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JP2008140458A - 半導体記憶装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】セル電流を高い精度で測定する。
【解決手段】半導体記憶装置は、複数のMISトランジスタにより構成されたスタティック型のメモリセルMCと、メモリセルMCに接続されたローカルビット線LBLと、ローカルビット線LBLにセンスアンプ12を介して接続されたグローバルビット線GBLと、セル電流測定モード時に、測定電圧が供給される外部電源端子20と、セル電流測定モード時に、外部電源端子20とローカルビット線LBLとを電気的に接続するスイッチ回路32とを含む。
【選択図】 図2

Description

本発明は、半導体記憶装置に係り、特にSRAM(Static Random Access Memory)に関する。
最近のSRAMにおいて、微細加工技術が発展してきたことによりセルサイズのスケーリングが進み、1つのメモリセルあたりの読み出し電流が低下してきている。これに加えて、メモリの大容量化や加工ばらつきに起因するセル電流量のばらつき増加により、全メモリセルのうち最もセル電流の少ないメモリセルがSRAMの動作速度の高速化を困難にしている。このような状況で、不良解析や生産ラインの管理を行うにあたり、製造されたメモリセルのセル電流を正確に測定する手法の重要性が高まってきている。
一方、少ないセル電流でもデータの読み出しが可能な階層ビット線構造を有するSRAMが開発されている。階層ビット線構造とは、ビット線がローカルビット線とローカルセンスアンプ(+ローカルライトドライバ)、およびグローバルビット線とグローバルセンスアンプ(+グローバルライトドライバ)という構成からなる回路方式である。
具体的には、ビット線を細かく分割してビット線容量を減少させた複数のローカルビット線がそれぞれ複数のローカルセンスアンプに接続されており、このローカルセンスアンプがデータを増幅してグローバルビット線にデータを送る。そして、グローバルビット線に接続されているグローバルセンスアンプによってデータを確定するという、2段階のビット線/センスアンプによってセルのデータを読み出す方式である。このようにビット線を階層化することで、各ビット線の容量が削減できるため、セル電流を低減することができる。
この階層ビット線方式のSRAMにおいて、従来ではセル電流を直接測定する方法として、ローカルビット線とグローバルビット線とをカラムスイッチで選択して、パッドに出力する方式を用いていた。しかし、この方式では、通常ローカルビット線だけに流れるセル電流は、グローバルビット線と数段のカラムスイッチを介して外部に出力される。そのため、これらグローバルビット線やカラムスイッチによる寄生抵抗やリークノイズが精度の高いセル電流測定の妨げとなる。
この種の関連技術として、セル電流モニタ用のバスを1本にし、チップサイズの増大を抑制する技術が開示されている(特許文献1参照)。
特開平10−241400号公報
本発明は、セル電流を高い精度で測定することが可能な半導体記憶装置を提供する。
本発明の第1の視点に係る半導体記憶装置は、複数のMISトランジスタにより構成されたスタティック型のメモリセルと、前記メモリセルに接続されたローカルビット線と、前記ローカルビット線にセンスアンプを介して接続されたグローバルビット線と、セル電流測定モード時に、測定電圧が供給される外部電源端子と、前記セル電流測定モード時に、前記外部電源端子と前記ローカルビット線とを電気的に接続するスイッチ回路とを具備する。
本発明の第2の視点に係る半導体記憶装置は、複数のMISトランジスタにより構成されたスタティック型のメモリセルが複数配列されたメモリセルアレイと、前記メモリセルアレイに接続された複数のローカルビット線と、前記複数のローカルビット線に複数のカラムスイッチを介して接続された中間配線と、前記中間配線にセンスアンプを介して接続されたグローバルビット線と、セル電流測定モード時に、測定電圧が供給される外部電源端子と、前記セル電流測定モード時に、前記外部電源端子と前記中間配線とを電気的に接続するスイッチ回路とを具備する。
本発明によれば、セル電流を高い精度で測定することが可能な半導体記憶装置を提供することができる。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。なお、以下の説明において、同一の機能及び構成を有する要素については、同一符号を付し、重複説明は必要な場合にのみ行う。
(第1の実施形態)
図1は、本発明の第1の実施形態に係るSRAMの構成を示す概略図である。SRAMは、複数のブロックBLK<0>〜BLK<j>を備えている。複数のブロックBLK<0>〜BLK<j>は、カラム方向に隣接するように配置されている。各ブロックBLKは、複数のサブアレイ11−0〜11−iを備えている。複数のサブアレイ11−0〜11−iは、ロウ方向に隣接するように配置されている。各サブアレイ11は、スタティック型の複数のメモリセルMCを備えている。
本実施形態のSRAMは、階層ビット線構造を有している。また、本実施形態のSRAMは、1つのブロックBLK内において、1本のグローバルビット線GBLと、このグローバルビット線GBLに接続されるローカルビット線LBLとが「1:1」の場合のSRAMの構成例である。
具体的には、各サブアレイ11には、(h+1)本のグローバルビット線対GBL<0>〜GBL<h>,/GBL<0>〜/GBL<h>が配設されている。複数のグローバルビット線対GBL<0>〜GBL<h>,/GBL<0>〜/GBL<h>は、複数のブロックBLK<0>〜BLK<j>で共用されている。すなわち、カラム方向に隣接する(j+1)個のサブアレイ11には、これらのサブアレイ11に共通して、(h+1)本のグローバルビット線対GBL<0>〜GBL<h>,/GBL<0>〜/GBL<h>が配設されている。
各ブロックBLK内において、各グローバルビット線対GBL,/GBLには、ローカルセンスアンプ(LSA)/ローカルライトドライバ(LWD)12を介して、ローカルビット線対LBL,/LBLが接続されている。また、各ブロックBLKには、このブロックBLKに含まれる複数のサブアレイ11に共通して、ロウ方向に延在する複数のワード線WLが配設されている。
複数のグローバルビット線対GBL<0>〜GBL<h>,/GBL<0>〜/GBL<h>はそれぞれ、複数のカラムスイッチ13を介して1つのカラムスイッチ14に接続されている。カラムスイッチ14は、グローバルセンスアンプ(GSA)/グローバルライトドライバ(GWD)15に接続されている。すなわち、1つのブロックBLK内の各サブアレイ11に配設された複数のグローバルビット線対GBL,/GBLは、カラムスイッチ14により1本に纏められてGSA/GWD15に接続されている。他のサブアレイに配設されたグローバルビット線についても同様である。
GSA/GWD15には、入出力端子(I/O)16が接続されている。外部から入力された入力データは、入出力端子(I/O)16を介して、GSA/GWD15に供給される。出力データは、入出力端子(I/O)16を介して、外部に出力される。
GSA/GWD15(具体的には、GWD)は、外部から入力された入力データ(書き込みデータに対応する)の書き込みを行う。また、GSA/GWD15(具体的には、GSA)は、ローカルビット線対LBL,/LBLから転送されたデータの読み出し(検知および増幅)を行う。
LSA/LWD12(具体的には、LWD)は、グローバルビット線対GBL,/GBLから転送されたデータの書き込みを行う。また、LSA/LWD12(具体的には、LSA)は、メモリセルMCから転送されたデータの読み出しを行う。
複数のワード線WLには、ロウデコーダ17が接続されている。ロウデコーダ17は、外部から供給されるロウアドレス信号に基づいて、ワード線WLの対応する1つを選択する。
全てのカラムスイッチ13および14には、カラムデコーダ18が接続されている。カラムデコーダ18は、外部から供給されるカラムアドレス信号に基づいて、カラムスイッチ13および14のオン/オフを制御する。すなわち、カラムデコーダ18は、カラムアドレス信号に基づいて、複数のグローバルビット線対GBL,/GBLの対応する1対を選択する。
主制御回路19は、SRAM内の各回路を制御する。主制御回路19には、外部回路からクロック信号や制御信号等が入力される。主制御回路19は、この制御信号に基づいて、プリチャージ動作、書き込み動作、及び読み出し動作等を制御する。
SRAMは、メモリセルのセル電流を測定するために用いられる測定電圧Vmが供給される外部電源端子としての測定端子20を備えている。この測定端子20は、電源線21を介して各サブアレイ11に接続されている。
また、SRAMは、セル電流の測定を行うブロックBLKを選択するための選択信号Mcellonを生成する選択回路22を備えている。選択回路22には、セル電流の測定を行うための測定モード信号Mcellが外部から入力されている。また、選択回路22には、例えば主制御回路19からブロック選択信号SBLK<0>〜SBLK<j>が供給されている。主制御回路19は、外部から入力されるロウアドレス信号およびカラムアドレス信号に基づいて、ブロック選択信号SBLKを生成する。
選択回路22は、測定モード信号Mcellとブロック選択信号SBLKとに基づいて、選択信号Mcellonを生成する。具体的には、選択回路22は、(j+1)個のブロックBLKに対応するNAND回路22−0〜22−jを備えている。NAND回路22−0〜22−jの一方の入力端子にはそれぞれ、ブロック選択信号SBLK<0>〜SBLK<j>が入力されている。NAND回路22−0〜22−jの他方の入力端子には、測定モード信号Mcellが入力されている。したがって、選択回路22は、セル電流測定モード時(測定モード信号Mcellがハイレベル)に、セル電流の測定を行うブロックBLKを選択する。
図2は、1本のグローバルビット線対GBL,/GBLとこれに対応する1本のローカルビット線対LBL,/LBLとを中心に示した回路図である。なお、図2に示したローカルビット線対LBL,/LBLは、任意のブロックBLK<k>に含まれるものとする。
ローカルビット線対LBL,/LBLには、カラム方向に配列された複数のメモリセルMCが接続されている。メモリセルMCは、第1のインバータ回路INV1および第2のインバータ回路INV2を備えている。
第1のインバータ回路INV1は、負荷用PチャネルMOSトランジスタ(PMOSトランジスタ)LD1と駆動用NチャネルMOSトランジスタ(NMOSトランジスタ)DV1とにより構成されている。なお、本実施形態では、MIS(Metal Insulator Semiconductor)トランジスタの一種であるMOS(Metal Oxide Semiconductor)トランジスタを用いている。PMOSトランジスタLD1およびNMOSトランジスタDV1は、電源電圧VDDが供給される電源端子と、接地電圧VSSが供給される接地端子との間に直列に接続されている。
第2のインバータ回路INV2は、負荷用PMOSトランジスタLD2と駆動用NMOSトランジスタDV2とにより構成されている。PMOSトランジスタLD2およびNMOSトランジスタDV2は、電源電圧VDDが供給される電源端子と接地端子との間に直列に接続されている。
具体的には、PMOSトランジスタLD1のソース端子は、電源端子に接続されている。PMOSトランジスタLD1のドレイン端子は、記憶ノードN1を介してNMOSトランジスタDV1のドレイン端子に接続されている。PMOSトランジスタLD1のゲート端子は、NMOSトランジスタDV1のゲート端子に接続されている。NMOSトランジスタDV1のソース端子は、接地端子に接続されている。
PMOSトランジスタLD2のソース端子は、電源端子に接続されている。PMOSトランジスタLD2のドレイン端子は、記憶ノードN2を介してNMOSトランジスタDV2のドレイン端子に接続されている。PMOSトランジスタLD2のゲート端子は、NMOSトランジスタDV2のゲート端子に接続されている。NMOSトランジスタDV2のソース端子は、接地端子に接続されている。
PMOSトランジスタLD1のゲート端子は、記憶ノードN2に接続されている。PMOSトランジスタLD2のゲート端子は、記憶ノードN1に接続されている。換言すると、第1のインバータ回路INV1と第2のインバータ回路INV2とは、クロスカップル接続されている。すなわち、第1のインバータ回路INV1の出力端子は第2のインバータ回路INV2の入力端子に接続され、第2のインバータ回路INV2の出力端子は第1のインバータ回路INV1の入力端子に接続されている。
記憶ノードN1は、NMOSトランジスタからなるトランスファーゲートXF1を介してローカルビット線LBLに接続されている。トランスファーゲートXF1のゲート端子は、ワード線WLに接続されている。
記憶ノードN2は、NMOSトランジスタからなるトランスファーゲートXF2を介してローカルビット線/LBLに接続されている。トランスファーゲートXF2のゲート端子は、ワード線WLに接続されている。このようにして、メモリセルMCが構成されている。
ローカルビット線対LBL,/LBLには、プリチャージ回路31が接続されている。プリチャージ回路31は、読み出しおよび書き込み動作を実行する前に、ローカルビット線対LBL,/LBLをハイレベル電圧(例えば、電源電圧VDD)にプリチャージする。プリチャージ回路31は、主制御回路19から供給されるプリチャージ信号/PREに基づいてプリチャージ動作を実行する。すなわち、プリチャージ回路31は、プリチャージ信号/PREが活性化(ローレベル)された場合にローカルビット線対LBL,/LBLを電源電圧VDDにプリチャージし、一方プリチャージ信号/PREが非活性化(ハイレベル)された場合にプリチャージを解除する。
プリチャージ回路31は、2つのPMOSトランジスタ31A、31Bを備えている。PMOSトランジスタ31Aのソース端子は、電源電圧VDDが供給される電源端子に接続されている。PMOSトランジスタ31Aのドレイン端子は、ローカルビット線LBLに接続されている。PMOSトランジスタ31Aのゲート端子には、プリチャージ信号/PREが供給されている。
PMOSトランジスタ31Bのソース端子は、電源電圧VDDが供給される電源端子に接続されている。PMOSトランジスタ31Bのドレイン端子は、ローカルビット線/LBLに接続されている。PMOSトランジスタ31Bのゲート端子には、プリチャージ信号/PREが供給されている。このようにしてプリチャージ回路31が構成されている。
ところで、全てのローカルビット線対LBL,/LBLのそれぞれには、セル電流を測定するために使用される測定スイッチ回路32が接続されている。測定スイッチ回路32は、4つのPMOSトランジスタ32−1〜32−4を備えている。そして、選択信号Mcellonで制御されるPMOSトランジスタ32−3と、グローバルビット線GBLの電位で制御されるPMOSトランジスタ32−1とが直列に接続され、これらがローカルビット線LBLと電源線21とを接続している。同様に、選択信号Mcellonで制御されるPMOSトランジスタ32−4と、グローバルビット線/GBLの電位で制御されるPMOSトランジスタ32−2とが直列に接続され、これらがローカルビット線/LBLと電源線21とを接続している。
具体的には、PMOSトランジスタ32−1のソース端子は、電源線21に接続されている。PMOSトランジスタ32−1のゲート端子は、グローバルビット線GBLに接続されている。PMOSトランジスタ32−1のドレイン端子は、PMOSトランジスタ32−3のソース端子に接続されている。PMOSトランジスタ32−3のゲート端子には、選択信号Mcellon<k>が供給されている。PMOSトランジスタ32−3のドレイン端子は、ローカルビット線LBLに接続されている。
PMOSトランジスタ32−2のソース端子は、電源線21に接続されている。PMOSトランジスタ32−2のゲート端子は、グローバルビット線/GBLに接続されている。PMOSトランジスタ32−2のドレイン端子は、PMOSトランジスタ32−4のソース端子に接続されている。PMOSトランジスタ32−4のゲート端子には、選択信号Mcellon<k>が供給されている。PMOSトランジスタ32−4のドレイン端子は、ローカルビット線/LBLに接続されている。
このように構成されたSRAMの動作について説明する。SRAMの通常動作(セル電流測定モード以外の読み出しおよび書き込み動作)時では、測定モード信号Mcellは、非活性化(ローレベル)される。よって、選択回路22は、ローレベルの選択信号Mcellon<0>〜Mcellon<j>を出力する。この時、全ての測定スイッチ回路32に含まれるPMOSトランジスタ32−3および32−4がオフする。これにより、ローカルビット線対LBL,/LBLと電源線21とが電気的に切断される。この結果、グローバルビット線対GBL,/GBLがいかなる状態であっても測定電圧Vmをローカルビット線対LBL,/LBLに伝えないため、通常動作時では通常の読み出し/書き込み動作を行うことが可能となる。
次に、任意のメモリセルMCのセル電流を測定するセル電流測定モードについて説明する。例えば、測定対象のメモリセルMC(測定セル)において、ローカルビット線LBL側の記憶ノードにN1に“0”データ(したがって、ローカルビット線/LBL側の記憶ノードにN2に“1”データ)が書き込まれているものとする。
まず、測定モード信号Mcellが活性化(ハイレベル)される。これと同時に、測定セルが接続されるグローバルビット線GBLに“0”データを入力(ローレベル電圧に設定)し、それ以外の全てのグローバルビット線GBLおよび/GBLに“1”データを入力(ハイレベル電圧に設定)する。
このとき、測定セルに接続されたローカルビット線LBLのみが電源線21に接続される。この状態で、測定セルに接続されたワード線WLを活性化すると、電源線21から測定セルを介して接地端子までの電流パスが形成される。このときの測定電圧Vmに対応するセル電流を測定端子20を介して測定する。
なお、逆のデータを記憶した測定セル(ローカルビット線LBL側の記憶ノードにN1に“1”データ)のセル電流を測定する場合は、グローバルビット線GBLおよび/GBLのデータを逆に設定すればよい。
以上詳述したように本実施形態によれば、電源線21から測定セルを介した接地端子までの電流パスにはグローバルビット線やカラムスイッチが含まれない。これにより、グローバルビット線やカラムスイッチの寄生抵抗やリークノイズの影響を受けないため、セル電流を高い精度で測定することができる。
また、電源線21は上層の太い配線を用いてメモリセルMCの上方を通すことが可能である。このため、電源線21による寄生抵抗やリークノイズを低減させることができるため、セル電流を高い精度で測定することができる。
また、本実施形態において、測定スイッチ回路32を追加した分の面積増加は、ローカルビット線長が128bitsセル/LBLで、メモリ容量が1Mbits規模のもので約3%程度である。よって、本実施形態を適用した場合のSRAMの面積増加を小さく抑えることができる。
なお、測定端子20は、必ずしも新たに設ける必要はなく、ビット線用電圧VBL(具体的には、ローカルビット線LBLのハイレベル電圧)が供給される外部電源端子を測定端子20として用いるようにしてもよい。この場合、電源線21は、VBL線になる。このように構成した場合でも、同様に実施可能である。
(第2の実施形態)
第2の実施形態は、1つのブロックBLK内において、1本のグローバルビット線GBLに複数のローカルビット線LBLが接続される場合のSRAMの構成例である。
図3は、本発明の第2の実施形態に係るSRAMの構成を示す概略図である。SRAMは、複数のブロックBLK<0>〜BLK<j>を備えている。複数のブロックBLK<0>〜BLK<j>は、カラム方向に隣接するように配置されている。各ブロックBLKは、複数のサブアレイ11−0〜11−iを備えている。複数のサブアレイ11−0〜11−iは、ロウ方向に隣接するように配置されている。
本実施形態のSRAMは、階層ビット線構造を有しており、さらに、1つのブロックBLK内において、1本のグローバルビット線GBLと、このグローバルビット線GBLに接続されるローカルビット線LBLとが「1:n(nは2以上)」の場合のSRAMの構成例である。
具体的には、各サブアレイ11には、(h+1)本のグローバルビット線対GBL<0>〜GBL<h>,/GBL<0>〜/GBL<h>が配設されている。複数のグローバルビット線対GBL<0>〜GBL<h>,/GBL<0>〜/GBL<h>は、複数のブロックBLK<0>〜BLK<j>で共用されている。さらに、各グローバルビット線対GBL,/GBLには、LSA/LWD12を介して、(m+1)本のローカルビット線対LBL<0>〜LBL<m>,/LBL<0>〜/LBL<m>が接続されている。
また、(m+1)本のローカルビット線対LBL,/LBLはそれぞれ、カラムスイッチ41を介してLSA/LWD12に接続されている。全てのカラムスイッチ41には、カラムデコーダ18が接続されている。カラムデコーダ18は、カラムアドレス信号に基づいて、カラムスイッチ41のオン/オフを制御する。すなわち、カラムデコーダ18は、カラムアドレス信号に基づいて、複数のローカルビット線対LBL,/LBLの対応する1対を選択する。
図4は、1本のグローバルビット線対GBL,/GBLとこれに対応する複数のローカルビット線対LBL,/LBLとを中心に示した回路図である。なお、図4に示したローカルビット線対LBL,/LBLは、任意のブロックBLK<k>に含まれるものとする。
ローカルビット線対LBL<0>,/LBL<0>には、カラム方向に配列する複数のメモリセルMCが接続されている。メモリセルMCの構成は、上記第1の実施形態と同じである。ローカルビット線対LBL<0>,/LBL<0>には、このローカルビット線対LBL<0>,/LBL<0>用のプリチャージ回路31−0が接続されている。
プリチャージ回路31−0を構成する2つのPMOSトランジスタ31A,31Bのゲート端子には、プリチャージ信号/PRE_LBLが主制御回路19から供給されている。プリチャージ回路31−0は、プリチャージ信号/PRE_LBLに基づいて、読み出しおよび書き込み動作を実行する前に、ローカルビット線対LBL<0>,/LBL<0>をハイレベル電圧(例えば、電源電圧VDD)にプリチャージする。他のローカルビット線LBL<1>〜LBL<m>も、ローカルビット線対LBL<0>,/LBL<0>と同様の構成である。
ローカルビット線対LBL<0>,/LBL<0>〜LBL<m>,/LBL<m>は、カラムスイッチ41を介して1本の中間配線対INL,/INLに接続されている。中間配線対INL,/INLは、LSA/LWD12を介して、グローバルビット線対GBL,/GBLに接続されている。そして、カラムデコーダ18がカラムアドレス信号に基づいてカラムスイッチ41のオン/オフを制御することにより、ローカルビット線対LBL<0>,/LBL<0>〜LBL<m>,/LBL<m>のいずれか1本が、中間配線対INL,/INLを介して、グローバルビット線対GBL,/GBLに接続される。
中間配線対INL,/INLには、ローカルセンスアンプ(LSA)用のプリチャージ回路42が接続されている。プリチャージ回路42は、2つのPMOSトランジスタ42A,42Bを備えている。PMOSトランジスタ42Aおよび42Bのソース端子は、電源電圧VDDが供給される電源端子に接続されている。PMOSトランジスタ42Aおよび42Bのドレイン端子はそれぞれ、中間配線INLおよび/INLに接続されている。PMOSトランジスタ42A,42Bのゲート端子には、プリチャージ信号/PRE_LSAが主制御回路19から供給されている。プリチャージ回路42は、プリチャージ信号/PRE_LSAに基づいて、読み出しおよび書き込み動作を実行する前に、ローカルビット線対LBL,/LBLをハイレベル電圧(例えば、電源電圧VDD)にプリチャージする。
また、ローカルビット線対LBL,/LBLには、セル電流を測定するために使用される測定スイッチ回路32が接続されている。測定スイッチ回路32の構成は、上記第1の実施形態と同じである。
このように構成されたSRAMにおいて、測定セルが接続されたローカルビット線対LBL,/LBLは、カラムスイッチ41を介して中間配線INLおよび/INLに接続される。したがって、本実施形態のSRAMにおいても、上記第1の実施形態で説明したセル電流測定動作を実行することで、測定セルのセル電流を測定端子20を介して測定することができる。
また、本実施形態によれば、1つのブロックBLK内において、1本のグローバルビット線GBLに複数のローカルビット線LBLが接続されるようにSRAMを構成した場合でも、測定端子20を用いてセル電流を高い精度で測定することができる。
また、複数のローカルビット線対LBL<0>,/LBL<0>〜LBL<m>,/LBL<m>に対して1つの測定スイッチ回路32を用意すればよいため、SRAMの面積のうち測定スイッチ回路32が占める割合を小さく抑えることができる。
(第3の実施形態)
第3の実施形態は、セル電流測定時において、非選択のローカルビット線LBLのリーク電流を低減することで、セル電流を高い精度で測定するようにしている。
図5は、本発明の第3の実施形態に係るSRAMの構成を示す概略図である。本実施形態のSRAMは、上記第2の実施形態と同様に、1つのブロックBLK内において、1本のグローバルビット線GBLと、このグローバルビット線GBLに接続されるローカルビット線LBLとが「1:n(nは2以上)」の場合のSRAMの構成例である。
SRAMは、選択回路22を備えている。選択回路22には、外部から測定モード信号Mcellが供給されている。この測定モード信号Mcellは、セル電流測定モード時に活性化(ハイレベル)され、通常動作時に非活性化(ローレベル)される。また、選択回路22には、ローカルセンスアンプ(LSA)用のプリチャージ信号PRE_LSA、およびブロック選択信号SBLK<0>〜SBLK<j>が主制御回路19から供給されている。プリチャージ信号PRE_LSAは、読み出しおよび書き込み時に非活性化(ローレベル)され、読み出しおよび書き込み時以外で活性化(ハイレベル)される。
選択回路22は、上記信号を用いて、ブロックBLK<0>〜BLK<j>にそれぞれ、選択信号Mcellon<0>〜Mcellon<j>、およびプリチャージ信号PRE_LSA<0>〜PRE_LSA<j>を供給する。図6は、選択回路22の一例を示す回路図である。なお、図6では、任意のブロックBLK<k>に供給される選択信号Mcellon<k>およびプリチャージ信号PRE_LSA<k>を生成する回路部分を示している。したがって、実際には、選択回路22は、図6に示した回路部分をブロックBLK<0>〜BLK<j>に対応する数だけ備えている。
選択回路22は、3つのNAND回路22A〜22C、および3つのインバータ回路22D〜22Fを備えている。NAND回路22Aの一方の入力端子には、測定モード信号Mcellが入力されている。NAND回路22Aの他方の入力端子には、ブロック選択信号SBLK<k>が入力されている。NAND回路22Aの出力端子は、インバータ回路22Dの入力端子、およびNAND回路22Cの一方の入力端子に接続されている。インバータ回路22Dは、選択信号Mcellon<k>を出力する。よって、選択信号Mcellon<k>は、セル電流測定モード(測定モード信号Mcellがハイレベル)であり、かつブロックBLK<k>が選択状態(ブロック選択信号SBLK<k>がハイレベル)である場合に、活性化(ハイレベル)される。
NAND回路22Bの一方の入力端子には、インバータ回路22Eを介して、測定モード信号Mcellが入力されている。NAND回路22Bの他方の入力端子には、プリチャージ信号PRE_LSAが入力されている。NAND回路22Bの出力端子は、インバータ回路22Fを介して、NAND回路22Cの他方の入力端子に接続されている。NAND回路22Cは、プリチャージ信号PRE_LSA<k>を出力する。
図7は、1本のグローバルビット線対GBL,/GBLとこれに対応する複数のローカルビット線対LBL,/LBLとを中心に示した回路図である。なお、図7に示したローカルビット線対LBL,/LBLは、任意のブロックBLK<k>に含まれるものとする。
中間配線対INL,/INLには、セル電流を測定するために使用される測定スイッチ回路32が接続されている。測定スイッチ回路32は、2つのPMOSトランジスタ32−1,32−2と、2つの信号生成回路A1,A2とを備えている。PMOSトランジスタ32−1は、ローカルビット線LBLと電源線21との間に直列に接続されている。PMOSトランジスタ32−2は、ローカルビット線/LBLと電源線21との間に直列に接続されている。
図8は、図7に示した信号生成回路A1の一例を示す回路図である。信号生成回路A1は、1つのNOR回路51Bと、2つのインバータ回路51A,51Cとを備えている。NOR回路51Bの一方の入力端子には、選択信号Mcellon<k>がインバータ回路51Aを介して入力されている。NOR回路51Bの他方の入力端子は、グローバルビット線GBLに接続されている。NOR回路51Bの出力端子は、インバータ回路51Aの入力端子に接続されている。インバータ回路51Aは、出力信号OUT_A1を出力する。
図9は、図7に示した信号生成回路A2の一例を示す回路図である。信号生成回路A2は、1つのNOR回路52Bと、2つのインバータ回路52A,52Cとを備えている。NOR回路52Bの一方の入力端子には、選択信号Mcellon<k>がインバータ回路52Aを介して入力されている。NOR回路52Bの他方の入力端子は、グローバルビット線/GBLに接続されている。NOR回路52Bの出力端子は、インバータ回路52Aの入力端子に接続されている。インバータ回路52Aは、出力信号OUT_A2を出力する。
また、中間配線対INL,/INLには、ローカルセンスアンプ(LSA)用のプリチャージ回路42が接続されている。プリチャージ回路42は、2つのPMOSトランジスタ42A,42Bと、2つの信号生成回路B1,B2とを備えている。PMOSトランジスタ42Aは、電源電圧VDDが供給される電源端子とローカルビット線LBLとの間に直列に接続されている。PMOSトランジスタ42Bは、電源電圧VDDが供給される電源端子とローカルビット線/LBLとの間に直列に接続されている。
図10は、図7に示した信号生成回路B1の一例を示す回路図である。信号生成回路B1は、1つのインバータ回路53Aと、2つのNAND回路53B,53Cとを備えている。NAND回路53Bの一方の入力端子には、選択信号Mcellon<k>が入力されている。NAND回路53Bの他方の入力端子は、グローバルビット線GBLがインバータ回路53Aを介して接続されている。NAND回路53Bの出力端子は、NAND回路53Cの一方の入力端子に接続されている。NAND回路53Cの他方の入力端子には、プリチャージ信号PRE_LSA<k>が入力されている。NAND回路53Cは、出力信号OUT_B1を出力する。
図11は、図7に示した信号生成回路B2の一例を示す回路図である。信号生成回路B2は、1つのインバータ回路54Aと、2つのNAND回路54B,54Cとを備えている。NAND回路54Bの一方の入力端子には、選択信号Mcellon<k>が入力されている。NAND回路54Bの他方の入力端子は、グローバルビット線/GBLがインバータ回路54Aを介して接続されている。NAND回路54Bの出力端子は、NAND回路54Cの一方の入力端子に接続されている。NAND回路54Cの他方の入力端子には、プリチャージ信号PRE_LSA<k>が入力されている。NAND回路54Cは、出力信号OUT_B2を出力する。
このように構成されたSRAMの動作について説明する。図12は、出力信号OUT_A1〜OUT_A2、選択信号Mcellon、およびプリチャージ信号/PRE_LBLの真理値表を示す図である。なお、選択LSAとは、ブロック選択信号SBLKにより選択された選択ブロックに含まれ、かつカラムデコーダ18により選択された選択グローバルビット線対GBL,/GBLに接続されたローカルセンスアンプLSA、およびこのLSAに接続された中間配線対INL,/INLを示している。非選択LSAとは、選択LSA以外のローカルセンスアンプLSA(およびこのLSAに接続された中間配線対INL,/INL)を示している。
通常動作時は、選択LSAおよび非選択LSAともに出力信号OUT_A1,OUT_A2がハイレベル(H)となり、セル電流測定用のPMOSトランジスタ32−1,32−2はオフしている。一方で、出力信号OUT_B1,OUT_B2で制御されるプリチャージ用のPMOSトランジスタ42A,42Bは、プリチャージ信号PRE_LSAの反転信号/PRE_LSAに従い、ローカルビット線対LBL,/LBLのプリチャージ動作を実行する。同様に、プリチャージ回路31は、プリチャージ信号/PRE_LBLに従い、ローカルビット線対LBL<0>,/LBL<0>〜LBL<m>,/LBL<m>のプリチャージ動作を実行する。
次に、セル電流測定モードの動作について説明する。まず、主制御回路19によりプリチャージ信号/PRE_LBLが非活性化(ハイレベル)される。これにより、プリチャージ回路31のPMOSトランジスタがすべてオフし、ローカルビット線対LBL,/LBLのプリチャージが解除される。
次に、選択LSAでは、グローバルビット線対GBL,/GBLの電位(上記第1の実施形態と同じ動作により設定される)に従い、出力信号OUT_A1,OUT_A2のいずれかがローレベルとなり、このローレベルの出力信号に対応するPMOSトランジスタがオンする。この時、出力信号OUT_B1,OUT_B2はいずれもハイレベルであり、PMOSトランジスタ42A,42Bはいずれもオフしている。これにより、PMOSトランジスタ32−1もしくは32−2を介して、測定端子20から測定電圧Vmに対応するセル電流を測定することができる。
一方、非選択LSAでは、出力信号OUT_A1,OUT_A2がいずれもハイレベルとなり、PMOSトランジスタ32−1,32−2がいずれもオフする。また、出力信号OUT_B1,OUT_B2がいずれもローレベルとなり、PMOSトランジスタ42A,42Bはいずれもオンする。そのため、非選択LSAは常にプリチャージされている。
これにより、非選択LSAに接続されたセル電流測定用のPMOSトランジスタ32−1,32−2には、ゲート端子およびソース端子のいずれにも高電圧(VDD)が印加されているため、これらのPMOSトランジスタのゲートリークやオフリークが発生しない。すなわち、電源線21にPMOSトランジスタ32−1,32−2を介してリーク電流が流れるのを防ぐことができる。このため、メモリ容量が大きくなり、電源線21に接続されるセル電流測定用のPMOSトランジスタ32−1,32−2の数が多くなっても、測定端子20を用いてセル電流を高い精度で測定することができる。
また、測定スイッチ回路32のPMOSトランジスタを一段にすることが可能となる。これにより、セル電流をより高い精度で測定することができる。
本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲内で、構成要素を変形して具体化できる。また、実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合わせにより種々の発明を構成することができる。例えば、実施形態に開示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよいし、異なる実施形態の構成要素を適宜組み合わせてもよい。
本発明の第1の実施形態に係るSRAMの構成を示す概略図。 図1のSRAMにおける1本のグローバルビット線対GBL,/GBLとこれに対応する1本のローカルビット線対LBL,/LBLとを中心に示した回路図。 本発明の第2の実施形態に係るSRAMの構成を示す概略図。 図3のSRAMにおける1本のグローバルビット線対GBL,/GBLとこれに対応する複数のローカルビット線対LBL,/LBLとを中心に示した回路図。 本発明の第3の実施形態に係るSRAMの構成を示す概略図。 図5に示した選択回路22の一例を示す回路図。 図5のSRAMにおける1本のグローバルビット線対GBL,/GBLとこれに対応する複数のローカルビット線対LBL,/LBLとを中心に示した回路図。 図7に示した信号生成回路A1の一例を示す回路図。 図7に示した信号生成回路A2の一例を示す回路図。 図7に示した信号生成回路B1の一例を示す回路図。 図7に示した信号生成回路B2の一例を示す回路図。 出力信号OUT_A1〜OUT_A2、選択信号Mcellon、およびプリチャージ信号/PRE_LBLの真理値表を示す図。
符号の説明
GBL…グローバルビット線、LBL…ローカルビット線、INL…中間配線、WL…ワード線、BLK…ブロック、MC…メモリセル、INV1,INV2…インバータ回路、LD1,LD2…負荷用PMOSトランジスタ、DV1,DV2…駆動用NMOSトランジスタ、XF1,XF2…トランスファーゲート、N1,N2…記憶ノード、A1,A2,B1,B2…信号生成回路、11…サブアレイ、12…LSA/LWD、13,14,41…カラムスイッチ、15…GSA/GWD、16…入出力端子、17…ロウデコーダ、18…カラムデコーダ、19…主制御回路、20…測定端子、21…電源線、22…選択回路、22−0〜22−J…NAND回路、22A〜22B…NAND回路、22D〜22F…インバータ回路、31…プリチャージ回路、31A,31B…PMOSトランジスタ、32…測定スイッチ回路、32−1〜32−4…PMOSトランジスタ、42…プリチャージ回路、42A,42B…PMOSトランジスタ、51B,52B…NOR回路、51A,51C,52A,52C,53A,54A…インバータ回路、53B,53C,54B,54C…NAND回路。

Claims (5)

  1. 複数のMIS(Metal Insulator Semiconductor)トランジスタにより構成されたスタティック型のメモリセルと、
    前記メモリセルに接続されたローカルビット線と、
    前記ローカルビット線にセンスアンプを介して接続されたグローバルビット線と、
    セル電流測定モード時に、測定電圧が供給される外部電源端子と、
    前記セル電流測定モード時に、前記外部電源端子と前記ローカルビット線とを電気的に接続するスイッチ回路と
    を具備することを特徴とする半導体記憶装置。
  2. 前記スイッチ回路は、前記外部電源端子と前記ローカルビット線との間に直列に接続された第1および第2のP型MISトランジスタを含み、
    前記第1のP型MISトランジスタのゲート端子は、前記グローバルビット線に接続され、
    前記第2のP型MISトランジスタのゲート端子は、前記セル電流測定モード時にローレベルとなる測定信号に基づいて制御されることを特徴とする請求項1に記載の半導体記憶装置。
  3. 複数のMISトランジスタにより構成されたスタティック型のメモリセルが複数配列されたメモリセルアレイと、
    前記メモリセルアレイに接続された複数のローカルビット線と、
    前記複数のローカルビット線に複数のカラムスイッチを介して接続された中間配線と、
    前記中間配線にセンスアンプを介して接続されたグローバルビット線と、
    セル電流測定モード時に、測定電圧が供給される外部電源端子と、
    前記セル電流測定モード時に、前記外部電源端子と前記中間配線とを電気的に接続するスイッチ回路と
    を具備することを特徴とする半導体記憶装置。
  4. 前記セル電流測定モード時かつ前記複数のローカルビット線が非選択状態である場合に、前記中間配線を電源電圧に設定するプリチャージ回路をさらに具備し、
    前記スイッチ回路は、前記外部電源端子と前記中間配線との間に直列に接続されたP型MISトランジスタを含み、
    前記P型MISトランジスタのゲート端子は、前記セル電流測定モード時にローレベルとなる測定信号に基づいて制御されることを特徴とする請求項3に記載の半導体記憶装置。
  5. 前記外部電源端子は、前記ローカルビット線のハイレベル電圧が供給される外部電源端子と共用されることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の半導体記憶装置。
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