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JP2008033758A - セルフ写真プリント装置 - Google Patents

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JP2008033758A
JP2008033758A JP2006208220A JP2006208220A JP2008033758A JP 2008033758 A JP2008033758 A JP 2008033758A JP 2006208220 A JP2006208220 A JP 2006208220A JP 2006208220 A JP2006208220 A JP 2006208220A JP 2008033758 A JP2008033758 A JP 2008033758A
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Naoki Nakanishi
直樹 仲西
Yasumasa Ninomiya
康全 二宮
Hirotake Amaike
寛武 天池
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Noritsu Koki Co Ltd
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Noritsu Koki Co Ltd
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Abstract

【課題】プリント処理の対価が決済カードの決済における決済可能額を超えている場合には、その決済カードによる決済を活かしながら、決済を実現する。
【解決手段】プリント処理の対価が、決済カードCa、Cbの1度の決済における決済可能額を超えていることを判別した場合には、分割決済処理23Cによって、対価を分割して決済可能額を超えない対価となる複数のオーダを生成し、夫々のオーダについて決済を行う決済処理手段23を備えた。
【選択図】図2

Description

本発明は、メディアに記録された画像データを取得する画像データ取得部と、顧客の指示に基づいてプリント処理に必要なオーダデータを取得するオーダデータ取得部と、このオーダデータ取得部で取得したオーダデータに基づきプリント媒体に対して前記画像データのプリント処理を行うプリント処理部と、このプリント処理の対価の決済を実現する課金管理部を備えているセルフ写真プリント装置に関する。
上記のように構成されセルフ写真プリント装置と類似するものとして、特許文献1と特許文献2に示されるものが存在する。
特許文献1は、顧客がデジタルカメラで撮影した画像情報を受付け、この画像情報を表示部に表示し、このように表示された画像情報からプリントとして必要なものを顧客が選択し、更に、プリントの使用目的(「高品位プリント」「クイックプリント」「証明写真(プリント)」「アルバム作成(プリント)」など)が処理メニューとして選択可能に表示され、この表示に従って顧客が選択した使用目的に応じた画像処理が実行され、この後、表示部に料金が表示されるので、この表示に沿って紙幣投入口あるいは硬貨投入口に投入を行うことで、投入金額が判定され、釣り銭の払い出しが必要である場合には、釣り銭が釣り銭放出口に放出され、プリント処理が実行される。このようなセルフ写真プリント装置は、無人で営業できるために、営業人件費が抑制されることや、24時間営業が可能であるという多くの利点をもっている。
特許文献2は、メインメニュー画面において、サービスの利用に対する課金の種類(コインラック、Felicaカード、Debitカードの何れであるかの種類)を顧客が選択した後に、サービスとしてコピーを選択した場合には印刷枚数や用紙サイズ、あるいは、モノクロ、カラーの何れであるかに基づいて課金金額を計算するように処理形態が設定されている。また、サービスとしてFAXを選択した場合にも同様に課金金額を計算し、この後にモジュールプログラムによって課金処理が実行される。この課金処理では、複数の課金装置のうちの1つ又は複数により課金を実行することが可能であり、複数種の課金の残金を残金表示画面に表示することや、複数種の課金に優先順位を設定して、支払い順序選択画面に表示し、これらの表示に基づいて、課金を選択することや、課金の優先順位を設定することも可能である。
特開2000−006490号公報 (段落番号〔0020〕〜〔0033〕、〔0051〕〜〔0058〕、図2、図4、図5) 特開2006‐072451号公報 (段落番号〔0032〕〜〔0045〕、図1〜図9)
上記のように構成されたセルフ写真プリント装置において、顧客がクレジットカードやプリペイドカード等のカード類(以下、決済カードと称する)を用いてプリント代金(プリント処理の対価)を決済することも考えられる。クレジットカードは、少額決済の場合にはサインレスであるが、支払い額が設定された上限を超える場合にはサインを必要とするものもある。
尚、クレジットカード、プリペイドカードの何れも非接触ICカード化されたものが開発されつつあり、このように非接触ICカード化されたものでは、決済カードをリーダ・ライタに接近させるだけで、短時間のうちに決済カードとリーダ・ライタとの間で情報の読み書きが行われ、決済が実現する。
しかしながら、セルフ写真プリント装置で顧客がプリント処理を行い、決済カードでプリント処理の対価を支払う際に、プリント処理に支払うべき対価(金額)が、決済カードの決済可能な金額を超える場合も考えられる。このような状況について、特許文献2では画面の表示に基づいて顧客が支払い方法を選択することにより対応することも可能であるが、顧客が自ら操作を行うことにより支払い手段を変更する操作が必要となり、手間の面において改善の余地がある。また、支払い手段を変更した場合には、顧客が最初に支払いに利用しようとした決済カードを使用しないことになり不合理な面がある。
本発明の目的は、プリント処理の対価が決済カードの決済可能額を超えている場合には、その決済カードによる決済を活かしながら、決済を実現する点にある。
本発明の特徴は、メディアに記録された画像データを取得する画像データ取得部と、顧客の指示に基づいてプリント処理に必要なオーダデータを取得するオーダデータ取得部と、このオーダデータ取得部で取得したオーダデータに基づきプリント媒体に対して前記画像データのプリント処理を行うプリント処理部と、このプリント処理の対価の決済を実現する課金管理部を備えているセルフ写真プリント装置において、
決済カードの情報を取得するカード情報取得部を備え、前記課金管理部は、前記カード情報取得部で取得した前記決済カードの情報に基づいて前記プリント処理の対価のカード決済を行う決済処理手段を備えており、
この決済処理手段は、前記プリント処理の対価が前記決済カードに設定されている1回に決済において決済可能となる決済可能額を超えたことを判別した場合には、分割決済処理を実行することにより、前記プリント処理の対価を分割して前記決済可能額を超えない複数の対価を新たに生成し、この複数の対価について前記決済カードを用いてカード決済を行う点にある。
この構成により、プリント処理の対価を決済カードで決済する際に、プリント処理の対価が前記決済カードに設定されている1回に決済において決済可能となる決済可能額を超えたことを判別した場合には、決済処理手段が、プリント処理の対価を分割して決済可能額を超えない複数の対価を新たに生成し、この複数の対価の夫々についてカード決済を行うものとなり、決済不能に陥ることがない。その結果、プリント処理の対価が決済カードの1回に決済において決済可能となる決済可能額を超えている場合でも、その決済カードによる決済を活かしながら、複数回のカード決済を行うことでプリント処理の対価の決済が実現する。
本発明は、前記決済処理手段が、前記分割決済処理を必要と判断した際には、選択処理を実行することにより、前記分割決済処理が必要であることを顧客に報知すると共に、前記プリント処理の対価の分割数と、分割によって振り分けられる対価とを選択可能に出力しても良い。
この構成により、決済処理手段が分割決済処理を必要と判断した場合には、選択処理がディスプレイ等にメッセージを表示することや、音声等によって分割決済処理が必要であることを報知すると共に、この選択処理が、プリント処理の対価の分割数と、分割によって振り分けられる対価とを選択可能に出力することになるので、顧客は例えば、ディスプレイ等の表示から分割決済処理が必要であることを認識でき、しかも、顧客が望む分割数で、顧客が望む決済額で振り分けことも可能となる。
本発明は、前記決済処理手段が、前記オーダデータの取得時に前記プリント処理の対価が前記決済カードに設定されている決済可能額を超えたことを判別した場合には、前記決済可能額を超えない対価となるオーダデータを、既に取得しているオーダデータから抽出して1つのオーダを生成し、この後に継続して取得するオーダデータから別個のオーダデータを生成するように前記分割決済処理の処理形態を設定しても良い。
この構成により、プリント処理の対価を決済カードで決済する際に、前記プリント処理の対価が前記決済カードに設定されている決済可能額を超えたことを判別した場合には、決済処理手段が、決済可能額を超えない額となるオーダデータを、既に取得しているオーダデータから抽出して1つのオーダデータを生成し、この後に継続して取得するオーダデータから別個のオーダデータを生成することで、顧客の1つのオーダデータを複数に分割した形態のオーダデータを生成し、夫々のオーダデータについてカード決済することが可能となる。
本発明は、前記1つのオーダに生成する際には、オーダデータを取得する処理を一旦終了し、この終了の後に前記別個のオーダとして前記オーダデータの取得を再開するように処理形態を設定しても良い。
この構成により、顧客の1つのオーダデータを複数に分割した形態のオーダデータを生成する際には、最初のオーダデータを取得した時点でオーダの取得を一旦終了し、この後にオーダデータの取得を再開することにより、夫々のオーダを独立したものとして取り扱うことが可能となる。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
〔全体構成〕
図1に、本発明によるセルフ写真プリント装置として、プリントキオスク端末機が示されている。このプリントキオスク端末機は、DP店やコンビニエンスストア等の店頭に設置され、デジタルスチルカメラやカメラ付き携帯電話機やデジタルムービカメラのスチル撮影機能を利用して取得された撮影コマ画像データ(以下単に撮影コマ画像と略称するが、撮影コマ画像データによって可視化された画像自体も混乱を生じない範囲で撮影コマ画像と称する)に基づいて種々の形態の写真プリントを出力する機能や、撮影コマ画像を電子アルバム化してDVD−RやCD−R等の記憶媒体に記憶する機能を有し、各種操作は顧客によるセルフサービスで行われる。
このプリントキオスク端末機は、上部に写真処理サービス受付部Aを備え、下部のボックス状コンソールに課金決済部Bとプリント処理部Pを装備している。
前記写真処理サービス受付部Aは、上部ハウジング1に液晶ディスプレイ2が備えられ、この液晶ディスプレイ2の表示面にはグラフィック化された操作画面に対して操作入力を行うためのタッチパネル2Tが備えられている。
上部ハウジング1の前面には、コンパクトフラッシュ(商標)、SDカード(商標)、メモリスティック(商標)等、主としてフラッシュメモリで成るメモリカードMaから撮影コマ画像を取得する複数種のメディアドライブ3(画像データ取得部の一例)と、CD−RやDVD−R等のディスク型記録メディアMbからの撮影コマ画像やCG画像(この明細書ではCG画像も人工的な撮影コマ画像と見なしており、撮影コマ画像にCG画像も含めている)などを取得するディスクドライブ4(画像データ取得部の一例)と、レシートRを発行するレシートプリンタ5とが備えられている。更に、上部ハウジング1の上面には、カメラ付き携帯電話機やデジタルカメラから直接撮影コマ画像の転送を可能にするUSB等のデータ伝送コネクタ6が備えられ、この上部ハウジングの内部には主制御ユニット30が備えられている。尚、前記ディスクドライブ4は撮影コマ画像データをディスク型記録メディアMbに書き込んで記録するドライブとしても機能する。
課金決済部Bは、ボックス状コンソール10の正面の硬貨投入孔11に投入された硬貨を判別して判別結果を出力し、制御信号に基づいて下部の釣り銭払出口12から釣り銭を払い出すコインメック13と、ボックス状コンソール10の正面の紙幣挿入孔14に挿入された紙幣を判別して判別結果を出力するビルバリ15と、カード挿入孔16に挿入された接触式の決済カードCaの情報を取得して出力し、必要な情報の書込を行う接触型リーダ・ライタ17と、アンテナ部18に対して接近させた非接触式の決済カードCbの情報を取得し、必要な情報の書き込を行う非接触型リーダ・ライタ19とが備えられ、ボックス状コンソール10の内部には、課金管理部として機能する課金決済ユニット20が備えられている。尚、接触型リーダ・ライタ17と非接触型リーダ・ライタ19とでカード情報取得部が構成されている。
前記接触式の決済カードCaと非接触式の決済カードCbとは、クレジットカード、プリペイドカード、電子マネー等、電気的な処理によって決済を可能にするカードの総称であり、接触式の決済カードCaは、カードに形成した磁気データを読み取ることで情報の取得が可能となるものや、カードに形成した電極を介して情報の取得が可能となるものを指し、また、非接触式の決済カードCbは、アンテナとメモリと制御用のICとを備えた構造のものであり(所謂、ICカード)、アンテナを介して情報の取得が可能となる機能を具備している。
尚、本発明のプリントキオスク端末機では、接触式の決済カードCaと非接触式の決済カードCbとの何れを使用してプリント処理の対価の決済を行う場合でも、顧客によるサインを必要としないサインレスによる決済を想定している。
前記プリント処理部Pは、前記ボックス状コンソール10の内部に2台の昇華型プリンタユニット40を備え、夫々の昇華型プリンタユニット40において画像データがプリントされたペーパーQ(プリント媒体の一例)を写真プリント取出口41に集積して排出するように構成されている。
この写真プリント取出口41には、横向き姿勢の軸芯周りでの揺動によって開閉自在で透明な板材で成る蓋体42と、この蓋体42を閉じ姿勢に維持するロック機構43と、この写真プリント取出口41の近傍位置においてメッセージを表示するメッセージ表示部44を備えている。この蓋体42と、ロック機構43と、メッセージ表示部44とは前記接触型リーダ・ライタ17に挿入された接触式の決済カードCaの取り忘れを防止するために機能する(制御形態は後述する)。
前記昇華型プリンタユニット40は、異なるタイプの、例えば、ペーパーのシート幅や材質の異なるプリント媒体を装填することにより、異なるサイズや異なる表面仕上げの写真プリントをプリント媒体の交換なしで出力することができる。この昇華型プリンタユニット40に採用されるその他のプリント方式としては、熱転写方式やインクジェット方式が挙げられるが、本発明は、特定のプリント方式を限定していない。また、プリンタユニット40は1台や3台以上で構成しても良い。
〔制御構成〕
このプリントキオスク端末機の制御系を図2に示している。写真プリント処理を含む装置全体を管理する主制御ユニット30は、マイクロプロセッサ(CPU)、前記液晶ディスプレイ2、タッチパネル2T、メディアドライブ3、ディスクドライブ4等の間で情報のアクセスを実現する入出力インタフェース(I/O)、及び、メモリ31(RAM/ROM)とを備えると共に、汎用OS32を搭載し、この汎用OS32において管理されるプログラムで成る画像データ取得処理手段33と、オーダデータ取得処理手段34と、プリント出力処理手段35と、ペーパー取出し制御手段36と、メッセージ表示手段37とを備えている。
前記画像データ取得処理手段33は、前記メディアドライブ3、ディスクドライブ4、あるいは、データ伝送コネクタ6を介して撮影コマ画像を取得し、メモリ31に保存する処理を実現する。前記オーダデータ取得処理手段34は取得した撮影コマ画像を前記液晶ディスプレイ2に表示し、顧客がタッチパネル2Tに指を接触させる等の操作に基づいてプリント対象とする撮影コマ画像を特定し、プリントサイズ、プリント枚数等のオーダデータを取得する処理を実現する。前記プリント出力処理手段35は、取得した撮影コマ画像データと、オーダデータとに基づいて前記プリンタユニット40を制御することにより撮影コマ画像をペーパーQにプリントする処理を実現する。
前記ペーパー取出し制御手段36は、前記ロック機構43を制御して前記蓋体42の開放操作を制限することにより、前記写真プリント取出口41からのペーパーQの取り出しに先立って接触式の決済カードCaの取り外しを行わせ、この決済カードCaの取り忘れを防止するように機能する。前記メッセージ表示手段37はプリント処理に必要なメッセージを液晶ディスプレイ2に表示する処理を行う。
プリント処理の対価の決済を現金や、決済カードCa、Cbによって実現するための前記課金決済ユニット20は、マイクロプロセッサ(CPU)と、コインメック13、ビルバリ15等の間で情報のアクセスを実現する入出力インタフェース(I/O)とメモリ21(RAM/ROM)とを備えると共に、汎用OS22を搭載し、この汎用OS22において管理されるプログラムで成る決済処理手段23を備えている。
決済処理手段23は、前記コインメック13とビルバリ15とによって現金での決済を実現する現金決済処理23Aと、前記接触型リーダ・ライタ17あるいは非接触型リーダ・ライタ19を使用することによってカードによる決済を実現するカード決済処理23Bと、カードでの決済を行う際に複数のオーダとして処理を実現する分割決済処理23Cと、この分割決済処理23Cを実行する際にオーダの分割数と支払い額(決済額)の振り分けを設定する選択処理23Dとを実現するプログラムで構成されている。
このプリントキオスク端末機では、前記主制御ユニット30の入出力インタフェース(I/O)と、課金決済ユニット20の入出力インタフェース(I/O)との間に通信経路Lを備えることにより、主制御ユニット30と課金決済ユニット20との間で必要な情報のアクセスを行えるように構成され、プリント処理を行う際には主制御ユニット30と課金決済ユニット20とが連係して処理を行う。
この制御系において、前記画像データ取得処理手段33、オーダデータ取得処理手段34、プリント出力処理手段35、ペーパー取出し制御手段36、メッセージ表示手段37、決済処理手段23夫々はソフトウエアで構成されるものであるが、ハードウエアで構成することや、ハードウエアとの組み合わせによって構成しても良い。
本発明のプリントキオスク端末機は、プリント処理の対価をカード決済する際に、プリント処理の対価が決済カードCa、Cbを利用してサインレスで決済可能な決済可能額(1回に決済において決済可能となる決済可能額)を超えた場合には、対価を複数に分割することにより、その決済カードCa、Cbでの決済額が前記決済可能額を超えない処理を行う点に特徴を有しており、これらの制御を以下に説明する。
〔受付処理〕
プリントキオスク端末機の制御形態の概要を図3のフローチャートに示している。つまり、顧客の操作がない状態においては前記液晶ディスプレイ2に初期画面が表示され(#01ステップ)。この状況において顧客がプリント処理を行う際には、タッチパネル2Tに表示されたボタン類を操作することにより、メモリカードMaあるいはディスク型記録メディアMbをセットのセットを促すメッセージが液晶ディスプレイ2に表示され、この表示に従って顧客がメモリカードMaをセットした場合には(ディスク型記録メディアMbをセットしても良い)、メモリカードMaから撮影コマ画像データが取得され、この後に、オーダデータの取得が行われる(#02、#03ステップ)。
前記オーダデータとは、プリント対象とする撮影コマ画像データを特定するデータ、プリントサイズを特定するデータ、プリント枚数のデータ等プリント処理に必要なデータであり、前記液晶ディスプレイ2と、タッチパネル2Tと、この主制御ユニット30と、オーダデータ取得処理手段34とがオーダデータ取得部として機能する。
撮影コマ画像データの取得時にはメディアドライブ3にセットされたメモリカードMaから複数の撮影コマ画像データを取得してメモリ31に記録する単純な処理が行われる。また、オーダデータの取得時には、図5に示す「プリントサイズ選択画面」が液晶ディスプレイ2に表示される。この画面には「プリントサイズを選択して下さい」とのメッセージが表示され、また、画面下側に中止ボタン48と、戻るボタン49とが表示され、画面中央には「L版」や「2L版」等の複数のプリントサイズに対応した複数のサイズ指定ボタン51が表示され、何れか1つのサイズ指定ボタン51を操作することによって、次の処理に移行する。尚、この「プリントサイズ選択画面」には、プリントサイズを示す文字の他に、プリントサイズを示す数値と、プリントの単価と、プリントの基本料金とが表示される。
次の処理では、図6に示す「プリント枚数設定画面」が液晶ディスプレイ2に表示される。この画面には「プリント枚数を設定して下さい」とのメッセージが表示され、また、画面の中央には、メモリカードMa等から取得した複数の撮影コマ画像がサムネイル画像Sとして一覧化して表示されると共に、画面下側に中止ボタン48と、戻るボタン49と、次へボタン52とが表示され、画面下側の中央位置に、オーダ情報と共にプリントに要する費用の額が情報エリアDEに表示される。
前記サムネイル画像Sのフレーム54の上段に画像情報を特定するファイルの名称と、ファイルの種類を示す拡張子とが表示され、フレーム54の下段にはプリント枚数を示す数値を表示する枚数表示エリア55が表示され、この枚数表示エリア55を挟む位置にプリント枚数を1枚ずつ増加させる+ボタン56と、プリント枚数を1枚ずつ減少させる−ボタン56とが表示される。また、「プリント枚数設定画面」の下側には、前述したように中止ボタン48と、戻るボタン49と、次へボタン52とが表示されると共に、情報エリアDEには、選択されたプリントサイズの情報、設定されたプリントの合計枚数、プリントに要する合計金額、ページを示す数字が、全てのプリント枚数を1枚ずつ増加させる全体+ボタン57と全てのプリント枚数を1枚ずつ減少させる全体−ボタン57とが表示される。
この「プリント枚数設定画面」では8つのサムネイル画像Sを1ページとして表示し、表示順序として、画像の撮影日、あるいは、作成日が古いものを先に、新しいものを後にするよう設定されている。従って、「プリント枚数設定画面」の初期画面には最も古い画像情報から8つのサムネイル画像が表示される。そして、次へボタン57を操作すると、次のページの8つのサムネイル画像の表示を行い、戻るボタン49を操作すると、前の8つのサムネイル画像Sが表示される。そして、この次へボタン52の操作に基づいてプリントすべき画像情報の選択を行った後に図7に示すように、次へボタン52に代えて保存ボタンとして機能するOKボタン50を操作することで、オーダデータが取り込まれ、次の処理に移行する。
このようにオーダデータを取得した後に、顧客を特定する情報を取得する処理が行われる(#04ステップ)。この処理では、図8に示す「名前入力画面」と、図9に示す「電話番号入力画面」が順次表示される。「名前入力画面」には、「名前を入力して下さい」とのメッセージが表示されると共に、名前表示部とキーボードとを有した入力ボード63が表示され、キーボードに顧客が指を接触させる操作によって名前を入力した後にOKボタン50を操作することにより、次に、「電話番号入力画面」が表示される。この画面には「電話番号を入力して下さい」とのメッセージが表示されると共に、電話番号表示部とキーボードとを有した入力ボード64が表示され、キーボードに顧客が指を接触させる操作を行うことで電話番号を入力した後にOKボタン50を操作することにより、顧客を特定する情報の取得が完了する。
次に、図10に示す「注文内容確認画面」を液晶ディスプレイ2に表示し、この画面中に前述のように算出したプリント処理の対価を表示して確認を求め、確認の後には、図11に示す「決済方法リスト画面」を液晶ディスプレイ2に表示して決済方法の選択を求める処理を行う(#05、#06ステップ)。
この「注文内容確認画面」には「注文の内容を確認して下さい」とのメッセージが表示され、顧客が該プリントキオスク端末機から入力したオーダデータの詳細と金額とを一覧化した確認シート65が表示される。この表示内容に誤りがなければOKボタン50を操作することで、図11に示す「決済方法リスト画面」が表示される。この「決済方法リスト画面」には、プリント処理の対価の決済手段として、複数種のカード決済手段と現金決済とを選択可能に表示する。具体的には、クレジットカード表示部71に該プリントキオスク端末機で使用可能なクレジットカードの一覧を表示し、プリペイドカード表示部72に該プリントキオスク端末機で使用可能なプリペイドカードの一覧を表示し、現金決済ボタン73を表示する。
このように「決済方法リスト画面」で決済手段を選択する際には、クレジットカード表示部71に一覧化して表示された複数のクレジットカードの1つ、プリペイドカード表示部72に一覧化して表示された複数のプリペイドジットカードの1つ、あるいは、現金決済ボタン73に指を接触させて選択した後に、OKボタン50を操作する操作手順となる。尚、一覧の1つや現金決済ボタン73を選択した場合には、同図においてハッチングで示したように選択部分を反転表示することや、選択部分を強調表示する等の表示形態が選択される。
また、「決済方法リスト画面」を表示する際には、先に取得している顧客を特定する情報から以前に決済カードを使用した顧客であることを判別した場合には、以前に使用された決済カードを選択状態にして液晶ディスプレイ2に表示する。この「決済方法リスト画面」で決済手段の選択を終えた後には、決済処理を実行する(#07、#100ステップ)。
図4のフローチャートに示すように、前記決済処理(#100ステップ)はサブルーチンの形態となる決済処理ルーチンとしてセット(前記決済処理手段23による処理)されている。この決済処理ルーチンにおいて前記現金決済ボタン73が選択されたことを判別した場合には現金決済処理23Aによる処理を実行する(#101、#102ステップ)。この現金決済処理23Aでは、コインメック13、ビルバリ15夫々に投入された硬貨、紙幣の金額がプリント処理の対価に達するまで継続的に行われ、釣り銭が必要である場合には、釣り銭が釣り銭払出口12から払い出される。
また、決済方法として決済カードが選択された場合には、その決済カードの決済可能額を取得し、その決済可能額とプリント処理の対価とを比較し、決済可能であることを判別した場合には、カード決済処理23Bによる処理が実行される(#103〜106ステップ)。
この処理を行う際において、顧客が接触式の決済カードCaを使用する場合には、接触型リーダ・ライタ17のカード挿入孔16に決済カードCaを挿入することで済むが、顧客が非接触式の決済カードCbを使用する場合には、決済カードCbを非接触型リーダ・ライタ19のアンテナ部18に接近させる操作が必要となる。このような操作を行うことで、決済可能であることを判別した場合には、この操作時に決済が行われ、図12に示す「処理完了画面」を表示することにより決済が終了したことが顧客に示される。
また、決済カードCa、Cbで決済が不能であると判別された場合には、図13に示す「分割決済画面」が液晶ディスプレイ2に表示されると共に、画面中に決済を可能にするオーダの分割数と、このように分割したオーダ毎の支払い額(決済額)の確認ボタン75と、任意の分割数を設定する設定ボタン76が表示される(#107ステップ・報知処理の一例)。
また、前述のように画面に表示される確認ボタン75には推奨する分割数と、推奨する支払い額とがデフォルトとして設定され、顧客が指を接触させることにより、推奨された分割数と支払い額とが設定される。また、設定ボタン76に顧客が指を接触させることにより、分割数と分割したオーダ毎の支払い額(決済額)を設定するための任意設定画面(図示せず)が新た表示され、この任意設定画面において、顧客が分割数と支払い額をと任意に設定できる。つまり、この処理ではオーダを分割し、夫々のオーダにプリント処理の対価を振り分けることにより、結果としてプリント処理の対価を複数に分割して、カード決済を可能にしているのである。
この処理において決済が不能であると判断する状況としては、プリント処理の対価がサインレスで決済可能な金額(決済可能額)を超える場合が想定されている。
前記「分割決済画面」において分割数と、分割したオーダに振り分けられる支払い額が顧客によって設定され、OKボタン50が操作された後には、この設定から分割数と振り分けられる対価とを設定し、分割決済処理23Cが実行される(#108〜#110ステップ)。
この分割決済処理23Cを行う際において、顧客が接触式の決済カードCaを使用する場合には、接触型リーダ・ライタ17のカード挿入孔16に決済カードCaが挿入されたままであるので、そのまま処理を継続することになる。しかし、顧客が非接触式の決済カードCbを使用する場合には、決済カードCbを非接触型リーダ・ライタ19のアンテナ部18に再度、接近させる操作が必要となり、液晶ディスプレイ2には「カードをもう一度アンテナに接触させて下さい」等のメッセージが表示され、顧客の支払いを終えた後に、前述したものと同様に図12に示す「処理完了画面」が表示される。
このように決済処理(#100ステップ)が終了した後には、レシートプリンタ5でレシートRをプリントして排出し、プリンタユニット40でのプリント処理を開始し、プリント処理を終えた後に、カード取り忘れ防止処理が行われる(#08〜#11ステップ)。また、レシートRをプリントする場合に、例えば、前記決済処理でオーダが2つに分割された場合には、夫々のオーダに対するカード決済が行われることになるので、夫々のオーダに対応するレシートRがプリントされることになる。
カード取り忘れ防止処理では、図14に示す「プリント完了画面」を表示し、この画面に対して、例えば、「メモリカードとクレジットカードとを取り出して下さい」等のメッセージを表示すると同時に、メッセージ表示部44に「カードを取り出して下さい」の文字が表示され、夫々が取り出されるまでロック機構43により蓋体42を閉じ姿勢にロックし、取り出されたことを確認した後に、ロック機構43による蓋体42のロックを解除して写真プリント取出口41からペーパーQの取り出しが許される。
尚、顧客が非接触式の決済カードCbを使用した場合には、「プリント完了画面」にはメモリカードを取り出して下さい」のメッセージが表示される。そして、液晶ディスプレイ2に対してメッセージを表示する処理は、前記メッセージ表示手段37が実現する。
このように本発明では、プリントキオスク端末機において顧客がプリント処理を行う際に、プリント処理の対価の支払いを決済カードCa、Cbで行う場合において、プリント処理の対価が、その決済カードCa、Cbにおいてサインレスで決済可能な金額(決済可能額)を超えている場合(決済カードCa、Cbの決済可能額がプリント処理の対価未満である場合)には、オーダを分割し、複数のオーダに対する支払い(決済)を行うように処理形態を設定することにより、決済カードCa、Cbで支払い(決済)を実現しているのである。このような処理形態を採用することにより、顧客がプリント処理を行う際にも、決済カードCa、Cbの決済可能額を意識しないで済むもとなる。
〔別実施形態〕
本発明は、上記した実施形態以外に以下のように構成しても良い。
(a)図15のフローチャートに示すように処理形態を設定しても良い。具体的には、液晶ディスプレイ2に初期画面が表示され、この状態でプリント処理を開始するための操作を顧客が行うことにより、メモリカードMaあるいはディスク型記録メディアMbから撮影コマ画像データが取得され、顧客を特定する情報を取得する処理が行われる(#201〜203ステップ)。次に、決済方法のリスト(図11を参照)を液晶ディスプレイ2に表示して(#204ステップ)決済手段を取得した後に、オーダデータの取得及び決済処理を行う(#300ステップ)。この処理の後には、レシートプリンタ5でレシートRをプリントして排出し、プリンタユニット40でのプリント処理を開始し、プリント処理を終えた後に、カード取り忘れ防止処理が行われる(#205〜#208ステップ)。
オーダデータの取得及び決済処理は、図16に示すようにサブルーチンの形でセットされ、決済手段として現金が選択されている場合には、全てのオーダデータを取得した後に、このオーダデータに基づいて算出したプリント処理の対価を得るように現金決済処理23Aを実行する(#301〜#303ステップ)。このようにオーダデータを取得する際には、顧客がプリントサイズを設定し、液晶ディスプレイ2に表示される撮影コマ画像データ毎にプリント枚数を設定する操作形態となる。
また、カード決済を行う場合(現金決済でない場合)には、選択されている決済カードの決済可能額を取得した後に、オーダデータの取得を開始する。このオーダデータを取得する際にも前述と同様に、顧客がプリントサイズを設定し、液晶ディスプレイ2に表示される撮影コマ画像データ毎にプリント枚数を設定する操作形態となり、このオーダデータを取得途中において、取得したオーダデータに基づくプリント処理の対価と決済可能額との対比を行い、決済可能額を超えることを判別した際には、この決済可能額を超えないオーダデータを既に取得しているオーダデータから抽出して1つのオーダを生成し、更に、この処理を継続することにより2つ以上のオーダを生成する(#305〜#309ステップ)。尚、これらの処理において#307ステップの処理に従ってオーダを生成する際には、液晶ディスプレイ2等にメッセージを表示することにより、決済可能額を超えない額のオーダを生成し、夫々のオーダについてカード決済を行うことを顧客に伝える処理を行っても良い。
このようにオーダを生成した後にはカード決済処理23Bを実行する(#310ステップ)。このカード決済処理23Bにおいて、複数のオーダが生成されている場合には、オーダ毎にカード決済処理23Bが実行されることになる。
この別実施形態では、プリント処理の対価が決済カードの決済可能額を超える状況であっても、オーダデータの取得途中においてオーダデータに基づいたプリント処理の対価と決済カードの決済可能額とを比較して、この決済可能額を超えない決済額となるように自動的な処理によって複数のオーダを生成するので、顧客が特別な操作を行う手間を解消できる。さらに、上述した実施形態の説明では、セルフ写真プリント装置としてプリントキオスク端末機の形態で説明したが、本発明はこの形態に限定されるわけではなく、サービス種の選択や処理対象となる撮影コマ画像の選択を行い、その料金を決済するまでのプロセスを行う場所と異なる場所で実際の写真プリントの出力プロセスを行い、出力された写真プリントを配送するような形態、つまり、プリント処理部Cが写真処理サービス受付部Aや課金決済部Bとは独立した装置として構成される形態であってもよい。
(b)実施形態では、主制御ユニット30と、課金決済ユニット20とにマイクロプロセッサを備えた構成としていたが、単一のマイクロプロセッサを備えた処理系を備えてプリント処理と、課金処理とを行うように構成しても良い。
(c)カード取り忘れ処理として、蓋体42を閉じ姿勢に維持するロック機構43を用いずに、写真プリント取出口41に排出されたペーパーQの上に、「カードを取り出して下さい」等の文字をプリントしたペーパーを1枚プリントして排出するようにプリント処理の処理形態を設定しても良い。
プリントキオスク端末機を示す斜視図 プリントキオスク端末機の制御系を示すブロック図 セルフプリントのフローチャート 決済処理ルーチンのフローチャート プリントサイズ選択画面を示す図 プリント枚数設定画面を示す図 プリント枚数設定画面を示す図 名前入力画面を示す図 電話番号入力画面を示す図 注文内容確認画面を示す図 決済方法リスト画面を示す図 処理完了画面を示す図 分割決済画面を示す図 プリント完了画面を示す図 別実施形態(a)のセルフプリントのフローチャート 別実施形態(a)のオーダデータの取得及び決済ルーチンのフローチャート
符号の説明
3、4 画像データ取得部
17、18 カード情報取得部(リーダ・ライタ)
20 課金管理部(課金決済ユニット)
23 決済処理手段
23C 分割決済処理
23D 選択処理
Ca、Cb 決済カード
Ma メディア(メモリカード)
Q プリント媒体(ペーパー)

Claims (4)

  1. メディアに記録された画像データを取得する画像データ取得部と、顧客の指示に基づいてプリント処理に必要なオーダデータを取得するオーダデータ取得部と、このオーダデータ取得部で取得したオーダデータに基づきプリント媒体に対して前記画像データのプリント処理を行うプリント処理部と、このプリント処理の対価の決済を実現する課金管理部を備えているセルフ写真プリント装置であって、
    決済カードの情報を取得するカード情報取得部を備え、前記課金管理部は、前記カード情報取得部で取得した前記決済カードの情報に基づいて前記プリント処理の対価のカード決済を行う決済処理手段を備えており、
    この決済処理手段は、前記プリント処理の対価が前記決済カードに設定されている1回に決済において決済可能となる決済可能額を超えたことを判別した場合には、分割決済処理を実行することにより、前記プリント処理の対価を分割して前記決済可能額を超えない複数の対価を新たに生成し、この複数の対価について前記決済カードを用いてカード決済を行うセルフ写真プリント装置。
  2. 前記決済処理手段が、前記分割決済処理を必要と判断した際には、選択処理を実行することにより、前記分割決済処理が必要であることを顧客に報知すると共に、前記プリント処理の対価の分割数と、分割によって振り分けられる対価とを選択可能に出力する請求項1記載のセルフ写真プリント装置。
  3. 前記決済処理手段が、前記オーダデータの取得時に前記プリント処理の対価が前記決済カードに設定されている決済可能額を超えたことを判別した場合には、前記決済可能額を超えない対価となるオーダデータを、既に取得しているオーダデータから抽出して1つのオーダを生成し、この後に継続して取得するオーダデータから別個のオーダデータを生成するように前記分割決済処理の処理形態が設定されている請求項1記載のセルフ写真プリント装置。
  4. 前記1つのオーダに生成する際には、オーダデータを取得する処理を一旦終了し、この終了の後に前記別個のオーダとして前記オーダデータの取得を再開するように処理形態を設定している請求項3記載のセルフ写真プリント装置。
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