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JP2008035698A - リニアモータ用電機子 - Google Patents

リニアモータ用電機子 Download PDF

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Abstract

【課題】 極歯及び励磁巻線の冷却を効率よく行うことができるリニアモータ用電機子を提供する。
【解決手段】 直線状に延びるヨーク321及びヨーク321の長手方向に沿って配置された複数の極歯339を備えるコア313と、コア313の複数のスロット内に一部が配置されて複数の極歯を励磁する複数相の励磁巻線315とを有する。複数のスロット内部に励磁巻線を間に挟むようにして冷却用配管317を敷設する。
【選択図】 図7

Description

本発明は、リニアモータ用電機子に関するものである。
複数枚の鋼板が積層されて構成され、複数の極歯を備えるコアと、このコアの隣接する二つの極歯間に形成された複数のスロット内に一部が配置されて極歯を励磁する励磁巻線とを有するリニアモータ用電機子が知られている。特表平10−511837号公報には、この種のリニアモータ用電機子において、励磁巻線を冷却するために、複数のスロット内部の励磁巻線とヨークとの間に冷却用配管が敷設されている例が示されている。
特表平10−511837号公報
しかしながら、このような従来のリニアモータ用電機子では、極歯及び励磁巻線の冷却を効率よく行うことができなかった。
本発明の目的は、極歯及び励磁巻線の冷却を効率よく行うことができるリニアモータ用電機子を提供することにある。
本発明が改良の対象とするリニアモータ用電機子は、コアと複数相の励磁巻線とを有している。コアは、複数枚の鋼板が積層されて構成され、鋼板の積層方向と直交する方向に直線状に延びるヨーク及びヨークの長手方向に沿って配置された複数の極歯を備えている。そして、複数の極歯が隣接する二つの極歯間にスロットを形成するように長手方向に間隔をあけて配置され且つ複数の極歯の磁極面とは反対側に位置する一端がヨークにそれぞれ結合されている。また、複数相の励磁巻線は、コアの複数のスロット内に一部が配置されて複数の極歯を励磁する複数相の励磁巻線とを有している。本発明では、複数のスロット内部には励磁巻線を間に挟むようにして冷却用配管を敷設する。このように冷却用配管を敷設すれば、極歯及び励磁巻線の冷却を効率よく行うことができる。
ヨークを、極歯とは別体に形成されたヨークブロックから構成することができる。そして、ヨークブロックの複数の極歯が結合される被係合部分には、鋼板の積層方向の両方向と極歯に向かう方向とにそれぞれ開口する複数の極歯固定用嵌合孔を長手方向に間隔をあけて形成する。また、ヨークブロックの被係合部分には、鋼板の積層方向の両方向とスロットに向かう方向とに向かってそれぞれ開口する複数の楔圧入用嵌合孔を形成する。ここで、楔圧入用嵌合孔は、積層方向に位置する開口部からの楔の圧入を許容するが、スロットに向かう開口部からの楔の脱落を阻止する形状を有している。また、極歯固定用嵌合孔は、積層方向に位置する開口部からの極歯の緩い挿入を許容するが、極歯側に向かう開口部からの極歯の脱落を阻止する形状を有している。そして、楔圧入用嵌合孔に隣接する1つまたは2つの極歯固定用嵌合孔は、隣接して配置された楔圧入用嵌合孔に楔が圧入されたときに、極歯の前記一端と極歯固定用嵌合孔との嵌合状態が強い嵌合状態なるように変形可能な形状を有している。
このようなリニアモータ用電機子では、まず、極歯固定用嵌合孔内に鋼板の積層方向の一方の開口部から極歯の一端を挿入する。次に、楔圧入用嵌合孔内に鋼板の積層方向の開口部から楔を圧入して極歯とヨークブロックとを結合する。このように楔を圧入すると、楔圧入用嵌合孔の周囲の壁部が楔によって押し広げられる。それに伴って、楔圧入用嵌合孔に隣接する極歯固定用嵌合孔が変形して、極歯の一端と極歯固定用嵌合孔との嵌合状態が強くなる。このため、本発明によれば、楔の楔圧入用嵌合孔内への圧入力を高めることにより、極歯とヨークブロックとを十分に密着させることができ、両者の間の磁気抵抗を低くできる。また、本発明のリニアモータ用電機子では、楔を楔圧入用嵌合孔内へ圧入するだけで極歯とヨークブロックとを結合できるので、両者の結合を簡単に行える。
また、コアは、複数の極歯が複数のスロットの磁極面側の開口部を実質的に閉じる橋絡部によって相互に連結された構造を有する一体構造の極歯連結ブロックと、極歯連結ブロックとは別体に形成されたヨークブロックとから構成することができる。このようにすれば、橋絡部によって磁束密度のばらつきがなくなり、コギングトルクを低下させることができる。
極歯固定用嵌合孔は、隣接して配置された楔圧入用嵌合孔に楔が圧入されたときに、極歯の一端と極歯固定用嵌合孔との嵌合状態が、極歯の一端の積層方向への移動を阻止できる程度の強い嵌合状態なるように変形可能な形状を有するようにすればよい。このようにすれば、極歯連結ブロックとヨークブロックとを安定して結合できる。
極歯連結ブロックは、ヨークブロックの長手方向に沿って延び且つ対向する一対の側面部にそれぞれ配置することができる。このようにすれば、可動子の推力を高めることができる。
本発明によれば、複数のスロット内部には励磁巻線を間に挟むようにして冷却用配管を敷設するため、極歯及び励磁巻線の冷却を効率よく行うことができる。
以下、図面を参照して本発明の一実施の形態を詳細に説明する。図1は、本例のリニアモータの斜視図であり、図2は、図1のリニアモータに用いるリニアモータ用電機子11の分解斜視図である。図1に示すように、本例のリニアモータは、固定子1と、図示しない支持手段により該固定子1に対して可動自在に支持された可動子3とを具備している。固定子1は、ベース5上に磁極列7を備えた構造を有している。磁極列7は、複数のN極の永久磁石7a…と複数のS極の永久磁石7b…とが交互に並ぶように配置されて構成されている。
可動子3は、図2に示すように、長方形の平板のステージ部材9にリニアモータ用電機子11が固定された構造を有している。なお、図1においては、理解を容易にするため、ステージ部材9を省略した状態で可動子3を示している。リニアモータ用電機子11は、コア13(図2では、分解された状態で示されている。)と、3つの励磁巻線15…と、冷却用配管17と、複数の楔19…とを有している。コア13は、ヨークを構成するヨークブロック21と極歯連結ブロック23とが組み合わされて構成されている。
ヨークブロック21は、図3に示すように、3つの細長いヨーク構成セグメント25A〜25Cと、2つの細長い取付セグメント27とが、厚み方向に交互に積層されて構成されている。ヨーク構成セグメント25A〜25Cは、いずれも複数枚の鋼板29が積層されて構成されている。本例では、真中に配置されたヨーク構成セグメント25Bは、両側に配置されたヨーク構成セグメント25A,25Cよりも多くの枚数の鋼板29が積層されて構成されているが、各ヨーク構成セグメントは、積層方向の厚み寸法を除いては、同じ構造を有している。また、ヨーク構成セグメント25A〜25Cには、鋼板29の積層方向の両方向と極歯39に向かう方向とにそれぞれ開口する7つの極歯固定用嵌合孔構成部25aがヨーク構成セグメント25A〜25Cの長手方向に間隔をあけてそれぞれ形成されている。見方を変えると、ヨーク構成セグメント25A〜25Cのそれぞれの両端には、極歯連結ブロック23側に突出する突部25bが形成され、隣接する極歯固定用嵌合孔構成部25a,25aの間には、極歯連結ブロック23側に突出する突部25c,25dが形成されることになる。極歯固定用嵌合孔構成部25aは、後述する極歯39の係合部39cが嵌合される際に、係合部39cとの間に僅かな隙間が形成される台形形状を有している。
隣接する極歯固定用嵌合孔構成部25a,25aの間の突部は、楔圧入用嵌合孔構成部25eが形成されている4つの突部25cと、楔圧入用嵌合孔構成部25eが形成されていない2つの突部25dとから構成されている。楔圧入用嵌合孔構成部25eが形成されている突部25cは、楔圧入用嵌合孔構成部25eが形成されていない突部25d及び両端の突部25bが少なくとも片側に隣り合うように位置している。言い換えるならば、極歯固定用嵌合孔構成部25aの少なくとも片側には、楔圧入用嵌合孔構成部25eが形成されている突部25cが位置するように各突部は形成されている。楔圧入用嵌合孔構成部25eは、鋼板29の積層方向の両方向と後述するスロット43に向かう方向とに向かってそれぞれ開口する矩形形状を有しており、図4(A)に示すように、楔19が圧入される被圧入部25fと、被圧入部25fよりも積層方向の横断面形状が小さく被圧入部25fとスロット43とを連通するように形成されて被圧入部25fに楔19が圧入されたときに広がる小断面部分25gとから構成されている。より詳しく説明すると、楔圧入用嵌合孔25eは、積層方向に位置する開口部からの楔19の圧入を許容するが、スロット43に向かう開口部からの楔19の脱落を阻止する形状を有している。
取付セグメント27は、鋼板29よりも厚みが厚く且つ切削加工が可能な金属板から形成されており、ヨーク構成セグメント25A〜25C及び取付セグメント27の積層方向の両方向と極歯連結ブロック23に向かう方向とに開口する7つの開口部27a…を有している。見方を変えると、取付セグメント27の両端及び隣接する開口部27a,27aの間には、極歯連結ブロック23側に突出する8つの突部27c,27bが形成されている。開口部27aは、極歯39の係合部39cより大きな矩形形状を有しており、ヨーク構成セグメント25A〜25Cの極歯固定用嵌合孔構成部25aと対応する位置に形成されている。そして、各開口部27aは、ヨーク構成セグメント25A〜25Cと取付セグメント27とが積層された状態で、極歯固定用嵌合孔構成部25aと共に図2に示す7つの極歯固定用嵌合孔31…を構成している。
突部27b…,27c…は、矩形の断面を有しており、ヨーク構成セグメント25A〜25Cの突部25b〜25dと対応する位置に形成されている。これらの突部の内、ヨーク構成セグメント25A〜25Cの突部25c…に対応する突部27b…には、横断面が円形の貫通孔27d…がそれぞれ形成されている。そして、各貫通孔27dは、ヨーク構成セグメント25A〜25Cと取付セグメント27とが積層された状態で、楔圧入用嵌合孔構成部25eと共に図2に示す4つの楔圧入用嵌合孔33を構成している。また、取付セグメント27…には、ステージ部材9側に開口し、内側がねじ切りされた3つの孔27eがそれぞれ形成されている。これらの孔27eに、ステージ部材9の貫通孔9aを介して6つのネジ35が螺合されてステージ部材9は電機子11に固定されている。
極歯連結ブロック23は、図2に示すように、複数枚の鋼板37が積層されて構成されており、7つの極歯39…と、極歯39…を相互に連結する橋絡部41…とを備えている。これにより、隣接する極歯39,39の間には、6つのスロット43…が形成されることになる。
極歯39は、ヨークブロック21の長手方向に沿って配置されており、ほぼ直方体の基部39aと、固定子1と対向する磁極面39bと、磁極面39bとは反対側に位置する一端に形成された係合部39cとを有している。7つの極歯39…には、1つ置きに巻線導体が巻回されて構成された複数相の励磁巻線15が取り付けられている。これにより、6つのスロット43…内には、励磁巻線15の一部がそれぞれ配置され、極歯39は、これらの励磁巻線15により励磁される。また、励磁巻線15が取り付けられた極歯39…の周囲には、冷却用配管17の一部が橋絡部41…との間に励磁巻線15を間に挟むようにして配置されている。これにより、6つのスロット43…内に敷設された冷却用配管17により、極歯39は冷却される。
係合部39cは、鋼板37…の積層方向と直交する方向における横断面形状が、磁極面39b側に向かうに従ってヨークブロック21の長手方向に沿う幅寸法が徐々に小さくなる台形形状を有しており、ヨークブロック21の極歯固定用嵌合孔31…に嵌合されている。前述したように、ヨークブロック21の極歯固定用嵌合孔構成部25aは、係合部39cが嵌合される際に、係合部39cとの間に僅かな隙間が形成される形状を有している。言い換えるならば、極歯固定用嵌合孔31…は、積層方向に位置する開口部からの極歯39の係合部39cの緩い挿入を許容するが、極歯39側に向かう開口部からの極歯39の係合部39cの脱落を阻止する寸法を有している。そのため、係合部39cは、極歯固定用嵌合孔31…の鋼板37…の積層方向に位置する開口部から緩く挿入して、極歯固定用嵌合孔31…内に保持される。
楔19は、ほぼ矩形の横断面形状を有しており、一方の端部(先端部)19aから他方の端部(後端部)に向かって横断面面積が大きくなる細長い形状を有している。この楔19は、先端部19aを鋼板29の積層方向両側の開口部から各楔圧入用嵌合孔33の被圧入部25f内にそれぞれ圧入できる寸法を有している。
次に電機子11の組立方法について説明する。まず、極歯連結ブロック23の所定の一つおきの極歯39…に励磁巻線15を取り付けてから冷却用配管17を配置する。励磁巻線15は、既に巻回された励磁巻線を極歯39に嵌合して取り付けてもよいし、極歯39に直接巻回して取り付けてもよい。次に、図4(A)に示すように、極歯固定用嵌合孔31…内に鋼板29の積層方向の一方の開口部から極歯連結ブロック23の係合部39c…を挿入する。次に、図4(B)に示すように、各楔圧入用嵌合孔33の被圧入部25f内に鋼板29の積層方向両側の開口部から2つの楔19を先端部19a側からそれぞれ圧入する。これにより、小断面部分25gが広がる方向に、被圧入部25fの周囲の一対の壁部25hが2つの楔19によって押し広げられる。それに伴って、楔圧入用嵌合孔33に隣接する極歯固定用嵌合孔31が変形して、極歯39の契合部39cの鋼板29の積層方向への移動を阻止される。本例によれば、楔19の楔圧入用嵌合孔33内への圧入力を高めることにより、極歯39とヨークブロック21とを十分に密着させることができ、両者の間の磁気抵抗を低くできる。また、楔19を楔圧入用嵌合孔33内へ圧入するだけで極歯39とヨークブロック21とを結合できるので、両者の結合を簡単に行える。
なお、上記例では、被圧入部25fは、鋼板29の積層方向と直交する方向の横断面形状がほぼ矩形状を有しているが、他の形状の横断面形状を有する被圧入部を採用できるのは勿論である。例えば、図5に示すように、被圧入部125fの横断面形状をほぼ円形にすることも出来る。この場合、被圧入部125fの形状を一方の端部から他方の端部に向かうに従って横断面積が大きくなる切頭円錐形に形成し、楔119を一方の端部(先端部)から他方の端部(後端部)に向かうに従って横断面面積が大きくなる切頭円錐形に形成する。そして、極歯固定用嵌合孔131は、隣接して配置された楔圧入用嵌合孔の被圧入部125fに楔119が圧入されたときに、極歯139の係合部139cと極歯固定用嵌合孔131との嵌合状態が、極歯139の係合部139cの積層方向への移動を阻止できる程度の強い嵌合状態なるように変形可能な形状に形成すればよい。
また、上記例では、極歯39の長手方向とヨークブロック21の長手方向とが直交しているが、図6に示すように、極歯239の長手方向とヨークブロック221の長手方向と両者を直交させることなく、所定の角度で傾斜させて(スキューさせて)電機子211を構成することも出来る。このようにして電機子211を構成すれば、コギングトルクを低下させることができる。
図7は、本発明の他の実施の形態のリニアモータの側面図であり、図8は、図7のリニアモータに用いるリニアモータ用電機子311の底面図である。尚、図7は理解を容易にするため、励磁巻線315及び冷却用配管317は、断面で示しており、図8では、極歯連結ブロック323の橋絡部を除いて描いている。本例のリニアモータは、極歯連結ブロック323の長手方向の両端部に位置する一対の極歯339,339に、一対の極歯を長手方向に延長する延長用極歯ブロック345が2つ横に並んでそれぞれ結合されている。また、この例では、極歯339の数は13個であり、冷却効果を高めるために、励磁巻線315を上下方向で挟むように冷却用配管317を配置している。なお、本例のリニアモータ及びリニアモータ用電機子311は、極歯の数,冷却用配管317の配置及び延長用極歯ブロックを結合した部分を除いては、図1〜図3に示すリニアモータ及びリニアモータ用電機子11と同様の構造を有しているので、他の部分については、図1及〜図3に付した符号に300を加えた符号を付して説明を省略する。
一つの延長用極歯ブロック345は、図9の斜視図に示すように、鋼板347が複数枚積層されて構成されており、磁極面345aは、三角形状の平面部345bと、第1及び第2の傾斜面部345c,345dとから形成されている。平面部345bは、一対の極歯半部339,339の磁極面339b,339bと連続してヨークブロック321の長手方向の先方側に向かって延びている。第1及び第2の傾斜面部345c,345dは、三角形状の平面部345bの二つの辺と連続しヨークブロック321の長手方向の先方側に向かうに従ってヨークブロック321が位置する側に近づくように傾斜している。また、第1及び第2の傾斜面部345c,345dの境界線345eも、ヨークブロック321の長手方向の先方側に向かうに従ってヨークブロック321が位置する側に近づくように傾斜している。延長用極歯ブロック345の磁極面345aとの反対端部には、係合部345fが形成されている。延長用極歯ブロック345の係合部345fは、極歯半部339の係合部339cと合さって台形になる形状を有しており、極歯半部339の係合部339cと一緒にヨークブロック321の両端の極歯固定用嵌合孔331に嵌合されている。また、延長用極歯ブロック345の極歯連結ブロック323と対向する面には、ヨークブロック321の長手方向と直交する両側と極歯連結ブロック323側とに開口する凹部345gが形成されており、極歯連結ブロック323には、凹部345gに嵌合される突部323bが形成されている。突部323bは、凹部345gからの抜け止めを図れる台形形状を有しており、この嵌合によって延長用極歯ブロック345は、極歯連結ブロック323に固定されている。このように延長用極歯ブロック345を取り付けると、トギングトルクをより一層低下させることができる。
図10は、本発明の他の実施の形態のリニアモータの側面図である。尚、図10は理解を容易にするため、励磁巻線415及び冷却用配管417は、断面で示している。本例のリニアモータは、極歯連結ブロック423が、複数(この例では2つ)の極歯連結ブロックユニット423A,423Bが嵌合構造を用いて結合されて構成されている。極歯連結ブロックユニット423Aの極歯連結ブロックユニット423B側に位置する極歯半部451には、凹部451aと突部451bとが形成されている。極歯連結ブロックユニット423Bの極歯連結ブロックユニット423A側に位置する極歯半部455には、突部451bを嵌合する凹部455aと、凹部451aに嵌合される突部455bとが形成されている。突部451b及び455bは、それぞれ凹部455a及び451aからの抜け止めを図れる台形形状を有しており、この嵌合構造によって、極歯連結ブロックユニット423A及び423Bが結合されている。
極歯連結ブロックユニット423Aの一方の延長用極歯ブロック445A側に位置する極歯半部453には、凹部453aと突部453bとが形成されている。一方の延長用極歯ブロック445Aの極歯連結ブロックユニット423A側に位置する極歯半部457には、突部453bを嵌合する凹部457aと、凹部453aと対向する凹部457bとが形成されている。突部453bは、凹部457aからの抜け止めを図れる台形形状を有している。極歯連結ブロックユニット423Aの凹部453aと延長用極歯ブロック445Aの凹部457bとの間には、両凹部からの抜け止めを図れる2つのくびれを有する矩形の抜け止め材459が配置されている。この嵌合構造によって、極歯連結ブロックユニット423Aと一方の延長用極歯ブロック445Aとが結合されている。
極歯連結ブロックユニット423Bの他方の延長用極歯ブロック445B側に位置する極歯半部461には、凹部461aと突部461bとが形成されている。他方の延長用極歯ブロック445Bの極歯連結ブロックユニット423B側に位置する極歯半部463には、突部461bを嵌合する凹部463aと、凹部461aと対向する凹部463bとが形成されている。突部461bは、凹部463aからの抜け止めを図れる台形形状を有している。凹部461aと凹部463bとの間には、両凹部からの抜け止めを図れる2つのくびれを有する矩形の抜け止め材465が配置されている。この嵌合構造によって、極歯連結ブロックユニット423Bと他方の延長用極歯ブロック445Bとが結合されている。
隣接する二つの極歯連結ブロックユニット423A,423Bの結合部を構成する極歯半部451,455によって1つの極歯が構成されており、この極歯の係合部467は、ヨークブロック421の1つの極歯固定用嵌合孔431に嵌合されている。また、隣接する極歯連結ブロックユニット423Aと一方の延長用極歯ブロック445Aとの結合部を構成する極歯半部453,457によって1つの極歯が構成されており、この極歯の係合部469も係合部467と同様に、ヨークブロック421の1つの極歯固定用嵌合孔431に嵌合されている。また、隣接する極歯連結ブロックユニット423Bと他方の延長用極歯ブロック445Bとの結合部を構成する極歯半部461,463によって1つの極歯が構成されており、この極歯の係合部471も係合部467と同様に、ヨークブロック421の1つの極歯固定用嵌合孔431に嵌合されている。これらの嵌合により、二つの極歯連結ブロックユニット423A,423B及び2つの延長用極歯ブロック445A,445Bとヨークブロック421とが結合されている。
図11は、本発明の更に他の実施の形態のリニアモータの平面図であり、図12は、図11のリニアモータに用いるリニアモータ用電機子511の側面図であり、図13は、図11のXIII−XIII断面図である。尚、図11は理解を容易にするため、励磁巻線515及び冷却用配管517は、断面で示しており、図13に示す第1の側面ブロック部材571を省略している。また、図12では、極歯連結ブロック523の橋絡部を除いて描いている。本例のリニアモータのリニアモータ用電機子511では、ヨークブロック521の両側に極歯連結ブロック523A,523Bがそれぞれ配置されている。ヨークブロック521の両側部には、極歯固定用嵌合孔531…及び楔圧入用嵌合孔533…がそれぞれ形成されている。極歯固定用嵌合孔531…に極歯連結ブロック523A,523Bの係合部539cが係合され、楔圧入用嵌合孔533…に楔519が圧入されて、ヨークブロック521と極歯連結ブロック523A,523Bとが組み合わされている。
極歯連結ブロック523A,523Bの長手方向の両端部には、延長用極歯ブロック545がそれぞれ結合されている。また、コア513を構成する極歯連結ブロック523A,523B,延長用極歯ブロック545及びヨークブロック521には、所定の間隔を隔てて20個のねじ貫通孔513a…が形成されている。極歯連結ブロック523A,523B及び延長用極歯ブロック545は、基本的には、図7に示す極歯連結ブロックと同じ構造を有している。
本例のリニアモータでは、固定子は、一対の固定子構成体501A,501Bから構成されている。各固定子構成体501A,501Bは、ベース505上に複数のN極の永久磁石507aと複数のS極の永久磁石507bとが交互に並ぶ磁極列が配置されて構成されており、固定子構成体501A及び501Bは、互いの磁極列が対向するように基台577の凹部577aの一対の対向する壁部にそれぞれ取り付けられている。
可動子503は、図13に示すように、リニアモータ用電機子511と第1及び第2の側面ブロック部材571,573と支持部材579とを有している。第1の側面ブロック部材571は、図13及び図14に示すように矩形の輪郭を有する板形状を有している。なお、図14は、図13のリニアモータ用電機子511側(図13の紙面に向かって下側)から第1の側面ブロック部材571を見た斜視図である。本図に示すように、第1の側面ブロック部材571は、12個の矩形状の有底の凹部571a…と、コア513のねじ貫通孔513a…と対応するように各凹部571aの間に配置された20個のねじ貫通孔571b…とを有している。凹部571a内には、極歯連結ブロック523A,523B及びヨークブロック521から上方に突出する励磁巻線515及び冷却用配管517の一部が配置される。そして、第1の側面ブロック部材571のリニアモータ用電機子511と対向する面571cは、極歯連結ブロック523A,523B及びヨークブロック521と接触している。
第2の側面ブロック部材573は、図13及び図15に示すように、第1の側面ブロック部材571よりも幅寸法の小さい矩形の輪郭を有する板形状を有している。なお、図15は、図13のリニアモータ用電機子511側(図13の紙面に向かって上側)から第2の側面ブロック部材573を見た斜視図である。本図に示すように、第2の側面ブロック部材573は、極歯連結ブロック523Aと接触する7個のスペーサ部材573aと、極歯連結ブロック523Bと接触する7個のスペーサ部材573bと、ヨークブロック521と接触する細長い1個のスペーサ部材573cとを有している。隣接する2個のスペーサ部材573aとヨークブロック521との間の空隙及び隣接する2個のスペーサ部材573bとヨークブロック521の間の空隙には、極歯連結ブロック523A,523B及びヨークブロック521から下方に突出する励磁巻線515及び冷却用配管517の一部が配置される。また、第2の側面ブロック部材573の各スペーサ部材573a〜573cには、第1の側面ブロック部材571のねじ貫通孔571a…に対応するように20個のねじ孔573d…が形成されている。第1の側面ブロック部材571のねじ貫通孔571b…及びコア513のねじ貫通孔513a…を貫通して第2の側面ブロック部材573のねじ孔573d…に螺合されるネジ部材575によってコア513は、第1及び第2の側面ブロック部材571,573に対して固定されている。
支持部材579は、第2の側面ブロック部材573のリニアモータ用電機子511と対向する面571c上の縁部に設けられており、支持体579aと支持体579aに回転自在に設けられた回転体579bとを有している。
可動子503は、2つの極歯連結ブロック523A,523Bの各磁極の磁極面539bと一対の固定子構成体501A,501Bの磁極列とがそれぞれ対向し、支持体579aの回転体579bが基台577の載置面577b上に載置されるようにして、基台577上に移動自在に配置されている。これにより、可動子503は、固定子を構成する一対の固定子構成体501A,501Bに移動自在に支持されることになる。
本発明の一実施の形態のリニアモータの斜視図である。 図1のリニアモータに用いるリニアモータ用電機子の分解斜視図である。 図2のリニアモータ用電機子のヨークブロックの分解斜視図である。 (A)及び(B)は、リニアモータ用電機子の組立方法の説明に用いる図である。 本発明の他の実施の形態のリニアモータ用電機子のコアの断面図である。 本発明の他の実施の形態のリニアモータの平面図である。 本発明の他の実施の形態のリニアモータの側面図である。 図7のリニアモータに用いるリニアモータ用電機子の底面図である。 図7のリニアモータに用いる延長用極歯ブロックの斜視図である。 本発明の他の実施の形態のリニアモータの側面図である。 本発明の更に他の実施の形態のリニアモータの平面図である。 図11のリニアモータに用いるリニアモータ用電機子の側面図である。 図11のXIII−XIII断面図である。 図13のリニアモータに用いる第1の側面ブロック部材の斜視図である。 図13のリニアモータに用いる第2の側面ブロック部材の斜視図である。
符号の説明
1 固定子
3 可動子
5 ベース
7 磁極列
9 ステージ部材
11 リニアモータ用電機子
13 コア
15 励磁巻線
19 楔
21 ヨークブロック
23 極歯連結ブロック
25f 被圧入部
25g 小断面部分
31 極歯固定用嵌合孔
33 楔圧入用嵌合孔
39 極歯
41 橋絡部

Claims (4)

  1. 複数枚の鋼板が積層されて構成され、前記鋼板の積層方向と直交する方向に直線状に延びるヨーク及び前記ヨークの長手方向に沿って配置された複数の極歯を備え、前記複数の極歯が隣接する二つの前記極歯間にスロットを形成するように前記長手方向に間隔をあけて配置され且つ前記複数の極歯の磁極面とは反対側に位置する一端が前記ヨークにそれぞれ結合されているコアと、
    前記コアの複数のスロット内に一部が配置されて前記複数の極歯を励磁する複数相の励磁巻線とを有するリニアモータ用電機子であって、
    前記複数のスロット内部には前記励磁巻線を間に挟むようにして冷却用配管が敷設されているリニアモータ用電機子。
  2. 前記ヨークは、前記極歯とは別体に形成されたヨークブロックから構成され、
    前記ヨークブロックの前記複数の極歯が結合される被係合部分には、前記鋼板の積層方向の両方向と前記極歯に向かう方向とにそれぞれ開口する複数の極歯固定用嵌合孔が前記長手方向に間隔をあけて形成されており、
    前記ヨークブロックの前記被係合部分には、前記鋼板の積層方向の両方向と前記スロットに向かう方向とに向かってそれぞれ開口する複数の楔圧入用嵌合孔が形成されており、
    前記楔圧入用嵌合孔は、前記積層方向に位置する開口部からの楔の圧入を許容するが、前記スロットに向かう開口部からの前記楔の脱落を阻止する形状を有しており、
    前記極歯固定用嵌合孔は、前記積層方向に位置する開口部からの前記極歯の緩い挿入を許容するが、前記極歯側に向かう開口部からの前記極歯の脱落を阻止する形状を有しており、
    前記楔圧入用嵌合孔に隣接する1つまたは2つの前記極歯固定用嵌合孔は、隣接して配置された前記楔圧入用嵌合孔に前記楔が圧入されたときに、前記極歯の前記一端と前記極歯固定用嵌合孔との嵌合状態が強い嵌合状態なるように変形可能な形状を有していることを特徴とする請求項1に記載のリニアモータ用電機子。
  3. 前記コアは、前記複数の極歯が前記複数のスロットの前記磁極面側の開口部を実質的に閉じる橋絡部によって相互に連結された構造を有する一体構造の極歯連結ブロックと、前記極歯連結ブロックとは別体に形成されたヨークブロックとから構成され、
    前記ヨークブロックの前記複数の極歯が結合される被係合部分には、前記鋼板の積層方向の両方向と前記極歯に向かう方向とにそれぞれ開口する複数の極歯固定用嵌合孔が前記長手方向に間隔をあけて形成されており、
    前記ヨークブロックの前記被係合部分には、前記鋼板の積層方向の両方向と前記スロットに向かう方向とに向かってそれぞれ開口する複数の楔圧入用嵌合孔が形成されており、
    前記楔圧入用嵌合孔は、前記積層方向に位置する開口部からの楔の圧入を許容するが、前記スロットに向かう開口部からの前記楔の脱落を阻止する形状を有しており、
    前記極歯固定用嵌合孔は、前記積層方向に位置する開口部からの前記極歯の緩い挿入を許容するが、前記極歯側に向かう開口部からの前記極歯の脱落を阻止する形状を有しており、
    前記楔圧入用嵌合孔に隣接する1つまたは2つの前記極歯固定用嵌合孔は、隣接して配置された前記楔圧入用嵌合孔に前記楔が圧入されたときに、前記極歯の前記一端と前記極歯固定用嵌合孔との嵌合状態が、前記極歯の前記一端の前記積層方向への移動を阻止できる程度の強い嵌合状態なるように変形可能な形状を有していることを特徴とする請求項1に記載のリニアモータ用電機子。
  4. 前記コアは、前記複数の極歯が前記複数のスロットの前記磁極面側の開口部を実質的に閉じる橋絡部によって相互に連結された構造を有する一体構造の2つの極歯連結ブロックと、前記2つの極歯連結ブロックとは別体に形成され前記長手方向に沿って延び且つ対向する一対の側面部に前記2つの極歯連結ブロックが固定されるヨークブロックとから構成され、
    前記ヨークブロックの前記一対の側面部の前記複数の極歯が結合される被係合部分には、前記鋼板の積層方向の両方向と前記極歯に向かう方向とにそれぞれ開口する複数の極歯固定用嵌合孔が前記長手方向に間隔をあけて形成されており、
    前記ヨークブロックの前記被係合部分には、前記鋼板の積層方向の両方向と前記スロットに向かう方向とに向かってそれぞれ開口する複数の楔圧入用嵌合孔が形成されており、
    前記楔圧入用嵌合孔は、前記積層方向に位置する開口部からの楔の圧入を許容するが、前記スロットに向かう開口部からの前記楔の脱落を阻止する形状を有しており、
    前記極歯固定用嵌合孔は、前記積層方向に位置する開口部からの前記極歯の緩い挿入を許容するが、前記極歯側に向かう開口部からの前記極歯の脱落を阻止する形状を有しており、
    前記楔圧入用嵌合孔に隣接する1つまたは2つの前記極歯固定用嵌合孔は、隣接して配置された前記楔圧入用嵌合孔に前記楔が圧入されたときに、前記極歯の前記一端と前記極歯固定用嵌合孔との嵌合状態が、前記極歯の前記一端の前記積層方向への移動を阻止できる程度の強い嵌合状態なるように変形可能な形状を有していることを特徴とする請求項1に記載のリニアモータ用電機子。
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