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JP2008148530A - インバータ装置 - Google Patents

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JP2008148530A
JP2008148530A JP2006336027A JP2006336027A JP2008148530A JP 2008148530 A JP2008148530 A JP 2008148530A JP 2006336027 A JP2006336027 A JP 2006336027A JP 2006336027 A JP2006336027 A JP 2006336027A JP 2008148530 A JP2008148530 A JP 2008148530A
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capacitor
inverter device
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heat
connection conductor
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JP2006336027A
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Nobumitsu Tada
伸光 田多
Ryuichi Morikawa
竜一 森川
Toshiharu Obe
利春 大部
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

【課題】コンデンサエレメントから冷却器までの伝熱経路の熱抵抗を低減することができ、小形にして信頼性が向上できるインバータ装置を提供する。
【解決手段】本発明は、直流平滑回路を構成するコンデンサモジュール1と、三相インバータ又は単相インバータの全相若しくは一相分の逆変換回路を構成するパワー半導体モジュール2とを同一の筐体に収納したインバータ装置において、コンデンサモジュールは、複数のコンデンサエレメント7と、この複数のコンデンサエレメントを並列に接続すると共にその一部をコンデンサ正負端子5A,6Aとし、別の一部を伝熱部5B,6Bとした正負の結線導体5,6と、この正負の結線導体及び複数のコンデンサエレメントとから成るエレメント対を複数備え、かつ、結線導体の伝熱部と接触する電気絶縁性の放熱板8を備えたことを特徴とする。
【選択図】 図2

Description

本発明は、コンデンサモジュールと、パワー半導体モジュールとを同一の筐体に収納したインバータ装置に関する。特に、電気自動車用など比較的装置容量が小さくかつ小形で高い信頼性が求められるインバータ装置として、直流平滑回路を構成するコンデンサモジュールと、三相インバータや単相インバータの全相若しくは一相分の逆変換回路を構成するパワー半導体モジュールとを同一の筐体に収納したインバータ装置に関する。
近年、エネルギー資源の有効活用や地球環境保護のためインバータ装置の重要性が大きくなると共にインバータ装置への小形化、高信頼性化のニーズも増している。インバータ装置の小形化と高信頼性化との両立を図るためには、主変換部のパワー半導体素子やコンデンサモジュールからの発熱による温度上昇を効率良く抑制することが不可欠である。
そのため、パワー半導体素子やコンデンサモジュールを冷却器に搭載して放熱することにより、温度上昇を抑制することが多い。その冷却器は通常比較的体格が大きく、装置内に占める体積割合も大きい。発熱量の増大、過酷環境下で使用することによる最高周囲温度の上昇、装置内部部品の高実装密度化など、温度条件が従来に増して厳しくなってきている。
温度上昇値を部品の許容値以下に制限するために、冷却器の効率向上を図ろうとすると、冷却器の体格が大きくなり、小形化の指向と相容れない結果となる。逆に、冷却器を小形化しようとすると、内部部品の温度上昇が過大なものとなり、信頼性の低下を招いたり、出力定格を下げることを余儀なくされる。出力/体積で相対化したパワー密度という指数で考えると、出力定格低下は、小形化に相反している。
例えばインバータ装置において、コンデンサモジュールのコンデンサケース外囲器を熱伝導率の大きい材料で形成したうえ、冷却器に搭載して放熱することで、コンデンサモジュールの温度上昇を抑制する方式が、特開2005−12940号公報(特許文献1)により知られている。
この従来のインバータ装置を、図17〜図20を用いて説明する。図17に示したように、コンデンサモジュール1は、ケース4に複数のコンデンサエレメント7を収納した構成であり、ケース4内で各コンデンサエレメント7を並列接続することにより、所定の静電容量を確保している。
図18に示したように、コンデンサエレメント7を正側導体5及び負側導体6で結線してコンデンサエレメント対を構成しており、図17に示したコンデンサモジュール1は、このようなコンデンサエレメント対を複数個ケース4に収納して構成してある。なお、図17の構成では、コンデンサエレメント対相互間はケース4の外側に設置した別の導体により並列接続される。
図19に示したように、コンデンサモジュール1は、パワー半導体モジュール2と共に冷却器3に搭載され、インバータ装置として動作するときに各部品から発生する熱を冷却器3から放熱し、各部品の温度上昇を許容範囲になるよう抑制するようにしている。図19の冷却器3は、空気冷却式のヒートシンクである。
図20は、図19のコンデンサモジュール1のコンデンサエレメント7の中央部の位置で切断した場合の断面を示しており、コンデンサエレメント7からの発熱は、図示しない封止絶縁層とケース4とを経由して冷却器3に伝達され、冷却器3から放熱される。ケース4は、熱伝導率の大きい材料、例えばアルミニウムのような金属で形成し、熱伝導による伝熱効率を向上させている。
しかしながら、上述した従来のインバータ装置には、次のような技術的課題があった。従来のインバータ装置では、図19に示したように、コンデンサモジュール1の温度上昇抑制のため冷却器3を設けている。また、図20に示したように、発熱部品であるコンデンサエレメント7から放熱部である冷却器3までの伝熱効率を良くするため、言い方を変えれば、伝熱経路の熱抵抗を小さくするため、ケース4を金属のような良熱伝導材で形成する配慮をしている。
ところが、このような工夫をしたとしても、コンデンサエレメント7と冷却器3との電気絶縁特性を保持することは必要不可欠である。そこで、ケース4を金属で形成した場合、コンデンサエレメント7とケース4との間隙に図示していない封止樹脂を充填することで必要な電気絶縁特性を保持させている。
この封止樹脂には、加熱硬化型のエポキシ樹脂若しくはウレタン樹脂が常用されている。加熱硬化前の比較的流動性がある状態でコンデンサエレメント7とケース4との間隙に充填される。しかしながら流動性があるといっても、ペースト状であり間隙が小さいと適切な充填ができない。そのため、充填部の封止樹脂層は絶縁性能面では過剰な厚さとせざるを得ない。
このように、従来のインバータ装置では、封止樹脂層の厚さを必要以上に大きくすることにより、封止樹脂層の熱抵抗値が看過できない大きな値となる。ケース4を良熱伝導材にするなどの配慮をしてもコンデンサエレメント7から冷却器3までの伝熱経路に存在する封止樹脂層の熱抵抗が大きいことにより、経路全体の熱抵抗も大きな値となる。その結果、伝熱効率を十分向上させることが難しいという問題点があった。
特開2005−12940号公報
本発明は、上記従来技術の課題に鑑みてなされたもので、コンデンサエレメントから冷却器までの伝熱経路の熱抵抗を低減することができ、小形にして信頼性が向上できるインバータ装置を提供することを目的とする。
本発明は、直流平滑回路を構成するコンデンサモジュールと、三相インバータ又は単相インバータの全相若しくは一相分の逆変換回路を構成するパワー半導体モジュールとを同一の筐体に収納したインバータ装置において、前記コンデンサモジュールは、複数のコンデンサエレメントと、この複数のコンデンサエレメントを並列に接続すると共にその一部をコンデンサ正負端子とし、別の一部を伝熱部とした正負の結線導体と、この正負の結線導体及び前記複数のコンデンサエレメントとから成るエレメント対を複数備え、かつ、前記結線導体の伝熱部と接触する電気絶縁性の放熱板を備えたインバータ装置を特徴とする。
また、本発明は、直流平滑回路を構成するコンデンサモジュールと、三相インバータ又は単相インバータの全相若しくは一相分の逆変換回路を構成するパワー半導体モジュールとを同一の筐体に収納したインバータ装置において、前記コンデンサモジュールは、複数のコンデンサエレメントと、この複数のコンデンサエレメントを並列に接続すると共にその一部をコンデンサ正負端子とし、別の一部を伝熱部とした正負の結線導体と、この正負の結線導体及び前記複数のコンデンサエレメントとから成るエレメント対を複数備え、前記コンデンサモジュールは、底面及び側壁を有する金属製のコンデンサケースに収容し、前記コンデンサケースの底面の表面における前記結線導体の伝熱部に対応する位置には電気絶縁性の表面パターンを形成し、絶縁材料で形成したコンデンサ端子台を前記コンデンサケース内に組み込んだインバータ装置を特徴とする。
本発明のインバータ装置によれば、コンデンサエレメントは結線導体及び放熱板を介して冷却器に熱的接続され、コンデンサエレメントから冷却器までの伝熱経路中に封止樹脂層のような高熱抵抗部が介在しない構造にして、伝熱経路の熱抵抗を小さくし、伝熱効率を向上させることで、小形化しても信頼性が向上できる。
以下、本発明の実施の形態を図に基づいて詳説する。
(第1の実施の形態)本発明の第1の実施の形態のインバータ装置について、図1〜図5を用いて説明する。図4、図5に示すように、3個のコンデンサエレメント7を正側導体5と負側導体6で並列接続してコンデンサエレメント対を構成している。正側導体5はボルト貫通穴を有する正側端子5Aと伝熱部5Bとを有する形態に構成している。同様に、負側導体6は、負側端子6Aと伝熱部6Bとを有する形態に構成している。
このように構成した3組のコンデンサエレメント7を、図2、図3に示すように、ケース4と放熱板8とから成る外囲器に収納する。ケース4は底の無い枠状の形態であり、材質は樹脂でよく、金属のような良熱伝導材とする必要はない。一方、放熱板8は、電気絶縁性があり、かつ良熱伝導性である材質とする必要があり、セラミックを使用している。
正側導体5、負側導体6それぞれに設けた伝熱部5B,6Bと、放熱板8とは低熱抵抗で接続するため、熱伝導性接着剤を用いて接着されている。
このように構成されたコンデンサモジュール1は、図1に示すように、従来と同様に三相インバータ又は単相インバータの全相若しくは一相分の逆変換回路を構成するパワー半導体モジュール2と共に冷却器3上に搭載することで、本実施の形態のインバータ装置を構成する。
本実施の形態のインバータ装置によれば、コンデンサエレメント7は結線導体5,6及び放熱板8を介して冷却器3に熱的接続され、各コンデンサエレメント7から冷却器3までの伝熱経路中に従来の封止樹脂層のような高熱抵抗部が介在しない構造であり、伝熱経路の熱抵抗が小さいため、伝熱効率を向上させることができ、小形にして信頼性の向上が図れる。
(第2の実施の形態)図6〜図8を用いて、本発明の第2の実施の形態のインバータ装置について説明する。本実施の形態は、コンデンサモジュール1の構成要素である放熱板8に特徴を有している。すなわち、図6、図7に示したように、本実施の形態では、放熱板8を、正側導体5及び負側導体6の伝熱部5B,6Bそれぞれに対応する位置に表面パターン8Bを有するセラミック基板8Aで構成し、これをコンデンサケース4の底面に設置している。尚、本実施の形態において、図1〜図5に示した第1の実施の形態と共通する要素については共通の符号を付して示してある。
本実施の形態の場合、上記構成の放熱板8を用いてコンデンサモジュール1を構成し、これをパワー半導体モジュール2と共に冷却器3上に搭載したときの構成は、第1の実施の形態と同様に図1に示した外観となる。そして、その断面構造は、図8に示したように、正側導体5及び負側導体6の伝熱部5B,6Bそれぞれが放熱板8に対してその表面パターン8Bを介して熱的に接続されたものとなる。正側導体5、負側導体6に設けた伝熱部5B,6Bとセラミック基板8Aに設けた表面パターン8Bとは、ハンダ材などの低熱抵抗接合材で接合している。
本実施の形態によれば、コンデンサエレメント7は結線導体5,6及び放熱板8を介して冷却器3に熱的接続され、各コンデンサエレメント7から冷却器3までの伝熱経路中に従来の封止樹脂層のような高熱抵抗部が介在しない構造であり、伝熱経路の熱抵抗が小さいため、伝熱効率を向上させることができ、小形にして信頼性の向上が図れる。また、結線導体5,6の伝熱部5B,6Bと放熱板8の表面パターン8Bとの間は低熱抵抗材にて接合しているので、伝熱経路の熱抵抗を小さくできると共に確実に固定でき、小形にして信頼性のいっそうの向上が図れる。
(第3の実施の形態)図9は、本発明の第3の実施の形態のインバータ装置において、コンデンサモジュール1を構成する放熱板8の断面図である。本実施の形態では、放熱板8を、表面に各コンデンサモジュール対の正側導体5及び負側導体6それぞれの伝熱部5B,6Bに対応する位置に設けた表面パターン8Bを有し、また、裏面に別の裏面パターン8Cを有するセラミック基板8Aで構成したことを特徴とする。
本実施の形態の場合、上記の放熱板9を第2の実施の形態と同様に図6に示したように配置し、コンデンサモジュール1を構成する。そして、第1の実施の形態と同様に図1に示したようにコンデンサモジュール1、パワー半導体モジュール2と共に冷却器3上に搭載することでインバータ装置を構成する。
本実施の形態の場合、図7に示したように、放熱板8に裏面パターン8Cを形成しているので、図1に示したようにインバータ装置を組み上げたときに、裏面パターン8Cと冷却器3とを、同様にハンダ材などの低熱抵抗接合材で接合する。これにより、本実施の形態によれば、コンデンサエレメント7から冷却器3までの伝熱経路は、正側及び負側導体5,6、表面パターン8B及び裏面パターン8C、セラミック基板8A及び低熱抵抗接合材となり、従来の封止樹脂層のような高熱抵抗部が介在することがないので、伝熱経路の熱抵抗を小さくでき、伝熱効率をいっそう向上させることができる。そしてこの結果として、本実施の形態によれば、冷却器3の体格を小さくすることができ、小形かつ高信頼性のインバータ装置を実現できる。
(第4の実施の形態)本発明の第4の実施の形態のインバータ装置について、図10を用いて説明する。図10は、本発明の第4の実施の形態のコンデンサモジュール1を構成する放熱板8の断面図である。
第2、第3の実施の形態では、放熱板8を、セラミック基板8Aに表面パターン8Bを設け、あるいはセラミック基板8Aに表面パターン8C、裏面パターン8Dを設けて構成していた。本実施の形態では、放熱板8として、金属基材8Eの表に電気絶縁層8Dを形成し、この電気絶縁層8Dの表面において上記の正側導体5、負側導体6に形成された伝熱部5B,6Bと対応する位置に表面パターン8Bを形成したものを採用することを特徴とする。この放熱板8において、表面パターン8Bには銅材、電気絶縁層8Dには薄いエポキシ樹脂、基材8Eには銅材、アルミニウム材のような良熱伝導性を有する金属材を使用する。
本実施の形態の場合、上記構造の放熱板8を採用し、第2の実施の形態と同様に図6、図8に示すようにコンデンサモジュール1を構成し、これを第1の実施の形態と同様に図1に示すようにパワー半導体モジュール2と共に冷却器3上に搭載することでインバータ装置を構成する。その場合、本実施の形態によれば、コンデンサエレメント7から冷却器3までの伝熱経路は、正側導体5及び負側導体6、表面パターン8B、薄い電気絶縁層8D、基材8E及び低熱接合材となり、従来の封止樹脂層のような高熱抵抗部が介在することなく構成でき、伝熱経路の熱抵抗を小さくでき、伝熱効率を向上させることができる。さらに、放熱板8の基材8Eを金属にすることで靭性を向上させ、信頼性をより向上させることができる。この結果として、本実施の形態によれば、冷却器の体格を小さくすることができ、小形かつ高信頼性のインバータ装置が実現できる。
尚、本実施の形態において、正側導体5、負側導体6、放熱板8の表面パターン8E及び基材8Eをすべて同種の材料、例えば銅材で形成することにより、接合される各部材が同種の材料であることから線膨張係数も同じになり、使用時の温度変化に対する熱変形量を同等にでき、接合部に加わる熱応力を小さい値にとどめることができる。そして、この結果として、接合部の信頼性をさらに向上させることができる。
(第5の実施の形態)本発明の第6の実施の形態のインバータ装置について、図11、図12を参照して説明する。図11は、本実施の形態におけるコンデンサモジュール1の構成を示し、図12はコンデンサモジュール1とパワー半導体モジュール2とを冷却器3上に搭載した本実施の形態のインバータ装置の構成を示している。
本実施の形態では、図11に図示したように、放熱板8に締結固定用の取付穴8Fを形成している。また、図12に図示したように、コンデンサモジュール1を、取付穴8の部分を利用して取付ボルト9にて冷却器3に締結固定している。
本実施の形態によれば、コンデンサモジュール1と冷却器3とをより強固に締結固定できる。そのため、使用時に機械振動などによる外力が加わっても、コンデンサモジュール1と冷却器3との接合部の信頼性をさらに向上させることができる。尚、コンデンサモジュール1の構成は第1の実施の形態〜第4の実施の形態のいずれに対しても同様に適用できる。
(第6の実施の形態)次に、本発明の第6の実施の形態を、図13〜図15を参照して説明する。図13、図14は本実施の形態のインバータ装置に採用するコンデンサエレメント対を示しており、図15はこのコンデンサエレメント対を3個並設したコンデンサモジュール1を示している。
本実施の形態では、図13、図14に示すようにコンデンサ対における正側導体5、負側導体6各々に切り欠き5C,6Cを設け、複数個の伝熱部5B,6Bが形成されるように分割している。また、図15に示すように、分割した伝熱部5B,6Bに対応するように、放熱板8の表面パターン8Bも複数個に分割して設置している。尚、本実施の形態では放熱板8に第5の実施の形態のものと同様に取付孔8Fが形成してあり、図12に示したインバータ装置のように冷却器3上に締結ボルト9にて放熱板8を固定するようにしている。しかしながら、この取付孔8Fは必ずしも必要ではなく、放熱板8そのものは、分割された表面パターン8Bは別にして、図6に示したものと同様のものであってもよい。
本実施の形態によれば、使用時のコンデンサエレメント7の発熱による温度変化が生じ、正側導体5、負側導体6に熱応力による変形が発生しても、切り欠き5C,6Cの部分での応力緩衝効果が期待できる。正側導体5と負側導体6と表面パターン8B及び基材8Eが同種の材料でなくとも、正側導体5、負側導体6の伝熱部5B,6Bと、放熱板8の表面パターン8Bとの接合部に加わる熱応力も小さい値にとどめることができる。このような構成を採用しても、接合部の信頼性を向上させることができる。
(第7の実施の形態)本発明の第7の実施の形態のインバータ装置を、図16を参照して説明する。図16は本実施の形態のインバータ装置におけるコンデンサモジュール1の構成を示している。本実施の形態では、金属製の放熱板8を用いて4個の側壁8Gを底板と一体に形成し、ケース4の側壁を代用している。ケース4に設けた正側端子5A、負側端子6Aを保持する端子部には、別の端子台10を組み込んでいる。
放熱板8については、本来の底板に相当する部分には図8に示した第4の実施の形態と同様に電気絶縁層8Dを形成し、その上に表面パターン8Bを形成することで正側導体5、負側導体6と放熱板8とを絶縁している。
本実施の形態にあっても、第2の実施の形態と同様に組立てることで、図1に示したインバータ装置を構成する。
本実施の形態によれば、放熱板8とケース4とを一体構造にしたことにより、樹脂で形成していたケース4の側壁部を金属性の側壁8Gとすることができ、側壁部の熱伝導率が良くなるので、ケース4の側壁からの放熱効率を向上させることができる。
なお、本発明は、上記各実施の形態に限定されるものでなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で種々に変形することが可能である。また、各実施の形態は可能な限り適宜組み合わせて実施してもよく、その場合、組み合わされた効果が得られる。さらに、上記各実施の形態には種々の段階の発明が含まれており、開示される複数の構成要件における適宜な組み合わせにより種々の発明が抽出され得る。例えば実施の形態に示される全構成要件から幾つかの構成要件が省略されることで発明が抽出された場合には、その抽出された発明を実施する場合には省略部分が周知慣用技術で適宜補われるものである。
本発明の第1の実施の形態のコンデンサモジュールの分解構成図。 本発明の第1の実施の形態のコンデンサモジュールの構成図。 本発明の第1の実施の形態のコンデンサエレメント対の組立状態の図。 本発明の第1の実施の形態のコンデンサエレメント対の分解構成図。 本発明の第2の実施の形態のコンデンサモジュールの放熱板に相当する部分の断面図。 本発明の第3の実施の形態のコンデンサモジュールの放熱板に相当する部分の断面図。 本発明の第1、第2、第3の実施の形態のインバータ装置において、コンデンサモジュールとパワー半導体モジュールとを冷却器に搭載した状態を示した構成図。 本発明の第1、第2、第3の実施の形態のインバータ装置の、コンデンサモジュール部の断面を示した構成図。 本発明の第4の実施の形態のコンデンサモジュールの分解構成図。 本発明の第4の実施の形態のコンデンサモジュールの放熱板の部分の断面図。 本発明の第6の実施の形態のコンデンサモジュールの構成図。 本発明の第6の実施の形態のコンデンサモジュールとパワー半導体モジュールとを冷却器に搭載した状態を示した構成図。 本発明の第7の実施の形態のコンデンサエレメント対の組立状態の図。 本発明の第7の実施の形態のコンデンサエレメント対の分解構成図。 本発明の第7の実施の形態のコンデンサモジュールの分解構成図。 本発明の第8の実施の形態のコンデンサモジュールの分解構成図。 従来のインバータ装置のコンデンサモジュールの構成図。 従来のインバータ装置のコンデンサエレメント対の分解構成図。 従来のインバータ装置のコンデンサモジュールとパワー半導体モジュールとを冷却器に搭載した状態を示した構成図。 従来のインバータ装置のコンデンサモジュール部の断面を示した構成図。
符号の説明
1…コンデンサモジュール
2…パワー半導体モジュール
3…冷却器
4…ケース
5…正側導体
5A…正側端子
5B…伝熱部
5C…切り欠き
6A…負側導体
6B…伝熱部
6C…切り欠き
7…コンデンサエレメント
8…放熱板
8A…セラミック基板
8B…表面パターン
8C…裏面パターン
8D…電気絶縁層
8E…基材
8F…取付穴
9…取付ボルト
10…端子台

Claims (8)

  1. 直流平滑回路を構成するコンデンサモジュールと、三相インバータ又は単相インバータの全相若しくは一相分の逆変換回路を構成するパワー半導体モジュールとを同一の筐体に収納したインバータ装置において、
    前記コンデンサモジュールは、複数のコンデンサエレメントと、この複数のコンデンサエレメントを並列に接続すると共にその一部をコンデンサ正負端子とし、別の一部を伝熱部とした正負の結線導体と、この正負の結線導体及び前記複数のコンデンサエレメントとから成るエレメント対を複数備え、かつ、前記結線導体の伝熱部と接触する電気絶縁性の放熱板を備えたことを特徴とするインバータ装置。
  2. 前記放熱板は、前記結線導体の伝熱部に対応する位置に表面パターンの形成されたセラミック基板であることを特徴とする請求項1に記載のインバータ装置。
  3. 前記放熱板は、その片面には前記結線導体の伝熱部に対応する位置に表面パターンが形成され、その反対面には別の裏面パターンが形成されていることを特徴とする請求項1に記載のインバータ装置。
  4. 前記放熱板は、前記結線導体の伝熱部に対応する位置に表面パターンが形成され、基材が金属で電気絶縁層を有する金属基板であることを特徴とする請求項1に記載のインバータ装置。
  5. 前記結線導体と前記放熱板における表面パターン及び金属基板基材とを同種の材料で形成したことを特徴とする請求項4に記載のインバータ装置。
  6. 前記放熱板の一部に、放熱板の締結固定用の取付穴を形成したことを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載のインバータ装置。
  7. 前記結線導体の伝熱部を複数部分に分割したことを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載のインバータ装置。
  8. 直流平滑回路を構成するコンデンサモジュールと、三相インバータ又は単相インバータの全相若しくは一相分の逆変換回路を構成するパワー半導体モジュールとを同一の筐体に収納したインバータ装置において、
    前記コンデンサモジュールは、複数のコンデンサエレメントと、この複数のコンデンサエレメントを並列に接続すると共にその一部をコンデンサ正負端子とし、別の一部を伝熱部とした正負の結線導体と、この正負の結線導体及び前記複数のコンデンサエレメントとから成るエレメント対を複数備え、
    前記コンデンサモジュールは、底面及び側壁を有する金属製のコンデンサケースに収容し、前記コンデンサケースの底面の表面における前記結線導体の伝熱部に対応する位置には電気絶縁性の表面パターンを形成し、
    絶縁材料で形成したコンデンサ端子台を前記コンデンサケース内に組み込んだことを特徴とするインバータ装置。
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