[go: up one dir, main page]

JP2008001058A - 化粧ボード - Google Patents

化粧ボード Download PDF

Info

Publication number
JP2008001058A
JP2008001058A JP2006175248A JP2006175248A JP2008001058A JP 2008001058 A JP2008001058 A JP 2008001058A JP 2006175248 A JP2006175248 A JP 2006175248A JP 2006175248 A JP2006175248 A JP 2006175248A JP 2008001058 A JP2008001058 A JP 2008001058A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
board
fiber board
decorative
hemp
resin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2006175248A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeki Naito
茂樹 内藤
Yuzo Okudaira
有三 奥平
Kazuaki Umeoka
一哲 梅岡
Arihiro Adachi
有弘 足立
Bunkai Ryu
文海 劉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP2006175248A priority Critical patent/JP2008001058A/ja
Publication of JP2008001058A publication Critical patent/JP2008001058A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

【課題】 耐吸湿性に優れるとともに低価格で生産性の高い、フラッシュパネル等に用いる化粧ボードを提供する。
【解決手段】 ケナフ、マニラ麻、サイザル麻、ジュート等の麻系植物繊維を、全体に占める重量比が10重量%以上30重量%以下の樹脂で固めてなる繊維ボードの表面を表面粗さが80μm以下になるように、サンディング加工、紙貼り加工又は目止め処理により平滑処理した後に、化粧シートを前記繊維ボードの表面に接着してなる。
【選択図】図1

Description

本発明は、ケナフ、マニラ麻、サイザル麻、ジュート等の麻系植物繊維を、樹脂で固めてなる繊維ボードの表面に、化粧シートを接着してなる化粧ボードに関するものである。
従来から、ドアパネル、引き戸や間仕切り壁等の建具に使用されるフラッシュパネルは、特開平5−16106号公報(特許文献1)に開示されているように、2枚の板材の中間をハニカム構造や木枠の芯材として成形されている。このフラッシュパネルの表面に用いられる板材としては、意匠製に優れるMDF(中質繊維板)が使用されることが多い。このMDFは、性質上吸湿しやすく、吸湿したときに、建具に反りを生じるという問題があった。
この耐吸湿性を向上させるために、MDFの表面と裏面にプラスチックシートのような防湿シートを貼ることが、特開平9−235954号公報(特許文献2)や特開平5−16107号公報(特許文献3)に開示されている。このフラッシュパネルは、断面図を図3に示したように、MDF1の両面に防湿シート5を貼り合わせた、2枚の板材の中間に芯材として木枠4を取り付けた構造をしている。
特開平5−16106号公報 特開平9−235954号公報 特開平5−16107号公報
特許文献1や特許文献2に開示されているMDFを用いたフラッシュパネルを作成すれば、吸湿性は改善されるものの、表面と裏面に防湿シートを貼ることが必要となるために、生産性が低下し、価格が高くなるという問題点を生じていた。
本発明は、上記の課題に鑑みなされたものであって、その目的とするところは、耐吸湿性に優れるとともに低価格で生産性の高い、フラッシュパネル等に用いる化粧ボードを提供することにある。
上記課題を解決するために、本発明の化粧ボードは、ケナフ、マニラ麻、サイザル麻、ジュート等の麻系植物繊維を、全体に占める重量比が10重量%以上30重量%以下の樹脂で固めてなる繊維ボードの表面を表面粗さが80μm以下に平滑処理した後に、化粧シートを前記繊維ボードの表面に接着してなることを特徴としている。
本発明の化粧ボードは、ケナフ、マニラ麻、サイザル麻、ジュート等の麻系植物繊維を、全体に占める重量比が10重量%以上30重量%以下の樹脂で固めてなる繊維ボードを用いているので、高湿の雰囲気にあっても反り等の変形を生じることが少ない。また、化粧シートを繊維ボードの表面の片面に接着してなるので、防湿シートを両面に貼るという工程が不要となり、生産性が向上して、低価格とすることができる。
発明を実施するための最良の形態の化粧シートを図1に基づいて説明する。本発明の化粧シートは、図1に示すように、MDF(中質繊維板)である繊維ボード1の表面2に化粧シート3を貼り合わせた構成となっている。
ここで、繊維ボード1は、ケナフ、マニラ麻、サイザル麻、ジュート等の麻系植物繊維を10〜200mmの長さに裁断したものに樹脂を分散させて、プレス成形等によって板状に固めたものである。ここで、使用する樹脂としては、ユリア樹脂、メラミン樹脂、フェノール樹脂等の熱硬化性樹脂を用いて、繊維ボード1全体に樹脂が占める重量比が10重量%以上30重量%以下、好ましくは15重量%以上25重量%以下となるように配合する。こうすることにより、軽量で機械的強度が良好な繊維ボードを製造することができる。この後、繊維ボード1の表面2を表面粗さが80μm以下になるように平滑処理した後に、化粧シート3を繊維ボード1の表面に接着して化粧ボードを得る。
ここで、繊維ボード1の表面2を平滑処理する方法としては、まず、麻系植物繊維が露出するようにサンディング加工することがあげられる。このとき、表面2を表面粗さは、80μm以下、好ましくは60μm以下に平滑処理することが望ましい。具体的な実施方法としては、繊維ボード1の表面2を♯100以上、好ましくは♯180以上のサンディングペーパーを用いて平滑処理をすることによって、当該表面粗さとすることができる。
また、表面2を平滑処理する他の方法としては、接着剤を用いて、紙貼り加工をすることがあげられる。このときの使用する紙の目付重量は、小さすぎると必要な平滑性を得ることができず、大きすぎると剥離強度が低くなるので、30g/m2以上100g/m2以下、好ましくは30g/m2以上60g/m2以下とすることが望ましい。また、接着剤としては、酢酸ビニルエマルジョン系、アクリルエマルジョン系、ユリア系、メラミン系、フェノール系のいずれかを用いることができ、このときの接着剤の塗布量は、50g/m2以上100g/m2以下とすることが望ましい。
さらに、表面2を平滑処理する別の方法としては、目止め材を塗布することにより、目止め処理をすることがあげられる。このときに、使用する目止め材としては、酢酸ビニル系樹脂、ポリウレタン系樹脂のいずれかが有功であり、塗布量としては、100 g/m2以上200g/m2以下とすることが望ましい。
このようにして得られた化粧ボードを用いて、断面図を図2に示すように、フラッシュパネルを作成することができる。具体的には、繊維ボード1に貼りあわせた化粧シート3が外部から見えるように、2枚の化粧ボードを配設して、中間に芯材として木枠4を固定することにより、フラッシュパネルを得る。
(実施例1)
ケナフ繊維を10〜200mmの長さに裁断したものに、全体に占める重量比20重量%となるようにフェノール樹脂を分散させて、プレス成形によって板状に固めて厚さ1.5mmの繊維ボードとした。この繊維ボードの表面を♯180のベルトサンダーで、サンディング加工をすることによって、表面粗さが80μm以下に平滑処理した後に、厚さが70μmのPET(ポリエチレンテレフタレート樹脂)製の化粧シートを繊維ボードの表面に貼りあわせることにより化粧ボードを得た。このとき、貼りあわせに用いた接着剤は、湿気硬化型ウレタン接着剤で、表面への塗布量は、60g/m2であった。得られた化粧ボードの特性を表1に示す。
ここで、表1において、化粧シート表面製は、表面粗さ計で測定したときの、表面の粗さが10μm以下であるものを○で示している。また、寸法安定性は、24時間水中浸漬後の吸水長さ変化率が、0.5%以上となったものを×で、0.5%未満0.1%以上であったものを○で、0.1%未満であったものを◎で示している。さらに、剥離強度は、0.5MPa以上1.0MPa未満であったものを○で、1.0MPa以上であったものを◎で示している。加えて、表面高度は、剛球圧縮試験で、凹み量が0.05mm以上0.1mm未満のものを○で、凹み量が0.05mm未満のものを◎で示している。
本実施例では、ケナフ繊維に分散させる樹脂の中で、フェノール樹脂を用いているので、本実施例の化粧ボードで、特に曲げ強度に優れたものとすることができる。
また、繊維ボードの表面に麻系植物繊維が露出するようにサンディング加工することにより平滑処理しているので、化粧シートを接着するときに、接着剤と繊維となじみやすくなり、化粧シートと繊維ボードの密着性が良好となる。この結果として、化粧シートが剥離しにくい化粧ボードを提供することができる。
Figure 2008001058
(実施例2)
ケナフ繊維を10〜200mmの長さに裁断したものに、全体に占める重量比20重量%となるようにフェノール樹脂を分散させて、プレス成形によって板状に固めて厚さ1.5mmの繊維ボードとした。この繊維ボードの表面に、目付重量30g/m2の紙をメラミン系接着剤で貼りあわせた。このときの接着剤の表面への塗布量は、50g/m2であった。得られた化粧ボードの表面に、厚さが70μmのPET(ポリエチレンテレフタレート樹脂)製の化粧シートを繊維ボードの表面に貼りあわせることにより化粧ボードを得た。このとき、貼りあわせに用いた接着剤は、湿気硬化型ウレタン接着剤で、表面への塗布量は、60g/m2であった。得られた化粧ボードの特性を表1に示す。
本実施例では、繊維ボードの表面に、30g/m2以上100g/m2以下の紙を、酢酸ビニルエマルジョン系、アクリルエマルジョン系、ユリア系、メラミン系、フェノール系という紙との密着性の良好な接着剤を用いて、紙貼り加工をすることにより表面を平滑処理しているので、化粧シートと繊維ボードの密着性が良好となる。この結果として、化粧シートが剥離しにくい化粧ボードを提供することができる。
また、前記接着剤の中で、フェノール系のものを使用することにより、化粧シートがさらに剥離しにくい化粧ボードを提供することができる。
(実施例3)
ケナフ繊維を10〜200mmの長さに裁断したものに、全体に占める重量比20重量%となるようにフェノール樹脂を分散させて、プレス成形によって板状に固めて厚さ1.5mmの繊維ボードとした。この繊維ボードの表面に、酢酸ビニルに酸化チタンを配合した目止め材(株式会社オーシカ製、品番VX−59N)を100g/m2を塗布した。得られた化粧ボードの表面に、厚さが70μmのPET(ポリエチレンテレフタレート樹脂)製の化粧シートを繊維ボードの表面に貼りあわせることにより化粧ボードを得た。このとき、貼りあわせに用いた接着剤は、湿気硬化型ウレタン接着剤で、表面への塗布量は、60g/m2であった。得られた化粧ボードの特性を表1に示す。
本実施例では、繊維ボードの表面に、酢酸ビニル系樹脂、ポリウレタン系樹脂のいずれかを目止め材として100g/m2以上200g/m2以下を塗布することにより、目止め処理をすることで、平滑処理しているので、化粧シートと繊維ボードの密着性が良好となる。この結果として、化粧シートが剥離しにくい化粧ボードを提供することができる。
また、前記樹脂に酸化チタンを含有したものを目止め材として使用することにより、密着性がより良好となり、化粧シートがさらに剥離しにくい化粧ボードを提供することができる。
(比較例1)
厚さ2.5mmのMDF(中質繊維板)の表面の片側に、厚さが50μmのPET(ポリエチレンテレフタレート樹脂)製の化粧シートを繊維ボードの表面に貼りあわせることにより化粧ボードを得た。このとき、貼りあわせに用いた接着剤は、湿気硬化型ウレタン接着剤で、表面への塗布量は、60g/m2であった。得られた化粧ボードの特性を表1に示す。
(比較例2)
厚さ2.5mmのMDF(中質繊維板)の表面の片側に厚さ50μmのポリエチレン防湿シートを貼りあわせ、他の側に厚さが70μmのPET(ポリエチレンテレフタレート樹脂)製の化粧シートを繊維ボードの表面に貼りあわせることにより化粧ボードを得た。このとき、貼りあわせに用いた接着剤は、湿気硬化型ウレタン接着剤で、表面への塗布量は、いずれもそれぞれ60g/m2であった。得られた化粧ボードの特性を表1に示す。
実施形態の繊維ボードの構成を示す斜視図である。 実施形態の繊維ボードを用いて作成したフラッシュパネルの断面図である。 従来の繊維ボードを用いて作成したフラッシュパネルの断面図である。
符号の説明
1 繊維ボード(MDF)
3 化粧シート
4 木枠
5 防湿シート

Claims (4)

  1. ケナフ、マニラ麻、サイザル麻、ジュート等の麻系植物繊維を、全体に占める重量比が10重量%以上30重量%以下の樹脂で固めてなる繊維ボードの表面を表面粗さが80μm以下に平滑処理した後に、化粧シートを前記繊維ボードの表面に接着してなることを特徴とする化粧ボード。
  2. 前記繊維ボードの表面に前記麻系植物繊維が露出するようにサンディング加工することにより平滑処理してなることを特徴とする請求項1記載の化粧ボード。
  3. 前記繊維ボードの表面に、30g/m2以上100g/m2以下の紙を、酢酸ビニルエマルジョン系、アクリルエマルジョン系、ユリア系、メラミン系、フェノール系のいずれかの接着剤を用いて、紙貼り加工をすることにより表面を平滑処理してなることを特徴とする請求項1記載の化粧ボード。
  4. 前記繊維ボードの表面に、酢酸ビニル系樹脂、ポリウレタン系樹脂のいずれかを目止め材として100g/m2以上200g/m2以下塗布することにより、目止め処理をすることで、平滑処理してなることを特徴とする請求項1記載の化粧ボード。

JP2006175248A 2006-06-26 2006-06-26 化粧ボード Pending JP2008001058A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006175248A JP2008001058A (ja) 2006-06-26 2006-06-26 化粧ボード

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006175248A JP2008001058A (ja) 2006-06-26 2006-06-26 化粧ボード

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2008001058A true JP2008001058A (ja) 2008-01-10

Family

ID=39005818

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006175248A Pending JP2008001058A (ja) 2006-06-26 2006-06-26 化粧ボード

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2008001058A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011201235A (ja) * 2010-03-26 2011-10-13 Panasonic Electric Works Co Ltd 面材
WO2013113457A1 (en) * 2012-02-03 2013-08-08 Ahlstrom Corporation Gypsum board suitable for wet or humid areas
JP2018149754A (ja) * 2017-03-14 2018-09-27 積水化学工業株式会社 複合部材
CN112853611A (zh) * 2020-12-29 2021-05-28 东华大学 一种拒水剑麻非织造布包装袋材料及其制备方法

Citations (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04125104A (ja) * 1990-09-14 1992-04-24 Dantani Plywood Co Ltd 化粧板の製造方法
JPH0663905A (ja) * 1992-06-16 1994-03-08 Mitsui Toatsu Chem Inc 化粧合板の製造方法
JPH09317334A (ja) * 1996-05-28 1997-12-09 Jiyuuken Sangyo:Kk 框 材
JPH10278004A (ja) * 1997-04-04 1998-10-20 Dantani Plywood Co Ltd 化粧板
JPH1142606A (ja) * 1997-07-25 1999-02-16 Noda Corp 化粧板
JPH11333986A (ja) * 1997-12-25 1999-12-07 Matsushita Electric Works Ltd 繊維板及びその製造方法
JP2001090443A (ja) * 1999-09-17 2001-04-03 Noda Corp 化粧パネル
JP2002283310A (ja) * 2001-03-23 2002-10-03 Matsushita Electric Works Ltd 木質化粧板、扉板及びその製造方法
JP2003213211A (ja) * 2002-01-29 2003-07-30 Dainippon Ink & Chem Inc 木質材用塗料組成物及び表面塗装木質材
JP2004338369A (ja) * 2003-05-13 2004-12-02 Nippon Polyurethane Ind Co Ltd 植物繊維質ボード用バインダー組成物及びこれを用いた植物繊維質ボードの製造方法
JP2005212106A (ja) * 2004-01-27 2005-08-11 Matsushita Electric Works Ltd 床材の製造方法
JP2005324421A (ja) * 2004-05-13 2005-11-24 Matsushita Electric Works Ltd 繊維板の製造方法

Patent Citations (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04125104A (ja) * 1990-09-14 1992-04-24 Dantani Plywood Co Ltd 化粧板の製造方法
JPH0663905A (ja) * 1992-06-16 1994-03-08 Mitsui Toatsu Chem Inc 化粧合板の製造方法
JPH09317334A (ja) * 1996-05-28 1997-12-09 Jiyuuken Sangyo:Kk 框 材
JPH10278004A (ja) * 1997-04-04 1998-10-20 Dantani Plywood Co Ltd 化粧板
JPH1142606A (ja) * 1997-07-25 1999-02-16 Noda Corp 化粧板
JPH11333986A (ja) * 1997-12-25 1999-12-07 Matsushita Electric Works Ltd 繊維板及びその製造方法
JP2001090443A (ja) * 1999-09-17 2001-04-03 Noda Corp 化粧パネル
JP2002283310A (ja) * 2001-03-23 2002-10-03 Matsushita Electric Works Ltd 木質化粧板、扉板及びその製造方法
JP2003213211A (ja) * 2002-01-29 2003-07-30 Dainippon Ink & Chem Inc 木質材用塗料組成物及び表面塗装木質材
JP2004338369A (ja) * 2003-05-13 2004-12-02 Nippon Polyurethane Ind Co Ltd 植物繊維質ボード用バインダー組成物及びこれを用いた植物繊維質ボードの製造方法
JP2005212106A (ja) * 2004-01-27 2005-08-11 Matsushita Electric Works Ltd 床材の製造方法
JP2005324421A (ja) * 2004-05-13 2005-11-24 Matsushita Electric Works Ltd 繊維板の製造方法

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011201235A (ja) * 2010-03-26 2011-10-13 Panasonic Electric Works Co Ltd 面材
WO2013113457A1 (en) * 2012-02-03 2013-08-08 Ahlstrom Corporation Gypsum board suitable for wet or humid areas
US10662648B2 (en) 2012-02-03 2020-05-26 Ahlstrom-Munksjö Oyj Gypsum board suitable for wet or humid areas
US11280090B2 (en) 2012-02-03 2022-03-22 Ahlstrom-Munksjö Oyj Gypsum board suitable for wet or humid areas
JP2018149754A (ja) * 2017-03-14 2018-09-27 積水化学工業株式会社 複合部材
CN112853611A (zh) * 2020-12-29 2021-05-28 东华大学 一种拒水剑麻非织造布包装袋材料及其制备方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2957691A1 (en) Panel suitable for assembling a waterproof floor or wall covering, method of producing a panel
JPH07144307A (ja) 木質板、表面化粧木質板およびその製法
JP2008001058A (ja) 化粧ボード
JP3149252U (ja) 化粧板及びそれを用いた学童机
JP2008303679A (ja) 建築用床材
CN201052627Y (zh) 铝/木复合人造板
CN201103787Y (zh) 金属塑料复合型材
JP2013132838A (ja) ペーパーハニカムを芯材とした複合パネル及びその製造方法
JP2563881B2 (ja) 曲げ加工部を有する化粧板およびその製造方法
JP3144889U (ja) 天然木突板付木質セメント板
CN210597929U (zh) 一种直角边包覆带槽镁基板组件
JPH09225910A (ja) 化粧板及びその製造方法
JP2015507110A (ja) 床材
JP3256202B2 (ja) 積層板
JPS6061232A (ja) 合成樹脂化粧合板の曲面曲げ加工法
JPH0768675A (ja) 化粧パネルの構造
JP2013086392A (ja) 化粧材
JPH09254320A (ja) 複合材、化粧複合材の製造方法及び複合材、化粧複合材
JP2005048442A (ja) 建築用パネルの取り付け構造
JP2023140539A (ja) 天板及びその製造方法
JPH09169004A (ja) 突板シート及び突板化粧板
JP2010042543A (ja) 積層板の製造方法
JP2006035497A (ja) 積層化粧板およびその製造方法
JP5053540B2 (ja)
WO2023194196A1 (en) Panel and method for the manufacturing of a panel

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Effective date: 20090210

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

A977 Report on retrieval

Effective date: 20100826

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20100907

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20110125