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JP2008135495A - 半導体装置、及び表示装置 - Google Patents

半導体装置、及び表示装置 Download PDF

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Abstract

【課題】精確に検出可能なアライメントマークを有する半導体装置を提供することにある。
【解決手段】本発明による半導体装置10は、光学的に検出可能なアライメントマーク1を有し、半導体基板16と、半導体基板16の上層に形成された金属配線14とを具備する。アライメントマーク1は、明部領域101と、明部領域101より輝度の低い暗部領域102とを有する。明部領域101は、半導体基板16表面からの反射光が出射される領域であり、暗部領域102は、金属配線14表面からの反射光が出射される領域である。
【選択図】図3B

Description

本発明は、半導体装置、及び表示装置に関し、特にチップオングラス(COG:Chip on Glass)方式を採用した表示装置において、透明基板に接続するICチップのアライメントマークに関する。
COG方式を採用した表示装置では、透明基板上に設けられた電極端子に表示素子の駆動用IC(以下、ICチップと称す)が接続される。ここで、COGとは、FPC(Flexible Printed Circuit)等とを介在させることなく、ICチップと透明基板を直接接続する技術である。以下では、一般名称としてCOGという用語を使用するが、チップを搭載する透明基板はガラスに限らずプラスチック等であっても良い。透明基板には、表示素子を駆動するための電極と、ICチップからの信号を電極に入力するための電極端子とが設けられる。ICチップのパッドはバンプを介して電極端子に接続され、表示素子を駆動するための信号を電極に出力する。COG方式において、ICチップと電極端子とを接続する場合、パッドの位置と電極端子との位置を精度良く一致させて接合することが重要である。特に、近年、回路の微細化は著しく、パッド間の距離は狭い。このためパッドと電極端子との位置が少しでもずれると、パッド間のショートや、異なる電極端子との接続を引き起こす。
このようなCOG方式において、透明基板上の電極端子とICチップとを接続する場合、透明基板側から光検出器によって、ICチップ上に設けられたアライメントマークと、透明基板上に設けられたアライメントマークとを検出し、両者の位置が合致するようにICチップと透明基板との位置を合わせこむ。光検出器は、透明基板を介してICチップ上のアライメントマークを精確に検出する必要があるため、認識容易なアライメントマークが求められている。
半導体装置に設けられるアライメントマークの従来技術が、特開2000−182914号公報に記載されている(特許文献1参照)。特許文献1に記載のアライメントマークは、配線層(アルミニウム層)を利用して明部と暗部を形成している。図7A及び図7Bに特許文献1に記載のアライメントマーク200の構造を示す。図7Aは、アライメントマーク200の平面図、図7Bは、図7AのE−E’における断面図である。図7Bを参照して、アライメントマーク200は、シリコン基板150上におけるSiO等の層間絶縁層140の上層に形成される。層間絶縁層140上には、ストライプパターン及びベタパターンの層間絶縁膜130が形成される。この層間絶縁膜130上にアルミニウム層120が形成されることで、アルミニウム層120の表面にストライプ状の微細パターン及びベタパターンが形成される(図7A参照)。ここで、ストライプパターンとなるアルミニウム層120は、入射する光を散乱するため暗部202となり、ベタパターンとなるアルミニウム層120は、入射光を効率良く入射方向に反射する明部201となる。尚、アルミニウム層120の上層には、アルミニウムを保護するための保護層110が設けられる。
このように、従来技術によれば、アルミニウム層120の形状(レイアウトパターン)を変化させることで、明部201と暗部202とを形成し、認識容易なアライメントマーク200を実現している。又、アルミニウム層120、すなわち配線層を利用してアライメントマークを形成することによって、回路領域の配線層を形成する際、同時にアライメントマークを造りこむことが可能となり、アライメントマークを作成するための無駄な工程を省略することができる。
同様に、配線層(アルミニウム)を利用したアライメントマークに関する技術が特開平7−221166号公報に記載されている(特許文献2参照)。特許文献2に記載のアライメントマークは、ウエハのダイシングや、リソグラフィー処理における位置合わせに利用されるマークである。特許文献2に記載のアライメントマークは、アルミニウムが形成された高反射率パターン(明部)と、その他のSiOが露出する低反射率パターン(暗部)によって形成されている。
特開2000−182914号公報 特平7−221166号公報
特許文献1及び特許文献2に記載のアライメントマークでは、高反射率を有するアルミニウム表面を明部として認識させている。しかし、近年のICチップの微細化に伴い、配線層に形成されるアルミニウム配線には、チタンナイトライドに代表される反射防止膜が施されている。このため、アルミニウム表面による高反射率は期待することはできない。半導体の製造工程において、金属配線以降のPR(Photo Resist)露光時には、金属配線表面からの反射光によるPR解像度の低下を防ぐため、金属配線の上面に反射防止膜が形成される。当然その表面の反射率は金属配線の表面より小さい。プロセスによっては、金属配線上面に積層されるバリアメタルが反射防止膜の機能を果たすことがある。
又、反射防止膜を除去して、アルミニウム表面の反射率を確保した場合でも、図7A及び図7Bに示すように、PVD等で形成されたアルミニウム表面には、グレイン200が生成される。このグレイン200による凹凸により、光は拡散され、理想的に平坦なアルミニウム表面の反射率に比べ大きく低下してしまう。すなわち、周囲の暗部と反射率の差が小さくなり、コントラスト比が低下する。このため、従来技術では、目視あるいは光検出器によるアライメントマークの検出が困難となり、精度の高い位置合わせをすることが難しくなっている。特に、透明基板越しにアライメントマークを検出するCOG方式の表示パネルにICチップを取り付ける場合、アライメントマークの明暗のコントラスト比を高めることは重要である。
以下に、[発明を実施するための最良の形態]で使用される番号・符号を括弧付きで用いて、[課題を解決するための手段]を説明する。この番号・符号は、[特許請求の範囲]の記載と[発明を実施するための最良の形態]の記載との対応関係を明らかにするために付加されたものであるが、[特許請求の範囲]に記載されている発明の技術的範囲の解釈に用いてはならない。
本発明による半導体装置(10)は、光学的に検出可能なアライメントマーク(1)を有し、半導体基板(16)と、半導体基板(16)の上層に形成された金属配線(14)とを具備する。アライメントマーク(1)は、明部領域(101)と、明部領域(101)より輝度の低い暗部領域(102)とを有する。明部領域(101)は、半導体基板(16)表面からの反射光が出射される領域であり、暗部領域(102)は、金属配線(14)表面からの反射光が出射される領域である。シリコン基板(16)の表面は平坦度が高く、反射率が高い。このため明部領域(101)の輝度は高く、暗部領域(102)に対するコントラスト比は向上する。
又、金属配線(14)表面に形成される反射防止膜(13)を更に具備することが好ましい。通常、金属配線(14)には、反射防止膜(13)が積層されており、このため金属配線(14)からの反射光は弱められ、暗部領域(102)の輝度は更に低下する。
更に、本発明による半導体装置(10)は、半導体基板(16)の上層に回路素子が形成される回路領域(2)を具備する。この際、金属配線(14)は、回路領域2内に形成された回路素子に接続する金属配線と同一の配線層(15)に形成されることが好ましい。これにより、アライメントマークを形成するための金属配線(14)を回路素子と同一工程、同一材料で形成することができる。
本発明による半導体装置、及び表示装置によれば、アライメントマークを精確に検出することができる。
又、精度が高い位置合わせが可能となる。
更に、半導体装置の生成工程を増加させずにアライメントマークを形成することができる。
以下、添付図面を参照して、本発明による半導体装置(ICチップ10)、及び液晶パネル100を説明する。本実施の形態では、COG方式によってICチップ10が接続された液晶パネル100を一例に説明する。
1.液晶パネルの構成
図1を参照して、本発明に係る液晶パネル100の構成を説明する。図1は、ICチップ10が取り付けられた液晶パネル100の構造を示す断面図である。図1を参照して、液晶パネル100は、液晶駆動用回路であるICチップ10、透明基板40及び60、偏光板30及び70、液晶50、封止材80を具備する。液晶50は、対向する透明基板40及び60に挟み込まれ、封止材80によって封入される。透明基板40及び60には、液晶50を挟み込むように電極40a及び60aが設けられ、液晶50とともにアレイ状の画素を形成する。電極40a及び60aには、液晶駆動用ICから表示信号や走査信号が入力され、これらの信号に応じて画素の明暗を決定する。又、透明基板40及び60の液晶50と反対側の表面には、偏光板30及び70が設けられる。
電極40a及び60aは、液晶50を有する表示部の外側に延設され、電極端子を介して液晶駆動用ICに接続される。図1には、電極40aに接続する電極端子40b及びICチップ10のみが示され、電極60aに接続する電極端子及び液晶駆動用ICは省略される。以下では、電極端子40bに接続するICチップ10について説明するが、省略された液晶駆動用ICについても同様であるのは言うまでもない。
ICチップ10は、バンプ20を介して透明基板40に取り付けられる。この際、ICチップ10上のパッド3と透明基板40上の電極端子40bの位置を精度良く一致させて接合する必要がある。COG方式の液晶パネル100におけるICチップ10と透明基板40との位置合わせ方法は、光検出器90によって、Y方向からICチップ10に設けられるアライメントマークを検出し、透明基板上のアライメントマークと一致、あるいは、それぞれの相対位置が所望の状態となるように、透明基板40もしくはICチップ10のそれぞれの位置を調整する。尚、透明基板40の表面に形成されるアライメントマーク(図示なし)は、光検出器90のフォーカスが容易になるように、通常ICチップ10側の表面に設けられる。
ICチップ10の接続面側に設けられるアライメントマーク構造体1(以下、アライメントマーク1と称す)は、ICチップ10のシリコン基板16上に形成され、透明基板40を介して視認可能なように形成される。ここでは、アライメントマーク1は、パッド3が形成される面と同一表面側に形成される。図2は、ICチップ10の接続面(光検出器90から見たICチップ10の表面)の外観を示す平面図である。図2を参照して、ICチップ10の接続面上には、少なくとも1つのアライメントマーク1と、ICの回路パターンとして認識される回路領域2と、複数のパッド3が形成されている。光検出器90は、アライメントマーク1における明部(ここでは、十字状の明部領域101)と暗部(ここでは、十字状の中抜きを有する方形の暗部領域102)とを検出することで、アライメントマーク1の位置及び形状を認識する。
2.第1の実施の形態におけるアライメントマーク1の構成
図3Aから図4Bを参照して、第1の実施の形態におけるアライメントマーク1の構成を説明する。図3A及び図4Aは、光検出器90から見た(Y方向から見た)アライメントマーク1の構成を示す平面図である。又、図3Bは、図3AのA−A’における断面図である。同様に、図4Bは、図4AのB−B’における断面図である。
図3B(図4B)を参照して、第1の実施の形態におけるアライメントマーク1は、シリコン基板16上に形成された層間絶縁膜層15、配線層4、パシベーション層11を備える。シリコン基板16上には、下層からSiO等の層間絶縁層15、配線層4、SiO+SiN等のパシベーション層11が順に積層される。
回路領域2における層間絶縁層15と同一層には回路素子等が形成され、配線層4と同一層には、回路素子等に接続するメタル配線が形成される。又、多層配線構造の場合、配線層4は複数層になる。この場合、配線層4はどの配線層の上又は下に設けられても構わない。
配線層4には、メタル配線14、反射防止膜13が積層され、メタル配線14間を充填する層間絶縁膜12が形成される。詳細には、配線層4は、メタル配線14によって暗部として視認される暗部領域102と、メタル配線14が形成されず明部として視認される明部領域101を含む。メタル配線14上には、例えばチタンナイトライド(TiN)等に例示される反射防止膜13が積層される。光検出器90から(Y方向)の入射光は、メタル配線14の表面によって反射し、反射防止膜13を介して透明基板40側に出射する。反射防止膜13は、通常、赤茶色を呈し、更に表面のグレインによる散乱のため、光検出器90は、メタル配線14が形成された領域を暗部領域102として検出する。
図3A(図4A)を参照して、暗部領域102は、Y方向に見て、メタル配線14が形成されない明部領域101の周囲に形成されることが好ましい。又、暗部領域102を形成するメタル配線14は、ベタパターンで形成されても構わないが、より暗部とするため、入射光を散乱するように所定の間隔を空けて配列した微細パターンで形成されることが好ましい。例として図3Aには、ストライプ状パターンで形成されるメタル配線14が示され、図4Aには、ドットパターンで形成されるメタル配線14が示される。メタル配線14で形成される微細パターンは、ストライプ形状に限らずドット形状、格子状、渦巻き状、螺旋状等、暗部領域102を形成できればどのようなパターンでも構わない。この際、微細パターンを形成するメタル配線14間の間隔(暗部領域102におけるメタル配線14間の間隙)は、光検出器90によって暗部として検出されるための適当な距離が設定される。この間隔が大きすぎると、暗部領域102の輝度が高くなり、明部領域101とのコントラスト比が低減するため、間隔が大きくならないようにメタル配線14が形成されることが好ましい。又、メタル配線14は、アルミ配線でも銅配線でも構わない。更に、反射防止膜13は他の材料で形成された反射防止膜が用いられても良い。尚、メタル配線14及び反射防止膜13は、回路領域2における配線層14と同一層に形成されるメタル配線と同じ工程、同じ材料で形成されることが好ましい。これにより、アライメントマーク1を形成するための工程や材料を新たに追加する必要がなく、製造コストの増加を防止できる。
配線層4にメタル配線4が形成されない領域は、光検出器90(Y方向)から入射された光が、シリコン基板16の表面によって反射される。光検出器90は、そのシリコン基板16表面からの反射光を暗部領域102より輝度が高い明部領域101として検出する。従来技術では、アルミ配線表面のグレインの影響により明部領域の反射率が低下していた。しかし、シリコン基板16の表面の平坦度は非常に高いため、散乱光は少なく、Y方向に対向する方向への反射率は高い。このため、シリコン基板16を利用することで明部領域101の輝度は従来に比べ向上する。すなわち、本発明によるアライメントマーク1によれば、明部領域101の輝度が向上することで、暗部領域102とのコントラスト比が向上し、精度良くアライメントマークの位置及び形状を検出することが可能となる。
本実施の形態における明部領域101の形状は、十字状のパターンとして視認(検出)される形状であるが、これに限らず、位置合わせの対象となる透明基板40上のアライメントマークの形状に応じた形状(位置合わせが可能な形状)であればどのような形状でも良い。
3.第2の実施の形態におけるアライメントマーク1の構成
図5Aから図6Bを参照して、第2の実施の形態におけるアライメントマーク1の構成を説明する。第1の実施の形態におけるアライメントマーク1では、1層の配線層に設けられたメタル配線によって暗部領域が形成されているが、アライメントマーク1の暗部領域は複数の配線層によって形成されても良い。第2の実施の形態では、複数の配線層(ここでは2層)のそれぞれに設けられたメタル配線によって暗部領域を形成するアライメントマーク1について説明する。第2の実施の形態におけるアライメントマーク1は、第1の実施の形態における配線層4の上層又は下層にメタル配線19及び反射防止膜18が形成された配線層5を更に備える構成である。回路領域2において、配線層5と同一層には、回路領域2にされた回路素子等に接続するメタル配線が形成される。
図5A及び図5Bを参照して、配線層5が、配線層4の上層に設けられたアライメントマーク1の形態を説明する。図5Aは、光検出器90から見た(Y方向から見た)アライメントマーク1のパターンを示す平面図である。又、図5Bは、図5AのC−C’における断面図である。図5Bを参照して、メタル配線19と、反射防止膜18がが、配線層4の上層に積層され、メタル配線19間を充填する層間絶縁膜17が形成される。層間絶縁膜17の上層には、第1の実施の形態と同様なパシベーション層11が形成される。
図5Aを参照して、メタル配線19は、Y方向に見て、メタル配線14と交差するように形成される。又、メタル配線19及び反射防止膜18は、上述の明部領域101となるシリコン基板1の上層領域には形成されない。このため、光検出器90は、メタル配線14及び19が形成される領域を暗部領域102として検出し、メタル配線14及び19が形成されない領域を明部領域101として検出する。尚、メタル配線19及び反射防止膜18の材料及び積層順は、メタル配線14及び反射防止膜13と同様である。すなわち、メタル配線19の表面における反射光は反射防止膜18を介して光検出器90で検出される。又、メタル配線19の表面には、グレインが形成されるため入射光を散乱し易い状態となっている。
図5A及び図5Bに示される形態では、メタル配線19及び反射防止膜18は、メタル配線14が形成された領域の上層に形成される。メタル配線19は、ベタパターンで形成されても構わないが、メタル配線14と同様に、所定の間隔を空けて配列した微細パターンで形成されることが好ましい。例として図5Aには、ストライプ状パターンで形成されるメタル配線19が示される。この際、微細パターンを形成するメタル配線19の間隔は、暗部として検出されるための適当な距離が設定される。ここでは、メタル配線14は、図3Aに示すパターンと同じストライプ状パターンで形成され、ポリシリコンゲート19は、メタル配線14の長手方向に対し垂直方向を長手方向としたストライプ状に形成される。又、ポリシリコンゲート19及びゲート酸化膜18で形成される微細パターンは、ストライプ形状に限らずドット形状、格子状、渦巻き状、螺旋状等でも良く、暗部領域102を形成できればどのようなパターンでも構わない。
本実施の形態では、メタル配線14及び19の両方が形成されない領域が明部領域101となる。すなわち、第2の実施の形態における明部領域101は、第1の実施の形態と同様にシリコン基板16の表面によって形成される。
第2の実施の形態における暗部領域102は、複数の配線層に形成されたメタル配線の表面を利用しているため、入射光の散乱が高まり、第1の実施の形態に比べて暗部領域102の輝度は低減する。このため、更に明部領域101とのコントラスト比が高まり、精度良くアライメントマーク1を検出することが可能となる。又、配線層5は配線層4と同様、回路領域2に形成される回路素子等に接続される配線層と同工程、同材料で生成されることが好ましい。これにより、アライメントマーク1を生成するための工程及び材料を追加する必要がなく、製造コストの増加を防止できる。
図6A及び図6Bを参照して、メタル配線19が、配線層4の下層に設けられたアライメントマーク1の形態を説明する。図6Aは、光検出器90から見た(Y方向から見た)アライメントマーク1のパターンを示す平面図である。又、図6Bは、アライメントマーク1のD−D’における断面図である。図6Bを参照して、メタル配線19と反射防止膜18を有する配線層5は、配線層4の下層に積層される。ここでは、層間絶縁層15の上層に配線層5が形成されているが、その上下の順はどちらでも構わない。又、層間絶縁層15は複数であっても構わない。
配線層5(メタル配線19)が配線層4の下層に設けられた形態においても、上述と同様にメタル配線14及び19の表面によって暗部領域102が形成され、コントラスト比の高いアライメントマークを形成することができる。
以上のように、本発明によれば、シリコン基板16の表面による明部領域101、明部領域101の周辺領域に形成されたメタル配線14による暗部領域102によってアライメントマーク1が形成される。このため、明部領域101の輝度を向上させることができ、精度良くアライメントマークの位置及び形状を検出することが可能となる。従って、本発明によるアライメントマーク1によってICチップ10と透明基板40とを精確に位置決めすることができる。
以上、本発明の実施の形態を詳述してきたが、具体的な構成は上記実施の形態に限られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の変更があっても本発明に含まれる。本実施の形態では、シリコン基板表面を明部領域として利用しているが、表面の平坦度が高ければ、他の組成の基板(例えば窒化ガリウム基板)でも構わない。
図1は、本発明によるICチップが接続された液晶パネルの構造を示す断面図である。 図2は、光検出器側から見た、本発明によるICチップの外観を示す平面図である。 図3Aは、光検出器側から見た、本発明によるアライメントマークの第1の実施の形態における外観を示す平面図である。 図3Bは、図3AにおけるA−A’の断面図である。 図4Aは、光検出器側から見た、本発明によるアライメントマークの第1の実施の形態における外観の変形例を示す平面図である。 図4Bは、図4AにおけるB−B’の断面図である。 図5Aは、光検出器側から見た、本発明によるアライメントマークの第2の実施の形態における外観を示す平面図である。 図5Bは、図5AにおけるC−C’の断面図である。 図6Aは、光検出器側から見た、本発明によるアライメントマークの第2の実施の形態における外観の変形例を示す平面図である。 図6Bは、図6AにおけるD−D’の断面図である。 図7Aは、光検出器側から見た、従来技術によるアライメントマークの外観を示す平面図である。 図7Bは、図7AにおけるE−E’の断面図である。
符号の説明
1:アライメントマーク構造体
2:回路領域
3:パッド
4、5:配線層
10:ICチップ
11:パシベーション層
12、17:層間絶縁膜
13、18:反射防止膜
14、19:メタル配線
15:層間絶縁層
16:シリコン基板
20:バンプ
30、70:偏光板
40、60:透明基板
40a、60a:電極
40b:電極端子
50:液晶
80:封止材
100:液晶パネル
101:明部領域
102:暗部領域

Claims (8)

  1. 光学的に検出可能なアライメントマークを有する半導体装置であって、
    半導体基板と、
    前記半導体基板の上層に形成された金属配線とを具備し、
    前記アライメントマークは、
    前記半導体基板表面からの反射光が出射される明部領域と、前記明部領域より輝度の低い暗部領域とを有し、
    前記暗部領域は、前記金属配線表面からの反射光が出射される領域である
    半導体装置。
  2. 請求項1に記載の半導体装置において、
    前記金属配線表面上に形成される反射防止膜を更に具備し、
    前記金属配線表面からの反射光は、前記反射防止膜を介して出射される
    半導体装置。
  3. 請求項1又は2に記載の半導体装置において、
    前記金属配線は、所定の大きさの間隙を有する微細パターンを形成する
    半導体装置。
  4. 請求項3に記載の半導体装置において、
    前記微細パターンは、ストライプ状、格子状、ドット状のいずれかの形状である
    半導体装置。
  5. 請求項1から4いずれか1項に記載の半導体装置において、
    前記半導体基板の上層に回路素子が形成される回路領域を更に具備し、
    前記金属配線は、前記回路素子に接続する金属配線が形成される配線層と同一層に形成される
    半導体装置。
  6. 請求項5に記載の半導体装置において、
    前記金属配線は、前記回路素子に接続する金属配線と同一材料で形成される
    半導体装置。
  7. 請求項1から6いずれか1項に記載の半導体装置において、
    ゲート絶縁膜と、
    前記ゲート絶縁膜上に形成されるポリシリコンゲートと
    を更に具備し、
    前記暗部領域は、前記ポリシリコンゲートの表面からの反射光が出射される領域を含む
    半導体装置。
  8. 請求項1から7いずれか1項に記載の半導体装置と、
    前記半導体装置は、前記回路素子に接続するパッドを備え、
    前記透明基板と
    を具備する
    表示装置。
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