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JP2008030759A - 保護キャップ付き注出口 - Google Patents

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JP2008030759A
JP2008030759A JP2006203020A JP2006203020A JP2008030759A JP 2008030759 A JP2008030759 A JP 2008030759A JP 2006203020 A JP2006203020 A JP 2006203020A JP 2006203020 A JP2006203020 A JP 2006203020A JP 2008030759 A JP2008030759 A JP 2008030759A
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Katsumi Kameda
克巳 亀田
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Dai Nippon Printing Co Ltd
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Abstract

【課題】流動食などに用いるパウチに一体形成された保護キャップ付き注出口において、保護キャップとともに注出口の閉塞部材を同時に取り外し可能な保護キャップ付き注出口を提供し、又薬剤や流動食などをパウチに注入して患者等に投与する際にも、衛生的かつ容易に注出口の開封が可能な保護キャップ付き注出口を提供する。
【解決手段】保護キャップ付き注出口は、保護キャップ内部に仕切り面を形成するとともに、仕切り面に閉塞部材が上下に通過自在な貫通孔を形成した保護キャップであって、閉塞部材が貫通孔より上方に位置した状態で、保護キャップを回動することにより、閉塞部材と貫通孔とがクロスするとともに閉塞部材の少なくとも一部が前記仕切り面に当接して、保護キャップを取り外すことにより、閉塞部材が保護キャップとともに取り外される。
【選択図】図1

Description

本発明は、保護キャップ付き注出口に関し、特に薬液や流動食などの液状の流動物を密封包装するパウチに取付けられる保護キャップ付き注出口であって、注出口を直接手でさわることなく、保護キャップの回動により間接的に注出口を開封することにより、衛生的かつ容易に使用することのできる保護キャップ付き注出口に関する。
従来、病院等の医療機関で患者等に流動食を投与するために用いる流動食用の容器としては、使用の都度、流動食を専用の供給用容器に移し替える必要がなく、また、使用後の容器の洗浄などの手間を省き、使い勝手をよくするため、使い捨てタイプの注出口付きパウチが使用されるようになってきている。このような注出口付きパウチは、通常、流動食を密封した後、加圧過熱殺菌処理が施され、使用時には、消費者が注出口を開封して、そこに供給チュ−ブを連結して患者等に流動食を投与するものであり、このとき、必要に応じて、パウチの上部に形成された注入部より、希釈液を注入して、流動食の濃度などの調整が行なわれ、また、流動食の投与後には、この注出口付きパウチに飲料水などを注入して、流動食と同様に飲料水を衛生的に投与することができる(例えば特許文献1)。
このような流動食等が充填されているパウチ等の容器50は、通常、図9(a)に示すように、スタンドSに吊り下げられた平袋形状のパウチ50、若しくは、図9(b)に示すように、机上に自立可能な自立面Jを有するスタンドパウチ60の一端に注出口10が取り付けられており、使用時において注出口10の止め栓3(閉塞部材3)を開封しなければ注出できないように形成されている。しかし、このような注出口付きパウチ50、60においては、使用時に、注出口10の閉塞部材3を、直接手でひねって開封する必要があり、特に内容物Bが薬剤等である場合、衛生的に問題があった。また、薬剤に限らず、流動食等においても注出口10を直接手で触れることで内容物Bが汚染される可能性があり、開封の都度手を消毒する必要があり、内容物Bを注出する作業に手間がかかるという問題があった。
このような問題を解決するために、注出口の閉塞部材に直接触れることなく、注出口に保護キャップを被せて、該保護キャップの操作により止め栓を開封可能な保護キャップ付き注出口が提案されている(例えば、特許文献2)。その構成は、注出口の開口を塞ぐ、上面視で十字形状の閉塞部材を、薄肉部を介して注出口と一体に形成し、該注出口に保護キャップを被せるとともに、閉塞部材の凸部分を、保護キャップ内部の凹部分へと係合して、保護キャップの回転に伴い閉塞部材を回転させて薄肉部をねじり切ることが可能である。しかし、保護キャップを被せる際に、閉塞部材の凸部分が、保護キャップ内部の凹部分へと当接してしまうと、薄肉部が破断してしまい注出口が開封してしまう恐れがあるため、慎重に保護キャップを被せる必要がある。
特開2002−193275号公報 特開2002−211593号公報
本発明は、このような問題点を解決するためになされたものであり、その課題は、主に、流動食などに用いるパウチに一体形成された保護キャップ付き注出口において、保護キャップを注出口へと取り付ける際のショックにより注出口の薄肉部が破断してしまうことを防ぐとともに、保護キャップを取り外す際に、保護キャップの回動操作により注出口を開封可能とし、さらには、保護キャップとともに注出口の閉塞部材を同時に取り外し可能な保護キャップ付き注出口を提供することを課題とし、薬剤や流動食などをパウチに注入して患者等に投与する際にも、衛生的かつ容易に注出口の開封が可能な保護キャップ付き注出口を提供することである。
そこで、これらの課題を解決するため、本発明の請求項1記載の発明は注出口の開口部を、薄肉部を介して塞ぐ閉塞部材を有する注出口と、該注出口を覆う保護キャップとからなる保護キャップ付き注出口において、
前記保護キャップ内部に、前記閉塞部材が上下に通過自在な貫通孔を有する仕切り面を形成し、前記閉塞部材が前記貫通孔より上方に位置した状態で、前記保護キャップを回動することにより、前記閉塞部材と前記貫通孔とが交差するとともに前記閉塞部材の少なくとも一部が前記仕切り面の上面に当接して、前記保護キャップを取り外すことにより、前記閉塞部材が保護キャップとともに取り外されることを特徴とする、注出口付き保護キャップである。
また、本発明の請求項2記載の発明は、前記閉塞部材は、正面視で略T形状、かつ側面視で略I形状、かつ上面視で略−形状をなし、かつ、前記貫通孔は、上面視で前記閉塞部材の略−形状より僅かにおおきな−形状をなして、前記閉塞部材が前記貫通孔より上方に位置した状態で、前記保護キャップを回動することにより、前記閉塞部材と前記貫通孔とが交差するとともに前記閉塞部材の少なくとも一部が前記仕切り面に当接して、前記保護キャップを取り外すことにより、前記閉塞部材が保護キャップとともに取り外されることを特徴とする、注出口付き保護キャップである。
また、本発明の請求項3記載の発明は、前記保護キャップに、前記閉塞部材が回動した後において、逆戻りすることを防ぐ、逆戻り防止部材を形成したことを特徴とする、注出口付き保護キャップである。
また、本発明の請求項4記載の発明は、前記保護キャップを一意の方向へと回動させるための複数のガイド部材を、注出口の外周および保護キャップの内周に形成したことを特徴とする、注出口付き保護キャップである。
また、本発明の請求項5記載の発明は、前記ガイド部材は、前記保護キャップの取り外し位置において、前記保護キャップの回動に伴い、前記保護キャップのガイド部材が当接して保護キャップを上方へと押し上げる傾斜部を有することを特徴とする、注出口付き保護キャップである。
また、本発明の請求項6記載の発明は、前記保護キャップの天面と前記閉塞部材の天面とに、脱落防止用の凸リブと凹部とをそれぞれ形成し、これらを係合することにより、前記保護キャップに前記閉塞部材を係合したことを特徴とする、注出口付き保護キャップである。
また、本発明の請求項7記載の発明は、保護キャップ付き注出口内部の水分を排出するため、前記保護キャップの一部に切り欠きを形成したことを特徴とする、注出口付き保護キャップである。
また、本発明の請求項8記載の発明は、保護キャップ付き注出口内部の水分を排出するため、前記注出口の一部に切欠きを形成したことを特徴とする、注出口付き保護キャップである。
また、本発明の請求項9記載の発明は、前記保護キャップに、前記保護キャップを回転させる方向を示す回転方向表示を形成したことを特徴とする、注出口付き保護キャップである。
上記課題を解決すべく、本発明の請求項1記載の発明は、注出口の開口部を、薄肉部を介して塞ぐ閉塞部材を有する注出口と、該注出口を覆う保護キャップとからなる保護キャップ付き注出口において、前記保護キャップ内部に、前記閉塞部材が上下に通過自在な貫通孔を有する仕切り面を形成し、前記閉塞部材が前記貫通孔より上方に位置した状態で、前記保護キャップを回動することにより、前記閉塞部材と前記貫通孔とが交差するとともに前記閉塞部材の少なくとも一部が前記仕切り面の上面に当接して、前記保護キャップを取り外すことにより、前記閉塞部材が保護キャップとともに取り外されることを特徴とするから、注出口を直接手で触れることなく、保護キャップの回動により間接的に注出口をねじり切り開封し、開封後の閉塞部材を保護キャップとともに取り外すことが可能であるから、衛生的かつ容易に注出口の開封を行なうことが可能である。さらには、注出口へと保護キャップを被せる際に、閉塞部材が保護キャップの貫通孔を通過して、保護キャップ内で当接することがないから、注出口の薄肉部が破断してしまうようなことがない。
また、本発明の請求項2記載の発明は、前記閉塞部材は、正面視で略T形状、かつ側面視で略I形状、かつ上面視で略−形状をなし、かつ、前記貫通孔は、上面視で前記閉塞部材の略−形状より僅かにおおきな−形状をなして、前記保護キャップの回動に伴い、前記閉塞部材と、前記貫通孔とがクロスしつつ、前記閉塞部材が前記保護キャップとともに回動して注出口を開封するとともに、保護キャップを上方へと取り外すときに、前記閉塞部材が前記貫通孔とクロスした状態で保護キャップとともに取り外されることを特徴とするから、簡単な構成により、注出口を直接手で触れることなく、保護キャップの回動により間接的に注出口をねじり切り開封し、開封後の閉塞部材を保護キャップとともに取り外すことが可能な、保護キャップ付き注出口を提供することが可能である。
また、本発明の請求項3記載の発明は、前記保護キャップに、前記閉塞部材が回動した後において、逆戻りすることを防ぐ、逆戻り防止部材を形成したことを特徴とするから、一旦、保護キャップを回動した後に、閉塞部材が保護キャップから脱落してしまうようなことがない。
また、本発明の請求項4記載の発明は、前記保護キャップを一意の方向へと回動させるための複数のガイド部材を、注出口の外周および保護キャップの内周に形成したことを特徴とするから、予め決められた手順でのみ保護キャップを注出口から取り外すことが可能であり、誤操作等により、保護キャップが注出口から外れてしまうようなことがない。
また、本発明の請求項5記載の発明は、前記ガイド部材は、前記保護キャップの取り外し位置において、前記保護キャップの回動に伴い、前記保護キャップのガイド部材が当接して保護キャップを上方へと押し上げる傾斜部を有することを特徴とするから、保護キャップを取り外し可能な位置において、保護キャップの回動操作に伴い、該保護キャップが上方へと持ち上げられるため、保護キャップの取り外しが可能であることを報知することが可能である。
また、本発明の請求項6記載の発明は、前記保護キャップの天面と前記閉塞部材の天面とに、脱落防止用の凸リブと凹部とをそれぞれ形成し、これらを係合することにより、前記保護キャップに前記閉塞部材を係合したことを特徴とするから、閉塞部材を保護キャップへと強固に固定することが可能である。
また、本発明の請求項7記載の発明は、保護キャップ付き注出口内部の水分を排出するため、前記保護キャップの一部に切り欠きを形成したことを特徴とするから、保護キャップ付き注出口を殺菌、滅菌、加熱または冷却した際に、水分や水蒸気にさらされても、保護キャップ付き注出口内部の水分を排出することが可能である。
また、本発明の請求項8記載の発明は、保護キャップ付き注出口内部の水分を排出するため、前記注出口の一部に切欠きを形成したことを特徴とするから、保護キャップ付き注出口を殺菌、滅菌、加熱または冷却した際に、水分や水蒸気にさらされても、保護キャップ付き注出口内部の水分を排出することが可能である。
また、本発明の請求項9記載の発明は、前記保護キャップに、前記保護キャップを回転させる方向を示す表示を形成したことを特徴とするから、予め決められた矢印等の表示に従って、保護キャップを回動操作することにより、簡単に保護キャップを取り外すことが可能であるとともに、誤って保護キャップを誤操作して注出口を破損させてしまう恐れがない。
本発明に係る保護キャップ付き注出口1は、図1(a)に示すように、薄肉部8を介して一体に形成された閉塞部材3により密封された状態の注出口10に、上方から保護キャップ20を被せて、保護キャップ内部の図示しないガイドが、注出口のガイド部材Gへと係合(ロック)して、図1(b)に示すような、保護キャップ付き注出口1を形成する。そして、注出口10を開封する際には、保護キャップ20を右方向(反時計回転)へと回動させることにより、保護キャップ20内部の閉塞部材3がともに回転するとともに、前記薄肉部8をねじり切り注出口10を開封して開口11を形成するとともに、閉塞部材3と貫通孔9とが交差した状態となる。
その後、保護キャップ20の取り外し位置において、図1(c)に示すように、保護キャップを上方へと取り外すことにより、前記分離された閉塞部材3が貫通孔9と交差した状態で、前記保護キャップ20とともに上方へと取り外される構成である。
このように、注出口10を開封する際に、保護キャップ20を回動した後、保護キャップ20を上方へと取り外す操作のみで、注出口10に直接触れることなく、間接的に注出口10の薄肉部8をねじり切って開封し、さらには、保護キャップ20とともに閉塞部材3を注出口10から取り外すことが可能である。
まず、保護キャップ付き注出口1の、前記注出口10の構成について説明する。
注出口10は、図2に示すように、注出口10上方の開口部分は、薄肉部8を介して閉塞部材3が一体に形成されており、注出口10の開口部を閉封している。そして、前記閉塞部材3を回転させることにより、薄肉部8をねじり切り、注出口10の初期開封を行うことが可能である。
この閉塞部材3は、正面視において、図2(a)に示すように、横長の四角形状の閉塞部材本体の中央部分から、下方へと円筒形状からなる筒体を有しており正面視において略T形状をなしている。また、閉塞部材3の側面視においては、図2(b)側面視図に示すように、略I形状をなしている。さらには、閉塞部材3の上面視においては、図2(c)上面視図に示すように、略−形状をなしている。このように閉塞部材3は、正面視でT形状、側面視でI形状、上面視で一形状を有しており、後述する、保護キャップ内部の貫通孔9に上下に移動可能な形状をなしている。
また、前記横長の四角形状の閉塞部材本体の左右の底部分からは、それぞれ下方へと凸形状の凸部2が形成されており、後述する、保護キャップ20を回動した際に、前記閉塞部材3が保護キャップ20の貫通孔9とクロスした後に、逆戻りを防止することが可能である。
前記注出口10の中央部分には、図示しない供給チュ−ブを嵌合した際に、嵌合したチューブの脱落を防止するための複数の溝からなるすべり止め溝6が形成され、該すべり止め溝6のさらに下方の注出口10の外周面には、後述する、保護キャップ20と注出口10とを係合し、または、保護キャップを取り外す際に保護キャップの取り外し操作を一意に決定するための、複数のガイド部材(12、13、14)が形成されている。
そして、ガイド部材(12、13、14)の下方には、注出口10を形成する際に、該注出口10を、図示しない機械の保持手により把持するための、上面視で六角形の板形状からなるフランジ4が形成され、該フランジ4の下方には、図示しないパウチ等の容器の一端部分へと前記注出口10を取り付けるための湾曲面からなる接着基部5が形成されている。
前記複数のガイド部材(12、13、14)は、注出口10の外周面に、外方へと凸形状を有する水平方向もしくは垂直方向に形成された凸部材(12、13、14)からなり、複数のガイド部材(12、13、14)は、図2(a)正面視に示すように、水平方向に形成されたガイド部材12と、該ガイド部材12の右端部分から垂直方向に起立したガイド部材13と、該ガイド部材13の右側に空間(隙間)を介して垂直方向に起立したガイド部材14と、からなる。
そして、図2(b)側面視に示すように、ガイド部材14の右方には、再び水平方向にガイド部材12が形成され、該ガイド部材12の右端から再び垂直方向へとガイド部材13が形成されており、このように、複数のガイド部材(12、13、14)は、注出口10の正面と背面とで対称位置となるように2対のガイド部材(12、13、14)が形成されている。
また、ガイド部材14は、図2(c)上面視図に示すように、他のガイド部材(12、13)より、低く(薄く)形成されており、後述する、保護キャップ20を回動する際に、保護キャップ20の縦ガイド23が、このガイド部材15を乗り越えて回動することが可能となるように構成されている。
また、前記ガイド部材12は、該ガイド部材12の一部に上方へと傾斜した傾斜面15を有しており、後述する、保護キャップ20の回動時において、保護キャップ20の縦ガイドが、傾斜面15に沿って上昇することにより、前記保護キャップ20が取り外し可能であることを報知することが可能である。
そして、これらのガイド部材(12、13、14)は、後述する、保護キャップ20の内部に形成された縦ガイド23、および横ガイド21と組み合わされて、保護キャップ20の上方向への移動を阻止するとともに、回転方向への回動のみを可能としつつ、保護キャップ20の取り外し位置(開放位置)においてのみ、上方向へと保護キャップ20の取り外しを可能とする、保護キャップ20の取り外し工程を一意に決定する構造をなすものである。
次に、前記注出口10に被せる保護キャップ20について説明する。
まず、保護キャップ20の複数のガイド(23、25)について説明する。
保護キャップ20の内部には、図3(a)(b)(d)に示すように、上方位置から下方位置にかけて、垂直方向かつ内方へと凸形状からなる、2つの縦ガイド23と4つの振動防止ガイド25との、計6つの垂直方向のガイド(23、25)が保護キャップ20内周に等間隔を隔てて形成されている。
この縦ガイド23および振動防止ガイド25は、図3(d)下面視図に示すように、2つの縦ガイド23は、保護キャップ20の前後の中心対称位置に形成され、前記4つの振動防止ガイド25は、左右の対称位置に2つずつ形成されている。これら縦ガイド23および振動防止ガイド25は、保護キャップ20を注出口10に被せた際に注出口10の外周面に近接して、注出口10が保護キャップ20内部で振動してしまうことを防ぐ効果がある。
さらには、縦ガイド23は、後述する、保護キャップ20を上方から被せた際に、前記注出口10のガイド部材13とガイド部材14との間の空間に挿入されるとともに、保護キャップ20を回動させる際に、ガイド部材13方(時計方向)への回動を阻止して、ガイド部材14方(反時計方向)へのみ回動を許可して、ガイド部材14を乗り越えて回動(反時計方向)可能とするものである。
他方、保護キャップ20内部の下方位置には、水平方向かつ内方へと凸形状を有する、2つの横ガイド21が形成されており、この2つの横ガイド21は、保護キャップ20の左右の対称位置にそれぞれ形成されている。
この横ガイド21は、後述する、前記注出口10のガイド部材12の下方空間に位置することにより、保護キャップの上方向への移動を阻止しつつ回転方向への回動のみを許すものである。
このように、保護キャップ20内部の、前記縦ガイド23と前記横ガイド21は、前記注出口10の前記複数のガイド部材(12、13、14)と組み合わされて、後述する、保護キャップ20を注出口10へと係合するとともに、保護キャップ20を取り外す際に、保護キャップ20の回動方向を一意に決定するためのガイドの役割をするものである。
次に、保護キャップ20の仕切り面7と、該仕切り面7に形成された貫通孔9について説明する。
図3(a)(b)(c)(d)に示すように、保護キャップ20内部の上方位置には、保護キャップ20の内部を一部塞ぐ仕切り面7が形成され、該仕切り面7の中央部分には、前記閉塞部材3のみが通過可能な形状を有する横長形状の貫通孔9が形成されている。
この貫通孔9は、前記閉塞部材3の上面視の形状と略同形状(略−形状)かつ閉塞部材3の上面視の形状よりわずかに大きな形状をなしており、すなわち前記閉塞部材3のみが貫通孔9を通過自在としている。
そして、貫通孔9の上方すなわち仕切り面7の上方には、上方へと凸形状の部材からなる逆戻り防止部材26が形成され、該逆戻り防止部材26の近傍の保護キャップ内壁には、内方へと凸形状を有する回動壁27が形成されている。さらに、保護キャップの天面28の前後部分には2つの孔が形成されており、前記天面28は、前記貫通孔9と重なる位置に形成されている。これにより、異物等が貫通孔9へと進入してしまう防ぐことが可能であるとともに、閉塞部材を直接目視することが可能である。
そして、このような保護キャップ20を図示しない注出口10へと被せると、注出口10の閉塞部材3は、前記貫通孔9を通過して仕切り面7より上方に位置することとなる。
これにより、後述する、保護キャップ20の回動に伴い貫通孔9のみが回転して、回転しない閉塞部材3と、回転する貫通孔9とが、交差(クロス)することとなる。そして、保護キャップ20の回動に伴い、閉塞部材3の前記凸部2が、保護キャップ20とともに回転する仕切り面7の逆戻り防止部材26を乗り越えた後、閉塞部材の側壁と、前記回動壁とが当接して、閉塞部材が保護キャップに固定される構成である。
特に、前記貫通孔9および前記閉塞部材3の形状は、上記形状に限定されるものではなく、上面視において、それぞれが略等しい形状かつ貫通孔9が閉塞部材3の上面視より大となる形状であればよい。また、貫通孔9および閉塞部材3の形状は、上面視において、正円形状を除く形状であればよく、例えば、楕円形状や、三角形などの多角形状が挙げられ、閉塞部材3が下方から上方へと貫通孔9を通過可能、かつ、貫通孔9の回転に伴い、閉塞部材3と貫通孔9とが交差した際に、閉塞部材3の少なくとも一部が、仕切り面7に当接することが可能な形状であれば、貫通孔9および閉塞部材3の形状は特に限定されるものではない。
以上のような構成からなる注出口10と保護キャップ20とを、それぞれ組み合わせて保護キャップ付き注出口1を形成するとともに、この保護キャップ付き注出口1の保護キャップ20を注出口10より取り外す操作および構成について以下に説明する。
まず、注出口10と保護キャップ20とを、それぞれ組み合わせて保護キャップ付き注出口1を形成する際には、図4に示すように、保護キャップ20内部の仕切り面7に形成された貫通孔9の向きと、注出口10の閉塞部材3との向きが、それぞれ等しくなる位置において、保護キャップ20を注出口10へと垂直に挿入する。または、保護キャップ内部の縦ガイド23が、注出口のガイド部材13とガイド部材14との隙間に位置するように挿入する。
これにより、閉塞部材3が貫通孔9を下方から上方へと貫通して、仕切り面7の上方へと位置するとともに、保護キャップ20の縦ガイド23が、注出口のガイド部材13とガイド部材14との空間に位置し、かつ、保護キャップ20の横ガイド21が、注出口10のガイド部材12を乗り越えて、ガイド部材12の下方空間へと位置することとなる。
そして、図5(a)(b)に示すように、保護キャップ20の縦ガイド23が、注出口10のガイド部材13とガイド部材14との空間に位置することにより、横方向への回動が阻止されるとともに、保護キャップ内部の横ガイド21が、ガイド部材12の下方空間に位置することにより、縦方向への移動が阻止されることとなる。よって、保護キャップ20を注出口10へと係合する(ロックする)ことが可能である。
このようにして、保護キャップ20を注出口1へとロックして、保護キャップ付き注出口1を形成するものであり、特に、保護キャップ20を注出口10へと被せるときに、注出口10の閉塞部材3が保護キャップ20の貫通孔9を通過するのみで、閉塞部材3と保護キャップ20とが直接接触することがなく、閉塞部材の薄肉部8を誤って破断してしまうようなことがない。
次に、保護キャップ付き注出口1の、注出口10を開封するとともに保護キャップ20と閉塞部材3とを同時に取り外す方法および構成について説明する。
まず、図6(a')に示すように、保護キャップ20が注出口10へとロックしている状態(1)から、保護キャップ20を反時計方向へと約30°の角度へと回動(2)させると、図6(b)に示すように、保護キャップ20の回動に伴い貫通孔9が回転するとともに、回転しない注出口10の閉塞部材3と、回転する貫通孔9とが、互いに交差して位置することとなる。また、このとき、閉塞部材3の凸部材が、仕切り面7の前後の上面にそれぞれ形成された凸形状の逆戻り防止部材26を乗り越えて、さらに、閉塞部材3の側壁が、回動壁27に接する位置において、閉塞部材3が保持されることとなる。
そして、さらに保護キャップ20を回動すると、図7(a)に示すように、閉塞部材3の左右の側壁が回動壁27に押されて保護キャップ20とともに回動し、このとき注出口10の薄肉部8をねじり切って注出口を開封するとともに閉塞部材3が注出口10から分離される(3)。
さらに、保護キャップ20を回動させると、図7(b')に示すように、保護キャップ20の縦ガイド23の下方部分が、注出口の横ガイド12の傾斜面15に沿って、徐々に上昇する。このとき、保護キャップ20の横ガイド21が注出口のガイド部材12から開放されるとともに、保護キャップ20を上方へと取り外すことが可能となる。
以上のようにして、本発明の保護キャップ付き注出口1は、保護キャップ20の回動に伴い、注出口の閉塞部材3を回動させて薄肉部8を破断し、さらには、閉塞部材3と貫通孔9とが交差することにより、保護キャップ20とともに閉塞部材3を取り外すことが可能である。
特に、注出口10に保護キャップ20を取り付ける際にも、閉塞部材3と保護キャップ20とが接触することなく、注出口10に保護キャップ20を被せることが可能であり、薄肉部8へと余計な負荷をかけることがないため、保護キャップ20取付時に誤って薄肉部8を破断してしまうようなことを防ぐことが可能である。
また、保護キャップ20の回動に伴い、薄肉部8を破断して開封するとともに、閉塞部材を分離し、分離した閉塞部材を保護キャップ20とともに取り外すことが可能であるから、注出口10に直接触れることなく、簡単に初期開封を行うことが可能である。
また、保護キャップ20の回動時において、保護キャップ20の取り外し可能位置において、保護キャップ20が上方へと押し上げられることにより、消費者に保護キャップ20を取り外しが可能であることを報知することが可能である。
本発明の保護キャップ付き注出口1は、保護キャップ20を回動した際に、保護キャップ20内に保持された閉塞部材3を強固に保持するために、図8に示すように、保護キャップ20の天面28に、下方へと凸形状の円筒部材からなる凸リブ29を形成し、かつ、前記閉塞部材3の上面に凹部30を形成して、凸リブ29と凹部30とを係合しても良い。これにより、閉塞部材3が保護キャップ20内部へとさらに強固に保持される相乗効果がある。
また、フランジ4と保護キャップ20とが接する箇所において、注出口10に切欠き16を形成してもよく、保護キャップ20内部の上下に通気性が確保されるため、レトルト、ボイルないし熱充填などの方法で殺菌、滅菌が行われ、加熱時または冷却時に水分や水蒸気にさらされて保護キャップ20の内部に水分が残存した場合でも、この水分を排出することが可能である。さらには、保護キャップ20の下方に切欠き24を形成してもよく、さらに水分を早い段階で排出することが可能な相乗効果がある。
さらには、保護キャップ20の表面に、保護キャップ20の回動方向を示す矢印等の表示22を形成してもよく、消費者は直感的に保護キャップの表示22に従って保護キャップ20の回動を行なう簡単な操作で、注出口10を開封し、保護キャップ20と閉塞部材3とを同時に取り外すことが可能である。
本発明の保護キャップ付き注出口1の材質としては、主にプラスチックフィルムを主体とする合成樹脂であることが望ましいが、成形の容易性から熱可逆性樹脂が好ましい。また、注出口を取り付ける容器としては、少なくとも、注出口10の前記接着基部5が、容器50(パウチ50)と熱溶着性を有する樹脂部分を有することが望ましい。例えば、パウチ50の最内層は、ポリエチレン(PE)または、ポリプロピレン(PP)等の樹脂層が多く用いられるため、注出口10の部材としては、これらの樹脂を用いることが好ましい。なお、保護キャップ20、注出口10、容器50とは、必ずしも同一の材質である必要はない。また、本発明の保護キャップ付き注出口1を取り付ける容器50としては、図9に示すような、平袋50、自立袋60(スタンディングパウチ60)やガゼット袋などを挙げることができる。
このようなパウチ50の材質としては、通常の包装袋に使用される材質で良く、例えば、二軸延伸ポリエステル、ポリアミド、ポリプロピレンなどの合成樹脂製フィルムとシ−ラントとして各種ポリオレフィン系樹脂を積層したものや、更に、ガスバリア性や水蒸気バリア性を付与するために金属箔、金属蒸着層、金属酸化物層などを積層したものが好適に用いられる。
本発明の保護キャップ付き注出口1を取付けた容器50の好適な用途としては、粉体、流体、液体などの流動物を収納する包装袋である。特に好ましい用途としては、経腸、経口栄養剤や各種輸液等の薬液を収納する薬液バックなどを挙げることができる。
本発明の保護キャップ付き注出口を示す説明図である。 (a)保護キャップと注出口とを示す説明図である。 (b)保護キャップ付き注出口を示す説明図である。 (c)保護キャップを注出口から取り外す際を示す説明図である。 本発明の保護キャップ付き注出口の注出口を示す図である。 (a)注出口の正面視図である。 (b)注出口の側面視図である。 (c)注出口の上面視図である。 本発明の保護キャップ付き注出口の保護キャップを示す説明図である。 (a)保護キャップの一部切断正面視図である。 (b)保護キャップの一部切断側面視図である。 (c)保護キャップの上面視図である。 (d)保護キャップの下面視図である。 注出口に保護キャップを被せる際を示す説明図である。 本発明の保護キャップ付き注出口を示す説明図である。 (a)保護キャップ付き注出口の一部切断正面視図である。 (b)保護キャップ付き注出口の一部切断側面視図である。 (c)保護キャップ付き注出口の上面視図である。 本発明の保護キャップ付き注出口の開封操作を示す説明図である。 (a)(a')開封前を示す説明図である。 (b)(b')保護キャップを矢印方向へと回動させた場合を示す説明図である。 (a)(a')保護キャップを矢印方向へと回動させた場合を示す説明図である。 (b)(b')保護キャップを矢印方向へと回動させつつ、保護キャップを取り外した際を示す説明図である。 本発明の保護キャップ付き注出口の別の例を示す図である。 従来の注出口をパウチの一端に取り付けた例を示す図である。
符号の説明
1 保護キャップ付き注出口
2 凸部
3 閉塞部材
4 フランジ
5 接着基部
6 すべり止め溝
7 仕切り面
8 薄肉部
9 貫通孔
10 注出口
11 開口(開口部)
12 ガイド部材
13 ガイド部材
14 ガイド部材
15 傾斜面
16 切欠き
20 注出口
21 横ガイド
22 表示
23 縦ガイド
24 切欠き
25 振動防止ガイド
26 逆戻り防止部材
27 回動壁
28 保護キャップの天面(天面)
29 凸リブ
30 凹部
G ガイド部材

Claims (9)

  1. 注出口の開口部を、薄肉部を介して塞ぐ閉塞部材を有する注出口と、該注出口を覆う保護キャップとからなる保護キャップ付き注出口において、
    前記保護キャップ内部に、前記閉塞部材が上下に通過自在な貫通孔を有する仕切り面を形成し、前記閉塞部材が前記貫通孔より上方に位置した状態で、前記保護キャップを回動することにより、前記閉塞部材と前記貫通孔とが交差するとともに前記閉塞部材の少なくとも一部が前記仕切り面の上面に当接して、前記保護キャップを取り外すことにより、前記閉塞部材が保護キャップとともに取り外されることを特徴とする、保護キャップ付き注出口。
  2. 前記閉塞部材は、正面視で略T形状、かつ側面視で略I形状、かつ上面視で略−形状をなし、かつ、前記貫通孔は、上面視で前記閉塞部材の略−形状より僅かにおおきな−形状をなして、前記閉塞部材が前記貫通孔より上方に位置した状態で、前記保護キャップを回動することにより、前記閉塞部材と前記貫通孔とが交差するとともに前記閉塞部材の少なくとも一部が前記仕切り面に当接して、前記保護キャップを取り外すことにより、前記閉塞部材が保護キャップとともに取り外されることを特徴とする、請求項1記載の保護キャップ付き注出口。
  3. 前記保護キャップに、前記閉塞部材が回動した後において、逆戻りすることを防ぐ、逆戻り防止部材を形成したことを特徴とする、請求項1乃至2記載の注出口付き保護キャップ。
  4. 前記保護キャップを一意の方向へと回動させるための複数のガイド部材を、前記注出口の外周および前記保護キャップの内周に形成したことを特徴とする、請求項1乃至3記載の注出口付き保護キャップ。
  5. 前記ガイド部材は、前記保護キャップの取り外し位置において、前記保護キャップの回動に伴い、前記保護キャップのガイド部材が当接して保護キャップを上方へと押し上げる傾斜部を有することを特徴とする、請求項4記載の注出口付き保護キャップ。
  6. 前記保護キャップの天面と前記閉塞部材の天面とに、脱落防止用の凸リブと凹部とをそれぞれ形成し、これらを係合することにより、前記保護キャップに前記閉塞部材を係合したことを特徴とする、請求項1乃至5記載の注出口付き保護キャップ。
  7. 保護キャップ付き注出口内部の水分を排出するため、前記保護キャップの一部に切り欠きを形成したことを特徴とする、請求項1乃至6記載の注出口付き保護キャップ。
  8. 保護キャップ付き注出口内部の水分を排出するため、前記注出口の一部に切欠きを形成したことを特徴とする、請求項1乃至7記載の注出口付き保護キャップ。
  9. 前記保護キャップに、前記保護キャップを回転させる方向を示す回転方向表示を形成したことを特徴とする、請求項1乃至8記載の注出口付き保護キャップ。
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