ休みなく各フラッシュメモリは電力を消費することになる。よって、図1に示した構成において動作モードが速度優先モードに設定されると、最大で、8チャネル分のフラッシュメモリ、32個がすべて同時に電力を消費する状態となる。
一方、省電力モードでは、インタリーブ制御が行われないため、図6(B)に示すように、フラッシュメモリA1がビジー状態(Low)になるタイミングでは、フラッシュメモリA2は、レディ状態(High)となり、フラッシュメモリA1がレディ状態(High)になるタイミングでは、フラッシュメモリA2は、ビジー状態(Low)になる。そのため、フラッシュメモリA1とフラッシュメモリA2とは、動作状態が交互にスタンバイ状態に遷移することになる。よって、図1に示した構成において動作モードが省電力モードに設定されると、各チャネルにつき1つのフラッシュメモリ30がデータの読み書き対象になるため、最大で8個のフラッシュメモリが同時に電力を消費するに留まる。つまり、省電力モードでは、アクセス速度は速度優先モードより劣るものの、フラッシュメモリ全体の消費電力を、速度優先モード時の4分の1程度に抑えることが可能になる。
以上で説明した第1実施例のSSD100によれば、ホスト装置とSSD100とが接続されるインタフェースを自動的に判別し、判別された接続インタフェースがUSBの場合には、その動作モードを、インタリーブ制御を行わない省電力モードとし、SATAの場合には、インタリーブ制御を行う速度優先モードとする。そのため、接続されるインタフェースの種類に応じて、最適な動作モードでSSD100を動作させることが可能になる。また、本実施例によれば、複数種類のインタフェースにSSD100を対応させることができるので、各種ホスト装置との接続の互換性を高めることが可能になる。
また、本実施例では、USB接続時には、SATA接続時よりも、同時に駆動するフラッシュメモリ30の数を4分の1まで減じ、また、図6(B)に示したように、各チャネルのフラッシュメモリ30を、こまめにスタンバイ状態に移行させるため、消費電力を大幅に低減することができる。そのため、USBによる最大供給電力量(5V、500mA)以下の消費電力で、SSD100を確実に動作させることが可能になる。この結果、例えば、消費電力超過によってホスト装置からSSD100が認識不能になることや、データの喪失が発生することを抑制することが可能になる。
更に、本実施例では、USB接続時には、インタリーブ制御を行わないこととするが、この場合にも、8つのチャネルに対しては同時にアクセスすることができる。そのため、USBの規格上の最大通信速度(480Mbps)を満足させるだけの速度でSSD100を動作させることが十分に可能である。また、速度優先モードでは、32個のフラッシュメモリ30をすべて同時並列的に動作させるため、規格上のアクセス速度が3.0Gbpsと非常に高速なSATAの性能を十分に活かすことが可能になる。また、SATAでは、最大消費電力に関する規格上の制限がないため、消費電力に囚われずにフラッシュメモリ30やメインコントローラ10の性能を発揮させることが可能になる。
また、本実施例では、SATA接続時(速度優先モード時)であっても、USB接続時(省電力モード時)であっても、図3に示した同一の管理テーブルMTによって、論理アドレスと物理アドレスの変換を行う。そのため、どちらのインタフェースによって接続されたとしても、図4に示した順序で各フラッシュメモリ30にデータが書き込まれることになる。よって、接続インタフェースをSATAからUSBに、あるいは、USBからSATAに切り替えたとしても、特別なアドレス変換処理などを行うことなく、共通した管理テーブルMTを用いて正常にデータの読み書きを行うことが可能になる。
なお、上記のように、本実施例では、SATA接続時(速度優先モード時)においても、USB接続時(省電力モード時)においても、共通の管理テーブルMTを用いることで、各フラッシュメモリに対して同じ順序でデータの読み書きを行うこととした。これに対して、SATA接続時とUSB接続時とで異なる管理テーブルMTを用い、異なる順序でデータの読み書きを行わせることも可能である。例えば、SATA接続時には、図3に示す管理テーブルMTを用いて図4に示す順序でデータの書き込みを行うこととし、USB接続時には、図7に示す管理テーブルMT2を用いることで、図8に示すように、1つのフラッシュメモリ30内の全ブロックへのデータの書き込みが終了してから、次のフラッシュメモリ30に対するデータの書き込みを行うこととする。USB接続時にこのような順序でデータの書き込みを行うこととすれば、1つのフラッシュメモリ30に対してデータの書き込みを行っている間中、他のフラッシュメモリ30を連続的にスタンバイ状態にさせることができる。そのため、効率的に消費電力を低減させることが可能になる。
B.第2実施例:
図9は、本発明の第2実施例としてのSSDの概略構成を示す説明図である。図1に示した第1実施例のSSD100と、図9に示した第2実施例のSSD100bとで同一の構成要素には、同一の符号を付している。図9に示すように、本実施例のSSD100bは、図1に示した第1実施例のSSD100と比較して、SATAコネクタ50や、SATA制御回路20、インタフェース判別回路22、SATA用ファームウェアFW2を備えていない点が異なる。
本実施例のSSD100bは、USB3.0規格に基づくUSBコネクタ40bを備えている。USB3.0では、データ信号線41bが2組に増設され、最大5.0Gbpsの通信速度でホスト装置とデータの入出力を行うことができる。また、USB3.0では、5V、900mAまでの電源供給が可能となっており、USB2.0に比べて2倍弱の電力供給が可能である。USB3.0では、データ信号線の仕様がUSB2.0と異なるものの、コネクタの物理的仕様は下位互換性を有しているため、USB2.0に準じたUSBケーブルも、USB3.0に準じたUSBコネクタ40bに接続可能である。ただし、USB2.0とUSB3.0とでは、信号線の仕様は異なるものの、電源入力端子の仕様は共通しているため、第1実施例のように、電源が入力されているか否かに基づいて接続インタフェースがUSB2.0であるかUSB3.0であるかを判別することができない。そこで本実施例では、以下の手順に従って、接続インタフェースの判別を行う。
図10は、第2実施例におけるSSD100bの起動シーケンスを示すフローチャートである。SSD100bがUSBケーブルによってホスト装置に接続されると、このケーブルを通じて、ホスト装置からSSD100bに電力が供給される。この電力の供給によってSSD100bが起動されると、まず、CPU12は、ROM14からUSB用ファームウェアFW1bをRAM16にロードして実行する(ステップS20)。このUSB用ファームウェアFW1bの実行によって、CPU12は、一旦、動作モードを省電力モードに設定する。
続いて、CPU12は、ホスト装置とSSD100bとの間でやりとりされるUSBコマンドのプロトコルを解析し(ステップS24)、ホスト装置とSSD100bとの間が、USB3.0によって接続されているか否かを判別する(ステップS26)。この結果、USB3.0によって接続されていれば、CPU12は、SSD100bの動作モードを、速度優先モードに設定する(ステップS28)。一方、接続インタフェースがUSB3.0でなければ、動作モードを、ステップS22で設定した省電力モードのまま維持する。
以上のようにして接続インタフェースに応じた動作モードの設定を行うと、CPU12は、フラッシュメモリ30の所定の領域に記憶された管理テーブルMTをRAM16にロードする(ステップS30)。以上の一連の処理によって起動シーケンスが終了すると、CPU12は、ステップS22あるいはステップS28で設定された動作モードに従って、各フラッシュメモリ30に対するデータの読み書きを制御する。
以上で説明した第2実施例のSSD100bによれば、同一のコネクタに異なる電力仕様のインタフェースが接続されたとしても、その通信プロトコルを解析することで、接続されたインタフェースを的確に判別することが可能になる。なお、本実施例では、SATAコネクタ50やSATA制御回路20、インタフェース判別回路22を省略することとしたが、これらを第1実施例と同様にSSD100bに実装させ、SATA、USB2.0、および、USB3.0の中から接続インタフェースを判別することとしてもよい。
C.変形例:
以上、本発明の種々の実施例について説明したが、本発明はこれらの実施例に限定されず、その趣旨を逸脱しない範囲で種々の構成を採ることができる。例えば、ソフトウェアによって実現した機能は、ハードウェアによって実現するものとしてもよい。また、そのほか、以下のような変形が可能である。
・変形例1:
図11は、第1変形例におけるSSDの概略構成を示す説明図である。本変形例のSSD100cは、図1に示した第1実施例のSSD100に対して、SATAコネクタ50とメインコントローラ10との接続の態様が異なっている。具体的には、第1実施例では、USBコネクタ40の電源線43と、SATAコネクタ50の電源線53とが両者ともインタフェース判別回路22に接続されているが、本変形例では、USBコネクタ40の電源線43だけが接続されている。このような接続形態であっても、インタフェース判別回路22は、USBコネクタ40を通じて電源が供給されていなければ、SATAコネクタ50を通じて電源が供給されていると判断することができるので、第1実施例と同様に接続インタフェースを判別することができる。なお、本変形例と同様の考え方に基づけば、接続インタフェースがN種類存在すれば、(N−1)本の電源線をインタフェース判別回路22に接続すれば、N種類の接続インタフェースを判別することが可能である。
・変形例2:
上記実施例では、USBやSATAといった接続インタフェースに応じてSSDの動作状態を変更することとしたが、接続インタフェースの種類はこれらに限られない。例えば、PATAやIEEE1394、PoE(Power over Ethernet(登録商標))対応のLANインタフェースなど、SSD等の記憶装置に給電可能な種々の接続インタフェースを適用することが可能である。
・変形例3:
上記実施例では、本発明をSSDに適用することとしたが、本発明は、ハードディスクや光ディスク、磁気ディスク等を記録媒体とする記憶装置に対しても適用することが可能である。この場合、例えば、ハードディスクや光ディスク、磁気ディスク等の回転数を増減させることで、接続インタフェースに応じて消費電力を調整することが可能である。また、これらの記録媒体を内部に複数備えていれば、それらに対する同時アクセス数を増減させることでも、接続インタフェースに応じて消費電力を調整することが可能である。
・変形例4:
上記実施例では、同時アクセスが可能なチャネル数を8とし、各チャネル当たり4つのフラッシュメモリが接続されることとしたが、これらの数は特に制限されない。また、複数のフラッシュメモリを共有バス(チャネル)にまとめることなく、全てのフラッシュメモリ30が並列的にメインコントローラ10に接続されていてもよい。
・変形例5:
上記実施例では、インタリーブ制御を行うか行わないかを切り換えることにより、実際に動作させるフラッシュメモリ30の数を変更させた。しかし、同時にアクセスを行うチャネルの数を変更することにより、実際に動作させるフラッシュメモリ30の数を変更させることとしてもよい。こうすることでも、接続インタフェースの種類に応じて、消費電力を調整することが可能である。
10…メインコントローラ
12…CPU
14…ROM
16…RAM
18…USB制御回路
20…SATA制御回路
22…インタフェース判別回路
24…バッファ制御回路
26…フラッシュ制御回路
28…内部バス
30…フラッシュメモリ
40,40b…USBコネクタ
41,41b,51…データ信号線
42…ショットキーバリアダイオード
43,53…電源線
44,54…抵抗器
50…SATAコネクタ
60…バッファメモリ
100,100b,100c…SSD
FW1,FW1b…USB用ファームウェア
FW2…SATA用ファームウェア
MT,MT2…管理テーブル
Vcc…電源ライン

Claims (8)

  1. 記憶装置であって、
    データを不揮発的に記憶可能な記憶部と、
    第1の給電能力を有する第1のインタフェースが接続可能であり、該第1のインタフェースから当該記憶装置を動作させる電力を受給可能な第1の接続部と、
    第2の給電能力を有する第2のインタフェースが接続可能であり、該第2のインタフェースから当該記憶装置を動作させる電力を受給可能な第2の接続部と、
    前記第1の接続部または前記第2の接続部を通じて接続されたインタフェースの種類を判別する判別部と、
    前記判別されたインタフェースの種類に応じて、前記記憶部の消費電力を調整する制御部と、
    を備える記憶装置。
  2. 請求項1に記載の記憶装置であって、
    前記記憶部を複数備え、
    前記制御部は、前記複数の記憶部のうちの2以上の記憶部に同時にアクセスしてデータの読み書きが可能であり、
    該制御部は、前記判別されたインタフェースの種類に応じて、前記複数の記憶部に対する同時アクセス数を変更することで、前記消費電力の調整を行う、記憶装置。
  3. 請求項2に記載の記憶装置であって、
    前記第1の給電能力は、前記第2の給電能力よりも高く、
    前記制御部は、前記判別されたインタフェースの種類が、前記第1のインタフェースの場合には、前記同時アクセス数を、前記第2のインタフェースが接続された場合における同時アクセス数よりも多くする、記憶装置。
  4. 請求項2または請求項3に記載の記憶装置であって、
    前記制御部は、前記データを分散させて前記複数の記憶部に順番に書き込みを行うものであり、該制御部は、前記判別されたインタフェースの種類がいずれの種類であっても、前記順番を変更することなく、前記複数の記憶部に対して、前記分散されたデータの書き込みを行う、記憶装置。
  5. 請求項2ないし請求項4のいずれか一項に記載の記憶装置であって、
    前記制御部は、データの読み書きが行われていない記憶部を待機状態にする、記憶装置。
  6. 請求項1ないし請求項5のいずれか一項に記載の記憶装置であって、
    前記判別部は、前記第1の接続部および前記第2の接続部が備える電源入力端子のうち、少なくとも一方の電源入力端子の電圧を検出することで、前記判別を行う、記憶装置。
  7. 請求項1ないし請求項5のいずれか一項に記載の記憶装置であって、
    前記判別部は、前記第1の接続部または前記第2の接続部を介して接続されたインタフェースから受信した信号のプロトコルを解析することで、前記判別を行う、記憶装置。
  8. 請求項7に記載の記憶装置であって、
    前記制御部は、前記判別部による判別が終了するまで、前記複数の記憶部への同時アクセス数を制限する、記憶装置。
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