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JP2008039235A - 空気調和機の室外機 - Google Patents

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JP2008039235A
JP2008039235A JP2006211988A JP2006211988A JP2008039235A JP 2008039235 A JP2008039235 A JP 2008039235A JP 2006211988 A JP2006211988 A JP 2006211988A JP 2006211988 A JP2006211988 A JP 2006211988A JP 2008039235 A JP2008039235 A JP 2008039235A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
front plate
outdoor unit
substrate
air conditioner
base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2006211988A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Okubo
順市 大久保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2006211988A priority Critical patent/JP2008039235A/ja
Publication of JP2008039235A publication Critical patent/JP2008039235A/ja
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Abstract

【課題】前板の基板へのネジ止め作業が容易で、かつ、前板の薄肉化、軽量化を図ることができる空気調和機の室外機を提供する。
【解決手段】送風機(図示せず)が取り付けられると共に雌ネジ部2aを有する基板2と、前記送風機の前側に位置し、ネジ穴3aを有すると共に前記ネジ穴3aを貫通するネジ4で前記基板2にネジ止めされる前板3と、前記基板2に装着される金属製引掛け具1を備え、前記金属製引掛け具1は、前記前板3の前記基板2へのネジ止め前に、前記前板3を保持すると共に、前記雌ネジ部2aの中心と、前記ネジ穴3aのそれとを一致させる位置決め機能を有するもので、前板3の基板2へのネジ止め作業が容易になると共に、前板3に、基板2への引っ掛け部などを設ける必要が無いので、前板3の薄肉化、軽量化を図ることができる。
【選択図】図2

Description

本発明は、空気調和機の室外機に関するもので、特に、基板と前板のネジ締結構造に関するものである。
従来の空気調和機の室外機について図4を用いて説明する。図4は、従来の空気調和機の室外機の前板、側板を取り外した状態を示す斜視図である。
図4において、従来の空気調和機の室外機は、防音板7によって区画された基板2上の一方に、送風機6を配設し、同送風機6の前方に、透孔3dを備えた前板3を配設し、送風機6の側方に通風孔5bを穿設した側板5を配設し、上記基板2の後部及び側部に、端板(図示せず)に挟持されたL字状の室外側熱交換器8を配設している。
又、前板3の基板2へのネジ4による締結作業を容易にするために、前記前板3に引掛け部11を設けると共に、これに対向する前記側板5に切欠き部12を穿設し、前記前板3の引掛け部11を前記側板5に設けた切欠き部12に引っ掛けることにより、前板3の基板2へのネジ4による締結前に前板3を保持し、基板2に設けた雌ネジ部2aと前板3に設けたネジ穴3aを合わせる位置決めを行っていた(例えば、特許文献1参照)。
実開平5−3822号公報(実願平3−55839号のマイクロフイルム)
しかしながら、前記従来の空気調和機の室外機の構成では、前板3が引掛け部11と一体のために前板3の外形が大きくなり、それによりコスト増や、引掛け部11の強度上前板3の薄肉化、軽量化を図ることが困難になるといった課題、また側板5側に切欠き部12を設けることにより、強度が低下したり、切欠き部12より内部に雨水が浸入するという課題を有していた。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、前板の取り付けが容易で、前板の薄肉化、軽量化を図ることができると共に、雨水が浸入することの無い空気調和機の室外機を提供することを目的とする。
上記従来の課題を解決するために、本発明の空気調和機の室外機は、送風機が取り付けられると共に雌ネジ部を有する基板と、前記送風機の前側に位置し、ネジ穴を有すると共に前記ネジ穴を貫通するネジで前記基板にネジ止めされる前板と、前記基板に装着される金属製引掛け具を備え、前記金属製引掛け具は、前記前板の前記基板へのネジ止め前に、前記前板を保持すると共に、前記雌ネジ部の中心と、前記ネジ穴のそれとを一致させる位置決め機能を有するもので、前板の基板へのネジ止め作業が容易になると共に、前板に、基板への引っ掛け部などを設ける必要が無いので、前板の薄肉化、軽量化を図ることができる。又、側板に前板を引っ掛けるための切欠き部を設ける必要が無いので、その部分から雨水が浸入することもない。
筆禍かける
本発明の空気調和機の室外機は、前板の基板へのネジ止め作業が容易で、しかも前板の薄肉化、軽量化を図ることができるとともに、雨水が浸入することがない。
安価な構成で、前板の薄肉化、軽量化を図ることができる。
第1の発明は、送風機が取り付けられると共に雌ネジ部を有する基板2と、前記送風機の前側に位置し、ネジ穴を有すると共に前記ネジ穴を貫通するネジで前記基板にネジ止めされる前板と、前記基板に装着される金属製引掛け具を備え、前記金属製引掛け具は、前記前板の前記基板へのネジ止め前に、前記前板を保持すると共に、前記雌ネジ部の中心と、前記ネジ穴のそれとを一致させる位置決め機能を有するもので、前板の基板へのネジ止め作業が容易になると共に、前板に、基板への引っ掛け部などを設ける必要が無いので、前板の薄肉化、軽量化を図ることができる。又、側板に前板を引っ掛けるための切欠き部を設ける必要が無いので、その部分から雨水が浸入することもない。
第2の発明は、特に、第1の発明の金属製引掛け具の一部に前板と密接するフランジ部を設けたもので、基板と前板との隙間を塞ぐことができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1は、本発明の第1の実施の形態における空気調和機の室外機の斜視図、図2は、同空気調和機の室外機の要部斜視図(前板を取り付ける前の状態)、図3は、図1のA−A断面図である。なお、従来例と同一部分については、同一符号を付してその説明を省略する。
図1、2において、本実施の形態における空気調和機の室外機10は、送風機6(図4参照)と室外側熱交換器8(図4参照)を取り付けた基板2と、基板2にネジ止めされると共に送風機6の側方に位置する側板5と、送風機6の前側に位置すると共に金属製引掛け具1を介して基板2に、ネジ4で取り付けられる前板3を備えている。
金属製引掛け具1は、図2、3に示すように、基板2を挟み込むように、上方より基板2に装着されると共に、前板3を基板2にネジ止めする前に、前板3の下端3bを保持し、基板2に設けた雌ネジ部2aと、前板3に設けたネジ穴3aを位置決めする機能を有している。2bは、金属製引掛け具1を基板2に装着したときの左右方向の位置ずれを防止するための段差部で、基板2の雌ネジ部2aの両側に一体に設けられている。
次に、前板3の基板2への取り付け方法について説明する。
まず最初に、金属製引掛け具1を、基板2に設けた段差部2bに、上方より装着する。この時点で、金属製引掛け具1の左右方向での位置が定まると共に、基板2に設けた雌ネジ部2aと、金属製引掛け具1に設けた開口1bのそれぞれの中心が一致するようになっている。
次に、前板3の下端3bを金属製引掛け具1の下フランジ1cに載せると、前板3の下方へのずれを防止すると共に、前板3に設けたネジ穴3aの位置と金属製引掛け具1に設けた開口1bのそれとが、上下方向で一致するようになっている。
そして、前板3の両側の側壁3cを左右の側板5の前縁5aに嵌合させると、前板3の
左右方向の位置決めがされると共に、前板3に設けたネジ穴3aの中心と金属製引掛け具1に設けた開口1bの中心とが一致するので、ネジ4で、容易に前板3を基板2にネジ止めすることが出来る。
以上のように本実施の形態によれば、前板3の基板2へのネジ止め作業が容易になると共に、前板3に、基板2への引っ掛け部などを設ける必要が無いので、前板3の薄肉化、軽量化を図ることができる。又、側板5に前板3を引っ掛けるための切欠き部を設ける必要が無いので、その部分から雨水が浸入することもない。
又、金属製引掛け具1の一部には、前板3に密接するフランジ部1aが設けられているので、基板2と前板3との間の隙間が塞がれ、基板2と前板3の密着性が向上する。
以上のように、本発明に係る空気調和機の室外機は、前板の基板へのネジ止め作業が容易になると共に、前板に、基板への引っ掛け部などを設ける必要が無いので、前板の薄肉化、軽量化を図ることができるもので、空気調和機の室外機に限らず、給湯器、暖房機器など金属材料からなる外郭を有する各種機器にも広く適用できる。
本発明の第1の実施の形態における空気調和機の室外機の斜視図 同空気調和機の室外機の要部斜視図(前板を取り付ける前の状態) 図1のA―A断面図 従来の空気調和機の室外機の前板、側板を取り外した状態を示す斜視図
符号の説明
1 金属製引掛け具
1a フランジ部
2 基板
2a 雌ネジ部
3 前板
3a ネジ穴
4 ネジ
5 側板
6 送風機
8 室外側熱交換器
10 空気調和機の室外機

Claims (2)

  1. 送風機が取り付けられると共に雌ネジ部を有する基板と、前記送風機の前側に位置し、ネジ穴を有すると共に前記ネジ穴を貫通するネジで前記基板にネジ止めされる前板と、前記基板に装着される金属製引掛け具を備え、前記金属製引掛け具は、前記前板の前記基板へのネジ止め前に、前記前板を保持すると共に、前記雌ネジ部の中心と、前記ネジ穴のそれとを一致させる位置決め機能を有することを特徴とした空気調和機の室外機。
  2. 金属製引掛け具の一部に前板と密接するフランジ部を設けたことを特徴とした請求項1に記載の空気調和機の室外機。
JP2006211988A 2006-08-03 2006-08-03 空気調和機の室外機 Pending JP2008039235A (ja)

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