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JP2008143240A - 空気入りタイヤ - Google Patents

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JP2008143240A
JP2008143240A JP2006329898A JP2006329898A JP2008143240A JP 2008143240 A JP2008143240 A JP 2008143240A JP 2006329898 A JP2006329898 A JP 2006329898A JP 2006329898 A JP2006329898 A JP 2006329898A JP 2008143240 A JP2008143240 A JP 2008143240A
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Japan
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pitch
groove
tire
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length
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JP2006329898A
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Inventor
Kenichi Morita
謙一 森田
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Yokohama Rubber Co Ltd
Original Assignee
Yokohama Rubber Co Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】 ピッチバリエーションを採用したタイヤにおけるユニフォミティをさらに向上するようにした空気入りタイヤを提供する。
【解決手段】 トレッドパターンとしてピッチバリエーションを採用したタイヤにおいて、各ピッチ3a、3b、3cにおける溝面積比率をピッチ長の大きいピッチほど小さくすると共に、最長ピッチ3aにおける溝面積比率と最短ピッチ3cにおける溝面積比率との差を0.5%以下又は2.0%以上、10.0%以下として、溝面積比率の差が0.5%以下の場合には最長ピッチ3aにおける縦溝1の溝底に、溝面積比率の差が2.0%以上、10.0%以下の場合には最短ピッチ3cにおける縦溝1の溝底に、それぞれ底上げ部7を形成した。
【選択図】 図1

Description

本発明は空気入りタイヤに関し、さらに詳しくは、パターンノイズ抑制のためピッチバリエーションを採用したタイヤにおける周方向の剛性差を解消して、ユニフォミティーを向上するようにした空気入りタイヤに関する。
一般に、空気入りタイヤでは、横溝で区分されるタイヤのパターンが一定のピッチ長であると、一定の周波数に音圧が集中して大きな騒音を発生する。この騒音を低減させるために、ピッチ長が異なる複数のピッチを周方向に適宜に組み合わせて配列することにより、ピッチノイズを広い周波数に分散させて、タイヤの騒音特性を向上させることが行なわれている。しかし、このようにピッチ長の異なる複数のピッチを周方向に配列すると、ピッチ長の大きいピッチとピッチ長の小さいピッチとの間でブロック剛性に差が発生し、この剛性差によりタイヤに振動が発生する原因になる。
すなわち、ピッチ長の異なる複数のピッチを周方向に配列したタイヤでは、通例各ピッチ毎の溝面積比率を同等に設定しているため、ピッチ長の大きいピッチほど横溝の溝幅が大きく、横溝の容積も大きくなることから、図6に例示するように、ピッチ長の大きいピッチほど金型MによりトレッドゴムGが溝下側に大きく押し込められて、溝下ゴムのゲージ厚が厚くなり、これがピッチ間における剛性差を生じさせる原因になっていた。
これを解消するために、各ピッチにおける溝面積比率をピッチ長の大きいピッチほど小さくして、金型によるトレッドゴムの押し込み量をピッチ長の大小に関係なく均等に保持することにより、各ピッチ間の剛性差を解消するようにした提案がある(例えば、特許文献1参照)。
しかしながら、この提案では、ピッチ長が最も大きいピッチにおける溝面積比率とピッチ長が最も小さいピッチにおける溝面積比率との差が0.5%超、2.0%未満の範囲内である場合には、各ピッチ間における剛性差を解消することができるものの、その差が0.5%以下であったり、又は2.0%以上である場合には、各ピッチ間における剛性差を解消することが難しくなることが判明した。
すなわち、上述する溝面積比率の差が0.5%以下である場合には、図7に示すように、ピッチ長の大きいピッチにおける横溝下では金型Mにより押し込まれるトレッドゴムGのゲージ厚がピッチ長の小さいピッチにおける横溝下のトレッドゴムGのゲージ厚より依然として大きくなることから、ピッチ長の大きいピッチにおけるRFV波形が凸になり、ピッチ長の小さいピッチにおけるRFV波形が凹になって、ユニフォミティーの改善効果が不足することが判った。
一方、上述する溝面積比率の差が2.0%以上である場合には、図8に示すように、各ピッチにおける横溝の容積は略均等になるものの、ピッチ長の大きさに応じて横溝の間隔に差が生ずるため、ピッチ長の大きいピッチにおける横溝下では金型Mにより押し込まれるトレッドゴムGのゴム量がピッチ長の小さいピッチにおける横溝下のトレッドゴムGのゴム量に比して少なくなり、ピッチ長の大きいピッチにおけるRFV波形が凹になり、ピッチ長の小さいピッチにおけるRFV波形が凸になって、ユニフォミティーの改善効果が不足することが判った。
このような背景から、上述する溝面積比率の差を0.5%以上又は2.0%以下に設定する場合には、各ピッチの溝下におけるゴムゲージ厚やゴム量を均等に保持するための新たな対策が必要であることを知見するに至った。
特開2004−210133号公報
本発明の目的は、上述する従来の問題点を解消するもので、ピッチバリエーションを採用したタイヤにおけるユニフォミティーをさらに向上するようにした空気入りタイヤを提供することにある。
上記目的を達成するための本発明は2つの発明からなり、請求項1に係る発明(以下、第1発明という)の空気入りタイヤは、タイヤ周方向に延びる縦溝と該縦溝に交差してタイヤ幅方向に延びる横溝とによりブロック列を形成し、タイヤ周方向にピッチ長の異なる複数のピッチを周期的に配列すると共に、各ピッチにおける溝面積比率をピッチ長の大きいピッチほど小さくした空気入りタイヤにおいて、前記ピッチ長が最も大きい最長ピッチにおける溝面積比率と前記ピッチ長が最も小さい最短ピッチにおける溝面積比率との差を0.5%以下にすると共に、前記最長ピッチにおける縦溝の溝底に底上げ部を形成したことを特徴とする。
さらに、上述する構成において、以下の(1)〜(3)に記載するように構成することが好ましい。
(1)前記底上げ部を前記最短ピッチを除く各ピッチにおける縦溝の溝底に形成すると共に、該底上げ部の容積を前記ピッチ長が小さくなるほど漸減するように形成する。
(2)前記底上げ部の高さを1.6mm以下にする。
(3)前記底上げ部のタイヤ周方向の長さを1mm以上、ピッチ長以下にする。
また、請求項3に係る発明(以下、第2発明という)の空気入りタイヤは、タイヤ周方向に延びる縦溝と該縦溝に交差してタイヤ幅方向に延びる横溝とによりブロック列を形成し、タイヤ周方向にピッチ長の異なる複数のピッチを周期的に配列すると共に、各ピッチにおける溝面積比率をピッチ長の大きいピッチほど小さくした空気入りタイヤにおいて、前記ピッチ長が最も大きい最長ピッチにおける溝面積比率と前記ピッチ長が最も小さい最短ピッチにおける溝面積比率との差を2.0%以上、10.0%以下にすると共に、前記最短ピッチにおける縦溝の溝底に底上げ部を形成したことを特徴とする。
さらに、上述する構成において、以下の(4)〜(6)に記載するように構成することが好ましい。
(4)前記底上げ部を前記最長ピッチを除く各ピッチにおける縦溝の溝底に形成すると共に、該底上げ部の容積を前記ピッチ長が大きくなるほど漸減するように形成する。
(5)前記底上げ部の高さを1.6mm以下にする。
(6)前記底上げ部のタイヤ周方向の長さを1mm以上、ピッチ長以下にする。
第1発明によれば、最長ピッチと最短ピッチとの溝面積比率の差を0.5%以下に設定した場合における、ピッチ長の大きいピッチほど溝下ゴムゲージが厚い状態が維持されるという問題を、最長ピッチにおける縦溝の溝底に底上げ部を形成したことにより、金型により押し込められるゴム量を減らして、各ピッチにおける溝下ゴムゲージ厚をタイヤ全周にわたり略均等にしたので、ピッチ長の差に起因するブロック剛性の差がなくなりユニフォミティーを向上させることができる。
また、第2発明によれば、最長ピッチと最短ピッチとの溝面積比率の差を2.0%以上、10.0%以下に設定した場合における、ピッチ長の小さいピッチほど溝下のゴム量が多くなるという問題を、最短ピッチにおける縦溝の溝底に底上げ部を形成したことにより、金型により押し込められるゴム量を減らして、各ピッチにおける溝下ゴム量をタイヤ全周にわたり略均等にしたので、ピッチ長の差に起因するブロック剛性の差がなくなりユニフォミティーを向上させることができる。
以下、本発明の構成につき添付の図面を参照しながら詳細に説明する。
図1は第1発明の実施形態による空気入りタイヤのトレッド面を示す一部平面図、図2は図1のX−X矢視断面図である。
図1において、空気入りタイヤのトレッド面は、タイヤ周方向に延びる縦溝1と、この縦溝1に交差してタイヤ幅方向に延びる横溝2とによりブロック列4、4を形成し、タイヤ周方向に複数(図では3)の異なるピッチ長P1、P2、P3(P1>P2>P3)からなるピッチ3a、3b、3cを周期的に配列すると共に、各ピッチ3a、3b、3cにおける溝面積比率を、ピッチ長の大きいピッチほどピッチ長の小さいピッチよりも小さくしている。なお、図中6はリブを示している。
図1に示す第1発明の空気入りタイヤでは、ピッチ長が最も大きい最長ピッチ3aにおける溝面積比率とピッチ長が最も小さい最短ピッチ3cにおける溝面積比率との差を0.5%以下にすると共に、最長ピッチ3aにおける縦溝1の溝底に底上げ部7を形成している。
これにより、ピッチ長の大きいピッチほど溝下ゴムゲージが厚い状態が維持されるという問題を、最長ピッチ3aにおける縦溝1の溝底に底上げ部7を形成したことにより、金型により押し込められるゴム量を減らして、各ピッチ3a、3b、3cにおける溝下ゴムゲージ厚をタイヤ全周にわたり略均等にしたので、ピッチ長の差に起因するブロック剛性の差がなくなりユニフォミティーを向上させることができる。
上述する第1発明において、底上げ部7を最短ピッチ3cを除く各ピッチ(図ではピッチ3b)における縦溝1の溝底にも形成するとよい。この場合において、底上げ部7の容積をピッチ長が小さくなるほど漸減するように形成するとよい。これにより、各ピッチ3a、3b、3cにおけるブロック剛性を一層均等に抑え易くして、ユニフォミティーをさらに向上させることができる。
図3は第2発明の実施形態による空気入りタイヤのトレッド面を示す一部平面図、図4は図3のY−Y矢視断面図である。図3及び図4において、第1発明と同一の構成要件については同一の符号を使用して以下述べる。
図3において、空気入りタイヤのトレッド面は、タイヤ周方向に延びる縦溝1と、この縦溝1に交差してタイヤ幅方向に延びる横溝2とによりブロック列4、4を形成し、タイヤ周方向に複数(図では3)の異なるピッチ長P1、P2、P3(P1>P2>P3)からなるピッチ3a、3b、3cを周期的に配列すると共に、各ピッチ3a、3b、3cにおける溝面積比率を、ピッチ長の大きいピッチほどピッチ長の小さいピッチよりも小さくしている。
図3に示す第2発明の空気入りタイヤでは、ピッチ長が最も大きい最長ピッチ3aにおける溝面積比率とピッチ長が最も小さい最短ピッチ3cにおける溝面積比率との差を2.0%以上、10.0%以下にすると共に、最短ピッチ3cにおける縦溝1の溝底に底上げ部7を形成している。
これにより、ピッチ長の小さいピッチほど溝下のゴム量が多くなるという問題を、最短ピッチ3cにおける縦溝1の溝底に底上げ部7を形成したことにより、金型により押し込められるゴム量を減らして、各ピッチ3a、3b、3cにおける溝下ゴム量をタイヤ全周にわたり略均等にしたので、ピッチ長の差に起因するブロック剛性の差がなくなりユニフォミティーを向上させることができる。
上述する第2発明において、底上げ部7を最長ピッチ3aを除く各ピッチ(図ではピッチ3b)における縦溝1の溝底にも形成するとよい。この場合において、底上げ部7の容積をピッチ長が大きくなるほど漸減するように形成するとよい。これにより、各ピッチ3a、3b、3cにおけるブロック剛性を一層均等に抑え易くして、ユニフォミティーをさらに向上させることができる。
上述する第1発明及び第2発明において、底上げ部7の高さを1.6mm以下に設定するとよい。底上げ部7の高さhが1.6mm超では、摩耗限界を示すために縦溝1の溝底に形成する高さ1.6mmのウェアインジケーターとの識別ができなくなるため、タイヤの摩耗限界を知る上での障害になる。
上述する底上げ部7のタイヤ周方向の長さは1mm以上、ピッチ長以下に設定するとよい。底上げ部7のタイヤ周方向の長さが1mm未満では各ピッチ3a、3b、3cにおけるブロック剛性の均等化が難しくなる。
本発明において、底上げ部7の幅は、通例、縦溝1の全幅にわたって形成するが、トレッドパターンの構成によっては、排水性を確保する観点から、底上げ部7と縦溝1の溝壁との間に間隔を形成する必要がある場合がある。
なお、本発明において、縦溝1とは横溝2と交差してブロック列を形成する幅を3〜25mm程度とするタイヤ周方向に延びる主溝をいい、この縦溝1の溝底に上述する底上げ部7を形成するが、タイヤの種類や大きさ又はトレッドパターンの構成によっては、上述する底上げ部7を横溝2と交差しない縦溝(例えば、図1及び図3に示す縦溝5)の溝底にも形成する場合がある。このように縦溝5の溝底にも底上げ部7を形成することにより、各ピッチ3a、3b、3cにおけるブロック剛性の均等化を一層容易に行うことができる場合がある。
本発明におけるピッチ長P1、P2、P3とは、タイヤ周上におけるパターン配置がタイヤ周方向に対して異なる単位長さで繰り返された場合における単位長さをいい、図1及び図3に示すように、この単位長さを区分する横溝2、2の間隔により、各ピッチにおけるピッチ長P1、P2、P3が定められる。
上述する実施形態では、トレッド面が、トレッド中央域にリブ6を配置し、両ショルダー側にそれぞれブロック列4、4を配置した非対称パターンからなる場合を示したが、本発明の空気入りタイヤのトレッドパターンはこれに限られることなく、図5に例示するように、トレッド面の全域をブロックパターンにより構成する場合がある。さらに、トレッド面に形成する縦溝1を波状又はジグザグ状の形態に形成する場合もある。
<従来例1、実施例1>
タイヤサイズを195/65R15 91S、トレッドパターンを図1、各ピッチにおける溝面積比率を表1、として、最長ピッチ3aにおける主溝の溝底に底上げ部を形成しない従来タイヤ(従来例1)と、最長ピッチ3aにおける主溝の溝底に底上げ部(タイヤ周方向長さ10mm、高さ1mm)を形成した本発明タイヤ(実施例1) と、をそれぞれ20本作製した。なお、各タイヤにおいて、各ピッチ3a、3b、3cのピッチ長P1、P2、P3を、それぞれP1=32mm、P2=28mm、P3=23mmとした。
上記2種類のタイヤについて、JIS D4233に準拠してユニフォミティー(RFV)の測定を行い、その結果を従来例1を100とする指数により表1に記載した。数値が大きいほどユニフォミティーが優れていることを示す。
Figure 2008143240
表1より、本発明タイヤ(実施例1) は、従来タイヤ(従来例1)に比してユニフォミティーが向上していることがわかる。
<従来例2、実施例2>
タイヤサイズを195/65R15 91S、トレッドパターンを図3、各ピッチにおける溝面積比率を表1、として、最短ピッチ3cにおける主溝の溝底に底上げ部を形成しない従来タイヤ(従来例2)と、最短ピッチ3cにおける主溝の溝底に底上げ部(タイヤ周方向長さ10mm、高さ1mm)を形成した本発明タイヤ(実施例2) と、をそれぞれ20本作製した。なお、各タイヤにおけるピッチ3a、3b、3cのピッチ長P1、P2、P3は、図1のタイヤと同等にした。
上記2種類のタイヤについて、上記と同様の評価を行い、その結果を従来例2を100とする指数により表1に併記した。数値が大きいほどユニフォミティーが優れていることを示す。表1より、本発明タイヤ(実施例2) は、従来タイヤ(従来例2)に比してユニフォミティーが向上していることがわかる。
第1発明の実施形態による空気入りタイヤのトレッド面を示す一部平面図である。 図1のX−X矢視断面図である。 第2発明の実施形態による空気入りタイヤのトレッド面を示す一部平面図である。 図1のY−Y矢視断面図である。 本発明の他の実施形態による空気入りタイヤのトレッドパターンを示す一部平面図である。 従来の一般タイヤにおける溝下ゴムのゲージ厚を説明するための断面図である。 従来の改良タイヤにおける溝下ゴムのゲージ厚とRFV波形との関係を説明するための断面図である。 従来の他の改良タイヤにおける溝下ゴムのゴム量とRFV波形との関係を説明するための断面図である。
符号の説明
1、5 縦溝
2 横溝
3a、3b、3c ピッチ
4 ブロック列
6 リブ
7 底上げ部
P1、P2、P3 ピッチ長

Claims (6)

  1. タイヤ周方向に延びる縦溝と該縦溝に交差してタイヤ幅方向に延びる横溝とによりブロック列を形成し、タイヤ周方向にピッチ長の異なる複数のピッチを周期的に配列すると共に、各ピッチにおける溝面積比率をピッチ長の大きいピッチほど小さくした空気入りタイヤにおいて、
    前記ピッチ長が最も大きい最長ピッチにおける溝面積比率と前記ピッチ長が最も小さい最短ピッチにおける溝面積比率との差を0.5%以下にすると共に、前記最長ピッチにおける縦溝の溝底に底上げ部を形成した空気入りタイヤ。
  2. 前記底上げ部を前記最短ピッチを除く各ピッチにおける縦溝の溝底に形成すると共に、該底上げ部の容積を前記ピッチ長が小さくなるほど漸減するように形成した請求項1に記載の空気入りタイヤ。
  3. タイヤ周方向に延びる縦溝と該縦溝に交差してタイヤ幅方向に延びる横溝とによりブロック列を形成し、タイヤ周方向にピッチ長の異なる複数のピッチを周期的に配列すると共に、各ピッチにおける溝面積比率をピッチ長の大きいピッチほど小さくした空気入りタイヤにおいて、
    前記ピッチ長が最も大きい最長ピッチにおける溝面積比率と前記ピッチ長が最も小さい最短ピッチにおける溝面積比率との差を2.0%以上、10.0%以下にすると共に、前記最短ピッチにおける縦溝の溝底に底上げ部を形成した空気入りタイヤ。
  4. 前記底上げ部を前記最長ピッチを除く各ピッチにおける縦溝の溝底に形成すると共に、該底上げ部の容積を前記ピッチ長が大きくなるほど漸減するように形成した請求項3に記載の空気入りタイヤ。
  5. 前記底上げ部の高さを1.6mm以下にした請求項1、2、3又は4に記載の空気入りタイヤ。
  6. 前記底上げ部のタイヤ周方向の長さを1mm以上、ピッチ長以下にした請求項1、2、3、4又は5に記載の空気入りタイヤ。
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