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JP4559110B2 - データ処理装置及びデータ処理システム - Google Patents

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JP4559110B2 JP2004127535A JP2004127535A JP4559110B2 JP 4559110 B2 JP4559110 B2 JP 4559110B2 JP 2004127535 A JP2004127535 A JP 2004127535A JP 2004127535 A JP2004127535 A JP 2004127535A JP 4559110 B2 JP4559110 B2 JP 4559110B2
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Description

本発明は、記録媒体に記録された処理対象データを入力するデータ入力手段と、入力された処理対象データに対するジョブリクエストを設定入力するジョブリクエスト入力手段と、入力されたジョブリクエストに従って前記処理対象データに対して所定のジョブを実行するジョブ実行手段とを備えてなるデータ処理装置及びデータ処理システムに関する。
デジタルカメラや高画質のデジタルカメラ機能を備えた携帯電話機が急速に普及しており、そのようなカメラで撮影された写真画像を写真プリントする需要が高まっている。このような要請に応えるために、写真フイルムの現像やプリントを行うラボ店などには、その店頭に顧客自身が写真画像の記録されたメモリカードなどの記録媒体を用いて画像データを入力するとともに、プリント注文情報を設定入力する自動受付装置が設置されている。このような自動受付装置はプリント注文のみを受け付けて、注文管理番号、仕上り日時、料金データなどを印字した受付票を出力するもので、顧客は指定された仕上り日時にその受付票を持参して料金を支払った後にプリントを入手することができるものである。
また、近年では、注文したその場でプリントを入手できるように、上述の自動受付装置に写真プリンタを接続し、その場で写真プリントが得られる写真プリント用のデータ処理装置も設置されている。このようなデータ処理装置はマルチメディアキオスクと同様の概念、つまり、自動販売機として位置付けられている。
また、コピーサービスと同等の概念で、写真画像以外にコンピュータ処理された出力ファイルが記録された記録媒体を用いて注文入力し、その場でプリント出力するデータ処理装置を店頭に設置するようなサービスも考えられている。
このようなデータ処理装置は、顧客が撮影または作成した処理対象データが格納されたCFカードやSDメモリカードなどの小型メモリカードをデータ入力手段としてのメディアドライバに装着して読み込ませ、画像表示手段としての液晶表示装置に表示された処理対象画像を目視確認しながら、ジョブリクエスト入力手段としてのタッチパネル、キーボード、マウスなどを操作してプリントサイズやプリント枚数、さらには、所要の画像補正などのジョブリクエストを入力することにより、当該ジョブリクエストに対応する写真プリント出力などのジョブが実行され、その場で商品を入手することができるものである。
特開平11−102035号公報
上述したデータ処理装置では、要求されたジョブに対する料金を顧客に請求し、商品である写真プリントなどの出力物を顧客に引き渡す際に顧客から料金の支払を受ける一連の手続が不可欠であり、また、料金の未払いを防止するために精算完了後にジョブを実行する必要もある。そこで、その場で商品が提供可能なデータ処理装置では、装置自体にコインメックやビルバリーを設けてその場で現金精算することが考えられるが、データ処理装置が店頭に設置される場合には盗難防止という保安上の問題があるばかりでなく、製造者は、当該データ処理装置が使用される国々の通貨に対応した種類だけコインメックやビルバリーを製造する必要があり、製造コストが嵩むという問題があった。
また、データ処理装置にクレジットカードなどを用いた電子決済機能を設けて精算を行なうことも可能であるが、クレジットカード会社と専用回線を結ぶ必要があるなどの観点で維持コストが嵩むばかりか、クレジットカードを所持しない顧客、特に若年者は当該データ処理装置を使用できないという問題がある。
そこで、データ処理装置に料金決済機能を設けない構成、例えば、顧客がデータ処理装置に対してジョブリクエストを入力し、キャッシャーで料金を精算した後に係員から提示される一律のパスワードをデータ処理装置に入力することによりジョブが実行されるように構成することが考えられるが、複数の顧客に対して一律のパスワードを使用すると、実行されるジョブと顧客から入力されたジョブリクエストが対応付けできなくなるために、異なる顧客からの複数のジョブリクエストを連続して受け付けることができないという問題や、パスワードが悪用される虞があるために、定期的にパスワードを変更しなければならないという問題が想定される。
本発明の目的は、上述した従来の問題点に鑑み、データ処理装置に料金決済機能を設けることなく、キャッシャーなどで料金精算が行なわれた後に、顧客から入力されたジョブリクエストに対応したジョブが確実に実行でき、出力物を確実に該当する顧客に引き渡すことのできるデータ処理装置及びデータ処理システムを提供する点にある。
上述の目的を達成するため、本発明によるデータ処理装置の第一の特徴構成は、特許請求の範囲の書類の請求項1に記載した通り、記録媒体に記録された処理対象データを入力するデータ入力手段と、入力された処理対象データに対するジョブリクエストを設定入力するジョブリクエスト入力手段と、入力された処理対象データ及び対応するジョブリクエストを、それらを識別するジョブ管理番号とともに記録するジョブデータ記録手段と、前記ジョブ管理番号と当該ジョブリクエストに対する料金データを含むジョブ受付データが記録されたジョブ受付データ記録媒体を出力する受付データ出力手段と、入力されたジョブリクエストに従って前記処理対象データに対して所定のジョブを実行するジョブ実行手段と、各手段を統括制御するジョブ管理手段を備え、顧客により操作されるデータ処理装置であって、料金の支払いにより発行されるジョブ清算データ記録媒体に記憶された前記ジョブ受付データに対応するジョブ清算データを入力する精算データ入力手段と、前記精算データ入力手段により入力されたジョブ精算データが正規のジョブ清算データであり、対応するジョブ管理番号のジョブが実行済みであるか否かを判別するデータ判別手段とを備え、前記ジョブ実行手段は、前記データ判別手段により正規のジョブ清算データであり、対応するジョブ管理番号のジョブが未実行であると判別されると、前記ジョブ管理番号に対応するジョブを前記ジョブデータ記録手段から読み出して実行し、前記ジョブ管理手段は、前記ジョブ実行手段により対応するジョブが実行されると、当該ジョブ管理番号に実行済みを示すデータをセットする点にある。
上述の構成によれば、顧客から処理対象データ及び対応するジョブリクエストがデータ処理装置に入力されると、それらを識別するジョブ管理番号とともに一旦ジョブデータ記録手段に記録され、要求されたジョブを特定するジョブ管理番号とその料金データを含むジョブ受付データが記録されたジョブ受付データ記録媒体が出力される。ここで、ジョブ受付データは、ジョブ管理番号及び料金そのものが顧客に判別可能な符号として紙を記録媒体として出力されるものである必要は必ずしもなく、ジョブ管理番号及び料金データを特定できるコードデータで構成され、適当な記録媒体に記録されるものであればよい。
顧客は出力されたジョブ受付データ記録媒体を受け取ると、料金支払カウンタ(キャッシャー)に移動して当該記録媒体に記録された料金データに基づいて料金を支払う。料金支払カウンタで料金が支払われると、精算データ入力手段に入力するためのジョブ精算データ、つまり、前記ジョブ受付データに対応する料金の精算完了を示すデータが何らかの媒体を介して出力される。出力されたジョブ精算データが前記精算データ入力手段により入力されると、判別手段によりジョブ精算データが正規のジョブ清算データであり、対応するジョブ管理番号のジョブが実行済みであるか否かが判断され、適切に精算され、未実行であると判断されたときに、ジョブデータ記録手段に記録されたジョブ管理番号に対応するジョブが実行されて、顧客に引き渡されるのである。このとき、データ処理装置の近傍に顧客が待機している状態でジョブ精算データが入力されることになり、ジョブ実行手段により実行された出力物が当該顧客に確実に引き渡されるようになるのである。その結果、データ処理装置にコストが嵩み且つ保安上の問題のあるコインメックやビルバリーなどの料金決済機構を設けなくとも、料金の支払後に顧客の要求する商品を確実に提供できるようになるのである。
同データ処理装置の第二の特徴構成は、同請求項2に記載した通り、上述の第一特徴構成に加えて、他の顧客が前記ジョブリクエスト入力手段を介したジョブリクエストの設定入力中に、料金清算済みの顧客によりジョブ実行のための設定操作が可能な第二のジョブリクエスト入力手段を備えている点にある。
上述の構成によれば、他の顧客がジョブリクエスト入力手段を介してジョブリクエストを設定操作している間であっても、支払いを済ませた顧客が他の顧客の操作終了を待つことなく、第二のジョブリクエスト入力手段を介して商品の出力のための設定操作が可能になる。
同データ処理装置の第三の特徴構成は、同請求項3に記載した通り、上述の第一特徴構成に加えて、前記ジョブリクエストが設定された後に、ジョブリクエストに対応するジョブの実行が終了するまで新たなジョブリクエストを受け付けないシングルジョブ受付モードと、連続して異なる顧客のジョブリクエストを受け付けるマルチジョブ受付モードにモード切替可能なモード設定手段を備えている点にある。
同データ処理装置の第四の特徴構成は、同請求項4に記載した通り、上述の第一から第三の何れかの特徴構成に加えて、前記ジョブ精算データは、前記ジョブ清算データを変数とする所定の符号化アルゴリズムで符号化されたパスワードであり、前記データ判別手段は、前記精算データ入力手段に入力されたパスワードから前記ジョブ清算データを復号化する点にある。
同データ処理装置の第五の特徴構成は、同請求項5に記載した通り、上述の第一から第四特徴構成の何れかに加えて、前記ジョブ受付データは、当該ジョブを受け付けたデータ処理装置の識別番号を含み、前記データ判別手段は、さらに当該識別番号が一致するか否かを判別する点にあり、これにより、データ処理装置が複数台設置されている場合に、受付処理を行なったデータ処理装置以外のデータ処理装置に誤ってジョブ精算データが入力されても、判別手段により適切な精算と判断されないので、誤ったジョブの実行が回避できるようになるのである。
同データ処理装置の第六の特徴構成は、同請求項6に記載した通り、上述の第一から第五特徴構成に加えて、前記処理対象データが写真画像データであり、前記ジョブ実行手段が前記写真画像データをプリント出力する写真プリンタ、または、前記写真画像データを所定の記録媒体に電子的に編集記録するメディアドライバで構成される点にある。
つまり、データ処理装置を、デジタルカメラで撮影された画像が再生された写真プリントや、写真アルバムとして編集保存されたCD−Rなどの記録媒体を商品とする自動販売機として構成することができ、精算機能を装置に備えなくとも確実に料金の精算ができ、しかも精算の後に顧客の注文に対応するジョブを確実に実行でき、その商品を顧客に確実に引き渡すことができるようになるのである。
本発明によるデータ処理システムの第一の特徴構成は、同請求項7に記載した通り、上述の第一から第六特徴構成の何れかのデータ処理装置と、前記ジョブ受付データ記録媒体から記録されたジョブ受付データを入力する受付データ入力手段と、入力されたジョブ受付データに基づいて前記ジョブ受付データに対応する料金の精算完了を示すジョブ精算データを記録したジョブ清算データ記録媒体を出力する精算データ出力手段とを備えた料金精算管理装置とからなる点にある。
上述の構成によれば、受付データ入力手段ジョブ管理番号とジョブリクエストに対する料金データを含むジョブ受付データが入力されると、それに対応するジョブ精算データが生成されて精算データ出力手段から自動出力さ、支払カウンタで料金を支払った顧客に当該記録媒体を引渡すことで、顧客がジョブ精算データを記憶しなくとも確実に精算データ入力手段に入力することができるようになるのである。
以上説明した通り、本発明によれば、データ処理装置に料金決済機能を設けることなく、キャッシャーなどで料金精算が行なわれた後に、顧客から入力されたジョブリクエストに対応したジョブが確実に実行でき、出力物を確実に該当する顧客に引き渡すことのできるデータ処理装置及びデータ処理システムを提供することができるようになった。
以下に本発明によるデータ処理装置及びデータ処理システムを、デジタル画像データに基づくプリント出力、加工、記録媒体への保存などを顧客自身で操作してその商品やサービスを購入する自動販売機に適用した場合について説明する。
写真ラボ店などの店頭に設置される自動販売機1は、図2(a)に示すように、ケース2の上部に設置された写真注文受付処理部3と、前記ケース2の内部に収容されたジョブ実行手段としての写真プリンタ4aを備えて構成され、前記写真注文受付処理部3で注文入力された写真プリントに対する料金の精算が行なわれた後に前記写真プリンタ4aが作動して、前記ケース下部のプリント取出口2aに写真プリントが出力されるように構成されている。
前記写真注文受付処理部3は、顧客が所持するCD、CFカードやSDメモリカードなどの各種の可搬性の記録媒体に記憶された処理対象データである写真画像データを読取るためのデータ入力手段としての複数種類のメディアドライバ5と、前記メディアドライバ5により読み込まれた写真画像を表示する表示手段としての液晶表示部6と、前記液晶表示部6に表示された写真画像に対してプリント枚数やプリントサイズなどのジョブリクエストとしての注文データを入力するべく、前記液晶表示部6の表面に配置されたジョブリクエスト入力手段としてのタッチパネル7と、前記タッチパネル7から入力された注文データを受け付けてジョブ受付データが印字された注文受付票8aを出力する受付データ出力手段としての熱転写プリンタ8と、前記注文受付票に基づいた料金支払カウンタでの料金精算時に発行されたレシートの内容を読み取る精算データ入力手段としてのバーコードリーダ9などを備えて構成されている。
前記熱転写プリンタ8から出力された注文受付票8aは、図3(b)に示すように、注文の日付データと、ジョブ管理番号である注文番号と、当該ジョブリクエストに対する料金データと、前記ジョブ管理番号と当該ジョブリクエストに対する料金データを含むジョブ受付データが記録されたバーコードなどが印字されている。
顧客は、注文データを入力した後に発行されるこの注文受付票8aを受け取り、料金支払カウンタ(キャッシャー)に移動して料金を支払う。図3(a)に示すように、料金支払カウンタに設置されているレジスタ20にはバーコードリーダ21が接続されており、係員が操作するバーコードリーダ21により前記注文受付票8aに印字されたバーコードが読み取られると、その料金などが支払表示部20aに表示される。
顧客が料金を支払い、係員により前記レジスタ20に入金操作がされると、前記レジスタ20に付属の熱転写プリンタ20bから前記ジョブ受付データに対応する料金の精算完了を示すジョブ精算データが記録紙に印字された料金受領票20cが出力される。
前記料金受領票20cは、図3(c)に示すように、注文の日付データと、ジョブ管理番号である注文番号と、パスワードと、前記ジョブ受付データに対応する料金の精算完了を示すジョブ精算データが記録されたバーコードなどが印字されている。
つまり、前記バーコードリーダ21が、ジョブ受付データ記録媒体としての注文受付票8aから記録されたジョブ受付データを入力する受付データ入力手段となり、前記熱転写プリンタ20bが、入力されたジョブ受付データに基づいて前記ジョブ受付データに対応する料金の精算完了を示すジョブ精算データを出力する精算データ出力手段となり、前記レジスタ20がそれらを備えてなる料金精算管理装置となる。ここで、前記精算データ出力手段は、前記ジョブ精算データが記録されたジョブ精算データ記録媒体である料金受領票20cを出力する記録媒体出力手段となる。
前記料金受領票20cを受け取った顧客が、前記自動販売機1に戻り、前記精算データ入力手段としてのバーコードリーダ9に当該料金受領票20cを翳してバーコードを読み取らせると、前記写真プリンタ4aが作動して、前記ケース下部のプリント取出口2aに写真プリントが出力される。このようにして、コインメックやビルバリー、または、クレジット処理などの料金精算機構を自動販売機1自体に設けなくとも、料金の支払が完了した後に顧客の注文した商品を確実に提供できるように構成される。
以下に、上述の自動販売機1の制御部の構成について詳述する。図1に示すように、データ処理装置としての自動販売機1は、以下に説明する複数の制御ブロックで構成される。即ち、顧客からの要求ジョブを管理するジョブ管理手段11と、記録媒体に記録された処理対象データを入力するデータ入力手段5と、入力された処理対象データを一時記憶する半導体のメモリ手段13と、メモリ手段13に格納された処理対象データに対して所定の処理を施す画像処理手段12と、入力された処理対象データに対するジョブリクエストを設定入力するジョブリクエスト入力手段7と、入力されたジョブリクエストに従って前記処理対象データに対して所定のジョブを実行するジョブ実行手段4と、入力された処理対象データ及び対応するジョブリクエストをそれらを識別するジョブ管理番号とともに記録するハードディスクなどの大容量ストレージデバイスで構成されるジョブデータ記録手段10と、前記ジョブ管理番号と当該ジョブリクエストに対する料金データを含むジョブ受付データが記録されたジョブ受付データ記録媒体を出力する受付データ出力手段8と、前記ジョブ受付データに対応する料金の精算完了を示すジョブ精算データを入力する精算データ入力手段9と、前記精算データ入力手段9により入力されたジョブ精算データの真偽を判別するデータ判別手段11aとを備えて構成され、前記ジョブ実行手段4は、前記データ判別手段11aにより真と判別されたジョブ精算データに基づいて前記ジョブ管理番号に対応するジョブを前記ジョブデータ記録手段10から読み出して実行するように構成されている。
前記ジョブ管理手段11は、各制御ブロックを統括制御するCPUと、CPUの実行プログラムを格納するメモリなどを備えて構成され、その実行プログラムは予め上述したハードディスクにインストールされ、所定のオペレーティングシステムの下で実行されるように構成されている。
以下、前記ジョブ管理手段11によるデータ処理装置1の動作を図4に示すフローチャートに基づいて説明する。図5(a)に示すように、上述のデータ処理装置の電源がオンされると、前記表示手段6には証明写真のプリントを受け付ける証明写真プリント注文スイッチ7a、一般の写真プリントを受け付ける写真プリント注文スイッチ7b、一連の写真画像をCD−Rなどの記録媒体に電子アルバムとして書込み保存する電子アルバム注文スイッチ7c、料金精算を済ませて写真プリントを出力するための写真プリントスイッチ7d、及び、記録媒体を出力する電子アルバム出力スイッチ7eなどのモード選択スイッチが表示される(S1)。
デジタルカメラで撮影した写真画像データが格納されたメモリカード、例えばSDメモリカードを所持した顧客が一般の写真プリントを要求する場合には、図5(a)に示す表示画面の写真プリント注文スイッチ7aを指でタッチ操作する(S2)。前記表示手段6に設けられたタッチパネル7が操作箇所を認識して、図5(b)に示すように、「デジタルカメラのカードを挿入してください」とのメッセージがメッセージ表示エリア7fに表示されるとともに、写真画像の表示枠7gなどが表示される。
顧客が当該メッセージに従って対応するメディアドライバ5にSDメモリカードを挿入すると、メディアドライバ5は記録内容を読み取り、前記メモリ手段13に一時格納する。全てのデータの読取が終了すると「カードを取り出してください」とのメッセージが前記メッセージ表示エリア7fに表示されるので、それに従ってカードを取り出すことにより記録媒体からの写真データの読取が終了する(S3)。
カードが取り出されると、図5(c)に示すように、前記表示手段6の写真画像の表示枠7gに読み取られた写真画像に基づく所定枚数のサムネイル画像が表示されるとともに、前記メッセージ表示エリア7fに「出力する画像を選択して枚数を設定してください」と表示される(S4)。
顧客は、プリントを望むサムネイル画像をタッチして選択し、枚数設定スイッチ7hをタッチすることによりプリント枚数を設定入力する(S5)。「+1」スイッチをタッチするとタッチするたびに1枚ずつ加算され、「−1」スイッチをタッチするとタッチするたびに1枚ずつ減算される。設定枚数は選択されているサムネイル画像の右下に表示されるとともに、画面の左下の枚数表示エリア7lに表示される。設定枚数が0になると「PASS」と表示される。つまり「PASS」と表示された画像はプリントされない。さらに、枚数設定スイッチ7hの下には全ての写真画像に対してプリント枚数を1枚ずつ加算設定する全画像枚数設定スイッチ7iと、全ての写真画像に対してプリント枚数を0にリセットする全画像PASSスイッチ7jが設けられている。
同様に、プリントを望むサムネイル画像をタッチして選択し、色補正スイッチ7kをタッチすることにより、各画像のカラー補正を行なうことができる(S6)。詳述しないが、色補正スイッチ7kをタッチすると、選択された写真画像が大きく表示されるとともに、イエロー、マゼンダ、シアンの各色成分を調整するスイッチが表示され、各スイッチをタッチすることにより前記画像処理手段12により前記メモリ手段13に格納されている写真画像のカラーバランスが調整されて、前記表示手段6に色補正が反映された画像が表示される。
画面右下の「戻る」スイッチ7oをタッチすると直前の設定画面に戻り、「次ページ」設定スイッチ7mをタッチすると次のサムネイル画像が表示される。このようにして、プリント枚数、色補正が終了すると「セット」スイッチ7nをタッチする。「セット」スイッチ7nが操作されると、図5(d)に示す出力種類設定画面に移行する。出力種類設定画面には、L判、PC判、インデックス+L判、インデックス+PC判の中から希望するプリントサイズを選択するサイズ選択スイッチ7p、1枚のプリントに印刷されるコマ画像数を選択するコマ画像数選択スイッチ7q、白黒プリントまたはセピアプリントを選択するプリント種類選択スイッチ7rが表示される。
顧客が、希望する出力種類を設定して「セット」スイッチ7nをタッチすると(S7)、プリントの注文操作つまりジョブリクエストの設定入力が終了する(S8)。ここでも「戻る」スイッチ7oをタッチすることにより、再度出力種類の設定が可能になり、さらに遡りプリント枚数などの再設定も可能になる。ステップS7で「セット」スイッチ7nがタッチされると、入力された処理対象データ及び対応するジョブリクエストがそれらを識別するジョブ管理番号とともにジョブデータ記録手段10に記録され(S9)、受付データ出力手段8としての熱転写プリンタから上述した図3(b)に示す注文受付票8aが発行される(S10)。注文受付票8aが発行されると自動販売機1はステップS2に戻り、次の顧客からの注文表示に備える。
ステップS9で、ジョブデータ記録手段10に記録される処理対象データは、入力データのうちのプリント出力が設定された写真画像データであり、ジョブリクエストとはプリント対象画像のプリント枚数、カラー補正データ、選択された場合にはセピアか白黒の出力モードデータ、プリントサイズデータなどである。尚、記録される写真画像データはカラー補正後のデータや、セピアか白黒に変換された後のデータであってもよい。
顧客は、発行された注文受付票8aを受け取り、上述したように、支払カウンタで料金を精算し、図3(c)に示すジョブ精算データが印字された料金受領票20cを受け取ると、再度自動販売機1に戻り、図5(a)のモード選択スイッチ表示画面から前記写真プリントスイッチ7dをタッチする。画面に「料金受領票をバーコードスキャナで読ませてください」と表示されるので、上述した精算データ入力手段9としてのバーコードスキャナに前記料金受領票20cを翳してバーコードを読み込ませる(S11)。
バーコードが読み込まれると、前記判別手段11aにより、読み込まれたバーコードがジョブ精算データであるか否か、ジョブ精算データであれば対応するジョブ管理番号の出力ジョブが既に終了しているか否かが判断され(S12)、正規のジョブ精算データで且つ未出力であれば、画面に「写真プリントを出力します。暫くお待ち下さい」と表示され、ジョブ管理番号をキーとしてジョブデータ記録手段10から処理対象データ及び対応するジョブリクエストが読み出されて、出力画像データが前記メモリ手段13に展開される(S13)。前記メモリ手段13に展開された画像データがプリンタ4aに入力されて写真プリントが出力される(S14)。写真プリントの出力が終了すると、前記ジョブデータ記録手段10に記録されている処理対象データが削除されるとともに、対応するジョブ管理番号にプリント済みを示すステータスフラグがセットされる。即ち、前記ジョブ管理手段11には出力済みの処理対象データを削除するデータ消去手段が設けられている。さらに、画面に「有難うございました」と表示され、再度次の顧客に備えてステップS2に戻る。尚、データ消去手段による処理対象データの処理タイミングはジョブの終了時に限るものではなく、予め定められた所定のタイミング、例えば日付の更新時などであってもよい。
ステップS12で、正規のジョブ精算データであるが、プリント済みを示すステータスフラグに基づいて既にプリントされていと判断される場合には、画面に「プリントは終了しています」と表示され(S15)、ジョブ精算データでなければ、画面に「料金受領票をバーコードスキャナで読ませてください」との表示が一定時間行なわれた後にステップS2に戻る。
以下、詳述しないが、ステップS2で、証明写真プリント注文スイッチ7aがタッチされると、証明写真の注文設定画面が表示されて、証明写真の大きさやレイアウト、プリント枚数などのジョブリクエストが設定入力され、同様に注文受付票8aが発行される。また、電子アルバム注文スイッチ7cがタッチされると、アルバム編集対象の写真画像の選択、色補正操作、記録媒体の選択などのジョブリクエストが設定入力され、同様に注文受付票8aが発行される。料金精算を済ませて電子アルバム出力スイッチ7eを操作すると、上述したステップS11からステップS15の手順と同様にして、メディアドライバ4bからアルバムデータが記録された記録媒体が出力される。ジョブ実行手段4としてのメディアドライバ4bは、データ入力手段としてのメディアドライバ5と兼用されるものであってもよい。この場合には、前記プリント取出口2aから顧客の指定したメディアが提供され、顧客の操作によりそのメディアにデータが書き込まれるように構成される。またジョブ実行手段4としてのメディアドライバ4bがケース2の内部に別途設置され、データが書き込まれたメディアが前記プリント取出口2aから提供されるように構成されるものであってもよい。
以下、本発明によるデータ処理装置(自動販売機)の別実施形態を説明する。上述の実施形態では、料金精算後に、モード選択スイッチ表示画面上で、写真プリントスイッチ7dや記録媒体を出力する電子アルバム出力スイッチ7eを操作することにより商品出力が行なわれる図2(a)に示すようなデータ処理装置を説明した。この形態によれば、顧客が列を成して順番待ちをしているような場合に、直ちに出力のための操作を行なうことができない。そこで、前記ジョブ管理手段11に、注文入力処理が行なわれた後に、当該注文入力に対応する出力処理が終了するまで新たな注文処理を受け付けないシングルジョブ受付モードと、連続して異なる顧客の注文処理を受け付けるマルチジョブ受付モードにモード切替可能なモード設定手段を設けることにより、両モードを適宜使い分け可能に構成してもよい。
さらに、図2(b)に示すように、ケース2の側面(何れの側面であってもよく、また裏面であってもよい)に前記表示手段6とは異なるタッチパネル式の第二の表示手段60を設けて、写真プリントスイッチ7dや記録媒体を出力する電子アルバム出力スイッチ7eを表示操作可能に構成するとともに、バーコードリーダ9及びプリント取出口2aを設けて、他の顧客がジョブリクエストを設定操作している間であっても、商品の出力のための設定操作が可能になるように構成してもよい。
上述の実施形態では、精算データ入力手段として、ケース2に内蔵されたバーコードリーダ9を説明したが、図2(c)に示すようなバーコードリーダをケース2の外部に取り付けるものであってもよい。また、精算データ入力手段は必ずしもバーコードリーダで構成する必要はなく、OCRなどの読取装置で構成することも可能である。
上述の実施形態では、受付データ出力手段8がジョブ受付データをバーコードとして記録紙に印字するプリンタで構成されたものを説明したが、ジョブ受付データは必ずしもバーコードである必要はなく文字情報として出力するものであってもよい。この場合、料金支払カウンタではOCRなどの読取装置を設けるか、係員が手操作で入力することになる。
また、上述した実施形態では、ジョブ受付データ記録媒体として紙を用いたものを説明したが、ジョブ受付データ記録媒体としては、これに限定されるものではなく、磁気カード、ICカードなどの他の電子的な記録媒体を用いるものであってもよい。この場合には、受付データ出力手段8を磁気カード書込装置やICカード書込装置などで構成すればよい。
さらに、上述した実施形態では、ジョブ精算データ記録媒体として紙を用いたものを説明したが、ジョブ精算データ記録媒体としては、これに限定されるものではなく、磁気カード、ICカードなどの他の電子的な記録媒体を用いるものであってもよい。つまり、前記精算データ出力手段を磁気カード書込装置やICカード書込装置などで構成すればよい。
上述した実施形態では、ジョブ実行手段4としての写真プリンタ4aがデータ処理装置のケース2に内蔵されるものを説明したが、写真プリンタ4aはケース2に内蔵されるものに限らず別体で構成され、通信ラインで本体と接続されるものであってもよい。例えば写真プリンタ4a及び精算データ入力手段9を支払カウンタに設置すれば、精算後の顧客はその場で商品を出力して入手することができるようになる。この場合、精算データ入力手段に対してジョブ精算データをオンラインで入力することも可能になる。つまり、料金精算管理装置であるレジスタと精算データ入力手段を通信ラインで接続することにより、料金の精算を済ませた顧客がデータ処理装置本体の設置位置に戻ることなく直ちに写真プリントが提供されるようになる。尚、写真プリンタ4aとしてはインクジェットプリンタや昇華型プリンタが採用されるのが好ましいが、これらに限定されるものではない。
上述した実施形態では、データ処理装置が1台である場合を説明したが、複数設置されている場合には、前記ジョブ受付データに、当該ジョブを受け付けたデータ処理装置の識別番号を含める必要がある。処理対象データ及び対応するジョブリクエストが記録されたジョブデータ記録手段、つまりデータ処理装置を識別できなければ、該当する商品を出力できなくなるからである。即ち、ジョブ受付データは、少なくともジョブ管理番号と当該ジョブリクエストに対する料金データと装置の識別番号が含まれ、ジョブ精算データには、少なくともジョブ管理番号と当該料金に対する精算済データと装置の識別番号が含まれ、判別手段により装置の識別番号が一致するか否かも判別されることになる。
上述した実施形態では、ジョブ管理番号と精算済データ、必要な場合には装置の識別番号を含めたバーコードなどのコード情報でジョブ精算データが構成され、バーコードリーダなど電子的に読み取る精算データ入力手段を設けたものを説明したが、ジョブ精算データは少なくともジョブ管理番号と当該料金に対する精算済データ、必要な場合には装置の識別番号を夫々変数とする所定の符号化アルゴリズムで符号化されたパスワードで構成されるものであってもよい。この場合には、例えばジョブ精算データとしてのパスワードが記録された料金受領票に基づいて、顧客がタッチパネルから当該パスワードを入力することにより写真プリントが開始されるように構成することができる。
詳述すると、料金精算カウンタに設置された前記レジスタ20に、前記バーコードリーダ21により読み込まれたジョブ受付データに基づいてジョブ精算データとしてのパスワードを発行する符号化手段を設け、前記熱転写プリンタ20bにより、例えば図3(c)に示すように、符号化されたパスワードを印字出力するように構成することで、顧客にパスワードを発行することが可能になる。顧客がデータ処理装置の設置場所に移動し、モード選択スイッチ表示画面の写真プリントスイッチ7dにタッチすると、前記表示手段6に数値入力スイッチが配列されたパスワード入力画面が表示される。パスワードが入力されると、判別手段11aに設けた復号化手段によりジョブ管理番号と当該料金に対する精算済データなどが復号化され、パスワードの有効性が判別されるのである。
このような管理データは、一例として図6に示すように、装置の識別番号、ジョブ管理番号、パスワード、注文の日付、ジョブリクエストや処理対象データとのリンクデータ、処理ステータスとして、前記ジョブデータ記録手段10に管理記録される。
上述の実施形態では、前記処理対象データが写真画像データであり、前記ジョブ実行手段が前記写真画像データをプリント出力する写真プリンタ、または、前記写真画像データを所定の記録媒体に電子的に編集記録するメディアドライバで構成されるものを説明したが、本発明によるデータ処理装置は、このような装置に限定されるものではなく、コピーサービスと同等の概念で、写真画像以外にコンピュータ処理された出力ファイルが記録された記録媒体を用いて注文入力し、その場でプリント出力するデータ処理装置など、入力された処理対象データをプリント出力したりメディアに編集記録するようなデータ処理装置に広く適用できるものである。
データ処理装置の機能ブロック構成図 (a)は本発明によるデータ処理装置の外観観斜視図、(b)は別実施形態を示すデータ処理装置の外観観斜視図、(c)はバーコードリーダの説明図 (a)は料金精算管理装置の外観観斜視図、(b)は注文受付票の説明図、(c)は料金受領票の説明図 データ処理装置の動作を説明するフローチャート データ処理装置の表示画面を示す説明図 ジョブデータ記録手段による管理データの説明図
1:データ処理装置(自動販売機)
4:ジョブ実行手段
5:データ入力手段
7:ジョブリクエスト入力手段
8:受付データ出力手段
9:精算データ入力手段
10:ジョブデータ記録手段
11:ジョブ管理手段
11a:判別手段

Claims (7)

  1. 記録媒体に記録された処理対象データを入力するデータ入力手段と、入力された処理対象データに対するジョブリクエストを設定入力するジョブリクエスト入力手段と、入力された処理対象データ及び対応するジョブリクエストを、それらを識別するジョブ管理番号とともに記録するジョブデータ記録手段と、前記ジョブ管理番号と当該ジョブリクエストに対する料金データを含むジョブ受付データが記録されたジョブ受付データ記録媒体を出力する受付データ出力手段と、入力されたジョブリクエストに従って前記処理対象データに対して所定のジョブを実行するジョブ実行手段と、各手段を統括制御するジョブ管理手段を備え、顧客により操作されるデータ処理装置であって、
    料金の支払いにより発行されるジョブ清算データ記録媒体に記憶された前記ジョブ受付データに対応するジョブ清算データを入力する精算データ入力手段と、前記精算データ入力手段により入力されたジョブ精算データが正規のジョブ清算データであり、対応するジョブ管理番号のジョブが実行済みであるか否かを判別するデータ判別手段とを備え、
    前記ジョブ実行手段は、前記データ判別手段により正規のジョブ清算データであり、対応するジョブ管理番号のジョブが未実行であると判別されると、前記ジョブ管理番号に対応するジョブを前記ジョブデータ記録手段から読み出して実行し、前記ジョブ管理手段は、前記ジョブ実行手段により対応するジョブが実行されると、当該ジョブ管理番号に実行済みを示すデータをセットするデータ処理装置。
  2. 他の顧客が前記ジョブリクエスト入力手段を介したジョブリクエストの設定入力中に、料金清算済みの顧客によりジョブ実行のための設定操作が可能な第二のジョブリクエスト入力手段を備えている請求項1記載のデータ処理装置。
  3. 前記ジョブリクエストが設定された後に、ジョブリクエストに対応するジョブの実行が終了するまで新たなジョブリクエストを受け付けないシングルジョブ受付モードと、連続して異なる顧客のジョブリクエストを受け付けるマルチジョブ受付モードにモード切替可能なモード設定手段を備えている請求項1記載のデータ処理装置。
  4. 前記ジョブ精算データは、前記ジョブ清算データを変数とする所定の符号化アルゴリズムで符号化されたパスワードであり、前記データ判別手段は、前記精算データ入力手段に入力されたパスワードから前記ジョブ清算データを復号化する請求項1から3の何れかに記載のデータ処理装置。
  5. 前記ジョブ受付データは、当該ジョブを受け付けたデータ処理装置の識別番号を含み、前記データ判別手段は、さらに当該識別番号が一致するか否かを判別する請求項1から4の何れかに記載のデータ処理装置。
  6. 前記処理対象データが写真画像データであり、前記ジョブ実行手段が前記写真画像データをプリント出力する写真プリンタ、または、前記写真画像データを所定の記録媒体に電子的に編集記録するメディアドライバで構成される請求項1から5の何れかに記載のデータ処理装置。
  7. 請求項1から6の何れかに記載のデータ処理装置と、
    前記ジョブ受付データ記録媒体から記録されたジョブ受付データを入力する受付データ入力手段と、入力されたジョブ受付データに基づいて前記ジョブ受付データに対応する料金の精算完了を示すジョブ精算データを記録したジョブ清算データ記録媒体を出力する精算データ出力手段とを備えた料金精算管理装置とからなるデータ処理システム。
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