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JP2008141914A - モータ装置 - Google Patents

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JP2008141914A
JP2008141914A JP2006328105A JP2006328105A JP2008141914A JP 2008141914 A JP2008141914 A JP 2008141914A JP 2006328105 A JP2006328105 A JP 2006328105A JP 2006328105 A JP2006328105 A JP 2006328105A JP 2008141914 A JP2008141914 A JP 2008141914A
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JP2006328105A
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Hiroyuki Shibusawa
浩之 渋澤
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Mitsuba Corp
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Mitsuba Corp
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Abstract

【課題】コネクタが装着された制御基板を有するモータ装置の薄型化を図る。
【解決手段】ケース側ターミナル63を、制御基板53のスルーホール53aを介して制御基板53の裏面側から表面側に向けて貫通し、制御基板53に固定される固定部65aと、制御基板53の裏面側から表面側に向けて折り返されるとともにケース本体51に対してインサート成形され、ケース本体51の内側に一部が露出する本体部64と、制御基板53の側面方向に折り曲げられ、ケース側コネクタ67に固定される他端側延出部66とから構成した。制御基板53の側面に隣接させてケース側コネクタ67を配置できるので、パワーウィンドウモータ10を薄型化できる。インサート成形時に金型が本体部64に当接されるので、溶融した樹脂材料の圧力による本体部64の屈曲変形を防止できる。
【選択図】図5

Description

本発明は、アーマチュアが回転自在に設けられるモータ本体と、制御基板を収容する基板ケースとを相互にコネクタ接続するようにしたモータ装置に関する。
従来、制御基板を備えたモータ装置としては、例えば、自動車等の車両に搭載される車載用アクチュエータが知られている。このような車載用アクチュエータには、車両のドアの内側やルーフの内側等に装着されるパワーウィンドウモータや電動サンルーフ用モータがあり、これらの車載用アクチュエータは、比較的幅の狭い限られたスペースに装着するようになっている。したがって、車載用アクチュエータは、幅の狭い限られたスペースに装着可能でかつ多車種に対応可能なように、可能な限り薄型化を図る必要がある。
また、パワーウィンドウモータや電動サンルーフ用モータ等の車載用アクチュエータは、比較的重量が大きなドアガラスを開閉駆動させる必要があるため、ウォームおよびウォームホイールからなる減速機構を備えており、これにより、小型でありながら大きな出力トルクが得られるようになっている。このように、幅の狭い限られたスペースに装着される車載用アクチュエータは、制御基板や減速機構等の要素部品を備えるため、これらの要素部品の配置等を考慮した上での薄型化が必要となる。
パワーウィンドウ装置に用いられる車載用アクチュエータとしては、例えば、特許文献1に記載されたモータ装置があり、この特許文献1に記載されたモータ装置は、制御基板(制御回路基板)の表面に、L字形状のターミナルを有する給電コネクタをネジにより固定するようにしており、これらの制御基板および給電コネクタは、カバー(ギヤハウジング)によって覆われている。
特開2004−147377号公報(図4)
しかしながら、上述の特許文献1に記載されたモータ装置によれば、図11に示すように、制御基板aの表面に、複数のL字形状のターミナルb,b(図示では2つのみ示す)を有する給電コネクタcをネジdにより固定するようにしているため、制御基板a,ターミナルb,bおよび給電コネクタcを含めてカバーeの厚さ寸法L4が大きくなり、ひいては、モータ装置fの厚さ寸法が大きくなり、この点、モータ装置の薄型化を進める上で検討する必要があった。
本発明の目的は、コネクタが装着された制御基板を有するモータ装置の薄型化を図ることにある。
本発明のモータ装置は、アーマチュアが回転自在に設けられるモータ本体と、表面に電気部品が装着され前記アーマチュアを回転制御する制御基板と、前記制御基板を収容する基板ケースとを有するモータ装置であって、前記モータ本体に設けられ、前記モータ本体に給電するモータ側ターミナルの一端側が固定されるモータ側コネクタと、前記基板ケースに設けられ、前記モータ側コネクタに接続されるケース側コネクタと、一端側が前記制御基板に電気的に接続され、他端側が前記ケース側コネクタに固定されるケース側ターミナルとを備え、前記ケース側ターミナルを、前記制御基板に形成される貫通孔を介して前記制御基板の裏面側から表面側に向かって貫通し、前記制御基板に固定される第1固定部と、前記制御基板の裏面側から表面側に向けて折り返されるとともに前記基板ケースに対してインサート成形され、前記基板ケースの内側に一部が露出する本体部と、前記制御基板の側面方向に折り曲げられ、前記ケース側コネクタに固定される第2固定部とから構成することを特徴とする。
本発明のモータ装置は、前記モータ本体を、内側にマグネットが装着されるとともに前記マグネットの内側に前記アーマチュアが設けられるヨークと、前記アーマチュアに一体的に設けられたウォームに噛み合うウォームホイールを収容するギヤケースとから構成し、前記ギヤケースに前記モータ側コネクタを設けることを特徴とする。
本発明のモータ装置は、前記ウォームホイールはその中心部に出力軸を有し、前記制御基板を、前記モータ本体に設けられるアーマチュアの中心軸と直交する前記ウォームホイールの中心軸における前記出力軸側に設けることを特徴とする。
本発明によれば、ケース側ターミナルを、制御基板に形成される貫通孔を介して制御基板の裏面側から表面側に向かって貫通し、制御基板に電気的に接続して固定される第1固定部と、制御基板の裏面側から表面側に向けて折り返されるとともに基板ケースに対してインサート成形され、基板ケースの内側に一部が露出する本体部と、制御基板の側面方向に折り曲げられ、ケース側コネクタに固定される第2固定部とから構成するので、制御基板の側面に隣接するようにしてケース側コネクタを配置することができる。したがって、制御基板の表面にケース側コネクタを装着する場合に比して基板ケースの薄型化を図ることができるので、モータ装置を薄型化してモータ装置のレイアウト性を向上させることが可能となる。また、ケース側ターミナルをインサート成形する際、金型が本体部の背面に当接されるので、溶融した樹脂材料の圧力によって本体部が屈曲変形されるのを防止することができる。
本発明によれば、モータ本体を、内側にマグネットが装着されるとともにマグネットの内側にアーマチュアが設けられるヨークと、アーマチュアに一体的に設けられたウォームに噛み合うウォームホイールを収容するギヤケースとから構成し、ギヤケースにモータ側コネクタを設けるので、モータ装置を、パワーウィンドウモータや電動サンルーフ用モータ等の減速機構を有する車載用アクチュエータとして適用することが可能となる。
本発明によれば、ウォームホイールはその中心部に出力軸を有し、制御基板を、モータ本体に設けられるアーマチュアの中心軸と直交する前記ウォームホイールの中心軸における出力軸側に設けるので、モータ装置をより薄型化することができる。
以下、本発明の一実施の形態について図面を用いて詳細に説明する。
図1はパワーウィンドウモータの部分断面図を、図2は図1を矢印Aの方向から見た部分断面図を、図3は図1のB−B線に沿う断面図を、図4はインサート成形用端子の斜視図を、図5は基板ケースを二点鎖線で示す図4のC矢視図を、図6は基板ケースの斜視図をそれぞれ表している。
図1は本発明に係るモータ装置としてのパワーウィンドウモータを示しており、このパワーウィンドウモータ10は、図示しない自動車のドアの内部に設けられるパワーウィンドウ装置を構成している。パワーウィンドウモータ10は、自動車のドアの内部における幅狭の空間内に収容できるように図2に示すような薄型形状(厚さ寸法L1)となっており、より薄型化を図ることによりパワーウィンドウモータ10のレイアウト性を向上させることが可能となる。
図1に示すように、パワーウィンドウモータ10は、モータ本体20と、このモータ本体20に接続される基板ケース50とを有している。モータ本体20は、磁性材料よりなる薄板鋼板等を有底の段付筒状にプレス成形することにより形成されるヨーク21と、ヨーク21の本体筒部21aの内側に径方向に向けて対向配置される一対のマグネット(永久磁石)22と、各マグネット22の内側に所定の隙間(エアギャップ)を介して回転自在に設けられる回転子(アーマチュアロータ)23とを備えている。
回転子23の中心軸には、アーマチュアとしてのモータ軸(アーマチュアシャフト)24が貫通して設けられ、モータ軸24の基端側(図中右側)は、ヨーク21の段状底部21bに装着された基端側軸受25によって回転自在に支持されている。
モータ軸24の基端側には、スチールボール26が転動自在に装着されており、このスチールボール26は、基端側軸受25に外周側が支持されたスラストプレート27の一側面(図中左側面)に当接している。このように、スチールボール26とスラストプレート27とを相互に点接触させることにより、モータ軸24の回転抵抗を低減させるようにしている。
スラストプレート27の他側面(図中右側面)には、硬質ゴム等の合成樹脂よりなる略円柱形状の弾性部材28が設けられており、この弾性部材28の軸方向への弾性変形によりモータ軸24の軸方向に対する所定量の変位を許容しつつ、モータ軸24の軸方向に対するガタツキを防止するようになっている。
モータ軸24における回転子23の先端側(図中左側)には、回転子23に巻かれたコイル23aに電気的に接続される整流子29が隣接して設けられており、この整流子29には、モータ本体20を構成するギヤケース30内に設けられるブラシ31が所定の弾圧力をもって摺接するようになっている。
モータ軸24の整流子29よりも先端側には、センサマグネット32が固定されており、このセンサマグネット32は、図2に示すようにモータ軸24の周方向に向けて、N極,S極,N極,S極・・・と交互に略扇形のマグネットを配置することにより円形形状に形成されている。また、モータ軸24のセンサマグネット32よりも先端側にはウォーム33が一体的に形成されており、このウォーム33のさらに先端側には円柱部34が一体的に設けられている。
ギヤケース30はヨーク21とともにモータ本体20を構成しており、このギヤケース30の内側には、有底筒状のウォーム収容部35が形成されている。ウォーム収容部35の底部(図1中左側)には、硬質ゴム等の合成樹脂よりなる略環状形状の弾性部材36が圧入して装着されており、この弾性部材36の図中右側には、例えば、ポリイミド(PI)等の耐熱性樹脂よりなる略円盤形状の摩擦材37が接着剤等の接着手段により装着されている。
摩擦材37の図中右側には、モータ軸24の円柱部34が軸方向から突き当てられており、モータ軸24の回転が停止された状態で、かつ、外部から大きな負荷がウォームホイール40に作用した状態において、円柱部34が摩擦材37に向けて強い力で押圧されるようになっている。これにより、円柱部34と摩擦材37との間に摩擦力が発生し、この摩擦力により図示しないドアガラスが外部より無理に開けられるのを防止している。
ウォーム収容部35の底部側には、第1の軸受38が圧入して固定されており、この第1の軸受38はモータ軸24の円柱部34を略抵抗無く回転自在に支持するようになっている。また、ウォーム収容部35の開口部側には、第2の軸受39が圧入して固定されており、この第2の軸受39はモータ軸24を略抵抗無く回転自在に支持するようになっている。このように、モータ軸24は、第1および第2の軸受38,39により回転自在に支持されることによって、その間に配置されるウォーム33の「振れ」を防止するようになっている。
ギヤケース30には、モータ軸24に一体的に形成されたウォーム33に噛み合うウォームホイール40が収容されており、このウォームホイール40の中心部に一体的に固定された出力軸40a(図2参照)の先端側は、ギヤケース30を貫通して外部に延出されている。そして、この出力軸40aの先端側には、ピニオンギヤ(図示せず)が装着されており、このピニオンギヤの回転駆動により図示しないパワーウィンドウ装置を構成するリンク機構等を駆動させ、これにより、ドアの内部に昇降自在に設けられたドアガラスを昇降させるようにしている。
ここで、ウォーム33とウォームホイール40とによって減速機構を構成しており、この減速機構は、ウォーム33の回転速度に対してウォームホイール40の出力軸40aの回転速度を減速させるとともに、その回転トルクを増幅させており、したがって、比較的小型のモータでありながら比較的大きな出力を得ることができるようになっている。
ギヤケース30のヨーク21側、つまり、モータ軸24に設けられた整流子29の近傍には、ブラシ31が設けられたブラシホルダ42が、ギヤケース30とヨーク21との間に挟まれる状態で設けられており、このブラシホルダ42には、複数のモータ側ターミナル43の一端側が固定されている。また、各モータ側ターミナル43の他端側(端部)は、ギヤケース30に一体的に設けられたモータ側コネクタ44の内側にインサート成形等を施すことにより導かれて固定されている。
ギヤケース30のブラシホルダ42に近接する位置には、センサ基板45が設けられており、このセンサ基板45は、図1および図2に示すようにモータ軸24の軸方向に沿う長方形形状に形成されている。センサ基板45の一端側(図1中右側)は、モータ軸24に固定されたセンサマグネット32に臨んで延びており、このセンサ基板45の一端側には、モータ軸24の回転状態を検出する回転検出センサとしての一対のホール素子46a,46bが設けられている。これにより、一対のホール素子46a,46bは、センサ基板45とセンサマグネット32との間の所定位置に配置されるようになっている。そして、センサ基板45には、ブラシホルダ42と同様に、モータ側コネクタ44にインサート成形された複数のモータ側ターミナル43の一端側が固定されている。
基板ケース50は、図2および図3に示すようにケース本体(樹脂ケース)51とケースカバー52とを有しており、基板ケース50の内部には、モータ軸24を回転駆動するための制御基板(回路基板)53が収容されている。
制御基板53には、外部コネクタとしての車両側コネクタ54(図3中破線参照)が接続される給電コネクタ55が半田付け等の接着手段により装着されるとともに、この給電コネクタ55に対してある程度の距離をもって隣接する電気部品としてのリレー56やコンデンサ57等が半田付けにより装着されている。これらのリレー56およびコンデンサ57は、制御基板53の図中上面を基準として給電コネクタ55と略同様の高さ寸法となっている。なお、制御基板53には、上記給電コネクタ55やリレー56,コンデンサ57等の比較的大きな電気部品に加え、ダイオードや抵抗等の比較的小さな電気部品(図示せず)が複数装着されており、これらの電気部品により制御基板53上に電気回路を形成している。
ケースカバー52には、図3に示すように、制御基板53に装着された給電コネクタ55の周囲を取り囲むようにして、コネクタ接続部58が一体的に形成されており、このコネクタ接続部58の内側には、車両側コネクタ54の垂直差込を案内する差込案内部58aが設けられている。この差込案内部58aにより車両側コネクタ54が案内されつつ給電コネクタ55に差し込まれることによって、給電コネクタ55のターミナル55aの折損等を防止し、導通不良等の発生を抑制するようにしている。
ケースカバー52のコネクタ接続部58の近傍には、制御基板53に装着されたリレー56等の比較的大きな電気部品の全体を覆うようにして、それぞれの電気部品の高さに合わせて高さが異なる複数の電気部品カバー部59が設けられている。このように、各電気部品のそれぞれを覆うようにケースカバー52を形成することにより、基板ケース50の内側にデッドスペースが形成されるのを抑制している。
ケースカバー52の電気部品カバー部59とコネクタ接続部58との間には、車両側コネクタ54の側壁部54aが入り込む隙間Sが形成されており、これにより、車両側コネクタ54が制御基板53に近接する位置にまで差し込み可能となっている。このように、電気部品カバー部59とコネクタ接続部58との間に隙間Sを形成することにより、当該隙間Sに車両側コネクタ54の側壁部54aを配置させることができ、これにより、基板ケース50の厚さ寸法L2を小さくしてパワーウィンドウモータ10の薄型化(小型化)を実現している。
ケースカバー52には、コネクタ接続部58および電気部品カバー部59に加え、図1に示すようにブリザキャップ60が装着されており、このブリザキャップ60は、基板ケース50の内部と外部との温度差によって生じる基板ケース50の内外での呼吸作用を許す一方、外部からの雨水等の浸入を阻止する役割を果たしている。
ケースカバー52は、図3に示すようにシール部材61(Oリング等)を介してケース本体51に装着され、複数のネジ62(図3では1つのみ示す)をケース本体51に対してネジ込むことにより、ケース本体51に密着されるようになっている。これにより、基板ケース50は密閉されてその内部に雨水等が浸入するのを防止している。
制御基板53には、図4および図5に示すように、長尺の板状部材をプレス成形することにより略90°の角度で複数回(本実施の形態では3回)折り曲げて形成された複数(本実施の形態では6つ)のインサート成形用端子としてのケース側ターミナル63の一端側が固定されている。各ケース側ターミナル63は、図5に示すように、ケース本体51に対してインサートされる略Z字形状の本体部64と、ケース本体51から外部に延出される一端側延出部65および他端側延出部66とから構成されている。
各ケース側ターミナル63を構成する一端側延出部65のさらに一端側には、第1固定部としての固定部65aが設けられており、この固定部65aは、図4および図5に示すように、各ケース側ターミナル63となる板状部材の厚さ寸法以下でかつ板状部材の幅寸法以下の大きさに設定されている。つまり、固定部65aは本体部64の断面における正射方向の範囲内に収まる大きさの断面を有するように形成されている。この固定部65aは、図5に示すように、制御基板53に形成されたスルーホール(貫通孔)53aを、制御基板53の裏面側(図中下側)から表面側(図中上側)に向かって貫通し、半田72によって制御基板53に固定されている。また、一端側延出部65には、段差部65cが形成されており、この段差部65cによって制御基板53の挿入高さの位置決めを行うようになっている。
各ケース側ターミナル63を構成する他端側延出部(第2固定部)66は、図2に示すようにリレー56の側面方向(図中下方)に向けて折り曲げられている。つまり、他端側延出部66は、制御基板53の表面側においてモータ軸24側に向けて垂下されており、他端側延出部66は、制御基板53およびリレー56の側面方向でケース本体51に一体的に設けられるケース側コネクタ67の内側に導かれて固定されている。
このように、各ケース側ターミナル63を、略90°の角度で3回折り曲げて形成し、固定部65aを制御基板53のスルーホール53aに固定するとともに、他端側延出部66を、制御基板53の側面方向に向けてケース側コネクタ67に固定しているので、パワーウィンドウモータ10を薄型形状としてその厚さ寸法L1(図2参照)を十分小さい寸法に抑えている。
各ケース側ターミナル63は、図4に示すように、それぞれが接触して短絡しないように、上下方向および左右方向に所定の間隔で並べられており、各ケース側ターミナル63の一端側延出部65と他端側延出部66とは、左右方向に対して所定寸法L3をもってそれぞれオフセットされている。
各ケース側ターミナル63の本体部64は、図5に示すように、制御基板53の裏面側から表面側に向けて折り返されており、ケース本体51の内側にその背面の一部が露出している(図5および図6参照)。このように、ケース本体51の内側に本体部64の背面の一部を露出させることにより、各ケース側ターミナル63をケース本体51に対してインサート成形する際に、本体部64をケース本体51の内側を形作る金型(後述の上金型70に相当)に支持させることができ、したがって、インサート成形時において溶融した樹脂材料の圧力により本体部64が屈曲変形することが防止される。
各ケース側ターミナル63の本体部64と一端側延出部65における固定部65aとの間には、図4および図6に示すように、各ケース側ターミナル63となる板状部材の厚さ寸法以下でかつ板状部材の幅寸法以下の大きさに設定された幅狭部65bが形成されている。つまり、この幅狭部65bは本体部64の断面における正射方向の範囲内に収まる大きさの断面を有するように形成されている。
このように、各ケース側ターミナル63の本体部64と一端側延出部65における固定部65aとの間に幅狭部65bを形成することにより、当該部分の図中上下方向における剛性を本体部64の剛性よりも弱めてバネ性を持たせることができる。また、固定部65aにおいても本体部64の剛性よりも弱めているので、図中上下方向に向けてある程度撓み易くなっている。
次に、各ケース側ターミナル63のケース本体51に対するインサート成形方法について図7を用いて説明する。図7(a),(b)はインサート成形の手順を説明する説明図を表している。
図7(a)に示すように、まず、各ケース側ターミナル63(図中では1つのみを示す)の本体部64の厚み寸法および幅寸法を有する導入隙間70aが形成された本発明における金型としての上金型70を準備する(第1工程)。
その後、ケース側ターミナル63の本体部64の一部,幅狭部65bおよび固定部65aを覆うように、上金型70の導入隙間70aにケース側ターミナル63を導入し、上金型70の側面(図示せず)を本体部64の背面、つまり、図5および図6に示すケース本体51の内側に露出される部分に当接させる(第2工程)。
そして、下金型(図示せず)と上金型70との間に、溶融した樹脂材料71を図示しない流体供給機器等により所定の圧力で流し込むことにより、本体部64の周囲に樹脂材料71を行き渡らせる(第3工程)。このとき、図7(b)に示すように、上金型70に形成されたケース側ターミナル63の一端側が導入されて入り込む導入隙間70aには、本体部64が密着して入り込むため、本体部64と導入隙間70aとの間には隙間が形成されない。したがって、溶融した樹脂材料71の上金型70における導入隙間70a内への流れ込みが防止され、従前のようにインサート成形後に取除く必要が生じる駄肉の形成が防止される。また、上金型70は本体部64の背面に当接されているので、本体部64が溶融した樹脂材料71の圧力によって屈曲変形されることが防止される。
そして、溶融した樹脂材料71が硬化した後、上金型70と下金型(図示せず)とをそれぞれ離間させて、上下金型からケース本体51を取り外すことにより、図6に示すような各ケース側ターミナル63がインサートされたケース本体51の形成(インサート成形)が完成する。
次に、基板ケース50の組み立て方法について図8および図9を用いて説明する。図8は基板ケースの組み立て手順を説明する説明図を、図9は半田付け時のヒートショックの発生状態を説明する説明図を表している。
まず、図8に示すように、各ケース側ターミナル63がインサートされたケース本体51を準備する。そして、このケース本体51の開口側が図中上方に向くように図示しない作業台等の上に固定し、その後、作業台上に固定したケース本体51の開口側から、別工程で給電コネクタ55,リレー56およびコンデンサ57等の電気部品を半田付けにより装着した制御基板53を装着する。
このとき、制御基板53に形成された各スルーホール53aに対して、ケース本体51にインサートされた各ケース側ターミナル63の固定部65aが入り込むようにする。
ケース本体51に制御基板53を装着した後、各ケース側ターミナル63の固定部65aをそれぞれ制御基板53に対して半田付けする。この場合、各ケース側ターミナル63の一端側延出部65と他端側延出部66とは、図4に示すようにそれぞれオフセットされるとともに、各スルーホール53aは制御基板53の中央寄りに位置されているので、半田付け作業を容易に実施できるようになっている。ここで、図9に示すように制御基板53上の半田72は、図中破線矢印に示すように、急激に温度が下がることにより収縮し、これがヒートショックとなって各ケース側ターミナル63の固定部65aが図中上方へ破線矢印のように引き上げられる。しかし、各ケース側ターミナル63には幅狭部65bが形成されているので当該部分は撓み易くなっており、したがって、固定部65aは半田72による図中上方への引き上げに追従して、各ケース側ターミナル63の固定部65aと半田72との間にクラックが発生するのを防止することができる。
各ケース側ターミナル63における固定部65aの制御基板53への半田付けを終えた後、複数の基板ネジ73(図示では3つ)をケース本体51の雌ネジ部74にネジ込むことにより、制御基板53をケース本体51に固定する。
次いで、ケースカバー52の内側(図中下方側)から、ケースカバー52の所定箇所に、エアを通過させる一方、水分の通過を規制するフィルタ75を装着するとともに、ブリザキャップ60をケースカバー52に装着する。そして、シール部材61(図3参照)を介してケース本体51を覆うようにしてケースカバー52を装着し、一対のネジ62をケース本体51に対してネジ込むことにより基板ケース50が完成する。
モータ本体20に設けられた各マグネット22を、着磁電源装置等(図示せず)を用いて別の工程において着磁した後、完成した基板ケース50のケース側コネクタ67を図1に示すモータ側コネクタ44に装着する。これにより、基板ケース50とモータ本体20とが接続されるとともに、制御基板53,ブラシホルダ42およびセンサ基板45が電気的に接続され、パワーウィンドウモータ10の組み立てが完了する。なお、本実施の形態においては、基板ケース50とモータ本体20とを別体としており、これにより着磁電源装置による各マグネット22の着磁作業を容易に行えるようにしている。
以上詳述したように、本発明に係るパワーウィンドウモータ10によれば、ケース側ターミナル63を、制御基板53に形成されるスルーホール53aを介して制御基板53の裏面側から表面側に向かって貫通し、制御基板53に固定される固定部65aと、制御基板53の裏面側から表面側に向けて折り返されるとともにケース本体51に対してインサート成形され、ケース本体51の内側に一部が露出する本体部64と、制御基板53の側面方向に折り曲げられ、ケース側コネクタ67に固定される他端側延出部66とから構成したので、制御基板53の側面に隣接するようにしてケース側コネクタ67を配置することができる。
したがって、制御基板53の表面にケース側コネクタ67を装着する場合に比して基板ケース50の薄型化を図ることができるので、パワーウィンドウモータ10を薄型化してパワーウィンドウモータ10のレイアウト性を向上させることが可能となる。また、ケース側ターミナル63をインサート成形する際に、上金型70が本体部64の背面に当接されるので、溶融した樹脂材料71の圧力によって本体部64が屈曲変形されるのを防止することができる。
さらに、本発明に係るパワーウィンドウモータ10によれば、モータ本体20を、内側にマグネット22が装着されるとともにマグネット22の内側にモータ軸24が設けられるヨーク21と、モータ軸24に一体的に設けられたウォーム33に噛み合うウォームホイール40を収容するギヤケース30とから構成し、ギヤケース30にモータ側コネクタ44を設けたので、パワーウィンドウモータ10を減速機構付きのモータ装置とすることができる。
また、本発明に係るパワーウィンドウモータ10によれば、制御基板53を収容する基板ケース50を設けるとともに、基板ケース50とギヤケース30とを相互にコネクタ接続するようにしたので、基板ケース50とギヤケース30とをそれぞれ別体として両者をワンタッチで接続することができる。また、仕様の異なる制御基板53を収容した種々の基板ケース50を準備し、必要に応じてギヤケース30と組み合わせることにより、種々のパワーウィンドウ10を構成することができ、組み立て作業の合理化を図ることができる。
さらに、本発明に係るパワーウィンドウモータ10によれば、ウォームホイール40はその中心部に出力軸40aを有し、制御基板53を、モータ本体20に設けられるモータ軸24の中心軸と直交するウォームホイール40の中心軸における出力軸40a側に設けるので、パワーウィンドウモータ10をより薄型化することができる。
次に、本発明の他の実施の形態について図10を用いて説明する。図10は他の実施の形態に係るインサート成形用端子を示す部分拡大図を表している。なお、上述した一実施の形態と同様の機能を有する部材については同一の符号を付し、その説明を省略する。
図10に示すように、ケース側ターミナル80のケース本体51にインサートされる本体部81と、制御基板53のスルーホール53aを貫通して制御基板53に半田72によって半田付けされる一端側延出部82における固定部82aとの間には、ケース側ターミナル80となる板状部材の中央部分を略長方形形状に打抜くことにより、その左右側に一対の幅狭部82b,82cが形成されている。
各幅狭部82b,82cは、上述した一実施の形態における幅狭部65b(図9参照)と同様に、ケース側ターミナル80となる板状部材の厚さ寸法以下でかつ板状部材の幅寸法以下の大きさに設定されている。つまり、各幅狭部82b,82cの断面の双方が本体部81の断面における正射方向の範囲内に同時に収まる大きさにそれぞれ形成されている。
以上のように構成した他の実施の形態に係るパワーウィンドウモータ10においても、上述した一実施の形態と同様の作用効果を奏することができる。これに加え、他の実施の形態においては、幅狭部を、ケース側ターミナル80となる板状部材の中央部を打抜くことにより、左右側で一対の幅狭部82b,82cを形成するので、本体部81に対する固定部82aのねじれ強度を向上させることができる。
本発明は上記各実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であることは言うまでもない。例えば、上記各実施の形態においては、モータ装置としてパワーウィンドウモータ10を用いたものを示したが、本発明はこれに限らず、例えば、サンルーフ装置等に用いられるモータ装置にも適用することができる。
また、上記各実施の形態においては、制御基板53に半田付けされる給電コネクタ55をオス型コネクタとしたものを示したが、本発明はこれに限らず、外部コネクタとしての車両側コネクタ54の形状に対応させてメス型コネクタを制御基板53に半田付けするようにしても構わない。
さらに、上記各実施の形態においては、回転検出センサを、モータ軸24に設けられたセンサマグネット32と協働するホール素子としたものを示したが、本発明はこれに限らず、モータ軸24にスリットを有するディスクを設けるとともに、ディスクのスリットを挟むようにして発光ダイオードおよびフォトセンサを対向配置させ、これにより、モータ軸24の回転方向や回転数等を検出させるようにしても良い。
パワーウィンドウモータの部分断面図である。 図1を矢印Aの方向から見た部分断面図である。 図1のB−B線に沿う断面図である。 インサート成形用端子の斜視図である。 基板ケースを二点鎖線で示す図4のC矢視図である。 基板ケースの斜視図である。 (a),(b)は、インサート成形の手順を説明する説明図である。 基板ケースの組み立て手順を説明する説明図である。 半田付け時のヒートショックの発生状態を説明する説明図である。 他の実施の形態に係るインサート成形用端子を示す部分拡大図である。 従来技術における制御基板とカバーとを示す断面図である。
符号の説明
10 パワーウィンドウモータ(モータ装置)
20 モータ本体
21 ヨーク(モータ本体)
21a 本体筒部
21b 段状底部
22 マグネット
23 回転子(アーマチュア)
23a コイル
24 モータ軸(アーマチュア)
25 基端側軸受
26 スチールボール
27 スラストプレート
28 弾性部材
29 整流子
30 ギヤケース(モータ本体)
31 ブラシ
32 センサマグネット
33 ウォーム
34 円柱部
35 ウォーム収容部
36 弾性部材
37 摩擦材
38 第1の軸受
39 第2の軸受
40 ウォームホイール
40a 出力軸
42 ブラシホルダ
43 モータ側ターミナル
44 モータ側コネクタ
45 センサ基板
46a,46b ホール素子
50 基板ケース
51 ケース本体(基板ケース)
52 ケースカバー(基板ケース)
53 制御基板
53a スルーホール(貫通孔)
54 車両側コネクタ
54a 側壁部
55 給電コネクタ
55a ターミナル
56 リレー(電気部品)
57 コンデンサ(電気部品)
58 コネクタ接続部
58a 差込案内部
59 電気部品カバー部
60 ブリザキャップ
61 シール部材
62 ネジ
63 ケース側ターミナル
64 本体部
65 一端側延出部
65a 固定部(第1固定部)
65b 幅狭部
66 他端側延出部(第2固定部)
67 ケース側コネクタ
70 上金型
70a 導入隙間
71 樹脂材料
72 半田
73 基板ネジ
74 雌ネジ部
75 フィルタ
80 ケース側ターミナル
81 本体部
82 一端側延出部
82a 固定部(第1固定部)
82b,82c 幅狭部
S 隙間
a 制御基板
b ターミナル
c 給電コネクタ
d ネジ
e カバー
f モータ装置

Claims (3)

  1. アーマチュアが回転自在に設けられるモータ本体と、表面に電気部品が装着され前記アーマチュアを回転制御する制御基板と、前記制御基板を収容する基板ケースとを有するモータ装置であって、
    前記モータ本体に設けられ、前記モータ本体に給電するモータ側ターミナルの一端側が固定されるモータ側コネクタと、
    前記基板ケースに設けられ、前記モータ側コネクタに接続されるケース側コネクタと、
    一端側が前記制御基板に電気的に接続され、他端側が前記ケース側コネクタに固定されるケース側ターミナルとを備え、
    前記ケース側ターミナルを、
    前記制御基板に形成される貫通孔を介して前記制御基板の裏面側から表面側に向かって貫通し、前記制御基板に固定される第1固定部と、
    前記制御基板の裏面側から表面側に向けて折り返されるとともに前記基板ケースに対してインサート成形され、前記基板ケースの内側に一部が露出する本体部と、
    前記制御基板の側面方向に折り曲げられ、前記ケース側コネクタに固定される第2固定部とから構成することを特徴とするモータ装置。
  2. 請求項1記載のモータ装置において、前記モータ本体を、内側にマグネットが装着されるとともに前記マグネットの内側に前記アーマチュアが設けられるヨークと、前記アーマチュアに一体的に設けられたウォームに噛み合うウォームホイールを収容するギヤケースとから構成し、前記ギヤケースに前記モータ側コネクタを設けることを特徴とするモータ装置。
  3. 請求項2記載のモータ装置において、前記ウォームホイールはその中心部に出力軸を有し、前記制御基板を、前記モータ本体に設けられるアーマチュアの中心軸と直交する前記ウォームホイールの中心軸における前記出力軸側に設けることを特徴とするモータ装置。
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