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JP2008141069A - 半導体装置 - Google Patents

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JP2008141069A JP2006327480A JP2006327480A JP2008141069A JP 2008141069 A JP2008141069 A JP 2008141069A JP 2006327480 A JP2006327480 A JP 2006327480A JP 2006327480 A JP2006327480 A JP 2006327480A JP 2008141069 A JP2008141069 A JP 2008141069A
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Abstract

【課題】バンプ配置に制約されずに、チップサイズを縮小し、コストを低減する。
【解決手段】半導体装置は、フィルム基板に実装されてシリコンにより構成されたインターポーザ基板3と、液晶を駆動するためにインターポーザ基板3に実装された半導体素子2とを備え、インターポーザ基板3は、半導体素子2側に形成された複数個の基板突起電極5a・5b・5cを有し、半導体素子2は、各基板突起電極5a・5b・5cとそれぞれ接合する複数個の素子突起電極4a・4b・4cを有し、複数個の素子突起電極4a・4b・4cを、半導体素子2の全面に配置した。
【選択図】図2

Description

本発明は、フィルム基板に実装されてシリコン等の半導体により構成されたインターポーザ基板と、液晶を駆動するためにインターポーザ基板に実装された半導体素子とを備えた半導体装置に関する。
集積回路(IC)に組み込まれるトランジスタの数は年々多くなっており、内部に構成される回路数も多くなっている。液晶パネルは近年高精細化が進み、表示画素が増加する分、駆動回路も増加する。増加した駆動回路を補うためには、液晶パネルに実装される液晶ドラバの数を増加させるか、1つの液晶ドライバに搭載される駆動回路を増加させる必要がある。近年では液晶パネルに実装される液晶ドライバの数が増加しないように後者の液晶ドライバの駆動回路を増加で対応することが多い。
集積回路チップは、チップサイズが小さいほど量産効率がよく、チップの原価は安くなる。そのため、多出力のドライバでは、チップサイズ縮小のためにパッドをファインピッチ化することが必要となる。また、集積回路チップのパッドのファインピッチ化に伴い、ドライバのパッケージであるフィルムのインナーリード(液晶ドライバとフィルムをつなぐ配線)のピッチもファインピッチ化する必要がある。
図8は、従来の半導体装置91の構成を示す模式断面図である。半導体装置91は、プリント基板80を備えている。プリント基板80は、孔85を有している。プリント基板80の表面には、配線パターン84が形成されている。
半導体装置91には、インターポーザ基板93が設けられている。インターポーザ基板93のプリント基板80側の表面の配線パターン84に対向する位置には、金によって構成された複数個の突起電極82が設けられている。インターポーザ基板93は、突起電極82及び配線パターン84を介してプリント基板80に実装されている。
インターポーザ基板93のプリント基板80側の表面の孔85に対向する位置には、金によって構成された複数個の基板突起電極95が設けられている。
プリント基板80の孔85の中には、半導体素子92が設けられている。半導体素子92のインターポーザ基板93側の表面の周縁には、金によって構成された複数個の素子突起電極94が設けられている。半導体素子92は、素子突起電極94及び基板突起電極95を介してインターポーザ基板93に実装されている。半導体素子92とプリント基板80との間、並びに、インターポーザ基板93とプリント基板80及び半導体素子92との間には、封止樹脂86が封止されている。
特開2004−193161号公報(平成16年7月8日公開)
しかしながら、上記従来の構成では、半導体素子92をインターポーザ基板93に実装するための素子突起電極94が、半導体素子92の表面の周縁に設けられているので、この素子突起電極94の配置に制約されて、半導体素子92のサイズを縮小することができず、コストを低減することが困難であるという問題がある。
本発明は、上記の問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は、バンプ配置に制約されずに、チップサイズを縮小し、コストを低減することができる半導体装置を実現することにある。
本発明に係る半導体装置は、上記課題を解決するために、フィルム基板に実装されてシリコンにより構成されたインターポーザ基板と、表示素子を駆動するために前記インターポーザ基板に実装された半導体素子とを備え、前記インターポーザ基板は、前記半導体素子側に形成された複数個の基板突起電極を有し、前記半導体素子は、各基板突起電極とそれぞれ接合する複数個の素子突起電極を有し、前記複数個の素子突起電極を、前記半導体素子の全面に配置したことを特徴とする。
上記の特徴によれば、半導体素子の全面に複数個の素子突起電極を配置したので、インターポーザ基板上の配線パターンによる信号の引き出しのための基板突起電極の配置に自由度が向上する。このため、バンプ配置に制約されずに、チップサイズを縮小し、コストを低減することができる。
本発明に係る半導体装置では、前記複数個の素子突起電極は、千鳥状に配置されていることが好ましい。
上記構成によれば、複数個の素子突起電極が千鳥状に配置されているので、複数個の素子突起電極と、複数個の基板突起電極とのそれぞれの接合部に作用する応力を均等に分散させることができ、接合部の信頼性が向上する。
本発明に係る半導体装置では、前記複数個の素子突起電極は、線対称に配置されていることが好ましい。
上記構成によれば、複数個の素子突起電極が線対称に配置されているので、素子突起電極と基板突起電極とのそれぞれの接合部に作用する応力を均等に分散させることができ、接合部の信頼性が向上する。
本発明に係る半導体装置では、前記複数個の素子突起電極は、180度回転して前記基板突起電極と接合すると、接合突起電極数が減少するように配置されていることが好ましい。
上記構成によれば、半導体素子をインターポーザ基板から剥がして、素子突起電極と基板突起電極との間の接合状態を確認しようとするときに、半導体素子とインターポーザ基板との接合強度を故意に減少させることにより、容易に接合状態を確認することができる。
本発明に係る半導体装置では、前記複数個の素子突起電極の外側に、前記素子突起電極と前記基板突起電極との接合を保護するための素子ダミーバンプを設け、前記複数個の基板突起電極の外側に、前記素子ダミーバンプと接合する基板ダミーバンプを設けることが好ましい。
上記構成によれば、最も応力を受けて剥がれやすい外側のバンプを保護することができる。
本発明に係る半導体装置では、前記複数個の素子突起電極の内側に、前記素子突起電極と前記基板突起電極との接合を保護するための素子内側ダミーバンプを設け、前記複数個の基板突起電極の内側に、前記素子内側ダミーバンプと接合する基板内側ダミーバンプを設けることが好ましい。
上記構成によれば、封止樹脂の浸入・熱膨張等によって応力を受けて剥がれやすい内側のバンプを保護することができる。
本発明に係る半導体装置では、前記複数個の素子突起電極の両側に、前記素子突起電極と前記基板突起電極との接合を保護するための素子ダミーバンプを設け、一方の側に設けられた素子ダミーバンプと、他方の側に設けられた素子ダミーバンプとを電気的に接続する配線パターンを形成することが好ましい。
上記構成によれば、一方の側に設けられた素子ダミーバンプと、他方の側に設けられた素子ダミーバンプとを電気的に接続する配線パターンの配線抵抗値をチェックすることにより、素子突起電極と基板突起電極との接合状態を擬似的に確認することができる。
本発明に係る半導体装置では、前記インターポーザ基板との間に隙間を有する実装レス突起電極を前記半導体素子に設けることが好ましい。
上記構成によれば、インターポーザ基板を透過して実装レス突起電極に赤外線レーザを照射し、その反射光を検出することにより、素子突起電極、基板突起電極の高さ、サイズを確認することができる。
本発明に係る半導体装置では、前記実装レス突起電極は、前記半導体素子に形成されたメタル配線パターンの上の領域の一部分に配置されていることが好ましい。
上記構成によれば、メタル配線パターンの上の残りの領域によって反射されたレーザ光と、メタル配線パターンの上の領域の一部分に配置された実装レス突起電極によって反射されたレーザ光とを検出することにより、素子突起電極、基板突起電極の高さ、サイズを容易に確認することができる。
本発明に係る半導体装置は、以上のように、半導体素子の全面に複数個の素子突起電極を配置したので、インターポーザ基板上の配線パターンによる信号の引き出しのための基板突起電極の配置に自由度が向上する。このため、バンプ配置に制約されずに、チップサイズを縮小し、コストを低減することができるという効果を奏する。
本発明の一実施形態について図1ないし図7に基づいて説明すると以下の通りである。図1は、本実施の形態に係る半導体装置1の構成を示す模式断面図である。半導体装置1は、フィルム基板10を備えている。フィルム基板10は、孔15を有している。フィルム基板10の表面には、配線パターン14が形成されている。
半導体装置1には、インターポーザ基板3が設けられている。インターポーザ基板3のフィルム基板10側の表面の配線パターン14に対向する位置には、金によって構成された複数個の突起電極12が設けられている。
図2(a)は半導体装置1に設けられた半導体素子2の実装面の構成を示す平面図であり、図2(b)は半導体装置1に設けられたインターポーザ基板3の実装面の構成を示す平面図である。
突起電極12は、長方形状をしたインターポーザ基板3の実装面の4つの辺縁に沿ってそれぞれ複数個設けられている。各辺縁に沿ってそれぞれ設けられた複数個の突起電極12の両側には、それぞれダミーバンプ11が設けられている。インターポーザ基板3は、突起電極12及び配線パターン14を介してフィルム基板10に実装されている。
インターポーザ基板3のフィルム基板10側の表面の孔15に対向する位置には、金によって長方形状に構成された複数個の基板突起電極5a・5b・5cが設けられている。
基板突起電極5aは、インターポーザ基板3の実装面の一方の短辺側から他方の短辺側に向かって千鳥状の態様で3列に渡って配置されている。基板突起電極5aの各列の両側には、基板ダミーバンプ6bが設けられている。
基板突起電極5bは、インターポーザ基板3の実装面の一方の短辺側から中央に向かって、及び、他方の短辺側から中央に向かって、それぞれ千鳥状の態様で3列に渡って配置されている。一方の短辺側から中央に向かって配置された基板突起電極5bの一方の短辺側、及び、他方の短辺側から中央に向かって配置された基板突起電極5bの他方の短辺側には、それぞれ基板ダミーバンプ6bが設けられている。一方の短辺側から中央に向かって配置された基板突起電極5bの内側、及び、他方の短辺側から中央に向かって配置された基板突起電極5bの内側には、それぞれ、基板内側ダミーバンプ7bが設けられている。基板突起電極5a・5bは、半導体素子2から出力される信号を受け取って、フィルム基板10の配線パターン14に供給するために設けられている。
インターポーザ基板3の実装面には、半導体素子2に入力される信号を供給するための複数個の基板突起電極5cが一列に設けられている。一列に設けられた基板突起電極5cの両側には、基板ダミーバンプ6bが設けられている。
フィルム基板10の孔15の中には、半導体素子2が設けられている。半導体素子2のインターポーザ基板3側の表面の全面には、金によって構成された複数個の素子突起電極4a・4b・4cが設けられている。
素子突起電極4a・4bは、半導体素子2から出力される信号をインターポーザ基板3に供給するために設けられており、素子突起電極4cは、半導体素子2にインターポーザ基板3から信号を入力するために設けられている。素子突起電極4aは、半導体素子2の実装面の一方の短辺側から他方の短辺側まで3列に配置されている。素子突起電極4aの両側には、素子ダミーバンプ6aが設けられている。素子突起電極4bは、実装面の両方の短辺側からそれぞれ中央に向かって3列に配置されている。素子突起電極4bの外側には、素子ダミーバンプ6aが設けられており、内側には素子内側ダミーバンプ7aが設けられている。素子突起電極4cの両側に、素子ダミーバンプ6aが設けられている。
半導体素子2は、素子突起電極4a・4b・4c、素子ダミーバンプ6a、素子内側ダミーバンプ7a、及び、基板突起電極5a・5b・5c、素子ダミーバンプ6b、素子内側ダミーバンプ7bを介してインターポーザ基板3に実装されている。半導体素子2とフィルム基板10との間、並びに、インターポーザ基板3とフィルム基板10及び半導体素子2との間には、封止樹脂16が封止されている。
図3(a)は半導体素子2に設けられた素子突起電極4aのレイアウトを示す平面図であり、図3(b)はインターポーザ基板3に設けられた基板突起電極5aのレイアウトを示す平面図である。各素子突起電極4aは、例えば縦75μm、横45μmの長方形状をしており、一列上に隣り合う素子突起電極4aは、互いに30μmの間隔を空けて配置されている。また、隣り合う列の素子突起電極4aは、30μmの間隔を空けて配置されており、7.5μmオーバーラップして配置されている。各基板突起電極5aは、例えば縦60μm、横30μmの長方形状をしており、一列上に隣り合う基板突起電極5aは、互いに45μmの間隔を空けて配置されている。また、隣り合う列の基板突起電極5aは、45μmの間隔を空けて配置されており、7.5μmの間隔を空けて配置されている。
図4(a)はインターポーザ基板3に設けられた基板突起電極5cのレイアウトを示す平面図であり、図4(b)はフィルム基板10に実装するためにインターポーザ基板3に設けられた突起電極12のレイアウトを示す平面図である。各基板突起電極5cは、例えば縦75μm、横25μmの長方形状をしており、隣り合う基板突起電極5cは、互いに15μm、または25μmの間隔を空けて配置されている。各突起電極12は、例えば縦60μm、横20μmの長方形状をしており、隣り合う突起電極12は、互いに15μmの間隔を空けて配置されている。
素子突起電極4a・4b・4cを、半導体素子2の全面に配置しているので、インターポーザ基板3の配線パターンにより信号を引き出すことができ、バンプを配置する自由度が向上し、バンプの配置に制約されずにチップサイズを縮小することができ、コストを低減することができる。
また、素子突起電極4a・4bは、千鳥状に配置されているので、素子突起電極と基板突起電極との接合部に作用する応力を均等に分散させることができる。
また、素子突起電極4a・4b・4cは、半導体素子2の実装面の全面に周期性をもって配置されており、図5に示すように、素子突起電極4a・4b・4cを、線対称に配置して、180度回転して基板突起電極5a・5b・5cと接合すると、黒色の長方形によって示されるように、接合突起電極数が減少するように配置しているので、半導体素子2をインターポーザ基板3から引き剥がして接合状態を確認する際に、半導体素子2とインターポーザ基板3との接合強度を故意に減少させて、半導体素子2のインターポーザ基板3からの引き剥がしを容易にして接合状態の確認を容易にすることができる。半導体素子2をインターポーザ基板3に対して横または縦にずらして接合した場合、接合バンプ数が減少するように、素子突起電極4a・4b・4cを配置してもよい。
半導体素子2の短辺側の外側一列に、半導体素子2の動作に寄与しない素子ダミーバンプ6aを設け、素子突起電極4cの両側に素子ダミーバンプ6aを設け、素子突起電極4bの内側に素子内側ダミーバンプ7aを設けているので、一番応力を受けて剥がれやすい端のバンプを防御することができる。
半導体素子2の実装面の一端側の素子ダミーバンプ6aと、他端側の素子ダミーバンプ6aとを配線パターンによって接続し、その配線抵抗値をチェックすると、素子突起電極4a・4b・4cと基板突起電極5a・5b・5cとの接合状態を擬似的に確認することができる。
図6(a)は半導体素子2に設けられた実装レス突起電極8aを説明するための平面図であり、図6(b)はインターポーザ基板3に設けられたメタル禁止領域13を説明するための平面図である。
素子突起電極4cの1つと素子突起電極4cの他の1つとの間に、実装レス突起電極8aが設けられている。インターポーザ基板3の実装レス突起電極8aと対向する位置には、配線メタルの形成を禁止する縦105μm、横90μmのメタル禁止領域13が設けられている。実装レス突起電極8aは、素子突起電極4a・4b・4cと基板突起電極5a・5b・5cとが接合した状態において、インターポーザ基板3との間に隙間を有している。
図7は、実装レス突起電極8aのレイアウトを示す平面図である。実装レス突起電極8aは、素子突起電極4cに挟まれた領域に、1チップ当たり1個設ける。実装レス突起電極8aは、例えば縦75μm、横45μmの長方形状の外形を伴う枠状の形状を有しており、各枠の幅は10μmである。実装レス突起電極8aは、メタル配線パターン9の上に設けられている。実装レス突起電極8aは、メタル配線パターン9の3辺からそれぞれ5μm離れて配置されており、残りの1辺から20μm離れて配置されている。半導体素子2の表面に垂直な方向から見て、メタル禁止領域13は、メタル配線パターン9を覆うように配置されており、各辺が、メタル配線パターン9の対応する辺からそれぞれ10μm離れる位置に配置されている。
インターポーザ基板3上の突起電極12と半導体素子2との間には、実装レス突起電極8bが、一列の基板突起電極5aの延長上の位置に設けられている。インターポーザ基板3の短辺と半導体素子2の短辺との間の距離UNと、実装レス突起電極8bとインターポーザ基板3の短辺との間の距離NCBとは、
NCB=UN−30μm、
という関係を有している。パッドデザインは、図3(b)に示した基板突起電極5aのパッドデザインと同一である。
インターポーザ基板3上の突起電極12と半導体素子2との間に、実装レス突起電極8cが設けられている。実装レス突起電極8cの中心と、インターポーザ基板3の短辺との間の距離HNBと、距離UNとは、
HNB=UN−42.5μm、
という関係を有している。実装レス突起電極8cのパッドデザインは、MR(メタル配線) 65μm角、SR(サイロックス) 35μm角、B(Auバンプサイズ) 55μm角で、各中心を一致させている。図7でSRの四角内はメタルとバンプが直接接触していて、四角外はメタル配線とバンプの中間に絶縁層を設けている。
図7に示すように、実装レス突起電極8aをメタル配線パターン9上にオフセット(幅20μmの領域)を設けて配置すると、シリコンによって構成されたインターポーザ基板3を透過した赤外線レーザ光を半導体素子2に照射し、実装レス突起電極8aによって反射されたレーザ光と、メタル配線パターン9のオフセット領域(幅20μmの領域)によって反射されたレーザ光とを検出することにより、バンプのサイズ及び高さを確認することができる。
本発明は上述した実施形態に限定されるものではなく、請求項に示した範囲で種々の変更が可能である。すなわち、請求項に示した範囲で適宜変更した技術的手段を組み合わせて得られる実施形態についても本発明の技術的範囲に含まれる。例えば各素子突起電極と各基板突起電極を正方形状にしてもよい。
本発明は、フィルム基板に実装されてシリコンにより構成されたインターポーザ基板と、液晶を駆動するためにインターポーザ基板に実装された半導体素子とを備えた半導体装置に適用することができる。
実施の形態に係る半導体装置の構成を示す断面図である。 (a)は上記半導体装置に設けられた半導体素子の実装面の構成を示す平面図であり、(b)は上記半導体装置に設けられたインターポーザ基板の実装面の構成を示す平面図である。 (a)は上記半導体素子に設けられた素子突起電極のレイアウトを示す平面図であり、(b)は上記インターポーザ基板に設けられた基板突起電極のレイアウトを示す平面図である。 (a)は上記インターポーザ基板に設けられた他の基板突起電極のレイアウトを示す平面図であり、(b)はフィルム基板に実装するために上記インターポーザ基板に設けられた突起電極のレイアウトを示す平面図である。 180度回転時に接合バンプ数が減少することを説明するための図である。 (a)は上記半導体素子に設けられた実装レス突起電極を説明するための平面図であり、(b)は上記インターポーザ基板に設けられたメタル禁止領域を説明するための平面図である。 上記実装レス突起電極のレイアウトを示す平面図である。 従来の半導体装置の構成を示す模式断面図である。
符号の説明
1 半導体装置
2 半導体素子
3 インターポーザ基板
4a、4b、4c 素子突起電極
5a、5b、5c 基板突起電極
6a 素子ダミーバンプ
6b 基板ダミーバンプ
7a 素子内側ダミーバンプ
7b 基板内側ダミーバンプ
8a 実装レス突起電極
8b 実装レス突起電極
10 フィルム基板
11 ダミーバンプ
12 突起電極
13 メタル禁止領域
14 配線パターン
15 孔
16 封止樹脂

Claims (9)

  1. フィルム基板に実装されてシリコンにより構成されたインターポーザ基板と、表示素子を駆動するために前記インターポーザ基板に実装された半導体素子とを備え、前記インターポーザ基板は、前記半導体素子側に形成された複数個の基板突起電極を有し、前記半導体素子は、各基板突起電極とそれぞれ接合する複数個の素子突起電極を有し、
    前記複数個の素子突起電極を、前記半導体素子の全面に配置したことを特徴とする半導体装置。
  2. 前記複数個の素子突起電極は、千鳥状に配置されている請求項1記載の半導体装置。
  3. 前記複数個の素子突起電極は、線対称に配置されている請求項1または2に記載の半導体装置。
  4. 前記複数個の素子突起電極は、180度回転して前記基板突起電極と接合すると、接合突起電極数が減少するように配置されている請求項1から3の何れか1項に記載の半導体装置。
  5. 前記複数個の素子突起電極の外側に、前記素子突起電極と前記基板突起電極との接合を保護するための素子ダミーバンプを設け、
    前記複数個の基板突起電極の外側に、前記素子ダミーバンプと接合する基板ダミーバンプを設けた請求項1から4の何れか1項に記載の半導体装置。
  6. 前記複数個の素子突起電極の内側に、前記素子突起電極と前記基板突起電極との接合を保護するための素子内側ダミーバンプを設け、
    前記複数個の基板突起電極の内側に、前記素子内側ダミーバンプと接合する基板内側ダミーバンプを設けた請求項1から5の何れか1項に記載の半導体装置。
  7. 前記複数個の素子突起電極の両側に、前記素子突起電極と前記基板突起電極との接合を保護するための素子ダミーバンプを設け、
    一方の側に設けられた素子ダミーバンプと、他方の側に設けられた素子ダミーバンプとを電気的に接続する配線パターンを形成した請求項1から6の何れか1項に記載の半導体装置。
  8. 前記インターポーザ基板との間に隙間を有する実装レス突起電極を前記半導体素子に設けた請求項1から7の何れか1項に記載の半導体装置。
  9. 前記実装レス突起電極は、前記半導体素子に形成されたメタル配線パターンの上の領域の一部分に配置されている請求項1から8の何れか1項に記載の半導体装置。
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